<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>『ヘーゲルを総理大臣に！』勝手公式サイト</title>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pmhegel/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>小川仁志さんの『ヘーゲルを総理大臣に！』。このヘンテコなタイトルの、でも思い切りシリアスな本にまつわる小ネタ面白ネタで盛り上がる、講談社非公認、編集担当者からまるの勝手な公式ブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>愛読者カードの一部をご紹介します！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">本に挟んである愛読者カードを書いていただいた方がいらっしゃいます。どうもありがとうございます！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その一部を、いいところだけ抜粋して(^-^)/引用させていただきますね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「タイトルに惹かれて手に取りました。なぜヘーゲルを総理大臣にするのだろう？　ヘーゲルってあの哲学者のヘーゲルのことだよな。パロディ小説か？　などと思いながら。</font><font size="2">この本は買って正解。手頃な価格なので若者に読んでもらいたい。<font size="5">目指すべき社会のあり方がわかりやすく書かれています</font>」（東京都　43歳　男性）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「わかりやすく、考えさせられることの根拠がさまざまな視点で書かれていたことは大変よいと思います。<font size="5">政治＝カネという部分をバサっと断ち切っていただける哲学。</font>希望が出ます」（徳島県　41歳　男性）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ヘーゲルの政治哲学を現在の混迷せる日本の政治に生かそうとする著者の高い見識に感服しました。私の<font size="5">生涯の指南の書</font>にしたいと考えております」（神奈川県　78歳　男性）</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10688145324.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 14:50:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>朝日新聞の山口版に小川仁志さんのインタビュー掲載！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">10月22日の朝日新聞山口版に、小川仁志さんのインタビュー記事が掲載されました。徳山の地元商店街で2年以上前から続けている一般向け「哲学カフェ」の紹介記事が前半、後半は『ヘーゲルを総理大臣に！』について。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/21/pmhegel/34/15/p/o0800061110821481537.png"><img height="168" alt="『ヘーゲルを総理大臣に！』勝手公式サイト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/21/pmhegel/34/15/p/t02200168_0800061110821481537.png" width="220" border="0"></a> <br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「男と女はどこまで区別すべきか」といった身近なテーマを題材に参加者に問いかけ、答えながら進めるスタイルは、マイケル・サンデルの「ハーバード白熱教室」ばり。</font><font size="2">『ヘーゲルを総理大臣に！』の前半にあたる第一部も、各章それぞれ二人の若い人の主張に対して、著者が二人に質問にぶつけてディベートする形式になっています。これを読んで「ハーバード白熱教室のマネ！？」と思ったら大間違いなのです。</font><font size="2">小川さんが2年前から実践している方法をそのまま本に使ったのですから。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「哲学カフェ」はすでに40回を数えるそうです。その蓄積が、哲学的思考の楽しさと重要性を説く伝道師に、小川さんをしたのだと思います。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10687493533.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 20:38:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジュンク堂書店池袋さん一階に堂々の面陳！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">今日は日曜日でしたけれども会社で仕事がありました。通り道にあたる池袋でちょっと立ち寄って、ビームスで服を買ったついでに、本当についでに、ジュンク堂書店池袋さんに行ったのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><strong>すると！</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これぞ第六感というのでしょうか、一階の、あのちょっとしか本が置かれない棚に『ヘーゲルを総理大臣に！』が堂々と面陳されています。これには感激！　思わず撮った写真がこれです。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101017/21/pmhegel/b3/e1/j/o0640048010807003233.jpg"><img border="0" alt="『ヘーゲルを総理大臣に！』勝手公式サイト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101017/21/pmhegel/b3/e1/j/t02200165_0640048010807003233.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こうして見ると、なかなかこだわったセレクションになっています。その中でもひときわ異彩を放っていませんか？　担当者のひいき目なのか、そう思うんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実際、しばらく観察していると、この棚の前に来たお客さんが何人か、他でもなくこの本を手にとってくれます。表紙のうめさんの絵の効果が大きいですね。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10679893838.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 21:33:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「それにしてもインパクトの強いタイトル」と蔵前トラックⅡさん。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">1985年生まれの若いブロガーさん、蔵前さんの書評ブログ「蔵前トラックⅡ」に、各章の内容紹介を含む書評が出ています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こういう世代の方に「それにしてもインパクトの強いタイトル」と評価してもらえるのは、すごくうれしいですね。いやいや、どうもありがとうございます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、本日は編集担当者にとってうれしいお知らせ。講談社内に協力者たちが現れ、「いい本じゃないか。よし、宣伝を打ってやろう」という話になり、２０日の朝日新聞、２１日の日経新聞に宣伝が出ます。お楽しみに！</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10676606096.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 14:44:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伊坂幸太郎さんが、うめさんの漫画を大好き宣言！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">『ヘーゲルを総理大臣に！』の表紙に絵を描いていただいた漫画家のうめさんの『大東京トイボックス』を、なんとあの伊坂幸太郎さんが「大好きな作品」とコメントしていらっしゃいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日発売の「日経エンタテイメント」11月号の特集「人気者の言葉力」の中での出来事です。伊坂さんは本や映画などに登場する名セリフにこだわるのだそうです。それで、「心を動かしたフレーズ」と聞かれてすぐに頭に浮かんだ言葉だというお気に入りの中に、『大東京トイボックス』１巻に登場する、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">「魂は合ってる」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">があるのだそうです。これは主人公のカリスマ・クリエイターが新人のダメ企画を見て一つでも誉めようとして言ったセリフなんですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">伊坂さんは「ほかにもグッとくる決めゼリフが多い」とか。そうなんですよね！</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10669177546.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 19:25:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ド～ンと追加注文いただいた書店さま、どうもありがとうございます！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font face="Arial" size="2">昨日は完売店のニュースをご報告しましたが、今日は<font size="6">ド～ンと30冊以上</font>も追加注文を出していただいた書店さんのニュースです。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">いや～本当にどうもありがとうございます！</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">お名前を挙げますと、旭屋書店天王寺Ｍｉｏ店さま、ジュンク堂書店京都ＢＡＬ店さま、三省堂書店新横浜店さま、あゆみＢｏｏｋｓ仙台店さま！　そこまで大部数でなくても追加注文をいただいた書店さんは大阪や福岡でひじょうに多く、『ヘーゲルを総理大臣に！』は関西で強い印象がします。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">じつはからまるは今月末と11月中旬に関西に出没する予定ですので、おじゃまでなければご挨拶に伺いたいと思っています！！</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10667930880.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 11:36:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つ、ついに完売店が登場！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">たいへんありがたいことに、完売店が出てきました。Ｋ書店さんのＹ店さん。イニシアルで書かないといけないのはデータを外に出してはならないルールになっていて仕方ないもので。。（こう書くとどこの書店さんなのかすぐにバレてしまいますが）。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この書店さんにはたった3冊しか入荷していなかったので、おそらく平積みにはなっていなかったと思うのです。ということは、ご購入いただいた方は、棚の中に入っていた本をわざわざ引っ張り出してくださったのですよね。これは本当にありがたい。感謝いたします！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こうして『ヘーゲルを総理大臣に！』はしつこく売れています！！</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10667221569.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 17:26:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニーチェが「個人」、ドラッカーが「経営」、ヘーゲルは「共同体」。新刊JPニュースで配信しました！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">ご報告がちょっと遅れてしまいましたが、「新刊JPニュース」で『ヘーゲルを総理大臣に！』ネタが配信されました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">お題は、</font><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_1427.html?top" target="_blank"><font size="2">「『もしドラ』『ニーチェの言葉』…どうして今、哲学書が売れているのか？」。</font></a><font size="2"> 新刊JPさん独自の切り口で書かれています。『ヘーゲルを総理大臣に！』について触れたところでは、とくに、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>「本書で浮かび上がるヘーゲル思想の特徴は、ニーチェが“個人”、ドラッカーが“経営”にフォーカスしているのに対し、“共同体”という部分にフォーカスしていることだ」</strong>というのが、わが意を得たりと思いましたね。民主党さんは「新しい公共」と言いますが、現在の行き詰まった共同体の立て直し方にはヘーゲルの思想が重要だというのが小川仁志さんのこの本の主張で、だからヘーゲルは総理大臣になっていなければならないというのがタイトルの意味なのですから。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ところで、この記事に登場する書店さんの次のコメントには考えさせられました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">「一時期流行った “成功法則”関連の本を読んだ人が行き詰っているのではないか」</font></p><p><font size="3">「成功法則は“夢の叶え方”までは叶えてくれるが、その後のことは教えてくれない。そうした人たちが答えを哲学がらみの本に求めているように思う」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これが今年のビジネス書の潮流変化を説明するひとつの切り口だと思うのです。最近出た橘玲さんの『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』の初速が爆発的にいいのも、この本の最初に書かれている「自己啓発書への違和感」がみなさんの心をとらえているからではないでしょうか。</font></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10665328051.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 17:48:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブックファースト渋谷文化村通り店さんで山積み！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">渋谷センター街のオアシス、<a href="http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html" target="_blank">ブックファースト渋谷文化村通り店</a> さんの地下二階人文書コーナーに、『ヘーゲルを総理大臣に！』が山と積まれているのを発見しました！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#00cc00" size="5">おお！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とよく見ると、写真の通り、本の下に上げ底を入れてあるのです。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/15/pmhegel/da/a7/j/o0768102410777181850.jpg"><img height="293" alt="『ヘーゲルを総理大臣に！』勝手公式サイト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101001/15/pmhegel/da/a7/j/t02200293_0768102410777181850.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><font size="2">見た瞬間、うれしかったですねー！　ここまでして目立たせていただいているとは、本当にどうもありがとうございます！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">じつは他に２箇所も置いてくださっているので、たぶん本の数が足りなくてこうした工夫をされたのだと思います。そのうち１箇所は、地下一階の新刊コーナーに、写真のように堂々と並んでいます。右端が『ヘーゲルを総理大臣に！』で左端に『これからの「正義」の話をしよう』が置いてあるのが見えると思います。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/15/pmhegel/29/2f/j/o0800060010777181851.jpg"><img height="165" alt="『ヘーゲルを総理大臣に！』勝手公式サイト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101001/15/pmhegel/29/2f/j/t02200165_0800060010777181851.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><font size="2">ブックファースト渋谷文化村通り店さん、どうもありがとうございますっ！！</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10664220666.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 14:48:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ「BOSSの言霊」が「娘に読ませてみたい」！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">またまたブログに書いてくださった人が登場しました。<a href="http://cherrychan.exblog.jp/12002832/" target="_blank">ちぇりーさんの「BOSSの言霊」</a> というブログです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「アポ待ち時間に立ち寄った書店で衝動買い」していただいたとは、うれしいですね！（でも、クドいようですが表紙は「もしドラ風の萌系」じゃないんだってば！！）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このブログにも書かれているように、いま日本経済新聞最終面の「私の履歴書」を哲学者の木田元さんが執筆しておられます。なんという良いタイミングでしょう。でも、木田さんの文章を読んでいると、木田さんが学生だった時代はたしかにテレビもインターネットもケイタイもなく、今に比べると本を読んで勉強する時間がたくさんあったかもしれません。テレビが苦手にからまるは、ちょっとうらやましいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そういう条件だからといって、本当に勉強するかどうかはわかりませんけど。。。w</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pmhegel/entry-10663328795.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 16:07:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
