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<title>タカのブログ</title>
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<title>久々の車中泊</title>
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<![CDATA[ <p>正月に交通事故に遭遇して以来、しばらく遠征旅行を控えていましたが、９月の連休で3泊4日の撮影旅行に行きました。</p><p>目的地は北陸。</p><p>２年前の山口遠征旅行で天気が悪く一切観光できなかったという悔しい思いをした経験から、いつかはリベンジしようと機会を伺がっていたのでした。</p><br><p>２年前の山口旅行のときは、会社終わりに徹夜で車を走らせて、次の日の昼に北陸を通過するという強行軍でしたが、今の会社の仕事量ではそこまで体力は温存できないので、丸一日を移動日にあて、２日目の朝に第一目的地の東尋坊に到着。</p><p>予報では天気は晴れのはずでしたが、北陸地方のみ雲がかかっていて、虹まで出現。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/97/3a/j/o0600040013088729053.jpg"><img border="0" alt="kumori" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/97/3a/j/t02200147_0600040013088729053.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p>半分あきらめ気分で、昼ごろまで時間をつぶしていると、突然雲が晴れて晴天に変わりました。</p><p>急いでカメラ機材と、この日のために用意した30mの命綱をもって海岸に飛び出し、撮影開始。</p><br><p>一般の観光客が行かないような、崖っぷちギリギリからの迫力ある写真が撮れました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/6a/8d/j/o0600040013088728046.jpg"><img border="0" alt="sandanniwa" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/6a/8d/j/t02200147_0600040013088728046.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/0d/5f/j/o0600040013088728047.jpg"><img border="0" alt="toujinnbou" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/0d/5f/j/t02200147_0600040013088728047.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p>東尋坊だけで一日は写真を取っていられそうだったのですが、すでに半日時間を無駄にしているので、急いで次の目的地に向かいます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/53/c2/j/o0600040013088728048.jpg"><img border="0" alt="matusima" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/53/c2/j/t02200147_0600040013088728048.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p>場所は東尋坊に程近い越前松島。</p><p>見事な景勝地なのですが、東尋坊の名声に隠れてしまってこちらは穴場スポットになってしまっています。</p><p>こういった穴場スポットの観光開発も写真家の役目なのでしょうね．．．</p><br><p>その後は次の目的地、能登半島に移動したのですが、着いた頃にはもう夕方になっていたので、夕日スポットで日没を待ちました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/c0/68/j/o0600040013088728045.jpg"><img border="0" alt="meotoiwa" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/c0/68/j/t02200147_0600040013088728045.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p>そして次の日．．．朝から天気は曇り模様。</p><p>一日かけて能登一週旅行～といきたかったのですが、どんよりした天気ではいい写真が期待できないので、曇りでも撮れる被写体がないか探してみると、一箇所だけありました。</p><p>8月に開洞したばかりの、青の洞窟。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/22/pnvs/f8/98/j/o0600040013088770440.jpg"><img border="0" alt="dou" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/22/pnvs/f8/98/j/t02200147_0600040013088770440.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p>正直青くはなかったのですが、海食洞という珍しい形式の洞窟さそうで一見の価値はありました。</p><p>この日は結局一日中曇り模様で、撮れた写真はこの洞窟と、見附島の夜景のみ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/70/00/j/o0600040013088729052.jpg"><img border="0" alt="gunkan" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/21/pnvs/70/00/j/t02200147_0600040013088729052.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p>能登の魅力の、ほんのさわりの部分だけを体験したに過ぎませんけど、まだまだ開発の余地がある場所だということがわかりました。</p><p>房総半島、三浦半島、伊豆半島と近場の半島はことごとく攻略してしまったので、これからしばらくは能登が主戦場(?)となるかもしれません。</p><p>その次の日はまた丸一日を移動日に費やし、全4日の旅が終わったのでした。</p><br><p>写真家にとって秋は一番の掻き入れ時、この旅で車中泊を解禁したのと、休養期間中に新機材を調達したので、これから本格的に活動を再開しようと決めたのでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11934995583.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 21:38:18 +0900</pubDate>
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<title>久々の車中泊撮影旅行</title>
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<![CDATA[ ４月に片道切符の出向になって以来、心身共に一杯一杯でしばらくの間だ撮影旅行を休止していましたが、ついに先週末思い立って草津まで行って来ました。<br><br>きっかけは単に、夏に使い損なった夏休みが余っていたから...<br>新人ともなると、年休も夏休みもなかなか取り難くて、気づくと夏の終わり（というか）秋まで無休で働いていたのでした。<br><br>旅は9月の終わりの土、日、月の3日間。<br>今までのように会社帰りに徹夜で運転して目的地に向かう、等と言うことは窓際サラリーマンにはできず、早起きして高速で草津に向かいました。<br><br>目的地は今まで、毎年のように行っている草津白根山。<br>ここの峠の眺めは日本とは思えないくらいの絶景で、紅葉が始まる今の時期が一番の見頃となっているのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/c4/57/j/o0600040012705486273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/c4/57/j/t02200147_0600040012705486273.jpg" alt="$タカのブログ-山田峠" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>朝のうちは天気が良くて、久々に天気運に恵まれたと思いきや、昼頃に白根山の山頂に登った頃には辺り一面雲の中に入ってしまいました。<br><br>天気運の悪さはこれまでにも経験済みなので、今回は天気が悪かったときの目的地として、草津の隣り、長野原町に向かいます。<br>ここは民主党政権時代、仕分けの目玉事業として中止された八ッ場ダムの建設場所となっています。<br>政権が変わって再び建設が再開され、風光明媚な吾妻渓谷がダムに沈んでしまうと言うことで、今の内に最後の景色を撮っておきたかったのでした。<br><br>そして目的の長野原町に着くと...何と天気は晴れ。<br>しかも長野原町には今まで無かった観光用の橋も架けられています。<br>この橋から望む長野原町の眺望がまた綺麗だったので、一時間ほど撮影に没頭してました。<br>（実は電車が通るのを待っていたら一時間経ってしまったのですけど。）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/70/00/j/o0600040012705486272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/70/00/j/t02200147_0600040012705486272.jpg" alt="$タカのブログ-雛見沢" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>その後、ダムの底（になる部分）に降りて、しばらくの間散策。<br>何気ない風景でも何となく憂愁の美しさを感じるのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/05/69/j/o0600040012705515124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/05/69/j/t02200147_0600040012705515124.jpg" alt="$タカのブログ-あがつま" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>湖底を散策した後、はメインの吾妻渓谷に行ったのですが、この頃にはもう日没時間で下見だけして、車中泊場所の草津に舞い戻ったのでした。<br><br><br>そして２日目。<br>前日の撮影の時に、隣で撮っていた地元のカメラマンから、芳ヶ平からの朝陽が綺麗だと言う情報を聞いていたので、あさの4時に目覚め、一路白根山を目指します。<br>そして5時頃に撮影場所に着くと。<br>何と眼下に雲海が広がっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/60/00/j/o0600040012705486274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/60/00/j/t02200147_0600040012705486274.jpg" alt="$タカのブログ-雲海" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>白根山を含む上信越高原がぽっかり雲から出ていて後は雲の下。<br>水平線が見えるほどの巨大な雲海で群馬県全域を覆うくらいの広さです。<br>しばらくすると雲海から日が昇り始めます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/01/d7/j/o0600040012705486275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/01/d7/j/t02200147_0600040012705486275.jpg" alt="$タカのブログ-日の出" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>実はここで、一つミスをしているのですが、それは来るのが遅れたこと。<br>朝4時の出発ではだいぶ遅くて、着いた頃には道は路上駐車で一杯、仕方なく1km離れたスキー場に車を止めて30分歩いて撮影ポイントを探すという有様だったのでした。<br>朝陽の白根山を攻めるなら朝の3時には着いていなければいけないと言うことを学んだのでした。<br>多分こんな見事な雲海に巡り会えるのは10年に一度くらいでしょうけど...<br><br>気を取り直して、朝陽撮影組が一通り帰った後、朝陽に照らされる芳ヶ平と白根山を撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/57/bf/j/o0600040012705487166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/57/bf/j/t02200147_0600040012705487166.jpg" alt="$タカのブログ-逆光" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/a9/de/j/o0600040012705486276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/a9/de/j/t02200147_0600040012705486276.jpg" alt="$タカのブログ-草津氏らね" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>こちらもまた言葉にできないくらいの絶景。<br>現実の景色とは思えない様な世界でした。<br>自然の地に入るといつも思うのですが、世界は本来美しいのだと再認識させられました。<br>ただこんな景色を見てしまうと、いつもの日常に戻るのが嫌になってしまいそうです。<br>写真を見返すことでこの自然の地に心だけは舞い戻れるのがせめてもの救いと言ったところでしょうか。<br><br>芳ヶ平を撮り終えた後は、昨日のリベンジで白根山山頂に挑戦。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/c3/2a/j/o0600040012705487165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/20/pnvs/c3/2a/j/t02200147_0600040012705487165.jpg" alt="$タカのブログ-おあま" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>この日は一日中好天に恵まれ、カルデラ湖も草津の温泉色に輝いていました。<br>山頂で晴れ日に会うのは実に3年ぶり、久々に天気運に恵まれ写真の神様に祝福された旅だったのでした。<br><br>そして旅の3日目は移動日だけで費やして、久々の遠征旅行は終了。<br>サラリーマン稼業では色々あってもそれは副業での話、僕の本業は写真家なのだと自分に言い聞かせて、またいつもの日常に戻っていくのでした。<br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 20:06:40 +0900</pubDate>
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<title>伊豆の河津桜</title>
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<![CDATA[ この週末、伊豆の河津町で桜が見頃だという情報を聞きつけ、急遽会社を休みにして伊豆旅行にいきました。<br><br>出発は金曜の夜、徹夜で車を飛ばして朝の8時に河津町到着。<br>あと3時間くらい早く着いたら、伊豆東海岸からの日の出が見れたかもしれないのですけど、伊豆までは以外に遠くて8時到着が限界時間でした。<br><br>土曜の天気予報は一日中晴れということになっていましたが、実際には晴れ率5割くらい。<br>東の空は晴れてますけど西の空は曇っている（天城山に雲が停滞している？）ので午前中はあまり撮影には向きません。<br><br>そこで午前中は、正月の伊豆旅行の時に来た佐ヶ野川渓谷に際訪問。<br>正月旅行の時は秘境の滝を発見しておきながら、たどり着けなかったと言う悔しい思いをしたので、今回はこの日のために用意したゴム製のオーバーオールを（正式名はウェーダー）着込こんで川を遡上して滝つぼに到着。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/cf/78/j/o0600040012445271022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/cf/78/j/t02200147_0600040012445271022.jpg" alt="$タカのブログ-さがのがわ" border="0"></a><br><br>周囲を柱状節理という溶岩石に囲まれた見事な滝ではありますが、観光開発されてないので名前がありません。<br>名前が無いのなら勝手につけてしまおうということで、佐ケ野川大瀧と命名することにしました。<br>今回手に入れたウェーダーがあれば、川の中から撮影するという新たなスタイルが可能にるので、表現の幅が一つ広がりました。<br><br>佐ヶ野川渓谷から桜祭り会場まで戻った頃にはもう日は傾き始め、撮影に向く時間帯になっていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/17/ab/j/o0600040012445271021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/17/ab/j/t02200147_0600040012445271021.jpg" alt="$タカのブログ-かわつがわ" border="0"></a><br><br>天城山を入れた定番のアングルは撮れませんでしたけど、春真っ盛りの雰囲気は何とか撮り収めました。<br>去年は一日中曇っていて一枚も撮影できなかったので少しは報われたかも。<br><br>その後、屋台村で遅い朝食と昼食をとり、夜になってから少しだけ夜景撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/c2/e1/j/o0600040012445271023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/c2/e1/j/t02200147_0600040012445271023.jpg" alt="$タカのブログ-よるのかわつがわ" border="0"></a><br><br>河津川は、川の片側しかライトアップしていないので、誰が撮っても同じような場所から同じような構図の写真が出来上がります。<br>自分だけの特別な一枚、いわゆる”お宝写真”を撮ろうと思ったらもう一工夫必要になるのですが、今回は天気が今ひとつだったので、お宝写真に挑むのは来年までお預けにしておきます（実は構想は練っています）。<br><br>その後、次の日の撮影に備えて下田まで移動し、道の駅で車中泊。<br>旅行第２日目は場所を南伊豆町に移して、もう一つの河津桜の名所、青野川の撮影に挑んだのですが、予報に反して天気は曇り模様。<br>曇りでも桜の写真が撮れないわけではないのですが、前日からの疲労が溜まっていたので無理せずに昼間はゆっくり過ごして夜からのリベンジに賭けます。<br><br>そして夜...<br>18時から河津桜のライトアップが始まり、さらに川には祈り星という青色の発光体が流されます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/c3/8d/j/o0600040012445271024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130305/20/pnvs/c3/8d/j/t02200147_0600040012445271024.jpg" alt="$タカのブログ-あまのがわ" border="0"></a><br><br>何でも東京ホタルと言うイベントで使われた発光体らしく、星の流れる川はさながら地上に降りた天の川の様でした。<br>あまりの幻想的な景色に会場からは歓声が上がったほどです。<br>中には本家の河津川より綺麗じゃないかと言っていた人も居ましたけど、確かにこの光景は想像を超えるくらいの美しさでした。<br><br>今回の旅も天気が今ひとつで思ったほどの写真が撮れなかったのですけど、最後の最後で少しは挽回できた...かもしれません。<br>そして次の日は、有給の月曜になるのですが、やはり天気は悪いままと言うことでそのまま帰途に着いたのでした。<br>ちなみに帰りは13時間もかかってしまい、改めて伊豆の遠さを思い知らされたのでした。<br><br>この旅でもう桜は見てしまいましたけど、茨城では梅が徐々に咲き始めているので、これからは梅に桜に藤にと春の花を探して近場を探索してみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11484109964.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 20:16:00 +0900</pubDate>
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<title>秩父の氷柱Ⅱ</title>
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<![CDATA[ 週末、秩父の氷柱を見に小旅行いってきました。<br><br>前回の旅も秩父の氷柱目的でしたが、今回は場所が違って尾ノ内渓谷になります。<br>こちらの氷柱は、観光目的のために現地の人が水をかけて作った人工氷柱。<br>存在自体は以前から知っていましたが、人工ということでありがた味が今ひとつ...なので今まで敬遠してました。<br>ただ今年から、尾ノ内氷柱でもライトアップをはじめたという情報があったので、昼景と夜景両方足せば行く価値あるかな？と決意し行ってきました。<br><br>行き先が前回と同じ秩父ということで旅の行程もほぼ同じ。<br>金曜の夜に出発し、夜間移動で土曜の朝に到着。<br>8時頃駐車場に着いて、そこから凍った坂道を15分ほど歩くと氷柱を見学する吊り橋に出ます。<br><br>当日は土曜で混雑が予想されましたが、8時頃はまだ見物客は2人だけ。<br>その2人も10分くらいで帰ってしまったので（寒さのため？）しばらくの間景色を独り占めしてました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130220/20/pnvs/b1/58/j/o0600040012427788698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130220/20/pnvs/b1/58/j/t02200147_0600040012427788698.jpg" alt="$タカのブログ-こおりのあお" border="0"></a><br><br>9時過ぎになると、観光バスが乗り付けてくるのか、見物客が増え始めて吊り橋の上を渡りたがっています。<br>それを見込んでか、係りの人が吊り橋の上をガスバーナーで燃やして(!?)橋の上の氷を溶かし、10時半に橋が開通。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/0a/7e/j/o0640042712425283301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/0a/7e/j/t02200147_0640042712425283301.jpg" alt="$タカのブログ-ガスバーナーおじさん" border="0"></a><br><br>間近で見る氷の造型はまるで芸術作品のように見事でした。<br>人工の氷柱なのである意味芸術作品と言えなくもないですが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/9b/8d/j/o0400060012425283303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/9b/8d/j/t02200330_0400060012425283303.jpg" alt="$タカのブログ-森の巨人" border="0"></a><br><br>その後また元の位置に戻って氷柱の岸壁を見てみると、朝とは色が変わってます。<br>どうやら太陽の角度の違いで微妙に色が変化する様で、何時間居ても見飽きません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/63/a8/j/o0600040012425284741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/63/a8/j/t02200147_0600040012425284741.jpg" alt="$タカのブログ-太陽光が混じって" border="0"></a><br><br>結局氷点下の中、8時から昼の1時まで写真を撮り続けていました。<br>その後一旦駐車場に戻って、ライトアップが始まる夜まで仮眠。<br>夜からは待望のライトアップを見に行きます。<br>現地では、ライトアップが始まる一時間前から写真客の場所取りが始まっていて、昼以上の盛況ぶりでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/09/c3/j/o0400060012425284743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/09/c3/j/t02200330_0400060012425284743.jpg" alt="$タカのブログ-氷の城" border="0"></a><br><br>三十槌の氷柱もそうでしたが、ライトアップの色が時間によって七色に変化するので、夜の景色も何時間でも見ていられます。遠目で見ているので、氷柱というより氷のお城と言った感じでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/31/76/j/o0600040012425284742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/20/pnvs/31/76/j/t02200147_0600040012425284742.jpg" alt="$タカのブログ-七色の城" border="0"></a><br><br>結局夜の部も4時間撮影に没頭し、昼夜合わせて9時間同じ景色を撮っていたのでした。<br>多分朝8時に来て夜8時に帰ったのは僕一人くらいではないでしょうか。<br>人工氷柱ということで、今まで敬遠していましたが、こんなに見応えがあるのならもっと早くに来ても良かったかもしれません。<br><br>その後、この日は伊勢崎市近くの道の駅で車中泊して、次の日余力があれば日光辺りを攻めてみようと計画してましたが、思いの外体力が消耗していたのと、スタッドレスタイヤ無しでいろは坂を登るのは危険（チェーンはありますけど）と判断して、結局そのまま茨城に戻ったのでした。<br><br>やはり冬景色を撮るにはそれなりの装備は必要だと言うことを思い知らされました。<br>今年の冬景色はもう終盤なので、来年はタイヤとか、防寒服とか色々揃えて撮影に望もうと決意したのでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11473435674.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 20:34:19 +0900</pubDate>
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<title>奥秩父の氷柱</title>
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<![CDATA[ 冬の季節は被写体が少なくて写真家にとっては閑散期とも呼べる季節なのですが、覚悟を決めて寒冷地まで足を踏み入れれば、冬場にしか見ることのできない絶景が広がっていたりします。<br>将来的に写真家だけで食べていこうと思ったら、そこまで表現の幅を広げないとやっていけない...ということで冬場の絶景を求めて埼玉県の奥地の奥秩父まで行ってきました。<br><br>出発は例によって金曜の夜、この日は会社の新年会があって多少出遅れ、秩父に着いたのは8時頃。<br>事前の調査で氷柱の見学時間が9時からになっていたので朝食を食べたりしながら時間調整して、9時丁度に見学場所の駐車場に到着。<br>駐車スペースが少ないので一番乗りを目指しましたが実際は三番手でした。<br>そして着いた早々、駐車場から記念の一枚。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/16/b5/j/o0600040012395980876.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/16/b5/j/t02200147_0600040012395980876.jpg" alt="$タカのブログ-荒川のせせらぎ" border="0"></a><br><br>約30mほどの切り立った崖から、何千本という氷柱が何層にもわたって生えています。<br>正に冬場しか見れない絶景。<br>遥々遠くまで来た甲斐がありました。<br>ちなみに下を流れる川は東京にまで流れ出ている荒川です。都会の真ん中を流れる川がこんな秘境にまで繋がっているとは想像しがたいですね。<br><br>その後撮影用装備を整えて川べりまで下って撮影開始。<br>氷点下の中、寒さを忘れて2時間くらい写真を撮り続けました。<br><br>先ずは一番有名な氷柱ポイント。<br>岩清水が凍ってできる天然の氷柱で、寒さの度合いにより氷柱の成長具合が毎年変わります。<br>今年の冬は寒さが厳しいので良く成長した方でしょうか(?)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/8b/bc/j/o0600040012395982587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/8b/bc/j/t02200147_0600040012395982587.jpg" alt="$タカのブログ-天然氷" border="0"></a><br><br>こちらは地元の人が水をかけて作った人口氷柱ポイント。<br>さっき駐車場から見えたのは実は人口氷柱でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/56/07/j/o0600040012395980877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/56/07/j/t02200147_0600040012395980877.jpg" alt="$タカのブログ-豊作のつらら" border="0"></a><br><br>おまけのミニ氷柱ポイント、多分天然。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/43/59/j/o0600040012395980878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/43/59/j/t02200147_0600040012395980878.jpg" alt="$タカのブログ-つらら石のようなつらら" border="0"></a><br><br>昼間の氷柱を一通り撮り終わった後は、一旦車に戻って6時間ほど仮眠...起きたらもう夜になっていました!!<br>夜からはカラフルなLED照明で氷柱を照らすライトアップイベントがります。<br>こちらの方が有名なのか、夜になってから見物客の数がずっと増しました。<br><br>昼の間十分体が休まったので、夜からは3時間の間ぶっ通しで撮影。<br>先ずはメインの天然氷柱ポイント。<br>色がカラフルに変わるので、何時間でも楽しめます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/7c/41/j/o0600040012395983973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/7c/41/j/t02200147_0600040012395983973.jpg" alt="$タカのブログ-結局白がきれいかな" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/e8/6f/j/o0600040012395983971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/e8/6f/j/t02200147_0600040012395983971.jpg" alt="$タカのブログ-緑色は背景が入る" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/48/8d/j/o0600040012395982589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/48/8d/j/t02200147_0600040012395982589.jpg" alt="$タカのブログ-赤白日の丸カラー" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/ce/0d/j/o0600040012395983972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/ce/0d/j/t02200147_0600040012395983972.jpg" alt="$タカのブログ-冷ややかな青" border="0"></a><br><br>今年からは人口氷柱ポイントのライトアップもあって、こちらもまたカラフルに色づいています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/7d/4d/j/o0600040012395982588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/7d/4d/j/t02200147_0600040012395982588.jpg" alt="$タカのブログ-山奥のエレクトリカルパレード" border="0"></a><br><br>最後は朝一番で撮った駐車場からのアングル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/f9/72/j/o0600040012395987040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/f9/72/j/t02200147_0600040012395987040.jpg" alt="$タカのブログ-本当の荒川土手" border="0"></a><br><br>結局午後8時に照明が消えるまでずっと撮り続けていたのでした。<br>撮影が終わって三脚を畳もうと思ったら凍りついてカチカチになっていたので、夜の冷え込みはマイナス10℃近くまで行っていたみたいです。<br>その寒さに耐えながら撮った写真は、宝石にも匹敵する貴重な宝物なのでした。<br><br>そしてその日の夜、道の駅で何度も仮眠しながら次の日の目的地、宇都宮まで移動しました。<br>宇都宮にはその昔、大谷石という建材用の石を採石していた巨大地下空洞があり、新しく買った広角レンズで撮りまくろうと意気込んでいたのですが...<br>現地に着くと何と閉館していました!!ホームページにすら告知が無かったのに～<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/4e/39/j/o0600040012395987041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/4e/39/j/t02200147_0600040012395987041.jpg" alt="$タカのブログ-いつまで続くか臨時休館" border="0"></a><br><br>震災のため臨時休業しますという張り紙がありましたが、どうやら再開しないでそのまま閉館してしまった様です。<br>同じく現地まで来て引き返す車が何台かあったので、これから行く人は注意した方がいいでしょう。<br><br>ちなみに以前撮った写真はこんな感じでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/fb/3e/j/o0600040012395989250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/fb/3e/j/t02200147_0600040012395989250.jpg" alt="$タカのブログ-異世界に繋がる地下大空洞" border="0"></a><br><br>地下空洞が無いとなると、ほかに行く場所も決めてないので、近くの大谷公園で平和観音の巨大石像だけとって、早々に帰ることにし今回の旅は終了したのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/8c/f7/j/o0600040012395987039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130128/20/pnvs/8c/f7/j/t02200147_0600040012395987039.jpg" alt="$タカのブログ-正式名称は平和観音、大谷観音ではありません" border="0"></a><br><br>もう少し事前調査しておけば、奥日光辺りまで行けたと思うのですが、前々日からの強行軍で体力が相当減っていたので、実際にはこれが限界だったかも知れません。<br>今回の旅で冬用の靴とか、タイヤチェーンとか冬用装備は一通り揃えてあるので、次回は奥日光かもしくは奥秩父辺りに再挑戦したいと思います。<br>表現の幅を広げるために。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11458831167.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 20:42:28 +0900</pubDate>
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<title>遠征旅行延長戦</title>
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<![CDATA[ 前回、伊豆旅行の帰りに房総からの夕日が撮れなかったのが心残りだったので、3連休の初日にふらっと房総に行ってきました。<br><br>房総は半島になっているので、夕日が海に落ちる言わば夕日ポイントが何ヶ所かあるのですけど、今回は木更津の江川海岸をピンポイントで攻めてみました。<br>前回来た時に場所の下見は済ませてあったので、着いた早々影開始。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/a6/00/j/o0600040012378528804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/a6/00/j/t02200147_0600040012378528804.jpg" alt="$タカのブログ-焼酎のＣＭで見たような光景" border="0"></a><br><br>夕日や日の出を撮るときは、単に太陽を撮るだけではなく、何かに引っ掛けるのがポイントとなるのですけど、今回は江川海岸特有の海に伸びる電線に太陽を引っ掛けてみました。<br>ちなみにこの電線は沖合い１kmの地点にある密漁監視小屋に電気を送っている電線です。<br>そうとは知らずに景色だけ見たら、現実離れした幻想的な風景でもあります。<br><br>日が沈んだ直後の時間帯は世界から影が無くなる、いわゆるゴールデンアワーとなります。<br>この時間帯もまた幻想的な風景が取れるシャッターチャンス。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/a8/99/j/o0600040012378524628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/a8/99/j/t02200147_0600040012378524628.jpg" alt="$タカのブログ-日没直後のゴールデンアワー" border="0"></a><br><br>日の入りから30分位すると、今度は残照により空が青くなる、いわるゆマジックアワーの時間帯。<br>夜景中心で撮影している僕にとっては一番貴重な時間帯でもあります。<br>この日の江川海岸は風速10m以上の暴風状態だったので、風の影響が少ないアクアラインに場所を移して撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/dc/66/j/o0600040012378524627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/dc/66/j/t02200147_0600040012378524627.jpg" alt="$タカのブログ-魔法使いのマジックアワー" border="0"></a><br><br>アクアラインでは風は微風状態になっていて、うっすらと富士山のシルエットも見える撮影日和でした。<br>富士山まで見渡せて風が少ないというのは、東京湾では年に10回あるかないかの奇跡です。<br>夕日の写真一枚撮れれば良いくらいの思いで来たので少し得した気分でした。<br><br>その後木更津市内の眺望を夜の間撮っていたのですけど、思ったほどでもなかったので割愛。<br>一路茨城に向かうのですが、途中で天気を調べたら次の日も晴れ。<br>もしかしたら日の出が撮れるかもしてないと思い立ち、去年から狙っていた福島県いわき市の日の出ポイントに向かいます。<br><br>福島と茨城は隣同士なのですぐ着くだろうと軽い気持ちで向かったのですが、千葉からの移動だと8時間もかかってしまい、結局徹夜状態で撮影開始となりました。<br><br>着いたのは朝の6時頃で、その時にはもう空はうっすら明るくなっている、いわゆるブルーアワー状態でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/22/pnvs/89/41/j/o0600040012378700735.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/22/pnvs/89/41/j/t02200147_0600040012378700735.jpg" alt="$タカのブログ-朝の魔法ブルーアワー" border="0"></a><br><br>その後日の出ポイントを探して海岸を歩き回っていると、地元のカメラマンが二人ばかり三脚を立てていたのでその場所に便乗させてもらって日の出を待ちます。<br><br>そして日の出時刻...<br>岩と岩との間から昨日見送ったばかりの太陽が再び顔を出しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/2a/19/j/o0600040012378527388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/2a/19/j/t02200147_0600040012378527388.jpg" alt="$タカのブログ-昨日の太陽もうお目見え" border="0"></a><br><br>お正月の真鶴海岸を彷彿とさせますが、こちらの方は写真客が少ないので場所を移動しながら色々なアングルで撮影できます。<br>鳥居に太陽を引っ掛けたり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/2f/e6/j/o0600040012378527390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/2f/e6/j/t02200147_0600040012378527390.jpg" alt="$タカのブログ-太陽に前景を重ねる引っかけ" border="0"></a><br><br>来年の年賀状用に縦位置での撮影もしておきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/b6/ae/j/o0400060012378528805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/20/pnvs/b6/ae/j/t02200330_0400060012378528805.jpg" alt="$タカのブログ-再来年の年賀状完成" border="0"></a><br><br>太陽が顔を出してから登りきるまで、あっという間の時間でしたが、気分的には一時間近く撮っていたような感覚でした。<br>その後北茨城まで戻って、昼景写真を撮ろうとしたのですけど、西の空から分厚い雲が押し寄せてきて、撮影は途中で終了、帰途に着いたのでした。<br><br>年末年始の旅では9日間かけて撮れた日の出は2回、夕日は1回でしたから、今回は小旅行とはいえ日の出と夕日が両方見れる濃厚な旅だったのでした。<br>冬の時期は被写体が少なくて写真家にとって閑散期とも言える季節なので、これからも機会があれば、日の出＆夕日を精力的に狙ってみたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11449926321.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 22:03:50 +0900</pubDate>
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<title>年末年始伊豆の旅（後偏）</title>
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<![CDATA[ 第6日目。<br><br>前日、伊東の道の駅で車中泊し、次の日晴れたら石廊崎の朝日を撮ろうと心に決めていたところ、案の定天気は晴れ。<br>しかも風も穏やかな撮影日和、朝の4時に伊東を出発し一路石廊崎を目指します。<br>そして5時半ごろ石廊崎に着くと、何と石廊崎の日の出ポイントの水平線に雲がかかっています！！<br>夕日と違って日の出の場合、辺りが暗くて水平線の彼方までの空模様が読めないので難しいところなのです。<br>日の出撮影は忍耐力の勝負、しかし旅はそろそろ終盤で、次の日は帰途に着くので今回は石廊崎の日の出は絶望的となりました。<br>参考までに一昨年撮った写真を載せて起きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111203/13/pnvs/08/e6/j/o0500033311649162853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111203/13/pnvs/08/e6/j/t02200147_0500033311649162853.jpg" alt="$タカのブログ-石廊崎日の出" border="0"></a><br>↑一昨年撮った石廊崎の日の出<br><br>本来の予定ではこの後、佐ヶ野川渓谷を探検するつもりでしたが、この日は天気が良かったので（渓谷撮りは曇りの方が良いので）、富士山スポットの松崎にある牛着岩に向かいました。<br>程なくして松崎に着くと、何と天気は曇ってます。<br>富士山方向は晴れているので、雪を被った富士山が煌々と輝いていたのですが、肝心の松崎が曇っていて、このまま撮ると明暗が激しくてうまく撮影できません。<br>仕方ないので同じ松崎町の室岩洞という人工の洞窟に入り天気の回復を待ちます。<br><br>室岩洞はその昔、大谷石に似た伊豆石という石を採っていた採石場の跡で、現在は観光洞窟として開放されています。<br>天然の洞窟ではないので有難みは少ないですけど、洞窟マニアにとっては格好の被写体ではないでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/85/4e/j/o0400026712371196076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/85/4e/j/t02200147_0400026712371196076.jpg" alt="タカのブログ-暗い狭い怖い洞窟" border="0"></a><br><br>奥の泉の間では吸血コウモリ君が昼寝してました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/81/21/j/o0400060012371196077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/81/21/j/t02200330_0400060012371196077.jpg" alt="$タカのブログ-吸血コウモリは吸血鬼" border="0"></a><br><br>約一時間洞窟内を撮影したあと外に出てみると、天気が回復傾向になっていて、西伊豆方面に日が射しています。急遽松崎から西伊豆に移動して、<br><br>第4日目に強風で撮れなかった大田子海岸の奇岩を撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/a9/71/j/o0600040012371196075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/a9/71/j/t02200147_0600040012371196075.jpg" alt="$タカのブログ-怪獣イズラー" border="0"></a><br><br>この奇岩は西伊豆で最大の夕日ポイントになっていますが、丁度岩に日が落ちるのは春分の日と秋分の日の年に2度だけ。<br>実は次の春分の日の撮影を密かに狙っているので、例のバズーカレンズの試し撮りも兼ねて一度撮っておきたかったのでした。<br><br>その後さらに北上して戸田の富士山ポイントに向かいます。<br>若干富士山特有の富士雲がかかっていましたが、存在感は絶大でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/45/39/j/o0600040012371228087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/45/39/j/t02200147_0600040012371228087.jpg" alt="$タカのブログ-頭を雲の上に出し" border="0"></a><br><br>富士雲が消えるかと思ってその場で夕暮れまで待ったのですけど、結局富士雲は消えず夕日撮影ポイントに移動。<br>この日は風も穏やかで、水平線も概ね晴れている久々の夕日撮影日和でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/7e/9e/j/o0600040012371198864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/7e/9e/j/t02200147_0600040012371198864.jpg" alt="$タカのブログ-ある港町の黄昏" border="0"></a><br><br>黄昏時を絵に書いたような光景にしばし時間を忘れて見入っていたのでした。<br>これで目的の日の出と、夕日の写真が撮れたので心置きなく帰れます。<br>次の日は曇り模様ということで、半日だけ例の佐ヶ野川渓谷を探検して帰途に着く事にしたのでした。<br><br>第6日目終わり。<br><br><br>引き続き第7日目。<br><br>天気予報通りこの日は朝から曇り模様。<br>前日修善寺近くの道の駅で車中泊したので、朝方天城峠を越えて佐ヶ野川渓谷に向かいます。<br>天城越えで有名な天城トンネル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/8c/c8/j/o0600040012371198865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/8c/c8/j/t02200147_0600040012371198865.jpg" alt="$タカのブログ-あなたと越えたい天城峠" border="0"></a><br><br>その後、佐ヶ野川渓谷入り。<br>大体の場所は分かっていたのですけど車を止められそうな場所が無かったので河津川沿いに車を止めて、しばらく歩き佐ヶ野川に向かいます。<br>佐ヶ野川に出ると佐ヶ野川渓谷遊歩道の看板があり難なく渓谷を発見。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/53/7c/j/o0600040012371205399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/53/7c/j/t02200147_0600040012371205399.jpg" alt="$タカのブログ-地図にはないけど隠れた名所" border="0"></a><br><br>そして問題の滝の場所も分かりました。<br>しかし滝つぼまで下りる道がありません...<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/3c/68/j/o0600040012371205397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/3c/68/j/t02200147_0600040012371205397.jpg" alt="$タカのブログ-町長さんこの滝もっと評価して" border="0"></a><br><br>滝の落差は約10m。<br>ロープで垂直降下しないと降りられないし、下りれたとしても水の中にダイブしてしまいます。<br>左右からのアクセスを試みるもこちらは落差30mの谷になっていて下るのは先ず不可能。<br><br>ここまでの絶景を目の前にして全く撮影できないのは慙愧に耐えませんが、自分の限界がここまでなのだと思い知らされました。<br>しかし方法が無いわけではありません。<br><br>それは...川の遡上。<br><br>漁師が使うようなゴム製のカバーオールを着用して下流側から川の中を進めば滝つぼまで辿り着けます。<br>限界点は新たな世界への入り口、次回伊豆に来るときは必ずこの滝を制覇しようと心に誓ったのでした。<br><br>結局目的の滝は撮れませんでしたけど、写真家として今後進むべき道が分かっただけでも大きな収穫でした。<br>その後は徹夜で帰路に着くため、少しの間仮眠して経由地の房総半島に向かったのでした。<br><br>第7日目終わり。<br><br><br>引き続き第8日目、最終日。<br><br>この日は朝の4時頃、海ほたるパーキングエリアに到着。<br>当日の天気予報は午前中曇りのはずだったのですが、5時を過ぎて空が徐々に明るくなってくると、何と東の空は晴れています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/32/a3/j/o0600040012371205398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/32/a3/j/t02200147_0600040012371205398.jpg" alt="$タカのブログ-日の出前の薄明かりブルーアワー" border="0"></a><br><br>このまま行くと朝日が撮れそうな勢いだったので、急ぎバズーカレンズを準備して、臨戦態勢を整えます。<br>そして7時前...この旅2度目の日の出を拝むことができました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/25/8d/j/o0600040012371209284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/25/8d/j/t02200147_0600040012371209284.jpg" alt="$タカのブログ-早起きは写真一枚分お得" border="0"></a><br><br>予定に無かった日の出が撮れて少し得した気分でした。早起きは3文の徳とはよく言ったものです（早起きではなくて徹夜ですけど）。<br><br>房総半島も伊豆同様、太平洋岸では珍しく海に沈む夕日が見られる場所なので、ここで一日滞在することにして昼間は近場の名所を撮影。<br><br>まずは海ほたるを出て、今通ってきたばかりの東京湾アクアライン。<br>ここからの夕景がまた綺麗で以前撮りに来たことがあるのですけど、昼景を撮るのは何気に初めてだったりします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/a4/9c/j/o0600040012371209286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/a4/9c/j/t02200147_0600040012371209286.jpg" alt="$タカのブログ-橋の先が海に沈んでます" border="0"></a><br><br>次に富津岬の変わった形の展望台。<br>ここもまた夕景の名所で、以前富士山越しの夕日を撮りに来たことがあるのですけど、昼景を撮るのは何気に初めてだったりします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/c4/cd/j/o0600040012371209285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/21/pnvs/c4/cd/j/t02200147_0600040012371209285.jpg" alt="$タカのブログ-遠目に雲はターンＡに見えました" border="0"></a><br><br>その後木更津タワーから木更津市の眺望を撮ろうとしたのですけど、昼前から天気は曇り模様に変化。<br>以後天気は回復せずに夕日は撮れず終い。そのまま茨城に帰って行ったのでした。<br>房総は茨城からほど近いので、来ようと思えばいつでも来れますから、房総の夕日はまた次の機会に狙うことにします。<br><br>こうして長かった年末年始の旅は終わったのでした。<br>去年とほぼ同じ行程の伊豆旅行でしたけど、新しい発見や貴重な経験が得られた有意義な旅でした。<br>伊豆は、年始の日の出、春の桜、春分と秋分の夕日、秋の紅葉、冬の富士山と見所満載で何度来ても撮り尽くすことはないのでこれからも自分の腕試しとレベルアップのために頻繁に訪れようと思います。<br><br>2月には河津町で早咲の河津桜が咲き始めるのでまた近いうちに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11446306714.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 21:12:30 +0900</pubDate>
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<title>年末年始伊豆の旅（前偏）</title>
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<![CDATA[ 去年からの恒例となった正月休暇を利用しての伊豆旅行に今年も行ってきました。<br>去年は11泊12日という、とんでもなく長い旅でしたが、今年は有休を足しても9連休にしかならない上に、年末の天気は雨模様ということで、結局茨城を出発したのは30日の夜、戻ったのは6日の夜で7泊8日の旅となりました。<br><br>先ず第1日目の12月30日は徹夜移動で神奈川に入り、第2日目の12月31日は地元横須賀のカウントダウン花火を見に行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/8e/52/j/o0600040012368813930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/8e/52/j/t02200147_0600040012368813930.jpg" alt="$タカのブログ-横須賀" border="0"></a><br><br>カウントダウンイベントを見てしまうと初日の出を見るのが時間的に無理なので1月1日は実家でゆっくり過ごし、その夜に日の出ポイントの真鶴半島に移動して2日目の日の出に挑戦。<br><br>真鶴の日の出は正月の僅かな期間しか見ることができないので今の時期、日本中から腕に覚えのある写真家が集まってくるのです。<br>ところが、肝心の日の出ポイントは足場の悪い岩場の奥にあり、そこまで実際たどり着いたのはほんの10人程度でした。<br>皆それなりに場数を踏んできたモサ達といったところでしょうか。<br><br>去年来た時は素人用のカメラを使っているのは僕一人だけだったので少し肩身の狭い思いをしたのですが、今年はカメラも上級者用に買い替え、この日のために用意したバズーカ砲の様なレンズを構え日の出を待ちます。<br>この一年の出来事が走馬灯のように蘇り、自分も他のモサ達に肩を並べるくらいレベルアップしたのだと思える（思い込みかも？）瞬間でした。<br><br>そして日の出時間、岩と岩の間から、太陽が生まれるかの様に出現します。<br>去年一度見ているとはいえ、神々しい風景に自然の神秘を感じずにはいられません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/b6/59/j/o0600040012368813929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/b6/59/j/t02200147_0600040012368813929.jpg" alt="$タカのブログ-瀬異端" border="0"></a><br><br>たまたま鳥が通りかかった所。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/75/eb/j/o0600040012368813931.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/75/eb/j/t02200147_0600040012368813931.jpg" alt="$タカのブログ-うみ取り" border="0"></a><br><br>来年の年賀状用に縦位置も撮影。<br>年賀状の素材に不自由しないのは写真家の役得です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/pnvs/78/9e/j/o0420063912369810001.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/pnvs/78/9e/j/t02200335_0420063912369810001.jpg" alt="$タカのブログ-燃画洋" border="0"></a><br><br>去年は日の出を見るため7日間も通ったのに今年は1日目で見ることができて幸先の良いスタートとなりました。<br><br>その後去年と同様に伊豆半島に移動して、手始めに西伊豆海岸の写真を撮り始めたのですが、この日は朝から強風が吹き荒れていて、撮った写真の殆どがブレてしまい没データとなってしまったのでした...<br><br>午後からは比較的風の影響が少ない南伊豆に移動して、前回伊豆に来たとき貰った観光パンフレットを頼りに名所巡りをしました。<br>まずはじめは石廊崎近くの竜宮窟。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/9b/ab/j/o0600040012368815920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/9b/ab/j/t02200147_0600040012368815920.jpg" alt="$タカのブログ-リュ宇宮" border="0"></a><br><br>石垣島にあるような周囲を岩で囲まれたプライベートビーチのミニ版といったところでしょうか。<br>国道から20mくらいの地点なのですけどここだけ異世界の空気が漂っていました。<br>いわゆるパワースポットという空間なのではないでしょうか。 <br>去年、魔女の瞳に魅入られて以来、何となくパワースポットのパワー（魔力？）が感じられるようになってきていたのでした。 <br><br>竜宮窟のすぐ隣は砂の丘になっていて、地元の子供達がソリ滑りをして遊んでいました。<br>ソリが無くても最悪ダンボールで滑れそうな感じです。滑りはしませんでしたが...<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/fd/9d/j/o0600040012368815919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/fd/9d/j/t02200147_0600040012368815919.jpg" alt="$タカのブログ-滑りたい" border="0"></a><br><br>南伊豆を回った後は、夕景撮影のために再び西伊豆方向に移動して日没を待ちます。<br>しかし夕方になっても強風が吹き止まず、カメラが三脚ごと移動してしまうような状態で、絵がボケボケになってしまったため夕日の写真は全滅しました（悲<br><br>晴れているときは風が強い、風が無いときは曇っているというのが海の摂理なので仕方ないといえば仕方ないのですけど、風が無くて晴れているという幸運日が巡ってくることを期待して、この日の撮影は終えたのでした。<br><br>第4日目終了。<br><br><br><br>引き続き第5日目。<br><br>前日、修善寺近くの道の駅で車中泊し、朝起きると東側の空に雲がかかっていたため、この日は日の出撮影には行かず、新たな名所を発掘する旅に出たのでした。<br>参考資料は手元にある観光パンフレットの一枚の滝の写真と大雑把な地図だけ...<br><br>場所は佐ヶ野川渓谷と書いてありますがカーナビに入れても場所が出てきません。<br>とりあえず佐ヶ野川まで行って川沿いを探検すれば見つかるだろうという安易な考えで出発。<br><br>そして佐ヶ野川に到着したのはいいのですが、肝心な滝が見つかりません。<br>川も小川程度の規模でとてもパンフレットのような滝があるとは思えません。<br>仕方ないので下流から上流に向かって進み続け、集落から遠く離れ、山奥に分け入り、整備されていない林道を進んでいると、三階滝という滝を発見！！ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/f5/fc/j/o0600040012368818007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/f5/fc/j/t02200147_0600040012368818007.jpg" alt="$タカのブログ-散会多喜" border="0"></a><br><br>予定していた滝とは違いますけど、溶岩石の上を三段にわたって滑り落ちる美しい滝でした。<br>人里から遠く離れた正に秘境の滝とも言うべき滝でした。<br>周囲が溶岩石に囲われているためか、ここも何となく現実離れした空気が漂っていました。<br>多分ここもパワースポットに属すると思います。 <br><br>その後も何時間か佐ヶ野川を散策したのですけど、見つかったのは名前の無い小さな滝が一つだけ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/ab/ba/j/o0600040012368818009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/ab/ba/j/t02200147_0600040012368818009.jpg" alt="$タカのブログ-むめ井たき" border="0"></a><br><br>結局パンフレットの場所は見つけることができませんでした。<br>まあ、いつもうまくいくとは限らないのが旅の面白みでもあるのですけど。<br><br>気を取り直して、その次は以前行ったことのある万城の滝に向かいます。<br>ここは以前落盤事故があって観光パンフレットにすら載らなくなった悲運な滝ですけど、それだけに穴場な名所でもあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/3e/05/j/o0600040012368818008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/21/pnvs/3e/05/j/t02200147_0600040012368818008.jpg" alt="$タカのブログ-満場一致" border="0"></a><br><br>滝の規模は30mクラスで広角レンズを使わないと全体が入らないほどです。<br>良く見ると、左上の方に落盤してしまった岩が人口岩に置き換わった部分が見えます。<br>さらに良く見ると、すべての岩の隙間にはコンクリートが埋め込まれ、新たな落盤を防いでいます。<br>滝自体は美しいのですから、もう少し評価されてもいいのではないでしょうか。<br>せめて観光パンフレットくらいには載せてあげても...<br><br>その後、例によって夕日撮影のために西伊豆方向に向かったのですが、この日は西側の空に雲がかかっていて、夕日は絶望的な状態でした。<br><br>当初の目的の滝が発見できず、夕日も見れずでは物足りないので、夜景撮影でリベンジしようと夜からは熱海海岸まで移動。<br>海岸で年中やっているライトアップを撮影。<br>熱海海岸に来るのはこれで6回目くらいなので、今回は志向を変えて、釣り人しか入っていかないような防波堤からの撮影に挑みました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/22/pnvs/a8/5c/j/o0600040012368819344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/22/pnvs/a8/5c/j/t02200147_0600040012368819344.jpg" alt="$タカのブログ-テトラは危ない" border="0"></a><br><br>いつもの親水公園からの風景も良いですけど、防波堤側もなかなかの景観です。<br>当日は風が穏やかだったので幸いでしたが、強風の日に防波堤に入るのは危険なので念のため...<br>防波堤の後は、るるぶの観光ガイドを頼りに熱海城からの眺望を見に行きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/22/pnvs/ef/5b/j/o0600040112368819345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/22/pnvs/ef/5b/j/t02200147_0600040112368819345.jpg" alt="$タカのブログ-パスタはナポリタン" border="0"></a><br><br>高台から見ると平地とはまた違った風景で新たな発見でした。<br>観光ガイドによると、東洋のナポリと呼ばれる夜景のメッカだそうです。<br>ナポリには行ったこと無いのですけど、この夜景は間違いなく世界7大夜景相当でしょう。<br><br>熱海の夜景を一通り撮った後、一旦伊東まで南下して、マクドナルドのWiFiを使って情報収集。<br>昼間見つけられなかった佐ヶ野川渓谷を探すと...ありました。<br>場所は下流も下流、河津川との接続口付近でした。<br>しかし例の滝はいくら検索かけても出てきません。<br>結局最後は自分の足で稼ぐしかないということを思い知り、次の日に向けて気合を入れたのでした。<br><br>第5日目終わり、後編に続く。
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11445004798.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 21:56:28 +0900</pubDate>
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<title>横浜の全館点灯</title>
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<![CDATA[ 先週の金曜日、横浜で「みなとみらいオフィスビル全館点灯」のイベントがあったのでわざわざ会社を休みにして行って来ました。<br>このイベント、一年に一度だけ開催されるという超レアなイベントなので毎年行くことにしているのですが、去年は天気が雨模様ということでパスし今年2年ぶりの挑戦となりました。<br><br>当日の天気は朝方晴れ模様、せっかくの休みなので早朝、大洗海岸の日の出ポイントに行って、お正月の初日の出用に調達した望遠レンズの試し撮りをしてきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/ea/f7/j/o0600040012350091480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/ea/f7/j/t02200147_0600040012350091480.jpg" alt="$タカのブログ-鳥居" border="0"></a><br><br>水平線に雲がかかっていて、日の出写真としては失敗なのですけど、レンズの性能はまずまずといったところでしょうか。<br>これでようやく日の出撮影器材がそろったので、あとは正月晴れるのを期待するばかりです。<br><br>大洗海岸を撮影した後、昼頃に茨城を出発し3時頃横浜到着。<br>茨城は晴れていたのですが、横浜は残念ながら曇り模様となっていました。<br>晴れていれば夕日が落ちる方向に、富士山とみなとみらいを望める良い撮影ポイントがあったのですけど、曇り模様ということで定番の大桟橋埠頭からの撮影を試みました。<br>しかし大桟橋についてみたらびっくり！！タイタニック号にも匹敵する超巨大船が接岸して、みなとみらいを望めるスペースはわずかしかなく、3時だというのに場所がほとんど埋まっています。<br>結局タイタニック号（のような船）の係留ロープの間からみなとみらいを望むことになりました。<br><br>4時を過ぎたくらいからオフィスビルの明かりが徐々に増え始め、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/55/76/j/o0600040012350091529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/55/76/j/t02200147_0600040012350091529.jpg" alt="$タカのブログ-くもり" border="0"></a><br><br><br>5時くらいになると完全に全館点灯状態になりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/85/d0/j/o0600040012350091484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/85/d0/j/t02200147_0600040012350091484.jpg" alt="$タカのブログ-一斉点灯" border="0"></a><br><br>全館点灯は9時くらいまで続くので、この後場所を変えながらいろいろな角度でとり続けることになる．．．のですがその前に、大桟橋を塞いでいたタイタニック号（のような船）の写真を一枚。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/56/3d/j/o0600040012350091477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/56/3d/j/t02200147_0600040012350091477.jpg" alt="$タカのブログ-炊いたニック" border="0"></a><br><br><br>後で調べたら「飛鳥Ⅱ」という豪華客船だということが分かりました。<br>何でも最低料金で一部屋一泊10万円だとか．．．<br>庶民には高見の花ですけど年に一回くらい特別な日に、高級ホテルの代わりに宿泊するなら有りかもしれません。多分そういう需要があるのでこの時期横浜に停泊しているのでしょうけど。<br><br>その後は場所を移動しながら9時まで写真を撮り続けました。<br>一昨年来た時は、山下公園方向にマリンタワーまで抜けていったので今年は横浜駅方向に向かってみることにしました。<br><br>先ずは大桟橋を出たところの像の鼻パーク。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/f2/d4/j/o0600040012350091478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/f2/d4/j/t02200147_0600040012350091478.jpg" alt="$タカのブログ-象の鼻" border="0"></a><br><br>コスモワールドからの広角撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/80/8c/j/o0600040012350093630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/80/8c/j/t02200147_0600040012350093630.jpg" alt="$タカのブログ-コスモわーる" border="0"></a><br><br>微妙に全館点灯していないドコモタワー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/71/7e/j/o0400060012350093631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/71/7e/j/t02200330_0400060012350093631.jpg" alt="$タカのブログ-何処もタワー" border="0"></a><br><br>横浜美術館とオフィスビル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/bb/81/j/o0600040012350093633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/bb/81/j/t02200147_0600040012350093633.jpg" alt="$タカのブログ-美術館公園" border="0"></a><br><br>ランドマークタワーを地下から天辺まで望みます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/54/00/j/o0400059912350093634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/54/00/j/t02200329_0400059912350093634.jpg" alt="$タカのブログ-ランド間" border="0"></a><br><br>最後は日本丸越のオフィスビル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/90/6a/j/o0600040012350093635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/90/6a/j/t02200147_0600040012350093635.jpg" alt="$タカのブログ-日本丸" border="0"></a><br><br>9時を過ぎるとオフィスビルの明かりが徐々に消え始めてイベントは終了。<br>天気が今一つだったのが少々心残りですけど、後の楽しみは来年までとっておくことにします。<br><br>その後は一旦実家に帰り、2日ほど滞在してスカイツリーのクリスマス限定ライトアップを撮影してきました。<br><br>浅草からのスカイツリー。クリスマスツリーに見立てた緑色バージョン。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/d0/51/j/o0600040012350094951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/d0/51/j/t02200147_0600040012350094951.jpg" alt="$タカのブログ-スカイ津" border="0"></a><br><br>水道橋からの眺望。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/30/44/j/o0400060012350094950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/30/44/j/t02200330_0400060012350094950.jpg" alt="$タカのブログ-春日通" border="0"></a><br><br>そして12月24日の連休最終日は、茨城に戻って袋田の滝のライトアップを撮りに行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/8a/71/j/o0600040012350094953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/22/pnvs/8a/71/j/t02200147_0600040012350094953.jpg" alt="$タカのブログ-袋田" border="0"></a><br><br>去年から照明が紫色のLEDに代わっていて幻想的な雰囲気を醸し出しています。<br>時期的にカップルが多いかな？と思ったら案外空いていて、絶好の撮影日和でした。<br>都会でイルミネーション見るのもいいですけど、人混みを避けて田舎でひっそり過ごすクリスマスというのも案外ありかもしれません。<br>もちろん撮影目的なら．．．ですけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pnvs/entry-11436319302.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 22:55:14 +0900</pubDate>
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<title>伊豆の紅葉狩り</title>
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<![CDATA[ 勤労感謝の日の３連休に木曜の有給を足した４連休で伊豆の修善寺に行きました。<br>毎年この時期は連休を使用して伊豆先端から登る朝日を撮るのが恒例となっているのですが、今年は天気が今ひとつなので、曇りでも撮れる滝や渓谷や夜景、それに雨でも撮れる洞窟などを巡る旅にしました。<br><br>まずは平日の木曜日、春に桜を撮りに来た河津町にやってきました。<br>川津町は桜以外にも天城峠にループ橋にと見所満載なのですが、天気が悪いということもあって最初に河津七滝に行くことにし、天城トンネルを通って天城越え。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/54/c6/j/o0555037012308606538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/54/c6/j/t02200147_0555037012308606538.jpg" alt="$タカのブログ-天城" border="0"></a><br>↑意外と紅葉していません<br><br>程なくして河津七滝の一つ、初景滝に到着。<br>この頃にはもう雨は止んで、滝を撮るには都合のいい曇り模様になってました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/ea/ca/j/o0555037012308604531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/ea/ca/j/t02200147_0555037012308604531.jpg" alt="$タカのブログ-初景" border="0"></a><br><br>時間があれば七つ滝全部を見ていきたいところなのですが、旅の目的地の修善寺に行かなければならない都合上、見れたのは2つだけ。<br>しかも他の滝は半数近くが去年の台風で見物不能になっていたので、復興したら今度は滝メインで河津町に来ようと思います。<br><br>その後天城山を再び越えて修善寺に向かうのですが、途中で常蓮の滝に寄り道。<br>以前撮った場所ですがカメラが換わった記念に少しだけ撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/22/67/j/o0555037012308603338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/22/67/j/t02200147_0555037012308603338.jpg" alt="$タカのブログ-浄蓮" border="0"></a><br>↑滝見台からの撮影なので誰が撮っても同じような絵になってしまします<br><br>その後ようやく修善寺入り。<br>修善寺は、伊豆の小京都といわれるくらい、寺院を中心とした古い町並みとモミジが有名な場所です。<br>今回はモミジメインなので寺院の方はパスして、修善寺自然公園に直行しました。<br>ここには伊豆最大のモミジ林があるのですが紅葉率は5割くらい...伊豆は気候が温暖なためかちょっと早かった様です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/fc/d8/j/o0555037012308603339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/fc/d8/j/t02200147_0555037012308603339.jpg" alt="$タカのブログ-自然こ" border="0"></a><br><br>夜からはライトアップがあるのでライティングのマジックに期待して、しばしの間休憩...<br>そして夜、場所を自然公園と隣接する虹の郷に移して夜景撮影開始。<br>昼間緑色だったモミジも暖色系のライトを浴びて見事に紅葉しました。<br>（写真とは名ばかりだけど、こんなのでいいのかな!?）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/4f/27/j/o0555037012308610396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/4f/27/j/t02200147_0555037012308610396.jpg" alt="$タカのブログ-虹の" border="0"></a><br><br>今回はこの日のために調達した超広角レンズを投入し、パノラマ撮影みたいな撮り方も試してみました。<br>カメラに高画素は必要ないと主張する人もいますが、こういう遊びができるのも高画素カメラの楽しみの一つです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/e9/69/j/o0800026712308600463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/e9/69/j/t02200073_0800026712308600463.jpg" alt="$タカのブログ-Ｐ修善寺" border="0"></a><br><br>次の日は雨模様となることが分かっていたので、虹の郷では5時間の間体力を使い尽くすつもりで撮影を続けたのでした。<br>その後、修善寺温泉に入り近くの道の駅で車中泊、長い一日が終わったのでした。<br><br><br>第2日目、勤労感謝の日<br>この日は朝から雨模様...霧雨程度ならカメラ用のレインコートを使って撮影を強行できますが以外に本降りで屋外撮影は絶望的な状態でした。<br>ただ伊豆にはもう何十回も来ていて勝手を知っているので雨でも行けるポイントは何箇所かあります。<br>まずは、その一つの土肥金山遺跡に行きました。<br>修善寺からは土肥峠を通って一時間ほどで到着。<br><br>去年の伊豆旅行の時に立ち寄った場所ですけど、その時は移動のついでの流し見程度だったので今回は半日かけてじっくり見ていくことにしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/59/0b/j/o0555037012308605497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/59/0b/j/t02200147_0555037012308605497.jpg" alt="$タカのブログ-土肥" border="0"></a><br><br>写真目的だと風景ばかりに目を取られますけど、社会勉強のつもりで見ていくと、土肥金山と徳川幕府の関係とか今まで知らなかった歴史的事実を学べたりしてためになります。<br>あまりに長居したため、もう一つの雨スポット、室岩洞に行く時間が無くなってしまい、そのまま伊豆を後にしたのでした。<br><br>その後は温泉で一休みして、雨が上がった夜から熱海海岸のライトアップ撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/94/28/j/o0555037012308605496.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/94/28/j/t02200147_0555037012308605496.jpg" alt="$タカのブログ-熱海" border="0"></a><br><br>ここも以前から何度も来ていて、もう撮り尽くしている感があるので、パノラマ撮影みたいなことをして新しい撮り方を試してみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/5b/be/j/o0800026712308601957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/5b/be/j/t02200073_0800026712308601957.jpg" alt="$タカのブログ-Ｐ熱海" border="0"></a><br><br>その後徹夜移動で次の日の目的地、神奈川県の清川村に向かい2日目は終了となったのでした。<br><br><br><br>第3日目、神奈川県の清川村。<br><br>清川村は丹沢山の麓にある人口3000人程度の小さな村なのですが、僕がまだ幼稚園に通っていた頃、父親の酔狂でちょっとの間住んでいたことがありました。<br>10年くらい前からこの村にある宮ヶ瀬湖でクリスマスイルミネーションが開催されていたため、いつかは見に行こうと密かに画策していたのでした。<br><br>今回、数十年ぶりに清川村に舞い戻って着ましたが、さすがに時間の経過を感じます。<br>当時の面影はほとんど無くなっていて、自分がどこに住んでいたかも分からないくらい。<br>唯一夏祭りに行った八幡神社だけが当時と変わりない姿で残っていました。<br>ちょっとの間、自分探しの旅(?)をして、知らないうちにできていた温泉施設で徹夜の疲れを癒して、11時頃目的地の宮ヶ瀬湖に行ってみると...すでに直近の第一駐車場が埋まっていました!!<br><br>イルミネーションは夜からなのにすごい人気です。<br>どうやらこの時期は村の人口以上の観光客が訪れるみたいです。<br>この日は天気が曇り空だったので、写真は夜だけ撮ることにして昼間は会場の下見と、屋台村での食事と、花火の場所取りをして過ごしました。<br><br>そして5時頃、お祭り開始の合図でイルミネーション点灯。<br>続いて花火点火。<br>はじめて来るイベントだったので、要領が今一つ分からず四苦八苦、意外と花火が近場から上がったので、一発目は思いっきり画面から外れました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/79/61/j/o0370055512308617940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/79/61/j/t02200330_0370055512308617940.jpg" alt="$タカのブログ-花火" border="0"></a><br><br>今思えば対岸から望遠で狙った方が良かったかも。<br>花火は10分程度で終了してしまい、それから22時までイルミネーションとミニライブその他のイベントが永延と続きます。<br>時間がかなりあったので対岸にも渡ったりして5時間の間写真を撮り続け、清川村の長い夜は深けていったのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/ef/24/j/o0555037012308604530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/ef/24/j/t02200147_0555037012308604530.jpg" alt="$タカのブログ-ツリー" border="0"></a><br>イベントのメインは天然のもみの木のイルミネーション。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/4e/bc/j/o0555037012308603337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/4e/bc/j/t02200147_0555037012308603337.jpg" alt="$タカのブログ-噴水" border="0"></a><br>対岸には噴水のライトアップ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/89/0b/j/o0555037012308604529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/89/0b/j/t02200147_0555037012308604529.jpg" alt="$タカのブログ-吊り橋" border="0"></a><br>つり橋のライトアップはかなり派手目、でも通行料がかかります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/43/5d/j/o0800026712308601927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/43/5d/j/t02200073_0800026712308601927.jpg" alt="$タカのブログ-Ｐ宮が瀬" border="0"></a><br>パノラマ写真で全部入りの構図を狙ってみました。<br><br>僕が清川村に住んでいた頃は、イベントといったら八幡神社の夏祭りくらいしかなかったのに、今は賑やかなイベントやレジャーやダム観光が楽しめる退屈しない村に変貌していたのでした。<br>将来住むならこんな所も良いかもしれないと想像を巡られながら思い出の地を後にしたのでした。<br><br>清川村自分探しの旅終わり。<br><br><br>第4日目、帰路。<br>途中から志向が変わってしまいましたけど、本来の旅の目的は紅葉狩り。<br>期間中なかなか晴れ日に恵まれず、ほとんど紅葉を撮っていなかったので帰りがてら、房総半島の養老渓谷に寄ってきました。<br>養老渓谷は千葉県内でも有数の紅葉スポットということで途中道は大渋滞。<br>着いたのは午後4時頃、それでも駐車場率90％ほどの盛況ぶりでした。<br>到着時間が遅かったため、程なくして夜になり、夜からのライトアップが始まります。<br>（今回の旅は夜景ばかり撮っているような気が...）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/f2/1f/j/o0555037012308606539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/20/pnvs/f2/1f/j/t02200147_0555037012308606539.jpg" alt="$タカのブログ-養老渓" border="0"></a><br><br>養老渓谷のライトアップは全くと言っていいほど宣伝していないので、日が暮れると次々に観光客が帰り始め、気づいたら残っているのが僕一人になってしまいました。<br>おかげで景色を独り占めにできたのはいいのですけど、夜中一人で写真を撮っていると時々滝の音が人の声に聞こえたりして何度も辺りを見回してしましました。<br>僕は霊感は無い方なのですけど多分この辺りは出ますね...<br>いち早くこの場から脱出したい気持ちを抑えながら速攻で撮影を終えようとするのですが、突然カメラのバッテリーが切れたり、三脚ベースが外れたり、絞り開放で撮影するというありえないミスをしたりで何度も撮り直し、結局2時間ほど引き止められました。<br>撮影が終わった後は急ぎ足で渓谷を駆け上がり、車に乗って足早に帰宅したのでした。<br><br>最後は駆け足になりましたけど、長かった伊豆の旅と、紅葉撮影に勤しむ季節はこれで終了。<br>そして街にはイルミネーションの灯りが点き始め、クリスマス・年末年始・バレンタインとまだまだ忙しい日々が続くのでした。<br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 20:30:56 +0900</pubDate>
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