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<title>Paradigmatic Paranoia.</title>
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<description>いろいろ吐き出す場所</description>
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<title>幸せになりたい。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 14:18:58 +0900</pubDate>
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<title>具合悪い</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 02:01:57 +0900</pubDate>
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<title>寂しくって</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 00:03:51 +0900</pubDate>
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<title>変になりそ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 22:56:34 +0900</pubDate>
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<title>音楽引退か</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 00:29:22 +0900</pubDate>
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<title>彼女がなにより大切にしてるのは</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 20:56:07 +0900</pubDate>
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<title>ある朝</title>
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<![CDATA[ <h1 class="title" style="line-height: 1.4em; -webkit-hyphens: manual; margin-bottom: 1em; max-width: 100%;"><br></h1><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今朝の俺と云えば、謂わばガンギマリであって、寝そうか寝まいか、という間にて美味いレーズンパンを食み、ハッと我に還って見送ることをした。後ろ髪を引かれていたような奴さん、それをしていたような俺。そんなことを思う俺もまた不安に後ろ髪を引かれ、大量に抜け落ち、床に散らばったのを見た。耐えきれぬ睡眠薬の眠気から逃れられず寝る。次に目覚めると欠けたレーズンパンが隣に在った。無様な欠けたレーズンパンと床を共にしていた、ということが愉快だ。起き抜けの重たさを振り払い、俺はそのレーズンパンを一思いに喰った。次の瞬間、また、寝ていた。&nbsp;<br style="max-width: 100%;"><br style="max-width: 100%;">いつもなら起こり得ぬようなことばかり起こるのだ。故に俺は思う。信じることとは、俺のような中途半端な黄色い猿は特に不得手とすることだ。奴さんの幸福を祈るならば、何かを贄として捧げる必要があるようだ。それは俺の心なのか、それともあの幼稚な馬鹿野郎の依存心なのか。もちろん後者だ。奴の立場に立つことなどしない。いつだって消えるべきは馬鹿野郎だ。つまり今の俺にはまるで優しさがない。とても傲慢で、何処までも利己的だ。&nbsp;<br style="max-width: 100%;"><br style="max-width: 100%;">俺について「お前は、優しさが過ぎる」という人が多いのだ。お人好しとでも言いたいのか。それならまだ良いだろう。極端なのは「優しさという大義名分に肖り、ときにそれに感け、最後は掲げているくせにして、実際は優しさにすらなってはいない！それどころか自己の過剰防衛だ！」という糾弾なのか。</span>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 15:35:57 +0900</pubDate>
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<title>嫌にパッシブですね</title>
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<![CDATA[ 燃え上がっているのは俺一人だけのようだ<div>なんでこんなことを思うのか &nbsp;死にたいなどと</div><div><br></div><div>この先が不安だからだ</div><div>自分に自信がないからだ</div><div><br></div><div>アンデッドが生者を求めるがごとく極めて下賤なほど貪欲に愛を求めていて、<br></div><div>そんな欲を満たしてくれる人などこの世にはいないのかもしれない</div><div><br></div><div>こんな質のせいでこれまでも間違っている、と言われるような行動や言動、思考をしてきた。</div><div><br></div><div>死ぬまでずっと救われないだろう、</div><div>二十代の半ばを過ぎてしまった今からもうこの質は治らないだろう</div><div><br></div><div>悲観的な自分に戻りつつある</div><div>母親にも愛されなかった自分が他人に愛されるはずもないのだ</div><div><br></div><div>惨めな役回りをいつも担っているような人間でよくて、なにかの拍子にあっけなく死んだり、自殺をしてしまえばよいのだ</div>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 05:06:52 +0900</pubDate>
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<title>辛いのは僕だけだろ？</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>そんなわけないでしょ？それぞれみんな何かしら抱えてるのよ。</div><div><br></div><div>わかってるよ。だけど、それがわかった上でそう思う時が君にはないのかい？</div><div><br></div><div>あるわよ。貴方にしか明かせないような個人的なところでね。</div><div><br></div><div>そうだろ？そういうとき君は必ず僕に明かしてきたかい？一度も独りで飲み込まず。</div><div><br></div><div>毎度毎度そんなことしていたら貴方が保たないこと知ってるから数え切れないほどそうしてしたわ。</div><div><br></div><div>僕が保たないからって君は僕の大切な君自身に毒を飲ませ続けてきたというのかい…？</div><div><br></div><div>そうするしかないのよ。貴方とずっと一緒にいるためにはね。私だって好きでそうしてるわけじゃないの。</div><div><br></div><div>その聞き分けの良さって母親譲りかい？それが災いして君のお母さんは、</div><div><br></div><div>やめてよ！貴方がそんな方向から触れていい事じゃないのよ！</div><div><br></div><div>…悪かったよ。でも、僕は君にはいつも笑っていて欲しいんだよ。そのためには一人で溜め込まずに吐き出す事はできないかい？</div><div><br></div><div>貴方がもっと頼れるならきっとそうしてるわ。そんな貴方が私は好きよ。とても。だけど、貴方自身を貴方自身で持て余しているというのに私の個人的な気持ちまで背負いこんでどうするつもりなの？</div><div><br></div><div>僕は…僕は君が苦しむところを見たくないだけなんだ…。</div><div><br></div><div>誰だってそうよ。誰だって大切な人が苦しむところなど見たくなどないわ。私だって貴方と同じ。貴方が苦しむところを見たくないの。私が全て委ねたらきっと、そういう貴方を見る事になる。</div><div><br></div><div>これってなんとかならないのかい？例えば僕が二人分の荷物を背負えるだけのタフな奴だったら。</div><div><br></div><div>…貴方のその空想癖は父親譲りかしら。</div><div><br></div><div>僕の父親はそうだったのかな。母親にもそういうところはないとはいえないけれど、非常に現実的な人だから。僕はもう少し母親に似ればよかったのかな。</div><div><br></div><div>そのほうがバランスはいいかもしれないわね。でも私が好きなのは今の貴方なのよ。誰譲りの性格だとか、そんなことは一切関係なく、今の貴方。もし貴方が過去にひどい事をやっていたとしていても、私が見ているのは今の貴方だけ。</div><div><br></div><div>僕は君を見ていると母親を見ているような気持ちになるんだ。その強かさは生きる上でいつも助けになることだろう。でもたまに僕はそんな君が怖いんだ。</div><div><br></div><div>何が言いたいのかしら。</div><div><br></div><div>他意などないよ。</div><div><br></div><div>いい意味なのか悪い意味なのかが知りたいのよ。</div><div><br></div><div>君はいつもそうなんだ。いつも先を急いでいて、経過を大切にしないんだ。</div><div><br></div><div>経過を大切にするのなんて、ごく親しい人たちだけの話じゃない。9割の人は結果を見るのよ。むしろ経過など知りたくても知れないから余計に結果を凝視するの。</div><div><br></div><div>…君の中で僕はその”ごく親しい人たち”には入らないということかい？</div><div><br></div><div>それは…それは違うわ…。</div><div><br></div><div>きっと君はそんなことは思っちゃいない。それは僕でもわかることさ。だけど、君は思っていないようなことまで口走ってしまう。君の理解者以外は君のそういうところを良くは思えないだろう。</div><div><br></div><div>じゃあどうしたらいいのよ？こんな風に追い詰めるように話を進めてきたのは貴方でしょう？</div><div><br></div><div>どうする必要もない。僕の前ではね。僕は君のことをその辺の人たちより知ってるから。でもその辺の人たちの前では十分に気をつけなきゃいけないよ。君は感情に振り回されてばかりだから。</div><div><br></div><div>…私がこんな風になってるときでも、その冷静さを崩さないところが余計に頭にくるのよ。</div><div><br></div><div>じゃあそれこそ僕はどうするべきなのか教えてくれないかい？僕もわざわざ穏やかに保っている感情に火を放って君のように熱くなれば満足かい？</div><div><br></div><div>…。</div><div><br></div><div>僕がこうしていることが僕たち二人が、僕たち二人がであり続ける秘訣の一つかもしれないって思うよ。</div><div><br></div><div>私だって初めにいったことがそれと同じことよ。私たち二人が、私たち二人であり続ける秘訣。</div><div><br></div><div>僕たちは今一つずつ二人の関係を守る秘訣をもってるってわけだね。</div><div><br></div><div>そうね。これ以外にも沢山あるわ、きっと。</div><div><br></div><div>話をして初めて自分の気持ちをわかることだってあるんだよ。</div><div><br></div><div>そうね。貴方はいつもそれを教えてくれる。私ですら気付いていないようなことを私に吐き出させて、私を納得させるの。</div><div><br></div><div>それぐらいのことをしていないと僕は君に愛される資格はないからね。</div><div><br></div><div>そう。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 22:01:03 +0900</pubDate>
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<title>虫食い</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今日の空は曇っている。&nbsp;<br>でもラッキーな曇り。今の時期は梅雨雲が張り切ってるからだ。&nbsp;<br>恒常的に降る雨の小休止。&nbsp;<br><br><br>虫が出始めてきた。土の中か、木の幹の中か、或いは生ゴミの中かで彼らはみんな暖かくなるのを心待ちにしていた。&nbsp;<br>傍迷惑な話だ。虫嫌いな我々人間にとって彼らとの共通項は「生物」というところだけで、それだけにとても鬱陶しい存在。&nbsp;<br>彼らの襲来に備えて寒い、彼らの居なかった時期から転じて生活様式を変えなければならない。&nbsp;<br><br>虫が大切な洋服を食い荒らす。素敵なニットに穴を開けやがる。我々人間の味覚からすると土台美味そうには思えないが、少なくとも彼らには馳走なのだろう。我々人間にとっては”着るもの”でも彼らにとっては”食うもの”なのだ。そしてそれが高級であれば高級であるほどに美味いのだろう。いいと思うものはベクトルの違いはあれど、同じということだ。&nbsp;<br><br>そう、美味いのだ。その話自体が美味いのだ。人の大切な召しものを違った形で召すということは。俺は実のところ彼らの気持ちがわからなくもないのだ。&nbsp;<br><br>ーー都合がいい。腹いっぱい食ったあとは持ち主の目の届かないところまで高速で縦横無尽に移動可能な沢山の脚で、空中を飛び回れる羽根で、逃げればよい。持ち主は怒って血眼になろうとも、とても小さくて、更には遠くへ逃げた俺を見つけることはできまい。勝ち逃げだ。&nbsp;<br><br>しかし、見つかってしまったら間違いなく駆除される。なんの情けもなく、あまりに非情な具合に俺を圧倒する力で一瞬で潰されて終いだ。つまり勝ち逃げを続けることが「生きること」とイコールとなる。&nbsp;<br><br>こうなると酷な話にも思えてくる。全ては考え方次第、というところにいつも収束するけれども事実として、酷な側面もある美味い話、というわけだ。ならば結局のところはプラスマイナスゼロなのかもしれない。…否、ゼロならまだいいだろう。&nbsp;<br><br>”虫というものは醜い”とする固定概念に似たものがないとはいえない。特に女性は、そうだろう。つまり「虫である」というだけでオートマチックに悪い印象となるのだ。俺は怪我をさせたりするつもりはない。血まで欲しがるタイプじゃあない。その上でただ、美味いものにありつきたいだけ…なんてことを口にすれば非常に利己的であって他の迷惑を考えていない醜悪な奴（虫）だ、なんてとられかねないのだから誤解をおそれず、なんてことことではないのだ。&nbsp;<br><br>でもどうか。人間皆、そうではないのか？機会があれば美味いものにありつきたい、そう思うことは元々がおかしな考えか？誰だって思うことだろう？問題なのは「あー、美味かった」と一服している頃に誰かが被害者になって泣いていたり怒ったりしてはいないか、或いは自分は加害者になってしまってはいないか…そこだけのことではないのか？&nbsp;<br><br>そんな単純なことなのにてめぇの感情論を絡ませて複雑なことに仕立て上げた挙句、小学校の低学年でしか勉強していない、しかも人格破綻したような教師のもとに教わった支離滅裂な”道徳”なるものを誇らしげに掲げ、こっちの事情に土足でズカズカワラワラと上がりこんできて、糾弾までしやがる…。どちらが害だ？それがヒトな分、虫なんかよりも質が悪いだろう。&nbsp;<br><br>ーー俺だって好んでこんなに非力で醜い存在になったんじゃないのに。本当は、力も美しさも欲しかったのに。その二つにとても憧れているのに。お前らなんかよりもずっとずっと憧れているのに。できるだけ「醜い」なんて酷く傷つくことなんて言われることなくピースフルに短い一生を終えたいのに。&nbsp;<br><br>そう、短いんだ。だからさ。俺は俺として事切れる瞬間まで好きなことを好きなだけやりたいのさ。美味いものがあればありついて一時の幸福を得たい。たとえ一時でも生きていることの悦びに浸りたい。たとえ皆に醜いと忌み嫌われている俺でも。&nbsp;<br><br>こんな俺を非難したきゃ好きなだけするといい。俺には醜くても有用な脚もあれば、羽根だってある。とても気に入ってるよ。これらがあるおかげでお前らには到底出来ないようなことが俺にはいとも簡単に簡単にできるんだから。&nbsp;<br><br>お前らが批難するなら俺はそれが届かぬところへ避難するだけ。侮辱を受けながら指先で潰される為に生ゴミの中で生きてきたわけじゃない。&nbsp;<br><br><br>…どうだい、俺は言うことまで醜いかい？&nbsp;<br>「五月蝿い」ってのは俺の為にある言葉だから五月雨月じゃないときでも、そういってきてくれて構わないぜ。&nbsp;<br><br>アバヨッ ブーーン&nbsp;<br><br><br><br><br></span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">
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<link>https://ameblo.jp/pocchama202/entry-12173197742.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 10:46:52 +0900</pubDate>
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