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<title>poche222のブログ</title>
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<title>痛い</title>
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<![CDATA[ ここしばらく、何を言われても言い返さないでいたから、猛攻撃を受けることはなかった。<br>それでも、今日のようにいきなり機嫌の悪さで猛攻撃を受けることは、よくあることだ。<br>「能無し」<br>「役立たず」<br>「救いようがない馬鹿」<br>私はどうしたらいいのだろうか。<br><br>日本の生活で、誰かにバカと言われたことはなかった。<br>比較的賢いと言う扱いを受けていたし、仕事でも大きなトラブルはなく、上司ともうまくやっていた。<br><br>でも、ここでは、この家では、私は能無しのバカだ。<br>1年以上無職の旦那は言う。<br>「お前が無能だから、俺の生活を支えられないんだ」<br>「結果、俺はおまえの分まで生活を立て直さなきゃならないんだ」<br>「日本で何の仕事してたんだか知らないけど、何の役にも立たないじゃないか」<br>「さっさと金を稼いで来い」<br>「ありったけの保険をかけて死ね」<br><br>そう。<br>最近は、無職であることの不満をぶつけられる毎日だ。<br>彼の不遇は私が能無しだから。<br>彼が貧しいのは私に生活力がないから。<br><br>そう。<br>最近の話だが、日本に戻っていたことがある。<br>すると、ほどなく旦那が日本の私の家にやって来た。<br>生活費は全て私が持っていた。<br>お小遣いもあげていたし、それなりに楽しめる環境を整えた。<br>環境が変われば、旦那が昔のようにもう少し優しい人に戻ってくれるんじゃないか?<br>という期待もあった。<br><br>でも、意味なかった。<br>別に感謝はされてない。<br>日本でもよく怒られ、責められた。<br>生活のことも、特に感謝されなかった。<br>「数か月生活費払ったくらいで、偉そうな顔するな。こっちはお前を俺の保険に入れてやってんだよ」<br><br>そう。<br>いつも悪いのは私。<br>出来そこないのバカ扱いは心が痛む。<br>胸が詰まるような痛みだ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poche222/entry-11994583349.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 03:37:23 +0900</pubDate>
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<title>15分</title>
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<![CDATA[ 一昨日の彼は機嫌が良かった。<br>だから町を歩こうということになったんだ。<br>世間話をしながら、気楽に歩くこの感じ。<br>怒られることにビクつきながら歩くよりずっといい。<br>「もしお金が少し入ったら、〇〇通りのボロ屋を買って修復したいなぁ。あの場所は高い値が付くはずだ」<br>うーん。どう考えても10年以上放置されているボロ屋と空き地、修復したからって、そんなに高値が付くとは思えない。<br>「それ、私は同感できないなぁ。他の場所も見てから決めないの?」<br>「俺のやりたいことに文句あんの?いいか、俺がやることに文句があるなら離婚だ。出ていけ。日本に帰れ」<br>結局、この後30分以上にわたり攻撃を受け、くだらない人生を歩むだけのくだらない思考力しか持ち合わせないクズと結婚したことが最大の間違いだった、と、ご機嫌はマックスに悪くなってしまった。<br>他愛もない会話も、私への攻撃対象となってしまうのか、と悲しい気持ちになる。<br>文句を言われて言い返せば、今すぐ追い出されてしまう。<br>だから黙る。<br>どんなに人格を否定されても、どんなにひどい言いようで攻撃されてもだ。<br>泣いてはいけない。<br>泣いたら、もっと怒られる。<br>もっともっとひどい言葉で脅しをかけてくる。<br>ただただ耐える。<br>それだけが解決策。<br>今回もこの沈黙が功を奏して、1時間もすると彼のご機嫌は少し盛り返した。<br>そこで、立ち寄った文房具店でノートを買うことにした。<br>色々種類があって、迷ってしまう。<br>今日も言葉の暴力を受けたけど、ここは気を取り直して、ノートを買おう！<br>10～15分ほどたった時だった<br>「お前に俺の時間を30分も取られて不愉快だ。ノート一つ買うのに30分も使いやがって」<br>もちろん30分もたってはいない。<br>でも、ここで言い返せばまた怒られる。<br>黙っていよう。<br><br>この日は、これで凄まじい攻撃は終わった。<br><br>そして、今日。<br>もともと睡眠に障害を持っていて、なかなか眠れない彼。<br>大切な試験に向けて、眠れる薬を試したり、なかなか神経質になっている。<br>だから、私もいつも以上に気を付けています。<br>怒られないように。<br>逆らわないように。<br>白いものも黒と言う心持ちで向き合っています。<br>「お前明日何時に起きるの?」<br>「7:45には起きるよ」<br>「8:00以降にして。俺、明日はゆっくり寝たいから」<br>「あ、ごめん。それはちょっと出来ないな。明日朝から出かけるから…。<br>「そんなに8時以降に起きるのが嫌なら違う部屋で寝ろ。布団も何も用意はないが、自分で何とかしろよ」<br>そう。私は彼の実家に居候している。<br>何故なら彼が無職で、私は外国に移住したばかりの身で生活費を稼ぐことができないから。<br>彼の実家の勝手はよく分からない。<br>でも、"自分で何とかしろ"と言った彼が何を手伝ってくれるわけでもなく、どのシーツを使わなければいけないか、を教えてくれるわけでもなく…。<br>まるで存在しないかのように無視をされる。<br>ただ私が15分遅く起きることを拒否したから。<br>でも理由があって、きちんと説明もした。<br>遊びの予定ではない。<br>学校なのだ。<br>外国で生きていくために必要な現地の言葉を学びに行く。<br>だから私は朝起きなきゃいけないのだ。<br>でも、今回はマシかもしれない。<br>きちんとベッドが与えられたから。<br>思い返せば、機嫌を損ねた彼にベッドから追い出され、床で寝たこともあった。<br>「俺が眠りについた後に物音ひとつ立てるな」と脅され、部屋に入れず一晩中イスでうとうとしていたこともあった。<br>だから今回のようにベッドを与えられたのは幸せなことだ。<br>でも、苦しい。<br>どうしてこんなに意地悪をされるんだろう。<br>日に日に増していく要求の強さと横暴ぶりに、何だか胸がつかえて息が苦しくなる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poche222/entry-11987963776.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 04:36:09 +0900</pubDate>
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<title>身動きがとれなくなった</title>
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<![CDATA[ 細かい話は抜きにして、旦那の言葉の暴力がしんど過ぎて、いつか私は自分で自分を殺してしまうんじゃないか、そうじゃなくてもストレスで重い病気になってしまうんじゃないか、そんな気がしてならない。<br><br>旦那は決して肉体的な暴力は振るっては来ない。<br><br>言葉と態度の暴力だけだ。<br><br><br>肉体の暴力を振るってくれたら証拠が残る。<br><br>周りに彼の本性を分かってもらえる。<br><br>いっそ、私の体に傷が残るくらいの暴力を振るってくれたら、どれだけ楽だろう。どれだけ長生きできるだろう。<br><br>ストレスは万病のもと?だったら私の体は確実に病に侵されているに違いない。<br><br>そんな旦那と出会って6年目になる。<br><br>結婚したのは2013年。<br><br>まだ2年もたっていない。<br><br>旦那は1年以上無職だ。<br><br>でもそのことについて意見すれば、激しく罵倒される。<br><br>生活費はもらったことがない。<br><br>でもそのことについて意見すれば、今すぐこの家から、追い出されるだろう。<br><br>スーツケースを窓から投げ捨てられ、荷造りする時間も与えられないと思う。<br><br>言葉の暴力は日に日に激しくなるばかり。<br><br>時に恐喝のような言葉を浴びせてくる。<br><br>意見すれば怒鳴られ、<br><br>黙っていれば怒鳴られ、<br><br>涙すれば怒鳴られる。<br><br>役立たずで、能無しで、何をするのもトロい、箸にも棒にも掛からない汚らわしいクソ女。<br><br>お前と過ごした時間も金も全て無駄だった。金を返せ。<br><br>それがお決まり文句だ。<br><br>周りにはとても優しい。うちの両親も彼のことは大好きだと言う。<br><br>さりげない贈り物を定期的にして、絵葉書を書き、まめに連絡を取る。<br><br>いつもにこやかで気の使い方も極上だ。<br><br>だから、彼の暴言やもう一つのパーソナリティに誰も気付かない。<br><br>なら、なぜ離婚しないのか?<br><br>なぜだろう。<br><br>これが彼の本性だと受け入れ切れていないのだろうか。<br><br>心のどこかで、怒り狂っていない時の夫の優しさこそが本性だ、と信じたくて仕方ないのかもしれない。<br><br>それとも彼が言うように、私はどうしようもない馬鹿なのか。<br><br>何だかよく分からない。<br><br>どうせ怒られると分っているのに、同じ家に帰って来てしまうこと。<br><br>そして、ご機嫌な夫を見ると、愛らしく思うこと。<br><br>ひどく自己中な理由で怒鳴り散らされた後に、関係の修復のために夫を立てている自分。<br><br>そして、傍若無人な夫の言動に、吐き気を催すほどの苦しみを感じている自分。<br><br>だからこそ思うのだ。<br><br>文章にしてみよう、と。<br><br>毎日のことを書き記してみよう、と。
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<link>https://ameblo.jp/poche222/entry-11985032602.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 07:49:11 +0900</pubDate>
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