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<title>さいたま市　行政書士渡邉洋一の雑記帳</title>
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<title>甘い物好き</title>
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<![CDATA[ 先日、成田山新勝寺近くの柳屋さんで栗蒸し羊羹を購入しました。<br>大きな栗が一本に三つ入りと、四つ入りがあって、甘味は<br>普通の羊羹より控えめ。<br>水羊羹が美味しい季節になりましたが、この時季、熱いお茶と栗蒸し羊羹<br>の組み合わせもいいものです。
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 17:58:36 +0900</pubDate>
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<title>右党</title>
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<![CDATA[ <p>酒を飲まない‥と言っても全く飲まないわけではなく、友と語らいながら自分のペースで飲むのは好きですし、酒席の雰囲気も好きなのです。でも自宅で晩酌という習慣はまったくないし、飲みたいとも思わない。そんな訳で、我が家の冷蔵庫には何年も前の缶ビールが眠っていたりするわけです。</p><br><p>やはり典型的な右党なのでしょう、ちょっと口さみしい時にコンビニでシュークリームや和菓子を<br>買ってしまうことがあります。この時期和菓子といえばやはり桜餅でしょうか。<br>それにお彼岸といえば、やっぱりおはぎ。</p><br><p>ただ、つぶあんのブツブツまざった皮が苦手なんですよね。私の周りではこしあん派もつぶ餡派もいる他、こしあん、つぶあんどちらも良さが有り決めがたい（どちらでも良いというのとは違うらしい）という人もいますが。私はおはぎを買ってきてもらう時必ず自分の分はこし餡でと念を押しています。これだけは譲れませんね。<br></p>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 22:34:13 +0900</pubDate>
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<title>川越に</title>
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<![CDATA[ <p>先日、仕事で小江戸川越に行ってきました。</p><br><p>川越には親類のお墓があり、これまでにも度々行く機会がありましたが、<br>街中を歩いたのは十数年ぶり。随分変わりましたね。</p><br><p>ほんの短い時間だったものの、お昼を食べ暖かい陽気の中街を散策し<br>お墓をお参りしてきました。<br>清々しいいい一日でした。<br></p>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:17:40 +0900</pubDate>
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<title>ＡＴが逝っちゃった</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　</font><font size="2">車庫証明や出張封印（出張してのナンバー取付け）やその他の仕事で、ほぼ毎日クルマに乗っています。 </font><p><font size="2">そのクルマ（古い軽ですが）がどうも２～３日前からＡＴの様子がおかしいと思っていたら、今日になって発進するときエンジン回転だけ上がって車速が付いてこない。</font></p><p><font size="2">マニュアル車のクラッチが思い切り滑っている、あの感じです。ヤバイと思ってＡＴフルードの量を確認したら、レベルゲージにも付かないほどになっている。驚いて下を覗き込むと、ボタボタと盛大に漏っている。</font></p><p><font size="2">慌てて整備工場に飛び込んだら、ＡＴ降ろして修理が必要とのこと。１０万円ではとても収まりそうもない‥嗚呼！（ｉДｉ）　合掌</font></p>
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 21:02:28 +0900</pubDate>
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<title>春のあらし</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は本当に暖かくなって、やはり真冬の日差しとは全然違いますね。クルマに乗っていると暑くてたまらずスーツの上着を脱ぎました。でも今日は一転して風が強く、不安定な天気で、一瞬でしたが時雨れたようになってパラパラと雨まで降りました。</p><br><p>関東地方の冬の天気は、西高東低の安定した気圧配置が続き、乾燥した晴天で風が強いと、昔から相場は決まっていましたが、ここ２～３年は、どうやらすこし様子が変わってきた気がします。太平洋沿岸や日本海を北上する低気圧が異常に発達し台風並みの中心気圧を持つに至る。最近ちょくちょく耳にするようになった“爆弾低気圧”ってやつです。</p><br><p>この間の２日続きの大風もホントに凄かったです。庭の土が一杯入った植木鉢が飛ばされて欠けてしまいました。夜、床に入っても家全体が振動するほどで不気味でした。ピーク時の中心気圧が９５０ｈPaを超えるものまで現れる始末で、台風もまっ青という感じです。昔はそんなことはなかったような気がします。これも地球規模の気候変動の兆候なのでしょうか。孫子の代になる頃には、一体どんな環境変化が起きているのかと思うと暗然としてしまいますね。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 18:20:59 +0900</pubDate>
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<title>海難事故報道に思うこと</title>
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<![CDATA[ 今回の護衛艦 あたごと漁船 清徳丸の海難事故。。安否不明の漁船員お二人や関係者方々には本当にお気の毒ですね。僕自身千葉県の出身で、夏には勝浦や鴨川近辺に海水浴にたびたび行ったりしているので、とても身近なところで起きた事故と感じています。一日もはやく不明のお二人が発見されることを祈らずにはいられません。<br><br>事故当時「あたご」は長期の航海から戻って横須賀に入港目前だった。やはり緊張感の弛緩、注意力の散漫はあったのかも知れません。当直の交代時の引継ぎにも問題があった可能性が指摘されています。事実関係については海保の捜査や海難審判を待つしかありませんが、事故直前、あたごの右前方に清徳丸を見る位置関係にあったことは間違いないようなので、あたごに回避義務があることは明らかです。。<br><br>しかし、しかしです。だからと言って、事故直後の事実関係が何も明らかになっていなうちから、「自衛隊＝悪」式のステレオタイプの批判報道一色になったのを見て、相も変わらず日本のマスコミはレベルが低いと思わずにはいられません（もっとも、その後あたご側のミスや不手際が次第に明らかになってきましたが）。速報性が求められるテレビは止むを得ない部分もあるにしても、きちんとした調査報道ができない新聞は価値が低いですよね。とりわけ軍事のことになると専門の記者がいないこともあるのでしょうが、そのレベルは小学生並みになってしまう。報じる方が理解していないうえに、わかり易く伝えようとするためなのか、とにかく専門用語、当たり前の用語でさえ珍妙に言い換えるから、かえって訳がわからなくなる。軍事に限りませんが、専門用語や略語はそのまま使って、字幕や注釈をつけて解説すべきだと思います。変に言い換えたりすると、物事の本質から遠ざかってしまうし、誤解や勘違いを生みやすい。<br><br>「最新鋭の装備(レーダー)を搭載しているのに何故漁船をかわせないのか」とか「国民の生命・財産を守るべき自衛隊の護衛艦が小さな漁船を沈めた」などの批判を耳にしますが、被害者の関係者が言うならまだしも、マスコミ論調もおしなべて同じようなのには呆れてしまいます。そもそも、あたごクラスのフネになると、小型漁船のようにヒラリヒラリと身軽に運動することはできません。当時あたごは10ノットで航行していたと言われていますが、そのように比較的ゆっくり航行しているときは舵が利いてくるのにも時間がかかります。それに最新鋭の装備(レーダー)を搭載しているのに‥　と言いますが、その最新の装備というのは、敵の放ったミサイルや航空機などの対空目標を探知・捕捉し、コンピューターで多数の目標の中から、脅威度の高いものを選別し最適のウエポンシステムを割り当てるためのものです。通常の航海時に水上を航行するフネを探知する水上レーダーの能力については基本的に商船と大きな違いはないと思われます。加えて、あたごのマストは高く、水上レーダーのアンテナも高い位置にある。これはより遠くの目標を捉えるためにそうしているのですが、そのことが、近くて低い目標を捉えることを不利にしているのです。（当初は探知していても、接近するにつれ失探した可能性）<br><br>事故当時、清徳丸以外にも僚船が前後しながら多数航行していました。清徳丸の前を航行していた僚船は、あたごを回避するため右転してあたごの進路を横切り、同艦の左舷側にでました。続く漁船(金平丸)も同様の方法で回避しようと舵を右に切ったが、かわし切れないと判断して取り舵（左）に切り返し、あたごの右舷側に逃れた。続航していた清徳丸はなぜか回避行動を取ることなく、あたごの進路前方に進み事故は起こった。つまり、あたごの右舷にも左舷にも漁船がいたことになる。これは推測に過ぎませんが、あたごにすれば両舷に漁船があったために、どちらにも舵をとることができなかったのではないか。そして自艦の目前で左右にブレイクした漁船に気を取られ、自艦の進路上にまっすぐ向かってくる清徳丸を見失っていたのではないか。そしてまた清徳丸も、衝突の危険性を認識していなかったか、相手側に回避義務があるのだから避けてくれるだろうという予断があった可能性も考えられる。<br><br>もちろん、あたごに回避義務があった訳ですし、海自側の結果責任は重大であることは言うまでもありません。レーダー員やＣＩＣルーム、見張員らはきちんと配置について、ちゃんと仕事をしていたのか、ルーティンをすっ飛ばして手抜きをしていたようなことは無かったのか、綱紀の緩みはなかったのか‥それは今後の調べを待つほかありません。<br>それにしても、一般人が宇宙旅行に行こうというハイテクの時代に、最後のところは人間の注意力に頼らなければならないなんて何とも皮肉ですね。だってわずか数トンの漁船でさえ、船舶無線やレーダー、ＧＰＳまで装備しているのですから。。
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<link>https://ameblo.jp/pochidr30/entry-10076145585.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 22:03:22 +0900</pubDate>
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