<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>エンジョイログハウス</title>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pochohan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ログハウスで生活する術</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>木造軸組工法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>構造の問題は素人にはわからないうえ、外から見えない部分であるため、工務店や設計者のいうがままに建ててしまうことが多いのですが、デザインよりも長持ちする構造でなければならないのは当然のことです。<br><br>実は、構造さえしっかりしていれば、家は血行長持ちします。<br><br>将来、多少雨漏りしようと、古くなって壁が汚れようと、わずかな費用でいくらでもリフォームできます。<br><br>日本の伝統的な建て方に「<a href="http://www.web-mypage.com/mame/kouhou/kouhou.html" target="_blank">木造軸組工法</a>」というのがあります。<br><br>これが当たり前の家づくりであるに関わらず、プレハブだ、ツー・バイ・フォーだとかいろいろな工法ができて、木造軸組工法は「在来構法」などと、鉄道のような呼ばれ方をしていますが、伝統的な工法こそ本当の手づくりの家で、なおかつ贅沢な建て方なんです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12277251118.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 21:26:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続・トイレの話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バリアフリーという考えを抜きにしても、トイレのドアはそれなりに考えなくてはいけないことがあります。<br><br>それは、扉の開く向きです。<br><br>絶対にNGなのがうち開きです。<br><br>万が一トイレ内で倒れた際に、本人がつっかえになって扉を開かなくしてしまう可能性があります。<br><br>実際に内開きのトイレでお年寄りが倒れてしまい、救出が遅れたというケースが多々報告されています。<br><br>ベストはスライドドアです。<br><br>省スペースでいい上に開閉も非常に楽です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12277250747.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2017 11:47:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トイレのバリアフリー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>家と人の将来を考えるとトイレに必ず備えたいのが手すりです。<br><br>便座の左右と、男性の小用のために便座の手前の壁に設置するのがいいでしょう。<br><br>意外なことに、専門医によれば男性はこの小用のときに事故が多いのだそうです。<br><br>この高さに手すりがあると、軽いめまいがしたときでもつかまることができ、ふらつかずに用が足せます。<br><br>トイレの段差などは論外として、床の仕上げ材は水に強く暖かいフローリングのような材質で掃除がしやすいものがいいでしょう。<br><br>洋式トイレの場合、男性は70～80センチの高さから小用を足すことを考慮して、壁もそのくらいの高さまで拭き掃除のできる素材にします。<br><br>たとえば、床は凹凸が少ない板張りにしたり暖かい感触の発泡タイルにする。<br><br>トイレマットを敷けば洗濯しやすいですね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12277250279.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2017 21:06:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分で塗装する</title>
<description>
<![CDATA[ <p>塗装は、施主が自分たちで行うことで、費用の負担はかなり軽減することになります。</p><p>ログオーナーたちは、毎年1面ずつ塗る、友人たちを集めて数で勝負するなど、それぞれが工夫をしているようです。</p><p>もちろん、その仕上がりはプロの塗装屋にかなわないが、ちょっとしたムラもログハウスなら「味」と感じられ、自分の家の構造や状態をチェックするいい機会にもなります。</p><p>ただし、いうまでもありませんが、塗装作業は高齢になるほどきつくなります。</p><p>また、高所部分は足場を組む必要が出る事もあります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12215293943.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 16:14:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>塗料の選び方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ログハウスに適した塗料は数多くありますが耐久性・耐候性・防水、防腐、防カビ、防蟻効果の高いものを選びましょう。</p><p>洗浄だけで以前の塗料を取り除かずに上塗りできる製品が多くなっています。</p><p>最近では自然塗料にも注目が集まり、その性能もかなリアップしています。</p><p>効果・環境への配慮、におい、乾燥時聞、入手のしやすさ、コスト、そしてカラーなどをトータルにみて選択しましょう。</p><p>また、ログハウスには多かれ少なかれセトリングという壁が下がる現象が起きるため・建具は直接ログ壁に設置せず、セトリングスペースという空間を設け、壁が下がっても対応できる仕組みになっています。</p><p>あけた空間は<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89">トリムボード</a>という板で隠します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12215293715.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 21:19:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メンテナンスと構造</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ログハウスは時間が経つほどに深みのある色に経年変化していきます。</p><p><a href="http://www.talo.co.jp/primer/%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/">メンテナンス</a>をしつづけることで、より美しい家になるということです。</p><p>丸太が乾燥する過程では、割れやねじれ、すき間が発生します。</p><p>また、新築直後の急激な乾燥はこうした現象の原因となりやすいものです。</p><p>変形しない柱や壁は、ログ壁が下がってもぶつからないよう上部または下部に空間を設け、ログ壁に接する部分では固定せずスライドする構造にしましょう。</p><p>忘れがちですが階段もログ壁に固定してはいけません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12215293388.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 23:02:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>定価</title>
<description>
<![CDATA[ 一般の商品と違ってログハウスには定価というものがありません。<br><br><br>そこで、必要になってくるのが見積もりです。<br><br>見積もりを取るときは同一条件のもと複数のメーカー、にだしてもらうといいでしょう。<br>法外の価格を出してくるところはもちろん、安すぎるのも気を付けたいところです。<br><br>おすすめは<a href="http://www.talo.co.jp/" target="_blank">こちら</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12175233434.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 15:01:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国産材</title>
<description>
<![CDATA[ 材料費で最も大きなウエイトを占めるログ材の価格を低く抑えれば、ローコストを実現できます。<br><br>最近は、国産材の価格も下かってきたので、予算を考慮して慎重に選びましょう。<br><br>また、設備はコストを大きく左右します。<br><br>何百万円もするようなシステムキッチンを入れると、それだけて坪単価が10万円以上もはね上がってしまうことがあります。<br><br>設備の選択は目的と予算をしっかり考えて決断しましょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12175232981.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 18:20:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ログ</title>
<description>
<![CDATA[ ハンドカットとマシンカットでは価格が大きく変わります。<br><br>やはり、ログの一本一本を手作業で加工していくのと、大規模な工場でログシェルを大量生産するのとでは、その価格に差が出るのは当然だといえるます。<br><br>ポスト&amp;ビームについては、ログの使用量は少なくなるものの壁の仕上げに時間がかかり、トータルな坪単価はハンドカットとほぼ同額となる傾向にあります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12175232382.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 19:21:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無人島のログハウス</title>
<description>
<![CDATA[ 食料が手に入り余裕ができたのでまじめに家を作っていた。<br><br>自宅がログハウスで製作にも携わったのでほんの少しではあるが知識が役立った。<br><br>もちろん立派な材木があるわけでもなく、そこら辺の倒れてる気を使う即席ログハウスなのだが、ログハウスと言うのは寒い地域で生まれた家で<a href="http://www.talo.co.jp/primer/%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AF%E6%9A%96%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/" target="_blank">暖かい建物</a>だ。<br><br>無人島にしては立派な小屋を作りみんなで寒さをしのいだ。<br><br>小学生たちにログハウス建築の話しをしたがきっと山小屋の作り方程度にしか思われていないのは間違いない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pochohan/entry-12147385258.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 19:51:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
