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<title>宛名の無い手紙</title>
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<description>日々の起伏を誰に宛てる訳でもなく、小瓶につめて情報の海に流すのです。</description>
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<title>毎日が充実の空白</title>
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<![CDATA[ 形だけの日々が過ぎて行く。<br>型にはまった正しい日々が過ぎて行く。<br>事故を起こしても、それすらただの夢だったかのように、僕の心はどこか上の空です。<br>何もなかったかのような日々。<br>もう今死んだって良い、それくらい心に何の引っかかりも無い、在っても無くても心の琴線に触れない日常。<br>自分の精神が自分の身体の輪郭から少しズレた位置にあって、他人がまるで別の生き物のように見えて仕方が無いのです。<br>口に入れたら溶けてなくなってしまうような日常が僕を侵す。<br>僕の心はおかしくなって、不自由で、もうどうにもならない場所にまできてしまったのだろうか。<br>僕はずっと2.9次元の世界に生きるのだろうか。<br>精神的に不健康だ。<br>人生を、全く楽しめぬ輪郭が居る。
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 23:16:39 +0900</pubDate>
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<title>自分で立つ</title>
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<![CDATA[ 最近Facebookでは身の回りの友人の結婚したという報告と披露宴の写真がひっきりなしに流れてきます。<br><br>自分は結婚なんかより先にその相手を見つけること、その相手を探そうと精神的に一歩踏み出すこと、その一歩を踏み出すために親元から離れて自分一人の力で生活することをステップとして順番にクリアしていく必要があると思っています。<br><br>まだまだ先は長いです。<br><br>会社の尊敬する先輩も僕くらいの歳で結婚し、数年の内に３人の子どもに恵まれ、順風満帆とまではいかないまでも、子どものために惜しまず愛を注いで一見とても幸せそうな生き方に見えます。内情を知らないのでその裏にどれほどの苦悩があるのかはわかりません。<br><br>しかし、社会に出てそんな周囲の状況を肌で感じ、自分が如何にまだ子どもであるか、養われていることが当たり前ではないのかがわかってきました。<br><br>僕は行く先々の環境で何か依存できる対象を見つけてはそれに依存し、精神面だけでなく肉体的にも楽ができる状況に持って行こうとする。それでは一人前の人間にはなれないなぁと思う訳です。<br>今の仕事でもそう。僕は何一つ変わってなくて、仕事をしてても誰かに甘えて向上心もなく、空気のような存在で甘んじてる。それで成長できるのか。<br>そんな子どもで将来家庭を持つことなどできるのだろうか。。<br><br>不安と焦りと虚無感でいっぱいです。
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 22:02:19 +0900</pubDate>
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<title>ペダントリー</title>
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<![CDATA[ 時が、捻くれ曲がって復雑に雁字搦めになった僕の心の血栓を少しずつ流していってくれているような、でもまだまだのような、妙なもどかしい痒さを感じている。<br>精神が子どもであるが故の不自由さは思った以上に根深い。<br>昨日のどうでもいい心に引っかかった釣り針みたいな思い出をどうでもいいことと忘れ流すための４月２６日は、薄暗い部屋でモラトリアムな睡眠で流れようとしてる。<br><br><br>衒学趣味はないのだけれど、自分の中の何かを光らせるために取った手法がこんな回りくどくて、中身の大してない自分の意見を放出したいだけの言い回しのエッセイなのだとしたら、それは小さな見栄の集合体、衒学なのだろうな。<br>もっとシンプルに伝えなければなるまい。<br>いや、シンプルに伝えたい。<br><br><br>こういった内容をFacebookのタイムラインに放流させようとするあたり、空気が読めていないというか、それまでの残念な人なんだろう。<br>それを思いとどまり、友人の誰も知らぬこの日記に認めることができた今日。<br>こんな話もここでは放流したい。
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<link>https://ameblo.jp/poco-uk/entry-11834755884.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 04:02:36 +0900</pubDate>
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<title>鏡に映る同じ人と</title>
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<![CDATA[ 同じような朝が来て<br>同じような服を着て<br>同じような時間に家を出て<br>同じような時間に着き<br>同じような朝礼で<br>同じような話を聞く<br>同じような電話をし<br>同じような話をして<br>同じような書類に目を通し<br>同じような溜め息をついて<br>同じような不満が募り<br>同じような人と<br>同じような愚痴をこぼしながら<br>同じような飯を食う<br>同じような道で<br>同じような座席の角度<br>同じような音楽をかけて<br>同じような速度で<br>同じような時間に家に着く<br><br>何をするでもなく<br>同じような夜を迎えて<br>同じような朝を待つ<br><br><br>僕は何のために同じような姿で<br>同じような空気を吸って<br>同じような質量の糞をするのだろう<br>同じように心筋を動かして<br>同じ事を考えるのだろう<br><br><br><br>菓子パンと細菌の抗争を柔らかいタッチで描いた某幼児向けアニメーションの主題歌の一節にこんな言葉がある。<br><br><br>何のために生まれて<br>何をして喜ぶ<br>分からないまま終わる<br>そんなのは嫌だ！！！と。<br><br><br>そもそもこの菓子パンと細菌も「何のために」毎日争っているのかはわからないが、<br>何がしたいのかすら「わからない」自分には、この毎度繰り広げられる菓子パンと細菌の「同じような」いざこざのような、「わからないまま」を抱えて同じようなビートを刻んでいる。<br><br><br>意味を、理由を持とう。<br>僕には生きる理由がある。<br><br>鏡に映る同じ人に<br>そう、言いたい。
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 22:03:07 +0900</pubDate>
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<title>prologue</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログ。<br><br>以前はあと４ヶ月で留学生活が終わりというくらいの時期だったので、ほぼほぼ２年が経とうとしている。<br><br>無事に留学を終え、ロンドンオリンピックを堪能し、約２ヶ月かけてヨーロッパを回って帰国し、ぼーっとした後、今は不穏な業界で海外経験など一切関係なく働いている。<br><br>今は枯れ果てているが、いつか自由に飛ぶために、耐え忍んでいます。<br><br><br>とりあえずはそんな日々です。
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 21:56:57 +0900</pubDate>
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<title>マホロワールド</title>
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<![CDATA[ 前回の記事から４ヶ月過ぎていました。<br><br>フィンランドではとても有意義な時間を過ごせました。<br>なんと幸運なことにオーロラも見れました。<br>でも私が思ったことは、「次はもっとすごいのが見たい！」というものでした。<br>またいつか行きたいものです。<br><br>気付けば一瞬で留学も終わろうとしています。<br>何を感じたのか、何を得たのか。<br>そろそろ整理していかなければなりません。<br><br>自分がこの後どういう道を進みたいのか、ぼんやりですが見えてきた気がします。<br>夢とは何か、現実とは何かのボーダーが見えてきて、この留学は無駄じゃなかったなという気持ちです。<br>でもそれは自分との対話の時間をとても多く設けて導き出した、ひねり出した答えです。<br><br>留学としての役割はあまり全う出来たとは思えません。<br>今年に入り、２月～３月にかけて、心身共に大きく調子を崩し、半死人のようでした。<br>学校に行っても毎日顔色を心配されて、結局大きな風邪をひき、３週間以上学校を休むことになりました。<br>自分への甘さが治りを遅くして、モチベーションの低下が語学の伸びを著しく妨げ、それがプレッシャーになったりして、負の連鎖でした。<br><br>結局今もまだモチベーションを回復できておらず、日々を浪費してる状態です。<br>日々に変化をつけて、何とかやっていくしかありません。<br>自分のインドアな性格、気質に首をもたげて身体を委ねてしまっています。<br><br>何のためにここにいるのか、自分の内面を変えるためじゃないのか？<br>日々問答しながら、目の前の行動から変えていくしかないですね。<br><br><br>さて、ロンドンはもうクイーンズジュビリーや、チェルシーのチャンピオンズリーグ優勝、聖火がイギリスに上陸したことでオリンピックムードがどんどんリアルになってきて、活気が溢れてきています。<br><br>私もそろそろ行ってなかった所などを回って、やってないアクティビティを潰していかないと出来ず終いで帰ることになりそうなので、毎日忙しくしなければなりません。<br>６月２週目には大型連休を取って、モロッコかエジプトに行きたいと思っています。<br>色んな景色を見たい。色んな歴史の背景を辿る旅。それが自分の中身を拡げてくれる気がします。
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<link>https://ameblo.jp/poco-uk/entry-11257318767.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 07:09:44 +0900</pubDate>
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<title>サンタクロースと機関銃</title>
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<![CDATA[ ここ数日、自分の気持ちとは裏腹に非常にダラダラと生活してる。<br>自分と色々向き合ったつもりだけど、やっぱり行動に表せれない。<br><br>このままで本当に日本に帰るまでに答えを見つけられるのか、正直わからん。<br>でも少なくとも今を楽しまないといけないし、色んな経験はしておきたい。<br><br>あとはそうだな、チャレンジだな。<br>まだチャレンジ精神が全然足りないや。<br><br>２月はフィンランドに行くつもりです。<br>オーロラがどうしても観たくて、留学をしていて欧州へのアクセスが容易な今の時期に行ってやろうと思い立ちました。<br><br>でもまだ一切航空券、ホテル、旅行のプランが立ってなくて、焦っている。<br>２月の２週目の週末から３週目丸々使って行こうと思います。<br>１月中には決めたい、いや決める。<br>決まったら学校に正確な休暇の日取りも伝えられるし、そこから手当たり次第B&amp;Bを攻めればいい。<br><br>１週間使って行くほど大したものも無いらしいのですが、ロヴァニエミで色々アクティビティでもしようか、と思ってます。<br>トナカイやシベリアンハスキーと戯れたり、スノボでも借りて滑ったりしたいな。<br>ロヴァニエミからヘルシンキまでが陸路だと半日かかるので飛行機になるのだけど、ロヴァニエミとヘルシンキだけで１週間以上は多分暇しそうだから他の町にも行きたいような。。。<br>あとヘルシンキの滞在日程がどうしても少なくなっちゃう。<br>安い飛行機で複数路取ろうとすると日程が制限されてしまうのが難点だな。<br>フィンランドの航空事情はフィンランド航空が独占しているので、他の航空会社が参入できなくて、フィンランド航空価格、適正もクソもなくて非常に割高である。<br>スウェーデンからの陸路での入国も考えるけど、結局そんな変わんないかな。<br><br>サンタクロースにも会いに行こうと思ってる。<br>物心つくころには「サンタクロースなんていない」と教えられ、今思うと少し寂しい幼少期でした。<br>だから今信じたいです。<br>サンタクロースでも信じる気持ちは、何か自分が思い描いてる壮大な未来を信じることに似ている気がして。<br><br>何か自分の中にある色んなしがらみを否定する旅になると思うのだ。
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<link>https://ameblo.jp/poco-uk/entry-11146443232.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 09:37:06 +0900</pubDate>
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<title>対話</title>
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<![CDATA[ もうほぼ１ヶ月が過ぎますが、<br>新年あけましておめでとうございます。（苦笑）<br><br>誰が見てるのかもよくわかりませんが、とにかくチラリと覗いて下さったそこのあなたに。<br><br><br><br>僕はいつも高望みをしがちで、途方も無く話が壮大になってしまう。<br>中ニ病だと言われてもなんら反論はない。実際そういう話も好き。<br>壮大なものに夢追いがちになる。<br><br>ただ、今まさになう、自分は思い描いてる壮大な夢をまるで実現できそうにない。<br><br>成功者のメソッドとも言われる<br>まあごくありきたりな<br><br>「失敗を恐れずチャレンジし続ける」<br><br>だとか<br><br>「失敗しても下を向かない」<br><br>だとか<br><br>「目標設定は小さく刻んで到達地点へのルートを明確にし、コツコツ目標をクリアしていく」<br><br>だとか。<br><br><br>そういう類のものは私は一切続かない。<br>その行為そのものに酔って「俺やってる」感にすぐ陥るからだ。<br><br>まあ努力なんてしていない。<br><br><br>こういう自己啓発は自分がやり易いものを取り入れればいい。<br><br>でも上記にあげた<br><br>・ポジティブアクティブ思考<br>たとえ素がネガティブであろうが切り替えて、即行動を起こす。<br><br>・たゆまぬ努力の積み重ね<br>小さな目標をコツコツと<br><br>これらはマストなんだろう。どうしたってマスト。<br><br><br>結局そういうことが出来ず、折れていくから夢は簡単には叶わない。<br>努力したって叶えられるかどうかもわからないのに。<br><br><br><br>私はみんなと同じ方向を向いて生きていたくない。<br>言葉のままの意味で捉えると、ただの馬鹿ですが、スレていたいとかそういう意味じゃなくて、そうだと面白くないんじゃないのかな、と思うから。<br>なんというか、鮭の産卵期じゃないんだから、みんなが必死に川の逆流を必死に泳いで好きかどうかもわからない相手と焦ってとりあえず交配する。<br>言い方は雑で失礼過ぎるかも知れませんが、そう写るのです。<br>とりあえず、今胸ときめくものに向かっていたいのです。<br>鮭は鮭でも鮭児になりたい。いや鮭なのに本マグロになりたい。<br><br>私が恐ろしいほど人生に恵まれ、ラッキーで裕福な家庭に生まれ育って来れたから、簡単にこう言う事が言えるのだと思うし、今こうして留学もさせてもらっている。（この言葉を簡単な前置詞みたいに、決まり文句みたく文中に置くのは好きではないが）<br><br>実際私は、日頃周囲の動きにいつも一喜一憂し、流され、みんなが良いと言えば良い、悪いと言えば悪い、いつも周囲の反応を気にして生きている、そんな人間です。<br>自意識過剰、人前に出ることが怖くて、でも大きく喝采を浴びる喜びに心奮わせ、夢見ている。<br>だから誰が見ているかも分からないこの状況で何かを表現して、インターネットという海に垂れ流すこと自体、私にとってはすごくチャレンジなわけで。<br><br>多分普通に就職すれば、まあ！なんと楽だろう。<br>決められた時間に出社し、決められた事をする。<br>失敗しても、怒られても、安定した収入がある。<br>素晴らしい事です。<br><br>でも、なんだか刺激が無い。<br><br>みんなが出来ない事をできる環境にある、そのメリットを活かした世界で活きていきたい。<br><br><br><br>ですが、自分はそういうのに実際向いてないであろう性格であるのはわかっています。<br><br>だから少しずつでいい、変わる必要があって。<br><br>「変わる必要なんてない、無理する必要は無い」と言って下さる方もいます。<br><br>でもそれは変われずに悩み苦しんで結局一歩も踏み出せない人に向けた免罪符のような言葉だと私は受け取っていて、それに甘んじてはいけないと思うのです。（思うだけなのが何とも息苦しい）<br><br>夢を叶えるためには少しずつ今の180度背を向けている自分を軌道修正していかないといけない。<br>真っ当な自論を真っ当に、自信を持って言えなければならない。<br>薄っぺらくなってテンプレートみたいになってしまった夢を自信をもって語らなければならない。<br><br>それがどうしても無理だというなら、<br>「無理をしなくていい」<br>あなたはあなたのままで、みんなと同じ道を行けばいいし、それはそれでとてつもなく楽しいはず。<br>いつか（人生に不可欠ではない）刺激のある道を妥協した事すら忘れて、日々必死に生きるだろう。<br>そして新しい刺激を見つけるだろう。<br><br>それはそれでいいんじゃないのかな。<br><br><br><br>「変われない、無理だ」などとのたまっている様ではもちろん一切変われない。<br>変わろうと思い行動に移す人間だけが変わる事ができる、何か成す事ができる。<br>当たり前のことだろう。<br><br><br>芸術は爆発だ！という岡本太郎の言葉があるように<br>何か刺々しいニュアンスをもって芸術は成り立つんだろう。<br>私は挑戦してみたい。<br><br>音楽だったりアートだったりメディアだったり<br>なあなあに成ってダラダラとした今の娯楽の、刺激を変えたい、もう一度盛り上げたい。<br>再興したい。<br><br>だから今までどんな意見も「そういう意見もあっていいと思う」と受け入れてきたものを、<br>勇気を出して<br><br>「そういう意見もあるだろう、だが私はこうだ」<br><br>そう言える、NOと言える人格をまずは目指したい。<br><br><br>２０代は投資だ。投資させていただく。<br>色んなものを見て、感じて、考えを止める事無く、<br>そして今一切出来ていないが、歩みを進め、それを考え以上に止める事無く<br>やるしかないんじゃないのかな。<br><br><br>イギリスにきて、もう４ヶ月が過ぎてしまった。<br>焦る。<br>ただ焦らず自分との対話を続ける。<br>ここだけは焦っちゃいけない。<br>選択をする。
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:20:01 +0900</pubDate>
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<title>なぜこれを書こうと思ったのかは分かりませんが。</title>
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<![CDATA[ 右翼だとかなんだとかいうトピックが出て、未だによく意味を理解してなかったので、調べてみた。<br>右翼は愛国的な思想。<br>左翼は革新的な思想、社会主義的、共産主義的な考え方。<br>社会主義とか共産主義も意味がよく理解できてなかったので調べると、私的財産を破棄してみんな平等に生きようよ、って感じらしい。<br><br>話は右翼とか左翼には触れません。<br>社会主義、共産主義のトピックに興味がでたので、それについて書きます。<br><br><br>「人類みな兄弟」とか「人はみんな平等」というワードを聞きますが、<br>それは資本主義の中に生きている人の言葉だ、というのが興味深いな、と。<br><br>確かに無形物というか、心の内に対して「みんな平等である」という考えはあると思いますし、苦しんでいる人が減ればいいという思いは誰しもあると思います。<br>与えられる機会はみな平等であるべきというか。<br><br>ですが、必ずしもみんなが平等であるわけではない。<br><br>例えばロンドンでクラブに行こうとすると、あるクラブはドレスコードがあって普通の格好じゃ入れない。<br>そのクラブのエントランスのすぐそばの路上には「Change Please!」とお金を恵んでもらおうとする所得に格差がある人。<br>何とも異様な光景でした。<br><br>これを私的財産放棄の考えでみると、多分こういう光景は激減するはず。<br><br>ただ、いくら頑張ってもみんな同じになる。<br>頑張る目的が無くなる。<br><br>僕はそれって面白くない世界だなぁ、と思うわけです。<br>色んな人の亡骸の上に立って世界を見ている今日の我々は、あまり軽々しくみんな平等だとか言えないなぁ。と思いました。<br>でもリスクが無くなる世界、というのはもしかしたら、ただ自己顕示欲を満足させたい人たち、クリエイティブな人間にとってはもしかしたらプラスに働くかもしれません。<br>どれだけ売れなくても資産は平等。<br>だったら思い切って面白い事をしようとする人も増えるのかも知れません。<br><br>少なくともお金をモチベーションの一つと考えてる僕にとっては面白くないです。
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<link>https://ameblo.jp/poco-uk/entry-11110015636.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 04:25:44 +0900</pubDate>
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<title>風船</title>
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<![CDATA[ 僕は全く言語の違う人種がない交ぜになっているこの地で、<br>自分がいかに必要とされていないのかを知った。<br><br><br>いかに必要とされる人間になるか。<br><br><br>色んな人に必要とされたい。<br><br><br>かけがえのない人材になりたい。<br><br><br>そういう欲が僕を駆り立てる。<br><br>溜めに溜めた衝動が、今にも破裂しそうな風船のようにパンパンで<br><br>でも若いけど若過ぎない僕の衝動の風船は劣化しかかっていて<br><br>膨らみはするけれど徐々に空気が抜けていっているような感覚がある。<br><br>割れずにしぼみきってしまう風船になる、ということは<br><br>僕の人生がそうなることを表す。<br><br><br><br><br>風船は高く高く飛んで、どこか遠くで弾けるのが使命であるように思う。<br><br><br><br><br>僕は高く飛ぶから<br><br><br><br>誰か知らないけれど、<br><br><br><br>いつか遠くの空で割ってくれ。
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<link>https://ameblo.jp/poco-uk/entry-11093465904.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 11:33:11 +0900</pubDate>
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