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<title>My room</title>
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<description>仕事のことを中心に書いてみようかと思っています。</description>
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<title>タコス&amp;タコライス</title>
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<![CDATA[ 本日も景気良くマンションのポストにDMが入っていました。<br>ポスティングの方、お疲れ様です。<br><br>①エステ系　×２<br>②酸素カプセル（渋谷）<br>③不用品回収　×２<br>④タコス＆タコライスのデリバリー<br>⑤ヘア＆ネイルサロン（世田谷区野沢）<br>⑥弁護士事務所（借金返済系）<br>⑦ウェルネスコンシェルジュ（薬局）<br>⑧dinosカタログ<br><br><br>②は日焼けサロンのカプセルかと思ったら、酸素カプセルだった。<br>なんでも「NASAも開発に加わった」という、折り紙つきのうさん臭さ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090410/01/point5/86/cf/j/o0432024010163892848.jpg"><img border="0" alt="My room" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090410/01/point5/86/cf/j/t02200122_0432024010163892848.jpg"></a><br><br>カプセルの中を1.3気圧（水深3メートルと同等）まで上げることで、<br>血液中に溶け込む「溶解型酸素」を体に多く取り込めるのだそう。<br><br><br>④のタコライスは、最低配達価格が999円とのことなので、、<br>試す価値はありそうだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090410/01/point5/3d/fb/j/o0240043210163892964.jpg"><img border="0" alt="My room" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090410/01/point5/3d/fb/j/t02200396_0240043210163892964.jpg"></a><br><br>最近自炊から足を洗って、時間節約のために外食にシフトする<br>つもりなので、選択肢としてデリバリーも持っておきたい。<br><br>久々にメキシカンファーストフード食べたいな。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 01:18:16 +0900</pubDate>
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<title>JPメディアダイレクト</title>
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<![CDATA[ 昨日ポストにこれが入ってた。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090409/01/point5/c4/6e/j/o0432024010163451488.jpg"><img height="122" border="0" width="220" alt="My room-封筒１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090409/01/point5/c4/6e/j/t02200122_0432024010163451488.jpg"></a></div><br>中を見てみると「暮らしのサーベイ」調査票と書かれた手紙が入っている。<br>メルマガ設定でよくあるように、「食品」や「金融」など幾つかのカテゴリから<br>興味あるものにチェックし、それに沿って契約企業からお得な情報や<br>クーポンが送られてくるらしい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090409/01/point5/8e/08/j/o0432024010163452351.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090409/01/point5/8e/08/j/t02200122_0432024010163452351.jpg" alt="My room"></a><br><br>企業が喜びそうなそんな貴重な情報をやすやすと出すわけないだろと<br>思い、ゴミ箱へ即捨てようとしたとき、封筒の左肩に”日本郵政グループ”<br>という文字が目に入った。<br><br>”JPメディアダイレクト”とは郵政グループらしい。皆さんご存知ですか？<br>私は勉強不足らしいです。。　調べてみると、株主構成は以下のようです。<br>郵便事業：51％<br>電通：34％<br>電通テック15％<br><br>なるほど、電通がかんでるのか。<br>そして、なるほど郵政グループの企業がやるなら、胡散臭さも減るし、<br>何より郵便事業のインフラを利用できるのでシナジーを生み出せる<br>かもしれない。<br><br>あまりにも興味分野カテゴリが細分化されており、調査票にチェック<br>するのは一苦労だが、どのような”需要と供給の結びつけ”＝”企業と<br>個人のマッチング”をしてくれるのか、一度試してみようと思う。<br><br>JPメディアダイレクトと郵政グループ間のシナジーのみならず、<br>個人顧客には何か還元される要素はあるのだろうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10239186961.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 01:12:45 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰です。</title>
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<![CDATA[ 久々にブログ更新です。<br>そうこうしているうちに年も明け東京での生活も4ヶ月。<br>かみさんから小遣い絞られているため、夕食の自炊率９５％以上。<br>部屋はそれほど広くないけど結構快適。<br>おかげで、こっちにきてから１０冊以上本を読みました。<br><br>でも実家に帰って家族の顔を見るとうれしいですね、やっぱ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10068966980.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 01:29:48 +0900</pubDate>
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<title>引越し完了</title>
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<![CDATA[ 去る10月13日（土）、遂に名古屋から東京へ引越しました。一人暮らしのために何度か引越したことはあったので、その時の経験を活かして今回は非常に完成度の高い引越しができました。引越し翌日の朝からさっそくトーストとコーヒーの朝食をいつものようにとりました（コーヒーは豆を挽くところから）。ただ何度やっても引越しには必ず何らかの問題がつきものです。以下、今回発生した問題点です。<br><br>　１．洗濯機が洗濯機置場に収まらず、洗濯機置場の扉が閉まらない。<br>　２．上記１のためユニットバスの扉が4分の1くらいしか開かず、<br>　　　出入りが非常に大変。<br>　３．プラスチック衣装ケース（3段）が高すぎて、ハンガーに掛けてある<br>　　　シャツの裾と干渉し合う。<br>　４．楽天で購入したデスクが来月末にならないと届かないことが発覚。<br>　５．ベランダの物干し竿用のフックでは低すぎて洗濯物を干すと<br>　　　衣服の裾が地面にする。<br>　６．洋服用ハンガーが足りなかった。<br>　７．ベランダでタバコを吸うと、隣部屋のベランダ・窓を煙がもろに<br>　　　直撃しそうなので、ベランダではタバコを心置きなく吸えない。<br>　８．集合ポストのダイアルロックが故障している。<br>　９．とにかくキッチンが狭くて物が置けない。<br>１０．ネクタイを持ってくるのを忘れた。（手持ちカバンに入れてきた2本以外）<br><br>そして、以下解決策です。<br><br>　１→本日クロネコヤマトで実家へ発送。\5,900の余分な出費。<br>　２→洗濯機発送のため解消。（ただし、ユニットバス出入りの際、<br>　　　　扉を少ししか開けない習慣がついた。）<br>　３→最上段の引き出しを外し、2段ケースとして使用。<br>　４→TVを置く予定のスチールラックで代用。<br>　５→室内・室外で使用できる物干しハンガーの購入を検討。<br>　６→新たに５本購入。<br>　７→キッチンで換気扇を回しながら喫煙。<br>　８→管理会社へ連絡。<br>　９→突っ張り棒など省スペースアイテムを駆使。<br>１０→妻に郵送依頼。<br><br>まあ、いずれも軽い問題です。引越しとしてはこの程度で上々と思うべきです。以前はアパート入居当日に布団がなくて、隣接しているオーナーさんに借りたこともありました。<br><br>さて、夕飯の自炊はまだスタートしていませんが引越しの基本部分は何とか片付いたので、いよいよ仕事に注力し始めていきたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 20:45:31 +0900</pubDate>
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<title>住居決定</title>
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<![CDATA[ 先週2日間と昨日と本日で単身赴任のための賃貸物件を探していました。名古屋から東京出張というかたちで三軒茶屋のビジネスホテルに滞在しています。おそらく合計で30件以上の物件を内見したと思います。希望地域はオフィスに電車1本で通勤できる東急田園都市線の用賀・桜新町・三軒茶屋に絞っていました。町の雰囲気は”サザエさん通り”でも有名な桜新町が好きなのですが、このあたりにはビジネスホテルが少ないので三軒茶屋のホテルに滞在することにしたのですが、滞在していると三軒茶屋が結構いい町であり、少し高めですが物件もそこそこあることに気づきました。<br><br>会社の規定で家賃は上限が7.8万円でそれを超える場合は自己負担になるのですが、かみさんから”7.8万円死守令”が出ておりまして、非常に物件探しに苦労しました。8.5万円くらいまで広げれるのなら、この三軒茶屋でまあまあ満足いく単身赴任物件を見つけるのは難しくないと感じました。<br><br>結果的には駅から徒歩6分となりますが、約20㎡という割と広めの物件に決定しました。計4日間物件探しを行っていたので正直ほっとしました。今からこの物件での新しい暮らしが楽しみです。<br><br>明日は転勤後初の出社となります。まずは同じ部署の方々への挨拶から始まり、徐々に本来の業務に移っていくと思いますが、こちらも今から楽しみです。今までとは全く違う投資関連の業務ですが、今までの海外での経験とこれからの一層の勉強でもって、仕事を楽しみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10049503619.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 01:34:33 +0900</pubDate>
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<title>仕事収め</title>
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<![CDATA[ 来週から東京に転勤となりますので、本日が現部署での仕事収めでした。ダンボール箱に自分の荷物を詰めてそれを持ち歩くと、なんだか洋画でよく見かけるワンシーンのようでした。（すぐにヤマトで東京オフィスに送りましたが。）<br><br>普通転勤となると部署の上司・同僚・後輩が送別会を開いてくれるものですが、今回は部署自体が消滅するという少し特殊なケースですので、そのような華やかな催しは無く、仕事帰りに同じ部署の男3人で中華を食べて締めました。非常にひっそりと我が部署は無くなっていったわけです。一時期は部署の業績もまあまあだったのですが、最後はビジネス展開規模も縮小し手詰まり感が漂っていましたので、まあ、締めくくりもこんなもんなのですかね。<br><br>さて、来週から心機一転、新部署勤務になります。ちなみに業務は簡単に言うと「ベンチャー企業発掘→投資→シナジー効果の引き出し」です。まずは来週の月火で賃貸物件を探し出し（先週も2日間探しましたが、まだ決まっておりません）、10月中旬には東京に引っ越します。<br><br>いよいよ単身赴任のときが近づいて参りました！思う存分勉強してキャリアも積み、もっと人生について深く考えてみたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10048983035.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 01:17:33 +0900</pubDate>
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<title>飛行機引き返し</title>
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<![CDATA[ いや～、大変でした。海外出張生活の締めくくりとなる最後のフライトで初めての体験をしました。昨日の朝、マニラ6時55分発、名古屋行きの飛行機に搭乗したのですが、何とこの飛行機がマニラを発って1時間ほどしたところでUターンしてマニラに引き返し始めたのです。<br><br>私は機内食をとらず寝ていたのですが、なにげに機内の大型スクリーンで運行状況の情報を見てみると、到着予定時刻がやけに早いのです。いつもなら11:30AMごろ名古屋に到着するのですが、そのスクリーン上では9:00AMとなっていました。何かの手違いで間違った情報が表示されているのだろうと思ったのですが、直に「マニラに戻ります。」というアナウンスを耳にしました。「えっ？」と思いながら何が起こっているのかを考えました。「悪天候？エンジントラブル？テロ？」などなど。<br><br>他の乗客に確認してみたところ、機内にいた日本人男性が喘息か発作かで健康状態に異常をきたしているとのことでした。マニラ・名古屋間は約3時間半のフライトですが、1時間しか飛んでいないのでマニラに戻るという判断になったのでしょう。体調が悪い人がいるのならしかたありません。マニラ空港から飛び立った時に「さよならフィリピン、I'll be back!」と心の中で叫んでいましたが、予想以上に早く戻ることになりました・・・。<br><br>大変なのはここからでした。マニラに引き返してきたのは9:00AMごろでしたが、そこからの機体整備にてこずっていたようで、結局2:30PMまでの5時間半、飛行機から下ろされることなく、ずっと機内に缶詰にされました。<br>その間、昼寝、軽食、映画、新聞などで時間をつぶしました。<br><br>2:30PMにマニラを再出発した飛行機は6:00PM（日本時間7:00PM）に名古屋に到着しました。結局朝からあわせると11時間半ほど飛行機に乗っていたことになり、日本・アメリカ西海岸の間のフライトに匹敵する飛行時間になってしまいました。<br><br>本来なら家族と昼食をともにすることになっていたと思うのですが、昼食はおろか夕飯も間に合わず、自宅に到着したころには既に9：00PMを過ぎていました。<br><br>何かアメリカから帰ってきたときのような疲労感がありました・・・。最後に貴重な験ができて良かったとポジティブに考えることにしてみます。去り行く機内から見る「最後のマニラの景色」という点が、少し拍子抜けにはなってしまいましたが・・・。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10048209912.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2007 01:26:42 +0900</pubDate>
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<title>海外出張最終日</title>
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<![CDATA[ 本日が5年間の海外出張生活の海外滞在最終日となります。最後はフィリピンで締めくくりです。思えばこの5年間、25カ国以上を訪問し、350回以上飛行機に搭乗しました。結構無茶なスケジュールなこともありました。こんな生活の5年間で自信を持って身につけたと言えることは、スーツケースのパッキング（荷造り）です。毎月3週間の海外出張で数カ国以上まわることがよくありましたので、1～3泊程度でホテルを変えることが常でした。ですから頻繁に荷解きと荷造りを繰り返し、その腕前をメキメキと上げていきました。今ではどんな荷物もきれいに素早く詰め込むことができます。今後の人生でこの能力が役立つことを祈ります・・・。<br><br>まあ、あとは海外でのビジネスに携わってきましたから英語も多少は上達しました。特にヒアリングですかね。ですので、今のうちにTOIECを受験しておくことにしました。「鉄は熱いうちに打て」ということで。今月末受験予定です。<br><br>さて、今日は残りの仕事を片付けて、現地スタッフに挨拶をして終わりです。<br>明朝日本に帰ります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10047995749.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 11:29:31 +0900</pubDate>
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<title>最後の海外出張</title>
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<![CDATA[ さきほどフィリピンのマニラに到着しました。現在、コンドミニアムの自室にいます。来月より東京の他部署へ異動しますので、これがこの部署での最後の海外出張となります。フィリピンはこの5年間の海外出張生活の中で非常に回数多く訪問した国の一つなので、これで最後と思うと少し寂しい気持ちです。<br><br>ところで、10年以上前から毎年のようにフィリピンに旅行に来ている人が以前言っていましたが、フィリピンって10年前からほとんど変わっていないみたいですね。経済があまり発展していないということです。<br><br>中国やベトナムなどはここ数年、訪問するたびに新しいビルが建設されており、町並みがどんどん変わってきているそうですが、フィリピンにはそれがあまり無いそうです。おかげで、フィリピンに業務委託先を持つ私の会社としては物価上昇リスクが少なくて済んでいるわけですが。。<br><br>そんなフィリピンも来年はついに財政黒字が見込まれているそうです。インド同様、海外企業からのコールセンターサービスの需要が急激に高まっており、経済を後押ししている一つ要因となっているようです。フィリピン人の友人が言うには、コールセンターの給料は結構いいそうです。<br><br>今回を最後に当分フィリピンに来ることは無いでしょうが、憎めない人たちばかりのこの国の発展を願います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10047460410.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 02:50:00 +0900</pubDate>
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<title>人口減少　日本はこう変わる</title>
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<![CDATA[ 2005年、ついに日本の人口が減少傾向に転じたようですが、下にご紹介している本の中で次のようなことが書かれていました。<br>　<br>　<font size="2">「人口減少とは死亡者数が出生者数を越えたことを意味する。」</font><br><br>考えてみれば当たり前なのですが、このように言われるとよりリアルに人口減少とそのメカニズムについて理解できることに気づきます。つまり、日本ではついに2005年に死亡者数が出生者数を追い抜いたのです。<br><br>筆者曰く、日本政府が少子化対策を打ったところでその影響力は微々たるものなので、現在の人口の維持は到底困難であり、少なくとも2050年には日本の人口は1億人をきっているであろう、とのことです。しかし、それを悲観するのではなく、日本の経済・文化を「高度成長型」から「濃縮型・成熟型」へ変えていくことで豊かな文明を築くことが可能であると主張しています。<br>つまり政府・国民ともに「人口を維持・増加させる」ことではなく「成熟した文化を形成してゆく」ことに注力すべきだということです。<br><br>本書の中ではその理屈が精神論ではなく、より理論的考察に基づいて展開されています。これからの日本およびその国民である個々人が目指すべき方向性を考える上でも、読んでおいて損はないと思います。<br><dl><dt><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569631347%3ftag=amebablog-a174450-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21619FTFF8L.jpg"></a></dt><dt>古田 隆彦</dt><dt><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569631347%3ftag=amebablog-a174450-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK">人口減少 日本はこう変わる</a></dt></dl><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/point5/entry-10047110878.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 10:33:28 +0900</pubDate>
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