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<title>株式会社ポイントリサーチブログin銀座</title>
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<description>４０年の調査経験から皆さんへ情報の安全をプレゼントします。</description>
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<title>久しぶりにブログを</title>
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<![CDATA[ <p>　ここ数年金銭に絡んだおかしな事件が続発している。曰く、振れ込め詐欺である。この詐欺は益々手の込んだものとなっている。被害者は、金持ちの老人が多いことが分かる。</p><p>　この被害を防ぐにはどうしたらいいのか？</p><p>日本には、昔から諺があります。「知らない人はまず疑ってかかれ」です。</p><p>　ここに、弊社が提案する、調査を学んで幸福な人生を送ろうであります。多額なお金を振り込んだり、渡したりする前に相談ください。何か、少しは役に立つと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 15:24:23 +0900</pubDate>
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<title>酷暑に思う</title>
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<![CDATA[ <p>会社経営者で、中小企業の社長は何れも個性が強い。自分が生涯を掛けて会社を育て上げ、世の為、人の為に役に立つことを懸命にやる。</p><p>　何か壁に突きあたったら、やたらと周囲の人に参考意見を聞いて歩く。しかし、自分に都合のいい意見には賛同するが、意に反する意見には納得しない。</p><p>　金銭に敏感で、入る金が先で、出る金は後である。慎重なのである。仕事は少しでも多くを望み、分不相応でも構わないのである。</p><p>　責任ある仕事、どうでもいいのである。どうにかなる、どうにかしてしまう。の意気である。これで相手はどう思っているのかな？</p><p>　酷暑が連続していますので健康には留意しましょう。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 10:02:20 +0900</pubDate>
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<title>梅雨らしくなった</title>
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<![CDATA[ <p>　自然界のバランスは極めて力量感がある。空梅雨と思われていた今年の梅雨が台風の襲来で、しかも南海上数千キロの位置から天気を一変させてしまうのである。怖いほど晴天が続いて、今年の梅雨は雨が来ないのではと恐れていたのに、、、、、、、、。</p><p>　しかるに、人間は驕って自然をコントロールしようとしては、その反動の大きさを覚悟しなくてはならないのである。</p><p>　話は違うが、イギリスの劇作家にして小説家のサマセット・モームがこんなことを語っている。</p><p>人生で素晴らしい二つのものは、思想の自由と行動の自由だ。と言う。私も、ふと胸に手を当てて思索するに、もっともだと同感するのである。</p><p>　自分の考えを自由に発言できない、この不自由さ、得体のしれない権力で抑え込まれる。個人ベースでの会話でも経験するところであろう。</p><p>　自分の行きたいところへ自由に行けない、常に尾行が付いている。こんな怖さはなかろう。</p><p>今月に都議選、来月に参議院選がある。私達は、政治に真剣に目を向けなくてはいけない。ではまた。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 09:14:50 +0900</pubDate>
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<title>この会社はどうなるのかな？</title>
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<![CDATA[ <p>　社長交代を迎えた会社がある。創業社長で３０年余の業歴がある、超ワンマン社長の会社である。</p><p>息子は入社して１８年を経ているが社長修業が全くないのである。</p><p>　今日も、創業社長は息子へ「社長をやれ」息子「出来ない」のすったもんだを繰り返していた。</p><p>人材はいないし従業員も育っていない。今にして、悔恨の情である。永年に亘って人材に金を投資していなかった大きな付けとなっている。</p><p>　社長個人は大きな資産を残したが会社はやせ細っているのである。こんな会社を、倅に渡すのか、、、、、、驚きである。息子が嫌がるのももっともである。結末はどうなるやらである。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 20:54:45 +0900</pubDate>
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<title>梅雨晴れ</title>
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<![CDATA[ <p>　今年も梅雨に入りました。しかし、雨は降らず天気が続いている。今日３日は１０時過ぎから晴天となり青空が緑の山に覆いかぶさっている。</p><p>　車の窓越しの日射しは強く焼けるような感じである。じりじりと太陽光線の音が聞こえる。</p><p>でも、木陰に入ると湿度が低いので涼しい。</p><p>　明日も厳しい日射しが照り注ぐようである。健康に注意して頑張ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pointo-research/entry-11544195487.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 21:45:09 +0900</pubDate>
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<title>今年も半年を迎えました</title>
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<![CDATA[ <p>　「光陰矢のごとし」ですね。時の流れは速く、無為に過ごす時間が長くじれったくなる。薄頭が痛く、思考力が減退し、何か行動を起こすのが億劫になる。</p><p>　環境も、呼応して梅雨に入り曇天が続き、小雨が時折降ってくる。じめじめし蒸し暑く、時に肌寒くなる。</p><p>一方、山々の木々は緑を増し沢山の緑を降り重ねている。こんなにも、緑は多くの緑を織りなすものかと驚く。</p><p>　先日、八ヶ岳へ行きました。「やつがたけおおはし」からの眺めは素晴らしい物で遠く八ヶ岳連峰を眺望し、近く眼下には緑のハーモニーと映る。</p><p>　数十年振りに、縞蛇の大蛇を見て感動しました。蛇は都会では全く見られなくなって久しいが、自然の懐が深い場所では、どうどうと生息している。</p><p>　縞蛇はゆうに２メートルを超えており、ゆったりとした動きで木を下がっている。おそらく、カエルやネズミなど餌が豊富なんだろうと想像した。</p><p>　自然のバランスがとれていると、素晴らしい生き物が沢山生息するんだなと感動したものである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pointo-research/entry-11542989614.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 09:22:03 +0900</pubDate>
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<title>中高年の恋愛格闘</title>
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<![CDATA[ <p>　気がつくと時間は９時過ぎになっていた。幸子は既に子供との約束はすっかり忘れ中年男女の悦楽の時へと進んでいる。幸子は、桃山との策略とは知らずに佐々木にすっかりほれ込んでしまった。相性がいいのかな、、、、、会話をしていて気分が良くリラックスできる。</p><p>　佐々木は、与一とのことは触れないようにしている。これが、幸子にとって気分がいいのだ。</p><p>幸子は、若しかしたら佐々木とならうまくいくかも、、、、、、と妄想するのである。肌がぴったり合うかもしれない、、、、、、、、。二人の酒量はかなりあがっているテンションが高くなっている。幸子は、佐々木に抱かれている自分を想像して気持が高揚し股間が濡れるのを感じた。このまま、ホテルへ行こうかなと勝手に決めるのである。腕時計をちらっと見ると１０時近くになっている。</p><p>　「佐々木さん。どうする？」と覗きこんだ。「まだいいの？」佐々木は腕時計を見ながら返事をした。</p><p>この時までは、二人は桃山の策略は知らなかったのである。ただひたすら、中年の男と女が近ずいている瞬間なのであった。佐々木も幸子のようなタイプの女性は好みであった。</p><p>　目が覚めると、ホテルパウダーのベッドの上に横たわっていた。２時間余り狂った中年男女がベッドで激しく縺れ合ったのである。幸子は、桃山とは全く違った女の喜びを感じたのだった。</p><p>　大森のマンションに帰ったのは１２時を過ぎていた。静かにドアを開け部屋に入った。自分のベッドには二人の息子が熟睡していた。「おー、、、、、、、」と口を開けた。隣室へ入って下着のみになってバスへ向った。脱衣所で裸になり、鏡に映った裸体を隅々まで眺めた。数時間前に佐々木に愛撫しつくされた自分の裸体はピンクに染まっている。化粧を落としてバスに入りゆっくりと浸かった。</p><p>　そのあと、シャワーを裸体の隅々まで当ててバスを出た。</p><p>キッチンへ行って冷蔵庫から缶ビールを取り出し一挙に呑みほした。テーブルにある新聞に目を通し寝室へ入った。ベッドに居る息子二人に軽くキスをし二人の間に割り込んで横になった。</p><p>　明日の朝、息子二人にどう説明しようかな、、、、、、。と考えているうちに眠りに入ってしまった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pointo-research/entry-11532045506.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 07:22:38 +0900</pubDate>
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<title>中高年の恋愛格闘</title>
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<![CDATA[ <p>　桃山は策略を練りつつ水割りを飲んだ。男女の営みに本能以外の邪念が入り込むと、その肉体は本能的に反発を始める。しっとりと絡み合わなくなるのである。砂漠の上で転げまわっているみたいになるのである。桃山と幸子が雄と雌であったうちは取り立てて問題はなかった。しかし、この二人の間には打算が生まれていたのである。けれども、本能の渇きからは逃れられず１週間に数回はどちらかが誘うのである。この誘いを面倒と思いつつ約束の場所に体は向ってしまうのである。この様な状態の時に、他から刺激的な動きがあると、それに靡いてしまうのが人間の性なのであろうか。</p><p>　幸子が桃山から佐々木を紹介されてから２週間ほどして、佐々木から幸子へ電話があった。「先日は失礼しました。大変楽しい時間を過ごせました」「あら！私もでした。また食事でもしたいですね」と幸子は積極的に誘った。「それでは、今週の金曜日は如何ですか」「結構ですよ」「それでは、新橋の喫茶きららで６時に、、、、」二人の逢瀬は簡単に決まった。</p><p>　その日、幸子は息子二人に夕飯の支度をして、今日は人に会うので帰宅が遅くなる伝言した。二男の太助は「ママ、余り遅くならないで、、、」と言いながらお尻に手を回した。長男の裕一は「ママ、きお付けてね」とテレビを見ながら言った。</p><p>　幸子は下着を替えて、体の線がしっかりと出る白のタイトスカートとブラジャーやランジェリーが透けて見える薄手のブラウスを着用した。そして、洗面所の鏡に向かい軽く微笑んだ。</p><p>　喫茶きららには５時半に到着した。店内を見渡したが佐々木の姿はなかった。幸子は、左奥のテーブルに腰を下ろした。店内には、６組の客がいたが、中年の女性同士、一人の中年女性、中年の男性サラリーマン風ペアが２組、３０歳代の女性、男子学生であった。</p><p>　店内には軽音楽がゆったりと流れている。５分前に佐々木が「やあ、どうも」と言いながら現れた。幸子は微笑みを向けた。</p><p>　二人は７時少し前までコーヒーを飲みながら雑談をして過ごした。佐々木が腕時計を見ながら「軽く一杯やらない？」と手真似をした。「そうだ。スナックベンハーへ行かない」と誘った。</p><p>　二人は連れ立ってベンハーへ向かって歩いた。幸子は、桃山のキープしてあるウイスキーを告げて水割りを注文した。グラスが合わさる金属音がした。</p><p>　「佐々木さん、営業課長昇進おめでとう」「ありがとう」二人は軽く笑みを交わしながら会話を始めった。</p><p>「佐々木さんは、奥さんは？」「いや、まだ独身です」「趣味は何ですか？」「僕は釣りとゴルフ」「私は、温泉旅行、芸術鑑賞、、、、」二人のペースは速く３杯目の水割りがグラスを割った。幸子が「佐々木さん、ロックでいい？」と上目使いで甘える仕草をした。「僕も同じにしようかな」佐々木は囁いた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pointo-research/entry-11530569050.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 21:03:11 +0900</pubDate>
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<title>中高年の恋愛格闘</title>
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<![CDATA[ <p>　新興商事に与一と浜子が居なくなったことに皆が慣れた７月後半に日比谷松本楼の２階に３人の中年男女がテーブルを囲んでいた。６０歳過ぎの桃山社長、新任の営業課長佐々木一郎そして幸子であった。３人は既に酒が進んでおり会話は盛り上がっている。</p><p>　特に、幸子と桃山は男女の関係が進んでおり、何の抵抗もなく気楽な会話振りである。互いに遠慮がないのである。幸子の口ぶりに、その遠慮なさが目立つ。</p><p>　桃山が「長崎君は私の姪なんだ。辞めた長崎君は私の紹介で姪と結婚したんだよ」「ああ、そうなんですか」と佐々木は別に気にも留めないであいずちを打っている。</p><p>　他愛無い会話で１時間半を過ごしてお開きとなった。</p><p>この時、幸子も佐々木も桃山が二人を紹介した真意は関ずいていなかった。</p><p>　その日の３時過ぎに桃山と幸子は、ホテルパウダーの一室に居た。幸子は桃山の策略が陰で進んでいるとは考えもしなかった。ただひたすら、桃山の思うがままの体勢で喜説していたのである。</p><p>　幸子にとって、こうすることが桃山を引き付けておく最大の条件であったのである。</p><p>一方、桃山にとっては幸子との関係が義務的なところに来ていると感じていたのである。</p><p>　桃山は幸子と別れた後、行きつけのスナックへ向った。その店は時間が早い事もあって客はいなかった。４０半ばの小柄なママさんが準備をしながら「どうも！いらっしゃい」と顔を桃山へ向けた。</p><p>　桃山は、ウイスキーの水割りを注文しちびりちびり呑んだ。よし一度会わせておけば如何にかなるだろうと心の中で呟いた。ただ、二人が相性が会うかだなとグラスに口を付けた。</p><p>　小柄なママが「今日は何か考え事をしているの、、、、？」と声を掛けててきた。桃山は、はっとして女は勘が鋭いなと思った。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pointo-research/entry-11529317465.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 21:49:15 +0900</pubDate>
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<title>中高年の恋愛格闘</title>
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<![CDATA[ <p>　辞令が降りた日の夜、佐々木は社長から声が掛かった。新橋駅近くの郷土居酒屋であった。九州四国地域の鮮魚を中心にした酒場で、酒は日本酒が主体で九州産である。</p><p>　店に着いたのは６時半過ぎであったが、店内は中年男女のサラ―リーマンで混雑していた。そして、それぞれが思い思いの会話を楽しんでいる。二人はカウンター席の一番奥をリザーブしておいた。二人の会話がし易いからである。</p><p>　桃山は佐崎木より１０分程遅れて到着した。「いや―どうも遅れて申し訳ない。」と左手を上げて軽く会釈した。佐々木は「お疲れ様です」と頭を下げた。酒と摘みを注文してから桃山は「これから大変だろうが宜しく頼むよ、、、、」と肩に軽く手を乗せた。そして、葉巻を取り出し火を付けて、紫煙を燻らせた。少し、無言の時が過ぎた。</p><p>　桃山は「長崎君からいろいろ聞いているので業務には支障はないだろう？」「そうですね。決まったパターンは何も問題ありません。特別の事は部長に聞いてやります」</p><p>　営業事務は麗子と恵美が担当することになった。「明日、３人で打ち合わせをしてくれ」と桃山が言った。</p><p>「はい。朝やっておきます」と返事をした。</p><p>　翌朝、３人は会議室で簡単な打ち合わせをした。麗子と恵美の両人は薄手のブラウスを着てきた。麗子は黄色、恵美は桃色でブラジャーとランジェリーが透けて見えた。佐々木は、打ち合わせをしながら悩ましいなと視線のやり場に困った。二人とも、乳房は立派で上に向かって聳えている。肌は白くシミは見当たらない。恵美は身長が１６０センチ近くありスラーとしてウエストは括れヒップを強調させている。麗子も負けず劣らず芳醇な体躯を誇示している。</p><p>　「では今後とも、宜しくお願いたします」と佐々木は頭を下げた。二人は「はい。」と言って会議室を出た。</p><p>その日の午後、佐々木に、桃山から社長室へ来るようにと伝言があった。２時半に社長室へ入った。</p><p>桃山は葉巻を銜えてソファーに腰掛けていた。佐々木を見るなり「来週あたりに、君に会わせたい人がいるので時間を作ってくれたまえ、、、」とゆっくりと声を掛けた。</p><p>　佐々木が誰に合わせるのかなと自問しているところへ桜井恵美が３時のコーヒーを淹れてくれ、メモ書きがカップの下に挟まっていた。「今週の金曜日夕方時間ある、、、、、。もしあれば、６時半に喫茶きららで」とのメモだった。佐々木は指を丸めてオーケーのサインをした。この時、桃山は幸子へ電話をしていたのである。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pointo-research/entry-11528413145.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 14:58:15 +0900</pubDate>
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