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<title>脱・不眠</title>
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<title>修道院の宿坊修道士と旅人のベッド</title>
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<![CDATA[ 今に残る記録は王侯貴族の寝室に関するものに不当に偏っている。<br><br>しかし庶民は宮廷だけでなく、修道院をも生活習慣の手本としてきた。<br><br>現在用いられている家具の多くは、修道院にその原型を見ることができる。<br><br>そもそも中世に家具が乏しいのは修道院の禁欲主義に原因がある。<br><br>回廊を囲む建物の配置はほとんどどの修道会でも変わらない。<br><br>建築の中心となる聖堂は南側に建てられる。<br><br>ベネディクト会やシトー会の宿坊または寮は、ふつう東側に置かれた。<br><br>ただし、カルトゥジオ会の場合はかなり違っていて宿坊がない。<br><br>修道士は回廊のまわりに並ぶ個室で寝起きしていた。<br><br>宿坊はどこでも東の回廊の端から端まで延びており、下には天井がアーチ型になった地下室があった。<br><br>夜の礼拝時に聖堂へ行きやすくするため、宿坊に隣接した入口の間から下る「夜の階段」が袖廊の1つにつながっていた。<br><br>今も朽ち果てることなく残されている宿坊がいくつかあり、現在は別な用途に利用されている。<br><br>ダラムやウェストミンスターでは図書館に、フォードでは個人の住宅の一部になっている。<br><br>どれもよほど広い部屋だったと思われる。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poiqaml/entry-12037313703.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 00:02:45 +0900</pubDate>
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<title>宿坊に仕切を導入</title>
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<![CDATA[ 1327年に王妃がヨークを訪れた際に聖堂の宿坊で謁見を行なったが、60人の貴婦人が卓を前にして座ることができたという。<br><br>昔は端から端まで区切りがなく、頭側を壁につけ、細い通路を空けただけでベッドが一列に並んでいた。<br><br>のちにクリュニー修道会がプライバシーに配慮して仕切を導入すると、ほかの修道会もカーテンや板、さらには石で仕切を設けるようになった。<br><br>グロスターでは左右にそれぞれ18の小部屋があったといわれ、現在でも仕切の跡が残っている。<br><br>ダラムでは石のアーチ天井を持つ小部屋があり、二部屋に窓がついている。<br><br>宿坊の裏には「便所」があった。<br><br>便座がずらりと並び、排水設備、すなわち天然のせせらぎがその下を流れていた。<br><br>宿坊に暖房はないが「仕事場」や施療室には火の気がある。<br><br>部屋は側廊を区切ったもので、「私的居住棟」が建て増しされることもあった。<br><br>修道院長は宿坊で寝起きすべし、という当初の規定はすぐに守られなくなった。<br><br>とはいえ修道院長の宿舎から宿坊に続く廊下があるため、夜の修道士たちの行動を「抜き打ち検査」することもできた。<br><br>しかしやがて院長は、宿坊から切り離され、時には宮殿のようにきらびやかな宿舎に住むようになる。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 23:52:56 +0900</pubDate>
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<title>高齢者の睡眠について</title>
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<![CDATA[ 友人の陶家のおじいちゃんは午後9時前には布団にもぐり込みます。ひと眠りしたと思ったら午前3時を過ぎると布団の中でモゾモゾ、4時前に起き出します。聞くと、すでに夕方から眠気を感じているといいます。本人は何とかしてもう少し遅くまで起きていたいと思うのですが、睡魔が襲ってきて耐えられません。家族との団らんを楽しんだり、たまには友人と夜に会ったりしたいのですが、眠気のためにそれもままならないそうです。いったん目が覚めてしまうと、今度は眠れなくなる。毎日、夜明け前に目が覚めるので、家族のみんなが活動を始めるまでの2～3時間は、孤独を感じているようです。高齢者は、昼間起き続けるカも夜眠り続ける力も弱くなる傾向があるため、早く床につき、結果として早く目覚めるようになります。
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<link>https://ameblo.jp/poiqaml/entry-12136543674.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 10:11:48 +0900</pubDate>
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<title>睡眠はリズムが大切</title>
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<![CDATA[ 私が勤務する病院でも、午後9時の消灯時間などの規則は残されており、病院でも睡眠環境が生体リズム的には好ましい状態ではありません。もともと自宅で夜中の12時に寝ていた人が、9時に寝ようと思っても、そう簡単には眠れないからです。「眠れない」という意識が強くなり不安が増して、「今夜だけでも睡眠薬をください」ということになりかねません。いつも少し睡眠不足だからということで、今夜こそ早く寝ようと頑張ったり、できるだけゆっくり朝寝坊しようとする気持ちも分からなくはありません。
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<link>https://ameblo.jp/poiqaml/entry-12136543393.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 10:09:54 +0900</pubDate>
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<title>出産時の儀礼用ベッド</title>
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<![CDATA[ 赤子の誕生は、寝室が特別に飾り立てられるまたとない機会である。<br><br>出産を控えたエドワード三世の王妃フィリッパの儀礼用ベッドは、緑のベルベット地にイングランドとエノーの紋章付き楯を持つ海の魔女セイレーネスを金糸で刺繍したものだった。<br><br>現在も大蔵省の公文書に収められている請求書によると、代価は500ポンドとなっている。<br><br>シーツは上質の亜麻布で毛布はナポリ産のファスチアン織。<br><br>「ヘッド・シート」はブルターニュのレンヌから取り寄せた最上の「レンヌ布」だった。<br><br>深紅のベルベットでできた「ベッドカバー」は、「金で縁取りされ」真珠をあしらい、アーミンの毛皮で裏打ちされていた。<br><br>床に敷いた12枚のカーペットには60ポンドかかっている。<br><br>生まれた赤子が目にした眺めはさぞすばらしいものだったろう。<br><br><br>少し話が変わるが、今使っている枕で熟睡できているだろうか？<br><br>もし、熟睡できていない場合は、枕が合っていない可能性がある。<br><br><a href="http://www.bederabi.com/check/makura.html" target="_blank">正しい枕を選ぶためにこれを読んでみると</a>参考になるのではないだろうか。<br><br>枕の高さだけではなく、材質や性能を理解するとより熟睡へと近づくことができるのではないだろうか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poiqaml/entry-12037313045.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 20:58:40 +0900</pubDate>
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<title>カウチとベッドの区別</title>
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<![CDATA[ 「カウチ」は本質的にその名の通り長い椅子であって、幅の狭いベッドではなかった。<br><br>おそらく英国で「カウチ」という名前が初めて登場したのは、1221年にヘンリー三世がいとこのアリエノールとスコットランド王女イザベラのために、絹張りのカウチを2台注文したときだろう。<br><br>その後、スコットランド王に一台贈った際には、カウチを制作したのは仕立屋だった。<br><br>18世紀までは仕立屋が寝具も扱っていた。<br><br>プルゴーニュ公シャルルからエドワード四世のもとへ派遣されていた大使グラゥテフース卿のために用意された「喜びの部屋」の1つには、「羽根を詰めた贅沢なカウチがあり、網のような布の天蓋が上から下がっていた」という。<br><br>しかし「<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1322745148">カウチ</a>」と「ベッド」は必ずしも明確に区別されていたわけではない。<br><br>厳密な意味でのカウチは16世紀になるまでは珍しいもので、女性の居室以外ではまずお目にかかることはなかった。<br><br>アリエノール・ド・ポワティエは、王族の女性以外は暖炉の前にカウチを置くべきではないとし、低地地方のこれに従わない女性は「世間の物笑いにされても当然」だと言い切っている。<br><br>しかし14世紀には商人でさえ贅沢な床につくことができるようになっていた。<br><br>あるフランスの織物商人は三部屋が続き部屋になった寝室を自慢にしている。<br><br>それぞれにたっぷりカーテンを垂らし、最上のベッドにはタペストリーまで掛けてある。<br><br>カーペットにも金糸が使ってあった。<br><br>シーツはランス産の亜麻布。<br><br>当人が使う枕は赤い絹地に、寝心地は悪かったにしても見栄えはよいように、真珠が縫いつけてあった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poiqaml/entry-12037310294.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 00:20:02 +0900</pubDate>
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<title>相手の寝室へ乗り込む</title>
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<![CDATA[ 『オックスフォードの金髪の乙女』のヒロインは、栄えある学問の中心地に集う男性たちを寝室へ招き入れたりはしなかった。<br><br>それどころか肩にマントを引っかけ、自分から相手の寝室へ乗り込んでいく。<br><br>騎士ド・ラトゥール・ランドリーは娘たちへの教訓としてたとえ話をする。<br><br>あるところにうら若い貴婦人がいた。<br><br>礼節をわきまえた騎士の娘である。<br><br>この貴婦人が自分と同じく気性の穏やかでない紳士とゲームをしていたとき諄いになった。<br><br>貴婦人に投げつげられた言葉にかっとなった紳士は、「あなたは、夜ごと男の寝室へ行っては、明かりも灯さずにベッドの中で口づけや抱擁を交わしているという評判ですよ」と言い立てた。<br><br>ここで騎士が言おうとしているのは、このたとえ話の教訓でもあるのだが、うら若い貴婦人の行動が、明かりのあるなしにかかわらず異常だということではなく、人をそしればわが身に返ってくるということなのだ。<br><br>14世紀ベッドは昼間は一種の儀礼の場だった。<br><br>フランスの女流詩人クリスティーヌ・ド・ピザンは、後援者の婦人に寝室で詩集を贈呈した。<br><br>フロワサールも自著『愛の書』をリチャードニ世にやはり寝室で献上している。<br><br>訪問者があるたびにベッドを始末し直さなければならないとしたら、面倒きわまりない。<br><br>そのため、古代に見られた昼用ベッド、あるいはカウチが再び用いられるようになった。<br><br>カウチは短時間の休息を取るには具合がいいが、カウチで休息するのと、ベッドでぐっすり眠って疲れを癒すのとはまったく意味合いが異なる。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poiqaml/entry-12037309451.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 22:00:26 +0900</pubDate>
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<title>肩こりは枕が原因？</title>
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<![CDATA[ 寝床内に発生した水蒸気の一部は掛け布団の上方向に移動し、一部は敷き布団やマットレスを通過してその下側へと移動します。<br><br>寝床内の温度も同様の径路をたどって放熱されますが、放熱は掛け布団よりも敷き布団からのほうが大きいことがわかっていますので、冬の防寒対策としては掛け布団の枚数を増やすことが多くなるのですが、実は敷き布団を増やすほうがより効果的なのです。<br><br>寝がえりなどで肩や首のまわりにできた隙間から冷たい外気が寝床内に進入すると、寝床内の温度が下がり眠りが浅くなったり中断する原因となります。<br><br>肩や首回りを覆うなどにより、防寒効果を高めることができます。<br><br>肩こりは枕が原因だと考えられることが多いのですが、肩や首を冷やすことが原因となっていることも多々あります。<br><br>肌触りのよいスカーフやふかふかの枕を襟巻き代わりに使ってみるのもよいかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/poiqaml/entry-11818157433.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 17:31:03 +0900</pubDate>
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<title>身体に合うベッド</title>
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<![CDATA[ 発汗は季節の差が大きいため、湿度のコントロールは温度よりも難しいものです。<br> <br>ベッドの高さも考える必要があります。<br> <br>重いと睡眠中の血圧が高くなり、快眠を妨げます。<br> <br>手や足の先への血液の送り込みに余分な圧力が必要になるためです。<br> <br>重みが邪魔になり、呼吸しづらく感じることもあります。<br> <br>体に沿わない掛け布団も、問題です。<br> <br>布団がフィットしていないと、肩ロや足元に余分な隙間ができ、寝返りのたびに冷気を呼び込んで、不快感を招きます。<br> <br>ベッド選びはこのサイトをご参考ください→<a href="http://www.bederabi.com/" target="_blank">WEBサイト</a><br>
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 17:21:49 +0900</pubDate>
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<title>眠り上手のすすめ</title>
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<![CDATA[ フランスではアロマテラピーの効果が古くから注目されていたのです。<br><br><br>適切な睡眠薬の使い方、眠りを誘う入浴の仕方など、これまでにいくつかを紹介してきましたが、最近ではアロマテラピーへの関心も高まっているようです。<br><br>「ラベンダーの香りを嗅ぐとよく眠ることができる」<br><br>そう耳にされた方も多いと思いますが、ヨーロッパではかなり古くからこのように言われていたようです。<br><br>日本ではアロマテラピーというと、趣味の領域に属するものとして捉えられがちです。<br>
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<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 17:24:59 +0900</pubDate>
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