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<title>就活を楽しもう！</title>
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<description>企業の採用担当者との共同作成ブログです。就活に積極的に取り組めるような情報を発信したいと思います。</description>
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<title>【採用担当者のつぶやき（YIKさんの場合）】</title>
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<![CDATA[ <p>【採用担当者のつぶやき（YIKさんの場合）】<br><br>テーマ：会社選びの軸<br><br>はじめまして。<br><br>私は、電気と通信の設備工事を行う会社に<br>勤めており、新卒で入社しました。<br><br>当時の就職活動における「会社選びの軸」に<br>ついて紹介します。<br><br>私は「安定している仕事」を軸に、社会貢献性が高く、<br>先々も必要とされるインフラ業界を中心に活動しました。<br><br>また、インフラそのものの建設や改修などを行う<br>建設業界にも目を向けて、現在勤めている会社に<br>出会いました。<br><br>当時、中小企業でベトナムに注力している会社は<br>珍しく、説明会に足を運び、創業者で今も現役で<br>活躍している会長から、今後の展望や社員に対する<br>思いを伺い、感銘を受けました。<br><br>また、社員と話せる機会もあり、人柄や雰囲気の<br>良さを感じ、選考へ進みました。選考では率直に、<br>説明会で感じた魅力を伝え、これまでの経験や<br>強みを活かしてどう活躍するかをPRし、内定を<br>獲得しました。<br><br>電気や通信の設備工事業は、これからの持続可能な<br>社会の実現に向けて、必要不可欠であり、海外展開も<br>注力している会社は、将来性があると確信しています。<br><br>日本の人口減少に備え、海外で売り上げを伸ばし、<br>国内をカバーできる体制を持っておくことは、<br>今後の企業戦略として重要になるので、海外を<br>どう捉えているか、会社を見る一つのポイントとして<br>あると良いと思います。<br><br>また、一緒に働く人の雰囲気も大事です。<br><br>私は、会社の人間関係は良好で、選考の時に<br>感じた「話しやすさ」「わきあいあい」とした<br>雰囲気が、入社後もそのままです。<br><br>仕事で長い時間を共にする仲間との関係性は、<br>直接会う、話すことで感じ取れる部分かと<br>思いますので、ぜひ積極的に社員と話せる機会に<br>参加することをおすすめします。<br><br>いかがでしたでしょうか。<br><br>まずは自分が興味を持てることからでも構いません。<br><br>積極的に情報収集し、自分の軸を定めて活動して<br>もらえればと思います。<br><br>一生に一度の、新卒での就職活動ですから、<br>悔いのないよう、頑張ってください。</p><p><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230423/12/poiro11/f7/fc/j/o1152086415274332769.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230423/12/poiro11/f7/fc/j/o1152086415274332769.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>（彦三緑地のツツジ、金沢）<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12799878431.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 12:35:56 +0900</pubDate>
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<title>採用担当者のつぶやき（YSGさん）</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ：自己分析のすすめ<br><br>コロナ前の超・超売り手市場から怒涛のコロナ期を経て、<br>Withコロナ時代に突入し始めた最近、一貫して新卒採用を<br>担当していた担当者の書き散らしです。<br>　<br>どんな状況でも就活期の学生に言いたいこと、<br>それは『最低限の自己分析はしよう！』です。<br><br>私の所属する会社は理系の学生さんを多く採用する<br>会社ですので、殊更なのかもしれませんが、<br>自分のことが良く分からず、将来やりたいことも<br>良く分からず、「とりあえず○○学科だから<br>この業界で～」という学生が何と多いことか。<br><br>・自分はなぜこの学科で学びたいと思ったのか？<br>・実際学んでみてどうか？<br>・それをなぜ仕事に活かしたいのか？<br>・どんな社会人になりたいのか？<br>　（これによって選ぶ業界・会社も随分変わるはず…）<br>・今受けている会社に自分はマッチしそうなのか？<br>・自分の武器は生かせるか？<br>・そもそも自分の武器は？<br><br>「最低限、上記を考えて来てほしい！」<br><br>技術職採用１次面接担当者の心の叫びです。<br><br>おそらく人生で、こんなにも自分のこと・<br>自分の将来のこと・過去にあったこと、<br>これらを振り返り、考える時期ってないと<br>思います。<br><br>是非無駄にせず、「就活なんかヤダな」を<br>はねのけてポジティブに就活を楽しんでください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/14/poiro11/72/d8/j/o1200090015198039551.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/14/poiro11/72/d8/j/o1200090015198039551.jpg" width="420"></a></p><p>四川の奥地（チベット）<br>学生時代は是非国内外問わず旅に出よう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12772799851.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 12:53:33 +0900</pubDate>
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<title>推薦応募（後推薦）</title>
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<![CDATA[ <p>自由応募で選考試験を受けると何度か<br>面接試験がありますが、最終面接の前に<br>推薦書を提出すると、<br>・最終面接で合格しやすい<br>・最終面接には合格する<br>というようなことを言われることがあります。<br><br>このような時に、指導教員に推薦書を書いて<br>もらって、最終面接の前に会社に提出するのが<br>「後推薦」です。<br><br>また、選考試験に合格した後、受け取った<br>内定通知書に、<br>「内定承諾書と一緒に推薦書も送ること」と<br>いうようなことが書かれていて、<br>内定承諾書と推薦書を一緒に送るのも「後推薦」です。<br><br>前推薦でも後推薦でも「選考試験に合格したら<br>その会社に就職することを大学として保証する」と<br>ことは同じです。<br><br>よって、自由応募で選考試験を受けた時に、<br>選考途中または合格後に推薦書を提出して<br>欲しいと会社から要求された場合は、<br>推薦書を提出するかどうかよく考える必要が<br>あります。<br><br>推薦書を提出してしまうと他の会社には<br>就職できなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221113/09/poiro11/83/9b/j/o2304172815202228296.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221113/09/poiro11/83/9b/j/o2304172815202228296.jpg" width="420"></a><br>ジュリエットの家（イタリア、ヴェローナ）<br>Casa di Giulietta （Verona, Italy）</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12774264912.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 12:45:43 +0900</pubDate>
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<title>知人の就活体験談（YSGさん）</title>
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<![CDATA[ <p>私は地方の私大文系出身ですので、<br>世間一般的には普通の就職活動でしたが、<br>せっかくですので、体験記です。<br><br>私が就活生の頃は、3年生の12月説明会解禁、<br>4月選考開始スケジュールでしたので、<br>そのスケジュールを真に受けて12月から<br>活動を始めました。<br>（今みたいにインターンシップとかなかったです）<br><br>まずは、自己分析。学校のキャリアセンター主催の<br>自己分析セミナーに行ったり、自己分析の本を買って、<br>自分の興味ややりたいことを明確にしていきました。<br><br>そこから合同説明会、企業ごとの会社説明会、<br>学内説明会に参加し、幅広い会社を見ました。<br><br>この時、興味の赴くまま業界を絞らず色々見たのは、<br>その後いい経験になったな、と思います。<br><br>業界のカラーや空気感が分かって、<br>ここは向いてないな～とか感覚的に判断できました。<br><br>最終的には文系ですが、ものづくりメーカーで<br>大きいモノを扱いたい、と思ったので<br>（単純になんか面白そう！ワクワクする！<br>そんな感覚でその道へ…）プラントやゼネコンを<br>受け始めました。<br><br>そしてその中でもちょっと特殊な技術を持っている<br>会社に惹かれ、今の会社に入るわけなのですが、<br>やはりこのワクワクする！というのは大事な感覚で、<br>選考途中に難でこの会社に惹かれたのか、というのを<br>考えた時に、自己分析で出てきた「人とちょっと<br>違うことをすることに魅力を感じる」という私の特長が<br>前面に出た結果でした。<br>（なのでホント自己分析ばかにできないんですよ…。）<br><br>さて、地方就活生として大変だったのは、交通費です。<br>交通費を出してくれるのは1次面接とか選考開始後が<br>基本ですので、説明会の為に自腹で大阪や東京に<br>行くことになります。<br><br>私はそれまでのバイトで貯めたお金を使い旅行感覚で<br>楽しんでいましたが、やはりここはオンラインで<br>色々会社を見れる今の世の中に羨ましさを感じます。<br><br>地方生の皆さん、オンラインは存分に活用してください！！<br><br>ちなみに当時は本当に交通費がかさむので、<br>3カ月まるまる授業を取らずに、<br>就活の為に上京していました。<br><br>安いゲストハウスに１～２カ月泊まり込みで都内の企業の<br>説明会に行ったり、選考を受けいていたのですが、<br>女性として総合職を目指していたので、そんなエピソード<br>（しかも住んでいるところは日暮里…）も企業受けを<br>良くした気がします。<br><br>当時は今よりはまだ女性で総合職目指す、というのは<br>バリバリやるぞ！みたいなイメージだったので。<br>皆さんもどんなエピソードが企業に刺さるか<br>わかりませんので、是非色んな経験をしてください。<br><br>そして、その企業・業界・職種でこの子はやれそう！と<br>思わせられるエピソードを選んで話すというのも大事です！<br><br>長くなりましたので、このあたりにしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/14/poiro11/8c/c3/j/o1200090015198031850.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/14/poiro11/8c/c3/j/o1200090015198031850.jpg" width="420"></a></p><p>四川の奥地（黄龍）<br>雪解け水が不思議な景色を作ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12772795941.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 12:36:27 +0900</pubDate>
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<title>採用担当者のつぶやき（TAKさん）</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ：就職活動は人生の大事な分岐点<br><br>みなさんにとって就職活動とは何ですか？<br><br>ただの仕事探しですか？<br>世間体のためのものですか？<br>それとも...<br><br>色々な意見があるとは思いますが、<br>私は就職活動とは自分と向き合う良い機会だと<br>思っています。<br><br>就職活動の基本は、<br>自分とは何かを突き詰めて考えること<br><br>つまり...自己分析なんだと思います。<br><br>これまでの20数年間、自分とは何かを<br>問いただしてきた人は稀だと思います。<br><br>（これまでしてきたという人はそれで良いと思います！）<br><br>いざ自己分析をしろと言われても<br>何からしたら良いのかわからない。<br><br>それもそのはず。<br><br>これまで『自分とは何か』なんて考えたこと<br>なんてないんですから。<br><br>でも大丈夫です。<br><br>大半の人がこの就職活動というものを通して<br>自分というものを知るんです。<br><br>それが就職活動の第一歩なんです。<br><br>今日はこの自己分析について、<br>採用担当からちょっとしたアドバイスを<br>したいなと思います。<br><br>まず、自己分析を進めていくためには、<br>ある一つの言葉が要となります。<br><br>それは「なぜか？」という言葉です。<br><br>そう、たったこれだけなんです。<br><br>この「なぜか？」という言葉を≪３回≫繰り返す<br>ことが重要です。<br><br>これによって、あなたの話は何倍にも<br>説得力が増します。<br><br>「なぜか？」は自己分析はもちろん、<br>企業研究にも活用することができます。<br><br>例えば企業への志望動機を考えるときです。<br><br>あなたが企業を選んだ理由が安定性だったとします。<br><br>ここから、「なぜか？」を３回繰り返していきます。<br><br>１回目：安定性があるのはなぜか？<br>→安定した収益を得ているから。<br><br>２回目：安定した収益を得られるのはなぜか？<br>→顧客から安定的に工事を受注しているから。<br><br>３回目：安定的に工事を受注できるのはなぜか？<br>→顧客から信頼を得ているから。<br><br>このように、「なぜか？」をキーワードにして<br>企業研究を進めることで、格段に説得力を<br>伴った志望動機が書けるようになります。<br><br>これは志望動機だけでなく、色々な質問に関して<br>突き詰めて考えるヒントになるかと思いますので、<br>是非実践してみてください！<br><br>突き詰めて考える際に、行き詰まってしまうことも<br>あるかもしれませんが、自己分析や企業研究には<br>たっぷり時間を掛けることができますので、<br>ゆっくり自分と向き合いつつ、納得のいくところまで<br>就職活動を頑張ってください。<br><br>皆さんにとって良い結果が出ることを願っています！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221108/09/poiro11/c2/ec/j/o1008075615199898720.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221108/09/poiro11/c2/ec/j/o1008075615199898720.jpg" width="420"></a></p><p>昇仙峡の仙娥滝（山梨県）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12773434802.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 12:43:59 +0900</pubDate>
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<item>
<title>推薦応募（前推薦）</title>
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<![CDATA[ <p>自由応募と異なり、研究室の指導教員または<br>大学から推薦書を入手して、選考試験を<br>受けるのが推薦応募です。<br><br>前者は教授推薦、後者は大学推薦と呼ばれ<br>ますが、推薦応募としては同じ扱いになります。<br><br>推薦応募の場合は、<br>・選考試験に合格したらその会社に必ず就職する<br>が条件となります。<br><br>そのため、同時に複数の会社に推薦応募する<br>ことはできません。<br><br>推薦応募と並行して他の会社に自由応募することは<br>可能です。<br><br>ただし、上記の条件から、自由応募した会社から<br>先に内定をもらっても、内定承諾することは<br>できません。<br><br>推薦応募した会社が不合格になった時にのみ、<br>内定承諾することができます。<br><br>推薦応募のメリットは自由応募より先に選考して<br>もらえるということです。<br><br>第１希望会社は決まっていて、早く合否を知りたい<br>時は、推薦応募が良いと思います。<br><br>推薦応募すると合格する可能性が高くなるかどうかは<br>大学によって異なります。推薦応募のメリットに<br>ついては、研究室の指導教員やキャリアセンターに<br>問い合わせた方がよいと思います。<br><br>今回説明したのは「前推薦」ですが、もう一つ<br>「後推薦」があります。これについては別の記事で<br>説明します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221106/10/poiro11/dc/fe/j/o2304172815198882331.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221106/10/poiro11/dc/fe/j/o2304172815198882331.jpg" width="420"></a></p><p>秋のカフェ（フランス）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12773097209.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 12:37:40 +0900</pubDate>
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<title>知人の就活体験談（HYSさん）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は京都の大学で心理学科を卒業しました。<br><br>みんなと同じように3月1日には大規模な<br>合同企業説明会に参加して、就職活動を<br>スタートさせましたが、人の多さや<br>企業の方の呼び込みに圧倒されたことを<br>覚えています。<br><br>当時はやりたいことは決まっていなくて、<br>3社ほど選考を受けましたが内定には繋がらず、<br>のんびりとしていたら夏になりました。<br><br>その頃、新聞に「暑中見舞い」として<br>地元の企業が複数名前を載せていました。<br><br>親から「こういうところに掲載している企業は<br>安心できるだろう」と勧められ、その中から<br>まだ採用活動をしている企業を探しました。<br><br>時期が遅かったため、採用を終了した企業や<br>営業職や事務職の募集が無い企業がほとんどでした。<br><br>その中で製造業の企業がありました。今の職場です。<br><br>これは後付けに近いですが、企業を選ぶときは<br>・みんなの知らないところで役に立っている<br>　モノづくりをしているところ<br>・役に立っていると日常的に感じられること<br>・社員の顔と名前が分かる距離感（中小企業）<br>が良いなと思っていて、それが合いました。<br><br>会社説明会や面接でお会いする人事担当者の<br>気さくな人柄や工場見学で見せてもらった機械にも<br>興味を持つことができました。<br><br>「興味が持てる」というのは実はすごく重要で、<br>他社でも工場見学をさせて頂きましたが、<br>どういうものか理解ができず、興味を持つことが<br>できませんでした。<br><br>この会社に来て5年目。人事関係の仕事をしていますが、<br>出来る限り長く勤めたいと感じます。<br><br>「こういうのは縁だから。縁のある所に就職できるよ」<br><br>就職活動時に親からかけられた言葉は本当だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221103/19/poiro11/c8/76/j/o0799059915197676355.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221103/19/poiro11/c8/76/j/o0799059915197676355.jpg" width="420"></a></p><p>富士山でご来光</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12772672381.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 12:37:18 +0900</pubDate>
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<title>知人の就活体験談（MYKさん）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私が就職活動を開始したのは3年生3月でした。<br><br>理系だったので研究も忙しく、<br>とりあえず受ける企業にエントリーして<br>おこうという安易な考えです。<br><br>しかし自己PRが必要だったり、<br>志望動機が必要だったりして<br>エントリーすらできずに当時は焦りました。<br><br>そこから急いで行動に移し、3か月で内定まで<br>たどり着いたのを覚えています。&nbsp;<br><br>私の就職活動の軸は「人々を支える企業」<br>「なくならない仕事」でした。<br><br>以前から興味を持っている業界があったので、<br>企業選びに悩むことはありませんでしたが<br>大きな強みや特技がなく、特に資格を持って<br>いなかったので自分をアピールする方法に<br>かなり悩みました。<br><br>悩んだ結果、企業のことをしつこく調べて<br>事前準備し、「企業の強み・理念」と<br>「自分の考え方・過去の行動」が<br>いかにマッチしているか熱く語る方法で<br>乗り越えました。<br><br>面接で何か否定されても受け止めつつ前向きに、<br>自分に嘘をつかず本心で回答するように<br>意識していました。&nbsp;<br><br>選考を進める中で「部長が君の話をもう一度<br>聞きたいらしい」と同日の遅い時間に<br>2回目の面接が可能か聞かれたことがありました。<br><br>合格ボーダーラインぎりぎりにいるのでは？<br>これはチャンスだ！と考え面接に参加した結果、<br>その企業から内定をいただきました。<br><br>全てのことを前向きに捉えることで<br>成功した就活生だったと思います。&nbsp;<br><br>新卒の就職活動中に決めた「人々を支える企業」<br>「なくならない仕事」という就職活動の軸は<br>変わっておらず、<br>新卒では「戦争中でもなくならない化粧品で、<br>人々の笑顔を支える企業」<br><br>現在は転職しましたが「公共性が高く、<br>水処理機械メンテナンスで人々の命を<br>支える企業」にいます。<br><br>現在の方がより軸に近づいた感じがしますね。<br><br>①自己分析をして初めに就活軸を決めること</p><p>②事前準備をしっかりすること</p><p>③自分に嘘をつかないこと</p><p>④前向きに行動すること</p><p><br>大変だと思いますが、みなさんにも</p><p>この４つをおすすめします！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221012/16/poiro11/04/51/j/o2016134415187411260.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221012/16/poiro11/04/51/j/o2016134415187411260.jpg" width="420"></a></p><p>式根島(東京都・伊豆諸島)</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12769033128.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 12:01:07 +0900</pubDate>
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<title>知人の就活体験談（NFRさん）</title>
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<![CDATA[ <p>当時、私は茨城から都内の短期大学に<br>通っていました。<br><br>英語を学んでいましたが、<br>それを活かせるほどの英語力はなく、<br>「事務員」になるための就活をしていました。<br><br>当時はインターネットなどない時代で、<br>求人情報は分厚い就職情報誌か学校にくる求人票。<br><br>パラパラと就職情報誌をめくり、<br>チェックをしたのは年間休日が多く、<br>通勤手当全額支給（茨城からの交通費はバカにならない…）、<br>そしてＯＧのいる企業でした。<br><br>その中で事業内容を比較し、働いてみたいと<br>思えた企業3社の説明会に参加、選考を受けた<br>企業2社、内定をいただいた企業1社でした。<br><br>内定をいただいた企業の採用担当は<br>短大の2期先輩でした。<br><br>就職情報誌や求人票ではわからない会社のことに<br>ついていろいろと教えてくださり、<br>私の中で第一志望となりました。<br><br>その企業で○十年間勤務しています。<br><br>ずいぶん不純な動機だったんだなと感じられる方も<br>いらっしゃると思いますが、<br>今も事業内容（水インフラ整備で社会貢献）に<br>誇りを持ち働き続けています。&nbsp;<br><br>現在選考に携わる中で、企業を選ぶ基準として<br>年間休日の多さ、ワークライフバランスの充実等を<br>挙げる方が多いと感じます。<br><br>それももちろん大事ですが、事業内容や職種が<br>自身のやりたいこととマッチしないと<br>長く続かないと思います。<br><br>いろいろな業界を見ながら、自分がやりたい分野を<br>絞っていくといいでしょう。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221012/15/poiro11/e5/b6/j/o2592194415187407450.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221012/15/poiro11/e5/b6/j/o2592194415187407450.jpg" width="420"></a><br>ラノ・ララク（Isla de Pascua、イースター島）</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12769031089.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 12:48:09 +0900</pubDate>
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<title>採用担当者のつぶやき（MKMさん）</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ：選考時のポイント<br><br>就職活動の難所といえば面接かと思います。<br><br>各々志望動機を考え、企業理念を確認し<br>当日それをよどみなく喋れる様に入念に<br>準備していくかと思います。<br><br>いざ、面接当日を迎えました。<br>皆さんはやる気スイッチをどこで入れますか？<br><br>会社の門を通った瞬間でしょうか？<br><br>ZOOMのミーティングルームに入室した<br>瞬間でしょうか？<br><br>今日はそんな面接のやる気スイッチを<br>入れるタイミングについて<br>呟いてみたいと思います。<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>とある学生Ａさんは、完璧な面接をしましたが<br>残念ながら不合格となってしまいました。<br>なぜでしょう？<br><br>理由は面接開始前にあります。<br><br>Ａさんは面接開始時間に数分遅刻しただけでなく、<br>面接開始前にやり取りした採用担当者<br>（面接官ではない）の前でスマホをいじったり、<br>適当に返事したりしていました。<br><br>Ａさんはその後、やる気スイッチを<br>面接の部屋のドアをノックした瞬間にオンにし、<br>完璧な面接をしましたが、面接開始前の態度を<br>採用担当者が見逃す訳がありません。<br><br>面接当日は身だしなみをきちんとし、<br>時間に余裕を持って家を出るところから<br>始まっています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220930/12/poiro11/2f/b8/j/o1125074215181745203.jpg"><img alt="" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220930/12/poiro11/2f/b8/j/o1125074215181745203.jpg" width="420"></a></p><p>藤子・F・不二雄ミュージアムへ向かう市バスの<br aria-hidden="true">降車スイッチ</p>
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<link>https://ameblo.jp/poiro11/entry-12766968233.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2022 12:30:15 +0900</pubDate>
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