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<title>35歳、独身、地方在住男の婚活日記</title>
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<description>地方在住のアラフォー男の婚活日記です。</description>
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<title>サヤと初デート</title>
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<![CDATA[ 日曜日、サヤと初デートする。<br><br>LINEでは毎日メッセージをやり取りしており、かなり仲良くなっていたので、気軽に会いに行く。<br><br>服装はerrico formicolaのロンドンストライプのシャツにsolidoのベージュのコットンパンツ、bucchusのブラウンのローファーだった。<br><br>彼女は隣県に住んでおり、今日はこちらに来てもらったので、昼前に高速のインター近くの商業施設の駐車場で待ち合わせ、僕のクルマで予約していたレストランへ。<br><br>彼女は小食とのことで、量が少ないコースを選ぶ。<br><br>会話は連休の予定など。<br><br>彼女は連休は友人とすでに予定が入っているらしい。<br><br>秋分の日は空いているとのことで、日帰りになるが少し遠出しようかという話になる。<br><br>彼女が提案した場所に僕も行ってみたいと思ったので、ぜひ行こうと盛り上がり、彼女が下調べをしてくれることになる。<br><br>また、歯の大事さについて熱く語ってくれる。<br><br>料理はパスタとリゾットをそれぞれ頼み、半分づつ分けて食べた。<br><br>この店は元カノと何回かきたが、リゾットが美味い。<br><br>彼女は確かに小食で、パスタを少し残していた。<br><br>一時間半位で会計を済ませて店を出る。<br><br>こちらが払ったが、量が少ないコースだったため、想定よりも大分安く済んだ。<br><br>食後はクルマで市街の中心にある美術館へ。<br><br>建物自体が特徴的で、無料のゾーンだけ回っても楽しめる。<br><br>有料の展示会はそこまで魅力を感じなかったのと、入場の列が凄まじかったのでパスする。<br><br>その後、美術館のすぐ近くのわりと有名な観光地となっている庭園へ。<br><br>ここは面積もなかなか広く、散歩のロケーションとしては良好なところだ。<br><br>入園料を支払い、話しながらゆっくりと歩く。<br><br>風も涼しく気持ちよかった。<br><br>途中、小高い丘の上のベンチで休憩する。<br><br>いい感じの雰囲気だったので告白する。<br><br>「じゃあ、俺たち付き合おっか」<br><br>「うん。いいよ」<br><br>「結婚を前提で」<br><br>「そうだね」<br><br>頭を撫でて軽く肩を抱く。<br><br>そのまま結婚後の生活のイメージや、住居について話し合い、概ね考え方に違いがないため安心する。<br><br>駐車場へ戻る道すがら、カップルがおり、彼女が写真を撮ってあげ、代わりに二人の写真を撮ってもらった。<br><br>さすがコミュ力が高いなと感心する。<br><br>その後は、カフェでケーキを食べ、彼女を待ち合わせの場所まで送り別れた。<br><br>とりあえずこれでサヤとチカの二人の彼女ができた。<br><br>公務員と歯科医で、どちらも申し分ないステータスの持ち主だ。<br><br>性格も二人とも堅実、誠実で、僕の理想に近い。<br><br>いつかはどちらかに決めなければいけないが、今は同時並行で続けようと思う。<br><br>まだキスもセックスもしていないので、別れるとなっても大丈夫だろう。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12199049957.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 21:33:12 +0900</pubDate>
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<title>チカと初デート</title>
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<![CDATA[ 金曜日、仕事が終わりチカと会うために市街の中心へバスで向かう。<br><br>服装はrag &amp; boneの白シャツにhaversackの<br>ブラウンのリネンベスト、rag &amp; boneのデニムにyuketenのベージュのデッキシューズという格好。<br><br>少し遅めの待ち合わせだった。<br><br>待ち合わせ場所でLINEを送り、無事にコンタクトする。<br><br>あー、こんな顔だったのかーなどと思いながら予約していたスペイン料理の店へ。<br><br>よくよく考えてみると、婚活パーティーで数分話しただけの関係だった。<br><br>店に向かう途中の会話は天気や店のことなど、無難に弾む。<br><br>店に入り、まずはドリンクを頼む。<br><br>僕はビール、彼女は白ワインのサングリア。<br><br>乾杯し、仕事など無難な話からスタートする。<br><br>前菜盛り合わせ、サラダ、牛肉の煮込み料理、パエリアなどを適当に注文しながら、徐々にアルコールも回ってきて、これまでの恋愛遍歴について聞く。<br><br>前の彼氏とは８年続いたが、別れてそれから３年くらい恋人はいないとのこと。<br><br>結構婚活も頑張ってきたが、なかなかいい人と巡り会えなかったらしい。<br><br>見た目も悪くないし、性格もしっかりしている上に、公務員というステータスを持っているのに彼氏ができないのが不思議だった。<br><br>選り好みしているのだろうかとも思ったが、一緒にいて落ち着ける人がタイプでそれ以上は求めないとのこと。<br><br>ビールが空いたので、二杯目は彼女と同じサングリアを飲んでみたが、スパイスが利いていて爽やかで美味い。<br><br>料理も牛肉の煮込みが非常に美味しかった。<br><br>お酒と料理でいい気分になり会話もいい感じだったので、攻めてみる。<br><br>「僕なんかどうですか？付き合ってみませんか？」<br><br>「私なんかでよければぜひ」<br><br>「えっ、ほんとに！？いいんですか？」<br><br>「はい」<br><br>もしダメだったらジョークで済ませようと思っていたが、彼女もまんざらではないようだった。<br><br>それまで敬語だったがこのタイミングで敬語をやめる。<br><br>「じゃあ、これからよろしくね。徐々に仲良くなっていこう」<br><br>「うん。よろしくお願いします」<br><br>「じゃあ、そろそろ出よっか。ここは俺が出すよ」<br><br>意外に安い料金の会計を済ませて店を出る。<br><br>嫌がるかなと思ったが、大丈夫そうだったので手を繋いでバス停まで歩く。<br><br>バスが来るまで少し時間があったので、結婚について軽く話を聞く。<br><br>彼女のバスが先に来て、頭を撫でて軽くハグして別れた。<br><br>じきに僕のバスも来て、バスのなかで彼女に今日はありがとう、楽しかった、これからよろしくとLINEを送る。<br><br>彼女からもすぐに返信が来た。<br><br>急な展開で驚いてるけどこちらこそよろしくとあった。<br><br>しばらくはお互いにお試しのようなかたちで付き合っていって、うまく行けば結婚ということになるのだろう。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12198599302.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 23:38:24 +0900</pubDate>
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<title>社内恋愛の元カノ</title>
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<![CDATA[ サヤとは毎日LINEで話していた。<br><br>サヤは忙しいらしく、ほぼ毎日朝の９時から夜の９時まで仕事をしていたので、９時以降にLINEをしていた。<br><br>チカとはディナーの約束に関する連絡をした以外は特に連絡を取っていなかった。<br><br>水曜日、いつものように出勤し、昼休みに食事をとって自席に戻ると、社内メールが一通入っていた。<br><br>元カノからだった。<br><br>短いメールで、「お疲れさまです。気持ちは落ち着きましたか？」とあった。<br><br>僕はもう元カノのことはふっきれかけていたし、LINEをブロックされていたので、なんでこのタイミングで連絡を寄越したのかよく分からなかった。<br><br>社内で仕事の付き合いも今後あるかもしれないから、音信不通はまずいと判断してフォローのために連絡を寄越したのだろうと結論付け、「だいぶ落ち着きました。この前婚活パーティーにいってきました」などと送った。<br><br>すると連絡はまた途絶えた。<br><br>僕はなぜか焦ってしまい、回答を誤ったのかと思い、「もう復縁はないですよね？」と送った。<br><br>すると「婚活パーティーに行ったということは私への気持ちがないということではないのですか」と返ってきた。<br><br>ここで元カノへの未練が再燃し、「まだ好きです。できればやり直したい」と送ってしまった。<br><br>するとそこでまた連絡が途切れた。<br><br>それから、せっかくふっきれかけていたのに、また元カノへの想いが目覚めてしまった。<br><br>職場でどうしても元カノを意識してしまう。<br><br>しかしメールも返ってこないので、やはり相手に気持ちはないのだということも理性では理解できている。<br><br>感情で、やり直したい、楽しかった頃に戻りたいなどと思ってしまう。<br><br>しかしいつまでたっても連絡は来ない。<br><br>付き合っていたときは自分なりに精一杯大事にしていたつもりだった。<br><br>元カノに気持ちが残っていればこちらへもっと誠意のある態度を示すはずだ。<br><br>元カノは情の薄い、ひどい女だった。<br><br>などと考え、逸る気持ちを落ち着かせようと必死だった。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12198058813.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 19:37:13 +0900</pubDate>
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<title>初めての婚活パーティーの後</title>
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<![CDATA[ 家に帰って、軽く食事をし、チカにLINEをした。<br><br>本名を伝え、カードをくれたことへの謝意、今度お会いしましょうみたいなことを送った。<br><br>サヤとカップル成立したので返事は来ないかと思ったが、返してくれて、会ってもくれるということだった。<br><br>意外にスピーディーな流れで金曜日の夜に食事に行くことになった。<br><br>その後サヤからも家に着いたとLINEが来た。<br><br>これにも謝意を込めた返事をする。<br><br>次の日の月曜の昼休みに、金曜日の夜にスペイン料理の店を、日曜の昼にイタリアンを予約し、それぞれに連絡した。<br><br>人生初めての婚活パーティーだったが、個人的な成果としては上々だった。<br><br>連絡先を二人もゲットし、会う約束まで取り付けられた。<br><br>特にサヤとは、LINEでもかなりいい感じで会話ができている。<br><br>先週まで、社内恋愛の彼女のことで頭が一杯で、鬱々としたり焦燥感に駆られていたのが、まるで嘘のように気持ちが落ち着いた。<br><br>これからどうなるか分からないが、とりあえず婚活パーティーはこれ以上参加する必要はないと判断し、エクシオの予約はキャンセルした。<br><br>お寺の方はキャンセル料がかかるらしく、また開催まで日があるため、保険として参加することにした。<br><br>月曜の午後、社内恋愛の元カノと廊下ですれ違ったが、以前とは違い心は穏やかだった。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12197786574.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 21:57:22 +0900</pubDate>
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<title>初めての婚活パーティー④</title>
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<![CDATA[ 最終投票カードを提出した後、スタッフがマッチングをしている間は重苦しい雰囲気が漂っていた。<br><br>僕も腕を組んでテーブルを凝視していた。<br><br>感覚的に結構な時間が過ぎた後で、いよいよカップル発表となった。<br><br>６組のカップルが成立したらしい。<br><br>二組目で、二番目に話した清楚系の女の子が成立していたので、相手やるじゃん、と思いながらいると、３組目で自分の番号が呼ばれた。<br><br>相手はサヤだった。<br><br>立ち上がり、サヤの方に軽くにこりとしてみせ、会場を二人で出る。<br><br>「これからどうしましょっか。お時間ありますか？」<br><br>「はい、あります」<br><br>「じゃあ私のクルマで移動して喫茶店でもいってお話ししましょうか」<br><br>「いいですよ。お願いします」<br><br>二人で僕のクルマに乗り、会場から少し離れたところにあるタリーズへ。<br><br>僕はアイスコーヒーを、彼女はミルクティーを注文し、ここは私が、ありがとうございます、などと言いながら、奥の方の対面の席に着く。<br><br>移動中の車内でも、タリーズでも、会話は途切れなかった。<br><br>彼女は話上手で、聞き上手でもあり、人を安心させるような笑顔の持ち主だった。<br><br>なかなかすごいなぁ、スペック高いなぁ、僕なんかでいいのかしらなどと思いながら、直近の恋愛や、婚活するに至った経緯、これまでの経歴、家族、仕事、趣味などについてお互い話し合った。<br><br>あっという間に時間が過ぎ、次の日曜に食事に行こうと約束して、彼女を会場の駐車場まで送り、気を付けてなどと言って別れた。<br><br>こうして１回目の婚活パーティーが終わった。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12197774646.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 21:26:05 +0900</pubDate>
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<title>初めての婚活パーティー③</title>
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<![CDATA[ 中間印象カードに結果が記載され、再度配布される。<br><br>サヤとチカの二人とも○を付けてくれていた。<br><br>◯の数が多かったようで、人気者カードというものも付いてきた。<br><br>次回のパーティー参加費が数百円安くなるらしい。<br><br>その後、ケーキやピザなどの軽食が出され、男性が自由に移動するフリータイムとなった。<br><br>フリータイムではとりあえずサヤの方に向かう。<br><br>しかし先に座っている男がいたので、その隣の女性の前にいいですかと言って座った。<br><br>この女性も感じのいい人だったので、楽しく会話した後で隣のサヤの席へ移る。<br><br>「お話いいですか」<br><br>「いいですよ、どうぞ」<br><br>「ケーキ食べてますね」<br><br>「折角なのでおいしくいただいてます」<br><br>さっき話せなかった仕事の話などを中心にして、時間が来たのでさらにその横へ。<br><br>結局フリータイムはサヤを中心に並びで席を移動した。<br><br>それからビンゴゲームが始まった。<br><br>次の休日の予定を女性に聞いて回り、番号を振るらしい。<br><br>また、このタイミングでアプローチカードに連絡先を記入して渡してもいいということだった。<br><br>とりあえずフリータイムの最後の女性の番号を記入し、アプローチカードはここで配るのかと思いLINEのIDだけ書いて渡した。<br><br>それ以外に印象のよかった人たちに話しかけ、話しかけた人全てにアプローチカードを渡した。<br><br>カードが無くなって手持ち無沙汰にしていると、後ろから服を引っ張られた。<br><br>サヤだった。<br><br>休日の予定を教え合ったあとで、カード全部適当に配っちゃいました、連絡先交換したかったんですけどと言うと、彼女がカードに連絡先を書いて渡してくれた。<br><br>そして最初の自分の席へ戻るように指示があり、アプローチカードを提出していない場合は提出するようにアナウンスされた。<br><br>ほとんどの男性がここで記入し提出しているようだった。<br><br>適当にばらまかずに、ここでじっくり書けばよかったと後悔した。<br><br>アプローチカードの回収が済み、相手に配布される。<br><br>ほとんどが男性から女性へのようだった。<br><br>ぼーっとしていると、運営から声をかけられカードを渡された。<br><br>チカからのアプローチカードだった。<br><br>軽く感動と感謝をしながら、フリータイムで行けなかったことを心のなかで詫びる。<br><br>そして、最終投票カードへ記入するようアナウンスされ、悩んだ末、サヤを１番に、チカを２番に、あとは適当に書いて提出した。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12197764034.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 20:36:12 +0900</pubDate>
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<title>初めての婚活パーティー②</title>
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<![CDATA[ 司会からまずは人数が告げられ、男性に一人欠席が出て24人、女性25人とのことだった。<br><br>パーティーのプロセスについて説明され、テーブルの上に置かれていた番号札を胸ポケットに付け、最初の自己紹介タイムが始まった。<br><br>アナウンスの通りに、はじめまして、お願いしますと言いながら最初の女性にプロフィールカードを渡し、こちらも相手のカードを受けとる。<br><br>相手は確か33歳で会社員だった。最初の印象が悪かったのですでに選択肢から消していたが、プロフィールカードにも空欄が多く、何を話せばいいか思い浮かばなかった。<br><br>相手も無言。<br><br>周りはにこやかに会話している。<br><br>しばらくして、こちらから話しかけた。<br><br>「すみません、初めて婚活パーティーに参加したので慣れてなくて。何回も参加されてるんですか？」<br><br>「わたしも初めてです」<br><br>ホントかよ、などと思いつつ、あとはプロフィールカードに沿って適当に質問や会話をした。<br><br>「○○にお住まいなんですね。わたしは●●なので近いですね」<br><br>「仕事は何をしてるんですか」<br><br>などなど。<br><br>程なくして次の席へ移るように指示があり、素早く隣の席へ動く。<br><br>２番目は28歳の会社員だった。<br><br>黒髪で目が大きい清楚な感じ。ルックスはなかなか素敵だった。<br><br>「初めまして。若いね」<br><br>「そうですかー？」<br><br>「婚活してるの？俺は社内恋愛してたんだけど別れちゃって最近始めたんだよね」<br><br>「結婚したくて。彼氏もいないし。」<br><br>などと我ながら一人目とはうってかわって砕けた感じで会話した。<br><br>いやー、若い子はいいなー、などと思いながらも、なるべくなら年が近い、30代がいいとも思っていたので、選択肢からは外した。<br><br>そんな感じで二人目の女の子のお陰でだいぶリラックスでき、あとはスムーズに流れていった。<br><br>中間辺りにいたのが２つ年下で歯医者のサヤだった。<br><br>「初めまして。よろしくお願いします。」<br><br>「初めまして。こちらこそ」<br><br>「◎◎県からいらっしゃったんですね」<br><br>「はい、地元はこういうのがあんまりなくて」<br><br>「そうなんですね。クルマで一時間くらい？」<br><br>「はい。まぁまぁ近いです。買い物にもよく来ますよー」<br><br>「あぁ、駅前もだいぶお店が増えて来ましたからね」<br><br>などと会話が弾む。<br><br>時間が来て次の席へ行ったが、サヤは小柄な体躯でルックスは普通、笑顔が穏やかで、誠実で知的な印象だった。<br><br>そして、最後の方にいたのが、１つ年上で公立学校の職員をしているチカだった。<br><br>「よろしくお願いします」<br><br>「初めまして」<br><br>「公務員なんですね」<br><br>「はい」<br><br>「忙しいですか？」<br><br>「うーん、そこそこかな」<br><br>「私も昔公務員でした。転職して帰ってきましたが」<br><br>「えっ、そうなんですね。どこで働いてたんですか」<br><br>チカは長身で落ち着いた感じの女性。顔はまぁまぁ整っている。やはり誠実で真面目な感じ。<br><br>その後は休日の過ごし方などを軽く話して移動した。<br><br>全ての女性との自己紹介タイムが終わり、中間印象カードにサヤとチカ、あとは適当にいい感じだった女性の番号に○を付け提出した。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12197747986.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 19:42:28 +0900</pubDate>
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<title>初めての婚活パーティー</title>
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<![CDATA[ 初参加となるエヴァのふれあいパーティーは日曜日の昼過ぎからだった。<br><br>場所は町の中心から少し離れたレストランで、駐車場があるとのことでクルマで行くことにした。<br><br>事前にリサーチしてみると、会社によってパーティーのプロセスが異なるようで、エヴァのふれあいパーティーではビンゴが行われるらしかった。<br><br>ネットでは、ビンゴの評判は微妙で、その時間は気に入った相手にアプローチする方がマシとあった。 <br><br>服装をどうするか少し迷ったが、カジュアルでもいいとあったので、ギャンバートの白のオックスフォードシャツにサンタニエッロのベージュのチノパン、シューズはユリと会った時と同じエスパドリーユで行くことにした。<br><br>開始の十分ほど前に駐車場に付き会場の方へ向かうと、似たようなキレカジ系の格好をした男性が同じ方向へ向かっていた。<br><br>この人も参加者だろうなと思いながら会場に入ると、入り口の近くに受付があり、そこに男女が別々に並んでいた。<br><br>運営に、まずはエントリーシートというものを書くように言われ、エントリーシートに連絡先とネット予約時に発行されたIDを記入して列に並んだ。<br><br>そこでやっと周りを見る余裕ができたので見てみると、女性は比較的普通なルックスの人が多かったのに対し、男性はいかにも独身といった感じの恋愛経験少なそうなタイプが目立った。<br><br>自分の受付の番になり、エントリーシートを渡して会費を支払うと、書類を渡された。<br><br>切り取り線が入っており、プロフィールカード、印象メモカードなどと分かれるらしい。<br><br>自分の番号を教えられ決められた席に着席しプロフィールカードを書く。<br><br>前の女性がテーブルを半分以上占拠するようにこちら側にはみ出して使っていたため、僕は端の方で書いていた。<br><br>内容は事前にネットでチェックしていたので、すぐに書き終わった。<br><br>同じテーブルには女性3人、男性2人が座っている。前の女性は相変わらずこちら側に乗り出すようにしている。テーブルの下で足もこちら側まで伸びていた。<br><br>感じ悪い女だな、などと思っていると、司会から、飲み物をセルフで取ってください、男性は前の女性の分もサーブしてあげてくださいなどとアナウンスがあった。<br><br>立ち上がりカウンターでお茶の入ったコップを2つとり１つをどうぞとだけ言って前の女性の書類の横に置くと、若干気取った感じでありがとうございますと返ってきた。<br><br>見た目は、顔は決してブサイクではないが可愛くもなく普通。スレンダーで髪は長めで、少し険のあるような、メンヘラ入ったような雰囲気だった。<br><br>他の女性も見てみたかったが、キョロキョロするのも不自然かと思い、プロフィールカードや他のカードを見ながら待っていると、開始のアナウンスがあった。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pokit/entry-12197729819.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 18:40:34 +0900</pubDate>
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<title>婚活パーティーを調べる</title>
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<![CDATA[ 地元で開催されている婚活パーティーについて調べてみたところ、①エクシオなど専門の業者が開催しているものと、②地方公共団体や商工会議所が開催しているもの、③その他レストランやお寺、地方情報紙が開催しているものの３種類に大別できることが分かった。<br><br>開催頻度がもっとも高いのは①で、毎週なにかしらパーティーが開催されているようだった。<br><br>②と③は１ヶ月に数回程度と頻度が低かった。<br><br>彼女がいない寂しさと結婚への焦りから、少しでも興味を引いたものは全て申し込みを行うことにした。<br><br>まず、次の週末に開催されるエヴァのふれあいパーティーというものに申し込んだ。<br><br>30代限定で、一人参加多数とあり、最初に参加するパーティーとしては敷居が低そうなのが良さそうだった。<br><br>また、インターネットの口コミもアットホームなど良いものが多かった。<br><br>それから、その翌週のエクシオの30代限定パーティーに申し込んだ。<br><br>エクシオは婚活パーティーの定番らしく、一度は参加してみようと思った。<br> <br>さらに、お寺が開催する婚活パーティーというのを見つけ、それにも申し込みをした。<br><br>それなりに由緒のあるお寺が婚活パーティーを運営しているらしい。<br><br>庭がきれいで、料理やアルコールも出るということで、お得感があった。<br><br>とりあえず３件の申し込みをし満足したので、最初のエヴァのふれあいパーティーの様子を見て追加を検討することにした。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 18:39:58 +0900</pubDate>
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<title>ブライダルネットで婚活</title>
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<![CDATA[ 早速クレジットカードを登録し、ブライダルネットに入会した。<br><br>基本情報として、年収、学歴、身長、自己prや結婚観などについての作文を登録する。<br><br>身分証明書として免許証の写真を送り、自分の顔写真も登録する。<br><br>そしていよいよ女性ユーザーを検索してみたのだが、愕然とした。<br><br>相手のログイン履歴が見れるのだが、一週間以内にログインしたアクティブな女性ユーザーが3人しかいない。<br><br>同様の希望を持つ男性が何人いるか知らないが、同じ県内の女性を希望する場合、この3人を巡って競争することになる。<br><br>ただルックスや職業などの、女性の質は高かったので、とりあえずあいさつをしてみた。<br><br>ブライダルネットではまずあいさつをして、相手もあいさつを返すと、メッセージがやり取りできるらしい。<br><br>あいさつをしてしばらくすると、足跡が3人から付いた。<br><br>しかし一向にあいさつは返ってこない。<br><br>結局ブライダルネットは１日で諦めた。<br><br>タップルと合わせると6000円の出費となった。<br><br>この経験から、地元の地方都市では、ユーザーが少なくネットやアプリでの婚活は難しいのだろうと判断した。<br><br>残された婚活チャネルのうち、次は婚活パーティーに狙いを定め、それがダメなら結婚相談所に頼ることにした。<br><br>婚活パーティーは、地元でもわりと頻繁に開催されているようだった。<br><br>婚活サイトを見ると、毎週いろんな会社のパーティーがカレンダーに載っていた。<br><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsumanover30%2Fimg%2Flove_konkatsumanover3088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 30代男性 婚活・結婚活動（本人）へ"></a><br><a href="http://love.blogmura.com/love_konkatsumanover30/ranking.html?p_cid=1501297">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 23:18:19 +0900</pubDate>
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