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<title>Maerd's dreaM</title>
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<description>私が喜びを感じるのは、それまで当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなり、新たな認識がそれまでの認識を上書きしていく瞬間・・・これは引き返すことが出来ない前進のように感じられる。特に母語からの解放、去勢、客観化といった所に焦点を当てる。</description>
<language>ja</language>
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<title>日本で漢字を中国語読み出来ると・・・</title>
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<![CDATA[ <p>日本では読み方の分からない漢字、特に地名や人名が沢山あります。</p><p>正直、知らないと読めないですよね～間違って覚えたりすると恥ずかしいし。</p><br><p>大丈夫！！取りあえず頭の中では北京語で読んでおけば・・・</p><p>読み方は大抵一つしかありませんし。</p><br><p>この前、車で初めて行くところを通っていて、「馬洗橋」という交差点で</p><p>曲がるのですが、この地名、日本語では「うまあらいばし」と読むそうです。</p><br><p>頭の中では「Ma Xi Qiao」と読んで覚えました。</p><br><p>でも、本当の中国語でしたら「洗馬橋」でないと変ですけど。</p><p>（馬が橋を洗うはずないですものね・・・）</p><br><p>この前も福島に行ったら「花見山」という所がありました。</p><p>これは「はなみやま」ですが、横浜には「見花山」という地名が。</p><p>こちらも「Jian Hua Shan」と読んでいます。日本語では何と読むのやら。</p>
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<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 19:16:20 +0900</pubDate>
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<title>022 世傑の諦念（世傑著愛看破）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　台北で世傑は靜玉に電話するが、靜玉は燦堂に書類を届けるために病院に向う。秋雲も台北に世傑を追って出てくるが、病院で雅芳を見かけ、反対に雅芳も、燦堂が秋雲や靜玉と会っているのを目にする。</font></p><p><font size="2">　雅芳はまた燦堂を自宅での昼食に招き、雅芳の父、沈世昌は二人の結婚を許す発言・・・しかし燦堂は沈世昌から両親について聞かれ、自分は孤児だと嘘をつく。</font></p><p><font size="2">　その後燦堂は靜玉とレストランで会い、二回目の昼食。二人が自宅に帰るところで、待ち伏せしている世傑と、世傑に嘉義に帰るよう説得している秋雲にはち会う。世傑は靜玉から、世傑の愛は人を苦しめるだけだ、と言われショックを受ける。靜玉は燦堂を選び、決して後悔しないと言う。</font></p><p><font size="2">　ショックを受け帰ってきた世傑を再添は責め、付き添いの秋雲を桂枝はいつものようになじるが、再添は桂枝のことを「金のことしか考えていない」と責め、自分が一番つらい時に付き添ってくれたのは秋雲おばさんだ、と言って自室に戻っていく。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　靜玉は結婚を控えているのだから、倹約しなくちゃ、と台湾人らしいことをこう言っています。</font></p><br><p><font size="2">　褲帶都合甲緊！ kho·3-toa3 to hap8 kah an5 ! （ベルトをきつく締めなくちゃ！）</font></p>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 16:02:37 +0900</pubDate>
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<title>021 見付かった口づけ（予人看著的相親）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　燦堂は台北に来る靜玉と秋雲を駅まで迎えに行くところを、雅芳に引き止められ、自宅での夕食に無理に誘われてしまう。仕方なく「急な手術が入って」と靜玉に電話する方燦堂。</font></p><p><font size="2">　夜になっても帰らない燦堂。靜玉は病院に電話するが、燦堂は午後早々に帰宅しているという。秋雲は買い物に出て、路上で雅芳と抱き合いキスをする燦堂を見てしまう。</font></p><p><font size="2">　翌朝秋雲は燦堂に前夜のことを問い詰め、燦堂は相手が病院の事務方で、一方的に好かれているだけで、自分は好きではないと言い訳をする。秋雲は嘉義に帰るが、燦堂と靜玉の結婚の日程を早めさせる。</font></p><p><font size="2">　再添は桂枝から、燦堂と靜玉の婚約を知らさせ、ショックを受ける。我が子の婚約に呼ばれないなんて・・・秋雲を訪ね「仕返しが出来てよかったな」と皮肉を言う。同時にこの知らせを知った世傑は、息巻いて台北に向う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　秋雲の怒りが印象的。燦堂に父親・再添の悪い所ばかり似る、と非難。</font></p><p><font size="2">　好的毋種、種著［禾黑］！！（いい所は遺伝せず、悪い所ばかり遺伝している！！）</font></p>
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 20:04:42 +0900</pubDate>
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<title>020 燦堂のプロポーズ（燦堂的求婚）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　世傑と靜玉の話を聞いていた燦堂は、靜玉が世傑の口説き文句を受け流すのを誤解し、その場で怒り出してしまう。後を追いかけてきた靜玉に対しても、燦堂は靜玉の世傑に対する態度を非難する。</font></p><p><font size="2">　靜玉が「燦堂は私をいらないって・・・」と泣いて呆然としているところに帰ってきた秋雲。話を聞いて、燦堂を叱りに行くが、燦堂は自室で靜玉と二人で取った記念写真を投げ捨て、秋雲に対しても「自分だって昔から國輝に恩義がある、だから（國輝の娘である）靜玉に対しても、言いたいことも言わずに抑えてきた、でももう限界だ」と爆発。「恩義があるからといって、全てを支配されるわけには行かない」・・・これを聞いて秋雲も燦堂をたたいて、燦堂が靜玉を支えてきたんではない、靜玉こそ燦堂を支えてきたんじゃないの、と言う。</font></p><p><font size="2">　結局燦堂は靜玉に仲直りを申し出て、ついでにプロポーズ。二人は婚約の儀式を行う。しかしその晩、嘉義は悪天候で、橋が流れ死者が出た。國輝はとうとう呉大印・天賜の土砂採掘場の違法操業を役所に直訴。そこでこの案件を担当するのが懐かしい洪水泉。水泉は証拠写真をつかむが、呉大印が牢屋に入ることまで考え、國輝は躊躇する。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　今回は燦堂の激しい思いが口をついて表出。先生であり母との恩人でもある國輝の娘、靜玉に対して、自分は本音では決して付き合ってこなかった、我慢してきていたんだ、という思い。これは確かに一部事実であろう。でもその燦堂の苦悩を受け止めることの出来る人がいなかった。秋雲でさえ、そうした発言をする燦堂をしかり、靜玉の側についた。しかしこうした不平等な関係だからこそ、決して結婚しない選択をしているのは秋雲ではないだろうか？そこを十分意識できていないから、燦堂の引き裂かれる思いが秋雲には伝わらないのだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　もう一つ面白いのが婚約の儀式。燦堂は婚約指輪を靜玉の指にしっかりとはめてしまう。そこでの靜玉のセリフが</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　燦堂、就算予你壓落地、我也甘願・・・（燦堂、たとえ地にひれ伏されるようなことがあっても（言いなりにさせられても）、構わない・・・）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　逆に靜玉は、燦堂の指に婚約指輪をしっかりとははめず、途中で燦堂の指を曲げ、燦堂が自分で指輪を最後まではめる。ここでは指輪をはめることが手かせ足かせの喩えになっている。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/pokkaman/entry-10314730862.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 19:54:58 +0900</pubDate>
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<title>019 國輝が呉大印を直訴（國輝寫檢舉批）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　小学校教師を退職した國輝は、呉大印の経営する土砂採掘場が許可された範囲を越えて採掘しているために、大勢の住民が川の氾濫等の危険にさらされていることを知って、直接呉大印に訴えるが相手にされない。そのため直訴状を県政府に送るが、呉大印・天賜は怒って手下に國輝を襲わせる。</font></p><p><font size="2">　世傑は國輝の娘、靜玉を愛しており、そのこともあって國輝をかばって足を折られる。再添は國輝を責め、桂枝はいつもの如く靜玉を侮辱するようなことを言う。しかし靜玉は父親の身代わりに足を折られた世傑の看病に面会に行く。</font></p><p><font size="2">　もう一つの流れは、燦堂の自損事故を知った秋雲と靜玉が台北の病院に向うが、燦堂は雅芳のことを知られたくないため、二人を病院から追い返す。秋雲は燦堂が何かを隠しているのでは、と不審に思う。燦堂は二人に悪いと思いながらも、雅芳と結婚することで別の人生が開ける可能性に抗えない・・・。傷が癒えてから燦堂は申し訳なさそうに嘉義に帰ってくるが、世傑が國輝をかばって足を折ったことを知り病院に行く。そこで世傑と靜玉の話をこっそり聞くところで終わり。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　呉大印は國輝を責めてこう言う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">白紙寫烏字、白白布硬卜染到烏！</font></p><p><font size="2">Peh8-choa2 sia2 o'-ji7, peh8-peh8-po'3 nge7-beh ni2-ka3-o'！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">白紙に黒字で書いて（取り返しのつかない形で）</font></p><p><font size="2">真っ白な布を無理やり真っ黒に染めようとして！</font></p><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:10:39 +0900</pubDate>
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<title>018 燦堂の野心と二心（燦堂的野心佮劈腿）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　段々と燦堂の内面の葛藤が描かれるようになってきました。今回は桂枝が燦堂に金を返すよう言ってくるところからです。燦堂は桂枝の夫で実父の再添からお金なんて借りていない、というのですが、そこに國輝が現れて、自分が借りたと言います。</font></p><p><font size="2">　結局桂枝は小切手を取り返して帰っていくのですが、その後燦堂は再添からお金を借りた國輝を責めます。「先生は真面目に頑張ればいいと言ってくれたけど、ボクは医学部も卒業して、医者の資格も取って、それなのに方家の後妻に乞食呼ばわりだ！先生はお金なんかと言いながらも、実際は父からお金を借りたんじゃないか！やっぱりお金がなければ話が始まらないといっているもんじゃないか！」と國輝を責め、國輝も謝ります。しかしこれでもう、國輝は燦堂の野心を止められない。</font></p><p><font size="2">　燦堂は地元で開業することをあきらめ、台北に帰ることにします。方家よりも金と権力を手にするため、大学に残り出世の道を選ぼうと考えたのです。そんな燦堂を応援する秋雲と靜玉。燦堂と靜玉は昔よく行った廟（土地公廟）に行き、靜玉は燦堂の健康と成功を祈ります。燦堂は今後の成功を。しかし靜玉に聞かれると、「二人の将来を祈った」と嘘をつきます。</font></p><p><font size="2">　燦堂は台大に帰るつもりでしたが、研修先の病院から二倍の給料を提示され、あっさりそこの病院に残ることに決めます。そこの病院は沈雅芳 (シム・ガーホン）の父親が会長をしている財閥系の病院です。</font></p><p><font size="2">　燦堂は雅芳と車でデートの最中、自損事故を起こします。雅芳の父、沈世昌は燦堂に冷たいですが、娘の雅芳が燦堂を愛していることを知り、同時に世昌に全く媚びない燦堂に魅力すら感じているようです。反対に燦堂は、自分が雅芳と結婚して、将来財閥の理事長になる希望が頭をよぎります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　非常に内容の濃い回で、他にも呉大印と國輝の間のいざこざや、世傑と再添の衝突もありました。恐らく視聴率が良いのである程度続くことが決まり、脚本上の展開が次の段階に入ったような感じでした。特に燦堂の「見返してやる」的な野心の強さが強調されていきます。</font></p><p><font size="2">　桂枝は夫の再添を責める時、こんな台湾語のことわざを言っていました。</font></p><p><font size="2">　鴨卵卡密也有縫　ah-nng7 khah-bat8 ia7 u7-phang7</font></p><p><font size="2">　鴨の卵がいくら硬くても隙間があるもんだ、秘密にしたって駄目。</font></p><p><font size="2">　北京語では「百密終有一疎」と訳されていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090628/16/pokkaman/cf/14/j/o0479036010204354240.jpg"><img border="0" alt="Maerd’s dreaM" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090628/16/pokkaman/cf/14/j/t02200165_0479036010204354240.jpg" width="220" height="165"></a></div><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 15:41:54 +0900</pubDate>
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<title>017 天賜買電台（天賜放送局を買収）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　前半は吳天賜が方寶菊を追いかけるシーンです。寶菊は放送局でDJになろうとしているのですが、上司はなかなか彼女に機会を与えない。そんなところに突然天賜が押しかけ、寶菊に花を贈ろうとします。</font><font size="2">結局、天賜は金に物を言わせて放送局を買収し、寶菊にDJをさせようとします。</font></p><p><font size="2">　後半は燦堂です。兵役を薬を使って免除されようと悪知恵を働かせようとしたところで、寥國輝に咎められます。しかし結局「扁平足」で兵役免除。國輝は教師を退職して、退職金で燦堂のために診療所を開いてあげようとしますが、資金が足りません。そんな話を世傑から靜玉づてに耳にした再添は大喜びで貯金の提供を申し出ますが、燦堂は当然断ります。しかし資金不足が明らかとなった國輝は再添の資金を受け取ってしまい、そのことを知った林桂枝は、燦堂の前に現れて、「医者になったのに乞食まがいのことをしている」と非難します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　燦堂の複雑な「方家コンプレックス」が、「金持ちになって方家を見返してやりたい」という形で段々と明らかになってきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090628/16/pokkaman/1c/53/j/o0270036010204351621.jpg"><img border="0" alt="Maerd’s dreaM-ポーギョッ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090628/16/pokkaman/1c/53/j/t02200293_0270036010204351621.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>
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<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 03:05:36 +0900</pubDate>
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<title>016 拼輸贏（勝負）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　燦堂は医師国家試験に合格し、嘉義で合格祝いをするが、方再添が母親を連れて燦堂の前に現れ、「方家」の先祖に合格を報告に来て欲しい、と頼む。燦堂は嫌な思い出のある「方家」に行きたくもないが、祖母の面子を立てて、秋雲や靜玉と「方家」で食卓を囲む。しかしそこに世傑と林桂枝が登場。桂枝がいつものように燦堂や秋雲に嫌味を言い、立ち去るが、さらに今度は世傑が靜玉の隣に座り、燦堂と靜玉を巡ってケンカになる。</font></p><p><font size="2">　食事の結果は惨憺たるもので、燦堂たちは帰るが、帰路再度世傑が絡んできて、結局靜玉をあきらめきれない世傑が燦堂に勝負を申し出る。鉄橋からバンジージャンプをして、河に投げ込まれた浮きをどちらが取れるかで勝負を決するというもの。勝った方が靜玉と交際するということだが、駆けつけた靜玉は燦堂を必死で止めようとする。</font></p><p><font size="2">　結局勝負は世傑の勝ちになったが、再添は世傑をしかり、靜玉も無茶をした燦堂をたたく。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　相変わらず燦堂・世傑の三角関係や燦堂と父親や継母との醜い諍いが続きます。今回は燦堂が医者になったことに対して、特に桂枝の反応がすごく、「医者になっても人から給料をもらうだけじゃないか」と燦堂をののしりますが、これも今後燦堂がお金や権力を求めていく一つの伏線なのでしょう。また世傑も燦堂に対するコンプレックスや靜玉への愛を健気なほどにぶちまけます。こうした醜い情念がドラマの中できちんと表現されることは、精神衛生上とても大切なことのように思われます。</font></p>
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<pubDate>Sat, 23 May 2009 05:32:32 +0900</pubDate>
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<title>015 劈腿（二股）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　燦堂は雅芳の自宅に呼ばれ、改めて雅芳の両親、沈世昌と沈王杏美と食事を共にする。燦堂は家の大きさにビックリ、何人もいる給仕やきれいな部屋にビックリ、ときょろきょろ落ち着かない。世昌はそんな燦堂に寛大だが、杏美は夫が席をはずすと、燦堂の住まいや家族のことを色々聞き出す。ついに雅芳は怒って飛び出してしまう。</font></p><p><font size="2">　雅芳は燦堂に、杏美は継母であること、しかも実母が存命中から父と付き合っていたことなどを話し、自分や母親から父親を奪った杏美を憎いが、自分には色々よくしてくれるので憎みきれない気持ちを話す。その話を聴いて燦堂も自分の身の上を思い浮かべざるを得ないが、そのことを話す自信のない燦堂は、「ある友達のこと」として、母親とともに家を追い出され、継母や異母兄弟からいじめられてきた自分の話をする。</font></p><p><font size="2">　燦堂と雅芳は大学の卒業式を迎える。燦堂はかたや雅芳たちとも記念写真をとり、かたや嘉義から出て来た母親・秋雲や國輝・靜玉父娘とも記念写真を撮る。靜玉は落ち着かない燦堂を不審に思うが・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　杏美は燦堂が南部の人間であることを「對下港來」と聞く。「下港 e7-kang2」とは台北の人間が台湾中南部を指す言い方とのこと。</font></p><p><font size="2">　世昌は杏美に雅芳の性格を「死鴨仔硬嘴耙　Si2-ah-a2 nge7-chhui3-poe」と言います。死んだ鴨の口が硬くなることから、頑固な性格の比喩となっている言い方です。</font></p><p><font size="2">　最後に燦堂は國輝に対し、将来金儲けして母親を大きな家に住まわせたいと語りますが、國輝は燦堂に「食緊撞破碗　chiah8-kin2 long3-phhoa3-oa(n)2」、急いで食べると茶碗をぶつけて割ってしまう、急がば回れのようなことわざを言います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090628/16/pokkaman/5b/96/j/o0242036010204352158.jpg"><img border="0" alt="Maerd’s dreaM" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090628/16/pokkaman/5b/96/j/t02200327_0242036010204352158.jpg" width="220" height="327"></a></div><br>
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<pubDate>Fri, 22 May 2009 16:44:20 +0900</pubDate>
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<title>014 呉天賜留學轉來了（帰ってきた呉天賜）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　前半は燦堂が雅芳に父親の誕生パーティーに誘われ、そこでお偉方に紹介されるシーンです。かたや嘉義では世傑が家族の反対を押し切り、靜玉を追い回します。</font></p><p><font size="2">　世傑の姉、寶菊（ポーギョッ）は空港に用事があり、そんな世傑に運転を願います。空港ではアメリカでの留学を終えて帰ってきたのは呉天賜（ンゴー・テンツー、黃 膺勳 飾）。天賜は空港で世傑の車を待つ寶菊を見かけ、声をかけます。寶菊は天賜を無視して、世傑の車に乗ります。</font></p><p><font size="2">　高速道路でのカーチェイスを経て、天賜と世傑はケンカになりますが、寶菊は相手が天賜と分かり、ケンカを止めます。天賜も相手が世傑とその姉、寶菊と分かり、パーティーに招待することにします。</font></p><p><font size="2">　呉大印（ターイン）は今は議員でなく、土砂採掘現場を取り仕切る会社理事長となり、天賜の帰国お披露目パーティーを開きます。大印の妻は國輝（コッフイ）や秋雲（チウフン）も呼びますが、それを見た大印は、十年前の長男天才（テンツァイ）の事故死を根に持って、國輝に飲めない酒を飲ませる嫌がらせをします。そしてこのことは電話で台北の燦堂（ツァントン）にも知らさせます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　空港での天賜と世傑のやり取りではpha(n)7という台湾語が二つの意味で続けて使われていました。まずベンツに乗っている天賜が、世傑の車より自分の車の方が「hah pha(n)7」、もっとかっこいい／いけている、と言います。その後お店で、世傑は天賜のことを「足愛pha(n)7七仔」、ナンパ好き、と批判します。初めのpha(n)7は形容詞で「時髦」、次のは動詞で「<span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: OM中国繁体明朝; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">泡妞」の意味で使われています。因みに「七仔chhit-a2」は女性の蔑称です。</font></span></font></p><p><font size="2"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: OM中国繁体明朝; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090505/23/pokkaman/c0/11/j/o0239036010176276183.jpg"><img height="331" alt="Maerd’s dreaM" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090505/23/pokkaman/c0/11/j/t02200331_0239036010176276183.jpg" width="220" border="0"></a> </div><br>
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<pubDate>Tue, 05 May 2009 22:24:48 +0900</pubDate>
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