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<title>pokuson34のブログ</title>
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<title>「マイワールド」〜幻想的な聖域への誘い〜</title>
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<![CDATA[ <p>小さい頃から海で泳ぐのが好きで、良く父親に近くの海に連れて行ってもらって行っていた。</p><p><br></p><p>「タイドプール」という、浅瀬の岩の上にできる小さな海水が溜まるくぼみがある。</p><p><br></p><p>そこにはヤドカリやイソギンチャクがたくさんいて、日に当たっていながら足を浸けて、僕は日がな一日生き物の観察をするのが大好きだった。</p><p><br></p><p>そこはまるで水族館という感じで、その中に生態系があるような、ひとつの世界になっている静かな空間。</p><p><br></p><p>大量の本を貯蔵している大規模な公立の図書館の様に、無知な僕を、夢の世界へ誘ってくれる、そんな優しい世界の入り口。</p><p><br></p><p>海の底は、どうなってるんだろう。</p><p>宇宙の果ては、どうなってるんだろう。</p><p><br></p><p>空想は現実を生み、ある種の特殊な聖域を生む。</p><p>僕はそういうマイワールドに浸るのが、大好きだった。</p><p><br></p><p>ヤドカリは、何を食べているんだろう。</p><p><br></p><p>生温くなったタイドプールの海水に足を伸ばし、いろいろなことに想いを巡らせていたら、いつの間にか日は暮れ、眩い夕日が背中に映し出されていた。</p><p><br></p><p>幻想的だった。</p><p>無心になっていた。</p><p><br></p><p>夜の神社の境内のベンチに、赤いスポットライトが</p><p>灯りを灯している。</p><p><br></p><p>その世界に浸ることを、聖域を、「マイワールド」と呼んでみよう。</p><p><br></p><p>「タイドプール」も「マイワールド」の入り口だ。</p><p><br></p><p>様々な異世界へのチャネリングの手段は、意外と近くに転がっているものだ。</p><p><br></p><p>日常の中に、非凡を見出してみれば、価値観や世界の認識の仕方も、おそらく変わる。</p><p><br></p><p>世界は広い。</p><p><br></p><p>豊かな感性は、いつでもどんな年齢からでも磨けるはずだ。</p><p><br></p><p>AIが横行し、人が描く心象が失われて行くこれからの時代、あなたも「マイワールド」に浸ってみてはいかがかな。</p><p><br></p><p>いかがかな、じゃねーよ、と僕は思った。</p><p><br></p><p>これはこれで、僕なりのマイワールドかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12879082066.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 11:48:34 +0900</pubDate>
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<title>明日天気になあれ。</title>
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<![CDATA[ <p>僕には、広汎性発達障害（PDD）あり、正確にいうと、アスペルガー症候群だ。</p><p><br></p><p>ただ、典型的なASDではなく、空気は普通に読める。</p><p>ADHDが強く入っているからかもしれない。</p><p>ついでにHSPも強い。</p><p><br></p><p>空気は読みすぎるくらい読んでしまうから、「逆アスペルガー症候群」かともいえるかも、とか思ったりする。</p><p><br></p><p>僕は、賢いとか、頭が良すぎるとか言われることが多いけど、そういうのは人間性とは無関係で煩わしいものだと思っているので、あまり言われても嬉しくはない。</p><p><br></p><p>ただ、今から話すのはそういう話ではない。</p><p><br></p><p>頭が並に良いなら、得だと思うけど、頭がずば抜けて良い場合、それはれっきとした障がいの扱いにすべきだ。</p><p><br></p><p>なぜなら、高過ぎるのも、障がいだからだ。</p><p>苦しみを伴うからだ。</p><p><br></p><p>僕は物事を連想するスピードと、映像や音などの記憶力が際立って高い。</p><p><br></p><p>だから、吐き気がしたり、意識する前から自動思考という考えの浮上が生まれるため、周りからは考えすぎに見えるだろうけど、それの影響で絶望したり、いろいろと「生き辛さ」がある。</p><p><br></p><p>以前は、（これはあまり公言は控えていたけどこの際敢えて言う）精神科医を目指していた。</p><p><br></p><p>僕の好きな病院の後継ぎがいないから、僕が医師になってみんなを診たかった。</p><p><br></p><p>それも良い生き方だと思う。</p><p>医療で人を救えるのなら、僕は嬉しいからだ。</p><p><br></p><p>ただ、こういったブログの様に、幅広い人に僕の気持ちを知ってもらい、ある種の交流の場として機能させることは、悲しいことに精神科医にはできない。</p><p><br></p><p>ブロガーならできる。</p><p>僕は、ベテランのブロガーになりたい。</p><p>まだ駆け出しではあるけど、「千里の道も一歩から」だ。</p><p><br></p><p>今回は、僕の障がいに関して、包み隠さず話した。</p><p><br></p><p>今の時代、障がいのカミングアウトは芸能人でもするくらいだから、これくらいしたかった。</p><p><br></p><p>批判があっても気にしない。</p><p>万人に好かれる人はいないのだから。</p><p><br></p><p>言葉が乱雑にされている時代だからこそ、宝石の様に、野に咲く花のように優しい、美しい言葉を届けたい。</p><p><br></p><p>そうして、苦しみを優しさで包みたい。</p><p>それは、僕にとっての幸せかもしれない。</p><p><br></p><p>辛く悲しい気持ちが、僕のブログで虹色に輝くと嬉しいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12879079104.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 11:16:19 +0900</pubDate>
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<title>ことだま〜ビー玉ではない〜</title>
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<![CDATA[ <p>サザンオールスターズのTSUNAMIは、一時期桑田佳祐さん自身が福島の災害のことを考え</p><p>封印していたけど、さすがにとても良い曲だということで、10年くらいは間隔は空いたけど、</p><p>今では立派に聴けるようになった。</p><p><br></p><p>良く恋愛の歌だと勘違いされやすいけど、実際この歌は、人の世の常を歌った歌だと思う。</p><p>〜人は涙見せずに大人になれない〜</p><p>美しい言葉は宝石のようにキラキラと輝くから、興味深い。</p><p><br></p><p>最近、言葉を雑に扱う人が増えているように思える。</p><p><br></p><p>けど、たかが言葉、ではない。</p><p>言葉は世界を作っているからだ。</p><p><br></p><p>自分の発する言葉によって自分の心が影響を受けないはずがない。</p><p><br></p><p>綺麗な言葉を使おう。</p><p>辛い時ほど前向きな言葉を連想してみよう。</p><p><br></p><p>悪い言葉は人の細胞にもダメージを与えるようで、</p><p>汚い言葉を使う人は、内臓も壊れてくる。</p><p>結果、病気になる。</p><p><br></p><p>反対に、あと数年しか生きられない難病を抱えた人でも、</p><p>綺麗な言葉を発すれば、身体中の細胞が活性化され、病気が悪化する速度を遅らせることができる。</p><p>強い細胞に変えられる。</p><p><br></p><p>言魂（ことだま）はしっかりと存在するのだろう。</p><p><br></p><p>中学生の頃、国語の授業で百人一首をしていて、</p><p>秋の田の刈穂のいほのとみをあらみ我が衣手はつゆに濡れつつ</p><p>とか（漢字が分からず）、綺麗な日本語に触れていたのを思い出す。</p><p><br></p><p>日本語の美しさに触れる機会は、今の時代は減った気がするけど、</p><p>これからの時代は、豊かな心象が描かれる世の中になることを、</p><p>心の底から僕は期待している。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12876447659.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 17:56:54 +0900</pubDate>
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<title>スマート剣道。</title>
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<![CDATA[ <p>剣道に関する話は今までのブログでしたかもしれないけど、もう一度剣道を始めたいという想いと共に、小学生の頃に、2年間剣道を習っていた中での記憶、想い出を今、語ろうと思う。</p><p><br></p><p>当時は小学生で、まず竹刀がとても重かった。</p><p>子供用の竹刀だったけど、それでも華奢な子供の体にはとても重く、竹刀を縦に振り切ると、まるで自分が竹刀に振り回されてしまう様で、大変だった。</p><p><br></p><p>面で一本を取りに行く。</p><p>鍔迫り合いで間合いを探る。</p><p><br></p><p>武道ではあるけど、どこか心理戦の様で楽しかったし、稽古は辛かったけど、辛い稽古の後に飲む水は、とても美味しかった。</p><p><br></p><p>試合では良く勝っていた。</p><p><br></p><p>小手から面に移る、小手面が得意で、良く繰り出していた。</p><p>小手を打つと、相手は竹刀を下に下げてしまう。</p><p>その隙に、面を狙って打つ。</p><p><br></p><p>これで良く一本を取っていた。</p><p>一本が取れたら、もう一本。</p><p>続けて打てたら、とても清々しい勝ちが決まる。</p><p><br></p><p>剣道は、礼に始まり、礼に終わる。</p><p>この基本は、相手への敬意を表すためで、</p><p>特に試合で勝った時程、深々と頭を下げていた記憶がある。</p><p><br></p><p>試合で一本を取った後にガッツポーズをしてはいけないというのは有名な話だけど、元々自己の精神性を高める競技である剣道には勝ち負けよりも大切なことがあるという理由で、ガッツポーズをしてはいけないということ以外にも、剣道をオリンピックの種目にはしないと全日本剣道連盟がスポーツ化に反対している。</p><p><br></p><p>僕もその意見に賛成だ。</p><p><br></p><p>剣道を2年間やっていたから、我慢強くなれたし、</p><p>体の使い方がスマートになった。</p><p><br></p><p>今でも姿勢が良いので、あまり怪我をしにくく、剣道の恩恵を受け続けている。</p><p><br></p><p>他にも辛く厳しい稽古で、たくさんの気付きは得られたと思う。</p><p><br></p><p>子供の頃に、剣道をやっていて良かった。</p><p><br></p><p>何より習わしてくれた、両親には感謝の気持ちを持っている。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12876440146.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 16:51:34 +0900</pubDate>
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<title>I love English.</title>
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<![CDATA[ <p>英語がアレルギーの人も多いだろうけど、僕は英語が大好きで、</p><p>将来的にバイリンガルになれたら良いなと思っている。</p><p><br></p><p>run の過去形は　ran で、識字共感覚という特性がある僕には、</p><p>run は黄色で、ranは赤色　という色に感じられて、更にran が芸術的、</p><p>というのか、volcanoという火山の噴火を彷彿とさせる。</p><p><br></p><p>楽しいrun と情熱的なran</p><p><br></p><p>こういう風に美しいイメージがあるから、英語が好きだという一面があるのは間違いがない。</p><p><br></p><p>中学生の頃には、日本語より英語を読むスピードの方が速かった。</p><p>それは今でも英語をいちいち日本語に訳さなくても言葉として取れる感性として残っている。</p><p><br></p><p>Liberal arts 教養学という意味だったかな、英語は単語の数が日本語よりも比較的少ないから、</p><p>ボディランゲージによる表現が多いので、教養学　liberal arts という言葉をどのように相手に伝えるかも</p><p>発音の抑揚の付け方でやボディランゲージでカバーすることも多い様だ。</p><p><br></p><p>僕はたぶん、国際色が強い性格なので、アメリカのネイティブの人とも馬が合うのかな。</p><p>日本語アレルギーかもしれない。</p><p><br></p><p>それだけ英語の方が、言語として好きなのかもしれない。</p><p>アメリカンジョークを言える様になったら楽しいだろうな。</p><p><br></p><p>これからユーモアも磨いて行こう。</p><p>楽しい人生を送ろう。</p><p><br></p><p>みんなで楽しく。</p><p>これが僕のモットーだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12875939339.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:43:58 +0900</pubDate>
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<title>古の人達との対話。</title>
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<![CDATA[ <p>僕は最近では、クラシックを良く聴くようになった。</p><p><br></p><p>小学生くらいの頃には、クラシックなんてどこが良いんだろうと思っていたけど、今はとても</p><p>美しいクラシックの音楽に、心がうっとりする。</p><p><br></p><p>幼稚園児の頃に、ピアノを習ってたから、ピアノは弾ける方だ。</p><p>「エリーゼのために」は美しいと思う。</p><p>ピアノの鍵盤に手を慣らす意味でも、練習しやすい楽曲としても、欠かせない。</p><p>音楽を通じて古の人々と対話できる、そこがクラシックの素晴らしさだと思っている。</p><p><br></p><p>ホルストの「木星」最初に聴いた時に、19世紀の物理学のイメージと、</p><p>アルベルト•アインシュタインを彷彿とさせる。</p><p><br></p><p>アインシュタインのユニークなキャラクターと、高い精神性には、感心させられる。</p><p>いつもこういうスタンスでいる人って好きだな。</p><p>素朴で非凡、スマートな人の証だ。</p><p><br></p><p>アルベルトの母親は、アルベルトが学校から帰って来た時に、</p><p>学校の授業で、「どういう質問をして来たの？」とアルベルトに聞いていたらしい。</p><p>どういうことを学んできたのと聞かずに、主体性を伸ばすために、こういう質問をしたようだ。</p><p><br></p><p>学問と芸術、きっと医学などもアートなのだろう。</p><p><br></p><p>どこにでも美しさは存在し、反対に醜さも存在する。</p><p><br></p><p>美しい音楽を聴こう。</p><p>心を清め、精神性を高めることは、意外に人の運勢を高めることにも繋がりそうだ。</p><p><br></p><p>大切なことを見失いがちな現代だからこそ、古の偉大な人物との対話は、習慣にすることを、</p><p>是非おすすめする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12875863155.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 19:36:16 +0900</pubDate>
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<title>涙に理由など考えたくない。</title>
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<![CDATA[ <p>昔飼ってた猫が死んだ時、思い切り泣いた。</p><p><br></p><p>まだ幼稚園児だった僕にとって、身近な家族のような猫との別れは唐突で、</p><p>病気で若くして死を迎えたその猫に、熊本で買ったバルーンを空に飛ばしてお見送りした。</p><p><br></p><p>とても悲しかった。</p><p><br></p><p>二度と会うことは出来ない別れ、でも今はその猫は僕の心の中で生き続けているし、</p><p>何より孤独と悲しみを教えてくれた。</p><p><br></p><p>今は、動物や人間の死別の悲しみには強くなったけど、</p><p>やっぱり出逢いと別れ、その度に涙が出そうな日もやっぱりある。</p><p><br></p><p>2008年の北京オリンピックで、個人的に敬愛している競泳の北島康介選手が、200メートルか100メートルかの平泳ぎで、金メダルの二冠を達成した。</p><p><br></p><p>超気持ちいい‼︎や、何も言えねえ‼︎というカリスマならではの発言で、ブラウン管越しにみんなの緊張を解いてくれた、康介さんは、後で知ったことではあるけど、二冠を達成した後、自分のスポーツのラウンジに戻った時に、思い切り泣いたらしい。</p><p><br></p><p>人それぞれ感極まる時はある。</p><p>涙は一言では語れない。</p><p><br></p><p>だからこそ、ドラマやもらい泣きを生むのだろうし、きっと生きている証が涙で、</p><p>そこに理由など無いのだと思う日々。</p><p><br></p><p>人生は理屈ではない。</p><p><br></p><p>悲しみの涙も、喜びの涙も、全てを飲み込んで生きてゆけたら、</p><p>今よりも豊かな人生を送れるのかな。</p><p><br></p><p>それでも、全ての別れは悲しい。</p><p>だからこそ、今、この瞬間を生きることを、僕は大切にしている。</p><p><br></p><p>愛しい人をつまらない理由で、蔑ろにはしたくないなって、いつも思う。</p><p>今日も1日がこうやって終わってゆく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12875861381.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 19:19:40 +0900</pubDate>
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<title>漢湯〜九官鳥は今日も鳴く〜</title>
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<![CDATA[ <p>「漢湯」</p><p><br></p><p>あなたは長野県の雪山の奥深くの山荘にある、「漢湯」という温泉を知っているだろうか。</p><p>そこの温泉宿は、桜ノ荘といって、毎日数々の県からたくさんのヤーさんが、汗と油の結晶サウナや、モグリは叩くよ素潜りでジャグジーを求めて、多くの犠牲を払いながらも源泉に首下まで浸かり、もがき苦しみ油汗をしたらせ湯の成分を変化させ、そのせいで時には近隣の民家の人にも迷惑をかけてしまう。</p><p><br></p><p>自暴自棄になって、地上5メートルの飛び台から、バシャーと温泉に入り込む姿は正に漢そのもので、</p><p>その姿は忍びならぬ正に鬼の様だ。</p><p><br></p><p>凄まじいお湯の熱さに、ぎゃああああああああああああ！と宿の外にまで声が響き、良いか悪いかは別として、結果的に満足感と背筋が凍るような自意識過剰な漢の嵐の渦の中で、彼らは悟りを得て、各々の県に帰って行くのだ。</p><p><br></p><p>ギャアアアアアアアアア！</p><p><br></p><p>サウナの中の赤煉瓦の中に、燃え盛る九官鳥の親分、「バーナード」がいる。</p><p><br></p><p>バーナードは、血が飛び滴り落ちる汗のシャワーを浴びる屈強な漢達の戦場、サウナの中での惨劇で、この言葉を覚えた。</p><p><br></p><p>炎の様に燃える様なので、バーナード。</p><p>ガスバーナーから、この宿の女将さんが取った名前だ。</p><p><br></p><p>ダーン‼︎</p><p><br></p><p>銃声が聴こえる。</p><p>ぎやあああああああああ！</p><p>日常茶飯事である。</p><p><br></p><p>少し塩っぱいくらいに湯が汗で量増しされた源泉の横に、ゴゴゴゴゴと押すと</p><p>静かに雄々しく開くドアというか扉があり、荘厳たる腕毛と胸毛を雄々しく振り翳す若干おネエな</p><p>コスプレ警察官を倒したならば、緑色に沸騰している進化鬼、「芯から熱くなる漢湯」に入浴できる。</p><p><br></p><p>重く擦る音が聞こえる鉄格子の奥からは、3分に一度、温泉からフロントまで、</p><p>ギイヤアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p><p>という激痛的な叫び声が、血走った感じで届く。</p><p><br></p><p>もはや誰にも彼らを止められない。</p><p><br></p><p>扉の奥で、Mっ気万歳の彼らに何が起きているのか、誰も扉の奥深くまで入ったことが無いから分からない。</p><p><br></p><p>バーナードは、今日も鳴く。</p><p><br></p><p>ギャアアアアアアアアア！</p><p><br></p><p>漢達は熱中症で運ばれることもあり、湯に浸かった後には、その挫折の悔しさに、涙を流す。</p><p><br></p><p>風呂で汗は流さずに涙を流し、そのまま彼らは上がってくるため、一般の男湯の人達からは、汗臭さよりも</p><p>何だか別の青臭さで迷惑がられている。</p><p><br></p><p>長野県に来られる方は、是非この漢湯に挑戦して頂きたい。</p><p><br></p><p>※漢湯はもちろんフィクションです</p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12874693505.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2024 05:10:28 +0900</pubDate>
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<title>「ヘンタイ」〜進化を遂げる体育教師〜</title>
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<![CDATA[ <p>「関西人!」</p><p><br></p><p>いや、「岩砕陣！」だろ。</p><p><br></p><p>中学生の頃、僕はニンテンドーゲームキューブで、「テイルズオブシンフォニア」を遊んだ。</p><p><br></p><p>幼馴染に貸したゲームキューブのソフトは、シンフォニアくらいで、記憶を辿ればそれほど面白かったからか、友人に勧めたくなったのだ。</p><p><br></p><p>ユーモアのある友人と遊ぶ時に、キャラクターののリーガルが足で料理をする話のチャットとかを勧めたら、それに笑いのエッセンスを添えてまた再度笑えたり、周回プレイのあるテイルズオブシンフォニアは、何度プレイしてもネタが尽きることは無かった様に思える。</p><p><br></p><p>最終的には全てのスキットを観て、モンスター図鑑や料理をマスターした。</p><p><br></p><p>それでもやり込み足りないくらい、縛りプレイとかいろいろ考えていたり、今思えばゲームが1番クオリティの高い時代だった様に、僕は感じていた。</p><p><br></p><p>「セッハッハッハッハッハ。」</p><p><br></p><p>クラトスさん、ハスキーボイスで敵を斬殺なんて、何てかっこいいんだ。</p><p>クルシスはクルシムよ。</p><p><br></p><p>人生の全てが凝縮されている作品、だと幼馴染は評価した。</p><p>確かに、と僕は静かに頷いた。</p><p><br></p><p>ゲームキューブで他に面白かったのは、「動物番長」だろうか。</p><p>野生の動物を食べて、「ヘンタイ」していくのだ。</p><p><br></p><p>ヘンタイしていく。</p><p><br></p><p>そう、ヘンタイ、ヘンタイ、変態。</p><p><br></p><p>こっちの変態では無いという話は置いておいて、</p><p>幼馴染のおっさんの様な顔立ちを見ていると、失礼ながらも変態みたいに当時の僕には見えていた（全然置けてない汗）</p><p><br></p><p>やれ、体育の教師が赤ちゃんのお世話をしている時に、息が上がっているだとか、やれ体育の教師が赤ちゃんのオムツを交換している時に、ハアハア言っているだとか、やれこの前体育の授業のマラソンの時に、女子生徒を見て、ニッコリしていたとか、この変態という話は隅には置けない。</p><p><br></p><p>いつも話は逸れるけど、リーガルのイメージがその体育教師のイメージと被る時が今でもある。</p><p><br></p><p>「セッハッハ、鷹爪蹴撃！」</p><p><br></p><p>足技使いとはいえ、間違ってでも足で料理はしないでくれよと、現実にこんな人がいたらお願いするだろうなと思っていた。</p><p><br></p><p>実際にその体育教師がリーガルの様に足技をしていたらとか、友人と話していて、</p><p>上げ出したらキリがない。</p><p><br></p><p>全く、これだから変態ってやつは。</p><p><br></p><p>最初のコンセプトと違う方向で文章を綴るほど、勝手に妄想は広がるのであった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12874692512.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2024 04:36:49 +0900</pubDate>
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<title>小鳥と鈴とエガちゃんと。</title>
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<![CDATA[ <p>毎日エガちゃんねるを観ることが、もはや日課の様になっている。</p><p><br></p><p>今回は新しく、「バンジージャンプで好きな子のLINEのQRコードを読み取れるか」という様な面白い企画をやっていたので、感想を述べてみようと思う。</p><p><br></p><p>個人的にエガちゃんねるの中では、僕は「時効だから話せる話シリーズ」が好きなのだけど、</p><p>今回はそれに引けも劣らず面白かった。</p><p><br></p><p>想定していたオチと微妙に違って、笑えた。</p><p><br></p><p>エガちゃんはバンジージャンプは何回か経験済みらしく、怖くは無いのかと思っていたけど、最初はまだ慣れてなくて怖そうだった。</p><p>初めのダイブでは、上手くQコードは読み取れず、失敗に終わる。</p><p>2回目も終わり。</p><p>最終的には7回目で、バンジージャンプのインストラクターに要領を教わりながらのダイブにて、やっとQRコードを読み取ることができた。</p><p><br></p><p>1日で7回もダイブする人は初めて観るし、プカプカと水面にLINEのQRコードの版が浮かんでいてそれを撮るというのが絵面としても初めて観るので、僕にとっては新鮮な光景だった。</p><p><br></p><p>大自然の中、気温18度で雨が降る中、どんな仕事にも全力投球なエガちゃんは、凄いと思った。</p><p><br></p><p>最終的に、エガちゃんは達成感に満ち溢れた表情で、笑顔の中に涙があった。</p><p><br></p><p>さっそくLINEを、とH.Hさんと…あれ？</p><p><br></p><p>僕はてっきりエガちゃんのスマホでは無くMのスマホで撮ったから、</p><p>最終的にはMがLINEの交換をしてしまうのだというオチだと思っていたけど、予想が外れた。</p><p><br></p><p>このまま書いて、完全ネタバレは惜しい1話なので、オチが気になる人は、是非YouTubeで観てほしい。</p><p><br></p><p>お腹の底から笑えるドラマチックな回だった。</p><p><br></p><p>エガちゃんにはいつも感謝している。</p><p>悩むのが馬鹿馬鹿しくなるからだ。</p><p><br></p><p>血液型がエガちゃんはB型で、僕は血液型は人の個性で、そんなもので人の性格とかは完全に決まるはずないし、時代もそれは差別に繋がるものだから慎重に話そうというので、どうこう考えたくないけど、</p><p>それでも同じB型同士で、エガちゃんはB型の好感度を上げてくれてる様で嬉しいとも僕は思う。</p><p><br></p><p>たくさんの愛と勇気、童心でいることの大切さを、全力投球で画面越しに届けてくれるエガちゃんには、感謝しても感謝し足りないくらいだ。</p><p><br></p><p>先陣を切って、笑いを届けてくれる。</p><p><br></p><p>そして何より同じ九州男児としても、エガちゃんのことは、誇りに思っている日々だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pokuson34/entry-12874691583.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2024 03:56:39 +0900</pubDate>
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