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<title>seibist の美仕事ブログ</title>
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<description>ちいさなアパレルショップの事業整美をサポートし、収益性を向上させるための継続的な提案を行っています。成長分野ではないからこそ、いまあるものに目を向けて、現場の小さな変化をひとつずつ積み重ねていくことが、経営改善の近道になります。お気軽にご相談ください。</description>
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<title>第一回 ○○大会！</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは<br>前回のブログ更新から、はや４週間…<br><br>またまた久しぶりの更新になりました。。。<br><br>先日ご紹介した、とある小さなアパレル小売店。<br><br>最近少しずつ、改善が進んでいるみたいです！<br><br>例えばこの写真‼<br><br>お店にあって、実際に使用していた什器ですが…<br>以前は写真下のように、サビやキズがかなり目立っていました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/20/poleandpeak/b1/90/j/o0480048012051927385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/20/poleandpeak/b1/90/j/o0480048012051927385.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>そこで、ペンキ塗り大会を開催。<br><br>写真上は塗りたての什器ちゃんです。<br>全然印象が変わりますよね‼<br><br>以前のような什器では、仮に店頭にどんなに良い商品が並んでいても、確実にイメージダウンです。もったいない。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/20/poleandpeak/a3/23/j/o0480048012051927345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/20/poleandpeak/a3/23/j/o0480048012051927345.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>環境整備は誰にでもできる簡単なこと。だからこそ面倒くさがらず、ピカピカに磨き込めるかどうかで今後の改善の成果も大きく変わってきます。<br><br>何から始めればいいのかわからない時は、とにかく磨いてみましょう。<br>おそらくその過程で、たくさんの気づきを得られるはずです！<br><br>さぁ、明日から…ではなく今日から、何かひとつ小さなアクションを起こしてみましょうね☆<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/poleandpeak/entry-11289221815.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 20:44:31 +0900</pubDate>
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<title>はじめの一歩</title>
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<![CDATA[ <br>おはようございます☆<br><br><br>またまた久しぶりの更新になってしまいましたが、今回から『セイビブログ』なる新たな試みをはじめます。<br><br><br>この『セイビブログ』では、実際に私が行っている改善事例を紹介しながら、セイビストの仕事についてお伝えしていきます。<br><br><br>さて～、早速ですがひとつ質問です。<br><br><br>アパレル小売業にとって一番やっかいなもの、それは何でしょうか??<br><br><br>答えは「在庫」です。<br><br><br>『いつか定価で売れるだろう』とか<br><br><br>『いい商品だから安く売るのはもったいない』とか<br><br><br>そんな気持ちで試行錯誤しながら、店頭に並べ続けてみたものの、なかなかさばけない。。。<br><br><br>なんて言うことはないでしょうか？<br><br><br>一方で、新商品もどんどん投入していかなくてはならないという焦りから、ついついめんどうな在庫の管理や整理を後回しにしがちです。<br><br><br>でもいまは、在庫を売上目標の三倍もっていなければいけない…というような、そんな体育会系な時代ではありません！<br><br><br>むしろ、在庫を大量に持つコトで倉庫などの固定費がかさみ、日々の在庫管理や棚卸しにもお金や時間がかかってしまいます。<br><br><br>だから、きちんと在庫処分のルールを決めて、現金化するコトが第一です。<br><br><br>有名ブランドやセレクトショップなどで、よくファミリーセールを行う理由は、今では現金化のためというのが大きいようです。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120530/18/poleandpeak/8d/a8/j/o0480064312001689237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120530/18/poleandpeak/8d/a8/j/o0480064312001689237.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>先日あるアパレル小売店の倉庫にいってきました。<br><br><br>新規出店のための什器や、店舗の客層に合わなくなり売れなくなった不良在庫が山積みに…<br><br><br>でもよく考えてみると。。。彼らは放っておいても、ひとの一ヶ月分の給与を、一年かけて奪っていきます。<br><br><br>大切なのは、在庫の整理や管理を徹底することではなく、在庫を最少化し、現金化する仕組みをもっておくことです。<br><br><br>特にトレンドの波が激しいアパレル業界においては、在庫は資産ではなく致命傷になりかねません。<br><br><br>また、トレンドを追わないにせよ、価格をさげても売れなかった商品は、販売チャネルを変えない限り非常に売りにくい「やっかいなもの」になってしまうので、別の場所でうる工夫が必要になってきます。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/poleandpeak/entry-11264633340.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 18:40:00 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.25】　信念を貫く</title>
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<![CDATA[ <br><p>みなさん、こんばんは。</p><p>ゴールデンウィーク明け、溜まっていた仕事も</p><p>少し落ち着いてきたころでしょうか？</p><br><br><p>最近、ふとある本を読んでみようと思いました。</p><p>著者は…松井秀喜さん。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20050954" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">信念を貫く (新潮新書)/松井 秀喜<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jeKnTfjuL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥714 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><br><p>そう、ゴジラです。</p><br><br><p>購入してから、1年近く読んでいなかったこの本を</p><p>開いてみようと思ったきっかけは、松井選手のマイナー契約です。</p><br><p>日本には戻って来ないで、シーズン開幕後も待って、待って</p><p>ようやくつかんだチャンスはマイナー契約でした。</p><br><p>その姿からは、彼の徹底した<font color="#ff1493" size="2"><strong>『美学＝生き様』</strong></font>を感じますよね。</p><br><br><p>まだ読み始めのこの本ですが、こんなことが書いてありました。</p><p><br></p><br><p><br></p><p><font color="#0000ff" size="7"><strong>アリジゴクのように待つ</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="4"></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「狙いが定まったら待つことが重要」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「失投を逃さないためには、失投を待つ必要がある」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#000000" size="1">信念を貫くためには時として攻めるだけではなく、</font></strong></p><p><strong><font color="#000000" size="1">辛抱強く待つ姿勢も大事なのだと教えられます。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br><font color="#000000"><br></font></font></strong></p><p><strong><font color="#000000" size="1">自分にとって一番簡単なことを選んで、確実に点数を稼いでいく。</font></strong></p><p><strong><font color="#000000" size="1">この確実性を上げることが成果への近道でもあるんですね。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><br><p></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 23:26:08 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.24】 ノマドから学ぶ本質</title>
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<![CDATA[ <div style="opacity: 1" class="skinArticleBody"><div style="opacity: 1" class="skinArticleBody2"><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --></div><div class="articleText">みなさん、こんばんは。<br>お久しぶりです。しばらく更新が滞っていましたネ。<br><br>実は、このひと月くらい色々なことを考えすぎて<br>何も書けなくなってしまいました。<br><br>ブログもマイナーチェンジをしていますが、<br>これからどういう展開になっていくのか。。。<br><br>考えているだけでは何も変わらないので<br>久しぶりに投稿してみます☆<br><br>今日はノマドのお話。<br>先日フェイスブックでこんな投稿をしました。<br><br><font color="#0000ff"><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>『ノマドはトレンドでもファッションでもなく、<br>大事な要素は今の時代背景と、<br>そのワークスタイルを可能にする個人の「働き方」にある。』<br><br></strong></span></font>これだけネット環境が整った今の時代に、多くの個人が自社（自席）でだけしか仕事をしないのは、<br>その組織内部に蔓延する、硬直化した個人の働き方とそこに潜む企業の「安定」というリスクを暗に露呈しているのではないかと私は思います。<br><br>単にワークライフバランスという魅力的な言葉だけで、<br>個人の働き方を見直していきましょうという組織もありますが、<br>社員からしてみれば、そんなこといっても。。。というのが本音でしょう。<br><br>恐らく、今後こうした企業は確実に弱体化していきます。<br>だからこそ企業は未来対応型の社員教育にチカラを注いでいかなくてはいけないと思うのです。<br><br>では、この『ノマド』というワークスタイルから私たちが学べることは何か。<br>それは…<span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#ff1493">整理整頓</font></span>です。<br><br><font color="#ff1493"><strong><span style="FONT-SIZE: 14px">必要なタイミングで必要なものを取りだすための準備＝整理整頓</span><br></strong></font>これができているひとは、どこでどんな仕事をしてももうまくいきます。<br><br>整理整頓なんて、小学生から教わる簡単なことですが、<br>人・物・金・情報に溢れた今の時代を生き抜くためにはなくてはならない超シンプルで重要な本質です。<br><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong>そして、日本人が昔から培ってきた美学ともリンクします。<br>だからきっとこれだけお掃除本が大流行するんでしょう。<br><br></strong></span><strong><font color="#111111"><font color="#000000">ただ、掃除をしてきれいにしていれば人生が突然輝きだすわけではなく、</font><br></font>この本質を理解して、実践することで、課題抽出力や問題解決力が養われて<br>結果として人生が好転していく、そのプロセスが大事なんです。<br><br></strong>仕事でいえば、いかに全体最適を考えて、自分のいらない仕事を捨てられるか、ということが、まずは求められるのではないでしょうか。<br>とはいっても、自分の仕事を捨てるだけ捨てて何もしないというのとは違います。<br>仕事を捨ててできた時間に創造力をはたらかせて、次の仕事を創りだしていくことこそ、商品のライフサイクルが短くなったこの時代に適した働き方だと思います。<br><br>もちろんそれだけでもないとは思いますが、<br>いつの時代でも、働き方の本質は変わらないのだと思います。<br><br><font color="#0000ff"><span style="FONT-SIZE: 14px"><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>ノマドをただの流行や、個人の働き方の一つの選択肢として考えるだけではもったいない。<br>組織の中でノマドスタイルを貫いてみるというのもありだと思います。<br><br></strong></span></span></font></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 20:15:13 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.23】  ほんのちょっとしたことで顧客満足度は跳ね上がる</title>
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<![CDATA[ <br>おはようございます。<br>こっちのブログ、気づけば二週間も間隔が空いてしまいましたね…でも、まだまだ書き続けます 笑<br><br>今日は顧客満足度のお話し、といってもわたしはCSのプロではありませんから、特別な話はできないのですが…<br><br>自分の体験をもとになら、色んな話ができます。<br>そして、どんな仕事をするうえでもこの感覚を大切にしています。<br><br>いまこのブログは、有楽町の駅前にあるプロントで書いているのですが、今日は久しぶりのモーニング、<br>430円のCセットにはチーズとハムのトースト、ゆで卵、サラダとコーヒーがついています。<br><br>確か、以前別の店舗で食べたとき、卵の殻がきれいに剥けず、<br>めちゃくちゃイライラしたのを覚えていますが、<br>このお店、ちゃんと剥きやすいようになってるんです！<br><br>まだまだ工夫が‼<br>以前は半分に切ってあったハムが、いまは四分の一にカットされている 笑<br><br>これも大事。<br>食べても、ハムだけがてろーんとならないから！<br><br>島田さん、そんなの当たり前だよと言う人は多いかもしれない…だけど灯台もと暗し<br><br>ジブンの仕事において、この感覚が欠落しているひとはビックリするくらい多い！<br><br>だから、普段からどこへ行っても小さな変化に気づき、お客様感覚を洗練させることはとっても大事。<br><br>会社から一歩外に出れば、あなたはいつでもどこでもお客様。<br><br>極論から言えば、マーケティングなんか学ばなくても、<br>日常の気づきから、お客様心理は充分に学べるのです。<br><br>次回はスープと味噌汁から顧客満足度を考えてみます。<br><br>それにしても、このお店はプロントの中でも売り上げ上位だけあるなぁ☆<br>これからも、がんばって下さい！<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 08:19:00 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.22】  後任者は必要か？</title>
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<![CDATA[ <br><br>おはようございます<br>またまた少し間隔が空いてしまいましたが…今日は経営資源のひとつ「ひと」のお話です<br><br><br>ひとが企業から退職する理由は様々ですが、<br><br><br>どんなに惜しい人材でも、残念がってばかりいられません<br><br><br>当然のように、業務に見合った後任者を面接し、採用するわけですが…<br><br><br>それって当たり前のことなのでしょうか⁇<br><br><br>組織は大きいにこしたことはないと思っているリーダーやマネージャーが５万といますが<br><br><br>一度採用したらそう簡単に解雇できるわけではありませ<br><br><br>ましてや自分の能力以上の部下を形だけ預かっているなんて、組織において「悪」以外のなにものでもありません<br><br><br>ひとに仕事を貼り付けていると、気づかないことが多いのですが、<br><br><br>仕事にひとを貼り付けてみると、組織の盲点が見えてきます<br><br><br>ひとって意外と足りてますから！<br><br><br>一人３０分や１時間の空き時間なんて簡単に過ぎるので<br><br><br>８人や１０人いれば、まとまった時間になりますよね<br><br><br>逆に考えてみると、ひとの退職は人事権のない立場でも、人事に介入できるチャンスなんです<br><br><br>「後任はいりません」<br><br><br>ひとの退職に合わせてきちんと業務整理＆効率化をすれば、立派なコスト削減ですし<br><br><br>「代わりのひとを採用して新しい業務を行います」とか、<br>「大変そうな他部門の業務を引き受けます」とか、<br>「営業部門に補填してください」とか<br><br><br>そんな提案をされて、断るようなトップがいれば、そのひとの顔をみてみたいですね<br><br><br>でも、世の中のほとんどのひとはこんなことを実行しません…<br><br><br>それなのに業績がちょっと悪くなった時に、トップダウンでコスト削減の指示が降りてきたら<br><br><br>強引に退職させたり、契約更新しなかったり、残業統制したり、部下に効率化を求めたり<br>締めつけを厳しくするしかできない<br><br><br>残念ながら、それが今の日本の現状です<br><br><br>大阪市も大手企業も大して体質は変わりません<br><br><br>それなのに、政治の世界と自分が属する組織は別物だと思っているひとが多いのは非常に残念<br><br><br>橋下市長のようなひとがでてくるのは最終手段であって<br><br><br>本当であれば、もっと早い段階で誰かが内部からやらなくてはいけなかった<br><br><br>常にコスト意識をもって、ボトムアップで最適化をはかり続けるのがいいか<br><br><br>困った時に、トップダウンに苦しみながら、ひとに嫌われるようなコスト削減策を講じるか<br><br><br>あなたならどちらを選びますか？<br><br><br>今のわたしのチームは効率化をはかり、半年間で９人から５人になりましたが、<br><br><br>部門で一番安定した業務運営をしていますし、<br><br><br>みんな時間ができたら、積極的に他チームの業務を引き受けてくれます<br><br><br>わたしの仕事はスケジュール管理と進捗管理、<br>あとはメンバーの困っていることや面倒なことをヒアリングして<br>不満分子を取り除いてあげるだけです<br><br><br>こういうことを常に行っていれば、賢い上司はきっとあなたの意見に真っ先に耳を傾けるはずです<br><br><br>立場や役職なんて関係ないんです<br><br><br>もしあなたの部門で退職される方がいれば<br><br><br>一度立ち止まって考えてみてください<br><br><br>今日は組織全体の利益のために、垣根を越えて、効果の見込める部門に経営資源を集中させましょう、というお話でした<br><br><br>こんな想いをたくさんの方と共有して、<br>日本のボトムアップをしていきたいと最近本気で思っています 笑<br><br><br>不満を持つ前に現場から組織を変える努力をしていきましょう☆<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:11:04 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.21】  続・世の中は変わっているのに…</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。<br>島田 啓佑です。<br><br><br>昨日は途中になってしまったので、続きです。<br><br><br>あるひとの言葉で、わたしが確信したこと…それは<br><br><br>効率的な考え方、仕事の進め方さえ身につけていれば、<br><br><br>どんな状況でも一定の成果を出せるということです。<br><br><br>もちろん、専門知識は学ばなくてはいけないかもしれない<br><br><br>だけど、どんな仕事も本質は同じ。<br><br><br>そして仕事のやり方をスピードで改善するには、<br><br><br>自分の中だけで解決するのではなく、<br><br><br>外に目を向けて、そのまま真似してみることが大事です。<br><br><br>あなたの業界の常識も、一歩外に踏み出せば、他のビジネスの世界では非常識だったり…その反対もあるでしょう。<br><br><br>日本は地理的に不利な場所にありますから<br>日本人のマインドとしても、問題を組織や業界のなかで片づけようとしてしまう傾向があるように思います。<br><br><br>でも、商品やサービスをモノマネするわけではなく、効率的な仕事のしかたを真似るのですから<br>同業種だろうが、異業種だろうが関係ない。<br><br><br>トヨタ生産性方式を工場ではなく、オフィスワークに組み込むことだって可能なんです。<br><br><br>ただし、勘違いしないでもらいたいのは<br>ただ効率を追求し利益を出せばいいのではなく、<br>ちゃんとひとの気持ちを汲めないといけません。<br>昔からいわれる、「三方よし」という言葉は、時代が変われど通用する、仕事のしかたをも表していると思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/poleandpeak/entry-11146435540.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:39:34 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.21】  世の中は変わっているのに…</title>
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<![CDATA[ <br>おはようございます。<br>島田 啓佑です。<br><br>一週間のブログ充電期間を頂きました。ありがとうございます☆<br><br>さて、最近ある仕事に立ち会いました。<br>世間から見ると、華やかなイメージのある世界。<br><br>こんなにたくさんのひとが、ひとつのメディアをつくるためにハードな仕事をして頑張っているんだとは思いましたが、<br><br>時代は変わっているのに、なんでこんな仕事の仕方をしているんだ！<br><br>と思ったことが多々ありました。<br><br>その業界特有の古い体質が、変化をさまたげているんです。<br><br>その証拠に、その現場にいたひとりの方が言っていました。<br><br>「この仕事って、なんでおれがやらなきゃいけないんだろう」って…<br><br>その瞬間、わたしは確信しました。<br><br><br>続く。。。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/poleandpeak/entry-11145446627.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:30:50 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.20】 手動と自動早いのはどっち⁈</title>
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<![CDATA[ <br><br>おはようございます☆<br>今日は横浜、東京で初雪＆田園都市線は人身事故で全列車のんびり運転です…せっかくなのでブログ更新 笑<br><br>今日のタイトルですが…すかさず、そんなの当然自動だろ、という声が聞こえそうです。<br><br>でも、本当にそうでしょうか？<br><br>あまりに自動にこだわるばっかりに、<br>手動のほうが早いことに気づいていないとしたら。。。<br>そんな風に考えてみたことはないでしょうか？<br><br>確かに大量の処理を一度にやるなら自動がいいかもしれませんが、<br>いまはそのシステムを作ったときとは状況が一変しているかもしれません。<br><br>ある一部上場企業では、お客様にお送りするポイントカードを、申し込みから二カ月後に発送していたというケースを知っています。<br><br>手動でやれば、到着まで二週間。。。<br><br>状況に合わせて、手動と自動を使い分けなければ<br>せっかくお金をかけてシステムを構築しても、全く意味がありません。<br><br>システムを作るのも、使うのも人間。<br><br>さらに大きな企業では、そこに権限という制約がついてきます。<br><br>もしあなたがそんな状況下にいて、物事を変えられないとしたら。。。<br><br>複数の部署を通さなくても解決できる方法を考えてみてください。<br><br>例えそれが自動⇒手動という、一見非効率な作業だとしても、<br>その業務のイニシアティブを自分たちがもてば、<br>あとは色んなことが変えられます☆<br><br><br>お客様のために、会社のために、正しいと思ったことは諦めずに、<br><br><br>周りのひとを巻き込んで、声をあげてみましょう。<br><br><br>必ず変えられます！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 21:08:07 +0900</pubDate>
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<title>【Vol.19】 価格は一円でも安いほうがいい？</title>
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<![CDATA[ <br>よく会社で時間をかけて、一番安い備品を探しているひとがいますが<br><br><br>果たして、一円でも安いモノを調達することが良いことなのでしょうか？<br><br><br>時間をかけて、価格を比べて調達しても、実はその時の人件費が一番高いという事実。。。<br><br><br>そして、色んなところで購買していると<br><br><br>後の経理処理に、その分時間を費やさなければいけませんから<br><br><br>結果としてはマイナスです…<br><br><br>例えそれが自分の仕事でなかったとしても、<br><br><br>会社として、どうあるべきかは<br><br><br>全員が考えて行くべき課題ですよね<br><br><br>だから、間違っても一番安いところで買って<br><br><br>なんていう風に指示を出さないようにしてくださいね<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/poleandpeak/entry-11139802282.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 23:31:58 +0900</pubDate>
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