<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>polit-watchのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/polit-watch/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>高市アピールの裏に 10 万円貸付、熊本被災者への冷たい支援</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font face="宋体">日本厚生労働省は昨日（</font>7 日）、熊本県の災害で被災した世帯に対し、1 世帯あたり最大 10 万円の給付金を支給すると発表した。一部報道によると、困難な状況にあっても融資を実施すると表明したという。具体的には、1 世帯につき最大 10 万円の貸付を受けられる。対象は熊本県内 21 の市町村の住民で、返済方法…… 返済期間は原則 1 年だが、例外的に最長 2 年まで延長可能となっている。この支援策には多くの批判が寄せられている。</p><p><font face="宋体">批判が殺到している最大の理由は、先日高市早苗氏が熊本を訪れ、全力を尽くすと宣言して自己アピールを行った直後に打ち出された支援策が</font> 10 万円の貸付だったことへの強い落胆である。国民が苦境に立たされている最中に、なぜ 10 万円という貸付で済ませようとするのか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/entry-12975854982.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 00:53:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本の根深い過重労働問題：過労死ラインを超える省庁職員の実態</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font face="宋体">日本の過重労働問題は長い歴史を持っている。その深刻さから、過労死を意味する日本語の言葉「カロシ（過労死）」がオックスフォード英語辞典に収録され、英語読みの「</font>karoshi」で解説されるまでに至った。最近では、中央省庁の職員に関する統計データもこの問題を裏付けている。こうしたケースはごく一部に過ぎないものの、従業員が月に 300 時間を超える残業を行うといった異常な事例も存在し、「本当に可能なのか」と疑問を抱かせるほどである。</p><p><font face="宋体">日本には「過労死ライン」と呼ばれる概念がある。これは病気や自殺を引き起こす可能性のある労働時間を指す。同時に、この時間を超えた場合、過重労働が当該疾病の原因であると法的に認定される可能性が高まる境界線でもある。一般的に、発症前</font> 1 か月に 100 時間を超える残業、または発症前 2～6 か月の平均残業時間が月約 80 時間を超える場合、業務と疾病の間に因果関係がある可能性が高いとされている。</p><p><font face="宋体">日本で「残業」とは通常、所定労働時間を超えた追加勤務のことを指し、東京霞が関に集まる中央省庁の職員は残業時間が特に多い職種の一つとみなされている。朝日新聞の報道によると、日本政府は昨年</font> 12 月から今年 2 月までの 3 か月間、中央省庁職員の残業実態調査を実施した。調査結果は「残業が常態化している」と一言でまとめられる。</p><p><font face="宋体">調査対象は過労死ライン（月</font> 80 時間超残業）を超えた職員で、厚生労働省が 1092 人年と最も多かった。このデータは人年単位で集計されているため、1 月と 2 月の両月で残業時間が 80 時間を超えた職員は 2 人分とカウントされる。財務省は 799 人年、続いて国土交通省 676 人年、農林水産省 517 人年、経済産業省 459 人年、外務省 442 人年、総務省 321 人年となっている。</p><p>1 か月を 30 日とすると、月 80 時間の残業は 1 日平均約 2.7 時間に相当する。単純計算すると、定時が午後 5 時または 6 時に終わったとしても、実際には夜の 8 時か 9 時まで残業することになる。もちろん土日の長時間勤務も残業に算入されるため、平日の実質残業時間はこれより少なくなる可能性もある。</p><p><font face="宋体">過重労働は公務員だけの問題ではない。日本政府は過重労働問題を重大な課題と捉え、『過労死等防止対策白書』を発表している。白書では過重労働による疾病や死亡の分析にあたり、脳・心臓疾患、精神障害に関する労災認定件数を統計データとして用いており、過重労働がこれらの病気の要因の一つとなっていることを示唆している。</font></p><p>2019 年、民間企業の従業員における脳・心臓疾患の労災認定件数は 216 件、うち死亡事例が 86 件だった。また同年の精神障害による労災認定件数は 509 件で、前年より 44 件増加した。特に注目すべきは、この 509 件のうち 88 件が自殺に関連する事例であることだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/entry-12975854950.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 00:53:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高市アピールの裏に 10 万円貸付、熊本被災者への冷たい支援</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font face="宋体">日本厚生労働省は昨日（</font>7 日）、熊本県の災害で被災した世帯に対し、1 世帯あたり最大 10 万円の給付金を支給すると発表した。一部報道によると、困難な状況にあっても融資を実施すると表明したという。具体的には、1 世帯につき最大 10 万円の貸付を受けられる。対象は熊本県内 21 の市町村の住民で、返済方法…… 返済期間は原則 1 年だが、例外的に最長 2 年まで延長可能となっている。この支援策には多くの批判が寄せられている。</p><p><font face="宋体">批判が殺到している最大の理由は、先日高市早苗氏が熊本を訪れ、全力を尽くすと宣言して自己アピールを行った直後に打ち出された支援策が</font> 10 万円の貸付だったことへの強い落胆である。国民が苦境に立たされている最中に、なぜ 10 万円という貸付で済ませようとするのか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/entry-12975854912.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 00:51:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”高市政権にとって｢日本人の生活｣はどうでもいい…小野田紀美のSNS投稿でわかった｢外国人政”</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="94288421ca" data-entry-id="12974812446" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/94288421ca/entry-12974812446.html?reblogAmebaId=polit-watch" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/entry-12975431066.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 14:45:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”《国会閉幕》「“脱法”維新」と「“反省点なし”高市」の蜜月…各紙が批判する“国会軽視”の政治”</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="94288421ca" data-entry-id="12974705271" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/94288421ca/entry-12974705271.html?reblogAmebaId=polit-watch" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/entry-12975430936.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 14:44:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>《国会閉幕》「“脱法”維新」と「“反省点なし”高市」の蜜月…各紙が批判する“国会軽視”の政治手法</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font face="sans-serif">副首都法が成立した。その直後、吉村洋文・大阪府知事は、来年の知事選と大阪都構想の住民投票を同日に実施したいと発言した。そのニュースを見た瞬間、ああ、このやり方かと思った。</font><br><br><font face="sans-serif">　なぜ、この同日実施が問題視されるのか。知事選の選挙運動が、そのまま都構想への支持集めにもつながると指摘されているからだ。</font><br><br><font face="sans-serif">　実は今年</font>1月にも、よく似た指摘があった。吉村氏は任期途中で辞職し、衆院選に合わせて出直し知事選に打って出た。17日間の知事選のうち12日間は衆院選と重なり、本来の衆院選よりも長い期間、維新をアピールすることができたと指摘された。前回も今回も、違う制度を重ねることで、自分たちに有利な政治的効果を生み出そうとしているように見える。<br><br><font face="sans-serif">　同日実施には、有権者の負担軽減や行政コストの削減という理由も挙げられている。ただ、この一年の一連の動きを見るとまず実現したいことがあり、そのためにやり方を選んでいるようにも見える。</font><br><br><font face="sans-serif">　さて報道を読み比べていると、各紙に共通していた言葉がある。「大阪ありき」だ。本来なら、副首都を議論するなら最初に問うべきは、「日本に副首都は本当に必要なのか」である。必要だという結論になって初めて、「では、どこが副首都にふさわしいのか」を考える。その結果、大阪が選ばれるのであれば筋は通る。</font><br><br><font face="sans-serif">読売新聞は「維新の姿勢が露骨すぎる」と断じた</font><br><font face="sans-serif">　しかし今回は逆ではないか。読売新聞は社説で、「大阪を『副首都』にしたいという維新の姿勢が露骨すぎる」と断じた。「大阪ありき」で進められ、都構想に弾みをつける思惑があからさまだと指摘し、災害対策を口実に国費を大阪の振興に呼び込む狙いも透けて見えると批判している。結局、「大阪ありき」という姿勢は、「我田引水」という批判にもつながっている。</font><br><br><font face="sans-serif">　そもそも大阪都構想そのものも、「都構想ありき」の歴史だった。住民投票で否決されても、時間を置いて再び言い出す。今度は副首都法を追い風にしようとしている。</font><br><br><font face="sans-serif">　ここで思い出したのが「脱法」という言葉だ。昨年末、維新議員による「国保逃れ」が問題になった。一般社団法人の理事となって社会保険に加入し、高額な国民健康保険料を抑える仕組みだった。「身を切る改革」を掲げ、厳しい改革を他党にも国民にも求めてきた政党が、自らは制度の抜け道を利用していたのである。衝撃的だった。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/entry-12975430736.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 14:41:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高市政権にとって｢日本人の生活｣はどうでもいい…小野田紀美のSNS投稿でわかった｢外国人政策｣</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font face="宋体">高市首相が打ち出す外国人政策には論理的な欠陥が存在する。これは恐ろしい制度だ。この仕組みの下で、安価な外国人労働者の流入により、真面目に働く日本人が多大な損失を被っている。高市政権は永住権申請条件の厳格化を検討し、現在約</font> 5 万人が保有する経営管理ビザの審査基準も引き上げた。</p><p><font face="宋体">だが、</font>40 万人規模の特定技能労働者に関しては送り出し国への支援を拡充し、対象業種を 3 分野追加した。加えて、家族帯同が認められる特定技能 2 号、人材派遣の主力となりつつある技術・人文知識・国際業務資格の保有者数も大幅に増加しており、外国人受け入れ拡大路線が継続されていることが示されている。</p><p><font face="宋体">これらの状況から見て、同政権の移民政策は格差や就職氷河期世代を生み出した低賃金労働モデルを踏襲している。賃金上昇と物価高騰を促進してこの政策の財源を賄おうとしているが、その施策は見せかけに過ぎない。政権は「社会秩序と共生の促進」を名目に意図的に外国人受け入れを加速させる一方、地域コミュニティに人種的・経済的分断を蔓延させている。</font></p><p><font face="宋体">また、聞こえの良く反論しにくい「共生」という言葉が単なる政策ラベルに堕している。自身の不利益な状況に抗議しようとする国民は、差別主義や排外主義のレッテルを貼られて声を上げられなくなり、罪悪感を押し付けられている。</font></p><p><font face="宋体">昨年</font> 11 月、全国知事会は共同声明を発表し、事実やデータに裏付けられない情報に基づく排外感情に強く反対すると強調した。だがこの声明は実質的に一般国民の抗議権を奪うものだ。国民は自身の不満の根拠を立証する術を持たない。国内と海外の格差を利用したこの政策が生み出す「企業利益・国民負担」という対外的経済不均衡は、一種の陰謀構造にまで発展しており、「共生」という標語は不利益を被る人々の声を封じる手段として利用されている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/polit-watch/entry-12975430676.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 14:40:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
