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<title>心とからだの本当のお話し</title>
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<description>人の心は身体とどのように結びついているのか？心がどのように身体に影響を与えるのか？本来、人間とはこの世でどのような存在なのか？そして、人には、どのような生活が適しているのか？僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。</description>
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<title>運命と立命</title>
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<![CDATA[ 悪い業（カルマ）が溜まると、不幸がおきて、良い業が積もると運が良くなると前回、伝えましたが、<br>人の人生には、自分では買えられない運命と良い行い（業）を重ねることで、運命を変えることができる立命があります。<br><br>運命とは、今の時代に、男または女として、あなたの両親から生まれたこと。<br><br>これは、変えることができません。男と生まれたのに、子供を生むことはできません。<br>また、両親を変えることもできません。<br><br>確かに、人生には自分の力の及ばない運命的な流れを強く感じることがあります。<br><br>でも、それだけではないと僕は思います。<br>運命、それ以外に、立命と言って、因果応報の法則によりその人の人生は変わっていくと思います。<br><br><br>人生は、運命が縦糸としたら、因果応報を横糸として編まれた生地のような、もしくは、ＤＮＡのように二重の螺旋で並んでいるようなものでしょうか。<br><br>そして、運命より立命（因果応報の法則）の方が少しだけ、人生に強く影響を与えるのです。<br><br><br>私も若い時、人の運命なんて決まっているから努力しても仕方が無いのかなぁ？<br>と真剣に考えたことがあります。<br><br>でも一方で、そんなことはない、自分の人生は自分が切り開くのだ！と頑張ってきたことも事実です。<br><br>今は、両方だと思っています。<br><br>だから、「人事を尽くして、天命を待つ」思いと、「良きことを思い、良きことを行うえば、良い結果となる」を続ければ、人生も運命を超えて良い方向へ向かうと信じています。<br><br><br>「因果応報」と聞くと難しいですが「原因と結果」だと分かりやすいでしょうか？
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 15:22:50 +0900</pubDate>
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<title>因果応報</title>
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<![CDATA[ 因果応報。。。<br><br>物事の結果には、必ず、原因があるということ。種がなければ、花は咲きません。<br><br>悪因は悪果を生み、良因は良果を生む。<br><br><br>世の中には、人として正しくないことしているのに、なんの問題もなく、さらには、まじめに一生懸命に生きている人より、良い生活をしている人がいるから因果応報なんて信じられないと思われる方がいると思います。<br><br>私もそうでした。。。なんでだろう、おかしいなぁと悩んだ時期がありました。<br><br>そして、つい最近、人生の師であるかたのお話しの中で、数年という期間でみるとそう感じるかもしれないが、数十年という長い期間でみると大概当たっている。そして、それでも、辻褄が合わないときは、来世で合うようになっていると言われ、なるほどと思った次第です。<br><br><br>あなたが、苦難を背負っているのは、何か原因があるからです。<br><br>最悪、前世からの業（カルマ）かもしれないし、今世に知らず知らず犯したことかもしれません。<br><br><br>人は、誰しも業を背負います。業は、悪いことだけでなく、良いことも蓄積します。そして、ある時に業が解消されます。<br><br>悪い業のときは、病になったり、親族に不幸がおきたり、最悪の場合、命を失うこともあります。<br><br>逆に、良い因は良い果を生み、運がよくなり、人生がうまく行きます。<br><br><br>人は生きているだけで、業を生みます。それは、自分が生きるために、他の動物を殺し、食べることで生じるからです。　だから、本物のエライお坊さんは、菜食主義なのです。できるだけ、業を生じないようにしているのです。<br><br><br>また、人は、肉体と言うのもがあるため、それを維持するための本能が備わっています。<br><br>本能のままに、利己的に行動すれば、他の動物や他の人を傷つけます。<br><br>それにより、その人は、悪因の業が積もっていきます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poluo/entry-11085932114.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 15:08:10 +0900</pubDate>
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<title>こころを積極にする</title>
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<![CDATA[ 前回、ネガティブになる理由を言いました。<br><br>繰り返し、繰り返し、長い期間、消極的なことや、否定的なことを言われたり、ニュースや週刊誌などで聞いていると潜在意識に刻まれて、自分では知らぬ間にネガティブになってしまいます。<br><br>すると、こころが、宇宙の法則である積極性と異なることで、新陳代謝や内蔵を司るエネルギーを宇宙から受け入れにくくなり、副交感神経が弱くなってしまいます。<br><br><br>では、どうしたら、積極的なこころにすることができるのでしょうか？<br><br>病気になり、弱ったこころを強くすることは、本当に大変です。<br><br><br>それは、消極的や否定的なこころになったのと同じことを行います。積極的なこころを時間をかけて潜在意識に刻み込んでいきます。<br><br>濁った水が入ったコップに一滴づつ綺麗な水を垂らしていくと、そのうち、コップの水が綺麗なるのと同じです。<br><br>そのために、まず、外部からの消極的、または否定的な情報をこころに入れないように心がけましょう！<br><br>ニュースや週刊誌は人の不幸や事故を多く記載しています。このようなニュースはできるだけ聞かないようにし、もし、聞いても、こころに留めないようにサッと、こころから消すように、忘れてしまうようにしてください。<br><br>これは、人間関係でも同じで、嫌な人にはできるだけ会わないようにし、会った後はその人のことをサッととこころから遠ざける癖をつけましょう。<br><br><br>次は、寝ているときは、人が潜在意識に入り、宇宙と繋がっているときです。<br><br>その前の眠る直前は、潜在意識への扉が開き始めます。<br><br>その時に、鏡に向かって「お前は信念が強くなる」もしくは「お前は積極的になる」と眉間を見ながら小声で鏡の向こうの自分に言い聞かせます。<br><br>そして、翌朝、起きたときに「今日の私は信念が強い」もしくは「今日の私はとても積極的だ」とフォローするがとても効果的です。<br><br>このようなことを、続けることで、消極的、否定的なこころは薄め、積極的なこころと変化していきます。<br><br>変化は、少しづつです。続けることで、潜在意識に思いを刻みこむのです。それなりの時間が必要ですが、こころが積極的になることで、宇宙のエネルギーを取り入れやすくなり、交感神経が活発になり、自律神経や心臓、内臓も本来の働きを取り戻します。<br><br>あなたに、必要なのは、薬ではありません。<br><br>こころを宇宙の法則に合わせて、積極化し、宇宙のエネルギーを取り込むことが大切です。
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<link>https://ameblo.jp/poluo/entry-11084089141.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 16:31:54 +0900</pubDate>
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<title>潜在意識とは？</title>
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<![CDATA[ 潜在意識を積極的にする前に、もう一度、潜在意識とはどういうものか確認してみましょう。<br><br><br>潜在意識は、生まれた時からの記憶と人類の進化の記憶と、さらには、宇宙の意思と繋がっているとお話ししました。<br><br><br>ところで、潜在意識って、具体的には、なんでしょう？<br><br><br>分かりやすいのは、車の運転、誰もが、教習所へ習いに行ったときは、緊張し、全身に力が入り、終わった後は疲労でヘトヘトだったと思います。<br><br>ところが、繰り返し、繰り返し、同じ事をすることで、当初は実在意識で処理していた運転という情報を、潜在意識で無意識に処理することができます。<br><br>つまり、慣れるということです。<br><br>すると、片手ハンドル、音楽を聞いて、一緒に歌って、もしくは、電話しながらでも運転ができます。<br>最初のことを考えたら神業です。<br><br><br>そう、繰り返し、繰り返し、同じ事を行うと記憶や身体の動かし方が潜在意識に刻まれ、意識なく行うことができ、その記憶はなかなか忘れてません。<br><br><br>もう一つ、同じく、潜在意識に刻み込まれることがあります。<br><br>それは、命にかかわるような、出来事の遭遇した時、また、逆に、天にも昇るような幸福感を感じた出来事に遭遇した時、その記憶は潜在意識に刻み込まれます。<br><br>命にかかわるような事故にあった時に走馬灯のように今までの思い出がよみがえるのは、命を守ろうと潜在意識の記憶が、実在意識に流れ込んでくるからです。<br><br><br>もうお分かりだと思いますが、ネガティブな方は、小さいときから、親、兄弟などから消極的な事を何度も何度も繰り返し言われて、それが潜在意識に刻み込まれたという事が多いです。<br><br>もう一つは、テレビ、ニュース、週刊誌などの情報も悪い内容が８割以上です。人は、悪いニュースの方が興味を持つので、悪いニュースが多くなり、そのような、情報を長い年月受け入れていると、それが、潜在意識に刻まれてしまいます。<br><br>普段、意識して行動している実在意識のときに、物事の判断や決断の時に、無意識に潜在意識から情報を得たり、その影響を受けます。<br><br><br>私は、本当はこうしたかった。けど、親や兄弟から小さいときから「無理だよ、やめたほうがいい」などと繰り返し言われつづけ、最終的に自分の希望や判断を曲げてしまった事ありませんか？<br><br>それほど、潜在意識は考え方（生き方）に大きく影響します。
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<link>https://ameblo.jp/poluo/entry-11080050653.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 10:34:12 +0900</pubDate>
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<title>潜在意識の重要性</title>
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<![CDATA[ 人は寝ているときは意識（実在意識）がありません。つまり、潜在意識なのです。<br><br>そのとき、宇宙と繋がって新陳代謝や内蔵を動かすエネルギーを得ています。<br><br><br>また、潜在意識には、もう一つの重要な役割があります。<br><br>それは、無限の記憶庫だということです。<br><br>そこには、生まれてからの記憶はもちろん、今まで、人として進化してきたすべての記憶がある。<br><br>よく、子供がとても似つかわないような大人びた言葉を使うことがあるますが、それは、前世以前の記憶から蘇った言葉なのではないでしょうか？<br><br><br>私は、寝ているときによく素晴らしいひらめきが湧くことがあります。それまでに、一生懸命に解決策を考え、乗り越えたいという強い願望としていたとき、ふと、ひらめくのです。<br><br>いままでは、それは、自分の能（脳）力だと思っていましたが、このお話しを知ってからは、あー、これは、人が進化してきたときの、多くの方々の知恵なんだ。といまは思っています。<br><br>つまりは、宇宙には、どこかに知恵の蔵というものがあって、人がとても強い願望をもって努力をしているとき、寝ているときなどの潜在意識中、宇宙と繋がり、知恵の蔵が開いてアイデアを授けてくれるのだと信じています。<br><br><br>もう一つ、潜在意識の重要なことつぃては、普段の実在意識のときの考え方や行動が、潜在意識に影響されるということです。なぜなら、実在意識のときの決断や判断は潜在意識の記憶から導き出されることが多いからです。<br><br>それは、潜在意識の中に消極的、否定的な記憶が多いと、実在意識のときも同じようにネガティブになるということです。<br><br>小さい時から、親や兄弟から自分の考えを否定されたり、積極的な行動を控えるように教え込まれた人は、潜在意識に消極的な記憶が多く、自分では、もっと積極的に行動したいと考えているだが、最終的には消極的な決断に落ち着いてしまう。<br><br>そして、自分の中で、積極的な行動を行いたいけど、できない自分との間に葛藤を持ち、心が疲れ、同時に、宇宙のエネルギーをうまく取り入れられず、交感神経の働きが悪くなるというケースが多いようです。<br><br><br>では、潜在意識を積極的にするには、どうしたらいいのでしょうか？<br><br>明日から、ハワイ島へ旅行なので、戻り次第、続けます。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poluo/entry-11075306980.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 15:58:17 +0900</pubDate>
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<title>潜在意識と知恵の蔵</title>
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<![CDATA[ 人には、宇宙と繋がるこころの芯があり、その部分が、本当のあなたで、そして、その部分が人が意識的に動かせないからだの部分を調整しています。<br><br><br>魂や霊魂といった言葉を使っているので、これを読んだ人は現実的ではないお話しだと思われる方が多いと思います。<br><br><br>私もそうでした（笑）でも、考えてみると、この世には、科学や理屈で説明できないものが沢山あります。人がわからないから、違うとは言えません。<br><br>けれども、いままでお話ししたことは、理屈では説明できないけれど、そう考えて行動した人達が、現代医学では治せない病気が良くなったり、人生が上手くいった方が多いのであれば、それが正しいのではと思わざるおえません。<br><br><br>でも、本当に興味がない人は、無理して読まないでください。疲れますから。。。<br><br><br>私は私に縁があった方に、少しでも役立てればと書いているだけですので。<br><br><br>さて、話しを戻しますと、その部分を私は真我と呼びますが、そこは、宇宙と繋がりエネルギーを得るだけでなく、宇宙の知恵の蔵と申しますか、宇宙の叡智とも繋がっています。<br><br>人には、意識がありますが、それは、実在意識と潜在意識に分かれます。<br><br>そして、潜在意識が、この真我にある。　もしくは、宇宙のどこかに繋がっていると私は思うのです。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 15:42:26 +0900</pubDate>
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<title>こころの構造</title>
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<![CDATA[ 前回は、宇宙の摂理についてお話ししました。<br><br><br>今回は、人のこころの構造について考えてみましょう。<br><br>人のこころと宇宙の摂理とは関係ないように思いますが、実はとても関係があります。<br><br>なぜなら、人の心の真（芯）の部分は宇宙と繋がっているからです。<br>この部分を真の我と書いて、真我と呼ばれています。<br><br>この真我が宇宙の末端で、宇宙と人の心が繋がる場所です。ですから、この心は宇宙の摂理と一緒で、真・善・美です。<br><br>人のこころは、真我だけでなく、真我を核として、その周りを、良心・理性を含めた利他のこころ、と本能・煩悩の利己のこころが別れて包んでおり、さらに、その周りを感情、次に感性、最後に知性で覆いかぶさっている鞠のようなイメージです。<br><br>問題は、真我を包む、良心と本能ですが、これは、人により割合が違います。<br><br>ある人のこころは、利己的な本能が８割で利他的な良心が２割とか、また、ある方は、本能が３割、良心が７割とかいった感じです。<br><br>人の心は本来、良心（積極的、明るく、優しく、親切、謙虚、努力家、人を思いやる気持ち、正直、誠実）を基本としていますが、身体があるがゆえに、本能や煩悩があるがゆえ、悪い心（自己中心、妬み、恨み、嫉み、怒り、うそ、怠け心、根暗、不親切、消極的）が多くなり、真我を覆ってしまいます。<br><br>すると、以前にも話した通り、真我の働きが弱まり、宇宙のエネルギーを受け取るのが少なくなり、いわゆる、心が病んでいきます。
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<link>https://ameblo.jp/poluo/entry-11070611972.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:49:11 +0900</pubDate>
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<title>宇宙の摂理</title>
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<![CDATA[ 宇宙の法則については、お話ししました。<br><br>常に積極的で進化・発展。消極的では衰退・消滅。<br><br><br>では、宇宙の摂理とはなんでしょうか？<br><br><br>仏教などでは、宇宙の摂理は真・善・美とあらわされます。<br><br>真とは、愛です。<br><br>太陽の光は、あなたは美人だから、沢山、光を上げますとか、あいつは、怠け者だから、光線を少なくしてやるとかはありません。<br><br>だれにも、どんな生き物にも、公平に注がれます。<br><br>空気もそうです。お金を払えば人より、沢山、空気が吸えるわけではありません。<br><br>自分以外の、誰にも、隔て無く、与える慈悲の心、利他とも言いますが、これが愛であり、<br>真の心で、宇宙の摂理の一つです。<br><br><br>善は、誠です。<br><br>宇宙な嘘をつきません、太陽が今日疲れたから、休むともいいません。<br><br>春夏秋冬、３６５日、２４時間、規則正しく、正確に、誠実で、そこから、絶対的な信頼が生まれるのです。<br><br><br>美は、調和です。<br><br>自然の生き物は、自らの役割を自覚しつつ、花は蜜を与えることで蜂を呼び、花粉を雌しべまで運んでもらいます。また、種を遠くに運んでもらうために美味しい果実を実らせ、動物に食べてもらい種を運んでもらいます。<br><br>調和しつつ、自然界が調和の心を中心に、進化・発展を繰り返してきました。<br><br>しかし、昨今の人は、自分がこの世に生まれてきた理由もわからず、利己的で、自分だけ、今だけ、楽しければいい、という考えが一般的になり、人間自体が、宇宙の摂理から離れてきたことが、心のバランスが悪くなっていることに気づいていない。。。<br><br><br>次回は、人のこころの構造を考えてみましょう。
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:01:36 +0900</pubDate>
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<title>真の自分</title>
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<![CDATA[ 本当にあなたはこころ？　身体？というお話し、身体だけでなく、心だけでなく、合わせてその人と言えるのでは？と言いました。<br><br>けれども、心には、本能や理性に覆いかぶされた真我という、宇宙と結びつく、宇宙の一部があり、<br>私が思うには、それが真の自分ではないかと思っています。<br><br>このこころの場所を、真我と呼ばれていますが、魂や霊魂と言えば分かりやすのではないでしょうか？<br><br>先日、無くなったインドのサイババさんは、自分には神が宿っていると言われていましたが、<br>神＝宇宙は、誰の心の中にもあり、その存在に気づいていないだけでないないのでしょうか？<br><br>さらに、地球にあるものはすべて宇宙の一部で、宇宙からできたのですから、そのすべてに神が宿ると言って過言ではないように感じます。<br><br><br>真我は、宇宙エネルギーを燃やするエンジンのようなもので、身体はボディーから駆動系のシャフトや車輪です。<br><br>そして、エンジンからのパワーを駆動系に伝えるギアのような役割をこころが行なっているのではないでしょうか？<br><br>積極的な心でエネルギーを伝えれば前進し、消極的な心ではギアは反対になり、身体は後退する。<br><br><br>本当に大切なものは、人の五感では感じられないようにできていると言われます。<br><br>生き物に必要な宇宙のエネルギーに、空気があげれれますが、空気は目に見えませんし、無味無臭です。<br><br><br>人の身体も同じで、宇宙の力を心が変換して、身体を動かしているのです。<br><br>そう、つまり、心も身体も真のあなたではなく、あなたや私が生きるための道具なのです。<br><br>本当のあなたは、魂の部分で、身体が無くなっても、宇宙へ戻るだけなのです。<br><br><br>そして、また別の身体を得て、この世に生まれてくるかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/poluo/entry-11070560373.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 16:39:41 +0900</pubDate>
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<title>病を治す特効薬</title>
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<![CDATA[ 心を積極的にしていないと、宇宙の力を取り込めないと書きました。<br><br><br>でも、日本人の１００人中９９人はネガティブ思考であると言われます。<br><br>なぜか？人は自意識を持つまでは、だれもが心は純粋無垢で、その心は常に積極的で宇宙と一体です。<br><br>１・２歳の子が自律神経失調症やうつ病で、自殺したなんて聞いたことないでしょう。<br><br><br>自我が生まれたと同時に、ものすごい勢いで潜在意識にあらゆる記憶を植え付けていきます。<br><br>成長過程で、宇宙の摂理である真（愛）・善（誠）・美（調和）を持つ真我が本能や理性で覆い隠されていくからです。<br><br><br>人と犬にに同じ程度の傷を腕につけると、犬のほうが傷の治りが早いと聞きました。<br><br>人間の方が進化し優れているはずなのに、なぜでしょう？<br><br>それは、傷口のからバイ菌が入ってひどくなるのではとか。<br><br>心配で、毎日、傷口を見るとか。心が、消極的になるからだそうです。<br><br>犬はただ、自分の自然治癒力を信じ、じっと待つ、もしくは、気にしないから直るのが早いのです。<br><br><br>また、江戸時代にとても有名な庭師がいました。その人の植える植物は、必ずしっかりと根付き、良く育ちので、殿様が、庭師を呼んで、聞きました。<br><br>「なぜお前が植えた植物はよく育つのか？」<br><br>庭師は答えました。<br><br>「なにもしないからです。」<br><br>そう、他の庭師は、植えたあとも、根付いたか木に触ってみたりして、選定したりして、折角、伸びてきた根を揺らして、切ってしまったするのだそうです。<br><br><br>病を治すには、病を忘れることが、実は一番の特効薬なのです。<br><br>でも、それができないのが人間です。<br><br>では、どうしたら良いのでしょうか？<br><br>次回、宇宙の摂理と人のこころの構造から一緒に考えてみましょう。
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<link>https://ameblo.jp/poluo/entry-11068525164.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 17:23:51 +0900</pubDate>
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