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<title>ぽんの読書記録</title>
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<description>読んだ本の記録です</description>
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<title>京都かけだし信金マンの事件簿　菅井敏之</title>
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<![CDATA[ <p>融資とはつながらないくても、相手のためになることを考えて実行する。</p><p>それが巡り巡って、仕事につながることもある。</p><p>サラリーマンになってからもよく勉強する。</p><p>&nbsp;</p><p>行き詰ったときに趣味のロードバイクに没頭し、もやもやを振り払う。</p><p>何か仕事とは関係なく没頭できるものが必要だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>桜四十郎。喫茶店でたまたま同じ時間にいたホームレス。元金融マンの桜さんから色々なことを教えてもらう。たとえ、借り換えられても、店に通い続けること。引きこもってしまった先輩と新たなコラボを共に企画すること。メガバンクではなく信金にこそ独特の商慣習がある京都でできることがあること。信金マンには関係ないことと思えることでも、それを懸命にやることで、歯車が動き出し、大きな融資につながること。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に桜さんがどこに行ってしまったのか、気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>読むだけでお金の増やし方が身につくと書いてあったが、全くわからなかった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12288796838.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 23:54:24 +0900</pubDate>
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<title>空飛ぶタイヤ　池井戸潤</title>
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<![CDATA[ <p>日曜ドラマになりそうな物語。<br>財閥系の車会社がリコール隠しをていて、それを暴いていく話。</p><p>一旦リコール隠しで叩かれて、企業体質が立ち直されたと思っていても、懲りていない。<br>タイヤが外れて死亡事故が起きた原因を中小企業の運送会社赤松の整備不良のせいにされてしまう。</p><p>赤松は大企業相手に敵うはずもない闘いに挑んでいく。どんなに窮地に立たせられても。</p><p>一方の財閥は中小企業など相手にせず、赤松は蔑ろにされてしまう。</p><p>何度も赤松は打ちのめされてたが、それでも何とかあきらめずに立ち向かっていく。自分の足で情報をつかんでいく。人任せにせずに、世間の目に負けずに。</p><p>財閥で働くサラリーマン。出世争いや社内派閥。自分がやりたかった職種に就くために闘うことを辞めてしまうが、政治的にどんなにいい企画をしても通してもらうことができないことがわかり、内部告発に踏み切る。</p><p>最後まで闘い抜いた赤松に勝算あり。すっきりとした結末。</p><p>リコールがあるってことは、隠蔽されていないことであり、却って安心していいことなのかもしれない。</p><p>人間味溢れた赤松ＶＳコンクリートのように冷たい対応の財閥</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12278741006.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 23:19:13 +0900</pubDate>
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<title>手紙屋　喜多川泰</title>
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<![CDATA[ <p>手紙屋、私も文通してみたい</p><p>誰だって、安定した大企業に就職したいと思う。給料はいいだろうし、福利厚生も整っているだろうし、職場環境も快適だと思う。大企業に自分の居場所があったら、安定した毎日が送れると思う。</p><p>けど、大企業だと自分が担当する業務は細分化されていて色んな経験ができないんじゃないか。自分が夢中になれる事業を行っているのか、そこでどんな経験ができるのか視点を変えてみることで自分が就きたい仕事も変わってくると思った。</p><p>就活中にどういう志で仕事を選べばいいのか、参考になる本だと思う。</p><p>けど、手紙屋の正体、もしも自分だったら嫌だなって思った。</p><p>もう1回ゆっくりと読みたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12180321919.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 22:36:00 +0900</pubDate>
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<title>自分の小さな「鳥カゴ」から飛ぶ立ちなさい　河合 江理子</title>
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<![CDATA[ <p>今ある現状に窮屈に感じながらも、抜け出せない。自分の生き方を自分で決める自由があるはずなのに、どうもできずに気持ちだけがもがき苦しんでいる。</p><p>もっと自由に楽しくいきたい。けど、</p><p>飛び立つ勇気がないのだ。</p><p>今、普通に生活はできる。安定している。けど、毎日はがんじがらめの自分。飛び立ちたくてたまらないのに、今ある現状を手放せない。</p><p>飛び立つことを決断するのは自分しかいない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12175390558.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 23:39:31 +0900</pubDate>
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<title>我が闘争　堀江貴文</title>
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<![CDATA[ <p>ホリエモンが何で捕まったのか、やっぱり理解できない。</p><p>もしあの時捕まっていなかったら、ライブドアはどうなってたんだろう。</p><p>そして、ホリエモンは今何をしてたんだろう。</p><p>きっと、私が想像できないようなことに挑戦していたんじゃないか。</p><p>ホリエモンは球団を買収しようとしたり、日本放送を通じてフジテレビに影響を及ぼそうとしたり、衆議院選挙に出て総理を目指そうとしたり、世間がビックリするような行動を起こした。</p><p>出まくる杭を大きな力を使ってよくわからない罪でねじ伏せようとされたんじゃないだろうか。</p><p>頭がいい人は法律の隙間を掻い潜って、数字操作をしたりするのかもしれない。けど、違法と分かったうえで、故意に虚偽の有価証券報告書を作成したりするんだろうか。</p><p>ホリエモンが調子に乗らないように、何か違法はないか、捕まえるためのネタがないかあら探しをされた気がしてならない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12165404995.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2016 22:27:09 +0900</pubDate>
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<title>また、同じ夢を見ていた　住野よる</title>
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<![CDATA[ <p>自分にとって、幸せとは何か？</p><p>小５の奈ノ花は、授業で与えられた課題、幸せとは何かについて真剣に考える。</p><p>幸せとは、自分が嬉しく感じたり楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、自分のことを大事にしたり、そういった行動や言葉を、自分の意志で選べること。</p><p>あの夢を見ると、いつも思う。自分は今幸せなのかって。</p><p>自分の人生は誰のものとも違う。誰のものとも違う、自分の幸せを選ぶことができる。幸せはこっちから選んで手にするもの。</p><p>人生とは、全て今の自分のもの。</p><br><p>住野よるさんの本、他とは違う展開の仕方。自分の感情を溢れさせてくれる物語だと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12157358469.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 22:56:58 +0900</pubDate>
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<title>112日間のママ　清水健</title>
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<![CDATA[ <p>読売テレビアナウンサー清水健さんの妻、奈緒さんの話。</p><p>こんなにもきれいで心が大きく献身的に夫を支える人が、こんなにも若く亡くなるなんて。</p><p>二人が生まれたばっかりの赤ちゃんを眺めている写真からは、そんなに辛い現実を抱えているとは想像ができないほどの幸せが伝わってくるほど、笑顔で幸せそうな写真ばかり。</p><p>妊娠直後に乳がんが発覚。それから二人には大きな決断の連続。何が正解の決断なのか分からない。でも考えに考えて思い決断を重ねていく。抗がん剤が打てなくなってきても、まだ治るかもしれない。奇跡を信じたい、でも、もう楽にしてあげたい。決断する辛さが痛いほど伝わってきた。</p><p>　癌に蝕まれながらも、立派に出産し、ママとなった奈緒さんは本当に強い人だと思った。かわいい子と最愛の夫を残して旅立つのは本当に辛かったと思う。そして、あんなにも支えてくれる人を失った健さんの無常さ、でも前を向いて歩いていっている健さんは本当に立派な人だと思った。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12155768487.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 11:47:24 +0900</pubDate>
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<title>県庁そろそろクビですか？「はみだし公務員」の挑戦　円城寺雄介</title>
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<![CDATA[ <p>佐賀県の公務員である円城寺さんが、救急車にIPADを導入し、救急搬送を見える化した挑戦。</p><p>挑戦していくエネルギーがすごい。役所の堅い雰囲気の中で、負けることなく突き進んでいける精神力が半端ない。批判を浴びても最終的には成し遂げる。</p><p>救急車だけでなく、救急の現場の長年の悲願だったヘリを導入することにも成功し、今ある現状や一つの成功に満足することなく、すぐに次を見据すえる。</p><p>　母校の高校で高校生たちに語った、社会課題に立ち向かうためには学び続け自分を成長させる必要がある。社会の変化を知らなければいい仕事はできない。大切なのは知識ではなく、学ぶ力、自分を成長させる力という言葉が印象的だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12155763013.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 11:23:40 +0900</pubDate>
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<title>あの日　小保方晴子</title>
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<![CDATA[ <p>小保方さん、目の前の一つ一つの課題に対して精一杯に取り組み、果敢に挑戦していく人だと思った。</p><p>やってみたいことはすぐ言って、少しでもチャンスがあったら、すぐに掴む。行動力が半端ない。</p><p>課題を出されたら、最大限に努力して取り組む。目の前のチャンスは逃さない。</p><p>修士のときに単身渡米し、知り合いがいない研究室で認めてもらえるほどの実証を示す。</p><p>アメリカでも東京女子医大でも理研でも周りからの期待が大きかったことが伺えた。</p><p>もしもSTAP細胞が取り上げられることがなかったら、このまま順風に周りから期待されながら研究者人生を歩んでいく人だったんだろうな。</p><p>小保方さん一人に責任を押し付けられてる気がしてならない。</p><p>マスコミや世間も小保方さんを持ち上げるだけ持ち上げて、問題になったらまるで悪者みたいに扱ってしまってるのではないか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12143876067.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 22:47:56 +0900</pubDate>
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<title>チャンスの波に乗りなさい　澤満壽子（さわまいこ）</title>
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<![CDATA[ <p>女子サッカー澤さんのお母さんの本。</p><p>澤さんの運動神経の良さは子供のころの活発な外遊びによるものらしい。</p><p>子供のころに親の価値観を押し付けるのではなく、澤さんの意見を尊重し、澤さんがしたいと言ったことに挑戦させてくれた</p><p>今していることが自分が楽しんでやってることなのか、自分が楽しいと思えるものに出会えたらそんなに幸せなことはないと思う。</p><p>チャンスの波に乗る。目の前にチャンスがきたときに果敢に挑戦することを選ぶ。</p><p>男の子ばかりのサッカークラブに女の子一人で入っていく、アメリカのサッカーチームに一人で入っていく。自分で人生を切り開いていく行動力や、勇気の積み重ねで今の澤さんがあるんだなって思った。</p><p>澤さんの表情はとってもきれいでいい表情をされてて素敵だなって思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponbook/entry-12143868800.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 22:30:17 +0900</pubDate>
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