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<title>pondiary-2021のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/</link>
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<description>大学生の随筆日記です。</description>
<language>ja</language>
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<title>最強に等身大の男子目線ラブソング「なんでもないよ、」歌詞考察</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>ここ数ヶ月ずっとハマって聞いている曲、マカロニえんぴつさんの「なんでもないよ、」について、僕目線で歌詞考察をしてみたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/2k21MgVKg4o" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>この曲、付き合っている彼女に向けて主人公が語りかけるような設定の歌詞なんですけど、男子が皆持つ弱さやずるさが詰まりに詰まった、最強に等身大のラブソングです。僕みたいな男子にはめちゃくちゃ刺さった（笑）。</p><p>今日はこの歌のサビの部分を、僕なりに解説していきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>1番</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-style:italic;">会いたいとかね、そばに居たいとかね、守りたいとか&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-style:italic;">そんなんじゃなくて ただ僕より先に死なないでほしい&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-style:italic;">そんなんでもなくて、ああ、やめときゃよかったな&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-style:italic;">「何でもないよ」なんでもないよ、</span></span><br>&nbsp;</p><p>サビの部分は、彼女に普段の自分の想いを伝えようとしている場面のようです。</p><p>好きな気持ちが募って高揚する感じとか、そんな女性が自分のそばにいることへの言葉にできない幸せとか、そういう胸の底の底から湧き上がるような想いを表現したいけど、「大好きです」「愛しています」とありきたりな言葉を並べると<span style="font-weight:bold;">うすっぺらくなってしまう</span>。だから「会いたい」とか「そばにいたい」とか「守りたい」などと解像度を上げて自分なりに言い換えようとするけど、それは<span style="font-weight:bold;">伝えたい気持ちの一部でしかない</span>気がする。</p><p>自分なりの言葉で今の気持ちをそのまま全部伝えようとして、思い浮かんだ言葉が</p><p>「僕より先に死なないでほしい」。</p><p><span style="color:#ff0000;">これだけ聞くと最低ですね（笑）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">お前が死んだあと彼女が１人で生きていくのは平気なんかい。</span></p><p>主人公はその言葉も違うと思って新しい表現を探しますが、とうとう見つからず、</p><p>「何でもないよ」</p><p>と言ってしょげてしまいます。（笑）</p><p>でも本当は伝えたい想いがあるんだ…でもうまく伝えられないんだ…。そんな気持ちでもう一度、「なんでもないよ、」と呟きます。</p><p>なんてかわいい少年なんだ（笑）。でも気持ちは分かる。</p><p>でもこのサビを通して、抽象的な「好きだ」という言葉がすごく具体的で身近な言葉に置き換えられることで、主人公の胸の内に漠然と湧き上がってくる想いを共有しやすくなっていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>2番〜ラスト</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">会いたいとかね、そばに居たいとかね、守りたいとか&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">そんなんじゃなくて ただ僕より先に死なないでほしい&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">そんなんでもなくて、ああ、よしときゃよかったか&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">「何でもないよ」</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">&nbsp;会いたいとかね、離さないから離れないでとか&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">そんなんじゃなくて&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">そんなもんじゃなくって、ああ何が言いたかったっけ&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">「何でもないよ」なんでもないよ、&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:0.83em;">君といるときの僕が好きだ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>２番のサビは、また後日うまい表現を探して悩んでいる描写だと思われます。1番のサビの言葉以外も、「離さないから離れないで」という言葉を思い浮かびましたが、<span style="font-weight:bold;">物理的な距離感のことでもない</span>、ような気もする。</p><p>表現探しに徒労した主人公は、とうとう混乱して「そもそも何が言いたかったっけ」となってしまいます。</p><p>よし、もうこの言葉でいいや！と遂に見つけた表現は</p><p>「君といるときの僕が好きだ」。</p><p><span style="color:#ff0000;">ここもこれだけ聞くと自分中心で最低ですね（笑）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「君が好きだ」と言いたかったはずなのに「僕が好きだ」になっちゃった！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>ということで、最高にダサくてかわいらしい告白で、この歌は終わります。</p><p>でも一方で、後半にかけてどんどん「好き」の具体性が上がり、自分中心な表現に言い換えることで（彼女への配慮と引き換えに）すっごく身近で共感しやすい歌詞になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたか？まさに等身大だという感じがしませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>実際、胸の奥の気持ちの輪郭を明確に捉え、その微妙な濃淡や小さな凹凸も見逃さずに言葉として精巧に描写するのは至難の業、というか不可能ですよね。感情は雲のように曖昧で、掴もうとしても掴めないものだし、無理やり言葉を当てはめるとうすっぺらくスケールダウンしてしまうものだとも思います。</p><p>結局最後まで、安心できるきれいな言葉を当てはめなかったことにこの曲の深みがありますよね。題名やサビ終わりの「なんでもないよ、」の読点の後に続く言葉は、自分で想像してみてね、みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身の性格も、言葉を探してウジウジして、結局言葉選びを間違えてしまう、そんなタイプなので、この歌詞の主人公に重ねてしまう部分もありました。</p><p>しかも、MVの主人公が柄本時生さんなのもなんか歌詞とマッチしてそうな人柄で最高ですよね！！笑</p><p>&nbsp;</p><p>この曲は、相手を想うときに胸の奥から湧き上がってくる感情を想起させてくれるるし、自分の好きな女性をもっともっと大切にしないといけないという気持ちを強くさせてくれる、最高のラブソングです。</p><p>&nbsp;</p><p>※あくまで僕自身の自分勝手な考察です。すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし時間があれば、サビ以外にも考察したい場所の歌詞があるので、それはまたいつか。</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12722940456.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 00:06:02 +0900</pubDate>
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<title>テスト前</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>テスト前ですが呟いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>全力を出せない。集中して勉強できない。</p><p>全力を出せていないことを自覚すると、どうしようもなくイライラするし、髪の毛全部引っこ抜きたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>環境が悪いのか、自堕落な毎日のせいで集中力をどこかに落としてしまったのか。</p><p>途轍もなく不安な気持ちに駆られる。</p><p>&nbsp;</p><p>いくらお金をかけてカフェに行っても。</p><p>周りの人間に助けられても。</p><p>なかなか計画通りに、思い通りに行かない。それが苛立たしい。</p><p>&nbsp;</p><p>日々の積み重ねが大事って痛いほど知っているはずだし、成功体験もあるはずなのに、それが再現できない。</p><p>社会人になんてなれない。大人になんてなれない。誰かを助けたり、大切な人を守ったりなんてできるはずない。</p><p>&nbsp;</p><p>「自律」なんて言葉は今の自分の何歩先にあるんだろう。</p><p>大学生になってからつくづく思う。生きるのって難しいなって。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことを思う日々が何年もつづくなら、本当に生きていけなくなる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12709192905.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 18:24:26 +0900</pubDate>
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<title>コロナ禍の大学生に求められること</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>結論が出ていないことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>前にも少しお話しましたが、多くの高校生は部活と勉強に大忙しでそれ以外のことに挑戦することがなく、そこでどれだけの成績を取れるか勝負だったと思います。一方大学生になるとまとまった時間が増え、勉強の自由があり、バイトがあり、お金が多少増えます。高校までの競争がレールの上をいかに上手に速く走れるかというものであるならば、大学生からの競争は自分の目の前にどんなレールを敷くかというものになると思います。</p><p>つまり、おもろい行動をしたもんがちの勝負。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">しかし、このコロナ禍です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>なかなか思うように動けない。何より困るのは、何が良くて何がダメなのかはっきりしないこと、人によって正義が異なること。</p><p>&nbsp;</p><p>少し僕の話をさせてください。</p><p>僕の父は昨年2月ごろからずっとリモートワークで、ほとんど人と会っていません。ときどき職場の自分(だけ)の部屋に車で行くだけで、公共交通機関も使わなければ買い物も行きません。つまり、本当に誰とも会っていません。母は仕事と買い物には行きますが、それ以外の趣味の時間は全部カットしました。1年半の間ずっと。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに僕が帰ってくるとどうなるかと言うと。電車で帰るのは危ないから迎えに行くと言われます。バイトも部活も、大丈夫なんか？なるべくならやめとけと言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>外に出る以上、人と会う以上感染のリスクは存在する。そのリスクを回避できるならした方がよい。当然その考えもわかります。ただ、それなら一切外に出ないほうが良いのか？大学生の大切な時間を引きこもるのに費やしていいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんなさい、まだ分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に僕は、<span style="font-weight:bold;">国や組織が責任を持って決めたルールに従う</span>のがいいと思います。ルールの中で、おもろいと思えることを最大限楽しみたい。それ以上のリスク管理を他の個人に強いるのは理論的には間違っています。</p><p>ここで「理論的」と言ったのは、実際には国や組織の決めたルールに対する不信感があまりに大きく、国の判断が明らかに間違っていると思ってしまうときがあるからです…</p><p>リーダーが決めたルールに従って、それでダメだった場合はリーダーが責任を取る。</p><p>僕が理想だと思うリーダーは「進撃の巨人」の調査兵団長エルヴィン・スミスです。前に進んで人が死ぬかもしれない。それも分かって、それでも人類のために前に進む決断をし、みんなの前で決断の説明をし、深々と頭を下げる。こういうリーダーじゃないと信頼されない。</p><p>&nbsp;</p><p>話が逸れました。要は、自分は国や地方自治体や大学の定めたルールに従えばいいと思っているが、父はとにかくリスクのあることは極力辞めるべきだと考えている。</p><p>そして連日テレビで流れる医療崩壊のニュースを、一人暮らしの部屋にテレビがない僕に延々と語り、危機感を煽り行動を規制しようとしてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、明日の楽しみだった予定がなくなりました。</p><p>単純で幼稚な感情ですが、悔しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>別にみんなで食事会しようとしてたわけじゃないですよ？</p><p>&nbsp;</p><p>でも………</p><p>&nbsp;</p><p>医療現場では、新型コロナで病床が埋まり新規感染者を受け入れられず、コロナ以外の救急疾患の対応が遅れています。芸能人にも死者が出たりして、まさに「災害レベル」の逼迫した状態であり、万一自分が感染することでその状態に拍車をかけてしまう。自分が感染するリスクが0.01%から0.1%に増えても影響はないかもしれないが、これをみんながすることで感染者は10倍になって、医療崩壊する。将来医療に携わる立場に立つものとしては、たしかに看過してよいことではない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がうろつくことで誰かが死んでいるかもしれない。それはつらい、いやそれどころでは済まされない。</p><p>&nbsp;</p><p>何が正しいんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の結論としては、200％の正論をぶつけられ、心から楽しみにしていた予定がなくなってしまったことで、父を恨んでいるという話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12693304785.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 20:48:13 +0900</pubDate>
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<title>「コントが始まる」おもしろかった！終わってだいぶ立つけど！！！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ポンです。</p><p>お久しぶりです。ずいぶん間が空いてしまいました。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に投稿した<a href="https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12681121150.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「マクベス最終回の前に・・・」</a>の回収をしようと思って、最終回を何度も見て構想を練っている間にブログ書くのが億劫になってしまいました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>あと、シンプルに大学のテストやら部活やらあったので。笑</p><p>&nbsp;</p><p>「コントが始まる」最終回、それまでのあらすじを見ている人なら分かるという伏線回収がたくさんありましたね。</p><p>・春斗兄からの、新興宗教の「奇跡の水」ではない普通の水の差し入れ</p><p>・本番前にしっかりアキレス腱を伸ばす潤平</p><p>伏線回収というか、もはやマクベスファンの身内ネタという感じでしたけど…(笑)</p><p>やっぱり</p><p>&nbsp;</p><p>前半と後半の好きなシーンを一つずつ紹介して、マクベスの話は終わりにしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、前半。里穂子がマクベスとの出会ってからの出来事をマクベスのコントとともに回想するシーンです。里穂子のナレーションで始まります。</p><p>里穂子にとってマクベスは、「何気なく使い始めたタオルケットがいつの間にか手放せなくなるように」気づけば愛着を持つようになった存在であると同時に、悲しい過去を一緒に笑い飛ばしてくれて、人生を好転するきっかけにしてくれた存在であった。そんなマクベスとの出会いは、偶然なのか必然なのか。それは分からないけれど、確実に言えるのは、</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「あとで振り返ったときに正解だったと思えるよう、生きていくしかないだろう！」</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">by 春斗</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分の選択であれ、他人からもらった機会であれ、全くの偶然であれ、生きていく中で無数に出会うきっかけ達を繋いで、過去を笑い飛ばして、未来を明るく生きられればいいじゃないか、そんなメッセージに聞こえました。とても現実的かつ前向きな言葉だなぁって、菅田将暉や有村架純の言葉の力もあって、めちゃくちゃ響きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして後半、というか一番最後。マクベスや中浜姉妹がそれぞれ新しい道に進むなか、春斗もようやく就職先を決め、初仕事に向かうシーン。このドラマの一番最後のシーンでもある場面で、春斗のナレーションで語られます。</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「人生はコントだ、なんて安っぽいことを言うつもりはない。けれど、あとから振り返った人生がくだらないコントのように見えたとしたら、それはそんなに悪くない人生だったと思えるんじゃないか」by 春斗</span></span></p><p>このセリフは、春斗がこのドラマを通してずっと悩んできた「友達2人を巻き込んでマクベスとして活動した10年は、芸人としての結果が出なかった今どんな意味があるのだろうか…？」という疑問に対応する形になっています。</p><p>簡単に言うなら、くだらない過去として笑い飛ばして、その時を明るく楽しく生きるため、って感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>いや〜、最高のドラマだったなぁ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>明日からまた頑張ろうってメッセージを真正面からストレートに伝えてくれるドラマは初めてで、僕こういうのに弱いんだなって思いました。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマに付随して思うのは、どんな現在もあとから笑い話になるってことを今悟っちゃいけないなってことです。そんなこと忘れるくらい今に集中して、本気で真剣に取り組むからこそ、あとで笑い話になる。コントにもフリがあるように、本気で今を生きないと、しらけるネタになってしまうよなぁなんてね。笑</p><p>&nbsp;</p><p>ということで。11月に控える資格試験に向けて、やっと腰を据えて勉強し始めました。成功したとしても失敗したとしても、本気でやらないとね。</p><p>&nbsp;</p><p>次からの投稿は、勉強系が多くなる、ような気がします。</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12691998994.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 17:49:31 +0900</pubDate>
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<title>マクベス最終回の前に・・・【９話考察】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>テストのため、更新が滞りがちでした。。。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて、「コントが始まる」9話神回でした。あと一週で終わってしまうの本当に悲しい……<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24">最終回の前に、セミファイナルの考察を通してこのドラマの素晴らしさを伝えたいと思います。この投稿を見てくださる方のうちどれだけの割合が見ているのか分かりませんが、誰得の情報を僕自身のために発信していきたいと思います。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>以下、ネタバレしまくりです。TVerで見逃しやってるんで見てからこの先読んでいただけると嬉しいです<img alt="拍手" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/130.png" width="24">10分で気軽に見たい人は、こちら↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/LXJJGrJ09tU" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">1.&nbsp;展開の素晴らしさ</span></p><p>僕の解説曰く、9話は前後半で2つの展開に分かれます。前半は奈津美の親父に挨拶に行って認めてもらうという物語中心の展開、後半は解散ライブに向けたマクベスの過去と向き合うというメッセージ中心の展開です。</p><p>マクベスのコント「結婚の挨拶」から始まります。簡単に言うと、瞬太演じるチャラ男ヨシオが、潤平演じる堅物の義父タロウに娘さんをくださいと申し込み、許しを請うのがテーマのコントです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのテーマ通り、物語は潤平が奈津美の父に挨拶に行く話から始まります。</p><p>ただ、潤平には奈津美と結婚を真剣に考える前に<span style="font-weight:bold;">取り除かなければならない心のしこり</span>があります。1つは実家の酒屋で親父に認められること、もう1つは奈津美の元彼氏である勇馬（浅香航大）との関係を清算し勇馬と春斗の仲を修復することです。</p><p>前者は8話である程度解決していて、潤平が家業と真剣に向き合う未来を想起させる終わり方となっていました。9話の最初の大きな展開としては、潤平が勇馬と春斗をボギーパット（瞬太の働く居酒屋）に呼び出し、皆で酒を酌み交わします。このシーン、すごく良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>中高時代、色々な自分の都合で中途半端な関係になってしまった友達が僕にも数人いて、ふとした時に当時の自分勝手な行動を反省します。でもそんな友達とも大人になってからまた仲良くできたら、学生時代の過ちも笑い飛ばせるなぁなんて、このシーンを見ながら考えてしまいました。</p><p>過去の事実は変えられないなぁと思うこともあるけれど、過去と向き合い今を一生懸命に生きることで、その過去を笑い飛ばしていい記憶にすることもできます。その意味で、<span style="color:#ff0000;">「過去は変えられる」</span>と言う人もいますよね。</p><p>このドラマの大テーマである「人生とは壮大なコント（喜劇）である」に関わることのような気もして、今を必死に生きなきゃなぁと思わされました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで潤平の心の曇りも晴れ、奈津美の親父のもとへ挨拶に行きます。娘を奪われる寂しさで最初は強くあたる義父でしたが、次第に心を許し、自分と似た性格である潤平と意気投合するようになります。</p><p>8話でもそうでしたが、潤平立派！相手の立場を思いやりつつ、自分の立場から謙虚にモノを言える、こんな男になりたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、後半は真壁先生の家族のBBQに春斗と瞬太が参加するシーンから始まります。</p><p>ここでは、真壁先生の息子太一と春斗瞬太が会話することで物語を展開させます。</p><p>太一「夢ってさ、追いかけない方がいいの？」</p><p>太一「失敗したあと、大変そうだな〜と思って」</p><p>こう語る太一の視点は、5話終盤の春斗の視点と重なります。</p><p>（里穂子に向けて）春斗「努力って、報われると思いますか？」</p><p>里穂子「努力した人は報われて欲しいと思いますけど、本当に報われるかは正直わからないですね」</p><p>春斗「何かで成功した人は報われると肯定的に言うし、失敗した人は報われないって否定的に捉えがちなんですよね」</p><p>里穂子「あ〜、なるほど。。」</p><p>春斗「こんなに真剣に、色んなこと犠牲にしてやってきたんだから、いつか報われなきゃ嘘だろってずっと思ってました。心のどこかで、自分たちの努力だけは報われるって信じていました。でも残念ながら、報われませんでした」</p><p>&nbsp;</p><p>一回限りで、かつ勝率の低い勝負って絶対あって、そういう勝負があるからこそ勝者が輝くし、みんながそこを目指して一生懸命になる。だからこそ、明らかな敗者も一度に大勢生まれてしまいます。どこを目指すかにもよりますが、いくら努力しても負けることは絶対あって、肝心なのは<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">勝負に負けた後に何が残るか？</span></span>ってことですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>5話での里穂子の解答は、「後から報われる努力もあると思います」とのことでした。</p><p>（ここの里穂子のお話やその伏線も見事だったんですが、ここでは割愛します！）</p><p>9話では瞬太が、「俺たち、負けたけど失敗はしてないよ」と太一に返します。</p><p>「俺は勝ったって思ってるけどね」「今日だって真壁先生が、解散ライブの景気づけにっていいお肉を食べさせてもらって、俺達のことを考えてくれたわけじゃない？こういう人間関係をいくつ築けたかで、人生の勝敗を決めるってことやから」</p><p>&nbsp;</p><p>う〜ん深いなぁ。急に瞬太関西弁になってて驚きましたが（笑）</p><p>一瞬一瞬の勝負で勝った負けたの感情はその時々で終わりですが、死ぬ間際に考えることってやっぱり、生きていく中で築けた人間関係だったり、勝負に向けて費やした思い出だったりするのかなぁなんて。</p><p>頑張って努力しても勝者と敗者は生まれるけど、成功と失敗で言うならばみんな成功です、的なことって言い尽くされているし、僕みたいな者が言葉にすると陳腐になってしまうからどうしようもないけど、このドラマはそういったメッセージが趣向を凝らして上品に、かつストレートに情熱的に伝えられています。本当に最高。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">2. 伏線の素晴らしさ</span></p><p>ドラマの大テーマ<span style="color:#ff0000;">「人生とは壮大なコントである」</span></p><p>＝「一瞬の勝負はフリとなって、後から笑い飛ばせばいい」</p><p>＝<span style="color:#ff0000;">「人生の敗者なんてない」</span></p><p>この熱いメッセージはドラマの中で、色んな伏線として登場します。</p><p>&nbsp;</p><p>真壁先生は太一を歯医者（ハイシャ）に連れていきますが、歯医者は休みでやっていませんでした。これが伏線となって、コント「結婚の挨拶」の最後では実況者に扮する春斗が「この勝負に、敗者（ハイシャ）なんていないんです！！」と叫ぶシーンに繋がります。マクベスの全然おもしろくないコントに泣けてしまうなんて、作りが天才すぎる。。。</p><p>ちなみに7話では瞬太が車を廃車（ハイシャ）にせず、中古に出した。</p><p>里穂子働くファミレスの名前は「MakeShiraz（メイクシラーズ）」ですが、ローマ字読みすると「負け知らず」。</p><p>最高。敗者なんていないんです！！！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマでは、他にも上品に伝えられているメッセージがあります。それは、<span style="font-weight:bold;">どう動いていいか分からないときにどうすればいいか？</span>という問いに対する答えです。</p><p>&nbsp;</p><p>8話では、里穂子が再就職先を決めた理由を春斗が尋ねる場面があります。</p><p>里穂子「会社案内のパンフレットに受付の生け花があって、そこに見事なお花が飾ってあったんです」</p><p>春斗「……え、それだけ？そんな些細なきっかけで動けるものなの？」</p><p>里穂子「些細ではあるんですけど、今の私にとってはあの花がとても心強く見えたんですよね。花を大切にする方が社内にいることは、私には大きかったんですよね」</p><p>春斗「人生ってそんなラフに決めていいものなの？」</p><p>里穂子「決められずにまごついているよりかは、はるかにいいと思います」</p><p>ちなみにこのシーン、里穂子を演じる有村架純さんがベランダで春の光に当たってめちゃくちゃ美しいです。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>このメッセージ、実は5話でも出てきます。ファミレス「メイクシラーズ」の店長で麻雀大好きな本田さん（明日海りお）の言葉を里穂子が代弁してつむぎに伝えるシーンでのことです。</p><p>里穂子「麻雀では、どっちに進んでいいか分からない手が一番危険らしいよ」</p><p>つむぎ「そういう時はどうしたらいいんだろうね」</p><p>里穂子「人によって対症法はそれぞれだけど、店長は<span style="color:#ff0000;">極端に動く</span>んだって。じっとしていてもロクなことにならないって」</p><p>極端に動いてみて、違ったら辞めたらいいし、その道には進まないことを決められるだけで大きな前進になる。些細なことをきっかけにして、とりあえず動いてみる。</p><p>店長の言葉は、膨大な選択肢をドンと渡されて困っている多くの20代に向けたメッセージを代弁しているかのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして9話では、このメッセージがもう少し具体的なアドバイスとして出てきます。</p><p>春斗には、マルチ商法詐欺にハマって仕事も家族も失い、引きこもりになった状態だった兄がいるのですが、その兄が再就職を決め、春斗と会話するシーン。（春斗の兄の物語は3話「奇跡の水」で出てきます。）</p><p>春斗兄「マルチにハマって仕事も失った自分を一番に連絡くれた友達がいて、就職先はそいつの親父の会社。その友達が垂らしてくれた糸を一生懸命登ることしか今は考えていない。俺が社会復帰することを、少なくともそいつは喜んでくれるから」</p><p>春斗「失礼な言い方だけど、たったそれだけのことを働く理由にできるの？」</p><p>春斗兄「俺みたいに昔からチヤホヤされてきた人間が、自分を満足させるのは難しいんだよ。こんな仕事じゃかっこ悪いとか、こんな金じゃ満足できないとか言ってたら、一歩も動けなくなる。だから、<span style="color:#ff0000;">周りの大切な人を満足させてみよう</span>って切り替えた。もしかしたら、<span style="color:#ff0000;">周りを満足させる生き方ができたときにはじめて、本当の意味で自分を満足させられる</span>気がしているんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>マクベス解散後の生活が一向に決まらず悩んでいる春斗にとって、兄の言葉は刺さったと思います。</p><p>そして9話終盤、瞬太が学生時代に自分の命を救ってもらった春斗のために、春斗を楽しませるために生きていることが明かされます。</p><p>周りの大切な人を満足させられるように極端に動いてみたら、きっと自分を満足させることもできる。全て合わせると、こんな感じでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマでは、直接的に言えば陳腐になってしまうようなメッセージを、複数の登場人物の背景や心情に言葉を乗せて間接的に、しかも様々な言葉で何度も伝えることで、より視聴者の印象に残すことに成功していると思います。そこが上品でおもしろいところですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">3. 最終回に向けて</span></p><p>さて、また長くなってしまいました。</p><p>最終回の見どころとしては、</p><p>・解散ライブやその後の打ち上げの展開がどんな感動的なものになるのか？</p><p>・春斗の今後の動きは決まるのか？</p><p>・瞬太世界放浪の前のつむぎとのやりとりは？</p><p>などですかね。個人的には9話で回収できていない、ファミレス店長本田さん周りの物語がどう収束するかという展開が気になります。9話での、ファミレスアルバイトの里穂子、凜奈に自分の壮絶な体験記を語るシーンで、今まで興味津津に聞いていた2人が急にしらけるシーン、あれなんだったんでしょうか？笑</p><p>&nbsp;</p><p>全ての伏線が回収されるのか楽しみにしつつ、あと2日待ちたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/DF9M6oEZnVM" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>みんなの未来に幸あれ。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12681121150.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 12:03:30 +0900</pubDate>
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<title>「コントが始まる」が最高におもしろい</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>今日は、最近ハマっているドラマについて宣伝させてください。笑</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「コントが始まる」</span>というテレビドラマで、毎週土曜日22:00〜で日本テレビ系で放送されています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">『人生』とは壮大な『コント(喜劇)』である⁉︎</span></p><p>&nbsp;</p><p>というキャッチフレーズのヒューマンドラマです。コンパジって略されてます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこのドラマの見逃しを何度も見たいがためだけにhuluに月額課金を始めてしまい、全話3〜5回ずつ見てしまいました。見るたびに、「あ〜そうだよなぁあ」と唸り、気持ちが昂り、勉強意欲が上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこんなにハマってるんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>って疑問が膨れ、自分の気持ちを整理したいと思い、セミファイナルを迎える今夜の宣伝も兼ねて、このドラマについて語らせてもらおうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「コンパジ」の特徴</p><p>まずは、このドラマの<a href="https://www.ntv.co.jp/conpaji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式サイト</a>の<a href="https://www.ntv.co.jp/conpaji/intro/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">INTRODUCTION</a>が最高なので、引用させてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">このドラマは毎話、一本のショートコントから幕を開ける。それはある売れないトリオによる、取り留めのないショートコント……。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">しかし実はそのコント、</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">後に起こる53分の物語の◯◯◯だった！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">本日、夢を諦め解散を決意した『コント師』3人の男たち、</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">数年勤めた一流会社をドロップアウトし抜け殻のようになった姉、</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">その姉の世話を言い訳に目標もなく夜の街で働く妹。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">20代後半。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">誰もが指さす。『大敗』のド渦中にいる男女5人。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">ーーだがそれは煌めく未来への大いなる『前フリ』なのかもしれない。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">さぁ泣いて笑って、俯いた『前フリ』回収する群像劇が始まる！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>カッコよくないですか？笑</p><p>高3でコント芸人になる夢を定め、10年間売れずにもがいた28歳の3人が、夢や将来と少しずつ向き合い、勇気を出して新しい一歩を踏み出す物語。僕が要約するなら、こんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>小中学生の頃はやりたいことに溢れ、夢を語り放題だったのに、高校大学と進むうちに段々と自分の方向性が決まり、少しずつ将来像が可視化できるようになりますよね。そして、20代の選択は自分の将来を直接的に決定すると思います。</p><p>（未来への）道が一気に狭まっていくことを肌で感じている今日このごろの僕には、自分の「運命」的なものに逆らい夢を見続ける作中の3人に憧れてしまうし、どこかで折り合いをつけないとと思い悩む3人に共感してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕って重く感じすぎなんでしょうかね？笑</p><p>&nbsp;</p><p>何にせよ、高校生大学生の青春ドラマでもなく、ドロドロ恋愛ドラマでもなく、20代後半だけにターゲットをロックオンしたようなこのドラマに、僕は毎週ワクワクしています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、、僕の周りでコンパジにハマっている人、あんまり知らないんですよね。笑</p><p>僕だけなのかな？？なんでだろ？？</p><p>&nbsp;</p><p>ってことで、ここからは僕がコンパジにハマる理由を探していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">①まずは、俳優が豪華すぎる</span></p><p>28歳のコント芸人「マクベス」の3人が<span style="font-weight:bold;">菅田将暉</span>、<span style="font-weight:bold;">神木隆之介</span>、<span style="font-weight:bold;">仲野太賀</span>で、</p><p>マクベスに生きる希望を見出し全力で応援する姉が<span style="font-weight:bold;">有村架純</span>、姉と同居する世話焼きの妹が<span style="font-weight:bold;">古川琴音</span>です（敬称略すみません）。</p><p>3人のコント芸人のマネージャーは<span style="font-weight:bold;">中村倫也</span>、仲野太賀の彼女は<span style="font-weight:bold;">芳根京子</span>です。</p><p>いや、時の役者だらけ。最高。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば。</p><p>菅田将暉演じる高岩春斗は、自分中心な世界観で周りを振り回す性格だけど、そのキャラのままドラマのメッセージをこんこんと伝えるシーンがあります。(第6話)</p><p>「変わるのなんて簡単じゃん。大人のフリして、ガキくせえことを全部否定すればいいんだから。</p><p>でも、一度ガキくさいこと否定したら、二度と戻れないんだよ。昔できてたことって、簡単にできなくなるからね」</p><p>菅田将暉は「3年A組」のときのような狂気的な演技もうまいと思うけど、映画「花束みたいな恋をした」や今回のような<span style="text-decoration:underline;">脱力</span>した演技が僕は好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、シンプルに芳根京子の大人の女性の演技がうまい。かわいい。</p><p>ドラマ「表参道高校合唱部!」の時の幼いキャラのイメージがあったけど、余裕ある大人の演技も最高です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">②セリフの掛け合いがおもしろすぎる</span></p><p>シュールな世界観が好きなんですよね。笑</p><p>特に、高岩春斗(菅田将暉)と中浜里穂子(有村架純)の掛け合いが好きです。</p><p>たとえば、仕事帰りの春斗が公園で泥酔した里穂子に初めて会うシーン(第1話)。</p><p>高「水、要ります？」</p><p>中「おまえたちのほどこしはうけねぇ」</p><p>高「霊感強いんですか？」</p><p>中「んあ？」</p><p>高「いや僕一人なのにおまえたちって言うから」</p><p>とか。</p><p>高「早く帰んなよー？」</p><p>中「いえはここ(公園)だぁ。わたしたちのいえにかってにはいんな」</p><p>高「なんで主語が全部複数形なの」</p><p>とか。</p><p>うーん、文字に起こすとうまく伝わらないのでとにかく見てほしいんですけど、セリフのチョイスから間の取り方から、なーんかシュールでハマっちゃうんですよね。笑</p><p>&nbsp;</p><p>あと、美濃輪潤平（仲野太賀）の馬鹿みたいに明るくて真っ直ぐなキャラも、その潤平を大人っぽく優しく包む彼女岸倉奈津美(芳根京子)のキャラも、最高です。</p><p>釣り合わなさそうな2人が意気ぴったりの会話をしているを見ると、なんだが幸せになります。伝われ、この気持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>掛け合いとは違うんですけど、マクベスの3人が各自キャラに成り切って本気でじゃんけんするシーンとか（説明するのも野暮なので、分かる人には分かるってことで👍）も、なんかいいなぁって思ってしまう、大好きなシーンの一つです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">③伏線回収が見事すぎる</span></p><p>不要なシーンが本当に皆無。</p><p>別シーンの説明という意味だけに留まらず、全てのシーンに</p><p>「説明」と「メッセージ」の両方がある。こんなドラマありますかね？？</p><p>&nbsp;</p><p>いや、まぁあるのかもしれません。僕こんなに何度も同じ話を見たことがないので比較できません。笑</p><p>でも、公式サイトのINTRODUCTIONにもあったように、冒頭のショートコントと物語の対応は本当に完璧です。</p><p>売れない芸人の笑えないコントなのに、2回目に見ると涙を流しながらニヤニヤしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">④各登場人物の物語がリアルすぎる</span></p><p>ここはおおむね前述した通りです。主演は菅田将暉ということになっていますが、全員に主人公クラスの複雑な物語があって、少しずつ僕自身と重なる部分があります。</p><p>&nbsp;</p><p>里穂子は会社をドロップアウトして抜け殻のようになったけど、妹に支えられ、マクベスに生きる希望をもらい、必死に今を生きている。そして、その必死に生きている姿が周りの人々に勇気を与えることもある。</p><p>春斗は周りに迷惑をかけてばっかりで、潤平とすぐ口喧嘩になったり、親と会話をすることから逃げたり、ろくでもない一面もあるが、里穂子はじめ周りの人に支えられているし、春斗自身も潤平や舜太をマクベスに誘ったり、奈津美と潤平に働きかけて2人の仲を取り持ったりと、たくさんの幸せを周りに与えている。</p><p>&nbsp;</p><p>「大敗」のド渦中かもしれないけど、生きていれば誰かが支えてくれるし、救いの手を伸ばしてくれる。生きていれば誰かを笑顔にすることもできる。</p><p>&nbsp;</p><p>不幸な立場から生きる希望や小さな幸せを発信することで、視聴者みんなを応援し、明日への元気を与える。。<span style="color:#ff0000;">どんなに苦しくても、目の前の不幸なんていくらでも笑い飛ばせる、1つのコント（喜劇）のようなものなんですよって。</span></p><p>元気の与え方としては、「しくじり先生」と同じような構造ですよね。笑</p><p>僕こういうの、なんかしみじみしてしまうんですよね。よし、明日から頑張ろうってなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今夜はセミファイナル、ショートコントは「結婚の挨拶」です。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Xuiqv2EnBc0" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>残すところあと2話、マクベス解散まであと1週間。</p><p>TVerで見逃し配信、Hulu（有料）で全話配信しているので、もし良ければ見てみてください！！！！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12680200646.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 19:01:32 +0900</pubDate>
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<title>理念を語るコツはあるか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ポンです。</p><p>&nbsp;</p><p>母校の野球部が県ベスト４に進出したと聞いて、テンションが上がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、昨日のブログでは</p><p>「僕はリーダー的な役割を任されること多いけど、そもそもリーダーって何なんだろう、難しいですよね」</p><p>って話から始まり、</p><p>「リーダーの役割は<span style="font-weight:bold;">『絵を描いて人を動かすこと』</span>で、その意味で全員に必要なことなんです」</p><p>ってところまで話しました。詳しくは<a href="https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12678809434.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>。</p><p>&nbsp;</p><p>で、まぁここまでは正直通り一辺倒のことで、問題は</p><p><span style="font-weight:bold;">「どうやって絵を描けばいいの？」</span></p><p>と</p><p><span style="font-weight:bold;">「どう人を動かすの？」</span></p><p>ってところだと思います。そして今日は、「<span style="color:#ff0000;">どんな絵を描くか</span>」について、僕が学んだこと考えたこと感じたことをまとめます。</p><p>&nbsp;</p><p>ポイントは3つです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">相手を知る</span></span>こと。</p><p>大前提として、相手にとって価値があり、魅力がある絵じゃないとダメなんです。チームメンバーとコミュニケーションを取り、相手の下心をきちんと把握した上で、何を任せるかを決める。「誰に何を任せるか、適材適所になるように判断する」と言えば安っぽく聞こえますが、その前段階の「みんなの意思を理解する、そのためにコミュニケーションを取る」ことが大事だと思います。</p><p>これは、大学の準硬式野球部で主将をしている中学の友達と飲みに行ったときに、「色んなメンバーと少人数で飲みに行くのは、その人のこと知れるいい機会やで」と教えてくれたことがきっかけで学びました。その後、僕も何度か後輩と飲みに行き、普段喋らないような”熱い話”をしたことでチームがまとまる経験をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>トップダウンかボトムアップか、という議論はよく聞いたことがありますが、</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">「迅速性を求めるならトップダウン」</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">「大きなことをしたいならボトムアップ」</span></span></p><p>が答えだと思います。アフリカの言葉で</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」</span></span></p><p>ということわざ（？）がありますが、まさにこれですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ注意したいのは、ボトムアップを目指しすぎることです。たとえば多数決で決めてしまうのは絶対ダメ。これはリーダーの「絵を描く」役割を果たしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>絵を描いてその責任を取ることがリーダーの大原則です。僕はボトムアップで決めるフリをして色んな意見を集め参考にしつつ、最後は自分で決断して腹をくくる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２つ目は、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">物語を作る</span></span>ことです。</p><p>これは、カジサックさんとDaigoさんの対談で「夢を語るコツ」について話されていたことをきっかけで学びました。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/H0V7xreG3e8" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>夢を語る三要素として、「苦しみ」「共感」「大義名分」を盛り込む<span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">こと。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">自分が苦しんだ過去</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">みんなの苦しみに共感して夢を立てたんだという過程</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">自分のためではなく、みんなのために立てた夢なんだというスタンス</span></span></p><p>これです。詳しくは動画を見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>身バレが怖いので具体的な話はできませんが、僕自身物語の効果を実感したことがあります。自分が立てたチームの目標を批判されたことがあって、なぜ理解されないのか、自分が間違っているのかと悩んだことがありました。</p><p>その時この動画を思い出して、その目標に至るまでの物語をノートに書き出して、次の日批判していたメンバーに伝えると、しばらく黙ってから、うん、なんか理解できてきた、話してくれてありがとう、と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ビジネスの世界ではオンラインサロンに代表されるように、「完成品よりも物語に価値がある」として物語を高く売ることがちょうどトレンドのようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後は、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">絵に余白を設計する</span></span>ことです。これがめっちゃむずい…。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことか説明します。</p><p>ちょうど<a href="https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12678870726.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">今日の西野亮廣さんのブログ</a>で話されていますので、ご参考に。</p><p>10人以下のチームならみんなの意見を詳しく聞いて、全員の下心を把握して進めることが可能ですが、20人とかのチームでは全員の下心をきちんと把握することが難しく、全員が納得できる絵を一人で描くのが難しい。だから自分以外に絵を描ける人（自立的人材）を育てて、細かい部分はその人に任せる。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にその通りです。僕がキャプテンとしてみんなの意見が聞けないことに悩んでいたときに、付き合っている彼女がアドバイスしてくれたことと全く一緒でした。笑</p><p>&nbsp;</p><p>チームとして機能する理想像は、<span style="font-weight:bold;">全員が自分の役割を認識し、何も言わなくても勝手に動ける</span>ことです。つまり全員が自立的人材になることです。</p><p>このためには、リーダーがうまく絵に余白を設計しなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこれを意識して、やってみたけど失敗したことが何度かあります。</p><p>野球部のキャプテンのときに、内野キャプテン、外野キャプテン、バッテリーキャプテン、攻撃キャプテン（打撃＆走塁）と分けて、チーム全体としての目標と、そのために内野手、外野手、バッテリー、攻撃陣がどんなふうにならないといけないかを示し、具体的にどんな練習をするかは任せる、としたことがありました。</p><p>しかし、いつ自分がでしゃばっていいのか分からなくなってしまったり、場所や備品（ボールとか）の関係でそれぞれが満足に取り組めなかったり、その交通整理のために結局自分が手を動かしまくっていることになったりと、なかなかうまくいきませんでした。余白を設計するのって難しい…。</p><p>&nbsp;</p><p>この「絵に余白を設計すること」は「どう人を動かすか」に繋がるので、次回にもう少し話題を引き継がせていただきます。(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>まとめます。リーダーの仕事のうち「絵を描く」ことについて、</p><p>・相手を知ること</p><p>・物語を作ること</p><p>・余白を設計すること</p><p>が大事です。未来の自分に向けて、残させてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12679023554.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 19:14:56 +0900</pubDate>
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<title>チームマネジメント</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>今日は朝が早かったので、予定が終わってからしばらく寝てしまいました。</p><p>土日っぽくていいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は具体的なリーダー論というより、その前段階の「リーダー論を考えることは大事ですよね」って話をしたいと思います。リーダー論とかチームマネジメントとかチームビルディングとか、今回は全部同じ意味だとして進めていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は中学では学級委員長をするようなタイプで、高校の野球部ではキャプテンを任され、なんとなくリーダー職に付きがちです。ただ、別にリーダー職に慣れているわけではなくて、周りをうまく巻き込むことができなかったこと、リーダーなのに自分勝手なことをしてしまったこと、モチベーションが高く保てず周りに悪影響を及ぼしてしまったこと、引っ張ろうとするが自分の技術スランプに陥り空回りをしてしまったことなど、散々な経験しかしていません。</p><p>で、高校野球の間、「そもそもキャプテンって何をするべきなんだ？」って悩み始めました。これやろうぜ！って元気に言う人？仲間を怒れる人？人一倍頑張って背中で見せれる人？</p><p>&nbsp;</p><p>そして時を経てここ最近、ちょうどYouTubチャンネル「毎週キングコング」で西野さんから<span style="color:#ff0000;">チームビルディング</span>という言葉を教えてもらって以来、いろんな形で勉強をし始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、調べてみてまず驚いたのが、リーダー論について一番考えているのは、企業だということ。なんとなく、会社員の方って個々で黙々とデスクに向かっているイメージがあったので。僕は野球部キャプテン論的なものを探していたので意外でしたが、でも考えてみればそりゃそうで、さすがに世間知らずデシタ。「誰がチームマネジメントと真剣に向き合っているのか」という問いについて、僕が想像していたのは、クラスを束ねる学校の先生とか、プロ野球球団とか政治家とかだと思っていました。でも考えてみれば、チームマネジメントがそのまま会社の利益に関わるからですよね。プロ野球の世界ではチームよりも個によって勝敗が決まることも多いし、政治家はミクロで見ると個人プレーであり出世に関係しない。国民全員を1つのチームとして一致団結しようって雰囲気にならないとダメだと思うんですけどね。（笑）</p><p>ペラッペラの政治批判、失礼しました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、ここからが大事。ここ1,2年で一番初めに学んだことです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、「リーダーシップって何？」ということ。その問いにはタカ社長のチームD大学YouTubeチャンネルで教えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Nu5HPgHSOoY" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>この動画では、答えはシンプルでした。</p><p>リーダーの役割は</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「①絵（理念）を描いて、②人を巻き込むこと」</span></span></span></p><p>これだけでした。なんと簡単。今まで解像度が高すぎて見えていなかったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>で、リーダーの人は、どう絵を描くか？と、どう人を巻き込むか？を考えるのがリーダー論だって。僕にとって、この抽象度がちょうどいい！！ってなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>タカ社長はこう続けます。</p><p>たとえば家族に「週末にディズニーランドへ行こう」って言いますよね？</p><p>部下に「来月のキャンペーンはこれをやろう」って言いますよね？</p><p>つまり、日常から全ての人にやっているんだと話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合にあてはめます。</p><p>&nbsp;</p><p>友達何人かに、「来月どっか遊びに行かん？」と言うことはある。その際たしかに、みんなにどう提案しようか、なんて言おうか、あらかじめみんなの意見を下調べすべきかな、根回しすべきかな、と考えます（あんまり考えなくてもいい関係もありますが笑）。これって、どこまで具体的な絵を描いてみんなに見せようか？とか、どうやってみんなを巻き込もうか？ってことですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>将来やりたいことベースで話します。</p><p>&nbsp;</p><p>多職種連携が叫ばれる昨今の医療において、チーム医療として機能させるのはなかなか難題だと思います。でも、立場の違う数人で一致団結して治療に臨み、患者さんの健康を勝ち取ることはすごく楽しいと感じます。自分一人でできるようになることから逃げないようにしなければとは思いつつ、みんなで協力して医療にあたる世界線に身を置けたらいいな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もう1つだけ。将来家庭を持つ立場になったとして、家族運営もチームマネジメントだなって思います。将来お嫁さんになる人とはずっと仲良くいたいし、いい子育てもできたらいいなとも思うし、家族として楽しいこともつらいことも乗り越えられるような「機能的家族」を目指したい。そんな思いもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>夢の話をしてしまって恥ずかしいです。（笑）</p><p>でも、そんな未来を見据えるに、チームビルディングの勉強ってすごく大事なんじゃないか！？！？</p><p>と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は長くなったからここまで。明日はもう少し具体的な話をさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12678809434.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 17:50:04 +0900</pubDate>
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<title>５月の振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>先日親からビールを送ってもらい、久しぶりに飲みました。<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24"></p><p>いやぁ、ビールの季節になってきましたね！僕は「ビアガーデン」という場所に行くことを大学生になってからずっと夢見ていましたが、いまだに叶ったことがありません。（笑）いつかいつかと思いながら、行きづらい世の中になってしまいました。社会人になって初めて行くビアガはきっと感動的なものになるだろう！！！！！と楽しみにしています。<img alt="チョキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/117.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は５月を振り返る回、そして６月に向けて目標を立てる回にさせてください。少し長めになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>５月の目標は</p><p>・スマホでYouTubeを見ない（PCやiPadならOK）</p><p>・ウイニングイレブンをしない（アプリ削除）</p><p>・一人で晩酌しない</p><p>の３つでした。全て引き算で設計しているのがポイントです。詳しくは<a href="https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12677298306.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">一週間ほど前の記事</a>で詳しくお話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この３つの目標は無事達成することができたんですが、やってみてどうだったか？</p><p>&nbsp;</p><p>まず、YouTube。やっぱりベッドで横になっている時間ってスマホが近くにあって、そこでYouTubeを見たくなってしまいます。なので、YouTubeをスマホから削除することでやはり閲覧時間もぐっと減りました。</p><p>共感されるかはわからないんですけど、YouTubeって全然おもしろくないのに沼って見続けちゃうときないですか？（笑）僕の場合そうなるのってだいたいベッドの上にいるときなので、これを減らせたのは大きいし、自分が本当に見たいと思ったときだけPCで見れるようにする制度は素晴らしいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、やっぱ身体って順応していくもので。今度はベッドにiPadを持っていき始めたんです。われながら恐ろしかったです。寝る前にYouTube見るのは健康にも目にも悪いですね。iPadでもアプリを消そうかと悩みましたが、家事の間の罪なき閲覧時間もありそれを削るのはもったいないので、できず。</p><p>少し悩みましたが、今月はこんな実験をしてみようと思います。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">曜日限定にしてはどうか？</span></span></span></p><p>先月、YouTube沼から少し脱し、冷静に判断できるようになると、自分がYouTubeおもろい！って思う曜日って偏りがあることに気づきました。そして、僕の場合それは日曜日でした。土日にヒットコンテンツを持ってこようとするYouTuberさん達の工夫が反映されてのことなんでしょうかね？</p><p>&nbsp;</p><p>次に、ウイイレ。僕のスマホ、ホーム画面からいつでも<span style="font-weight:bold;">スクリーンタイム</span>が見れるようになっているんですけど、ウイイレを辞めてから１日の時間が本当に減りました！！まぁ知ってたんですけどね、ウイイレに３〜４時間費やしてしまう日も多くあったので。笑</p><p>&nbsp;</p><p>でも、YouTubeと違って、ウイイレは<span style="color:#ff0000;">禁断症状</span>が出てしまいました<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24">。本当に楽しかったんですね。実際、６月に入り久しぶりにやってみるとめちゃくちゃ楽しくてびっくりしました。アイコニックロナウド、タダロナ最強！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで気づいたのは、ウイイレに罪はなく時間に罪があるのだということ。ということで、<span style="font-weight:bold;">スクリーンタイムの使用時間制限</span>を使って、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ウイイレは１日１時間まで</span></span></span></p><p>という設定をしました。今までやり方分からなくてやってなかったんですけど、<a href="https://dekiru.net/article/17092/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">調べたら</a>簡単に出てきて、あ〜早くやればよかったと思いました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、一人晩酌。お酒を飲まないと、夜まで勉強できて、非常に調子が良くなりました。昨日久しぶりに缶ビールを飲んでみて、うまぁっ<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24">ってなったし、1缶飲むくらいじゃ支障は出ないんですけど、やっぱりお酒はお酒を呼ぶので。一杯だけじゃ止まらないんですよね…。なので、思い切ってときどき禁酒するのはすっげぇ効くなぁって思いました。</p><p>前の2つに比べてうすっぺらい感想で申し訳ないんですけど、ここはこれくらいで。また気になり始めたら禁酒しようかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、まとめます。6月は</p><p>・YouTubeは日曜日以外見ない</p><p>・ウイイレは1日1時間まで</p><p>を約束とします。ここで宣言しました。対戦よろしくお願いします。（？）</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12678560504.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 12:02:49 +0900</pubDate>
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<title>忘れ物を自分以外のせいにできない僕</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンです。</p><p>以前高知に旅行に行った際のアイスの写真をあげておきます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/02/pondiary-2021/d9/6b/j/o1280128014945024770.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/02/pondiary-2021/d9/6b/j/o1280128014945024770.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>僕が小学生や中学生の頃、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">忘れ物がなかなか直らなかった</span></span></span>、という話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>小中では比較的成績が良くて、友達や親によく褒められていたものですが、その一方で忘れ物がめちゃくちゃ多くて、ボーッとした子どもでした（今もよくボーッとしてしまいます<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24">）</p><p>「置き勉」禁止だったので教科書忘れがとにかく直らず、習字道具や裁縫道具はほぼ確実に忘れてしまうし、時には体操服を忘れて人に借りることもありました。検尿を家でしてくるのなんか、逆にちゃんと覚えていたことがありません。（笑）</p><p>小学生の頃は自分だけじゃなかったのでまだ良かったのですが、中学生にもなって国語の先生に教科書忘れで立たされたのはめちゃくちゃ恥ずかしかったです。。。これは本当になんとかしなければいけない、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の家では忘れ物をしたことがバレると親に怒られてしまいます。父はねちっこく怒るタイプで、忘れ物がどれだけダメなことなのか認識しているのか、なぜ忘れ物をしてしまったのか、これからどうするべきなのかを言わないと許してくれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、自分が忘れ物をしてしまうのはボーッとしている自分の性格のせいだと考え、同級生や友達はしっかりしているから当たり前のように忘れ物しないものだと思っていました。父にも「明日からもっと気合い入れて過ごします」「しっかりした子どもになれるように頑張ります」と、なんとも抽象的な反省を繰り返していました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いつからか考え方が変わりました。父にそんな反省じゃダメだと怒られたからだったか、手の甲にマジックペンで覚えておくことを書く友達がいたからだったか、きっかけは忘れましたが、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「忘れるのは当たり前、忘れることを前提に動くこと」</span></span></span></p><p>が大事なんだと気づいてから、忘れ物はかなり減りました。こんな単純なことに気づくのに、どれだけの失敗を重ねたら気が済むんだという話かもしれないし、なんで早く教えてくれなかったんだろうと親に疑問を持つ日もあります（親は教えてくれてたのかもしれません、僕が心底理解するのに時間がかかっただけかも）。</p><p>&nbsp;</p><p>キングコング西野さんがYouTubeで、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「性悪説で動け」</span></span><span style="font-size:1em;">という話をしていたのを見たことがあります。人間は元来弱いものだから、それを考慮に入れろと。変えるべきは人（精神）ではなくシステムだから、ミスをしてもその人を怒るべきではなくシステムを見直せと。これはチームマネジメントでの話で、野球部での活動で参考にしたものですが、自分自身の管理（自律）においても大事だなと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/vrQmpjJ08WM" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>すぐ自分の精神のせいだ、気合が入っていないからだという反省しかできないような馬鹿真面目な性格でしたが、ここは少しずつ変えていけるような気がします（忘れっぽいことやボーッとしていることはなかなか直せないと思いますが！！）。精神論にせず、ある意味での「言い訳」をすることで、それが根本解決に直結することもあると思うようになりました！！</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で思い悩んでいる誰かのため、あるいは将来仕事で悩むかもしれない自分のためになればいいなという思いから、この投稿を残しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pondiary-2021/entry-12678370812.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 12:46:03 +0900</pubDate>
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