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<title>思ひ出イロイロ</title>
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<description>「将棋」と「キン肉マン」についてのお話です</description>
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<title>第５期マイナビ女子オープン一斉予選 公開対局に行ってきました①</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　結局第４期の感想も書き切らないまま一年が過ぎておりますが、2011年7月16日（土曜、晴れ）、『第５期マイナビ女子オープン一斉予選 公開対局』に行って参りました。 <p><font size="3">　→　<a href="http://mynavi-open.jp/news/news110701_1.html">http://mynavi-open.jp/news/news110701_1.html</a> </font></p><br><p><font size="3">　毎度の（と言うほど書いておりませんが）クドイ説明をしておきますと、“マイナビ女子オープン”というのは大きく６つに分かれる女流棋戦の一つで（２０１１年３月に“リコー杯女流王座戦”という棋戦が追加されました。残りの棋戦は“ユニバーサル杯女流名人戦”、“女流王位戦”、“霧島酒造杯女流王将戦”、“大山名人杯倉敷藤花戦”。）、毎年この時期に一日かけて予選が行われます。</font></p><p><font size="3">　予選出場者は48名。トーナメント方式で、二連勝した12名の方が本選入りを果たす事が出来ます。一回戦24試合を12試合づつ、午前の部（am10:00対局開始）、午後の部（pm12:40対局開始）に分けて行い、それぞれの対局の勝者が予選決勝（pm15:20対局開始）を戦い、本選出場者を決めます。</font></p><br><br><p><font size="3">　昨年と同じく「9：30開場」だったのですが、昨年9：20くらい開場になった、という自分のブログ記事を信じて少し早めに行こうと思ったら9：00過ぎに現地に到着、毎度の（将棋が強くない自分があまり目立っては迷惑）という感情に襲われつつ開場を待つ列（30名くらいおられたような…）の最後尾にコソコソ並びますと、間もなく開場となりました。去年は時計を見間違えたか？、などと思ってましたが、二年連続公式発表(?)より早いタイミングで中に入ったんだと思います。今年は9：15くらいの開場だったのではないでしょうか。</font></p><br><p>　列に並んですぐ開場となりましたので、待ち時間に棋士の方を発見、という事はなく受付へ。</p><p>　そうです、昨年は無かった受付があるのです。なぜかと言えば今年から入場料が必要だから。そのお値段は1,500円、しかし女性か高校生以下の人を同伴した場合は1,000円になります（なお、女性と高校生以下の人自身は無料）。</p><p>　事前にHPで確認して入場料の事は知っており、一応ダメ元で妻を誘ってみると「一人で行けば？」とつれないお返事を頂けました。まさか幼稚園児の長男を連れてもいけず（絶対騒ぐ）、さりとて他にあてもなく、仕方が無いので1,500円払いました。</p><br><p>　受付を済ましますと“安全ピンの付いた白いリボン”を頂けます。これを付けていると入退場自由になるわけです。ちなみに個人スポンサー（対局に懸賞金をかけた人。一口一万円也。）には“緑のリボン”が授与されます。何となく“緑のリボン”を身に纏った方の顔は誇らしげです。</p><p>　ところでこの“白いリボン”なんですが、2cm×7cmの小さい代物なんですけれども、身体のどの部位に付けるか迷いました。普段お洒落を気にしないのですが、将棋が弱い分ここでお洒落にリボンを身に付けて他の方々に差を付けたい、などと訳の分からない煩悩に支配され、迷った挙句上着の下部（リボン中部以降はズボンにかかっている）に付ける事にしました。これがお洒落なのか否か全く分かりませんが、胸や肩にリボンを装着している方を拝見する度、一人優越感に浸るという幸せ者はその足で物販コーナーに向かいます。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく…</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--></font>
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<link>https://ameblo.jp/poniron/entry-10961957143.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 20:49:00 +0900</pubDate>
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<title>第４期マイナビ女子オープン一斉予選 公開対局に行ってきました②</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　開場後、歩いていくとドンツキ（この言葉って方言なんでしょうか？『突き当たり』という意味です）に物販コーナーが設けられておりました。まぁ入り口から奥まで30歩くらいの所なんですけど。</font></p><p><font size="3">　入り口から入って物販コーナー右が大盤開設会場、左が対局室となっており、それぞれブラブラしたんですが、今日は物販コーナーの話をしたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　さて、『物販コーナー』はその名の通り“グッズ販売コーナー”です。将棋の本（ほぼ全てサイン入り）、将棋ゲーム（PCソフト「激指」）、扇子（渡辺竜王と石橋女流四段の揮毫入りを確認しました）を販売して下さっていました。他にも何かあったかな？以下、</font><font size="3">簡単に説明しておきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　&lt;将棋ゲーム&gt;</font></p><p><font size="3">　　　・発売前の「<span id="btAsinTitle">激指 定跡道場2 優勝記念版」を定価の20％オフで販売。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・購入者には“渡辺竜王の直筆サイン色紙”か“女流棋士の写真付き</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　直筆色紙”、いずれか一枚プレゼントのおまけ付き！</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　→　余談ですが渡辺竜王は「女流棋士の写真付きがあるなら</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 私の方を選ぶ人いないん</span></font><font size="3"><span>じゃないですか？」と慎ましい事</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 をおっしゃっておられました。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 私は竜王のサイン時間（確か14時半～）前に帰りましたので</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 結局何人の方が希望されたのか分かりません…。</span></font></p><p><font size="3"><span><br></span></font></p><p><font size="3"><span>　&lt;将棋の本&gt;</span></font></p><p><font size="3"><span>　　当たり前ですが毎日コミュニケーションズさんより発売されている本だけでした（多分）。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　</span></font><font size="3"><span>記憶の限りですが、以下の本があったと思います。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・初段コース問題集</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・二段コース問題集</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・三段コース問題集</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・四段コース問題集</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・五段コース問題集</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・ひと目のさばき</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・ひと目の寄せ</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・ひと目の手筋</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・ひと目の端攻め</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　→　以上は全て「週間将棋（編）」となっておりますので、</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　（一体誰のサインが入っているのだろう？）と思いましたが、</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 女流棋士の方のサインがランダムに入っておりました。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 以前友人より 「ひと目の寄せ」は良い本だ と聞いた記憶が</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 あったので、中身も見ずに買いました所、室田女流初段の</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 サインで「夢」と揮毫されていました。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 アシスタントをされておられる時の将棋講座をずっと見て</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　 おりましたので、偶然とは言えとても嬉しかったです。</span></font></p><p><font size="3"><span><br></span></font></p><p><font size="3"><span>　　以下は上記と異なり、著者のサイン本のようでした。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・脳トレ９手詰 （北浜健介著 … </span></font><font size="3"><span>新刊のためサイン無し）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・必至基本問題集 （武市三郎著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・力をつける詰将棋３手５手 （渡辺明監修）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・中田章道短編詰将棋代表作 （中田章道著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・１手詰ハンドブック （浦野真彦著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・永世竜王への軌跡 （渡辺明著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・文庫版 羽生の頭脳１～４ （羽生善治著 … ４巻は新刊のためサイン無し）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・変わりゆく現代将棋 上下 （羽生善治著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・イメージと読みの将棋観１&amp;２ （鈴木宏彦著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　→ こちらは鈴木さんのサイン本ではなく、本に登場する6名の棋士</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　（谷川九段、羽生名人、佐藤九段、森内九段、藤井九段、渡辺竜王）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　のサインがしてありました。一冊に6人がサインしている訳ではなく、</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　一冊につき一人づつがサインしておられるようでした。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　　　　　羽生名人と谷川九段のサインが人気だったと思います。</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・佐藤康光の石田流破り （佐藤康光著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・佐藤康光の力戦振り飛車 （佐藤康光著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・手筋の隠れ家 （どなたのサインだったんでしょう???）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・高崎一生の最強向かい飛車 （高崎一生著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・必ず役立つプロの常識 （阿久津主税著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・新飯島流引き角戦法 （飯島栄治著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・戸辺流相振りなんでも三間飛車 （戸辺誠著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・楽しく勝つ!!力戦振り飛車 （戸辺誠著）</span></font></p><p><font size="3"><span>　　　・矢内理絵子の振り飛車破り （矢内理絵子著）</span></font></p><p><font size="3"><span><br></span></font></p><p><font size="3"><span>　以上が記憶の限りです。なお5,000円以上購入しますと、ランダムで女流棋士のサイン色紙がもらえるようでした。買っておけば良かったかな、とちょっと後悔する気持ちもありますが、読まない本を持っていても仕方ないので来年までには将棋を強くなって頑張って本を買いたいと思います。ちなみにサイン本の一番人気はやっぱり羽生名人のそれで、一番に売り切れておりました。</span></font></p><p><font size="3"><span>　では次回は対局室の感想などを書きたいと思います。　　</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/poniron/entry-10599147744.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 22:47:55 +0900</pubDate>
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<title>第４期マイナビ女子オープン一斉予選 公開対局に行ってきました①</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　2010年7月17日（土曜、晴れ）、『第４期マイナビ女子オープン一斉予選 公開対局』に行ってきました。</font></p><p><font size="3">　→　</font><a href="http://mynavi-open.jp/news/news100628.html"><font size="3">http://mynavi-open.jp/news/news100628.html</font></a> </p><br><p><font size="3">　ごく簡単に説明しておきますと、“マイナビ女子オープン”というのは大きく５つに分かれる女流棋戦の一つで、毎年この時期に一日かけて予選が行われます。そしてその大きな</font><font size="3">目玉がこの“公開対局”で、アマチュアの方々を含む50名近いの棋士達の真剣勝負を無料公開してくれるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今回は4期目（一斉予選 公開対局も4回目）、毎年毎年（行きたいなぁ）、と思っておりましたが、生憎私はこの時期いつも仕事が忙しく、なかなか参加出来なかったのですが、今年はようやく夢が叶いました次第です。とは言いましても午後から仕事だったので午前中だけだったのですが…。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　さて、開場はam9:30、対局は“午前の部”がam10：00スタート、“午後の部”がpm13：00スタートでした。（ちなみに勝者は同日pm16：00から予選決勝の対局を行い、18：30から本選の抽選会が行われます。一日中公開してくれてます。）</font></p><p><font size="3">　会場は毎日コミュニケーションズさんの「マイナビルーム」、と書けば「どこそれ？」ですが、要は 毎日新聞社さん の東京本社です。地下鉄東西線“竹橋”駅から地下を通ってそのまま入れますので雨でも濡れる事はありません。まぁ当日は快晴でしたけど。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　私は将棋のイベントに参加する事自体が初めての経験でしたので、何時頃に行ったものか迷いました。渡辺淳一さんの小説風に言いますと、</font></p><p><font size="3">　　「さて、どうしたものか…」　キンはうなづき、一人戸惑う。</font></p><p><font size="3">　といった所ですが（全然真似てないですね…）、相変わらず将棋自体は弱いので、あんまり早く行っては強い人に申し訳ないと意味不明な感情に襲われつつ、それでも8時半くらいには竹橋駅に到着しておりました。さすがに早すぎるだろう、と思い、ぶらぶら散歩、会場に向かったのは9：00を少し過ぎた辺りだったと思います。既に30人くらいの方が並ばれておりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　一人だったので不安気に列の最後尾に並びますと、スーツ姿のスタッフの方より何やらパンフレットを渡されます。（あれ？このイベント無料じゃなかったっけ？入場料いるんだっけ？）と余計な考えに支配されましたが、お金を請求される事もなく、中身を見ると 冊子（一日のスケジュールや注意事項などが書かれたA４×4枚くらいの紙）、激指（最新ソフトらしい）のパンフレット、将棋の携帯中継の宣伝、などが入っていました。</font></p><p><font size="3">　開場までやる事がないので何の気なしに冊子を眺めておりますと、スタッフの方に「今日はスポンサーになられるご予定か、PCソフト（先の激指）をご購入されるご予定はありますか？」と問われ、（何のこっちゃ???）と早速混乱、とりあえず「いいえ」と応えますと残念そうに「そうですか…」と落ち込ませてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　冊子を読んでみると、一般人が一口一万円から各対局に懸賞金をかけられるというではありませんか。特権を読んでみますと、スポンサー（懸賞金をかけた人）は、</font></p><p><font size="3">　　「女流棋士の直筆御礼メッセージが届けられる（勝者の人からなんでしょうか、</font></p><p><font size="3">　　　敗者の方からも頂けるんでしょうか???）」</font></p><p><font size="3">　　「カメラ持参の方には両対局者との３ショット写真を撮影（残念ながら</font></p><p><font size="3">　　　カメラ持ってきてません、そしてそんな照れくさい事できません）」</font></p><p><font size="3">　　「特別観戦席をご用意（後で知りましたが一般客は立ち見、スポンサーには</font></p><p><font size="3">　　　対局者に近い位置にパイプ椅子が用意されておりました）」</font></p><p><font size="3">との事。</font></p><p><font size="3">　正直二番目は緊張して出来ないと思いますが、特等席はリッチな気分でいいかもしれないですね。</font></p><p><font size="3">　まぁ結局スポンサーにはならなかったんですが、来年は一口かけてみようかなぁ、とか考えています。散財するのが好きな性質なもので…。ちなみに今期は全部で80口くらい懸賞金がかかったようです。</font></p><p><font size="3">　そしてまた「激指」を買うと、その日、大盤解説会の解説役として来られていた、渡辺竜王の直筆サインが頂けました。そっちも私は買ってませんけど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　ぽけ～っと冊子を読んでるような読んでないような時間を5分ほど過ごしますと、ふと目の前に知った顔の人が通ったような気がしてマジマジと凝視しましたら、NHK将棋トーナメントでよく読み手を、また今のNHK将棋講座『阿久津主税の中盤感覚をみがこう』で聞き手をされておられる<strong><font size="4">安食女流初段</font></strong>でした。初めて生で見た女流棋士が安食女流初段だったんですが、感想は（TVで見るよりちっちゃいですね）という一般的過ぎる物で、自分の語彙力の貧弱さに泣けてきます。そしてまた後ろに二人女性の方がおられましたが、申し訳ない事に名前とお顔が一致せず、今もってどなただったのか不明です。でも多分女流棋士の方だったと思います（根拠はありません）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　さらに3分ほど通過しますと、今度は遠くにおられるのに（あれ？）と違和感がしました。近づいてこられて正体が分かるとなぜか緊張して汗が止まりませんでしたが、その方は<strong><font size="4">清水女流王将</font></strong>でした。何と言うか、オーラ出てましたね。（おー、あれが一流の人物かー。とりあえず自分の周囲にはいないなー。）などと身近な方々に大変失礼な事を考えつつ眺めておりました。見ているだけで惚れ惚れとする立ち居振る舞いで、いや、目の前を歩いておられただけなんですけど、ボーっとしてしまいました。この時、私はかなり気持ち悪い人間だったに違いありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　清水女流王将が通られて数分後、多分9：20頃だったと思います、開場となりました。（予定より10分くらい早いなぁ）と思いましたが、時計を見間違えていただけかも知れません。では開場後のお話はまた次回させて頂きたいと思います。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/poniron/entry-10597269838.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:14:48 +0900</pubDate>
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<title>個人的な好みで選ぶ本屋さんランキング</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　“棋書の充実した本屋さん”をテーマにしまして本屋さん一軒毎に記事を書こうと思いましたが、思いのほか書く事がなく同じ記述の羅列になってしまいそうです<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　というわけで（？）、記事三本目にして“「棋書を買う」目的で選ぶ私の好きな本屋さん（都内編）”をお送りします。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　【第一位】</font></p><p><font size="4">　　・ジュンク堂 新宿三越アルコット店さん</font></p><p><font size="4">　　　　→　<a href="http://www.junkudo.co.jp/sinjuku.html">http://www.junkudo.co.jp/sinjuku.html</a> </font></p><p><font size="4">　　　　記事にしました通りです。</font></p><p><font size="4">　　　　陳列棋書数約1,500点は全国でもNo.1じゃないかと思います。</font></p><p><font size="4">　　　　お願いは「カウンターに“しおり”を置いて欲しい」事です。</font></p><p><font size="4">　　　　棋書って大抵“しおり”が無いんですよね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　【第二位】</font></p><p><font size="4">　　・八重洲ブックセンター 本店さん</font></p><p><font size="4">　　　　→　<a href="http://www.yaesu-book.co.jp/ybc-shops.html">http://www.yaesu-book.co.jp/ybc-shops.html</a> </font></p><p><font size="4">　　　　こちらも一度記事にしました。</font></p><p><font size="4">　　　　陳列棋書数は700～800点程度ではないかと思います。</font></p><p><font size="4">　　　　記憶の限りでは2008、2009、2010年の三年間、1～3月頃に</font></p><p><font size="4">　　　　“囲碁・将棋サイン本フェア”を開催して下さいます。</font></p><p><font size="4">　　　　（2007年以前は将棋に興味が無かったので不明です。ごめんなさい。）</font></p><p><font size="4">　　　　来年以降の開催は不明ですが、是非続けて頂きたいですね。</font></p><br><p><font size="4">　【第三位】</font></p><p><font size="4">　　・ジュンク堂 池袋本店さん</font></p><p><font size="4">　　　　→　<a href="http://www.junkudo.co.jp/ikebukuromap.htm">http://www.junkudo.co.jp/ikebukuromap.htm</a> </font></p><p><font size="4">　　　　書店として全国最大規模の面積を誇っておられる店舗です。</font></p><p><font size="4">　　　　棋書も当然充実しており、800冊くらい陳列されているように思います。</font></p><p><font size="4">　　　　文句を言いますと「カウンターが一階しかなくレジがいつも混んでいる」事です。</font></p><p><font size="4">　　　　各階を見て回った後にまとめ買いをしたい人には良いシステムかもしれませんが、</font></p><p><font size="4">　　　　棋書くらいしか買わない私にはちょっと不便です。</font></p><p><font size="4">　　　　棋書を持って売り場の２Fから１Fに行く間がちょっと恥ずかしいのはなぜでしょう？</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　【第四位】</font></p><p><font size="4">　　・三省堂書店 神保町本店さん</font></p><p><font size="4">　　　　→　<a href="http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html">http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html</a> </font></p><p><font size="4">　　　　本の町（？）神保町のシンボルタワー。</font></p><p><font size="4">　　　　書店の“趣味・実用-将棋”のコーナーに週間将棋を陳列して下さっている</font></p><p><font size="4">　　　　お店は、私の知る限りここだけです。</font></p><p><font size="4">　　　　将棋世界やNHK将棋講座も同じ棚に陳列して下さっているんですが、</font></p><p><font size="4">　　　　他店では棋書-雑誌-NHK講座の棚をそれぞれ探さなければいけないので画期的ですね。</font></p><p><font size="4">　　　　（オーバーですけど）</font></p><p><font size="4">　　　　友達の話では「たまにサイン本がポツンと売られている事がある」そうです。</font></p><p><font size="4">　　　　私は見た事がないんですけどね。</font></p><p><font size="4">　　　　平日20時に閉まってしまうので会社帰りに寄れないのがネックです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　　【第五位】</font></p><p><font size="4">　　　・将棋会館 販売部さん</font></p><p><font size="4">　　　　→　<a href="http://www.shogi.or.jp/aboutus/kaikan/index.html#tokyo_hanbai">http://www.shogi.or.jp/aboutus/kaikan/index.html#tokyo_hanbai</a> </font></p><p><font size="4">　　　　東京の将棋会館、１Fの販売部です。</font></p><p><font size="4">　　　　陳列部数は一位のジュンク堂新宿アルコット店さん並みなのですが、</font></p><p><font size="4">　　　　同じ種類の棋書がいくつも売られている印象があります。</font></p><p><font size="4">　　　　ケチをつけて恐縮ですが、他に以下の点がマイナスで個人的にはあまり好みません。</font></p><p><font size="4">　　　　　・個人的に本将棋が弱いため、将棋会館に入る事自体に気がひける。</font></p><p><font size="4">　　　　　・地理的にココに行く以外の用事がない。</font></p><p><font size="4">　　　　　　（何かのついでに寄る事がない）</font></p><p><font size="4">　　　　　・分かっちゃいるけど店員さんの態度はサービス業ではない。</font></p><p><font size="4">　　　　　　（やっぱりお買い物は気持ち良く行いたいです）</font></p><p><font size="4">　　　　　ただ販売数は豊富ですし、駒や扇子といった一般書店では見られないグッズも</font></p><p><font size="4">　　　　　販売して下さっていますし、</font><font size="4">サイン本なんかも時たま見ますし、</font></p><p><font size="4">　　　　　たまには行っても良いと思います。</font></p><p><font size="4">　　　　　（態度でかくてすみません）</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4">　以上、東京近郊の方なら誰でもご存知の情報ばかりですみませんでした。また後日、第六位以降を報告したいと思います。</font></p><p><font size="4">　　　　</font></p><p><font size="4">　　　　</font></p>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 22:29:04 +0900</pubDate>
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<title>紀伊国屋書店 新宿本店さん</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">棋書の充実した本屋さん、二軒目は <font size="6">紀伊国屋書店 新宿本店さん</font> です。</font></p><p><font size="4">　　→　<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/01.htm">http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/01.htm</a></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">こちらは先日ご紹介しました ジュンク堂 新宿店さんの向かいに位置する本屋さんです。</font></p><p><font size="4">大型店舗で、棋書は６Fに棚一つ分ほど販売されております。</font></p><p><font size="4">販売冊数にして約300、といった所です。</font></p><p><font size="4">新宿はライバルが多いので霞みますが、</font></p><p><font size="4">町の本屋さんなどでは数冊程度しか棋書を販売していない</font><font size="4">所もありますので、</font></p><p><font size="4">充実している、と言って良いと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">このお店の欠点は、エレベーターが狭くて使い辛く、主に階段を利用する事になるので、</font></p><p><font size="4">６Fまで昇り降りする事がしんどいという事です。</font></p><p><font size="4">ただ苦労して６Fまで行くからか、比較的綺麗な状態で棋書が販売されている事が嬉しいです。</font></p><p><font size="4">ハードカバーなどは汚れ防止用（?）の透明なブックカバーがついている事もありますので、</font></p><p><font size="4">少し前に販売された棋書が汚れ無しで手に入る事もしばしばあります。</font></p><p><font size="4">私はここで保存状態の極めて良い「まわり将棋は技術だ　（先崎学著）」を買いました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">個人的には人口密度が高いお店なのであまり好みではありませんが、</font></p><p><font size="4">ジュンク堂 新宿店さんの前なので二店舗セットで散歩します。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">関係ありませんが、この店は他のお客さんとバッティングする事が多いです。</font></p><p><font size="4">棋書コーナーって別にいいと思うんですけど、何となく無人でないと照れくさくて寄れないのは、私の将棋が下手だからでしょうか…???</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/poniron/entry-10449084256.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:31:30 +0900</pubDate>
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<title>ジュンク堂書店新宿店さん</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">突然ですが、このブログ内で“棋書”という単語を見られましたら</font></p><p><font size="4">「将棋関係の本」と思って下さい。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">このコーナーでは 「棋書の充実した本屋さん」をテーマに、</font></p><p><font size="4">各書店（主に都内）をご紹介させて頂こうと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">記念すべき第一回は　<font size="6">ジュンク堂書店新宿店さん</font> です。</font></p><p><font size="4">　　→　</font><a href="http://www.junkudo.co.jp/sinjuku.html"><font size="4">http://www.junkudo.co.jp/sinjuku.html</font></a><font size="4">&nbsp;</font></p><p><font size="1"><br></font></p><br><p><font size="4">このお店は新宿三越アルコットさんの6～8Fに入っているのですが、</font></p><p><font size="4">恐らく販売されている棋書の数では都内No.1じゃないかと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">棋書が売られているのは８階です。</font></p><p><font size="4">棚四つ分ほどにズラッと棋書が並べられており、</font></p><p><font size="4">なかなか壮観な感じでいつも感激させて頂いております。</font></p><p><font size="4">陳列されている本数は1,500冊前後だと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">古い棋書がすごく綺麗な状態で売られていたり、</font></p><p><font size="4">発売日前に棋書が手に入ったりするので、</font></p><p><font size="4">私は新宿に用事があって出かけました際は必ずここに寄ります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">８Fと言う点が一寸面倒臭いですが、</font></p><p><font size="4">店舗内も非常に綺麗で高級感があり好感が持てます。</font></p><p><font size="4">（三越さんの店内なので当たり前ですが…。</font></p><p><font size="4">　通路が広い、天井が高い、椅子が多いと環境も良いです。）</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">もし私が地方在住になり、用があって東京に来た、</font></p><p><font size="4">少し時間が取れたが一軒しか本屋に寄れない程度の時間だ、</font></p><p><font size="4">となれば迷わずここに向かいます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">基本的にこのお店に売っていない棋書は他店にもない、</font></p><p><font size="4">と言ってしまっても過言ではありません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">なぜか私はここで “どうぶつしょうぎ” を買いました。</font></p><p><font size="4">新宿まで行かれるご機会があれば、是非お立ち寄り下さい。</font></p>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 22:50:45 +0900</pubDate>
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<title>八重洲ブックセンターさんの「囲碁・将棋サイン本フェア」に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">東京駅近くにある大型書店 八重洲ブックセンターさん にて、</font></p><p><font size="4">2010年1月15日～31日の期間、「囲碁・将棋サイン本フェア」が開催されています。</font></p><p><font size="4">　→　</font><a href="http://www.yaesu-book.co.jp/floors/bf.html#igo-shogi"><font size="4">http://www.yaesu-book.co.jp/floors/bf.html#igo-shogi</font></a><font size="4">&nbsp;</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">さっそく16日（土）昼前に行って参りました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">地下一階、通常の囲碁・将棋本コーナーではなく、エスカレーター脇の</font></p><p><font size="4">特設棚にてフェアは開催されております。</font></p><p><font size="4">（えっ？すぐに行かないと売り切れるやん！？）</font></p><p><font size="4">と思い、最寄駅からやや小走り気味に向かいましたが、</font></p><p><font size="4">かなり充実したラインナップでした。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">私が行った時に販売してありました棋書は記憶の限り以下の通りです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　　　・鈴木大介の将棋（中飛車編）　…　1冊</font></p><p><font size="4">　　　・　　　　〃　　　　　（四間飛車編）　…　1冊</font></p><p><font size="4">　　　・最新の８五飛戦法　…　4冊</font></p><p><font size="4">　　　・なんでも三間飛車　…　3冊</font></p><p><font size="4">　　　・野獣流 攻める右四間　…　1冊</font></p><p><font size="4">　　　・野獣流 攻める矢倉　…　1冊</font></p><p><font size="4">　　　・詰め将棋ハンドブック（1手、3手、3手②、5手、5手②）　…　各5冊程度</font></p><p><font size="4">　　　・詰め将棋道場　…　2冊</font></p><p><font size="4">　　　・プロへの道　…　3冊</font></p><p><font size="4">　　　・羽生の法則１～6巻　…　各2冊程度</font></p><p><font size="4">　　　・投了図からの詰将棋　…　1冊</font></p><p><font size="4">　　　・康光流四間飛車破り　…　3冊</font></p><p><font size="4">　　　・康光流現代矢倉Ⅰ～Ⅲ　…　各2冊程度</font></p><p><font size="4">　　　・光速の詰め将棋　…　5冊</font></p><p><font size="4">　　　・決断の一手　…　3冊</font></p><p><font size="4">　　　・イメージと読みの将棋観　…　羽生名人以外の5名の棋士が各10冊程度</font></p><p><font size="4">　　　・矢倉の急所　…　1冊</font></p><p><font size="4">　　　・四間飛車破り 急戦＆穴熊　…　各2冊</font></p><p><font size="4">　　　・相振り飛車を指しこなす本　…　3冊</font></p><p><font size="4">　　　・最新戦法の話　…　1冊</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">あくまで覚えている限りですが、お目当ての本があればお早めに…。</font></p><p><font size="4">（フェアは31日まで開催しているので、随時補充をして頂けるのでは</font></p><p><font size="4">　ないかと思います。）</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">私は将棋が弱いのであまり難しい本を買ってもホコリをかぶるだけだと思い、</font></p><p><font size="4">「羽生の法則１」のみ購入しました。</font></p><p><font size="4">揮毫は“一歩千金”でした。</font></p><p><font size="4">家宝にします<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><p><font size="4">八重洲ブックセンターさん、素晴らしい企画をありがとうございました。</font></p>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 21:56:25 +0900</pubDate>
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<title>キン肉マン映画祭に行ってきました、の巻（その十一）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　司会の方が「それでは、本日最後のスペシャルゲストにご登場願います!!」とおっしゃった際、私の頭の中は ????? となっておりました。すでに十分このイベントに参加した事を満足しておりましたので、（ええっ!?まだ他にもゲストが来てくれてたっけ?）と勝手に驚いてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そして流れる“キン肉マン GO FIGHT！”のイントロ・・・、そう、このイベント最後のゲストは主題歌を熱唱して下さっている串田アキラさんでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　真っ白のスーツに身を包み、歌いながら登場された串田さん、会場の盛り上がりはピークに達しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"> 私はあまり音楽を聴かないのでコンサート等に行った事がないため、よく使われます「今、会場とステージが一つになりました!!」なる発言にピンときてなかったのですが、この時ばかりはその言葉を実感致しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　個人的にこの歌、大好きなんですよねぇ～。特に好きな箇所は皆さんも同じだと思いますが “あ～心に愛がなければ、スーパーヒーローじゃないのさ”という部分ですね。</font></p><p><font size="3">　やはりスーパーヒーローは愛がなければいけません。逆に心に愛さえ持っている人は、スケールの大きい小さいはあるでしょうが誰かにとってのスーパーヒーロー足りうる存在であると思います。</font></p><p><font size="3">　私は（ドジで）少しひねくれてしまっており、なかなかスーパーヒーローにはなれそうにないですが、せめてスーパーヒーローをスーパーヒーローとして賞賛できる人物にはなりたいと心がけています（つもり）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　串田さんはステージに上がられた後、さらにもう一曲、“炎のキン肉マン”も披露して下さいました。「みんな一緒に歌って下さい」との事でしたので歌っておりましたが、あまり周囲が歌っていなかったので終わってから恥ずかしかったです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そして歌い終わった後の串田さんのコメントがまた最高でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　「みんな、今日はありがとう。あの時のちびっ子たちが大人になって、そうしてまたみんなで集まって、こうしてキン肉マンを応援してくれる、僕は今、とても嬉しいです。ずっとずっとキン肉マンのファンでいて下さい。僕も、ずっとずっと、キン肉マンを歌い続けます。」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　・・・号泣しました(笑)</font></p><p><font size="3">　この瞬間ほどキン肉マンのファンであった事を誇りに思ったことはありません<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><p><font size="3">ずっとずっと応援し続けようと思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　この後、ゲストの皆さんから一言づつ頂いてスペシャルイベントの予定は全て終了、ゲストの方々は退場されました。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　そしていよいよベストバウトと映画の上映の始まりです。そのお話はまた次回以降にしたいと思います。最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。<!-- google_ad_section_end(name=s1) --></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/poniron/entry-10083371083.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:08:26 +0900</pubDate>
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<title>キン肉マン映画祭に行ってきました、の巻（その十）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　ケンドーコバヤシさんの選ばれたベストバウトは「テリーマン　VS　アシュラマン」でした。ここでのケンドーさんのコメントは「あの実力者テリーマンが引き分けに持ち込むのが精一杯だったという試合です。しかもテリーマンはこの戦いで両腕を失うんですよね。しかし、それがバッファローマンが仲間になる伏線の元になっていて、試合自体も二転三転して面白かった。ただ分からんのが前のコマでリング内に入りかけてたアシュラマンが次のコマではなぜかリングから離れた場所にいて両者リングアウト負けになってしまった事ですね(笑)」といった感じでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　テリーマンは魔雲天戦が20位にランクインされていますが、このアシュラマン戦もこうしてケンドーさんの感想を聞きますと捨て難い一戦ですね。もちろん魔雲天戦、もうダメだ、と読者に思わせておいてから暗い廊下の奥よりミート君のパーツを抱きかかえて登場する、あの奇跡の生還シーンはとても感動しました。味方の危機にシューズのヒモが切れる、という演出もどなたが考えられたのか、見事ですね。よく子供の頃真似しましたよ。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　最後に美濃輪さんの選択された「ヘル・ミッショネルズ　VS　超人師弟コンビ｣、そのコメントは「この試合は凄かった。ロビンマスク（ウォーズマンの方だったかもしれません）のマスクがこう、必殺技でとられるシーンはビデオに撮っておいて100回くらい見ました。そして見るたびに一時停止しました。あれは歴史的な瞬間・・・、と言ってもいいですね。」といった感じでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　確かにクロスボンバーはカッコよかったですし、その衝撃でマスクがはがれる、そしてそのマスクを自らの強さの証明としてコレクションしている・・・、嶋田先生の脚本に脱帽ですね。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　以上でベストバウト関連のイベントが終了になりました。最後の方に指圧野郎さんが第6位にランクインしておりました「キン肉マン・スーパー・フェニックス VS キン肉マン・ソルジャー」をご自身のベストバウトとして推され、「僕今日、ソルジャーファッションできたんですよ」と言いながらステージ前に移動されたら確かに上は白シャツでしたが、下は迷彩ズボン・・・。</font></p><p><font size="3">　でも残念なことに客先の反応が「ほんで?」って感じで今一つ・・・。この日唯一気の毒な気分になってしまいました(笑)。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　以上、ベストバウトの発表後、いよいよ最後のゲストがご登場されます。そのお話はまた次回に。最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。<!-- google_ad_section_end(name=s1) --></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/poniron/entry-10083359579.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:26:59 +0900</pubDate>
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<title>キン肉マン映画祭に行ってきました、の巻（その九）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　投票によるベストバウトの発表終了後、白田さんのイベントをはさんでゲストが選んだベストバウトの発表が行われました。結果は以下の通りです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　バッファロー吾郎・竹宮さん　…　キン肉マン　VS　カレクック</font></p><p><font size="3">　バッファロー吾郎・木村さん　…　ラーメンマン　VS　ブロッケンJr</font></p><p><font size="3">　ケンドーコバヤシさん　　　　 …　 テリーマン　VS　アシュラマン</font></p><p><font size="3">　美濃輪さん　　　　　　　　　　 …　ヘル・ミッショネルズ　VS　超人師弟コンビ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　いかがでしょうか?なお、竹宮さんはケンドーさんに、「この選択はダメでしょう。僕ら真面目に選んでんのに・・・」とツッコミを受けておられました(笑)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　その竹宮さん曰く、「キン肉マンがジャイアント馬場や岡ひろみなどの大物に扮するシーンは特異で印象深かった。また、あの試合からキン肉マン伝説が始まったという点で非常に意味深い試合である。」との事。力説されてましたが、まぁちょっと観客の狙いを外してみた感はありますね<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　一方、木村さんが選ばれた「ラーメンマン　VS　ブロッケンＪr｣は意外にもベスト20位に入ってないんですよねぇ。｢ラーメンマン　VS　ブロッケンマン｣は19位にランクインしていたのですが。</font></p><p><font size="3">　木村さんのお話では「この試合はキン肉マンという試合の中で唯一、“復讐”がテーマとなった試合です。ブロッケンＪrは敗れ去るのですが、男・ラーメンマンの魅力に惹かれ、その後は正義超人入りするんですね。重いテーマを扱いつつも非常に綺麗にまとまった名試合だと思います。」との事でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そして、この後ケンドーコバヤシさんの「しかしアニメでこの試合をやる前に上映された映画の中でラーメンマンとブロッケンＪrは共闘して敵に立ち向かっているんですよね。」なるツッコミが入り、場内爆笑でした(笑)</font></p><p><font size="3">　しかし本当にケンドーさんはキン肉マンをよくご存知ですねぇ。これほどまでにゲストにキン肉マン愛を見せつけられますと、会場は嫌でも盛り上がります。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　次回はそのケンドーさんと美濃輪さんの“思い出に残る試合”のお話をしたいと思います。最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。<!-- google_ad_section_end(name=s1) --></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/poniron/entry-10083354388.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 10:57:50 +0900</pubDate>
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