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<title>あんなこともあったなぁ・・・</title>
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<description>ども、若いときは色々足掻いてみたけれど・・な独り言ブログです</description>
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<title>本</title>
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<![CDATA[ <p>以前は本が大好きで、毎月１万円以上本代につぎ込んでいました。</p><p>ただし、読むのはほぼ小説などの物語ばっかり。</p><p>ジャンルを問わず適当に買い集めるから</p><p>とんでもなく溜まっていくので、買うのは文庫本だけ！</p><p>って決めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>小・中と図書室に通い詰めて</p><p>前日借りた本を朝返して、下校までに１冊読み終えて</p><p>次を借りて帰る日々を送って、</p><p>自分では図書室は制覇した！って思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、よく考えてみると</p><p>子どもが好きな図鑑とかには全然興味がなかったし、</p><p>多分読んでいたのは文学・歴史あたりだけだったんだろうと</p><p>今になれば分かりますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>大人になってからも本好きはずっと続いていて</p><p>自分は活字中毒だと思っていたけれど、</p><p>思えば新聞は(今も)苦手だったし、ドキュメンタリーとかノンフィクション</p><p>にもほとんど興味がなかったので、</p><p>基本は小説、架空の物語ばかり追いかけていましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私も、今の住み家に落ち着いてからは</p><p>たまにしか本を読まなくなって、</p><p>ゲームとオンラインマンガばかりの生活をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、先日父のつきあいで久しぶりに図書館に行って</p><p>ついつられて数冊小説を借りて以来</p><p>何年振りかに本を読む生活が戻ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱ小説面白いわ～</p><p>自分が住む世界とは違う、ある人（達）の人生と世界</p><p>読めば読むほど引きずり込まれて、</p><p>登場人物と一緒に泣いたり怒ったり笑ったり、</p><p>単調な自分の人生とかけ離れた世界が楽しくて</p><p>作家さんの何気ない言い回しや表現に感動して</p><p>あー　いいなぁ～～～　って堪能してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今の自分の生活ではあまり味わうことがない</p><p>喜怒哀楽、感情のジェットコースターを</p><p>お裾分けしてもらってるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>これから気に入った本の話などをすることが</p><p>増えるかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponno737/entry-12970002231.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 00:00:23 +0900</pubDate>
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<title>怖い人</title>
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<![CDATA[ <p>怖い人ってどんな人だと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私がこれまでの人生で一番怖かったのは</p><p>自分の価値観が正しいと信じ込んで</p><p>それ以外の価値観やあり方を決して認めない人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の価値観が絶対正しくて、</p><p>それをどこまでも押し付けてくる人</p><p>そぐわない言動をすると、どこまでも責めて</p><p>あなたが正しいと認めて従うまで容赦しない人</p><p>&nbsp;</p><p>私はそんな人に人生を狂わされました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれは一種のマインドコントロール</p><p>毎日毎日言葉の暴力で心をバラバラに掻き回されて</p><p>自分の人格から親の育て方まで否定されて</p><p>本来自分が持っていたポテンシャルを失って</p><p>その人のいいなりの人形のようになってしまったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>姉が数時間かけて私の状態を紐解いてくれて</p><p>自分がマインドコントロールされているんだと気づけるまで、</p><p>私は完全にその人に認められることしか</p><p>考えられなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>多分そこには悪意というよりはその人にとってのあるべき姿、</p><p>言ってみれば正義を貫いていただけだったんだろうなって思うけれど、</p><p>私はものの見事にその人に壊されて</p><p>それまで築き上げたキャリアも会社も大事な顧客も全部手放して</p><p>ようやく解放されることができたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>よくいうパワハラってやつですね。</p><p>&nbsp;</p><p>本人は悪いことをしているという感覚が全然なくて</p><p>間違いを正して、まっとうな人間にしてあげているだけ</p><p>そう思い込んでいるのが本当に怖かった。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は弁護士さんを介したけれど、</p><p>その弁護士さんすら呆れるほどの執念と思い込みで</p><p>人を追い詰めることができる人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから10年以上経った今でも、</p><p>人の価値観を認めようとしない人や</p><p>自分の価値観を押し付けてくる人がとても苦手です。</p><p>&nbsp;</p><p>あそこまで執念深い人はそうはいないだろうとは思うけれど</p><p>近い人に出会うと身構えてしまうし</p><p>（姉いわく猫がシャーッって威嚇してるみたいらしい）</p><p>あまり人と深く関わりたくないって</p><p>距離を置いてしまうようになりましたね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponno737/entry-12969465137.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 02:13:42 +0900</pubDate>
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<title>性分</title>
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<![CDATA[ <p>先日　中学の同期だった人たちの飲み会に参加してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>いい年して長らく離れていた故郷にUターンしてくると、</p><p>知人はいても友人てのができないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は続けているけれど、基本各自一人ずつで行動する時間帯が</p><p>圧倒的に長い仕事なので、割と気が合う同僚たちも</p><p>友人とまで踏み込んだ仲ではなく、</p><p>２～３歩手前で程良い距離の付き合いにしかならないし、</p><p>前職での辛い経験があってか、あんなに人と群れているのが好きだった私が</p><p>かなり人付き合いが苦手になってしまっているのもあるんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中　同期会で旧交を温めた元クラスメートの一人から誘われて</p><p>数カ月に1度の飲み会に参加するようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、先週の飲み会の場で驚いたのが、</p><p>みんな昔のことを本当によく覚えているなぁってこと。</p><p>同期の仲間のニックネームや先輩の名前、あの頃あったこと、</p><p>誰がどんなことをしていたかって　実によく覚えているんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しいことに私は全然記憶がなくて、「ボケの始まり」とかからかわれたけれど</p><p>多分これって自分の性分なんだろうなって思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>大学卒業から数年後にクラブの集まりがあって参加したときに</p><p>仲良くしていた先輩に</p><p>「お前ってほんと、自分の興味がない人間はどうでもいい奴だよなぁ」</p><p>って言われて、先輩の誰と誰がつきあってたか分かるか？とか</p><p>色々聞かれても全然答えられなかったんだけど、</p><p>じゃあ　俺がつきあったのは誰と誰？</p><p>って聞かれたときは全部正解だったｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>自分は人付き合いがいい方だと思ってんだけど、</p><p>よく言えばクール、実は自分の中で無意識に相手を選んで</p><p>好意を向けてたのかぁって我ながら驚いたんだよね。</p><p>それは昔も今も変わらない・・</p><p>というか歳をとって尚更ひどくなってるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局自分は人に対してとても淡泊なんだなって最近は納得している。</p><p>今は友達らしい友達は一人もいないけど、それ程寂しいとも思わないし</p><p>ぼっちの生活、ぼっちの時間も苦にならない。</p><p>&nbsp;</p><p>たまにおいしいものが食べたいなぁって思ったときに</p><p>誘える相手がいないのはちと不自由だけど、</p><p>まいっかって一人で行けるところに行ってしまうもんねー</p><p>&nbsp;</p><p>母に長いゴールデンウィーク、どこにも行かずずっと一人でいられるなんて</p><p>信じられない！！<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>と言われても、いや、気楽でのんびりできていいっすよと返してしまう、</p><p>そんな自分も結構いいじゃんて思えてしまう　</p><p>これって性分なんだろうなぁって思います。<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/636.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponno737/entry-12969241969.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 20:51:01 +0900</pubDate>
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<title>ふと</title>
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<![CDATA[ <p>何年もブログの世界から遠ざかっていたけれど、ふとある人のことを思いだして、</p><p>検索したらまだアメブロをやっていた。</p><p>あぁ　生きて、相変わらず頑張ってるんだなぁってほっとした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の甘ったれ人生を振り返って、</p><p>たぶん一番濃い7年余りを一緒に過ごした人。</p><p>私の知っている誰よりも己に厳しく、</p><p>「自分」というものを持って自分の価値観を見極めて生きている人だった。</p><p>ふにゃふにゃした私に厳しいことも言うけど、</p><p>その価値観を押し付けようとはしなかった人。</p><p>生き辛そうな生き方に思えたけど、「人は人、自分はこう生きる」</p><p>ってはっきり言いきれるその生き方は面白くて傍で見ていて飽きない、</p><p>独特の輝きを持った個性的な人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>私の我儘で結局は別れることになったし、</p><p>その後の私は色々あって病んで連絡もしないまま音信不通になって、</p><p>名前も変えて、探すことすらできないような所でこうして生きているけれど</p><p>10年経ってふと思い出して検索してみたら見つけることができる、</p><p>ネット社会って有難いなぁって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も少し何か書いてみようか・・・</p><p>と久しぶりに思って、アメブロ始めてみました。</p><p>誰も読まない独り言になると思うけど、どうぞよろしくネ♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponno737/entry-12969036274.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 05:04:46 +0900</pubDate>
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