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<title>流れ星</title>
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<description>最愛の夫が亡くなりました。明るい未来がいつかくるのでしょうか?</description>
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<title>心からありがたいという思い</title>
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<![CDATA[ かおぽんは、実は一人でお寺には泊まっています。<br>しかも2泊。<br>小学校初めての夏休み。<br>でも毎日学童に行ってました。<br>周りのお友達が、祖父母の家に泊まったりしてるのに、<br>実家の母の体調も少し悪く、実家にも泊まれず…<br><br>そんなことをふと漏らしたら、ご住職さんが、良かったらうちに泊まりに来なさいって。<br>最初嫌がっていたかおぽん。<br>でも思い切って泊まることに！<br>・・・・・・・<br><br>人が強くなれるのって「何で」かわかりますか？<br>心から人の優しさを知ることだと思う。<br>何度も何度も差し伸べられ、支えられ、そして、今回かおぽんへの対応。<br><br>それでも、自分は不幸だと、人にはわからない悲しみを背負っていると<br>頑なに思おうとしていた。<br>だから、前なんて向きたくないと。<br><br>でも、もう参りましたって今日思った。心から。<br>悲しみが無くなったとか薄れるとかそういうことではなく、<br>こんなにも支えて、見守ってくれる思いを裏切ってはいけないって。<br>きちんと生きないと、私も少しは人の為に生きないとって。<br>この1年半、これでもかって支えて頂いたことが、<br>抱えている不幸を上回って幸せにすら感じる。<br><br>だから、私は、強く生きることにする。<br>こうして受けた優しさをいつか私が、他の人に、<br>ひたすら与え続けられるようになりたいと思う。<br>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 22:43:12 +0900</pubDate>
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<title>つぶやき</title>
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<![CDATA[ 元気な一年生になり早1ヶ月。<br>もう幼児ではなく、子供になっているカオぽん。<br><br>昨日持って帰ってきた道徳の教科書をみた。<br>あなたのことを教えてね。というページに頑張って書いてあった。<br>一年生と、2年生の時にそれぞれ書くようになっている。<br><br>好きな食べ物：いちご<br>とくいなこと：おてつだい<br>すきな遊び：なわとび<br>できるようになりたいこと：おりょうり<br>将来の夢：けいさつかん<br><br>そして・・・<br><br>たからもの：おとうさん<br>一番うれしかったこと：おとうさんとあそんだこと<br><br>思わず涙がでてしまった。<br><br>そして、夜「ドラえもんがいれば、パパのいた昔に戻って、つれてきちゃうのに」<br>と一言。<br>私が思っているよりずっと繊細。<br><br>私は・・・カオぽんが一年生になり、職場も変わり日常生活が一変した。<br>慌ただしく、駆け抜けていく時間の中でふと虚しくなる。<br><br>生きるってなんでしょうね。<br>どんな風に生きたら、生きたいって思えるのかな・・<br>いつか必ず死んでしまうのに。。。なんで頑張るんだろう<br><br>
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<pubDate>Wed, 18 May 2016 22:11:42 +0900</pubDate>
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<title>保育園最終日</title>
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<![CDATA[ 保育園が、今日で終わりました。<br>5年間・・・<br>感無量です。<br>そして、沢山の先生、ママ友、祖父母<br>みんなで育てて、ここまで来たと思えます。<br><br>カオぽんは、とても活発でひょうきんで、踊りと歌が大好きで<br>ドラえもんの映画でしゃくり上げるほど泣いてしまう感動やさんで<br>そして、なにかあると得意げにお経を唱える<br>一風変わった女の子に育っています<br><br>将来の夢は、警察官。<br>好きな色は水色<br>一番が大好き<br>好きな男の子は武大くん<br>小学校になるのを、「やったー人生きたー」と言って喜ぶ<br><br>ヲウ、一緒にこの日を迎えたかった。<br>ヲウが残してくれた芽はカオぽんの中でちゃんと育っているよ。<br>ヲウ、ありがとう、本当にありがとう・・・<br><br>大好きだよ。
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 22:12:22 +0900</pubDate>
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<title>転勤</title>
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<![CDATA[ 転勤の内示が出た。<br>しかも今より遠い場所。<br><br>小学校入学のこのタイミングで？？？<br>来週から学童への迎えを入れると、帰宅まで2時間かかる。<br><br>思わず部長(女性)に現状を話しダメもとで直談判。<br>「えー本当に？でもさ、なんとかなるよ。本当にダメな時はその時上司に言って」<br>と一蹴。カチン<br>本当にダメな時ってどんな時？<br>小学校スタートのカオぽんが疲れて登校拒否とか？<br>生活乱れまくって勉強落ちこぼれるとか？<br>私が身体壊すとか？<br>余裕なくて怒りまくって、親子関係悪化するとか？<br><br>こういう時、女性の方がよっぽど冷たいし、厳しいなって思う。<br>女性活用と言って結局<br>男性以上に男勝りな女性ばかりが活躍している気がする。<br>いい方ってもんがあるでしょ<br><br>とにかく先行き不透明。<br>は～どうなるんだろう。<br>こういう時は無理に泳がず、流れに任せよう・・・<br>じっと耐えるべし。この3年で学んだこと。<br><br>ヲウ、カオポンとぽんPさんをしっかり守るべし。
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<link>https://ameblo.jp/ponpmama/entry-12144216363.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 22:01:18 +0900</pubDate>
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<title>呟き</title>
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<![CDATA[ なんか落ちてしまった。<br>来月の命日まで持つかなぁ。今年は3連休・・・<br>どこかに消えてしまいたいよ<br><br>今週は卒園式。<br>先月に引き続き、普段蓋を押している部分にストレートに流れ込んでくるんだろうな。<br>ふぅ、苦しい<br>今日、初めて、もうダメかもってふと思ってしまった。何を？？？<br>いけないいけない、気をちゃんと持たないと。<br>なんか疲れちゃったんだよね。<br><br>映画ドラえもんの主題歌、山崎まさよしさんの「空へ」<br>いい歌だなぁ、<br><br>良くも悪くも胸に響くことばかり・・・<br>ヲウ、一人はやっぱり大変です。<br>辛いし、<br>寂しい・・・<br>夢にいいから、出てきてください
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 22:38:43 +0900</pubDate>
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<title>誕生日会</title>
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<![CDATA[ 今日は、保育園のお誕生日会でした。<br>そう、カオポんは、今月、6歳になりました。<br>2名まで参加okでしたが、今回は祖父母の誰も誘いませんでした。<br>残りの1名はパパの分です。写真をもって参加しました。<br><br>前の席に親子で座り、同じクラスのお友達が歌や踊りのプレゼント。<br>そして、ゲームをしたりランチを一緒に食べ解散。<br><br>恥ずかしげもなく、久しぶりに大泣き。<br>5組の親子の中で、恐らくこんなに泣いていたのは私だけで。。。<br>でもどうしても止まらないんです。<br><br>迷いのない目と命のパワー、グサグサと心の中に刺さります。<br>生きるって素晴らしいんだよ。<br>命って輝いているんだよ。<br>今、精一杯生きてるんだよ。<br><br>生きる喜びを見つけられない私に、まるでこう訴えているようでした。<br><br>改めてカオポん、6歳おめでとう。そして、私もママ、6歳おめでとう。<br>いつも大切なことは、子供に教えられます。<br><br>素敵な誕生日会をありがとう。<br>私達の子がこんなに大きくなりました。<br>パパ、一緒に参加しているってちゃんと感じたよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ponpmama/entry-12132393645.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 20:28:54 +0900</pubDate>
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<title>少し整理できたこと</title>
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<![CDATA[ 随分久しぶりのブログ更新<br><br>昨年春に出会った禅寺の和尚さんに、ずっと話を聞いてもらっていました。<br><br>学んだことは<br>をうを失ったことは、どんなに悲しんでも叫んでも変えられるものではないということ<br>これからも同じような苦しみが起るかもしれないということ<br>生きるのに必要な事は、悲しみや苦しみに対して少しでも揺るがない心を培っておくということ<br><br>やっと整理できました。<br>寂しさや悲しさが和らぐわけでも孤独が消えるわけでもありません。<br>だって、ヲウと過ごした13年間を一緒に語る人がいない。<br>かおぽんの成長や思い出を日常に一緒に話す人がいない。<br>私の人生の大切な部分を誰とも共有できません。<br>時々襲う胸をきられるような痛みも消えません。<br>でも、現実をみることを拒否していたのが、少しずつ受け止められるようになってきました。<br><br>揺るがない心は、もちろんまだ到底身についていません。<br>でも、なんのために基軸をもつのかが少しだけわかりました。<br>現実をそのまま受け止めるのって大変。<br><br><br>メールでのやり取りの時も多く、こちらが驚くぐらい丁寧なメールを返信してくれる。<br>同じようなことを聞いてしまうのに、毎回呆れずに向き合ってくれる。<br>人と向き合うってこんな風に辛抱強く常に丁寧に対応することなんだと目が覚める思いです。<br><br>世の中には色々なお坊さんがいらっしゃると思うけれど、<br>とても尊敬できるお坊さんにご縁がありました。<br>沢山教えていただいた分、呆れられないよう、恥ずかしくない生き方をいつかしたいと思います<br><br><br>ヲウ、カオポんは今週末、かぐや姫になるよ。二人でしっかり見守ろうね。
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<link>https://ameblo.jp/ponpmama/entry-12123938744.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 19:41:59 +0900</pubDate>
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<title>単なる愚痴と弱音</title>
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<![CDATA[ <br><p>あーなんだろう・・・</p><p>この頃ずーっと立ち上がれない。</p><p>カオポンの成長をみるにつけ、過ぎてしまった月日の重さを感じ</p><p>未だに過去にしがみついている自分を自覚してしまうからかな。</p><p>時間はやっぱり残酷だ。全てを変えていく、何一つ留めてはくれない。</p><br><p>自分を責めることも、後悔することも、ヲウを可哀想に思うことも</p><p>意味のないことだってわかってる</p><p>だから、過去に負けないように、自分を見失わないようにって保ってる</p><p>でも疲れてきた。</p><br><p>ただただ純粋に、悲しくて寂しい・・・</p><p>もう一度会いたい・・・・</p><p>一言伝えたいことがあるのに・・・</p><br><p>悲しみも寂しさも、いつまで続くのかなぁ・・・・</p><p>この先長いなぁ、痛いなぁ・・・疲れるなぁ・・・</p><br><p>「苦しみに遭い、痛みを感じた人だけが開けることのできる心の扉がある。</p><p>その先には、自分を信じ、亡き人を信じることのできる安心がある」</p><p>ご住職さんが教えてくださったこと。</p><p>今はこの言葉を信じて過ごしていこう。</p><p><br>どこか止まり木がないものでしょうか・・・</p><br><p>ヲウ、ごめんね、こんないじけたぽんPで。</p><p>でもね本当に少し休みたい。</p><p>どこかで、自然の中で静かに自分と向き合いたいし、よく考えたいし、眠りたい。</p><p>リセットが必要だって感じてるの。何かのリセットが必要なんだ。<br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ponpmama/entry-12086852902.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 23:37:43 +0900</pubDate>
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<title>居場所</title>
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<![CDATA[ 10月。カオポンの保育園最後の運動会。<br>プールで顔をつけて泳ぐことができた。<br>そろばんをやりたいと言うので、習い始めた。<br>カオポンは、とても元気に前進しています。<br><br>私は……<br>心からホッとできる場所が欲しい。いつもONの状態で、頭と心が疲れ気味。<br>最近行き始めた漢方内科での脈診で、<br>「脈がとても弱い、今までで一番弱いけど、疲れてますか？」と言われた。<br>この頃、寂しくてたまらない。とにかくをうが恋しい。<br>この悲しさと寂しさはずっと消えないに違いない。<br>身体が先か、心が先かはわからないけど、きっと心身が弱ってるんだと思う。<br><br>追われるような日常、<br>信仰がホッできる居場所だったら本当に楽なんだけれど、<br>でも仏教はとても控えめな宗教だと感じる。<br>自分の居場所にしたくても、もっと教えを学びたくても<br>檀家さんでないとどうも気兼ねなく訪ねたり、学ぶことができない<br>もっと押し付けがましい方が楽なんだけど…<br><br>お彼岸の時に伺ったお寺。お世話になっているご住職さんにもお話した。<br>もし、毎週坐禅会や月に一度でも何か行事があればぜひ参加したいし、学びたいのだけど、<br>なかなかそんな都合よくもいかず。<br>もっとお手伝いしたいけれど、それも叶わず…<br><br><br>全てが空回り…何やっているんだか。生きずらい世界だな。<br>をうが頭を抱えてるね。<br>焦らず、ゆっくり、時がくるまで独学だね。。。<br><br>一人になる時間が欲しいよ…
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<link>https://ameblo.jp/ponpmama/entry-12085998800.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 18:58:46 +0900</pubDate>
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<title>お彼岸</title>
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<![CDATA[ <br>お彼岸、お寺の法要に参加させてもらった<br>一時間の法話のあとお経・・・初めてきちんとした？法話をきいた。<br><br>檀家さん達が挨拶し合ったり、近況を話し合ったり、<br>ご住職夫婦と話をしたり・・・<br><br>こんなコミュニティーもあるんだ・・・と思う。<br>私にとっては近所とは言えないこのお寺・・・<br>徒歩で来られる檀家さん達が羨ましく思ってしまった。<br><br>何かお役にたてないかと思い、<br>法要後の椅子の片づけを手伝わせてもらう。<br>いつも教えていただくばかりなので…<br>なにか役に立ちたいと思ってしまう。<br><br>そして連休中は、14回目の結婚記念日。前日は私の誕生日。。。<br>連休の楽しそうな家族をまぶしく見てしまう、<br>そんな自分にも慣れてきたけれど・・・<br>でもなんだろう。。。最近とてもヲウのこと、<br>付き合ってた時のこと、DINKSの頃など思い出される。<br>号泣じゃないけど、毎日涙がでる。<br>をうが近くにいるのかな。<br><br>ふと思う。<br>生きることに意味があるんじゃない。<br>生き方に意味があるんじゃないかと…<br>あと、どのくらいあるかわからないこの命、どうやって生きようか…
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<link>https://ameblo.jp/ponpmama/entry-12077155011.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 19:20:50 +0900</pubDate>
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