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<title>ponpoko-1221のブログ</title>
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<description>2019年夏より夫が虫垂癌からの腹膜偽粘液腫（PMCA）で闘病。姑息的減量切除後、抗がん剤治療。社会人の息子と大学生の娘がおります。2022年6月に亡くなりました。亡くなる前日までリモートワークで仕事を続けていました。https://tatuki1221.seesaa.net/</description>
<language>ja</language>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ <p>☆初投稿の字がデカすぎるのですが直せません(T_T)</p><p>&nbsp;</p><p>夫が虫垂がんになってから、たくさんの方のブログを読ませていただいていました。</p><p>闘病中夫から「自分の病気については絶対にブログなどに書かないで」と言われていました。</p><p>夫は営業の仕事をしていて、会社でも直属の上司と部下にだけ病気のことを伝え、</p><p>他の同僚の方やお客様には口外しないようお願いしていたので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が亡くなってからあと3か月で一周忌を迎えます。</p><p>思い出すと悲しくなってしまうのですが、稀な病気だったことからいつか簡単に闘病について書きたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の闘病について簡単にご紹介しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>2011年舌がんステージⅣa（リンパ節転移2か所）・・・手術と放射線治療にて完治！（と考えていいそうです）</p><p>&nbsp;</p><p>2019年虫垂がんからの腹膜偽粘液腫</p><p>　腹部の異常な膨満により地元大学病院受診。</p><p>　大量の水様腹水と腹膜播種を確認も、胃カメラ・大腸カメラに全く異常なし。</p><p>　⇒国立がんセンター中央病院を紹介される。⇒国立国際医療研究センター病院を紹介される。</p><p>　10月中旬虫垂と腹膜の部分切除。（姑息的切除）</p><p>　腹膜偽粘液腫の中でも悪性度が高く、広がり過ぎていて治癒を望めず。余命1年半。</p><p>（大網ががんにより硬いゴムのパンケーキのようなかたまりに。大網の7割切除）</p><p>&nbsp;</p><p>　11月下旬～TS1+オキサリプラチン＋アバスチン開始</p><p>&nbsp;</p><p>2020年7月～TS1＋イリノテカン＋アバスチン</p><p>2021年秋～ロンサーフ（途中からアバスチン追加）</p><p>2022年4月下旬抗がん剤終了</p><p>　この後、飲食が難しくなり栄養失調が進行、下血も・・という感じに。</p><p>　最後まで痛み止めはカロナールのみ。最期の2日間はカロナールを飲むのも辛いと飲みませんでした。</p><p>　こんな状況でもリモートワークで仕事ができていたので、亡くなる前日まで仕事をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponpoko-1221/entry-12792616185.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 17:54:18 +0900</pubDate>
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<title>NHKBSドラマ「幸運な人」をみた。</title>
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<![CDATA[ <h3>昨日、たまたま新聞のテレビ欄でこのドラマを知り、見てみました。<br><br>若い方でもがんになる方がいらっしゃるので、<br>それはまた中年の私たちとは違った大きな葛藤がありますよね。<br><br>命の期限を聞かされた時の気持ち、とかは当時のことをいろいろ思い出しました。<br><br>主人公が、がんの患者の会に参加している場面ですが、<br>「あ！知っている」と思った方が・・・。<br>これは患者さん自身だなと思いましたが、本当にそうだったんですね。<br><br>患者会に参加して、主人公が「一番大切にしたいことは何ですか？」という問いに<br>「普通に暮らしたい、朝起きて～学校に行って～」という場面。<br>パパと全く一緒だなと思いました。<br><br>2011年に舌がんステージⅣaと宣告を受けたときも、手術で入院した2週間だけしか会社を休まなかったパパ。<br>その後の1カ月半の放射線治療も会社に行きながら半休をとって毎日治療に通っていました。<br>その後再発無く8年が経ち、<br>2019年に今度は虫垂がんからの腹膜偽粘液腫という別のがんで、今度は「余命1年半」。<br><br>それでもまた、迷うことなく仕事は継続。<br>リモートワークと会社の皆様の協力のおかげで、亡くなる前日まで仕事をしていました。<br>医者から「今日・明日何が起こってもおかしくない状態です」と言われていても、<br>まだ仕事をしていました。<br><br>ドラマのように「一番大切にしたいことは何ですか？」ときいたことは無かったけど、<br>たぶんドラマの主人公と同じだったのだろう。<br>最後まで貫けたね。本当は翌日だって続けたかっただろう。<br>翌日だけじゃなくてずっとね・・・。<br>パパの場合は「幸運な人」っていうか「最強の人」かな＾＾；。<br>自分はへなちょこなので、夫を見習って時には頑張らねばな！と思います。時にはね・・。<br><br>ドラマの後の、ドキュメンタリーに「シニさん」という方の奥様とお子さんが出ていました。<br>パパの闘病中「シニさん」のブログも読んでいたので、お子さんの健やかな成長を心から祈りたいと思いました。</h3><p>&nbsp;</p><p>（この記事は、私の別ブログに書いたものを貼り付けたものです。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponpoko-1221/entry-12792610981.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 17:15:23 +0900</pubDate>
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