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<title>ponponのブログ</title>
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<description>漫画やゲームについてつらつら書きます</description>
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<title>ヒストリエ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ポンスです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はヒストリエについて書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>寄生獣で有名な岩明均が随分前から構想を立てていた、歴史大作です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">紀元前4世紀の古代ギリシア世界を舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王（アレキサンダー大王）に仕えた書記官・エウメネスの波乱の生涯を描いている。</span></p><p>～Wikipediaより抜粋～</p><p>&nbsp;</p><p>何が面白いって全部面白いんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公のエウメネスは中規模都市の、有力者の次男坊。</p><p>父、母、兄と多数の奴隷、親しい友人、たくさんの書物に囲まれ幸せに暮らしていた。</p><p>また、次男でありながら父親にはその才覚を高く買われ非常に期待されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>だがある時、奴隷の脱走のどさくさに紛れて父親が部下に暗殺されてしまう。</p><p>それを部下の仕業と見破っていたエウメネスだったが必死の証言も虚しく、その責任を問うことはできなかった。</p><p>それどころかその過程で、自分が実の息子ではなく蛮族の子供だということを知らされ、奴隷として売られてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>と、これ以上はもう読んで下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>エウメネスが直面する試練と、それを切り抜ける武勇と智謀。</p><p>男でも「惚れてまうやろー」と叫びたくなります。</p><p>そして9巻はこれまでのことが走馬灯のように思い出されて本当に泣きます。</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃくちゃ面白いが、唯一の欠点は年に1巻発行という筆の遅さ。</p><p>まあだからこそ面白い物が作れているのかもしれないが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも本当に面白さは漫画史上でもトップ3に入るレベルかと。</p><p>是非読んでもらいたい傑作です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponponpon1985/entry-12276471621.html</link>
<pubDate>Fri, 19 May 2017 22:15:06 +0900</pubDate>
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<title>【漫画】ガキ教室</title>
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<![CDATA[ <h3>こんにちは。<br>ポンスです。<br><br>今回ご紹介するのはガキ教室（全5巻）です。<br><br>少し型破りな教師が教室の内外で起こる様々な問題を独特な方法で解決し、生徒からの信頼を得ていくコメディタッチのヒューマンドラマです。<br><br><br>あらすじ<br><br>主人公の片桐晶は数学の教員免許を取得し大学を卒業後、株や携帯の営業を経てホストクラブの店長になったが、オーナーに騙され多額の借金を背負ってしまう。<br><br>公園でホームレス状態になっていたところ、少年時代に1年ほど晶の里親をしていた華沢に偶然再会する。<br>華沢はホテルグループの経営者としての実績を買われ、中学の民間校長に就任した人物。<br>晶の現状を見かねた華沢は、晶にこう提案する。<br><br>「私の中学校で教師として働くなら、1000万の借金を肩代わりしてあげる。」<br><br>教師になるのを嫌がる晶だったが、この2年間で3度目の再会だったこともあり、「これは運命」と言う華沢に説き伏せられ渋々教師の道を選ぶ。<br><br>一年生の担任となった晶は就任早々生徒に向かって笑顔で告げる。<br><br>「ガキは嫌いだ。面倒をかけるな。ドライにいこう。」<br><br>その教育姿勢や見た目および言動のチャラさで、多くの生徒や同僚から反感を買ってしまう晶に早速難題が…<br><br><br>と、こう書くと何となくGTOに似ていますね。<br>ただし、GTOは現実にはあり得ないぶっ飛んだ描写ですが、ガキ教室は中学教師への取材をもとにしたリアルな描写が魅力です。<br>もちろんご都合的なところもありますが、リアル要素と漫画要素がうまくミックスされています。<br><br>一つ一つのエピソードでそれぞれの生徒が抱える問題を解決していくのですが、それぞれのエピソードの中に伏線がいくつかあり、それが終盤に非常に生きてきます。<br>昨日書いた幻覚ピカソと通ずるところがありますね。<br><br>連載中は人気がなく作者も苦労したようです。<br>連載誌が週刊少年チャンピオンということもあり、漫画好きでなければまず知られてないでしょう。<br>しかし、間違いなく秀作！<br>世に知られていないのがもったいないと嘆きたくなる、もっともっと評価されてほしい素晴らしい作品です！</h3>
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<link>https://ameblo.jp/ponponpon1985/entry-12275391261.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 08:35:41 +0900</pubDate>
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<title>【漫画】幻覚ピカソ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>ポンスです。<br><br>今回ご紹介する漫画は、ジャンプスクエアで連載されていた幻覚ピカソ（全3巻）です。<br><br>作者の古屋兎丸さんは知る人ぞ知る漫画家ですが、<br>その作品はクセが強い物が多く、好き嫌いがはっきりするタイプです。<br><br>その中で幻覚ピカソは万人にオススメできる最高傑作です。<br>僕はこの漫画を心の洗濯をしたい時に読み返します。<br>友情や愛情の素晴らしさを感じられ、読み終わった後にすっきりするんですよね。<br><br>あらすじです。<br><br><br>絵を描くことが趣味、というかそれが全てな男子高校生、葉村ヒカリが主人公。<br>どちらかというと暗いいじめられっ子という感じで、ひねくれた性格の持ち主。<br>唯一の友達といえるクラスメイト、山本千晶がヒカリの名前を「ピカソ」と読み間違えたことからあだ名がピカソになる。<br><br>河原で絵を描く河原部を自ら立ち上げ、学校帰りに河原で千晶と共に過ごすのが日課だったがある日・・・<br>いつものように河原で過ごしていたところ、そこにヘリコプターが墜落。<br>救助の甲斐もなく千晶は死んでしまい、ピカソも重症を負ってしまう。<br><br>怪我も治り学校に復帰したピカソの前に、天使の羽が生えた小さな千晶が現れる。<br>千晶が言うには、本来ピカソも事故で死ぬはずだったが人助けをすることを条件に生かされているとのこと。<br>千晶の指摘で腕を見ると腕は腐りかけており、人助けをしなければ死んでしまうという。<br>クラスメイトの心の闇を絵に描いて、それにダイブすることでクラスメイトの精神世界に入り込み、心の闇を晴らしていく。<br>それを繰り返すことで体の腐敗を食い止めて生き延びることができるというのだ。<br><br>人助けをすることで、千晶以外に友人のいなかったピカソの周りが少しずつ賑やかになっていき・・・<br><br><br>基本的にはあらすじの通り心の闇を抱えるクラスメイトの心に入り込み、問題解決をする繰り返しです。<br>作者の高い画力もあって、1回1回の人助け話も面白いですが、それだけならせいぜい星3つでしょうか。<br>しかし完結に近づくにつれて話は盛り上がり、最後には大団円を迎えます。<br>詳細は書きません。是非読んでみてください。<br><br>連載当時は主に漫画喫茶で読んでおり、最終話だけコンビニで立ち読みしたんですが、<br>嗚咽が出そうなくらい泣いて周りにドン引きされました。<br><br>とにかく、これほどきれいなストーリーの漫画を僕は他に知りません。<br>せつなく、悲しく、うれしく、美しい。<br>単行本買って泣きたい時に読み返してます。<br><br>※立ち読みは良くないですね・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponponpon1985/entry-12275390606.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2017 08:32:50 +0900</pubDate>
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<title>【漫画】BE BLUES!～青になれ～</title>
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<![CDATA[ <p>さて、第二回のブログです。<br><br>最初にワンピースについて書いて、それから何を書こうか迷いましたが・・・<br>まあもう考えても決まらないので、思いついたのをそのまま書くことにしました。<br><br>ということで今回は週刊少年サンデーで連載中のサッカー漫画【BE BLUES!～青になれ～】です。<br>数あるサッカー漫画の中でもサッカー経験者など、サッカーに詳しい人にオススメです。<br>なぜならサッカー自体の描写にリアリティがあるから。<br><br>これも個人的な感覚になんでしょうが、サッカーに限らずスポーツを題材にした漫画では、<br>現実とかけ離れた描写が多いとそれだけで興ざめになってしまうんですよね。<br><br>メッシやロナウドでもできないようなことを高校生がやったりとか、<br>試合中にペチャクチャ喋りまくってたりとか、<br>プロの試合でもないのに毎試合実況がいたりとか、<br>いくら漫画でもサッカー経験者としては許容できませんね。<br><br>その点この作品はサッカーの描写がしっかりしてるのでスッと内容が入ってきます。<br>主人公のライバル的な奴が超絶技巧を持っているものの、それもまあ現実にあり得る範囲です。<br><br>一応簡単にあらすじを<br><br>埼玉県の少年サッカー関係者では知らない者はいないほどの天才小学生、一条龍。<br>日本代表を目指し、小学生ながらもストイックにサッカーに打ち込んでいた。<br>小学生最後の全日本少年サッカー大会の埼玉県予選において、強敵を退け見事に優勝。<br>しかし、全国大会出場を決めたその帰り道で、幼馴染のチームメイトを庇い瀕死の重傷を負ってしまう。<br>大会での活躍によりJクラブ入りは確実と思われていたが、その話もなくなってしまった。<br>サッカーへの復帰すら絶望的と思われたが、2年間のリハビリにより奇跡の復帰を果たす・・・<br><br>こうして中学生になってからが本編という感じです。<br><br>主人公の一条龍はとにかくサッカーに対してまっすぐ全力。<br>日本代表になるという目標は何が起こっても全くブレません。<br><br>僕も含め世の中のほとんどの人は小さい頃の夢を叶えることはできません。<br>それはもちろん、もともとそういう才能がないということもあるでしょうが、<br>どこか早い段階で諦めたり、叶えるだけの努力をやらなかったからです。<br><br>だからでしょうか、龍の姿勢に大きく感動を覚えます。<br>物語の中でも龍の姿勢は周囲の人の心を動かし、それがまた大きな感動を呼びます。<br>あるエピソードでは本当に涙が止まりませんでした。<br><br>リアルなサッカー描写に、熱い試合展開、感動的なドラマが魅力の作品。<br>サッカー経験者にはもちろん、未経験の方でも楽しめるようになっています。<br>部屋が狭いので単行本を買わない僕が単行本を買った数少ない漫画です。<br><br>是非読んでみてください！！！！！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponponpon1985/entry-12275390383.html</link>
<pubDate>Fri, 05 May 2017 15:27:00 +0900</pubDate>
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<title>【漫画】ワンピース</title>
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<![CDATA[ <p>日本でおそらく1000番目くらいには漫画を読んでいるであろう僕が、<br>独断と偏見で漫画とゲームについて語っていくブログです。<br><br>漫画について語る上で、一番売れている漫画を無視するわけにはいかないでしょう。<br>ということで最初の記事はワンピースについて語ることにしました。<br><br>ワンピースについてはあらすじを書くことも必要ないでしょうから、<br>単純に僕が思うことだけを書きますね。<br><br>結論から言うと、おもしろい漫画です。<br>やはり日本で一番売れているだけあります。<br>ジャンプらしいバトル漫画ですが、多くの人が感じる魅力はバトルよりもドラマ性でしょうか。<br>特にサンジとオーナーゼフ、チョッパーとドクターヒルルクの話は泣きましたね～。<br><br>ただ、長期連載してるぶん設定上の無理やグダグダ感が出てしまってる感がありますかね。<br>アンチからの指摘は様々ありますが、個人的に気になったのはギア2とか覇気ですね。<br>なんか唐突に出てきて強くなって、少し興が削がれた感じでした。<br><br>まあこれは連載が始まった当時の僕（小学生）なら気になることじゃなかったでしょう。<br>成人になり社会人になっていく過程で、何事にも理屈やら根拠やらを求めるようになってしまった。<br>寂しいことですな。<br><br>というか週刊で連載20年ですから、なんの矛盾もなく設定追加もなく物語を進めるのは不可能というもの。<br>昔より盛り下がった感はあるものの、まだまだ第一線のおもしろい漫画です。<br>最終回までしっかり描ききってもらいたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponponpon1985/entry-12275390138.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2017 11:15:00 +0900</pubDate>
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