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<title>ぽんしゅう座</title>
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<description>映画の感想など徒然に</description>
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<title>■ 津田寛治に撮休はない (2026)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/16/ponsyuza/55/9d/j/o0949063415773073594.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/16/ponsyuza/55/9d/j/o0949063415773073594.jpg" width="420"></a></p><p>仕事を断るこを知らない俳優の津田寛治(本人演)は日々の撮影に忙殺され自分を見失い始める。これはホラーなのかコメディなのか・・・。<br><br>あろうことか例の「働いて働いて働いて・・・働いてまいります」の根性発言が流行語大賞になって、忘れ去られて久しかった「24時間闘えますか！」という洗脳的呪文とともに、PTSDのように“ワーカホリック”という死語が頭をよぎり、ほとんどの国民がシラケた気分で向かえた2026年にふさわしい呪いの傑作映画でした。<br><br>ロングテイクで繋がれていくシーンが実生活と撮影現場の境界を徐々に曖昧にしていき、いつしか通常のリズムで綴られるシーンから物語の虚実が消失してしまう語り口が上手い。映画(仕事)という魔物に捕らわれた俳優津田寛治の暴走と、映画(娯楽)という快楽を求める私たちが共振し、スクリーンのなかに勝手にお互いが納得する“事実と虚構”を創り出す。まさに作り手と観客の共犯映画。<br><br>敏腕マネージャ・九味星子(中村祐美子)の健気でこれまた仕事中毒ぎみの献身に甘え、寡作の巨匠監督・傘梨定久(こばやし元樹)の空疎な権威に翻弄される津田寛治の憎めない“駄目さ”に、ワーカーホリックの成れの果てである私は苦笑いで映画館の暗闇を後にしたのでありました。<br><br>(2026年4月14日/K's cinema)<br><br>★★★★<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 16:45:15 +0900</pubDate>
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<title>■ 炎上 (2026)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/18/ponsyuza/25/26/j/o1199079515772735826.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/18/ponsyuza/25/26/j/o1199079515772735826.jpg" width="420"></a></p><p>登場するキャラクターの多彩さに癖のありそうな群像劇を期待するも、物語はじゅじゅ(森七菜)と三ツ葉(アオイヤマダ)の明るくも希望がありそうで無さそうな痛々しいバディものへと収斂する。そんな二人の顛末も“まあそうだよね”の域から抜け出さず、頻出する色褪せてパースが歪んだ“負の記憶”描写も既視感があり。いきおい歌舞伎町炎上へ至る説得力はいまひとつ。<br><br>長久允監督のぶっ飛んだ傑作『ウィーアーリトルゾンビーズ 』以来、7年ぶりの長編ということで期待が大きかっただけにちょっと残念。<br>&nbsp;</p><p>【参照】</p><p><a href="https://ameblo.jp/ponsyuza/entry-12921872243.html">■ ウィーアーリトルゾンビーズ (2019) | ぽんしゅう座</a><br>おもちゃ箱をひっくり返しながらも“希望”に向かう姿勢に地に足の着いた骨太さがあるのは、ディフォルメしつつも現実に対して嘘をつかない誠実さが底流にあるからだろう。<br><br>(2026年4月14日テアトル新宿)<br><br>★★★</p>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 18:36:51 +0900</pubDate>
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<title>■ 佐藤忠男、映画の旅 (2025)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260415/17/ponsyuza/e6/04/j/o1200067515771739171.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260415/17/ponsyuza/e6/04/j/o1200067515771739171.jpg" width="420"></a></p><p>2022年に亡くなった映画評論家で元日本映画大学学長の佐藤忠男氏の半生を追ったドキュメンタリー。それまで学識畑出身者しかいなっか映画批評界に、まったく別の方向(市井の雑誌投稿界)から現れた佐藤忠男の登場は衝撃的だったと語る同世代の映画評論家・秦早穂子の証言が、その後の映画をベースに大衆文化、教育、第三世界と日本の係わりなど多岐に及ぶ佐藤氏の活動の広さを言い得て印象に残った。<br><br>自室の本棚を改めて見てみると佐藤忠男の本は10冊あった。映画関係の書籍では一番多かった。最初に手にしたのは(映画でも何方かが初めて買った本だと紹介していた)『ヌーベルバーク以後』だった。その後、『映画の真実-スクリーンは何を映してきたか』、『映画で世界を愛せるか』、『映画で分かる世界と日本』といった著書でアジア映画の魅力を知った私は意識して欧米以外の作品を観るようになったなった。佐藤氏の本を読んでいなければ触れることのない映画群だったと思う。<br><br>本作も中盤以降、佐藤氏が最も好きだと公言していたインド映画『魔法使いのおじいさん』という作品をベースに、妻の久子さんとともにアジア映画の紹介に尽力し「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」へと至る活動の紹介へと続く。その行動力と影響の大きさを改めて振り返ると、お二人はまさに映画の評論ではなく“活動家”と呼ぶに相応しい存在だったのだと思った。<br><br>●下高井戸シネマと佐藤忠男さん<br>本作を鑑賞した下高井戸シネマで、確か２０１２年に東日本大震災直後の相馬を描いた『相馬看花 第一部　奪われた土地の記憶』というドキュメンタリー映画を観た。監督の松林要樹さんは日本映画学校(日本映画大学の前進)出身ということで、上映後のトークショーに監督と共に学長の佐藤忠男さんが登壇された。その時の、教え子の映画について語る暖かい表情と柔和な姿を思い出した。<br><br>(2026年4月9日/下高井戸シネマ)<br><br>★★★★<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 17:46:55 +0900</pubDate>
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<title>■ 自然は君に何を語るのか (2025)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/ponsyuza/4a/15/j/o0750050015770656608.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/ponsyuza/4a/15/j/o0750050015770656608.jpg" width="420"></a></p><p>父親は著名な弁護士。35歳、自由人を自認する独身の詩人ドンファ(ハ・ソングク)が、成り行きで恋人ジュニ(カン・ソイ)の実家で彼女の両親と姉と過ごすことに。そんな日常の小さな事件が、彼にとって決して小さくない“事件”だったことにドンファはまだ気づいていないようだ。<br><br>ドンファにしろ、ジュニの両親にしろ分け知り顔で人生を謳歌しているようでいて、その言動は俗っぽく凡庸なのだ。凡庸な私たちは、凡庸な関係のなかで、互いに“ほんの少しづつ”影響し合いながら凡庸な日々をやり過しながら生きているのです。それで充分じゃないですか、とホン・サンスは言っているようにみえた。<br><br>彼らのやりとりを“こんなこと、ある、ある”と身につまされながらニヤニヤと傍観する居心地が悪くもあり、微笑ましくもある楽しい映画でした。<br><br>(2026年4月8日/ユーロスペース)<br><br>★★★★<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 16:49:11 +0900</pubDate>
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<title>■ 蒸発 (2024)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/18/ponsyuza/57/e5/j/o0640029315770324505.jpg"><img alt="" height="192" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/18/ponsyuza/57/e5/j/o0640029315770324505.jpg" width="420"></a></p><p>登場する蒸発者たちの事情や現状や思いに対する掘り下げが浅く、思い入れたっぷりのBGMも虚しく“まあ、そんな感じでしょうね”という感想しか浮かばない。むしろ蒸発を援助する“夜逃げ屋”のオバサンが魅力的で、この特異な職業に携わる人物の視点(事情や活動)を通して“蒸発者の在りよう”を捉えた方が新しい気づきや発見があったかもしれないと思いました。<br><br>本作の話題がドキュメンタリー映画であるにもかかわらず、モザイクではなくフェイクＡＩを使用して失踪者をあたかも実写のよう描いた件に集中しているのも、きっとこの内容の薄さのせいですね。狙いと効果を慎重に検討したうえで、ドキュメンタリーにＡＩを使うのことに反対ではありませんが、本作を見る限り有効に機能しているとは思いませんでした。<br><br>(2026年4月8日/ユーロスペース)<br><br>★★</p>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 00:00:35 +0900</pubDate>
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<title>■ マーティ・シュプリーム 世界をつかめ (2025)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/18/ponsyuza/05/6b/j/o1581105415770312108.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/18/ponsyuza/05/6b/j/o1581105415770312108.jpg" width="420"></a></p><p>息つく間もなくガチャガチャと忙しなく、常軌を逸した自己チュウ男の話が疾走し続ける。ひたすら自分の欲望のために手段を択ばないこのユダヤ青年の度を越した生存欲求は、ホロコーストを体験した民族の“理屈ではない”生命維持本能のカリカチュアに見えた。<br><br>生存に対するこの切迫感は、政治から金融、武力まで手段を選ばず(ときに倫理を無視して)体現されるイスラエルの本能的な体制維持行動にそっくりじゃないですか。そう考えると、理屈なき傲慢男マーティ(ティモシー・シャラメ)が“新しい生命”に直面したときに見せる、理屈なき動揺にも合点がいくのです。<br><br>前チャンピオンの収容所でのエピソード、日本人選手が聴力を失った理由、スポンサーオーナーの息子の存在。短く触れられる登場人物たちの背景にも、第二次大戦後のそれぞれの心のドラマが示唆される破天荒を装いつつも骨太な映画でした。<br><br>(2026年4月5日/TOHOシネマズ南大沢)<br><br>★★★★<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 18:16:10 +0900</pubDate>
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<title>■ センチメンタル・バリュー (2025)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/16/ponsyuza/7f/1c/j/o1600090015763188933.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/16/ponsyuza/7f/1c/j/o1600090015763188933.jpg" width="420"></a></p><p>開巻早々の「家の一人称で綴られる少女の作文」から、女優となった少女の動揺へと続く有無を言わせぬ突進力で一気に物語に引き込まれる。以降、女優ノーラとアート系映画監督の父親との確執が妹アグネス、姉妹の母、そして祖母の影を交えながら描かれる。<br><br>姉妹は自分たちを捨てたも同然の父に激しい拒否感を抱きながらも、正面から激しく衝突するでもなく、父の言動を観察しながら距離を保ち続けるように拒絶し続ける。そこに見え隠れする男尊女卑、反体制活動、精神的動揺、創作至上主義。そんな“因果”が絶妙な間合いの逸話の積み重ねで綴られていく。<br><br>家族の確執は、そのもととなった時間と場所の象徴である物理的な“家”を核にして、彼ら共通の再生力の源である創造と協働としての“映画”へと収斂されていく。虚構の意義、すなわち物語の力を信じるヨアキム・トリアーの思いが伝わってくる傑作だった。<br><br>(2026年3月16日/ル・シネマ渋谷宮下)<br><br>★★★★★<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ponsyuza/entry-12960552604.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 16:17:08 +0900</pubDate>
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<title>■ 木挽町のあだ討ち (2026)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/18/ponsyuza/5e/8f/j/o1600106715762853880.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/18/ponsyuza/5e/8f/j/o1600106715762853880.jpg" width="420"></a></p><p>時代劇の意匠を借りた軽量級の“探偵もの”といたところでしょうか。語り口に深みや重厚感はないけれど、肩ひじ張らずに“お話し”を最後まで飽きさせずに見せ切るのが長所。とはいえクライマックスの種明かし演出パートのリズムがいまひとつで、いささか緊張感に欠けるのがもったいなかった。あそこがもっと締まっていれば★ひとつプラスだったかも・・・。<br><br>ひょうひょうとした味がいい塩梅の柄本祐に、『二代目はクリスチャン』(1985)の頃のお父さん(柄本明/タイプは違うが刑事役だたった)がダブったので調べてみたら、明さん当時37歳、祐さんは現在39歳でした。<br><br>(2026年3月15日/TOHOシネマズ南大沢)<br><br>★★★<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 00:00:17 +0900</pubDate>
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<title>■ しあわせな選択 (2025)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/17/ponsyuza/95/40/j/o0800053315762842679.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/17/ponsyuza/95/40/j/o0800053315762842679.jpg" width="420"></a></p><p>笑えない話なのに大笑いさせてくれるクライム・ブラックコメディの佳作。そうですか、一世を風靡したイケメン〈イ・ビョンホン〉も55歳なんですね。<br><br>高卒ながら、職人気質と勤勉という“不器用な武器”のみで手に入れた中産階級の幸福を、文字通り死守する中年オヤジの無謀な暴走をイ・ビョンホンが軽妙に好演。真顔に張り付いた“上手くいかなさ”はチャップリンを彷彿とさせ、ライバル(イ・ソンミン)とその妻(ヨム・ヘラン)と“死闘”を繰り広げるスラップ・スティックは圧巻。<br><br>パク・チャヌク作品は、ちょっと、くどいところが苦手なのですが、今回は『親切なクムジャさん』、『イノセント・ガーデン』と並んぶ私のベスト3入り作でした。<br><br>(2026年3月13日/TOHOシネマズ南大沢)<br><br>★★★★<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 17:37:25 +0900</pubDate>
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<title>■ レンタル・ファミリー (2025)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260309/17/ponsyuza/24/9b/j/o0800053315758885518.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260309/17/ponsyuza/24/9b/j/o0800053315758885518.jpg" width="420"></a></p><p>湧き出るように人が溢れる街角。夜にはそんな無名の民のささやかな生活が家々の窓明かりに浮かぶ。象徴的に頻出し画面を縦横に行き交う電車と、その四角く閉ざされた車内。東京で暮らすパッとしないアメリカ人役者フリップ(ブレンダン・フレーザー)のアパートの部屋もジャパニーズ仕様だ。サイズの合わない造作物に囲まれて巨体を持て余す彼の生活は、文字通り物理的にも精神的にも窮屈そうだ。そんなユーモラスだが懸命で、ちょっと寂しげなフィリップの姿に彼の生真面目さが滲む。<br><br>レンタル・ファミリーの仕事に“人を騙す”後ろめたさを感じながらもフィリップは、小学生の少女(ゴーマン・シャノン・眞陽)が自信をもって未来へ歩むための、そして老俳優(柄本明)が得心をもって人生を締めくくための“役割を演じる”ことになる。それが演じることではなく“担うこと”だと気づいたときフィリップは、自分のなかに“自分”をみつけたようだ。すばらしいラストショットだった。<br><br>物語の根底を流れるのは監督のＨＩＫＡＲＩの日本的な人情の機微だ。ともすれば過剰に情緒的になりがちなウエットなテーマが、アメリカ仕込みのＨＩＫＡＲＩ監督の映像感性と、巧みな編集と音楽使いを駆使したハリウッドテイストでスタイリッシュに描かれる。日本を舞台にして、私たち(日本人)の感性をこんなにもスマートに納得させるアメリカ映画に初めて出会った気がする。その意味で日米映画史上のエポックとなる傑作と言っても過言ではないのでは。<br><br>(2026年3月6日/TOHOシネマズ南大沢)<br><br>★★★★★<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 17:50:24 +0900</pubDate>
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