<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>少なくとも大学時代の服装には自信がありました</title>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ponta-elmo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>文字を打ち込みます</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>通学路の話</title>
<description>
<![CDATA[ 思い出ってあるじゃないですか。<br>記憶ですね。<br>あるんですよ、記憶が。<br>あったとしますね、記憶。<br>思い出がある人がいたとします。<br><br>思い出を思い出すってことは、記憶を呼び起こすってことなんですね。<br>呼び起こすってことは、普段は寝てるってことになりますね。<br>閉じてるとも言えますし、隠れてるとも言えます。<br>フタをしてるとも言えますし、隠してるとも言えます。<br>あるいは、忘れてるとも言えます。<br><br>とにかく、普段の身の回りには存在してないんですよ。<br>見えてないんですよ。<br>形成されていないんです。<br>思い出として。<br><br>思い出して、その思い出を思い描けるんですよね、その人は。<br>記憶がひとつの映像として、一連の流れとして成り立っている証拠です。<br>記憶の再生ができるということは、記憶が記憶として保存されているという証拠です。<br>どんな再生環境かは知りませんが。<br>どんな記憶媒体かは知りませんが。<br>保存できて、再生できる環境が整っているわけです。<br><br>どこに記録されていくのかは定かではありません。<br>定かなはずがないと。<br>まあ、それでも、記録されていくと。<br>思い出がある人は。<br><br>あ、楽しい。<br>あ、悲しい。<br>あ、苦しい。<br>あ、涼しい。<br>あ、楽しい。<br>そんな思い出を記憶してるんですよ、その人は。<br>感情が動いた時、生起された時、刺激を受けた時。<br>そんな感情を覚えていたいんでしょう。<br>忘れたらまずいんでしょう。<br>そんな感情側の理由があるんだと思います。<br><br>感情が記憶媒体となって、同時にフォルダの役割を果たす。<br><br>全ての思い出を物質化して外界に出せるとしたら。<br>いったいどれだけの空間が必要になるのか。<br>いったいどれだけの時間が必要になるのか。<br>いったいどれだけの覚悟が必要になるのか。<br>いったいどれだけの後悔が必要になるのか。<br>記憶の恐ろしさ。<br>会いに行けば、いつだって、そこにいるのでしょう。<br>だからこそ、感謝も必要だと思うんです。<br><br>飲み歩くのが好きなんですよ。<br>居酒屋をはしごするという意味ではなく。<br>文字通りの飲み歩き。<br>飲みながら歩く。<br>お酒を。<br><br>そんなにお酒は好きじゃないですし、弱いんですけど、お酒。<br>コンビニでお酒を購入して、街を歩きながら飲むんですね。<br>公園とか、座れる場所に着いたら、2本目を飲む。<br>そんな、だらしないことが好きなんです。<br>音楽聞きながら。<br>マナーは守りますけど。<br>依存症でもないです。<br><br>学生時代もそんな感じだったんですよ。<br>21歳です。<br>その時も音楽聞いてましたね。<br>今でも好きですね、当時聞いていた音楽。<br>自宅でお酒を作ってまで、飲み歩きしてましたね。<br>そうしないと、落ち着かないまではいかないにしても、それが楽しみのひとつだったんです。<br><br>その時聞いていた音楽も覚えていますし、何を飲んでいたかも覚えています。<br>楽しかったことも。<br>それは現実だったんですよ。<br>その行動と情動は。<br>今では他人のような存在ですが、まぎれもなく自分で、まぎれもなく思い出なんです。<br><br>あの頃の自分を見れるということは、とても楽しいことでして。<br>それを真似したくなるんです。<br>それは、逆に、恐ろしいことでもあるのですが、見れるということが。<br>それが記憶であり、それが思い出すということなんでしょう。<br><br>通学中、スーパーがあるんですよ。<br>すこし、大きな。<br>そこで安いお酒を買うんです。<br>なんだっていいんですよ、お酒なら。<br>通学路はいろんなコースがありましたね。<br>日によって変えてました。<br>道がひとつじゃなくてよかったです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11197777165.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 22:13:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カーテンレールの話</title>
<description>
<![CDATA[ 考えるのをやめたらしいんですよ。<br>考えることを。<br><br>そしたらもう、手紙も書けませんし、プレゼントも選べませんし、おしゃれもできないんですよ。<br>約束も交わせませんし、手もつなげませんし、アルバム整理もできないんですよ。<br><br>考えないと、幸せではなくなってしまったんですね。<br>幸福感すら考えないものですから、すべては無関係になってしまったんです。<br><br>考えて考えて、正しいのか正しくないのかを恐れながら歩くわけで。<br>でもそれが、その努力が伝わることで確かめ合うんだと思うんですよ、何を考えているかを。<br>そうでないとしたら、他者の人格は不必要になりますからね。<br>確かめ合うということは自分とは異なる考えを持つ可能性があるということを知っているんですよね。<br>同じではないこと前提で、同じ考えが共有できた時、幸福感を得るんだと思うんですよ。<br><br>そもそもなぜ、考えることをやめたのでしょう。<br>考えることをやめてはいけないんですよ。<br>考えることを。<br>考えていきたいですね、裏目に出る可能性があっても。<br>アルバム整理するためには、考えることしかないんですから。<br><br>考えることをやめたということを考える。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11136115726.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 01:05:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アメリカの話</title>
<description>
<![CDATA[ 主人公がいますよね。<br>物語の。<br>主役です。<br>何人いるかはどうでもいいんですが。<br>性別はどうでもいいんですが。<br>性格はどうでもいいんですが。<br>国籍はどうでもいいんですが。<br>口癖はどうでもいいんですが。<br><br>主人公、っているじゃないですか。<br>必ず。<br><br>主人公のいない映画なんてないんですよ。<br>主人公のいないドラマなんてないんですよ。<br>主人公のいない物語はないんですね。<br><br>いないとダメなんです。<br>主人公。<br><br>主人公がいないと話ができないんですよ。<br>いなくてはならない存在な訳です。<br>いなかったためしがないんです。<br>絶対的なものですね。<br><br>絶対的なものがないと、先へ進めないと思うんですよ。<br>先に進むどころか、出発点すらないんじゃないでしょうか。<br><br>例えば、主人公は、人じゃなくてもいいんですよ。<br>いいんですよというか、人じゃない場合もあるんですね。<br>建物だったり、食物だったり、気候だったり。<br><br>その主人公を見たり、食べたり、感じたりすることで、その主人公が主人公として成立するんです。<br>主人公は、その話の受け手が、主人公を主人公として形成するんだと思うんです。<br><br>だから、主人公はいなくならないんですよ。<br>主人公のいない話なんて作れっこないんです。<br>絶対的な存在を、自らが形成し、それなくしては、恐れが多く、前へ進めない。<br><br>ハンバーガー食べたんですよ。<br>ハンバーガーとポテト。<br>美味しかったですね。<br><br>いつ食べても美味しいですね。<br>特に、ああ、無性に食べたい、っていうのはないですけど。<br>今日はハンバーガー食べるぞ、っていうのはないですけど。<br>たまに、食べますね。<br>美味しいです。<br><br>ハンバーガーって、意外とお茶と相性が良いんですよ。<br>個人差ありますけど。<br>緑茶でも、ウーロン茶でも、何でもいいんですけど。<br><br>ハンバーガー食べる時の、飲み物は。<br>ハンバーガーに合わせる飲み物は、何が一番合う。<br>そんな意識調査があるじゃないですか。<br><br>ハンバーガー食べる時には、飲み物がいるんですよ。<br>飲み物が必要なんですね。<br>意識調査されるくらいですから。<br>ご一緒にいかがですか、って言われるくらいですから。<br><br>絶対的なんだと思うんですよ。<br><br>水分が必要なのはわかりますが。<br>人間に。<br><br>アメリカには行ったことないです。<br>アメリカに行ったらハンバーガーを食べたいですね。<br>味が知りたいです。<br>パンがぱさついてそうです。<br><br>アメリカでハンバーガー食べてたら、ハンバーガー食べてる、って感じがすると思うんです。<br>憧れですね。<br>アメリカへの。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11085606848.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 00:22:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エナメルバックの話</title>
<description>
<![CDATA[ 物を置きますよね。<br><br>机に携帯置いたり。<br>頭に林檎を置いたり。<br>ボンネットに地図を置いたり。<br><br>置くんですよ、まず、物を。<br><br>ごく自然に置いてると思うんですよね。<br>慎重に置くこともありますが。<br><br>置くことを失敗したら、面倒なことになりますよね。<br>コップが割れたり。<br>財布がなくなったり。<br><br>置くって、凄い重要なんですよ。<br>物を置くって。<br><br>そこに置けるっていう確信があって、物を置く訳で。<br>まあ、置いた後に、その物が絶対的に安全かどうかの確信はありませんが。<br>とにかく、そこに置ける、ってことをわかっている上で、物を置くんですよ。<br>信頼性が築き上がってる訳ですね。<br>置く物と置かれる場所の。<br><br>定理と言うのかもしれません。<br><br>何の疑いもなく、置くんですよ。<br>数えきれない程。<br>定理を信じて。<br><br>置き場所を探して、その置く物が置かれるに適した場所に、置く。<br>双方の特性を理解してるんですよ。<br><br>机に置かれた物を見ていると、実に様々な物があるんですよ。<br>材質とか。<br>量とか。<br>大きさとか。<br>形とか。<br>味とか。<br>なんでもいいんだって。<br>なんでも置かれていいんだって。<br>隔てるものはないんだって。<br><br>もう、言ってしまえば、何だって、同じ置く場所に、置く物を置けますからね。<br>ただ置くことを躊躇するだけで。<br>それからはその人の判断にまかせるだけで。<br>その置く場所に、そんな置く物を置くか。<br>そんな置く場所に、その置く物を置いちゃまずいだろ。<br>その置く場所に、そんな置く物を置くなんて。<br>否定的なものばかりだけじゃなく、肯定的なものもありますが。<br><br>新聞配達してたんですよ。<br>アルバイト。<br>学生の頃。<br><br>4時には事務所に行って、チラシはさんで、自転車で60件くらいまわってました。<br>楽しかったですね。<br>朝起きるのは辛くなかったです。<br><br>誰もいないいつもの道を、自転車で走るのが気持ちよかったです。<br>空気も澄んでて。<br><br>パン屋さんにも配達してたんですね。<br>5時前には仕込みをしてらしたんですよ。<br>新聞を配達した時、たまに焼きたてのパンもらえました。<br>3、4個。<br>菓子パンです。<br>総菜パンよりも菓子パンの方が好きなんですよ。<br>菓子パン大好きなんですね。<br>とても嬉しかったです。<br><br>牛乳配達やってる方に遭遇すると、コーヒー牛乳もらえたりしました。<br>おはようございます、って。<br>飲むかい、って。<br><br>いろんなお宅を拝見出来ましたね。<br>外見だけですけど。<br>庭造りがとても凝ってるお宅とか。<br>犬がとてもたくさんいるお宅とか。<br>いつも電気ついてるお宅とか。<br><br>新聞は新聞ですけど、見る人はいろんな見る人がいるんだって。<br>見る人は全部違うんだって。<br><br>見方も感じ方も違うでしょう。<br>見る意味も生みだす価値も違うでしょう。<br>でも、みんな同じ新聞を見てるんですよ。<br>そこに届けていいんだ、って何の疑いもなく配達してました。<br><br>冬、雪の日も、もちろん配達するんですよ。<br>自転車で行ったら、滑って危ないんで、徒歩で配達してましたね。<br>新聞が濡れないように、部活生が使うエナメルバックに新聞を入れて配達してました。<br><br>お正月はチラシが多いじゃないですか。<br>新聞が半端なく厚くなるんですよ。<br>重たいんですよ。<br>寒いんですよ。<br>正月だな、って感じましたね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11081673105.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 23:40:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カフェオレの話</title>
<description>
<![CDATA[ 子供の発想って、あるじゃないですか。<br>子供の考え。<br>子供の想像。<br>子供達が持つ発想です。<br><br>何歳までが子供かというのは置いておきますけど。<br>あるんですね、子供の発想っていうのが。<br><br>大人には発想できない発想というのが、子供の発想ということですね。<br>だから子供の発想というわけで。<br>大人にはとてもじゃないけど、発想できない。<br>その発想はなかった。<br>目の付け所が凄い。<br>無垢な発想が美しい。<br>心に響く。<br>単純だが深い。<br><br>凄いという言葉を使いましたが、凄くはないんですね。<br>子供の発想なわけで。<br>まあ、できないことを凄いという意味で捉えれば、凄いですけど。<br><br>もう、子供の発想はできないんですよね、大人は。<br>できる人もいるかもしれませんが。<br>もう、戻れないんですよ。<br>戻れる人もいるかもしれませんが。<br><br>感受性が理屈と出会って好奇心が定住したんですよ。<br>大人は。<br><br>大人の発想なんですね、これからは。<br>仕方がないけれど。<br>だけれど大人になりたいんですよ、大人は。<br>子供の発想を羨ましく思いながらも。<br><br>だから美術館に行くんですよ。<br>芸術があるんですよ。<br>子供の絵を飾るんですよ。<br><br>偏食なんですよ。<br>パックのカフェオレばっかり飲んでましたね。<br>商品を選ぶのがめんどくさい、というのもありましたが。<br>カフェオレが好きなのは変わりありませんけど。<br><br>お昼ごはんもカフェオレでしたね。<br>これだけでいいや、という感じで。<br><br>今ではたまに飲みますね、カフェオレ。<br>あの頃だけでしたね、毎日カフェオレを飲んでいたのは。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11081039126.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 12:36:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>逆上がりの話</title>
<description>
<![CDATA[ 人任せにすることって、あるじゃないですか。<br>あるんですよ。<br>誰かがやるだろうって。<br>人に任せることができるんですよ、人って。<br>やってくれる人がいるだろうって。<br><br>任せるっていうか、放棄にも似た。<br>役割の。<br><br>別にいいだろうって思えちゃうんですね。<br>これぐらいなら。<br>今じゃなくても。<br>そんな感じで。<br><br>そんな感じなんですよ。<br>たいていが。<br>任せるって、たいていが、そうなんですよ。<br>結果を想像しないんです。<br><br>人任せにする誰かが任せた誰かが、自分だったとしますね。<br>誰かが放棄した役割に出くわしたとします。<br>目的がわからないんですよ。<br>経緯がわからないんですよ。<br>方法がわからないんですよ。<br>価値がわからないんですよ。<br>他人にとって、誰かの役割って、怖いんですよね。<br>何にもわからないから。<br>無機質過ぎて。<br><br>出くわしたとしますよ。<br>無機質に。<br>考えるしかないんですよ、必死に、方法を。<br>推理ですね、もう。<br>推理に疲れて、役割そのものに疲れて。<br><br>誰かがやるって思うって、相当怖いことなんです。<br><br>幼稚園児の頃、冷たい牛乳が飲めませんでした。<br>幼稚園のお昼ご飯の時、お弁当だったんですよ。<br>でも、パック牛乳が1人1本配られてたんですね。<br>先生に、毎回、温めてもらってましたね。<br><br>お弁当食べ終わったら、黄色のかばんに弁当箱しまって、歯磨きの時間です。<br>外の、黄土色の、あの蛇口のとこ行って、みんなで磨いてました。<br>なぜか、うがいは3回まで、っていう概念があったんですよ。<br>当時。<br><br>その時、先生に質問したことがあって。<br>がらがら、と、ぐちゅぐちゅ、は、どっちがいいのかって。<br>3回しかできませんからね。<br>どっちを優先したらいいのかと。<br><br>先生に言われた方を、これからはやろうと思ってました。<br>どっちをやってたかは思い出せませんけど。<br><br>判断を、先生に委ねたんですよ。<br>3回という絶対的な、限定回数を。<br>乳歯を引き換えとしてまでも。<br><br>先生が園児の持つ、うがいの概念なんてわかるはずがありません。<br>わからないんですよ。<br><br>人任せになんて、できないはずなんですよ。<br>でもやるんですよ。<br>概念なんて、どうでもいいですよ、だとしたら。<br>でも、任せられる人が、いるんですね。<br>覚悟がいると思うんです、その人には。<br><br>幼稚園の時、逆上がりができたんですよ。<br>夕方、お外での遊びの時間は終わりですよって、逆上がりしてからお部屋に戻りましょって。<br>1人ずつ。<br>順番待ってましたね。<br>1度もできたことがなかったですね、それまで、逆上がり。<br>もちろんできますよと、友達には、そんな顔して待ってましたね、順番。<br><br>今いるこの地球が回ったと思いましたよ。<br>その時、初めてできたんです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11076851511.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 00:09:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インチの話</title>
<description>
<![CDATA[ 興味ないことってあるじゃないですか。<br>テレビ見てて、興味がない番組は、チャンネル変えますよね。<br>面白くなかったら。<br>くだらなかったら。<br>どのチャンネルも、興味なかったら、テレビの電源消しますよね。<br>ボタンひとつで。<br><br>あんなに賑やかだったのに、いとも簡単に真っ黒にできるわけで。<br>あ、興味ないな、って。<br>くだらない、って消す。<br>そこには勇気とか、そんなのないんですよ。<br><br>断ち切れるんですよ、関係性を。<br>簡単に断ち切れて、簡単に繋ぎ直せる関係性なんですよ。<br>テレビが我が家にやってきた、って言ってた時から。<br><br>興味があるものが簡単に手に入るようになってるんですよ。<br>興味があるものを簡単に探せるようになってるんですよ。<br><br>そしたら興味がないものは、見なくてすむようになると思うんですね。<br>テレビみたいに、チャンネル変えるまでもなく。<br>興味があるものだけを見て、興味が似てる者同士くっついて。<br>コミュニティ作って。<br>そしたら興味がないものを批判して。<br>言い争って。<br>争って。<br>さらに細分化して。<br>知識が偏って。<br>知識が減って。<br>思考できなくなって。<br>なくなって。<br><br>俺、右腕、痛みを感じないんだ、って友達に言ったら、つねってきたんですよ。<br>友達が、右腕を。<br>他の友達にも同じこと言ったら、肩パンチしてきたんですよ、右腕を。<br>言ったあと、すぐに。<br><br>悪ふざけですけど。<br><br>瞬時に判断できちゃうんですよ。<br>勇気はいらないんですよ。<br>なら叩こうって。<br><br>それまで相反してきた、暴力と友愛の関係性を、簡単に断ち切れるわけで。<br><br>このテレビ何インチって聞く人いるじゃないですか。<br>どこ言っても聞くじゃないですか。<br>もう、デジタルですよ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11073012509.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 01:15:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水筒の話</title>
<description>
<![CDATA[ 眠くなったら、眠るんですよ、みんな。<br>欲ですからね、一つの。<br>みんな、だいたい同じタイミングで、寝るんですよ。<br>みんな、だいたい同じスタイルで、寝るんですよ。<br><br>結局は平和なんですよ。<br>そうじゃない環境も、もちろんありますけど。<br>だいたいは平和なんですよ。<br><br>それも生活に必要なことだから、って言ってしまえば、その通りなんですけど。<br>社会から離れて、眠るんですよ。<br>寝てる時って、世界に参加してないんですよね。<br>睡眠の世界ですね。<br><br>パジャマに着替えて、布団に入って、おやすみって言って、寝る。<br>宇宙服着て、シャトルに乗って、グッドラックって言って、飛ぶ。<br>なんか、そんな感じだと思うんですよ。<br>寝るって。<br><br>寝たらどこ行くかって、それは夢でしょって。<br><br>昨日こんな夢見た、って話。<br>その話は、いったい何の話なんだと。<br>記憶整理途中のこぼれ話か。<br>予知能力開花のお告げか。<br><br>そんな話を、みんなができるんですよ。<br>みんな同じスタイルで寝てるから当然なのかもしれません。<br><br>今日もコーラ飲みました。<br>美味しいですよね。<br>いくつになっても、飲んでると思います。<br>買い物行ったら、とりあえず買っちゃいますもんね。<br><br>コーラって世界共通の味って聞いたことがあるんですよ。<br>本当かどうかしりませんが。<br>多分違うと思いますけど。<br>でも、だいたい同じだとも思いますけど。<br>まあ、世界中にコーラはあるんですよ。<br><br>みんな飲んでるんですね、同じ飲み物を、同じ飲み方で。<br><br>世界中の人が飲んでるってことは、万人受けしてるってことじゃないですか。<br>人間に合った飲み物なんでしょう。<br>人間が求めてるんですよ、コーラを。<br><br>夢って見ようと思って、見れるものじゃないじゃないですか。<br>でも良い夢見たいってこと、あるじゃないですか。<br>求めてるんですよ。<br>眠るっていう、社会との離脱と引き換えに。<br><br>子供の頃、コーラを、わざわざ水筒に移して飲んだことあるんですよ。<br>なんか、ベッタベタになりましたね、全体的に。<br>美味しくもなかったですね。<br>でも、そういうのが、オシャレに感じたんですね。<br>最近、水筒って使ってません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11072096444.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 23:43:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>駅舎の話</title>
<description>
<![CDATA[ 意味もなく腕を上げることあるんですよ。<br>仰向けに寝転がって、右手を、ゆらっと、天井めがけて上げるんです。<br>右手の重さで、ぐらぐらするんですよ。<br>小学生の時もやってましたね。<br>今でも、たまに、意味もなく上げることあるんですよ。<br><br>その時は、これ意味ないな、とは思わないけど、意味ないことやったりしますよね。<br>やったってことは、何かしら意味があるのかもしれません。<br>ただその意味がわからないだけで。<br>意味というか、理由。<br>神経とか、細胞とか、そんなミクロなレベルでの理由が。<br><br>ここで言う意味のない行動って、別に損な行動ではなくて。<br>別に後悔するような行動ではなくて。<br>まあ、特もしませんけど、特をするとは思ってないですけど、やってる時は。<br><br>意識して上げてみたんですよ。<br>どんな意味があるのか、意識して右手を天井にむかって伸ばしてみたんです。<br>ゆらっと。<br><br>なんか、気持ちがいいですよね。<br>なんとなく。<br>最初は、上げた右手を見てましたけど。<br>徐々に天井へ目線が移って、電気を見て、報知器見て、エアコン見て。<br>自宅ってこんなんなってるんだって思いましたね。<br>こんな景色があるんだって。<br>その時は右手への意識はなかったです。<br><br>意識してる時点で、意味ありますけどね。<br>それこそ何の意味もない検証でしたね。<br>意味がないって、凄いんですよ。<br><br>理由付けなんていくらだってできるんですよね。<br>表現なんていくらだってできるんですよね。<br>捉え方って、とんでもないくらい、自由なんですよ。<br>TPOが邪魔するだけで。<br><br>早起きなんですよ。<br>高校生時代は、5時くらいに起きてましたね。<br>学校行くために、家出るのは7時30分くらいですけど。<br>新聞読んだり、テレビ見たり。<br>朝が好きなんです。<br>朝というか早朝から午前中。<br><br>休日の朝が特に好きですね。<br>ふらっと、家を出て、軽く、10分くらい散歩して。<br>新聞読んで、朝ご飯食べて。<br>ヒーローもの見て。<br>眠気がきたら、また布団に戻って、ふらっと寝るみたいな。<br><br>逆に、休日の夕方はあまり好きじゃありませんね。<br>日曜の夕方はテンションが落ちます。<br>仕方ないと思ってますけど。<br><br>高校生の時、日曜、街で買い物して、夕方電車で帰る。<br>そんなことが多々あったんですね。<br>その電車の中で、月曜がこなかったらと、本気で思ってましたね。<br>こんな気持ちは味わいたくないと。<br>もっと日曜でいてくれと。<br>憂鬱にしてくれるなと。<br>でも、日曜と月曜がある限り、この気持ちを経験しないといけないんだとも思ってました。<br><br>毎週、そうやって意味のない思考でもやもやしてるんですよ。<br>意味ないのに月曜来るなって願って。<br>意味ないのに学級閉鎖になれって願って。<br><br>毎週そんな行動とるって、どうかしてるでしょう。<br>それでも同じ行動とるんですよ。<br>意味がない行動を。<br>せざるをえない、っていうのが意味じゃないのかって。<br><br>夕方の電車乗ってると、その日から遠ざかってる気がするんですよ。<br>自分がいた1日から。<br>夜遅く駅に着いた日は、親が駅まで迎えに来てくれました。<br>なんか、同級生とか、他人に車に乗るところを見られたくなかったんですよね。<br>だから、到着時間を5分くらい遅くごまかしたりして。<br>駅舎で１人迎えを待ってたら、ポスターが張ってあったんですよ。<br>地元の祭りみたいなやつです。<br>地元がもっと活性化してほしいです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11071156972.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 00:53:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サンドイッチの話</title>
<description>
<![CDATA[ 嘘つくと思うんです。<br>嘘ついたことないってことはないと思うんです。<br><br>もう、嘘が嘘じゃなくなってるから、それが嘘だと、嘘だったと気づかないだけで。<br>もう、永遠と。<br>四足歩行の時から嘘ついてたんじゃないですかね。<br>でないと、二足歩行にすらなってなかったんじゃないかって。<br>要するに、嘘つくことで、生活、というか生体を変えてきたんですよ。<br><br>携帯電話も嘘ですからね。<br>シュレッダーも嘘ですからね。<br>耕耘機も嘘ですからね。<br>サンバイザーも嘘ですからね。<br>養生テープも嘘ですからね。<br>ほんと、身の回り嘘だらけですよ。<br>こんな嘘ばっかりでいいのかってくらい。<br>嘘に何回嘘を上塗りしてるんだよって、もういいでしょう、ってくらい。<br><br>もともとサンバイザーは存在しなかったんですよね。<br>サンバイザーという物体は、人工的に作られたものなんですよ。<br>日差しがまぶしいな。<br>帽子は蒸れるから好きじゃないんだよな。<br>人間用のサンバイザーですね。<br>まぁ、どんな理由でサンバイザーが作られたかは知りませんが。<br><br>サンバイザーが存在する前って、サンバイザーが存在してない世界なんですよ。<br>その世界でサンバイザー作りたいって思った時って、未来にそれが存在することを想像してるんですよ。<br>サンバイザーが作られなかったら、未来はサンバイザーがない世界なんです。<br>その未来に、その世界に、嘘をついたんですよ。<br><br>想像という嘘を、現実という真実に。<br>そうやって、火起こした時も、大陸見つけた時も、宇宙行った時も。<br>必死に嘘ついてきたんだと思うんです。<br>世界は嘘でできている。<br><br>先日、久しぶりに飛行機乗りました。<br>あまり飛行機乗ったことないですね。<br>旅行行く時、乗るぐらいで。<br>年に多くて2回ですかね。<br><br>今だに、まずどこに向かって、どの乗り口行って、どこで待機して、っていう流れに右往左往します。<br>あと、緊張もしますね、毎回。<br>飛行機が怖いっていうのじゃなくて、手続き的なやつが。<br>まあ、その緊張も、飛行機に乗るというイベントの醍醐味みたいなところありますけど。<br>旅行の思い出として。<br><br>旅客機って、すごい多くの人乗せますよね。<br>荷物や飲食物も。<br>機器関連も含めたら、相当な重量ですよね。<br>そんな飛行機が空を飛ぶんですからね。<br>もう、信じられませんよ。<br><br>昔、空飛ぶこと夢見てた人が、今成田の滑走路行ったら、びっくりですよ。<br>飛んでるよ、って。<br>わあ凄い、って。<br>嘘でしょ、って。<br><br>今の世界の人にとって、旅客機は、嘘でもなんでもなくて。<br>当たり前になってるんです。<br>昔、それは嘘だったとは、嘘だったことは知らないんですね。<br>でもそれは、もともと存在してなくて。<br>嘘ついたら、いびきかきながら、行儀よく姿勢正して軍隊みたいに整列させられて、飛ぶことができた。<br>嘘ついたら、あんあ遠くまで、こんなにも速く、みんなと一緒に、飛ぶことができた、空を。<br><br>まず嘘をつかないといけないんでしょう。<br>その嘘が、結果的に良いことをするのか、悪いことをするのか。<br>それを考えるのは野暮でして。<br>それは結果論にしかならないわけで。<br><br>奇跡的にかどうかわかりませんが、嘘つくことができたんですよ。<br>嘘が概念を覆すことがわかったんです。<br>それだけ、素晴しいんです。<br>素晴しいって表現は、なんか宗教臭が出ていやですけど。<br>嘘の、影響力は大きいと思うんです。<br><br>空港で食事しようと思ったんですよ。<br>でも、時間的に売店で、サンドイッチくらいにした方がいいかなってなって。<br>普段買わないような、照焼き明太フランスみたいな、なんかそんなネーミングのやつ買いましたね。<br>美味しかったです。<br>少し高かったですけど。<br>旅行ってそんなもんですよね。<br>少し高い物でも、買いますもんね。<br>そういうのも旅行ならではって感じがして、良いと思うんです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ponta-elmo/entry-11070146209.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 06:18:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
