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<title>takeshiのブログ</title>
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<description>ひたすら考えたことを書き残します。</description>
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<title>なりたかったもの</title>
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<![CDATA[ 大切な友達の結婚式に出席した。<br><br>高校時代の友人。<br>そいつを含めていつも５人くらいで馬鹿をやってたんだけど、<br>５人の中で、当時の「なりたかったもの」になれたのはそいつだけだ。<br><br>子供の頃からのなりたいものになっている人って周りにいるだろうか？<br>僕の周りでは本当にそいつだけ。<br><br>弁護士になりたいとか、ミュージシャンになりたいとか、<br>たくさん夢を聞いてきたし、語ったけど、<br>そいつは本当に「先生」になった。<br>なれるまで何年も試験を受けて、最後の最後にやっとなれたらしい。<br><br>結婚式にはたくさんの友人や同僚や先輩の先生がいた。<br>そいつは高校の時より、随分たくましくなっていた。<br>お父さんもお母さんも本当に嬉しそうだった。<br><br>なりたいものになることはできる。<br>でもなりたいもので、必要とされて、信頼されるのは本当に難しい。<br><br>なりたいもので飯が食える人は、自信がある人だ。<br>なりたいもので歩けるまで、自分を信じ続けることができた人。<br><br>僕はよく自信をつけるためにマラソンをするが、<br>フルマラソンなんてたかが４時間程度自分を信じただけ。<br><br>そいつは20年近く自分が先生になれることを疑わなかった。<br><br>自信があるものだけが持つ覚悟とか、世界とか、背中があると思う。<br>強くなったそいつの隣で、花嫁さん幸せそうだったなぁ。<br><br>本当におめでとう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pontako1210/entry-11711526916.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 21:56:06 +0900</pubDate>
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<title>ひっくり返った！</title>
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<![CDATA[ ブログ始めます。<br><br>今日は珍しいものを見ました。<br><br>カフェでランチをしていたら、目の前の男がひっくり返りました。<br>理由はよくわかりません。<br>椅子の背もたれに重い荷物かけていたからか、<br>立ち上がる際に、勢いよく椅子を押し引いてしまったのか、<br>とにかく、隣の隣の席の連れに箸を渡して座り直そうとしたときに、<br>大きな大人の男が、椅子もろともひっくり返ったのです。<br>「うぁ！うあーっ」って言ってました。<br><br>これに関しては、なかったことにはできません。<br>大男は「痛ってー！」と腰をさすり、笑いながら食事を続けようとしたんですが、<br>周りの連れが「おい、大丈夫か？」と真面目な顔で問いかけます。<br><br>私は終止吹き出すのをこらえて様子を見守っていたんですが、<br>連れのリアクションには唖然でした。<br>おぉ。これが関東か。という感じです。<br>（ちなみに最近私は関西から関東圏に引っ越してきました）<br><br>関西だったら、カンペキの間合いで「なにしとんねん！」っていうツッコミが入り、<br>座り直した大男も「いやーエラい地震やった」と言い、「震度７くらいあったんちゃうか？」と返す場面ですが、関東は凄い所です。<br>大丈夫か？になんと返せばいいのか、これからの生活に不安を覚えた一日でした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pontako1210/entry-11709846974.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 23:27:43 +0900</pubDate>
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