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<title>たぬきののんびり読書日記</title>
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<description>気が向いた時に更新します。</description>
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<title>運命を拓く　つづき</title>
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<![CDATA[ <p>このペースでやってたら1冊に1年かかることに気付く。</p><p>&nbsp;</p><p>無理矢理要約して終わらせよう。</p><p>この本の筋は要は「気持ち次第でどうにでもなるよ」ってことで同じような内容が延々と書いてあり、無理矢理要約しても大体の内容は網羅できるかと。</p><p>----------------------------------------</p><p>第一章　生命の力</p><p>・「清く、尊く、強く、正しく」という積極的な態度で終始すれば、自ずと元気も湧いてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>第二章　人生を支配する法則</p><p>・例えば病に倒れた時、不幸だと思うのではなく、苦しい病に虐げられながらも死なずに生きているという事実に気付き、幸せだと思わなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>第四章　言葉と人生</p><p>・１つ１つの言葉が人生を左右する。ネガティブなことを言えばネガティブな人生を送ることになる。（いわゆる言霊）</p><p>&nbsp;</p><p>第七章　人間の生命の本来の面目</p><p>・気持ちの持ち方に年齢は関係ない。</p><p>&nbsp;</p><p>第九章　第一義的な活き方</p><p>・幸福は飛び込んでくるものではなく、呼び込むもの。</p><p>・現在の生活の状態、境遇、環境、職業、何もかも一切のすべてを、心の底から本当に満足し、感謝して活きている者が幸福なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>第十章　恐怖への戒め</p><p>・生きていくうえで恐ろしいものなどない。なぜなら本当に恐ろしいことを経験した時には死んでいるからだ。</p><p>----------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>次回は</p><p>オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド著　「FACT FULNESS」</p>
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<link>https://ameblo.jp/pontarobbb/entry-12589100148.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 18:32:37 +0900</pubDate>
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<title>運命を拓く　本の紹介&amp;序章</title>
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<![CDATA[ <p>たぬきののんびり読書日記と表して昨年の5月に始めたこのブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>のんびりし過ぎた。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは少しずつ更新するよう心がける。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、記念すべき最初の更新に紹介する本は</p><p>中村天風著　「運命を拓く」</p><p>&nbsp;</p><p>様々な有名人がこの本を愛読しているらしく、「ガッツリマンデー」という番組でたしかニトリの会長が紹介していたため、知る機会を与えられた。</p><p>かの大谷翔平もこの本を愛読していると聞き、俄然興味が湧き手にとってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>本の帯には「人生でつらいとき『常に前向き』という心の持ち方を学べる本。」と書いてある。</p><p>&nbsp;</p><p>元々前向きな性格が故、読まなくてもいいかと思ったが一応本を開いてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭「あなたがたは、抽象的で、あまりにも漠然としたものを、やれ、神だ、仏だ、と思っているが、では「神とはどんなものか」と聞かれたら、何と説明するか。見たことも聞いたこともないのに、説明の与えられるはずはない。（中略）私からいわせれば、やれ神だ仏だ、といっている者は、安直な気休めを人生に求めている哀れな人だといわざるを得ないのだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>ほう。スピリチュアルな部分は否定している。良いではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>少し読み進める。「人間の、思ったり考えたりする"心"の作用というものは、”霊”の働きで動いているとすると、その霊という気は、宇宙を創っている創り主である宇宙本体が霊なのだから、やはりそれに通じている、ということである。」</p><p>&nbsp;</p><p>いや、めっちゃスピリチュアル〜〜〜〜〜〜〜！！！！</p><p>もちろんここの文に至るまでの経緯をだいぶ省略してるし、それっぽい箇所を抜粋しているのだが、それにしたってスピリチュアル。</p><p>&nbsp;</p><p>ここら辺まで読み、そっと本を閉じ、2週間くらいが経過した。</p><p>他に読む本がなかった。「大谷翔平も読んだんだからもう一回読んでみるか」と心を奮い立たせ、この本をもう一度手に取る。</p><p>&nbsp;</p><p>我慢して読み進めると、スピリチュアルな文章が大半を占めるものの、それから生み出された思考法は大いに賛同できるものであった。決してスピリチュアルな部分に共感したわけではないことをここに強調しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>私はメンタルが強い方だと自負しているが、「どうやったらメンタル強くなれるの？」と聞かれても答えに窮していた。</p><p>これからは「運命を拓く、読んでみれば？」と答えようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、序章まとめ</p><p>----------------------------------------</p><p>序章　朝旦偈辞</p><p>・人生の一切は、健康であろうと運命であろうと、肉体も、心も、また環境も、すべてが人の心によって創られている。</p><p>・しかし、どうすればその心を処置することができるのか、科学ではわからずにいる。</p><p>・人間として生まれた以上、健康的にも運命的にも、理想通りの正しい人生を建設しなければならない。だから、怠らず注意深く、自分の心の中の思い方や考え方を積極的にすることに努力しよう。</p><p>・心の中で、消極的なことを、思ったり考えたり、神経を過敏にしたりする人間がいたら、その人間は真理を冒涜している。</p><p>----------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「第一章　生命の力」（全部で13章から成る）</p>
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<link>https://ameblo.jp/pontarobbb/entry-12574437296.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 18:23:16 +0900</pubDate>
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<title>読書感想文ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。ポンタです。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らくこれ見て下さっている方は初めましての方ではないと思いますが、一応軽く自己紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>名前　ポンタ（偽名）<br>性別　男<br>出身　東京都文京区</p><p>職業　ITコンサル<br>好きな食べ物　梅干し、レモン、酢<br>好きな色　青<br>好きな音楽　クラシック<br>嫌いな食べ物　一度口の中に入れた物を出さないといけないやつ（魚の骨、スイカの種とか…）<br>血液型　B型<br>趣味　野球、テレビゲーム</p><p>&nbsp;</p><p>なんでブログなんて始めたか、なんですけど。</p><p>通勤時間とか、土日に雨降って野球できない時とかだいたい本読むんですね。</p><p>人生において無駄な労力は割きたくない質なので、こういうブログとかも正直面倒臭いなって思うんですが、本の内容を自分なりにアウトプットすれば、より自分の中にインプットされるのではないか、ということで始めました。</p><p>人の目を一応気にしつつ要約してまとめて、自分の中で内容を整理する、という完全自己満のブログでございます。</p><p>そのためフォントや段落を見やすくとかは一切気にしません。</p><p>&nbsp;</p><p>週何回更新とか月何回更新とか目標を定めず、徒然なるままに更新します。</p><p>主にブログ書くのはビジネス書ですかね。文学作品は読者が勝手に解釈すればいいと思ってるので、読んだビジネス書の要約とかを気が向いた時に書きます。</p><p>とか言いつつ本以外に書きたいことあったら書くかもね。</p><p>&nbsp;</p><p>うだうだ書きましたけどとりあえず「適当」ってことだけこの場で伝えたかったです。</p><p>よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/pontarobbb/entry-12464864744.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2019 23:48:56 +0900</pubDate>
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