<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>PONTAの体質改善記録</title>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pontasan222/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アレルギー体質を食事療法でどうにかしようと頑張るために記録しようと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>食事療法で健康になろう。最終日</title>
<description>
<![CDATA[ 今日が、食事療法二回目の最終日です。30日目。<br><br>今回は正直言って、一回目に比べたらかなり甘かったかなと反省しております。<br><br>肉も食べたし、たい焼きも食べました。<br><br>やはり、家族の欲求に付き合うことも大切なのでと、それに乗じて自分を甘やかしてしまいました。<br>ま～過ぎたことは仕方ない仕方ない。<br><br><br>この一ヶ月の変化を箇条書きにしてみます。<br>・好転反応が体にほとんど出なくなった。<br>・頭の痒みがほとんどなくなった。<br>・顔の赤みが薄くなった。（オデコは赤くなります）<br>・体がガサガサだったのが、スベスベしてきた。<br>・風呂上り何も塗らなくても突っ張って痛くならない。冬のこの時期だというのに。（顔は突っ張ります）<br>・目標体重キープ<br> <br>ざっとですが、完璧に食事療法出来てなくてもこんな感じです。<br>野菜の量を増やして、脂や肉や砂糖の量を劇的に減らすだけで、かなり改善しますね。<br>但し、最初の一ヶ月はストイックにやった方がいいです。<br><br>食材でおすすめは、ひじきです。<br>ひじきを食べると便通がかなり改善しますよ。<br>アトピー治療では、悪い物を摂取せず、排泄を促す事が重要です。ポイントはこれにつきると思います。<br>水をたくさん飲むことと、排便を促す食材を食べることは意識して行うべきです。<br><br><br>そして、今回一番の成果は…<br><br><br>実は、食事療法しながら好転反応が出る部分にはステロイドを塗っていました。掻き壊しが酷いと、その部分の皮膚がなかなか再生しないので。<br>ステロイドの塗布には賛否ありますが…<br>今までは、好転反応出てステロイド塗って良くなってもしばらくするとまたアトピーが出るの繰り返しでしたが、<br>食事療法二ヶ月目の途中から好転反応がほとんどでなくなり、それに伴ってステロイドを使う必要がなくなりました。<br>体に症状が出ないので、ステロイドを塗る必要もないんです。<br><br>以前脱ステをした時は、食事療法を並行して行っていなかったので、大変な事になりました。<br><br>でも、食事療法をちゃんと行って、体の中から改善していけば、徐々にステロイドを塗る部分が減り、最終的には必要なくなってくるんですね。<br><br>また、顔はまだ痒みが出たりするのでステロイドを塗ったのですが、ステロイドを塗った部分が痒くてカブれて、すぐに洗い流してしまいました。<br>仕方ないので、保湿もステロイドもせず、食事と、ビタミンの錠剤と青汁を飲んでいたら一週間くらいで改善しました。<br><br>今までステロイド塗らずに改善することなんてなかったので驚きました。<br>そして、体がステロイドを受け付けなくなってきてることがわかりました。<br><br><br>つまり、食事療法を進めていくとステロイドを受け付けない体質になっていくようです。<br><br>ちなみに体に使っていたステロイドはストロングのランクでした。<br>脱ステには段階的にランクを下げていくというようなことが言われていますが、やめようとしなくても食事療法がうまくいっていれば必要なくなるんですね。<br><br>今回、自然に脱ステ出来たことが一番の収穫でした！<br><br><br>長くなりましたが、今ステロイドを罪悪感を持って使っていたり、痒くて気が狂いそうなのを我慢して使わなかったりして悩んでいる方、以前は僕もそうでしたが、ステロイドについてあれこれ考える前に食事を見直すことをお勧めします。<br>ステロイド使用の可否は、個々のポリシーにお任せします。<br>塗っても塗らなくても必ず良くなると思います。<br><br>やり方はシンプルです。<br>油（脂）、肉類、砂糖を徹底的に排除する。早く効果を実感したければ運動や半身浴を加えて蓄積した老廃物の代謝、排泄を促すことです。<br><br>まずは一ヶ月取り組んでみてください。<br>個人差はありますが、一ヶ月目は好転反応が出てしんどいです。でも二ヶ月目は楽になってきます。<br><br>僕はアトピーは治るんだって、やっと実感を持ち始めることができてきました。<br><br>少しインターバルをおいて、また三ヶ月目に突入したいと思います。今度はもっとストイックに取り組み、一気に改善したいです！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11424774162.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 10:20:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食事で健康になろう。27日目</title>
<description>
<![CDATA[ 12月に入り、今年も残すところあと一ヶ月ですね。早いものです。<br>気を抜くとすぐに更新が滞ってしまいますが…<br><br>去年の今頃はどんな体の状態だったかな？あんまり覚えていませんが、たぶん激しい乾燥で服を脱ぐと粉がパラパラと舞っていたと思います。<br><br>今でも乾燥ぎみですが、粉の量は激減したと思います。<br><br>全開も書きましたが、好転反応が軽くなって、ほとんど出なくなりました。<br>たまーに痒みはあるものの、前ほど広範囲に掻き壊したりしなくなってきました。<br><br>乾燥で白くなってる点を除けば、キレイになったと思います。自分でもビックリ。嬉しい限りです。<br><br>まだ顔は赤くなったり、口角炎になったりしますが、ビタミン類と青汁を飲んでたら落ち着いてきました。<br><br>もう一つ大きな驚きは、指のひび割れです。<br>毎年割れて絆創膏貼っていたのですが今年は、そういえば割れてない！っと気づきました。<br><br>食事療法がこんな所にも良い影響があるとは！！<br><br>二ヶ月目も残りわずかなので、最後まで気を引き締めて食べ物を選んでいこうと思います！！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11420507386.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 13:47:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食事で健康になろう。17日目</title>
<description>
<![CDATA[ この連休は食事療法ちょっと脱線。<br><br><br>間食でいろいろ食べてしまいました。<br><br>唐揚げやコロッケ、甘いものも！！<br><br><br><br>翌日の朝、シャワー浴びたあと首から上に熱がこもって、手首に蕁麻疹みたいのができました！痒い痒い！！<br>昼頃にはほとんど治ったので良かったですが、反省反省。<br><br>やっぱり美味しいですね！！<br>アトピーに悪いものは（笑）<br><br>早く体調を整えて好きな物を好きな時に食べられるようになりたいです。<br><br><br>しかし、いろいろ食べて気付きましたが、揚げ物は当然ですけど、手にも口の中にも油の感触が広がって、ウワッ油っぽいなと思いました。<br><br>前まではなんとも思わず口にしてたのに。<br>少しの量で満足できるようになってる気がします。<br><br>油をこぼしたことあります？ドバッと。<br>ふいてもふいても油ってギトギトしててとれませんよね？手もヌルヌルで石鹸で洗ってもまだついてるような。<br>アレが体内では正常に排出されてるのかと思うと、確かに疑問です。<br><br>健康な人はどうだか知りませんが、アトピーの人は症状が出てる間は控えたほうが良さそうですね！<br><br>実際体はどんどん綺麗になっています。前まで体のあちこちにあった変な小さなクレーターみたいなのはなくなりました。油とかコレステロールの塊だったんですかね？<br><br>好転反応も前よりずっと少なくなってきましたよ。食事療法、前回と合わせて二ヶ月と（その間に休憩を挟んでます）17日。これくらいが好転反応減少の目安かもしれませんね。個人差や取り組みのストイックさで違いはあると思いますが。<br><br><br>最近気づいたこと。<br><br><br>寒くなって口角炎ができて、痛くて痛くて。<br><br>ご存知の通り口角炎はビタミン類の不足が原因。<br>なので、ビタミン類のサプリメントをのんだら3日くらいで良くなります。<br><br>辞めるとまた口角炎になります。<br><br>また、<br><br>夜寝る前に青汁を飲んで寝ると翌日の肌がアトピーのない部分はツルツルしています。青汁を飲まないとガサガサしてきます。<br><br><br>これらの二つの共通点は、栄養やビタミン類が足りていると、肌のトラブルが改善します。<br>足りないと悪くなります。<br><br>ということから、普段の食事では栄養素が取りきれてれていないんですね。<br><br>これは食事のバランスのも問題ではなくて、胃腸の消化吸収能力が普通の人より著しく低いことが言えると思います。同じ食事をしてる奥さんはお肌ツルツルですからね！<br><br>普通の人は食事で十分な栄養素を取れるのに、アトピーの人はそれが苦手みたいです。なので、補ってやると改善するんですね。<br><br><br>っということは、胃腸の機能を高めていけば普通の人と同じ位、しっかりと栄養を吸収する体になるんじゃないでしょうか。<br><br>っということで、僕の胃腸もまだまだ弱っているんでしょうね。<br>長年の悪習慣から堆積したものは大きいですね。チリも積もれば山ですね！悪い意味で（笑）<br><br>これからも食事療法を続けて、根本から改善していこうと思います！！<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11414189129.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 11:15:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食事で健康になろう。10日目</title>
<description>
<![CDATA[ 10日経ちましたね。<br><br>好転反応が少なくなってきた気がします。<br><br>所々引っ掻き傷はできますが、掻きこわすようなことはなくなってきました。<br><br>襟足の毛の生え際とか、以前は湿疹で痒くて掻き壊してました。<br>そうすると日中首が痛くて。<br><br>シャンプーのせいかと思って無添加の物にしたりしてましたが、全然良くならなくて薬塗ってました。<br><br>それが食事を変えたら痒みもなく、湿疹も綺麗に消えました。<br>シャンプーは相変わらず無添加ですけどね。<br><br>手の甲のブツブツも消えました。<br><br><br>あとは顔の痒み、赤みがまだ出たり消えたり。皮剥け。季節的なものもあるかもしれませんが。<br>あと、体もまだ乾燥ぎみです。<br><br><br>大切なのは食事なんですね。<br><br>野菜中心は相変わらずです。<br>便通が良くなりますね。<br><br>奥さんが体力を心配して肉を出してくれました。<br><br>野菜たっぷりのちゃんこ鍋に脂を全部剥いだ鶏肉入でした。スープも自家製で添加物なしで作ってくれました。<br><br>赤みの肉も少し食べましたが、特に体に湿疹や痒みはありませんでした。<br>だいぶ、胃腸もリフレッシュできてるのかな？と思います。<br>肉は一ヶ月目はなるべく控えたほうがいいと思います。僕も付き合い以外では口にしませんでした。<br><br>油断しないよう、明日からはまた気を引き締めていこうと思います。<br>食べすぎたなと思う時は体を動かすことです！<br>筋トレ始めました！！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11409240310.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 22:34:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食事で健康になろう。5日目</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は新鮮な野菜と果物がたくさん手に入りました。<br><br><br>夜は豆腐、白菜、ほうれん草、キャベツの鍋に、刺身としらすご飯二杯でした。<br><br>奥さんは横で申し訳なさそうに豚肉をしゃぶしゃぶしていました。（笑）<br><br>別に申し訳なさそうにする必要はないのに。<br><br><br>食事の制限をしていると、つい食べてはいけない食材も食べたくなってしまいますが、それを防ぐ方法は<br><br><br><br>ずばり、<br><br><br>期間決めることだと思います。<br><br>今回は一ヶ月の治療期間と割り切って、アトピーに良くないものは極力口にいれないようしています。<br><br>ですから、一ヶ月経ったら食べたかったものを食べることにしています。<br><br>食事療法の大きな目的は、その期間中に胃腸を休ませて、正常な働きを取り戻すためです。胃腸の昨日が戻っていれば、多少の食べ過ぎても影響は薄いと考えられます。<br><br>もちろん一ヶ月後も暴飲暴食は厳禁ですが。<br><br>期間を決めないでいると、食べたいものを目の前にした時、<br>「自分は一生こんな美味しいものを満足に食べられないのか。」と落ち込んでしまったり、我慢できない！と食べてしまったりすると思います。<br><br>我慢出来ない反動は怖いです。<br><br>そらこそ発作といってもいいくらい、バクバク食べてしまうのではないでしょうか？<br><br><br>そして自己嫌悪に陥るというバットサイクル。<br><br><br>なので、治療期間を決めて、その間に食べたいと思ったものをリストにしておきます。<br><br>もちろん、リストを紙に書いてもいいし、心の中で覚えていてもいいです。<br><br>そして、肉ならあそこの店の何のメニュー、ケーキならどの店のどのケーキと具体的に食べたい物を決めてしまいます。<br><br>そうして食べた物は、自分で食べると決めた物を決めた量食べるわけですから、しっかりコントロールできてると思いませんか。<br><br>しっかりコントロールできていれば、事前に少し多めの運動をしたり、前後の食事の調節ができます。<br><br><br>そうすればアトピーへの影響が少なく、自己嫌悪のストレスもなく美味しいものが食べられます。<br><br>そして、満足したらまた期間を決めて食事療法を始めてはいかがでしょう？<br><br>期間を決めるというのは、メリハリをつけるためにも大切だと思います。<br>ゴールの見えないマラソンは走れませんから。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11404912149.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 13:51:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食事で健康になろう。3日目</title>
<description>
<![CDATA[ 3日目は晩ご飯に<br><br>奥様にひじきご飯を作って貰いました。<br><br>海藻をたくさんとれるので、ミネラル補給には最高だとおもいます。<br>おいしいし！<br><br>それと具沢山の味噌汁と豆腐にしらすをかけたものも一緒に食べました。<br>アレルギー体質にはカルシウム補給も大事らしいですよ！<br>しらすでもとれますよね…？カルシウム？<br><br><br>味噌汁はどんな野菜でも合うし、作るのも簡単なので、野菜をたくさん入れて食べるといいと思います。<br><br><br>現状は、下半身の好転反応がでています。<br>寝てる間にかいてたみたいです。<br>上半身はカサカサです。アトピーは出てません。<br>好転反応は上半身と下半身で症状が交互にでて、だんだん無くなるみたいです。<br><br>早く良くなるといいです。<br><br>油とらないと余計カサカサになるとか言われることもありますが、<br><br>アトピーの人は油とると、不飽和脂肪酸やらトランス脂肪酸やらなんやら、とにかく油をとると余計カサカサしてしまうみたいなので、治療期間は我慢します。<br><br>次回は食べたいものを我慢する秘訣を書こうと思います！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11403727104.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 21:40:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食事で健康になろう。1日目</title>
<description>
<![CDATA[ 今日から食事療法をはじめます！<br><br><br>期間は一ヶ月。<br><br><br>やり方としては、<br>白砂糖、肉類、油、乳製品を食べません。食品添加物も極力避けたいです。<br><br><br>野菜、海藻、豆類、水を積極的にとります！<br>魚の油、動物性たんぱく質は、アトピーに良いものもあるので、調子が悪くなければ魚を食べてもいいかなと考えています。まぁ様子見で！<br><br><br>一見美味しいもの食べれないじゃない！！と、悲観しそうになりますが、一ヶ月と割り切ってしまえば意外といけます。<br><br>苦い薬を煎じて飲むより楽だと思います。必要な治療期間ですから！<br><br>野菜や豆腐って、意外と種類があって、スーパーを普段と違った視点で見ると楽しいです。調理法も油を使わなくてもいろいろあるし。<br><br>食事が原因のアトピーには、<br>砂糖の摂りすぎ、動物性たんぱく質の摂りすぎ、油の摂りすぎの三つがあるらしいです。<br><br>どれが身体の中でどう反応してアトピーに結びつくかという細かい話は省略します。よくわからないし。<br><br>でも一ヶ月半前、頭皮湿疹と手の甲のボツボツで悩んでて、それは油の摂りすぎと教えてもらったので、油を一ヶ月取らなかった所、ビックリ！！頭皮の湿疹も痒みもなくなりました！<br><br><br>この時から、食事とアトピーの症状の関係について考える様になりました。<br><br><br>身体はまだアトピーが出来たり消えたりしてるし、肌もカサカサしているので、今度の食事療法でもっと良くしていきたいです。<br><br><br>砂糖の摂りすぎによるアトピーは、砂糖を断てば改善が早いみたいです！エネルギーとして使いきりやすいので。<br><br>でも、体内に蓄積した油と動物性たんぱく質は時間がかかるみたいです！<br><br>大抵はこれらの複合型でしょうから、気長にやるしかありませんね！<br><br><br><br>ちなみに、この食事療法を行うと短期間に痩せます！！そして、体重減少は適性体重で安定するという嬉しいダイエット効果があります！僕もお腹のポッコリがなくなりました！<br>ですが、痩せ続ける様な場合は注意が必要です。<br>食事の量や栄養バランスが適切ではない可能性があるので、食事の見直しが必要です。<br><br>一ヶ月後が楽しみですね！！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11401658424.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 10:31:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今までの経過（後半）</title>
<description>
<![CDATA[ 経過について書かないと、話が進まないので一気に書いちゃいますね。<br><br><br>それで、いろいろネットや書籍で調べはじめたところ、どうやら食事療法というのが非常に大切だというところにいきつきました。<br><br>原因は皮膚ではなく、身体の中にあったのだと。<br><br>確かにその頃の食生活、習慣はかなり乱れていたと思います。<br><br><br>僕は、甘いものも、油も、肉も、乳製品も大好きなんです。<br><br>なので、自分の身体が食べ物を処理する能力なんて考えたこともありませんでした。<br><br>胃もたれや胸やけも経験したこたなかったし、同年代よりよく食べます。<br>それでも太らない体質だと思っていました。<br><br>でも、これがアトピー特有といいますか、こういう人多いと思います。<br><br>アトピーの人は消化吸収能力が低いので、偏った食事からは十分な栄養が摂れず、なかなか満腹感が得られないのでドカ食いしてしまうのだそうです。<br><br>胃もたれがないのは、胃腸が元気ないからみたいです。正常な消化管はちゃんと食べ過ぎのサインを出しますからね。<br><br><br>そんなこんなで、食事を意識する様になりましたが、新婚当時は奥さんと一緒に出かけたり、奥さんの手料理でついつい食べ過ぎてしまい、なかなか食事療法が上手くいきませんでした。<br><br><br>また、今年に入ってからは手湿疹や頭皮湿疹まででてきたのを薬で抑えていました。いよいよこれは本格的に取り組まねば思ったので、<br><br>九月の後半から本格的な食事療法にまず一ヶ月取り組みました。<br><br><br>結果は以下の通りです。<br><br>手湿疹と頭皮湿疹がほとんどなくなり、痒みも激減した。特に頭皮。<br>顔の赤みが薄くなった。<br>腕や足のアトピーが少なくなった。<br>尿の色が薄くなった。<br>っと、一ヶ月でも効果が見られました。<br>やって良かったなと思いました。<br><br>ただし、食事療法は好転反応を繰り返します。<br><br>この好転反応というのが胡散臭く、よくいろいろな所で目にしますが、普通の悪化と何が違うの？？<br>っと僕も思っていました。<br>体験してみて悪化と好転反応の違いがわかりました。<br><br>ズバリ違いとは、<br>悪化は所々悪くなって、それが全身に広がっていきます。<br><br>好転反応は上半身と下半身の悪化が交互に繰り返します。上半身と下半身のどちらかが悪い時はもう一方はキレイだったりします。<br><br>食事療法がうまくできてる時は、その反応も徐々に軽くなってくるそうです。<br><br><br>次回は、食事療法の内容について書きたいと思います。そして、今日から一ヶ月間、第二回目の食事療法をスタートしようと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11400855528.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 09:46:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アトピーの今までの経過（前半）</title>
<description>
<![CDATA[ 子供の頃からアトピーでした。<br><br><br>ひじの裏と、膝の裏っていうんですかね？<br>それ意外にもまー、いわゆる出やすいとこですね。<br><br>高校くらいの時初めて皮膚科に行きました。<br>もらったステロイドを塗ったらあっという間にキレイになったのでビックリしました！<br><br>そらからは定期的に薬をもらいあまりアトピーを意識しないで過ごせていました。<br><br><br>大学でも全身に保湿剤を塗って、ステロイドを使ってコントロール出来ていると思っていました。<br><br><br>ところが、社会人になってから三年くらいたった頃から、アトピーが全身に広がりはじめ、薬も効果を示さなくなりました。<br><br>毎日保湿剤や薬を塗って塗っての繰り返しで疲れてしまいました。<br><br><br>ある時、普通の人は体に何も塗っていないのに！と思い、ネットでアトピーについて調べはじめたところ、脱ステや脱保湿が良いとされていたので、早速実行しました。<br><br>結果はもちろん激しいリバウンドで見るも無残な姿に成り果てました。<br>周りの人もビックリという感じでした。<br><br>それでも一年くらい脱ステ、脱保湿をしてましたが、辛すぎたのと、結婚式を控えていたのでステロイドを再開しました。<br><br><br>保湿剤はその頃何を塗っても痒くなるようになっていたので、再開できませんでした。<br><br>ステロイドを再開しても、以前の様に劇的には改善しませんでした。<br><br><br>それから、アトピーについて本気で調べる様になりました。<br><br><br><br>今の奥さん、あの頃の僕とよく結婚してくれたな～。<br>ほんとに感謝、感謝。<br><br><br>次回は、今までの経過後半です。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11400836629.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 09:31:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ始めました！！</title>
<description>
<![CDATA[ 一ヶ月ちょっと前から、アトピー改善のために食事療法を始めました。<br><br><br>アトピーや様々なアレルギー（主に1型）の発症については、おおざっぱに言うと体内環境の乱れが大きく関係している！！ということは、今や常識になりつつあると思います。<br><br><br>ネットでアトピーについて調べたら、胃腸の機能がどうとか、ビタミンやら補酵素やら、挙げ句の果てには宿便がなんたらとどこも同じような事書いてますもんね？<br><br><br>中にはステロイドは必要だとか、絶対使ってはいけないだとか激しい論争が繰り広げられているようなものまでありますが。<br><br><br><br>僕も一通り読みましたよ！！<br><br>アトピー改善したい一心で。<br><br>でも、まあだいたい主旨の部分は同じなので、<br><br>じゃあ、あとは実践あるのみということでブログという形で記録にしようと思いました！<br><br><br>ある方のブログで実際に食事にかなり気を使うことで、どんどんアトピーが改善されていたので、マネして僕も頑張ろうと思います。<br><br><br><br>今までの僕自身の経過と、これからの具体的なことはまた次に書くことにします。<br><br>なるべく更新できるように頑張りますね。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pontasan222/entry-11400140550.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 12:06:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
