<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>◆◆◆リスの相続◆◆◆</title>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pony5531/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>タイトルに意味はありません。モーニング娘。、馬。サラリーマンの日常。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>家族</title>
<description>
<![CDATA[ 祖父から届いたメールに「早く一家を構えてください」と書いてあり<br>朝から一気に気が重くなった。<br>両親は祖父のようにハッキリ口には出さないが、<br>それは僕が自分のことを話したがらない空気を感じているだけのことで<br>内心は同じ、あるいはより深刻な気持ちかもしれない。<br>来週は午後休をとって武道館に行くなどと知ったら、どんなに悲しむだろうか。<br><br>親族の期待に応えられないことに関しては、申し訳ない気持ちもあるが<br>正直なところ、状況を顧みてはどうしようもないな、という諦めの気持ち、<br>そして家族って儚いなぁという、観察者的な気持ちばかりがわいてくる。<br>親は自分に対して過保護で、お金に執着心のない大人になれたのは、<br>恵まれた育ち方をした証拠だと思う。<br>ライフステージを22歳で終える人に育てるつもりなど、決してなかっただろうに。<br><br>自分の生活ぶりで、親に話せることは５％もないな、といつも思う。<br>９５％は、知ったら悲しむか、嫌な思いをさせるようなことだ。<br>武道館の件もそうだが。<br>だから何も話せないよなぁ、と思いつつ、もう何年も経ってしまっている。<br><br>姉のことも含め、家族関係に関しては向き合うことから完全に逃げている。<br>いずれ後悔するときが来るのかな。<br>でも、状況を変えられる気はしない。<br>他人ならこんなふうにはならないと思うのだが。人生って難しい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12029916469.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2015 00:50:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>連休明け</title>
<description>
<![CDATA[ また少し日にちがあいてしまった。<br>5月の連休は名古屋→東京→金沢で活動的に過ごし、<br>そのあとの週末も長良川と豊橋に遠征。<br>とても充実していたが、疲れもひどく残ってしまい、<br>連休明けの仕事が大変だった。<br><br>それは精神面でも同様で、連休明け数日はたびたび放心状態に陥ってしまい<br>「これはまずい」と何度も思った。<br><br>仕事から完全に離れて意識を解放することは<br>人によっては良いリフレッシュになるのかもしれないが、<br>自分はそういうタイプではないと改めて分かった。<br>休みが長くなればなるほど、そのあと仕事へのやる気がなくなる。<br><br>良いことも嫌なことも、日常に組み込まれていてこそ<br>安定した気分で取り組めるのだと分かった。<br><br>長良川と豊橋の遠征は楽しかったな。場所が良かった。<br>長良川を初めて近くで見たが、美しい川とその向こうに横たわる仰々しい山々。<br>日本を代表する河川と言われる理由がよくわかった。<br>昼公演と夜公演の間に、もう一度川辺に来てしまったぐらいだ。<br><br>夜は岐阜駅の近くに泊まったが、少しの時間アーケード街を歩いて<br>その独特の雰囲気を味わうこともできた。<br>美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」の歌碑も見た。<br><br>東京の華やかな雰囲気が好きだが、年々、自然の美しさだとか<br>地方ならではの雰囲気にも愛着がわくようになってきた。<br>たぶん年をとればとるほどそうなっていくのだろう。<br>年相応、人としてよくある心の移り変わりをしていく自分に、<br>安心と焦りの両方を感じている。<br><br>コンサートの内容も良かった。<br>今回のツアーは、セットリストの楽曲の年代バランスも、<br>メンバーの見せ場の豊富さもメドレーの流れも、MCのシンプルさも、すべてが良い。<br>どの公演もあっという間に終わってしまう。<br>今までではカラフルキャラクターとミチシゲイレブンSOULが圧倒的に好きだったが<br>GRADATIONはそれに負けないぐらい好きなツアーになっている。<br><br>このまま春ツアーが終わるのが寂しくて、27日の千秋楽に参戦することも決めた。<br>二度と戻らない平成27年の春を、最後まで満喫したい。<br>ハロープロジェクトを追うことは、四季を記憶に刻むことでもあると思う。<br>いい千秋楽になるといいな。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12027316040.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 16:11:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>街湯</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は片山津温泉の総湯に行ってきた。潟に面した風呂と、陸に面した風呂があり、男女が毎日入れ替わる仕組みだが、絶景が見える、いわゆる当たりの潟風呂は今日は女湯。陸の男湯は単に窓から芝生が見えるだけで、あまりの落差にショックを受けた。そして街湯というのは近隣住民のための本当にシンプルなものであると再認識させられた。スーパー銭湯感覚で行っちゃダメだな。<br><br>金沢に戻って、金沢らしいものを多く出してくれる居酒屋で夕食。こんかいわしが美味しいので食べまくっていたら、案の定あとから喉が渇いて仕方ない。でも、たまにはこういうのも良いものだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12022213577.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 00:04:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>掃除とツーショット</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はほとんど家にいて、掃除や洗濯をして、久々に休日らしい時間を送っていた。家の掃除なんて、半年以上ぶりである。どれだけ汚い暮らしをしていたのか。明日から自分にとってとても大事な人が遊びに来てくれるのだが、こういう機会がないと掃除できないのだ。7月にも会社の後輩が来るから、それまでは頑張って維持していかなくてはならない。<br><br>今日はアップフロントから、３月の八王子で撮影した鈴木香音ちゃんとのエグゼ会員ツーショット写真が送られてきた。フレームに入った立派なものだが、自分の顔があるのがとても残念だ。こういう思考なので、普段はツーショットチェキなど全く買わない。直筆のサインと僕の宛名も書いてくれていたが、香音ちゃんはどんな気持ちでこれを書いたのだろうか、と考えた。握手系のイベントには不参加、コンサートにいくたびに手紙とプレゼントを贈りつけるスタイルを数年続けているが、僕の名前は知っているのだろうか。宛名を書くとき、「あ、あの人」と思ってくれたかな。ついそんなことを考えてしまうが、大事なのは応援や励ましの気持ちが届くかどうかである。個人の認知などどうでもいいことだ、と自分に言い聞かせた。気がつけばエグゼの権利も、今度の豊橋で招待枠を使えば終わりに差し掛かる。僕の地味な活動スタイルでは持て余し気味ではあったが、ツーショットは貴重な思い出として大事にしたいし、先々行の良席チケットでは楽しい時間が過ごせた。またチャンスがあれば、香音ちゃんのエグゼになってみたいなと思っている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12021828694.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2015 01:34:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親族と食事</title>
<description>
<![CDATA[ 11時半に起床した。送別会→早朝に名古屋へ→コンサート→夜行バス→大塚家具→飲み会 という行程は、三十路にはきつかったらしく、一度も目覚めることなく10時間も寝てしまった。そのあと、母親と二人で東京駅へ。祖母と叔母が新幹線で上京してきたのを出迎え、浅草へ移動して観光と食事をした。祖母と叔母は、今夜浅草で一泊して歌舞伎座などへ行く予定らしい。祖母は83歳になり、母も叔母も年をとった。やはり視力、聴力、判断力、歩くスピードなど衰えていくものである。そんな中、いわゆる働き盛りの年代にいる自分。親族に危険がないように、一応気を配らなくてはならない。無邪気に何も考えず振る舞っていた子供の頃とは、何もかも違う。人生とは何なのか、会うたびに考えさせられる。今日は浅草寺にお参りしたとき、何を願うべきか分からなかった。幸せにはなりたいが、自分が目指すべき幸せの形とは、一体何なのか、隅田川を眺めながら考えた。悩みは深まるばかりだが、いつもは正月ぐらいしか会わない祖母と会えたことは良かったと思う。この前の週末に用意したプレゼントも、三日間をかけて香音ちゃん、母親、祖母のもとにそれぞれ届けることができて良かった。<br><br>夜の北陸新幹線で、金沢に戻ってきた。北陸新幹線に乗るのは三度目だが、相変わらずトンネルばかりで携帯は圏外、狼が見られなくてイライラしてる自分は完全に中毒者である。飯窪さんのブログに載っていた鈴木香音ちゃんの画像が本当にかわいくて励まされた。明日は掃除を頑張ろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12021393568.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 00:08:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大塚家具</title>
<description>
<![CDATA[ 名古屋から夜行バスで東京に行き、新宿のカプセルで一休み。そのあと、かつて同じ部に勤務していた後輩たちと待ち合わせ、大塚家具有明本社ショールームに行ってきた。いろんなニュースを見るたびに興味を持っていった大塚家具。ホームページを見てみると、書いてある文章の一つ一つに何度も噛み締めて読みたくなるような品の良さを感じ、ぜひ実際に行ってみたいと思うようになった。入店後、特選品コーナーから見始めたために、最初は価格帯の高さに驚愕し、500万円のペルシャ絨毯やら鳩時計のようなアンティークドレッサーなどに圧倒されていたが、別フロアには自分でも頑張れば買えそうな品物もあるにはあることがわかり、今後の参考にと真剣にチェックしていった。そして一番楽しみにしていたフェア「眠りの大祭典」。シモンズ、シーリー、フランスベッド、キングスダウン4社の最高級品が並べられ、一番高いもので210万円。こんな資産というべきものに寝比べできる機会は貴重で、興奮して片っ端から寝まくったが、確かにすごいと納得するものばかりだった。信じられないぐらい柔らかいのに、柔らかすぎない。後輩の一人は、試し寝しながら本当に数分熟睡したほどである。基本的にあまのじゃくなので、高級な品物には興味を持たないことが多いのだが、これについては死ぬまでにぜひ手に入れてみたいと思った。フランスベッドに試し寝したとき、位置を見謝ってベッド枠に思いきり頭を打ちつけ、そのままマットに倒れこんだことは早く忘れよう。<br><br>大塚家具のあとは、お台場でガンダムを見た。近くでブレイクスルーという男性地下アイドルが即売会をやっていて、どこも大変そうだなぁと思った。そのあとは秋葉原で、別の同僚も合流して約4時間の飲み会。この仲間たちには広く心を許していて、ただ単純に楽しかった。僕は仕事も会社も正直そんなに好きじゃないけど、彼らのことは心から好きで、人生で最も大切なものだとすら思っている。自分が働くモチベーションは、彼らの存在にある。でも、大事なものは他にもあるのも事実で、だから悩むし、自分の考え方が社会人として適切なのかどうかも疑問だ。この先、どうなって行くのかな。またこんな楽しい日があるといいな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12020982752.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 00:22:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モーニング娘。´15 春ツアー愛知公演</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はモーニング娘。´15の春の全国ツアー愛知公演を見に行った。このツアーでは八王子・札幌に続き３回目の参戦だ。自分の推しである鈴木香音ちゃんの地元である愛知公演は、彼女のデビュー以来必ず参加することにしており、すでに5年目になる。夏冬のハロー！プロジェクト全体のコンサートもあるので、日本特殊陶業市民会館には、もう何度入場したかわからない。しかし自分のコンサート参戦の根っこと言える場所を持てて、幸せに思う。今日も慣れ親しんだ日本特殊陶業市民会館で、いつもと変わらないパワフルなコンサートを、２公演楽しんだ。<br><br>鈴木香音ちゃん、ここのところ心労が多いのか大変そうに見えることもあったけど、今日はすごく楽しそうで、これが気持ちを切り替えるきっかけになればいいなと思った。TIKI BUNのラストでスクリーンに抜かれた時の表情、本当にかわいかったな。髪が汗で濡れたときの、あの明るく爽やかで、切なさを伴った独特な感じ。ああいう表情を見ると、アイドルって魅力的なものだなと改めて思う。今回のツアーはセットリストもいいし、楽しんでいる間にあっという間に時間が過ぎてしまう。５月には豊橋と長良川の公演に参加する予定なので、もっと奥深くまでこのツアーを楽しみたい。<br><br>昼間は栄のオアシス21の近くで、みちのくフェアが開催されており、札幌のオータムフェストを思い出して懐かしくなって、葱玉子牛丼を買って食べてしまった。自分は屋外でものを食べることが好きすぎる。太陽の下で何かを食べると、自分は自由だ、と心から実感できる気がするのだ。この感覚、おかしいかな…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12020567830.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 00:11:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>飲み会</title>
<description>
<![CDATA[ 飲み会は難しい。参加しているメンバー、席次、仕事の状況、料理、注文のしかた、などなど、様々な要素が折り重なって、二度とないその日の飲み会を形作る。自分にとって喜ばしい飲み会であればいいのだが、誰かの理想の飲み会は、他の誰かの理想ではない、という残酷な現実がある。誰かの飲み会が叶う頃、あの子が泣いている。宇多田ヒカルか。でも本当にそうだと思う。 僕は基本的に明るく楽しく飲むことが好きだし、酒の席で人を傷つけるのは嫌いだ。正直言うと仕事の話をするのも好きじゃない。でもそういうことが必要だ、と考えている人もいる。 そこがぶつかると、もはや懇親や慰労どころではなく、その夜に深い影を落とすことになるのだ。<br><br>今夜の飲み会は楽しかったけれど、ほんの少し不穏な空気が流れているのを感じ、これはほどほどで切り上げたほうが良いと判断して、三次会には行かずに帰ってきた。果たしてこの判断は正しかったのか、とベッドに寝ながら考える。参加しなかったことで、悪評か生まれるリスクもある。他人からどう思われるか、を気にしすぎることで「送別会」＝別れを惜しむ<br>という本質からはどんどんかけ離れていく。本当に必要なのは、スキルではなく同僚との信頼関係だ。もっと強くならなくてはな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12020159712.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 00:11:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>郵便局が遠い</title>
<description>
<![CDATA[ 不在通知が4つも入っていた。間違いなく、5月9～10日の長良川国際会館とアイプラザ豊橋のチケットだろう。このうち豊橋の夜公演は、栄えあるエグゼ招待枠で取ったもので、最前列がほぼ間違いない状態だ。なるべく早く受け取って安心したいのだが、中央郵便局まで徒歩で30分ぐらいかかる。面倒だし、夜道は恐い。明日の早朝に行けば良いという結論に達したが、そんなことできるのだろうか。昼間自宅にいられない独身者にとって、郵便事情は深刻なものである。東京で働いていたときは丸々２ヶ月休みがない時期があり、自宅での受け取りは絶望的、郵便局は遠いわで本当に大変だった。もっと良い方法はないのかと常に思うが、ないのだろうな。<br><br>連休が目前に控えていて、しかもコンサートもあるとなれば、今週は本当に仕事にやる気が持てなくて困る。今日は古巣の東京の職場の先輩から、ケーキを送っていただいた。柔らかいチーズケーキがガーゼに包まれた形状になっていたのだが、最初は必死でガーゼを食べようとしていて、情けないことこの上なかった。明日はちゃんとした日にしたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12019751939.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 00:29:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>転居して9カ月</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに更新してみる。<br><br>今日はバスに乗って香林坊まで行き、大和デパートと109で、連休の帰省に向けた買い物をしてきた。母親にお茶を、祖母の誕生日もあるので漆塗りの箸を、そしてその前にはモーニング娘。コンサートもあるので、鈴木香音ちゃんのためにキノコ型の爪楊枝入れを買った。10代と50代と70代に向けたプレゼントを一気に買うわけで、売り場で何を見て良いやら、だんだん頭が混乱してくる。時間はかかったが、納得の行くものが買えてよかった。<br><br>その前後には、シダックス・コートダジュールとカラオケ２店舗をはしごして歌い狂った。この習慣は、もう10年以上飽きもせず続けているが、ここまで来たらたぶんいつまでもやるのだろうなと改めて思った。<br><br>金沢に転居して9カ月が経つが、気がつけばこのように、それなりに土地に慣れている自分がいる。車を持ちたくないとかゴルフをやらないだとか、カラオケに通うという自分の方針はそのままに、金沢に生きることが定着してきた。生まれてから大阪→神奈川→大阪→東京→札幌→金沢と移り住んできたが、年をとればとるほど、自分の生活スタイルをできるだけ変えないことが、新しい土地になじむ一番の方法のような気がしてくる。日本はとても便利で、どこに引っ越してもチェーン店はあるし、ネット環境もある。そんな特殊なものを欲しているわけではないので、前と同じような生活を望めば、わりと簡単に実現できるのだ。おなじみのもので周りを固めて生活基盤を作り、少しずつ新しい土地に慣れていく。それ自体は大して難しいことじゃないのかもしれない。<br><br>ただ、人間関係だけはそうはいかないことも、また痛感する。ちゃんと連絡をすれば、繋がりを保つことはもちろんできるのだが、人間関係をそのまま新しい土地に移植することはできない。大阪、東京、札幌、僕はどの土地でも「自分は一生ここにいて、この人たちと共に日常生活を送っていきたい」と本気で思っていた。が、転勤族として働いていく上でそれを実現するのは困難で、結局新しい土地に移り住むことになり、そして金沢では新たに人間関係ができようとしている(職場に限定されてはいるが)。<br><br>日常生活を共に送らなくても、仲間は仲間だ、と思う。しかし、普段の何気ない生活をどう過ごすかが、一番大事なことではないのか。「本当に大切な時間は 当たり前のように過ごす時間」(甘酸っぱい春にサクラサク／Berryz工房×℃-ute)つんく♂さんもこう言う。会社の言うことに順応して行っ た結果、一期一会ばかりが積み重なっていき、大切なものを見失うのではないかという恐れが常にある。<br><br>移動手段や通信手段が発達しても、やっぱり身体は１つしかなく、場所の問題はとても大きなものだ。日に日に金沢を好きになっていく自分が少しこわい。連休の帰省では、東京の仲間たちと会うが、また新しい感覚を得ることになるだろうな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pony5531/entry-12019354723.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 01:15:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
