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<title>東京の空よりも高く</title>
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<description>日々の記録。悩み、楽しみ、笑い、泣き。そんな日々の徒然を形にしておきたくて。</description>
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<title>メカニズム</title>
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<![CDATA[ 「君にはメカニズムがない。」<br><br>人生で一番悔しい思いをしたときに言われた言葉である。<br><br>この時の悔しさ、やるせなさ、切なさ、歯がゆさ、を何とか昇華させたくて、<br>一年以上頑張ってきたつもりだった。<br><br>でもやっぱり今の自分にメカニズムがあるか、と言われたら、<br>「ないです。」としか答えられないのが辛い。<br><br><br>考えを言葉にする責任。<br>言葉の裏にあるロジックの正確さ、緻密さ。<br>人を動かす、熱い想い。<br><br>今の自分にどれがあるだろうか。<br><br>もっと論理的に、<br>もっと自分の軸に正直に、<br>もっと熱く、<br>もっと正確に、<br>もっと緻密に、<br><br>今の自分から脱皮しよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pooh-diary/entry-10549358164.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 21:10:07 +0900</pubDate>
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<title>NEW YORK LIFE</title>
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<![CDATA[ タイトルは今聴いている曲より。<br><br><br>唐突だが、最近ものすごく研修が楽しい。<br>先日までの第一フェーズは本当に地獄のようだったが、第二フェーズは本当に楽しい。<br><br><br><br>「君たちが働くことにわくわくしている、という状態で送り出したい」<br>現在、研修統括をしておられる方が一番最初に仰った言葉である。<br><br>その言葉にウソは微塵もなく、研修の一秒一秒からその上司の思いが伝わってくる。<br><br>非常によく準備された研修内容。<br>不明点を質問するためのフォロータイム。<br>プログラム外の課外授業。<br>フランクに色々なことを聴くためのランチ会。<br>・・・・・etc<br><br>全てが第一フェーズとは大違いだ。<br><br>上司から本当に「大事にされている」と感じるから、<br>その思いの背後にある期待と、その思いを享受する責任を強く感じ、<br>自然と研修に身が入る。<br><br>上司が自分たち新入社員にも誠実さをもって接して下さるから、<br>余計に「人に誠実であること」の大事さを実感する。<br><br>ふとしたことでいつも上司の優秀さと器の大きさを感じるから、<br>自分の小ささと至らなさと感じ、もっと成長したいと切に思う。<br><br>今、本当に恵まれている。<br><br><br><br>話は少し変わるが、新人研修を統括する人間のもっとも重要な仕事は、<br>新入社員をいい意味で“洗脳”することだと思う。<br><br>新入社員に「○○の社員はこういう人なんだ」「自分もこうなりたい」と思わせ、<br>会社への帰属意識を強くすることが求められている。<br><br>そこで使われる題材は、その人自身だ。<br>自身の人間性と能力を常に新入社員の前に晒しながら、<br>新人に上記のように思わせなくてはならない。<br><br><br>今の上司をみていると、自然と「こうなりたい」と思う。<br><br><br>しかし、第一フェーズの統括者からは全くそれを感じなかった。<br>そこが第一フェーズを地獄へと変えた一番の要因なような気がする。<br><br>新人から見ても明らかにわかる、器の小ささ。<br>どう考えてもまともに準備してきたとは思えない、クオリティの低い研修。<br>そんな研修しかアレンジできない能力の低さ。<br>グダグダなタイムマネジメント。<br>人を動かす、ということを全く考慮していない、誠実さのかけらもない発言。<br>出しっぱなしでフィードバックのない日々の課題。<br>・・・・・etc<br><br>人格的にも、能力的にも、本当に全く尊敬する部分が見つからなかった。<br>“反面教師にしよう”と思わなければ、同じ時間を共有したことの馬鹿馬鹿しさに心が折られる、<br>そんな人だった。<br><br>こんな人が僕が選んだ会社にいるなんて本当に信じられなかったし、<br>僕がお世話になった先輩方と同じようなお給料をもらって働いているなんて考えたくもなかった。<br><br>新人研修という、初めて会社にどっぷりつかる場を司る人がこのレベルなんて、<br>この会社は人材育成をどう考えているんだ、とさえ考えた。<br><br><br><br>話が少し暴走してしまったが、上に立つ人が違うだけで下の人間のモチベーションはこんなにも変わる。<br><br>自分は絶対今の上司のような、人をmotivateさせ、envisionさせられるような人間に絶対なってみせる。<br><br>この恵まれた時間を最大限に生かし、最高に成長したい。<br><br><br>今、自分恵まれてます！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pooh-diary/entry-10546733432.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 07:33:19 +0900</pubDate>
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<title>替りが幾らでもいる仕事と、そうじゃない仕事</title>
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<![CDATA[ 「必要とされてない中で働くのは辛い。だが誰でもそこからスタートするんだ。<br>結局、そこから逃げるかどうかなんだよ。逃げないことも才能なんだ。」<br><br><br>今日の夕食時に、家族が見ていた某ドラマのセリフ。<br>ドラマの方に全く意識を向けていなかったのに、<br>このセリフだけぐさっと自分の耳に、心に突き刺さった。<br><br><br>新人がその職場で最初から必要とされていることはまずない。<br>あるとしたらその職場には相当な問題があるだろう。<br><br>だから新人がまかされるのは、「誰にでもできる仕事」「替りが幾らでもいる仕事」。<br>就職活動の時に誰もが思い描く、<br>「若いうちから大きな仕事を任せてくれる企業」なんていうのはただの妄想でしかない。<br><br><br>しかし、上記のセリフを聴いてからいろいろと考えてみると、<br>その「替りが幾らでもいる仕事」をやることには大きな意味があると考える。<br><br>替りが幾らでもいる仕事をきちんとできない奴に、その人しかできない仕事なんか絶対に任せられない。<br>替りが幾らでもいる仕事をきちんとすることは、一緒に働く人々から信頼を得るために不可欠な手段なのだ。<br><br><br>パン屋のアンデルセンには、“ABC”という規律があるらしい。<br>具体的には、<br><br>A：あたりまえのことを<br>B：びっくりするほど<br>C：ちゃんとする<br><br>ということなのだそうだ。<br><br><br>僕は承認欲求、つまり自分が「すごい」と思った人に認めてほしいという気持ちがすごく強いので、<br>替りが幾らでもいる仕事をきちんとするのは苦手だと思う。<br>“自分にしかできない”仕事を、責任と期待の板挟みになりながらもがいてもがいて形にするのはすごく好きだけど。<br><br><br>だからこそ、この一年はアンデルセンのABCを自分の目標にしよう。<br>替りが幾らでもいる仕事をびっくりするくらいのクオリティでこなして、<br>一緒に働く人から信頼を勝ち取ろう。<br><br>そして来年から、自分にしかできない仕事をできる自分になろう。<br>大企業で働く以上、組織の歯車であることは否定すべくもない事実。<br>だけど、工場で大量生産されているような、替えが幾らでもきく歯車ではなくて、<br>特別に作られた、絶対替えがきかない歯車になろう。<br><br><br>きっと配属された後に自分がする仕事は、<br>上の人達が「まぁ新人にまかせられる仕事ならこれくらいのレベルかな」と考えている仕事だろう。<br>求められるクオリティもその程度だろう。<br><br>でも、たとえどんなに努力が必要だとしても、上の人たちが求めているレベルをはるかに超えた成果を出してみせる。<br>絶対に。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pooh-diary/entry-10542997364.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 21:11:14 +0900</pubDate>
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<title>おもしろき　こともなき世を　おもしろく</title>
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<![CDATA[ 社会人デビューを機に、ブログもきちんと使ってみようか、と思い記事を書いてみる。<br><br><br><br>4月1日に社会人デビューしてから今日までずっと研修だったが、ようやくひと段落。<br>研修の内容はお世辞にも会社の外部的評価と釣り合うようなものではなく、<br>辟易するような場面も多々あった。<br><br>自分が実際に先輩社員と会って感じた「○○の社員像」をぶち壊してくれるような、<br>驚くべき低クオリティの社員を目にする機会も多々あった。<br><br>そんな社員を新人研修に送り込んでくるこの会社ってどうなの、と思ったけど、<br>反面教師のサンプルを沢山見られたと思うことにした。<br><br>やっぱり会社には、2：6：2の法則が働いてて、自分が会った人は確実に上の2の人だったんだな。<br><br><br><br>しかし、そんなゴミみたいな研修でも得るものは多々あったわけで。<br><br>例えば時間の使い方。<br>研修中は、自分の時間の中で会社が占めるウエイトが多かった分、<br>限られた時間を如何に効率的に使うかということに非常に気を使うようになった。<br><br><br>他には、同期と沢山話せたこと。<br>正直、「え？？」っと思う同期もいたけど、<br>いろんな意味ですごいと思える同期に会えたのは本当によかった。<br><br>例えば体育会出身の同期。<br>体育会系が就活で優遇されるという一般常識を、就活中は全く理解できなかったし<br>「なんで脳みそ筋肉のくせに！！」とか思ったりもしたけど、<br>うちの会社にいる体育会出身の同期を見ていて、体育会が就活で優遇される理由がよくわかった。<br><br>もちろんうちの会社には体育会出身の中でも選りすぐりの人材がいることは前提だ。<br>また、同期の体育会の奴らでもクズみたいな奴がいることも、事実だ。<br><br>でも尊敬できる体育会の同期を見ていて、一つのことに突き抜けることって本当にすごいなと思う。<br>自分には絶対できない生き方をしてきているし、今の自分にないものを沢山持っている。<br>自分が絶対的に自信を持てるものを持ってるから、自分が出来ないことに対して素直に「出来ない」といえる。<br><br>彼らからは本当に沢山のことを教えてもらった。<br>一方、自分も彼らに何か価値が提供できただろうか。<br>自分も彼らに何か価値を提供できるようになりたい。<br><br><br>あと、自分の課題を認識したこと。<br>自分は、自分がすごいと思える人だけと働くときじゃなければチームワークを発揮できない。<br>自分が「え？」って思う人とだと、とたんにやる気のスイッチがOFFになる。<br><br>多分それは今まで自分が身を置いていた環境があまりに恵まれすぎていて、<br>「え？？」と思う人がいなかったからなのだろう。<br>要改善な課題だと思う。<br><br>後課題として、簡単に人をバサッときってしまうことも挙げられる。<br>「頭悪い」と思った瞬間にその人を認識の外においてしまう。<br>自分が判断する基準は、単純に勉強が出来ることとかではないのだけど、<br>何かでエッジがたってたり、頭がきれるわけでもないのに、<br>中途半端にできる人ぶってる人とか見ると、とたんに認識から外してしまう。<br><br>好き嫌いが激しいのかも、と改めて認識。<br><br><br><br><br>ひと段落したといっても、まだ2週間ほどは続く研修。<br>残り少ない研修の中で、どれだけ多くのことを吸収し成長できるかが勝負。<br><br>「文句を言う前に、圧倒的な力を見せつけて誰も文句を言えないようにする」<br>頑張ろう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pooh-diary/entry-10541666875.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 12:25:03 +0900</pubDate>
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