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<title>留学生活 in GA, U.S.A.　時々アメ人の彼氏</title>
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<description>2003年から2006年までアメリカはジョージア州に滞在し、お人よしアメ人の彼氏Mと同棲しながら大学を卒業しました。日本に帰国した今、その当時を思い出しながら、私の目からみたアメリカをいい面と悪い面両方から紹介します。</description>
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<title>アメリカ人と冷房</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">アメリカ人は暑がり。大学の寮に住んでいた頃、ルームメイトがアメリカ人の友人は、まだ3月というのに冷房を入れられて、風邪をひいた<img height="16" alt="カゼ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F201.gif" width="16">。アメリカ人は冷房が大好きで、一旦入れるとずっとオンのまま<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。狭い寮の部屋でそんなことやられてたらアジア人はひとたまりもない<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。友人が風邪をひいたのもあたりまえ。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">私はアメリカ人彼氏Mと一緒にアパートに住んでいたけれど、彼はその点ではかなり我慢していたと思う<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F035.gif" width="16">。一緒に過ごしていて、いきなり彼が「ねぇ。冷房入れていい？」と私に聞いてきて、<font color="#ff0000"><strong>彼を見ると私の横で大汗<img height="16" alt="あせる" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F029.gif" width="16">をかいている。とうの私は半そででちょうど過ごしやすく汗なんてかいていなかった<img height="16" alt="虹" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F026.gif" width="16">。</strong></font>あまりに彼がかわいそうだったので、OKしたけどね。夜一緒に寝るときも、秋や春は、彼は扇風機<img height="16" alt="台風" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F162.gif" width="16">がかかせない。私に扇風機が当たらないようにしてくれたからいいけど。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">アパートは彼が基本的に私に合わせてくれたから良かったけど、教室ではどうしようもなかった<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。日本の学校や家庭って、日中は窓を開けて過ごすことが多くないですか？冬でも換気の目的で窓を開けますよね。アメリカ人は窓を開けないんです。彼らが暑いと感じれば、即冷房。夏場なんてマックスでかけていますから。しかも、教室ごとには温度調整ができません。たとえ温度調節ができる教室でも、鳥肌立っているアジア人に対してちょうどいいアメリカ人なので、なかなか難しいです<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">なぜ彼らは窓を開けず、冷房をつけるのか<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16">。窓を開けない理由の一つが、防犯と転落防止。ホテルの窓のように、窓が全開にならないようになっています。更にもう一つ。これはアメリカ人らしい考え方だと思うのですが<font color="#ff0000"><strong>、「冷房があるから冷房を使う」</strong></font>ようです<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16">。まぁ、文明の力で便利なものがあるんだから使うというのは単純で最もなのですが、<font color="#ff0000"><strong>日本人はまずお金や地球環境のことを考えるじゃないですか。それに冷房に長時間あたるのは健康に良くないという考えもわれわれにはありますし<img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16">。</strong></font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">冷房だけでなく、車やゴミなど、アメリカの一般人の環境に対する意識は本当に低いことが、アメリカに住んでいるとよく分かります<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 22:54:29 +0900</pubDate>
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<title>学校のカフェテリア</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">アメリカでは肥満が深刻な問題としてあげられており、個人的にはアメリカを爆撃しなくても肥満で滅びてしまうのではないかと思っています<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。大学も肥満を深刻な問題と考えており、大学内にある診療所の看護婦さんたちや市の衛生局の人たち<img height="16" alt="病院" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F092.gif" width="16">が時々肥満、食事、運動等について学生達に講演します。また、大学の体育の授業でもそのような内容が教えられます。大学校内には必ずといっていいほどジムが設置されており、運動もいつでもできるようになっています<img height="16" alt="走る人" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F044.gif" width="16">。それなのに、<font color="#ff0000"><strong>校内では生徒はおろか先生や看護婦達まで肥満に犯されています<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</strong></font>それはなぜか。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">その原因の一つに大学内にある<font color="#ff0000"><strong>カフェテリア<img height="16" alt="ナイフとフォーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F075.gif" width="16"></strong></font>があげられます。<font color="#ff0000"><strong>看護婦達や先生達は口々に大学の食堂は栄養が考えられていて、バランスよく食べられるといい、ファーストフード店ではなく、食堂で食べろと指導します。</strong></font>アメリカ人はカフェテリアを好みますが、アジア人学生は違います。理由は、ファーストフード店と同じような食べ物なのに、ファーストフード店より高いからです。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">カフェテリアでは、ほぼ毎日、<font color="#ff0000"><strong>ピザ、ハンバーガー（野菜は自分でサラダコーナーからとってこないとありません）、クリームとチーズのパスタ<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16"></strong></font>のうちどれか一つまたは複数、必ずメインとして出されます。もちろん、個人のチョイスですが、主食がそれらで、さらにアメリカのコテッコテのチョコレートバタークリームとナッツたっぷりの<font color="#ff0000"><strong>ブラウニー</strong></font>を一つ食べれば、それだけでかなり高カロリーです<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。そこにフライドポテトなど付け合せを食べれば、はい、デブのできあがりです<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F188.gif" width="16">。確かに、野菜もあります。サラダやただゆでただけの野菜が。それらだって、アメリカ人は結局、濃い味のものを好み、ドレッシングやなんらかのソースをたっぷりつけて食べるので、カロリーが増えるばかりです。さらに、彼らは、<font color="#ff0000"><strong>お茶も砂糖水かと思うほど甘いものや、炭酸飲料、オレンジジュース</strong></font>のどれかを飲むのが大抵なので、カロリーを余計に増やす。また、カフェテリアはいくら食べても同じ料金のバイキングスタイルなので、どうしてもたくさん食べてしまいがち。われわれアジア人の口にはあわないので、私はカフェテリアで食事をしていた時期は痩せましたけどね<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F188.gif" width="16">。食べられるものがあまりなかったので<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">私に言わせれば、ファーストフード店に行って、グリルチキンのハンバーガーセットでポテトのかわりにサラダ、ジュースはダイエットの炭酸飲料にすれば、カフェテリアで食べるより、よっぽどローカロリーだと思うのですが<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。ちなみにカフェテリアのハンバーガーはでっかい牛ひき肉だかなんだかのかたまりです。鳥ではありません。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">ちなみに、<strong><font color="#ff0000">私の大学のカフェテリアの夏はひどいです。</font><font color="#ff0000">毎日昼・夜冷凍のピザしかメインがありません<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。</font></strong>サラダは連日使いまわしで臭くてまずい<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。緑の葉っぱを探すのに一苦労<img height="16" alt="パンチ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F043.gif" width="16">。ドリンクバーからコーラを出せば、小さな黒い虫だらけ。これで夏は他のセメスターよりカフェテリア料金が高い。自炊した方が安いし、衛生的だし、おいしいし、ヘルシーだし、自分に都合の良い時に食べられる。それでも学校側はカフェテリアをオススメしてきます。<font color="#ff0000"><strong>お前ら、カフェテリアの会社から金でももらっているのか<img height="16" alt="むかっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F034.gif" width="16">？</strong></font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">アメリカの学校からカフェテリアを奪ったとしても、アメリカ人はファーストフードを食べるわけですから、本当、いらないと思います。ベジタリアンの人だって、ファーストフードのお店でも食事できるし。父兄から「それじゃ栄養が偏るわ」なんて苦情がきそうですけどね。アメリカ人って頭悪いんだかなんだか分かりませんね<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 13:32:36 +0900</pubDate>
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<title>お風呂場の鏡</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">アメリカ人友人達と"The Grudge（呪怨）"を映画館で観にいった時のこと。映画が終わって、友人達が私に<font color="#ff0000"><strong>、「ねぇ。なんで日本のお風呂場<img height="16" alt="温泉" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F134.gif" width="16">には鏡がついているの？」と聞いてきました。</strong></font>彼らに言われるまで気がつかなかったけど、アメリカのお風呂場には鏡がない。もちろん、ユニットバスの場合、洗面台もついているので、そこにはついているけど、日本のように、お風呂に入りながら鏡を見られる位置ではない。私はこの質問にとっても困りました<img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">。彼らは、「体や頭を洗いながらみるってこと？変なの～。」と言って笑っていました<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。う～ん・・・・、確かに変だ<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">日本のお風呂には鏡と同時にイスもある。もちろん全てのお風呂についているわけではないけれど、銭湯などには必ずといっていい。鏡もイスに座って見られるような位置についている。でも、個人的に鏡を見ながら洗うことってまずないんだけど・・・・<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。私の場合、目が悪いからっていうのもあると思うけど、とっても不思議<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。皆さんは鏡を見ながら体等を洗っていますか？</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">なぜ鏡がついているのかはよく分からないけれど、日本人はそれだけお風呂が好きでこだわりがあるってことなのかなぁと思っています<img height="16" alt="おやしらず" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F202.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">なぜ鏡がついているのか直接的な理由をご存知の方。コメントお待ちしております<img height="16" alt="チョキ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F105.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 14:40:34 +0900</pubDate>
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<title>煮卵</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">アメリカで友達が煮卵<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F089.gif" width="16">を作ったんですけど、それが悲しいほどに美味しくなかった<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。色がついてなかったし。当時友達と煮卵ってどうやって作るんだろうねぇ～って言っていました。煮卵レシピを発見しました！<img height="16" alt="ダウン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F175.gif" width="16"></font></p><br><p><a href="http://cookpad.com/oitiinonn/recipe/99453/">http://cookpad.com/oitiinonn/recipe/99453/</a> </p><br><p><font size="1">日本にいるときは、特に煮卵なんて食べたいなんて思わないんですけど、アメリカにいると無性に食べたくなるみたいです<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F188.gif" width="16">。おそらく、アメリカのインスタントラーメン<img height="16" alt="ラーメン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F192.gif" width="16">（マルちゃんでも）はアメリカ人に合わせてかな～り薄味でコクがないからだと思います<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">レシピを見ると、材料も簡単にアメリカで手に入るものなので、いいんじゃないでしょうか<img height="16" alt="グッド！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F187.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 14:27:22 +0900</pubDate>
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<title>ランドリーマン</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">以前話したかどうか記憶にないのですが、アメリカでは、コインランドリーには、洗濯物を持っていくとそれを受け取って、客の代わりに洗濯機や乾燥機で洗濯してくれる人がいます<img height="16" alt="ワンピース" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F204.gif" width="16">。日本でいうとクリーニング屋さんみたいな感じです。日本のクリーニング屋さんと違うのは、プロフェッショナルの洗濯ではないというところと、アイロンなどのサービスが基本的にないというところでしょうか。そういうサービスを行う人たちを、<font color="#ff0000"><strong>ランドリーマン<img height="16" alt="男の子" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F159.gif" width="16">やランドリーウーマン<img height="16" alt="女の子" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F158.gif" width="16"></strong></font>などと言ったりします。もちろん、彼らが必ずどのコインランドリーにいるのではありません。どちらかというと、彼らがいるというコインランドリーのスタイルは古いです<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><font color="#ff0000"><strong>アメリカでは、伝統的に、ランドリーマンやランドリーウーマンはアジア人というイメージがあります。</strong></font>現に、リーバイス等大手のコマーシャルで出てくるランドリーマンやランドリーウーマンは必ずと言っていいほどアジア人です<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。私に言わせれば、アジア人と言っても、日本人ではなく、見た目的に中国人、フィリピン人、またはタイ人ぽいです。アメリカ人からしたら、アジア人は全部同じなので、日本人だろうとなかろうと関係ないのですが<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">実は、その偏見で、面白い話しがあります。私の知り合いの人が、いつも行くコインランドリーに言ったところ、<font color="#ff0000"><strong>白人のおばあさんが彼女に近づいてきて、洗濯籠を渡し、「はい、これ。洗濯よろしくね。」と言ってきたそうです<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16">。</strong></font>実はそのコインランドリーにはランドリーマンやランドリーウーマンが大昔はいたそうですが、時代の流れで今はもういないそうです。彼女は、ランドリーマンなんてものも知らなかったし、それに関してのアメリカ人の偏見も知らなかったので、意味が分からなかったそうです。<font color="#ff0000"><strong>私が思うに、ランドリーマンやウーマンがアジア人というイメージが強いのは、アジア系移民（不法であろうと合法であろうと）が英語ができなくてもできるかつ簡単な仕事として、その仕事に就くことが多かったからだと思います。賃金が安いので、アメリカ人はやりたがらなかっただろうし<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。</strong></font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">アメリカのコインランドリーに行く時は気をつけましょう<img height="16" alt="パー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F106.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 13:51:34 +0900</pubDate>
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<title>チップとサービス</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">アメリカのレストラン<img height="16" alt="ナイフとフォーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F075.gif" width="16">では、自分に給仕してくれたウエイターやウエイトレスにチップ<img height="16" alt="お金" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F183.gif" width="16">を基本的にあげなければならない。その他に、ピザ等のデリバリーの人たちやホテルのルームサービスの人たちにあげたりする。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">チップとしていくら支払うかは、基本的にサービスの質に基づいて決めて良い。15%がマナーなんていう人もいるけれど、基本はやはりサービスの質に基づいて計算されるべきだと私は思う。それはある程度、ウエイターやウエイトレスも心得ており、彼らは<font color="#ff0000"><strong>チップをより稼ぐために、一生懸命客につくす。ビッグスマイルを客に振りまき、飲み物を注いだり、客が満足しているかを確かめるために、しょっちゅうテーブルにやってくる<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。</strong></font>もちろん店側が忙しい場合は、テーブルにやってくる頻度も少なくなるが、そうでもない場合、うざったいほどよくテーブルにやってくる。な～んか下心が見え見えで、微妙・・・<img height="16" alt="シラー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F145.gif" width="16">。あの笑顔は所詮作り笑いかぁ<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。怖いなぁ<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">レストランのウエイターやウエイトレスは大抵チップのために愛想をよく振りまくが、デリバリーの人たちは大抵そうではない。デリバリーを頼むと、ドミノピザでもデリバリーチャージをしてくるので、そこに更にデリバリーの人たちにチップをあげる人はそう多くはない。<font color="#ff0000"><strong>デリバリーの人たちはチップをもらえるのが期待できないから、あまり愛想はよくないことが多いのだ<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</strong></font>私の元彼、Mはお人よしなので、デリバリーの人に必ずチップをあげる。<font color="#ff0000"><strong>チップをあげるととたんにデリバリーの人の表情が変わる<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</strong></font>超ビッグスマイル<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。チップあげても無表情なのもイヤだけど、お金あげたとたんにこの変化は怖い<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><font color="#ff0000"><strong>ファーストフード店などでは、同じレストランと呼ばれる部類でも、普通チップ<img height="16" alt="お金" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F183.gif" width="16">を支払う必要はない。</strong></font>ウエイトレスやウエイターがいないからだ。<font color="#ff0000"><strong>このアメリカのファーストフードの店員の態度は日本と比べて非常に悪いことが多い<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。</strong></font>例えば、マック。日本のマックは店舗や人によって多少差はあるものの、忙しさの中にも、丁寧、元気、笑顔を心がけているというのがうかがえる<img height="16" alt="音譜" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F038.gif" width="16">。「○○サンキュー」とか「○○プリーズ」って店員さんは言うように指導されている模様。一方、アメリカのマックでそんな態度もサンキューやプリーズもない。デーン<img height="16" alt="バス" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F166.gif" width="16">と構え、客より偉そうにしている。はっきりとしゃべらないくせに、こちらがちょっと不明瞭に言おうものなら、「はっ～ん？」ってものすごい勢いで言ってくる<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。アメリカの某有名コメディアンも全く同じことを言っていた。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><font color="#ff0000"><strong>あるファーストフード店員達は、客そっちのけで、歌って踊っていた<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。</strong></font>私がカウンターに行っても、シカト。私が何度も「すみません」って言ってやっと対応してもらえました。客は私たちだけだったのですが、一応客がいるということで、私たちが席に着いてからは、彼らは歌や踊りをやめた。でも、すぐに始めたかったらしく、私たちが食べ終わるのをみるやいなや、わざわざテーブルにきて、無言で私たちのお盆を片付けた。仕方なく、すぐに店をでましたよ<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">日本では時給が安くてもアルバイトの人たちは頑張って働きます。日本って本当にアメリカと比べて勤勉な人が多い<img height="16" alt="キラキラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F123.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 22:02:06 +0900</pubDate>
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<title>親と同居はuncool</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">今やっているかどうかわかりませんが、私がアメリカにいたころ、MTV<img height="16" alt="テレビ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F108.gif" width="16">で"Room Raider"という番組がやっていました。この番組は、男の子または女の子が異性の部屋に行き、部屋だけで誰とデートしたいか決めるというものです<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F031.gif" width="16">。その中で、よく女の子が親と同居している<img height="16" alt="家" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F091.gif" width="16">男の子を見つけては、「Uncoolねぇ～。」って言って、すごく嫌がっていました<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">そうなのです。<font color="#ff0000"><strong>アメリカでは、高校を卒業したら、特に男の子<img height="16" alt="男の子" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F159.gif" width="16">は親元を離れなくては、かっこ悪いのです<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。</strong></font>日本だったら、女の子は「キモ～イ。」って言ったでしょうね。逆に、親元を離れて、寮だったり、アパートに住んでいる男の子や女の子を、異性は「Independentでいいね。」って言います。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">私の彼Mの友人は、彼女イナイ歴＝実年齢で、日本でいうと、まさに日本のアニメヲタ<img height="16" alt="テレビ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F108.gif" width="16">です。彼はガリガリに痩せていて、見た目からして、アメリカ人女の子に相手にされなさそう。Mは私に、「彼がアメリカ人の女の子に相手にされない理由はそれだけじゃなくて、親と一緒に住んでいるからだよ。」ってあきれた顔で言っていました<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。ちなみにMはお金がないのに、高校卒業と同時に無理やり家を出たそうです。格好悪いと思われるのが相当イヤだったんでしょうね<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">親元暮らしの男性がダメだなんて、なんだか独立心を尊重するアメリカらしいです。日本だと、高校卒業してすぐ家を出る人は親元にとどまる人に比べて絶対少ないですよね。日本はアメリカと違って、住宅状況悪いし、ルームメイト制がアメリカに比べて浸透していない、なおかつ、大学等に行くのに奨学金が少ないから、仕方ないですけどね<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 22:11:58 +0900</pubDate>
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<title>TOEIC</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">今日、帰国して受けたTOEICの結果がオンラインで出ました<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16">。結果は950点でした<img height="16" alt="お月様" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F171.gif" width="16">。テストを受けてみて思ったとおり、リスニングよりリーディングの方が若干点数が高かったです。3年もアメリカに住んでいたから（その間何度か帰国していましたが）、満点とってもおかしくなかったんですけどね<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16">。まぁ、個人的には満足です<img height="16" alt="音譜" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F038.gif" width="16">。これにてTOEICは終了ということで。今度はぜひ、英検1級や国連英検に挑戦してみたいです<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F139.gif" width="16">。TOEICは基本的にスピーキングはカバーされていませんから、自分のスピーキング力をみるチャンスだと思います<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F188.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/pooh0702/entry-10018538919.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 22:03:26 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ人と筆記具</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1"><font color="#ff0000"><strong>アメリカ人って驚くほど左利きが多い<img height="16" alt="耳" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F103.gif" width="16">。</strong></font>生徒だけでなく、教授までも。しかもペンやチョークの持ち方が皆それぞれ違う。日本人は皆と同じだと安心するから、もともと左利きの子供を学校や家庭で無理やり右利きにすることがある。最近では、子供の将来に期待して、右利きの子供を無理やり左利きや両ききにする親もいるみたいですね。<strong><font color="#ff0000">アメリカで左利きが目立つのは、そもそもどっちききだろうが親は気にもしないということだからでしょうか<img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16">。</font><font color="#ff0000">ペンやチョークの持ち方が皆それぞれなのは、統一したスタイルをあえて子供に強制的に従わせないからでしょう。</font></strong>日本は学校や家庭で統一スタイルとしての鉛筆の持ち方を子供達に教えますよね。そういえば、アメ彼のMに公文の小１国語ドリルをあげた時、１ページ目に鉛筆の持ち方の絵が一面に出ていて意味が分からなかったみたいです。説明したら、ふぅ～んって感じだった<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">筆記具で思い出したけど、<font color="#ff0000"><strong>アメリカ人って基本的にボールペンを授業中に使うんだよね。</strong></font>なぜだろう。私は授業中、字を間違えたりするから、ぜったい消しゴムで消せるシャープペンや鉛筆がいい。あと、ものすごく疑問なのが、<font color="#ff0000"><strong>アメリカ人は筆入れを持たないってこと。</strong></font>カバンにそのまま入れたり、リュックのペンをさせるところに入れたり、車の中にペンを置いておいて手でペンを持ってきたり、教科書にペンをはさんだり、ひどい人は<font color="#ff0000"><strong>耳でペンをはさんで持ち歩いている<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。</strong></font>あ～、だからペンなのかなぁ<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">アメリカの鉛筆って必ずといっていいほど消しゴムがついている。おそらく<img height="16" alt="アップ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F173.gif" width="16">ような理由から、一本で済む必要があるからだろうね。でもねぇ～、あの<font color="#ff0000"><strong>アメリカの鉛筆についている消しゴム、全然文字を消せない上に、無理にこすると、紙が破れるのよ～<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。</strong></font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><img height="16" alt="アップ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F173.gif" width="16">のことを考えると、できるだけ文房具はコンパクトにした方がいいと思うでしょ。それが逆なのよね～。消しゴムは日本から持ち込んだペンケースに入らないぐらい大きくて、鉛筆削りもやたらとでかい。定規も、幅もあれば長さも30cm以上ありそうなもの。ランドセルに差して飛び出す感じです<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">合理的なんだかどうだかよく分かりません。本当、面白いよ<img height="16" alt="にひひ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F193.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 23:28:04 +0900</pubDate>
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<title>サマータイム</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">アメリカはサマータイム<img height="16" alt="船" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F128.gif" width="16">があり、結構面倒くさいです。確かサマータイムが終わるのって今月のどこかの日曜日だったと思いますが、未だによく覚えていません<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F188.gif" width="16">。でも、<font color="#ff0000"><strong>30年近くもアメリカに住み、アメリカ人やっている彼でさえ、サマータイムがいつ始まり、いつ終わるのかはっきりとは覚えていないみたいです。日曜日だってことも私と暮らすまでよく分かっていませんでしたから<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">。</strong></font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">アメリカに行って初めてのサマータイム。それが始まる時は、ちょうど大学内の寮に住んでいたので、寮内に「時計の針をあわせましょう<img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">。」と張り紙がしてあり、留学生仲間の誰かがどこからかサマータイムが始まるらしいという情報を得てきていたので、時間を間違えるなんてことはありませんでした<img height="16" alt="チョキ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F105.gif" width="16">。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">ただ、サマータイムが終わる時に大失敗をしてしまいました<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16">。ちょうどその時、私はアパートに住んでいて、サマータイムの終わりなんて全然気にも留めていませんでした。その日曜日をアメリカ人彼氏Mと過ごしたのですが、彼は全くそのことを言ってくれませんでした。そして月曜日、朝から授業があったのですが、時間通りに行っても先生も生徒もいないのです。しかも、なぜか知らない生徒達と知らない先生がいつも使っている教室で授業をしだした<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16">。私の頭の中にはそれでもサマータイムのことはなく、仕方なく図書館で勉強していました<img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">。その2時間後、ふと図書館の時計に目をやり、その時はじめてサマータイムが終わったことを知りました<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。おかげで不本意にもクラスを休んでしまいました。私だけ1時間違う時間を過ごしていたわけです。Mに文句を言ったら<font color="#ff0000"><strong>、「実は自分もすっかり忘れていて、ルームメイトに言われて思い出したんだよ。」って、おい！何年アメリカ人やっているんだ<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16">！</strong></font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">サマータイムって、始まる時はいつもより1時間早く起きなきゃいけなくて、終わる時は1時間長く眠れるんだよね。サマータイムが終わったのに気づかなかった時は、1時間眠れたのに損した。私の時間を返してぇ～<img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">。ベンジャミンのバカ<img height="16" alt="グー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F104.gif" width="16">。</font></p>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 22:57:10 +0900</pubDate>
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