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<title>PooKaの一途なワンサイド・ラブ</title>
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<description>6年間片思いしてる彼のことで、毎日イッパィイッパイ☆卒業までの半年間ちょっとでも彼に近づけるようにガンバリます！（＊^^＊）</description>
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<title>戻りたい戻ろうよ</title>
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<![CDATA[ 彼からのメールや電話に振り回されるのは、もうイヤ<br><br>「声聞きたい」<br>「髪切って、すごくいいかんじ。好み！」<br>「ひさびさに遊ぼうよ。会いたい」<br>「話したい。今すぐ話したい」<br><br>そんなメールに浮かれてる時の私は、１０cmくらいは宙に浮いてると思う<br>何度も携帯メール見て、ドキドキして・・・<br>彼から電話があるのを待って・・・・・<br><br>それなのに電話に出た途端<br>「彼女がさぁ～」って<br><br>その言葉を聞いた私は一気に急降下<br><br>最近は、彼の言葉が何も信じられない<br>電話口では「そっかーそれはパピーが悪いょ」とか言ってるけど<br>電話を持つ指先はびっくりするくらい冷たいし、同じくらい心も冷たい<br><br>頭の中は「どうせ私に電話するのは、彼女とケンカしたからでしょ」<br>「私じゃなくてもいいんでしょ」って嫌な言葉が駆けめぐっている<br><br>彼女ができたって知る前は、あんなに楽しかったのに<br>ねぇ、戻れないの？<br>あの頃に戻ろうよ？<br>戻れないなら、一緒にいるほうが辛い
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 12:51:41 +0900</pubDate>
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<title>ニックネーム</title>
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<![CDATA[ 彼には、母親がいない。<br>幼い頃、両親が離婚して、父親と再婚した母親、<br>祖母と暮らしている。<br><br>きっと彼が人一倍さみしがりやで、甘えたがりなのは、<br>家庭で素直に甘えられる存在がいなかったからだと思う。<br><br>いつ頃からだろう。<br>彼は、私のことを「マミー」と呼ぶ。<br>そして私は、彼のことを「パピー」と。<br><br>下の名前で呼ぶほどは、私たちの関係は親密ではなく、<br>名字を呼び捨てにするほど、遠くもない<br><br>ほかの同級生とは明らかに違う<br>けれど彼女とも違う<br>そんな変なポジションにいて、私はどこか情けないような、<br>誇らしいような、そして絶対失いたくないと思っていた。
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<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 04:52:38 +0900</pubDate>
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<title>会いたい</title>
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<![CDATA[ 今、心からあなたに会いたい。<br><br>携帯からあなたの名前を選び出して、<br>プッシュすれば、あなたの声が聞けたのに<br>今はもう。。。<br><br>あなたとおしゃべりをするのが楽しくて<br>夜が明けてしまったことも<br><br>あなたとの長電話をしかられないように<br>寒い冬空の中、ベランダに出て、<br>足先をプルプル震わせながら<br>あなたと話していたり<br><br>もう、戻れない<br><br>あんなにそばにいたのに<br><br>手紙やメール、電話じゃなく<br><br>もっと、もっと、もっと顔を見て、話したかった<br><br>あなたが好き、大好き
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2005 03:34:52 +0900</pubDate>
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<title>心かき乱されて</title>
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<![CDATA[ 私と彼の大事な人は同じ塾に通っている。<br>彼と付き合うまでは、まったく知らない人だったのに、<br>彼と付き合い始めてからは、よくすれ違うようになった。<br><br>きっと私が意識しているからだろう。<br><br>友だちといるカノジョ<br><br>教授室で先生に相談をしているカノジョ<br><br>塾の前で誰かと待ち合わせをしているカノジョ<br><br>・・・・・だれを待っているの・・・？<br><br>彼がくるの・・・？<br><br>彼は今日は塾にはきてないよ。<br><br>だって昨日ひどい風邪で、電話口で鼻をすすっていたもの。<br><br>喉まででかかった声を無理矢理押しとどめる。<br><br>カノジョは私が彼と仲がいいことを知っているのだろうか。<br>週に３回は電話で話しているし、毎日のようにメールをしてる。<br><br>ただの女友達だと思って、油断をしていたら、知らないよ。<br><br>こんな汚い心の私。<br>愛されなくて当然だ。
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<link>https://ameblo.jp/pookapooka/entry-10005023665.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2005 00:34:14 +0900</pubDate>
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<title>恥ずかしい話・・・</title>
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<![CDATA[ 私が通ってる塾は、すごく変な場所にある。<br>川を挟んで、大きな塾が、６、７軒立ち並ぶ塾エリアと<br>川沿いの木がうっそうとした感じのラブホ街があるのだ。<br><br>変なの。<font face="Webdings" size="4" color="red">しろって？！？！（苦笑）</font><br><br>制服だって、スカート短くするなとか、<br>化粧をするなとか、禁止ばっかりするけれど、<br>夏服の白シャツなんて、すけちゃうし、<br>すごくやらしくなるじゃない。。。<br>最初から自由な恰好にさせてくれたら、<br>自分の身は自分で守れるのに。<br>禁止するから、スカートだってドンドン短くなるんだ。<br><br>でもまだ私はしたことがない。<br><br>クラスの女の子だって、してる子は、ほとんどいない。<br>片手で数えられるくらいだ。<br><br>だから焦ったりはしないけれど・・・・<br><br>私は、一度、彼を誘ったことがある。<br><br>彼に彼女ができたって聞いて、動揺してた１週間<br>（それからもずっと動揺しているけれど）<br>塾が始まる前に、彼と一緒にランチする機会があった。<br>これまでもファミレスやイタリアンや洋食や・・・<br>一緒にごはんを食べることはたまにある。<br><br>その日は、ラブホ街の近くにあるファミレスで、<br>私はパスタを、彼はハンバーグを頼んでた。<br>美味しそうに食べる彼。<br>話もはずむ。<br><br>「私と会ってるの彼女は知ってるのかな」<br>「こんなに楽しそうなのに私じゃだめなの・・・」<br><br>楽しい気持ち半分、悲しい気持ちが半分。<br><br>彼がチョコレートパフェを頼む。<br>チョコレートが好きなのは、チェック済み。<br><br>バカね。口の周りにチョコが付いてる。<br><br>面白い顔だからって、彼のパフェ顔をカメラで<br>撮っちゃう。<br><br>カシャッ<br><br>この音と一緒に、あなたのことを自分のものに<br>できたらいいのに。<br>写真を撮った瞬間、そんな気持ちがむくむくと<br>湧き上がってきて、止まらなくなってくる。<br><br>食事が終わって、塾の講義がはじまるまで、<br>あと30分。<br><br>もっと、もっと一緒にいたいのに・・・・<br>時間がたつのが恨めしい。<br><br>ファミレスを出て、塾の方向へ向かう。<br>ラブホエリアから、川向こうの塾エリアに行くには、<br>橋を渡らないといけない。<br>橋の途中で、一緒にいたくてしょうがなくなった私は<br><br>言ってしまった。<br><br><font face="Webdings" size="4" color="red">「ねえ・・・・・しようよ」</font><br><br>私のすぐ隣を自転車が通っていく。<br><br>数歩前を歩いていた彼が振り返る。<br><br><font face="Webdings" size="5" color="blue">『おまぇさ～そういうのは大切にしなきゃ』</font><br><font face="Webdings" size="5" color="blue">『好きな奴とするんだよ』</font><br><br>「冗談だもん。塾はじまっちゃうしさー<br>チョコパフェを口の周りにつけちゃうような人と<br>したいわけじゃないじゃん」<br><br>顔を見られたくなくて、彼の横をすり抜けて、<br>前を歩く。<br><br>恥ずかしかった。<br>初めて誘った大好きな人に、好きな人とするんだよって。<br>あなたのことが好きなのに。。。<br><br>恥ずかしすぎて、その日の授業は耳から抜けていくようだった。
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<link>https://ameblo.jp/pookapooka/entry-10004826527.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 00:15:05 +0900</pubDate>
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<title>見てはいけないもの</title>
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<![CDATA[ 心がはじけそうになる瞬間がある。<br><br>体育祭に彼の大切な人が来ていた。<br>白くて、華奢で、切れ長の目の彼女。<br><br>私が彼に想いを伝えられないでいるのは、<br>数年前から彼が彼女と付き合っているから。<br><br>初めて、そのことを知ったのは、女友達からだった。<br><br>「彼、塾に女の子と来てたよ。あの女子校のコ」<br><br>はぃ？なんの冗談？？？<br>昨日の夜、電話で話したんですけど・・・・・・<br><br>彼に冗談めいた口調で<br>「彼女できたらしーじゃーん」と聞けたのは、<br>１週間後だった。<br><br>素直に喜んでる彼の声を聞きながら、<br>目の前が真っ暗になる気がした。<br><br>「私のほうが仲がいいじゃん」<br>「私のほうがずっとずっと前から好きだった」<br>「私のほうが彼女よりあなたのこと大切にできる」<br><br>心に渦巻く声を胸におさめながら、彼ののろけ話を<br>笑いながら聞いてあげた。<br><br>あの時と同じ気持ち。<br>体育祭で盛り上がっている中、彼女と歩く彼の姿が<br>目に入る。<br><br>「見たくなかった」<br><br>正直な気持ち。<br><br>まだ二人の姿を暖かい気持ちで見ることができるほど、<br>私の心は強くない。<br><br>彼女の場所にいるはずだったのは、私なのに。<br><br>汚い心が、彼への想いを強くする。<br>そんな自分を嫌悪する。<br><br>こんなツライ想いをするなら、出会わなければよかった。<br>そんな一人きりの夜。
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<link>https://ameblo.jp/pookapooka/entry-10004824497.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 23:29:30 +0900</pubDate>
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<title>忘れられない１日</title>
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<![CDATA[ 週末、大成功に終わった体育祭☆<br><br>こんなに熱い気持ちになれて、心から涙が出ることって、<br>１年間でたった１日だけ。<br><br>一年間構想を練って、夏の間、高校１年生から３年生まで、<br>一緒になって木を切り、ペンキを塗り、組み立てて・・・・<br>下から自分の手で作ったビル３階の高さもある櫓を見た時、<br>誇らしい気持ちでいっぱいになった。<br><br>ギシギシと音をたてる足場を上がっていく。<br>櫓の一番上に上がると、風がサヤサヤと当たり、頬の産毛がたってくる。<br>きっと風のせいだけじゃない。<br>心が騒ぐから、カラダ中の毛がけば立つんだ。<br><br>校庭がすべて見渡せる櫓の屋上まで上がる。<br>ここは、櫓の人だけの特権の場所。<br>校庭の真ん中に建てられた、たった３日だけの建物。<br>体育祭が終われば、すぐに解体されてしまう。<br><br>櫓の端に腰をかけて、足をブラブラとさせながら、<br>夕日に照らされるマスゲーマーやチアガールの姿を眺めて、<br>友だちの姿を探す。<br><br>必死で後輩に檄を飛ばすマスゲーマーの友人。<br>手でリズムを取りながら、裸足で駆け回る彼女。<br>マスゲーマーは、百人単位で人の動きが合わないといけない。<br>上から見ると、遅れているコ、ダンスを間違えたコ、<br>立ち位置の違うコがよく分かる。<br><br>校庭の陰になったところには、チアガールが練習中。<br>ポップなチア曲は、友人がＴＳＵＴＡＹＡで何曲も何曲も聴いて<br>選んだ至極の一曲だ。<br>カラフルなポンポンを持ち、一番上でポーズをとる友人。<br>３人も上に乗せながら、微動だにしない一番下の友人。<br><br><br>ぁっ　飛んだ<br><br>一番上でポーズを決めていた彼女が、後ろにスローモーションで落ちていく・・・・<br><br><br>ナイスキャッチ！<br><br>きっと下で支える人を信頼しているから、あんなにも当たり前のように<br>落ちていけるのだろう。<br><br>バレーコートでは、昔の不良学生のような長ランの応援団が、<br>腰を落としながら、声を出している。<br>何時間もああやって、精神を鍛えている。<br><br>大道具の人たちは、渡り廊下で最後の仕上げに入っている。<br><br>衣装は、マスゲーマーたちの衣装を直すのに懸命だ。<br><br>誰もが汗を流し、ベストを尽くしている。<br><br>あと半年もすれば、大学受験が始まる。<br>きっと一人きりの戦いになるだろう。<br>けれど、今は、一人だけじゃない。<br>みんなで、一緒だから、頑張れる。<br><br>そして迎えた当日。<br><br>すばらしいマスゲーマーの演技に涙をこらえることが出来なかった。<br>頑張っている姿を見ていたからこそ、終わった時、花道を通って<br>戻ってくる友人を拍手と涙で迎えた。<br><br>チアガールの演技が終わった時、最後まで笑顔で踊る友人を<br>誇りに思った。<br><br>櫓を解体する時に、残念そうな後輩の顔を見て、心から、<br>櫓でよかったと感じた。<br><br>私にとって一瞬一瞬が、すべて大切な出来事で、<br>きっとこの日のことは忘れられないと、予感する。<br><br>愛すべき友人たちと、夏の間ついてきてくれた後輩たち。<br><br>心からの感謝と・・・・・おつかれさま♪
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<link>https://ameblo.jp/pookapooka/entry-10004812258.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 18:53:03 +0900</pubDate>
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<title>メール待ち人</title>
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<![CDATA[ メールの絵文字の使い方でしばし悩む・・・。<br><br>気づいたら、彼へのメールはハートばっかり。<br><br>ひかれたら嫌だから、最初のハートと３ツ目のハートは、<br>(^_^）マークとクローバーマークに変更しよう。<br><br>すごく好きな気持ちを伝えたい。<br><br>でも上手くいかなかった時、今の関係が終わってしまう<br>そのほうが怖い。。。<br><br>メール送信☆<br><br>学校のこと、体育祭のこと、先生のこと。<br>たわいもないメールの行間に想いを込めて。。。<br><br>ちょっと前なら、手紙で想いを打ち明けていたのだろうけれど、<br>今は電子も想いを運ぶ。<br><br>メールの返信まだかな☆
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<link>https://ameblo.jp/pookapooka/entry-10004764042.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2005 00:09:16 +0900</pubDate>
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<title>廊下を挟んで１５歩の距離感</title>
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<![CDATA[ 体育祭の準備が佳境を迎えている。<br>私が通う高校の体育祭は、駆けっこや玉入れではしゃぐ<br>イベントとはひと味違う。<br>ウォーターボーイズ顔負けの熱いイベントだ。<br>（ドラマ化すればいいのに!!）<br><br>高校１年生から３年生まで全生徒が、チアガールや応援団、<br>マスゲームや櫓（ヤグラ）、大道具、衣装のパートに分かれ、<br>１年間かけて、たった１日のその日を迎える。<br><br>高校１年生の時に、私はマスゲーマーだった。<br>あれほど必死になった夏はない。<br>けれど、今年の私は、マスゲームで汗を流してはいない。<br>体育祭に欠かせない「櫓」という大きなお城を造っている。<br><br>なぜって、運動神経がなかったんだもの。<br>絵を描くことが好きな私は、ダンスよりもこっちのほうが向いている。<br><br>それに・・・櫓になったら、また彼に一歩近づける。<br><br>手先な器用な彼は、渡り廊下の向こうで、大道具を造っている。<br>汗でＴシャツを貼り付けながら、木材を切っている姿がチラッと見える。<br><br>何かと用事をつけては、廊下を渡って、彼のところへ。<br>軽口を叩ける時もあれば、彼のことを見るだけで満足することも。<br>こんなことで満足できる私は幸せなのだろう。<br><br>明日も暑くなりそうだから、アイスの差し入れを持って行ってあげよう。<br>渡り廊下のバナナも色づいてきたし、あのバナナの木の下で、<br>冷たいアイスを食べながら涼もう。<br><br>廊下を１５歩も歩けば、あなたのところに行けるのだし。
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<link>https://ameblo.jp/pookapooka/entry-10004711148.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 00:06:50 +0900</pubDate>
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<title>なんですと！</title>
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<![CDATA[ 『胸がおっきくて、切れ長の目をした女の子はいいよな』と彼が言う。<br><br>なんですと！！！<br><br>胸のおっきいのはまだしも、二重の目が美人顔の必須条件だと１７年間ずっと信じてた。<br>誰にも言ったことがないけれど、二重でクリッとした私の目は、ちょっとイイと自慢だったのに。<br><br>顔が濃い彼は、薄い顔に憧れるのだろうか。<br>彼の一番の魅力は、きれいな二重だ。睫毛が濃くて、長くて。<br>彼のかけている眼鏡をはずして、その柔らかそうな睫毛にいつか触れたいと思ってる。<br><br>彼好みの顔になれば、両思いになれるのなら・・・・<br>そう思って、鏡の前で二重の目を無理矢理、一重にしてみる。<br><br>いつもよりひとまわり小さい目の私がそこにいた。<br><br>プチ整形で一重から二重になるコはたくさんいるけれど、<br>一重にするコはいるのだろうか。<br>そんなことを考えながら、一重の目でじっと自分を見ていると、<br>なんだか悲しくなってきて、目がパシパシした。<br><br>たまらなくなって、まばたきをすると、いつもの二重の目に。<br>彼の好みじゃない目に戻ってしまった私は、やっぱり片思いのままだった。
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<link>https://ameblo.jp/pookapooka/entry-10004698500.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2005 18:51:55 +0900</pubDate>
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