<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>願わくは桜の下にて</title>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pookichi11/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>つぶやき専門です。内容も一貫性がないと思いますが、いろいろな内容を書いていくつもりです。アメンバーは身内限定とさせていただいていてます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>梅雨に思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あっという間に梅雨入りとなっていました</p><p>その前に台風が来たりと、やはり気候という面ではおかしな事になってきている様に思いますね</p><p>今日のブログタイトルをどうするか悩んだのですが、中身は梅雨とは関係無く、単なる恒例の「ぼやきの日」になってます</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨も雨もあまり嫌いでは無いんですが、はやり5月の晴れた爽やかな日、に勝る物は無く、一方で年々そんな日が少なくなっているようで、残念だなぁなんて思っていたら、あっという間に5月が終わってしまいました</p><p>先日、一度見たことのある韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を見直していて、以前には気にとめなかった一言が気になったので、書き記しておきます</p><p>実は、結局ぼやきだけになる内容なので、ブログに書くのもなんだなぁって思っていたのですが、書かないと私の頭の中でぐるぐる回って抜け出せない状態になり、書くとちょっとスッキリするという理由で、自分のために書いてます</p><p>二人の息子を持つ父親が言った、「この年になると、子どもが人生の成績表のように思える」といったニュアンスの言葉で、長男がソウル大学の医学部で、次男には障害があるという設定で、長男を亡くしてしまうのですが、私も子どもがいるのでこの言葉には思うことがありました</p><p>正直自分の子どもらの進路には納得できないところがあり、そのことが自分の中でわだかまりにつながっているのは事実で、ドラマの父の言葉のように、納得のいかない成績表を受け取ったような気分でいます。このことが私の日常の気分に影を落としているのは否めません</p><p>ただ、私の人生って、子どもの進路とは区別して考えるべきもので、子どもらは今元気に頑張っているので、大学進学というひとつの結果だけを気にするのはナンセンス、という理性は持っています</p><p>ただ、理性的に頭で考えることと、腹に落ちてスッキリすることは別物のようです。少なくとも私には、頭では理解しているのに、気が沈むという時間がまだ存在してまして、その具体的な表現が、ドラマに出てきた「人生の成績表」という言葉だったと納得しました</p><p>もちろん、ドラマの中では、その考え方は間違っているよというメッセージで使われているので、その流れも理解してはいます</p><p>気が沈むことによって、時々まだ現れるパニック障害のゆるい症状も、本当は気の持ちようで払拭できるはずなのに、って思っているのですが、いまひとつ、心が晴れず良い結果につながらない。年の初めには、今年は良い年なので頑張ろう、みたいなことを書きましたが、なかなか思うようには進みませんね</p><p>最後に前向きなことを書いても嘘っぽくなるので、今日は自分の感情のままスッキリしない内容で終わります</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12968920595.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:59:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メディアに出てくる飲食店って</title>
<description>
<![CDATA[ <p>気がつけば春、からまた進み、気がつけばGW</p><p>カレンダー通りの休暇だし、どこ行っても高いし混んでるしで</p><p>毎年、特に予定の無いのがGW</p><p>おのずと、テレビをつけている時間も長くなります</p><p>最近、なんとカテゴリーするが良いのか、情報バラエティ番組と私は読んでいるのですが、そんな番組がすごく多くなったように思います</p><p>店舗や商品とのタイアップしているコーナーも多くて、別にそういうのは嫌いでは無くて、新しい店や商品を知る情報源になっていたりします</p><p>ただ、先日、「？？？」って思う内容のコーナーを見て、ちょっと書きたくなりました。番組の内容に文句を言うつもりでは無いのですが、これを題材にした意図は何？と。どんな小さなコーナーでも、番組の中で使われる以上何かしら、誰かが利益を得るために作っているはずだというのが、視聴者側(私)の見解です。が、それはその意図が全くわからなかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>週末の朝の番組で、あるレストランが取り上げられ、そこにタレントが食事に行く。普通の食レポコーナーかと思ったら、そのレストランは会員制なので、気楽に行けるところではないらしい。情報バラエティ番組で、視聴者が行けない店を取材して、誰にメリットがあるんだろうと感じました。私は、メディアで取り上げられた商品や店を、気になったら訪れたいと常日頃から思っています。そこが、予約に1年待ちとかだと諦めますが、どうしても気になったら、チャレンジするかもしれないと思っていて、視聴者が行きたくなったら行ける店を紹介するのが情報バラエティ番組のコーナーだと思っていたので、ちょっとその番組のコーナーには違和感がありました。</p><p>番組自体が、別の物であればここまで気にはならなかったと思います。</p><p>先日、timeleszの番組で、招待制の餃子屋さんが取り上げられていましたが、タレントの冠番組ってそのタレントを見るのが主旨なので、取り上げられる店や商品がなんであれ、タレントが魅力的に映れば良いと感じてます。でも情報バラエティ番組って、視聴者に情報を届けるのが主旨では無いのかな？と、思ったまでです。</p><p>会員制のレストランを取材して、視聴者は行けないし、それでは店に利益が増えるわけではないし、ましてやそんな店にコネがあるタレントが、「私すごいでしょ」って自慢して、視聴者がうらやましいって指をくわえて見ている事が目的では無いと思うんですよね。</p><p>もう、そのタレントが誰で、店がどこでなんてことも忘れましたが、悪い後味だけが残った記憶が拭えず、ここに書いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>先にも書きましたが、基本的に情報バラエティ番組からはいろいろありがたく情報をいただいています。家族には番組の思うつぼと言われながら、取り上げられた商品や店舗に興味を抱く側の人間です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12964413854.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 11:04:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゆるい推し活</title>
<description>
<![CDATA[ <p>気がつけば、桜も散って、夏日ですって。</p><p>年々、春と秋があまり感じられない気候になってきて少し残念です。</p><p>昨年のこの時期、七転八倒していたような記憶があり、今年もまだとても「春爛漫」なんて浮かれる気分にはなれないながらも、多少好きなことに時間を使うことができるようになってるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなことの一つとして、推し活もどき、があります。</p><p>もどき、と言っているのは、通常の推し活のように、ライブに行って、グッズを買って、聖地巡礼する、というものではなく、ゆるーくテレビを見て、SNSでの記事を読むといったものだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>今までで、ファンクラブに入ってライブに行く、を実戦していたのは、２グループだけで、子供の頃のオフコースと、成人してからの関ジャニ∞だけです。</p><p>関ジャニ関しては、SUPER EIGHTに変わった今でも、ファンクラブは継続しているのですが、最近目立った活動は無いので、メルマガからの情報でいろいろ知る、といった有様です。</p><p>その代わりに、最近楽しんでいるのが、BTSとtimeleszです。</p><p>どちらも、ファンクラブには入っていないので直接ライブに参加したりは無いのですが、最近はライブも配信があるのでそれを見て、他にバラエティ番組を見るだけでも十分楽しんでいます。</p><p>timeleszはいわゆるタイプロ新規ですが、BTSは2018年～なのでそこそこの期間、どちらも去年・今年と活動的なので、ほどよく空いた時間を推し活に使えて嬉しいです。</p><p>BTSなどのK-POPの活動を知ってからわかったことに、ライブの参加時の撮影の有無があります。日本は、基本ステージに関連するコンテンツは、撮影が禁止のはずで、それが当たり前と思っていたのですが、日本の方がマイノリティのようで、韓国を含め海外のコンサート会場では、多くの観客がスマホ片手にパフォーマンスを撮影し、個人でSNSにアップしています。ライブ会場に行けない側からすれば、配信にも映らなかった会場の様子を知ることができて、うれしい面もあります。一方で、アーティスト側から直接、「携帯は置いてこの場に居ることを楽しんで」、なんて発言が出たりすると、ステージから見下ろした光景が、スマホの海よりは、観客の喜ぶ表情に埋め尽くされたいって思うものなんだなって感じました。個人的には、日本のやり方の方が好きですね。</p><p>コロナを機に、配信が充実したのは、ありがたいことだと感じています。BTSもtimeleszも、私自身は積極的にライブチケットを取りに行ってはいないのですが、とれなかったと嘆く声を聞く方が多いので、そんな人にとっても、私のようなものにとっても配信はうれしいです。</p><p>SUPER EIGHTのファンクラブに入っていると、あの会社のアーティストのコンサートの配信チケットが、一般よりはお安く買えるという利点があり、今度嵐のラストコンサートも見てみようって思っています。いや、嵐って特に思い入れないんですが、SMAPに続く国民的グループであったのは事実で、そんなグループのラストライブなら、見る価値が大いにある気がしていて、楽しみです。</p><p>サッカーの日本代表の試合があるので、リアタイはできないんですがね（笑）</p><p>STARTOの配信でありがたいのは、アーカイブ映像が配信期間内はオンデマンドで見えるところですね。BTSはアーカイブ視聴の日時が決まっているので、運が悪いとリアタイムもアーカイブも都合が悪いなんてことがあるのですが、STARTOはその心配が無い、ついでにファンクラブ価格で安い。ありがたいです・・</p><p>BTSもアーカイブはオンデマンドにしてほしい、配信チケット高いんだから(オンプレのチケットは目玉がとび出るほど。それでも、行けるなら出すかな)・・・追加で、最近はネトフリなどの配信プラットフォームでライブ映像が見れたりする。配信プラットフォーム勢なので、それはそれでうれしいです。</p><p>ライブは一期一会なのは確かだし、その場に参加してこその面があるので、できるなら積極的に出向いて参加したいものです。でも、そうできない人たちの方が多いのも事実なので、いろいろな媒体で目にできる機会が増えるのは良いことだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、楽しいこともある春です。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、グループの中での推しは？という面で言うと、</p><p>SUPER EIGHT：大倉くん</p><p>timelesz：篠塚くん</p><p>BTS：V</p><p>SMAP：キムタク</p><p>嵐：相葉チャン</p><p>SMAPや嵐とかって、グループとしては推して無くても、その中で誰が好き？なんて質問は、挨拶のように日常的になされてた時期もあったものです。懐かしい・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12962881395.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:06:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>受け止め方は人それぞれでいいさ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>以前に、占いについて書いたことがあります</p><p>結論としては、私は自分の良いように受け止めるために使う、みたいな感じだったと思います</p><p>今年になって見た占いの内容も、まさにそれ、というものだったので、書き留めておこうかなと思いました</p><p>今、こう思ったということを、この先忘れてしまうかもしれなくて、でもここに書いておけば、辛いなって思ったときに思い出すきっかけになるかもしれないので</p><p>&nbsp;</p><p>そこに書かれていた内容は、私が属するカテゴリの人は、去年まで7年にわたってトンネルの中を進んでいて、やっとその苦行から解放される、みたいな内容でした</p><p>この、ざっくりな記憶もどうかと思いますが、7年にわたり苦行だったという点と、今年解放されるという点の2点があれば、私的には細かいことはどうでも良くて、この2点だけで、私は今年自分が考えていた以上に穏やかな気分でいられそう、と思ったことが大事だと感じてます</p><p>&nbsp;</p><p>7年前、ちょうど私はパニック障害を発症しまして、それから先、それこそ去年まで、自分ごと、家族ごとなどもろもろ併せて、七転八倒の日々だった記憶があります</p><p>とにかく、自分の物差しで測った場合、良くないこと、の方が、良いことより遙かに多く、それも大事(おおごと)だったので（ここは、自分の物差しなので、客観的ではないですが）</p><p>今年の年初にも書いたかもしれませんが、今年は久々に期待も抱負も何も無い年、というのは私にとっては穏やかな良い年に分類されるぐらい、去年までが怒濤だったので</p><p>そんなイベントごとが無い上に、パニック障害も昨年で薬を減らしてなくしていく方向になって、今年は不安無く生活できるようになるかなぁ、なんて、実は薬を減らして再発したりを何度か繰り返しているので、減らしていくのも不安だったんですが、この占いの内容を見て、少し穏やかに受け止められたという気持ちなんです</p><p>自分や家族の生活に一喜一憂する必要が無い穏やかさ（期待するイベントが無い）と、体調が上向きに感じているところに、「去年までが長くて暗いトンネルだったんだよ、今年でトンネル抜けたよ。7年続いたんだよ、大変だったね」という記事を見れば、まぁ明るい気分になるな、という方が難しいです</p><p>少なくとも、私が抱える体調の不安は、気の持ちよう、も大きく関わるもので、この内容が私の「気の持ちよう」に大きく影響していると感じて、この感じを今年は継続して持っていたいと、思いました</p><p>小躍りするような「良いこと」なんて無くて良いから、穏やかに過ごせること、それだけで満足できる気がします</p><p>家族からは「覇気が無くなった」とあまり評判が良くない近頃の私ですが、私から覇気を奪ったこの7年間を振り返ると、覇気なんか無くても穏やかな方が良くない？って笑って返せます</p><p>&nbsp;</p><p>あ、サッカーのワールドカップは、良い成績を残せたら絶対嬉しいので、全力で応援します</p><p>ベスト4に残ったら、小躍りできるかな</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12957831298.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:33:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>好きなものをひとつずつ：お菓子編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お菓子は好きです。断言します。</p><p>その中でも、これは特別好きでたまにどうしても食べたくなる、というものがいくつかあります。今回も自分の覚え書きを兼ねています。</p><p>どうも、最近こういった内容を思い出すときに、何かしら取りこぼしがあったりするので。そのため、後で思い出した時に書き足すので、増えているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>スフレ：</p><p>中学生ぐらいから、友人の影響でお菓子作りが趣味になりました。</p><p>ただ、スフレは一度も成功したことがありません。</p><p>大人になって素人が気軽に作れる物では無い、と知りました。</p><p>でも、私の好きな「グレーテルのかまど」という番組で上手に作っていたんですよね。プロ指導でやるから当然かもしれませんが・・・</p><p>私がお菓子は自分で作るのは諦めて、お店で食べるのが一番と悟ったのは、このお菓子があってからです。</p><p>最初に食べたのは、京都の六盛カフェです。その後、東京にもル・スフレというお店があるのを知り、それ以降はこちらにお世話になっています。定期的に行きたくなるお店です。</p><p>&nbsp;</p><p>ザッハトルテ：</p><p>いろいろなお店で食べられるザッハトルテですが、たまーに本家のホテルザッハのものが食べたくなります。</p><p>ウィーンのお店なので、高い航空輸送代を出してお取り寄せするのですが、数年に一度（スパンが長過ぎですが、ここにあげたお菓子はそういう感じで、ある日思い出していてもたっても的な要素が多いものです）ぐらい、奮発してお取り寄せします。</p><p>甘みの入っていない生クリームをごってりつけて食べる、背徳感と相まっておいしさ格別なのです</p><p>&nbsp;</p><p>水ようかん：</p><p>水ようかんが特に好き、というわけではなく、京都の鍵善さんの水ようかんが好きなんです。ここは、くずきりが有名ですが、くずきりは京都のお店に行かないと食べられない。まれに、東京のデパートの京都物産展で出店して、いただくことができたこともあったのですが、最近は縁がありません。でも、水ようかんはお取り寄せできるので（季節限定だったかもしれませんが）、どうしても食べたくなったら、ポチります。</p><p>&nbsp;</p><p>ナポレオンパイ：</p><p>いちごのミルフィーユですが、ナポレオンパイの名前は、以前東京にもマキシム・ド・パリがあったときに、販売されていた商品で、それが大好きでした。マキシムが閉店して泣いていたのですが、銀座SIXでレシピを引き継いで販売するという話を聞き、小躍りして喜んだものです。以来クリスマス時期に予約していただいています。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼリー：</p><p>ゼリーってあまりにも一般的なお菓子ですが、ここで取り上げるのは特定のお店のものです。半蔵門に村上開新堂というレストランがあり、そこは会員制なので会員では無い私は基本的に利用はできないのですが、ランチタイムだけ非会員でも利用できます。そこのコース料理のデザートででてくるゼリーです。たくさんの種類から選べるのですが、何が違うのかおいしいのです。メインのお料理もおいしいのですが、私はゼリーが食べたくて行く、という感じです。これも、何年かに一度ですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>抹茶のテリーヌ：</p><p>京都のお店のお取り寄せです。シェ・アガタさん。一時、テレビであちこちで紹介されていたため、注文してから商品が届くまですごく時間がかかっていましたが、最近は落ち着いた印象です。こちらも季節限定なので、食べたいと思った時が季節外だと、余計に食べたくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>クローネ：</p><p>ケーニヒスクローネというお店の商品です。このお店は関東にもたくさんあるのですが、クローネの販売は限られていて、私は横浜の高島屋さんで求めてます。神戸のお店なので、関西に行くと比較的手に入りやすいのと、神戸の本店では季節物のクローネもあるということで、食べたいんですが、なかなか行く機会が無くて残念です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、こうやって書いてみてやっぱりいくつか取りこぼしがある気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>関西系のお店になじみがあるのは、かつて京都に住んでいた時期が合ったためです。</p><p>かなり昔ですが、その時の強烈に印象的だったのが、ソフトクリームで、すごく高いのですが、ミルキーのような濃厚さで私は大好きでした。ずいぶん前に閉店してしまったので、もう食べられませんし、それ以降いくつかソフトクリームはいただきましたが、あそこまでのものには出会えていません。そんな忘れない味があるものです。</p><p>ナポレオンパイもスフレも、一時期食べられない時期があって、再開できたうれしさを思うと、お店を続けていただけるのはありがたいことだと、痛感します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12956590679.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 15:18:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢を語ろう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>珍しくタイトルだけ見れば明るいですね</p><p>ここに書き始めて、そろそろ１年になります</p><p>かなり、メンタルにダメージを受けた１年ですが、今年の初めには穏やかな気分にはなっていたので、人って立ち直っていくのね、って思います</p><p>立ち直ったわけではないですが、立ち直っていくという過程はあるんだなと、感じます</p><p>&nbsp;</p><p>ここで語りたい夢は、文字通り夢のような話です</p><p>この１年で思ったことは、自分を中心にして夢を作ると、壊れたときにけっこう辛いので、夢は他人に背負わせよう！ということです（世間的には逆説的かも）</p><p>小さな子供が「サッカー選手になりたい」と語るのは夢かもしれません。それはいいと思うんです。でも、その子供が、サッカーチームに入って活躍して、強いチームに入ってと進むにつれて、それは夢では無く、目標になっていくのでは。</p><p>目標は必要です。自分の進む方向や努力の仕方を具体化するのに必要です。</p><p>でも私のそもそもの夢は、かなわないと潰れてしまうわりに、自分での努力の仕方がわからない、もやっとした、文字通り夢だったので、そんなの結果的にはうまくいきません。なので、これから自分事で考えるときは夢なんて呼ばず、しっかりとした目標でいきたいと思っています。ただ、今現在の目標は、主に健康面の指標ばかりなんですが。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>で、改めてここで語りたい夢ですが、</p><p>「サッカー日本代表のワールドカップ優勝」</p><p>ん～ん、まさに夢のよう話</p><p>でも、私がサッカーを好きになったのは小学校の高学年。当時サッカーは男子のスポーツだったのが、たまたま担任教師が体育で、クラスの全員にサッカーをやらせたことで、女子の私もサッカーをやってみて、それがすごく楽しかった。</p><p>ただ、その先の中学・高校では、やはりサッカーは男子のスポーツだったし、当時サッカーの試合をテレビでやってくれることは少なくて、実戦はたまの日本代表中継と学校のサッカー部の試合を見るぐらい。サッカーは主にマンガ（キャプテン翼）の世界の中の物だった。でも、マンガの中では現実のサッカー界とは違う世界が広がっていて、夢があった。当時は、ワールドカップに出場すること自体が日本のサッカーレベルでは夢だった。それが、今ではどうだろう。私自身が、出場することは当然と考えている。もちろん、強豪国ですら予選落ちするのがW杯予選。必ず予選を勝てるとは言えませんが、ドーハの悲劇やジョホールバルの歓喜のような時期はもう超えたと感じます。</p><p>その一方で、優勝となると話は別</p><p>これまで100近い国・地域が出場して、優勝国はたった8カ国（ブラジル・ドイツ・イタリア・アルゼンチン・ウルグアイ・フランス・イングランド・スペイン）のみ。</p><p>これを夢と呼ばずになんと呼ぼう、ですよね</p><p>出場すら夢、だった日本が常連になったのだから、とは次元が違う。</p><p>でも、夢なんです。現場の方々は狙っている！と語ります。それは、それでよいんです。自分事なので夢なんてもやっとしたものにしてほしくないですし。</p><p>でも他人事の私には、楽しい夢です。願わくば、生きている間にみてみたいなぁ・・・その景色。</p><p>今年は、ワールドカップイヤーですが、ちょっと代表にけが人が出てきて心配ですね。南野ちゃんは難しいかな、久保は間に合ってほしいなぁ</p><p>自分事では期待も抱負も持たない今年の私の、唯一の大イベントなんですよね</p><p>楽しみです！</p><p>そして、夢の実現のために私がすることは、行ける時はスタジアムに行って、あとはお茶の間観戦というレベルですが、細く長く応援していきます</p><p>夢って、こんな感じで語るのが自分にはちょうど良い、そんなふうに思う年初でした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12955049875.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 09:57:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>20260114</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/amemberentry-12953366668.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 09:56:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お正月に見た物</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます</p><p>個人的には、今年ほど、抱負も期待も無く、不安や心配事の少ない年は、人生で初めてかもしれません。昨年まで、自分としても家族としても何らかのイベントが必ずある状態で、良い意味では緊張感、悪く言えば焦燥感と一緒に過ごしていたものです。</p><p>なので、今年のこの平和的なメンタル感は私自身はありがたく思っています。</p><p>それでも、大好きなサッカー日本代表のワールドカップがあるなど、楽しみという面では他にもいろいろあり、充実できたら良いな、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな年の初めに見た物はあまり楽しい物ではありませんでした。</p><p>実家で旧ジャニーズ事務所のカウントダウンコンサートを配信で見ました。私や、一緒に見ていた親戚などは、子供の頃からこの事務所のタレントにはお世話になっておりますし、いまでも応援しているグループがあったりするので3年ぶりの開催を楽しみにしていて、私的にはとても楽しかったのですが、その後この件(特定のグループやタレントなど)がSNSでの誹謗中傷のやり玉になっていて、それに対して事務所が注意喚起の声明文を出すという始末でした。前回のブログにもSNSの件は触れましたが、正月早々に見たくはなかったものです。このとき、先日SPYｘFAMILYのマンガで読んだ、ヨルの市役所上司であるマシューが言った言葉を思い出しました。</p><p>「不見識を自覚せぬまま他者を断ずるのは下衆のすることです」</p><p>日頃の言動でも気をつけなければいけないことで、SNSの世界ではなおのことのように思います。今日は、この一言をメモしておきたくて、ブログを書き出しました。</p><p>私も、SNSに限らず常日頃から気をつけようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不見識とは言っても、なかなか物事の事実を知ることは難しいとは思います。</p><p>歴史を見ると特にそれを感じます。ちなみに、学生時代は歴史は苦手でした。理系ですし、社会は完全に共通テスト用の教科でしかなかったので歴史は避けていました。また、歴史は訂正されることも多いです。お正月番組で、秦の始皇帝をとりあげているドキュメンタリーを見ました。私は、アニメのキングダムが好きなのですが、政と始皇帝のキャライメージが一致しなくて、彼がどうしたら暴君と言われるようになったのか、と思っていたのですが、その番組では暴君では無いとみられる証拠が見つかりだしている、というものでした。</p><p>歴史は「勝者の記録」と言われるように、勝者の都合の良いように書かれていると聞きますが、その点は同意です。私は歴史学者では無いので、与えられた情報を受け取って理解するしか無いのですが、教科書で習ったことや今の通例が事実で間違いなしとは思い込まないようにしておきたいと思っています。</p><p>また、その点は、この世にあふれる情報に対しても同様だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>歴史の点でもうひとつ、訂正されてよかったと思うことがあります。</p><p>私が学生の頃は、私たち人類ホモサピエンスは、前人類であるネアンデルタール人と戦って勝ち残ったと聞いていました。これを聞いた時、今の人類が諍いや侵略をやめられないのは、根本的にそういう人種なのだと思ってしまっていました。ホモサピエンスに平和論は通じないと悲観的な見方でいました。しかし、その後の発見で、ふたつの人種間には平和的な交流があった証拠が見られるという話を聞き、純粋に嬉しく思ったものです。ホモサピエンスは野蛮なだけの人種では無かったのだと。</p><p>もちろん、当時は生きていくために必要な交戦は避けられないだろうし、ただ単にホモサピエンスは野蛮と言い切るのは乱暴だとわかっています。とはいえ、今起こっている争いの多くが、「飢えないため」が理由では無いでしょう。なので、ある意味私はこの人種の未来には絶望的なものを感じていて、それはこの人種の本質なのだろうなんて思っていたのですが、そうではないのかもしれない、と少し希望的な見方も得られました。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、情報は訂正されるし、今自分が見ている者が絶対正しいなんてとても言えません。その上で、自分が何か意見や批判を言いたいときは、SNSで匿名で広く拡散しようなんて思うことは決して無く、顔見知りの人と直接議論する方が私には合っている気がします。顔を出して堂々と世間に意見を言うのは、そういうことができる人に任せます。私にとってSNSは、「こうだったらいいのにな」とそれこそつぶやく場、これくらいが妥当なのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12952407598.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 11:14:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年のストレス解消方法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はやいもので、年末です<br>今年は感情のコントロールが難しい1年でした<br>そんなわけで、今年重宝したと感じるネガティブ感情のはけ口を記録しておこうと思います<br><br>私にとっての一番のストレス解消方法は「愚痴を聞いてもらう」なのですが、これは何せ相手がいる話なので、相手を選ぶ必要があります。以前相手を間違えてカウンターパンチをくらった話を書いたと思いますが、そうなると余計悲しくなりますので。愚痴を言い合える友人もいるのですが、相手の本心まではわからないのが少々気がかりで、ただ相手の愚痴も聞くので持ちつ持たれつだと思って遠慮無く吐き出させてもらっています。<br>でも、一番遠慮無く、精神的にもありがたいのが、心理カウンセラーにお話しする、でした。当然相手はプロなので、ブーメラン返しのような事は決して言いません。こちらのその時の気持ちの程度に寄り添った対応は、プロだからとはいえ、気分的に心地よく、お話しさせていただく度に気持ちが軽くなったのは事実です。マインドコントロールのアドバイスもいただけました。難点を言えば「お高い」ことと、予約が取りづらいこと。寄り添った対応をすればするほど、時間も期間もかかるので、なかなか空きがないようで、新規では「つらい！」となってもすぐ開始できない状況のようです。<br><br>次に実践してみたのが、これも以前ちょっと書いたと思うのですが「物を壊すアクティビティ」。<br>お皿などの壊れ物を投げつけて割ったり、電化製品をたたき壊したり、を合法的にかつ背徳感無くできるサービスです。純粋にスカッとします。ちょっと中身は違いますが、映画「セーラー服と機関銃」で薬師丸ひろ子さんが「カ・イ・カ・ン」と思った、「アレ」のおとなしめの感情は得られます。やっぱり破壊願望を満たすことは、ストレス解消には良いと実感しました。が、如何せん、後ろめたさの無い環境はなかなか無いので、このような場はありがたかったです。こちらの難点は、カウンセリングほどでは無いですが、それなりの費用がかかることと、投げ壊した陶器が意外と重くて次の日二の腕が筋肉痛になる。せっかく電化製品をたたき壊せるのに、女子(複数人でチャレンジ)では力及ばず、びくともしなくて代金がもったいなかったと感じた。ですかね。「また、どうにもむしゃくしゃしだしたら、お皿コースだけで来よう」という話になりました。<br><br>上のふたつはそれなりの代金がかかりますが、最後は、コスパの良い方法です。<br>今年は巳年ということで、年の初めから品川にある蛇をお祭りする「蛇窪神社」の話題を報道番組などでよく見かけました。私が気にとめたのは、そのニュースの中で出てきた「愚痴壺」なるもの。名の通り、壺の中に向かって大声で愚痴る、ことで心の浄化の御利益がある、というもの。こちらは、お賽銭レベルの出費で実現できます。どうしても気になって、巳年もおわりだろうという時期になって行ってきました。巳年もおわりだろう、のわりには参拝の方々が多かったのですが、愚痴壺とその付近はすいていました。私以外の家族はみな愚痴る物もないようで素通り。私ひとり壺に大声で愚痴ってきました、素通りした家族のことも含めて😀。大声で言った割には、家族は知らんぷりだったので、内容はほんとに漏れないようです。横を通る人に「あ、あの人愚痴ってる」って思われてることを気にしなければ、コスパの良いストレス解消方法でした。<br><br>こんな風に、なんとか、「今年の汚れ、今年のうちに」の思いを込めて、心のシミの洗濯を重ねて、多少は落ち着いた印象です。前にも書きましたが、消し去るのは難しい物です。でもずっとウジウジしたところで取り返すことができるわけでもないので、いろいろ試した1年でした。<br><br>ストレス解消とか、ちょっと悪い言葉では「憂さ晴らし」とでも言いましょうか、この件で今年特に感じたことがあるのですが、SNSの世界はちょっといびつな「憂さ晴らし」が蔓延しているような気がします。私はJ-POP、K-POP、アイドルなどの界隈に応援している人々がいるのですが、ちょっと気に入らないと感じた事に対して、あれほどの物言いはどうだろう？という内容が散見されています。その手のネガティブな書き込みは表示しないようにコントロールしてはいるのですが、思いがけず目にしてしまった時に感じる事は、そういう書き込みをする方は、おそらく自分のストレスをこのような場で解消しているのだろうということ。確かに、お金もほとんどかからないし、愚痴壺のように人に見られることも無い(SNSの匿名性って・・・）ので気楽なのはわかりますが、本当に効果的な憂さ晴らしは、お金を使うか・体を使うか（ここではあげていませんが、スポーツもしてました）とかして、何かしらを消費しないと浄化されない気がしています。あくまでも個人的な意見ですが、私はそちらの方法でこれからもいろいろ試していきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12950875457.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 10:44:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イントロの魅力</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回のブログからの音楽つながりになります。</p><p>少し前に観たテレビ番組で、前奏が印象的な曲、の視聴者ランキングを放送していました。昨今の曲は、配信やSNS主流の供給から、前奏が無いもしくは極端に短い曲が増えているという話の中で、あえて前奏にフォーカスした番組だったと思います。</p><p>前奏に関しては、私も共感です。時代だから致し方なし、とは思いますが、同時に残念だと思っている部類です。</p><p>そんなわけで、特に前奏が好き、といった曲をリストしてみました。</p><p>実際にリストしたらすごい量になってしまったので、「曲のタイトルを聴いたら、サビより前奏が浮かぶ」「曲を流したとき前奏から聞き直すときもある」といった自分なりのさまざまな基準で、前奏重視と判断した曲に絞りました。さらに、普段は洋楽やKPOPなどもたくさん聴くのですが、邦楽に限ることにしました。</p><p>また、個人の趣味に偏ってる感が強いですが、ご容赦下さい。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">前奏で惚れた曲</b></p><p>文句なしに前奏を聴いた段階で「好き～」っとなった曲からいくつか</p><p>「破れた恋の繕し方教えます」松任谷由実</p><p>真っ先に思い浮かぶ、前奏一目惚れ曲。アルバム「NOSIDE」のB面1曲目で、当時LPなので表裏(A面・B面）ある中でまちがえてB面からかけてしまい、この曲が1曲目と勘違いして聴いて、衝撃を受けた、ということまで覚えているという逸話つきです</p><p>「鏡花水月」SHIGOTONIN（東山・松岡・大倉の必殺仕事人テーマ曲）</p><p>子供の頃から、親が好きで見ていた必殺仕事人。東山さん主演でドラマ化されたときのテーマ曲なのですが、エンディングでこのイントロが流れた時にその時の放送内容の切ない思いがわき上がって、いい感じに感傷に浸りながら終われるのが好きです</p><p>「高嶺の花子さん」back number</p><p>前の2曲とはちょっと異なり、実際の唄に入ると前奏の印象が無くなる感じが微妙ではあったんですが、後奏でここに戻ってくる感じの収まりが良くて好きになりました</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">ギターのリフなどで始まるのが印象的な曲</b></p><p>バント曲を聴いてることが多かったため、ギターのリフのイントロは高揚しますね。前回書いた「Brand&nbsp;new my lover」「新曽根崎心中」もそうですが、それ以外をいくつか</p><p>「ラストショー」浜田省吾</p><p>「真珠のピアス」松任谷由実</p><p>「ブリュレ」SUPER EIGHT</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">ピアノで始まるのが印象的な曲</b></p><p>ギター同様ですが、ピアノで始まる曲は特にバラードなんかはジーンときてしまいます</p><p>「恋の終わりに」竹内まりや</p><p>「Just Because」J-WALK</p><p>「Whitch hazel」槇原敬之</p><p>Whitch hazelは前回のマイノリティネタで書き忘れたものです。槇原さんの曲の中でかなりのヘビロテ曲で、前向きソング的な曲が有名な彼ですが、こちら方面の曲もなかなか良くて好きなんです</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">アルバムの1曲目として引き込まれた曲</b></p><p>最近は、アルバムを1曲目から順番に聴くとかが少なくなっているかもしれませんが、特にレコードの時代は途中から聞くのも難しく・・</p><p>そのため1曲目の特に前奏はみなさん気合いが入っていたように思います</p><p>ここにはLP・CDなど問わず、個人的に好きな1曲目の前奏をリストします</p><p>「Reincanation」松任谷由実</p><p>「青い霹靂」TM.Revolution</p><p>「EAST ASIA」中島みゆき</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">短くてもキラリと光って好きな曲</b></p><p>最初の1，2フレーズで曲の世界観に引き込まれる秀逸なイントロだと思う物から</p><p>「ワダツミの木」元ちとせ</p><p>「ウーマンWの悲劇」薬師丸ひろ子</p><p>「エンドレスゲーム」山下達郎</p><p>「かもめが翔んだ日」渡辺真知子</p><p>「みずいろの雨」八神純子</p><p>「恋の予感」安全地帯</p><p>このカテゴリは多すぎて、ここまで！ってするのが難しいです～</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">シンプルなフレーズなのに光る曲</b></p><p>こんなシンプルなフレーズで印象的な前奏にしてしまうってすごいかも、って思ってしまった曲</p><p>「Yes-No」オフコース</p><p>実際には最初にフリューゲルホルンが入るロングバージョンが好きなのですが、ここではアルバムに入っている短縮前奏バージョンのメロディーを指しています</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">ストーリー性を感じる曲</b></p><p>そもそも前奏で惹かれるのは、前奏にストーリー性を感じて曲の世界観を想像できる（それも唄が始まる前に瞬時にうかんでくる）ところだと思っています。なので、前奏で盛り上がる曲は個人的に好きなのでたくさんあるため、少し多めにリストします。</p><p>「ひとり咲き」「モーニングムーン」チャゲ＆飛鳥</p><p>「星のクライマー」麗美</p><p>「悲しきムーンライト」小比類巻かほる</p><p>「六本木心中」アンルイス</p><p>「紅蓮の弓矢」Linked Horizon</p><p>「終楽章」薬師丸ひろ子（アルバムバージョン）</p><p>「99番目の夜」PENICILLIN</p><p>「ラブストーリーは突然に」小田和正</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">演歌の前奏は良い！</b></p><p>演歌の前奏は、そもそも先のストーリー性を含んでいる傾向が多い気がしていて、けっこう好きな曲が多いです</p><p>「天城越え」石川さゆり</p><p>「越冬ツバメ」森昌子</p><p>「無言坂」坂本冬美</p><p>「みちのくひとり旅」山本譲二</p><p>「雪国」吉幾三</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">実はナンバーワンがあります</b></p><p>私の中には、前奏ならこれが一番という曲があります</p><p>「Love Phantom」B'z</p><p>これは、上記カテゴリの、前奏で一目惚れ、ストーリー性の両方に当てはまります。この曲に関しては、前奏だけはなく、間奏・後奏ともに大好きでして、私の中では別格です。もちろん唄自体も好きなんですが、それ以上に前奏・間奏・後奏が好きという希有な曲です。実際にB'zのパフォーマンスやMVなどを見たことは無く、曲だけしか聴いたこと無いのに、勝手に私だったらこんなMVを作りたいとかこんなステージにしたいと考えてしまうような曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、前奏に着目しましたが、このLove Phantomを聴くと、後奏までも良い！と言う曲になるとまた違ってくる気がしました。</p><p>以前は、フェードアウトなんて終わり方をする曲も多かったのですが、最近はあまり聞かない気がします。そもそも後奏がないものも多いし、自分でもカラオケでは後奏カットとかしてしまう有様ですからね(笑）</p><p>でもやっぱり唄が終わってぷっつりは少し味気ないなんて思ったりもしています。</p><p>いつか、後奏までじっくり聴く曲も洗い出してみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【12月8日 追記】</p><p>読み直したら誤字脱字がたくさんあり、すみませんでした。</p><p>内容は変えず、修正のみいれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pookichi11/entry-12949064299.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 12:19:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
