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<title>アラングリーンバーグのブログ</title>
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<title>ケンタッキーフライドチキン様</title>
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<![CDATA[ 拝啓<br>ケンタッキーフライドチキン様<br><br>ご無沙汰をしております。<br>７月３日、４日限定２日間で食べ放題プラン実施の告知を拝見し<br>急ぎ最寄店舗の状況チェックをしましたが、残念なことに<br>我々サラリーマンの時間帯ではとても参加出来ない時間設定で<br>断念せざるを得ませんでした。<br>こうなると不思議なもので無性に食べたくなってしまいます。<br>それが狙いですか？？<br><br>貴社の狙い通り明日は思いっきり食べたいと思います。<br><br>敬具
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11565913319.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 23:02:54 +0900</pubDate>
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<title>父の日だったので</title>
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<![CDATA[ 親父が存命なら８０歳だが残念なことに昨年七回忌が終わっている。<br>少し早かったし親孝行の真似ごとも出来てなかったので残念な想いにかられる。<br>親父は面白い人だった。<br>私は野球が好きで頑張っていたが、親父は競輪選手になれと毎日言っていた。<br>競輪選手になる為に進学する高校も決めていた。<br>私は江戸時代の藩校だった伝統ある私学に進学したかったが受験すらさせてもらえなかった。<br>妥協点は親父の希望でも私の希望でもない高校に進学することで落ち着いた。<br><br>競輪選手をあきらめた親父は今度は自分の仕事を継がせる作戦に出た。<br>私は進学するつもりだったし、親父の仕事には否定的だったので絶対に嫌だと<br>意思表示はしていた。高校３年で大学受験の時親父には相談せず母親から<br>受験料を貰って受験していた時、親父が突然ここの大学に行けと校名を言った。<br>文系の私にはなじみの無い大学名であったが親父の仕事に直結する学部がある大学<br>だった。取引のあった会社の社長と理事長が親友とのことで願書を出せば<br>合格することに話をつけてきたから安心しろとの弁である。<br>現代社会では考えられないような話だが当時はこの手の話はさほど稀でもなかった。<br>結局、私は親父の言う大学は受験せず別の大学へ進学することにした。<br><br>親父は『入学金と今年の授業料は出すが、今後一切俺から金を貰おうと思うな』<br>と言いそれを実行することになる。翌年からの授業料は冬休み、春休みに<br>親父の仕事を手伝い日当を貰って自分で支払った。結局３年間親父の仕事を<br>手伝うのだがバイトは出来ても本職にするつもりはなかった。<br><br>いわゆる就職活動は親父もまた戦略を練っていた。<br>そんなに嫌なら公務員、学校の先生にでもなれと言いだした。<br>私は教職を履修していたので記念受験だけはしていた。<br>１００％ダメなのは分かっていたのでその話をすると、県会議員の<br>先生に頼み行くと言いだした。私はやむを得ず親父と一緒に先生のもとへ<br>お願いに上がった。献金や賄賂ではなく日本酒二升と言う正攻法で<br>勝負したのでが結果は残念であった。<br><br>こんなことが私が生まれてからずーと永遠に繰り返され意にそぐわない息子と<br>訳のわからない親父の関係が４５年続いたのだが面白い親父だったと<br>つくづくに思われる。<br><br>親父が作った私の思春期の一部です。<br>幼少期、思春期完全版、俺は大人だと３編書ける濃密な親子関係でした。
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11553976108.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 00:20:16 +0900</pubDate>
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<title>焼きそば始めました・・・。</title>
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<![CDATA[ 自宅から最寄り駅までの途中に『和カフェ○○』と看板を出しているお店がある。<br>貼紙が好きなお店で『美味しいコーヒーいれております』『焼き魚定食７００円』<br>甘味のメニューも書いてある。<br>最近そこに『焼きそば始めました　４００円』が登場した。<br>この季節せめて『冷やし中華』だろーとつぶやいたが、カフェでしょ？と<br>林先生になってしまいました。
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11553048589.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 21:11:21 +0900</pubDate>
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<title>新卒君達のネクタイとドレスコード</title>
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<![CDATA[ 私が禄を食んでいる城下は江戸にありながら京の朝廷のような文化が根強く残っている<br>ガラパゴスなのである。<br>ビル全体は環境庁のご指導よろしく空調管理されており１００名もの人員がいる<br>フロアは電熱と人熱、人口密度の多さから外気よりも暑いのではないかと<br>錯覚するくらいである。<br>クールビズなる様式が導入され３年目であるが何故か新卒君は１年中ネクタイ着用である。<br>城下の事情として部署配属前に新卒君だけを集めた組織のなかで実践教育と言えば<br>聞こえはいいが来る日も来る日も飛び込み営業をしなければならないのである。<br>汗だくで外回りをさせ帰社後もなおネクタイを着用させておくことに何の意味が<br>あるのだろうか？誰かが指示をしているとしたらどうなんだろう？<br>彼ら全員の個人的志向やファッションセンスが同一なはずがない。<br>城下内にはポリシーで１年中ネクタイを外さない武士もいる。<br>何を隠そう私は第一ボタン（この言い方が正しいのかは？だが一番上のボタン）は<br>絶対に締めている。理由は隣国の世界的企業のドレスコードが絶対にこのボタンを<br>締めなければならないとなっていたからだ。彼らがやっていることに何かしらの<br>理由があるのだろうと始めたが３年経過しても理由は分かるはずもない。<br>話を元に戻すと新卒君だけに無理を強いるのはダメでしょうと一人も言わないことに<br>問題があるのではないかと感じている城下の人が見当たらないのは<br>京の朝廷文化どころか隣国の隣国の某氏世襲体制と変わらないじゃないかと思ってしまう。<br><br>もう一方で、大奥の方々のいでたちが問題だ。六本木や銀座のスノッブなワインバーや<br>レストランには絶対に居ない、いや新宿や池袋でさえどうしたの？？と聞かれるような<br>ファッションなのである。ドレスコードの問題ではなく朝廷文化の弊害なのだ。<br>私が女性社員であったなら営業職であっても通勤には機能性と個性と自らを知らしめる<br>ようなバックを使うと思う。営業先へはブランドロゴが入ってない嫌みのない<br>バックを使うだろうなと考えたりする。<br><br>まあそんなのどうでも良いのだが、この夏中に何度か開襟シャツを着てみて<br>城下の反応を確認してみたい。そして一度だけ白いポロシャツだがボタンダウンに<br>なっていてぱっと見は分かりにくい服装にチャレンジしようと決めている。<br>スーツにポロシャツは笑えるがシャレなので勿論城下内で着替えるのだが・・・。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11544283743.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 22:45:46 +0900</pubDate>
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<title>そして私は彼らと付き合うのはやめる</title>
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<![CDATA[ 人を悲しむ気持ちがない人もいます。<br>身近に誰かが亡くなった経験がないと想像もつかないでしょう？<br>でも大人ならそれに近い感情を理解することはできるでしょう。<br>他人よりもっと他人の君たちへ。<br><br>仲間と友人の違いをはっきり認識して、東京らしい生き方に専念してください。
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11539414663.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 23:29:04 +0900</pubDate>
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<title>田舎と東京と友人と仲間</title>
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<![CDATA[ ４月の１０日に会社を辞めた友人の父上が病院運ばれて帰らぬ人になった。<br>翌日会う約束をしていたので『親父が運ばれあの金曜日は微妙かな？』連絡があった。<br>『大変だから次回にしましょうと』連絡終わって２時間後に『苦しまずに亡くなった』と<br>連絡があった。『落ち着いたら連絡を貰うことにして』連絡は終わった。<br><br>会社にいた時、いつもお昼を一緒に行っていた仲間に話すと<br>『なんかするの？』<br>退職した彼の元部下にそのことを話すと『見たこともない人の葬式に行くんですか』と<br>二人とも否定的である。<br><br>部落集団で暮らして来た私にとっては、付き合いとか仏事については<br>絶対に最優先されるんものであり結婚式と重なったら結婚式はキャンセルなのでｓ。<br><br>これは田舎と東京の違いか？<br>友人と仮の仲間の違いか・・・・？<br><br>御父さんの遺影はおしゃれしてカラオケのマイクを握っていました。<br>合掌
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11539395354.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 22:52:56 +0900</pubDate>
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<title>顔がでかいからだ・・。</title>
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<![CDATA[ 左肩に違和感がありどうしたものかと思っていたら激痛が走り<br>我慢できなくなり整形外科に走りはや２０日。<br>毎日注射を打ち激痛が鈍痛に変わりだいぶ良くなったかと思っていた今日は、<br>治療をリハビリに移しましょうと言われ首の牽引を開始した途端に激痛。<br>中止して温熱的な療法だけで終了し会社に行くもキーボードすら打てない。<br>同僚に紹介された鍼灸治療院へ行き生まれて初めての針とお灸を体験。<br>先生曰く<br>『骨格はいいけど筋力が落ちすぎていて支えられないんですよね・・。』<br>私<br>『先生それは、顔がでかいと言うことですか？』<br>先生<br>『そうではなく筋力が衰えて来てるからですよ・・。』<br><br>先生へ　<br>苦笑いしているのが分かりましたが、頼りになるのはあなたの<br>ゴットハンドだけです。明日も行きますので宜しくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11530642419.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 23:27:12 +0900</pubDate>
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<title>腹が立つ自分になおさら腹が立つ</title>
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<![CDATA[ 続けざまに腹が立つ出来事が起こり腹が立っている自分に腹が立った。<br><br>新宿三丁目の行きつけのシャツメーカーショップの帰り隣にある<br>Ｖと言うコーヒーショップに寄り煙草を１、２本吸うのが決まったパターンだ。<br>今回はイタリア人のブルーのシャツを購入し御機嫌でお店に入った。<br>多少込み合っていたが出迎えの店員女性は『お好きなお席にお掛け下さい』と<br>声を掛けてくれた。私は仕事帰りで疲れていたので中央のソファーに腰を掛けた。<br>アイスコーヒーを一口飲み、煙草に火をつけた途端前述の女性店員が<br>『３名様が御来店されたのでお席をお変わりください』と命令口調で話す。<br>私『座ったばっかりで煙草も吸いかけだから少しだけ待ってもらえませんか？』<br>彼女『こちらは人数の多いお客様が来られたら順に移動していただくお席でっす』<br>私『だから私は煙草の１本を吸う時間も貰えないんですか？』<br>彼女『ですから決まりになっていましてお席を移って下さい』<br>私『好きなところへ掛けて良いですよと言ったのはあなたですよね？』<br>彼女『・・・・・』<br>私『帰りますね。残念です。』<br>大人げないなーと思いながらも彼女に対しては優しく対応出来なかった。<br><br>そして、コンビニに定型外の封筒を持って行き切手を買いに行った。<br>私『切手ください』<br>店員『お幾らの切手ですか？』<br>私『これは幾らになりますか？』<br>店員『こちらにはハカリががありませんのでお答えできません』<br>私『大体の見当で構わないよ。多少多く貼っても全然構わない。』<br>店員『それはお客様に決めていただかないとお売りできません』<br>私『では何故ハカリを置かないの？』<br>店員『置かない規則だからです』<br>私『だからあなたは申し訳ありませんとひと言も言わないんですね』<br>店員『・・・・』<br>私『郵便局はどこですか』<br>店員『信号渡ってケンタッキーの横の酒屋を入ったところです』<br>私『君は全部呼び捨てだね。』<br>店員『・・・・』<br>あー２連続だ。おれの心狭すぎ。でも店員出来悪すぎ。<br>あるいみかみ合いすぎな店員と客の出来事でした。<br><br>反省しています。
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11528101157.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 00:48:49 +0900</pubDate>
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<title>自分にがっかり</title>
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<![CDATA[ ２週間くらい前から首、肩が痛み出し整形外科、接骨院を渡り歩いている。<br>老化による首のヘルニアと言うが早い話が神経痛である。<br>この痛みは激痛もあれば鈍痛もある。<br>痛みで朝目が覚めてしまうこともあり大変な状態で、<br>痛む場所が毎日毎時間違うということも一つの特徴だと思っている。<br><br>整形外科はアパートの１階にあり、私は２階の１室に住んでいる。<br>９時開始なので８時５０分に病院に行ったら８番目だった。<br>私は今日は注射のみだったので短時間で終了しお会計に呼ばれた。<br>その時財布を持ってきていないことに気づく。<br>１２３０円だったが待ってもらい階段を使って２階に上がり<br>１万円札と２３０円を持ったつもりで会計に戻ると１０２２０円しか持ってない。<br>９，０００円のお釣りを貰うつもりが・・・・・。<br><br>私『本当に自分にがっかりだ。』『財布を忘れお金を取りに行ってこれだよ』<br>看護婦さん『誰でもそんなことありますよ』<br>　　　　　『今日はこれ以上何もないんじゃないですか。順調な１日になりますよ。』<br>私『そうなってくれるよう頑張ってみます』<br><br>仕事はまあまあ順調に仕上げられました。<br>気負いがなくなったからよかったのかなと・・。失敗も悪くないモノです。
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11526869243.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2013 03:34:57 +0900</pubDate>
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<title>ＧＷ終わりましたね</title>
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<![CDATA[ 明日から会社に行く事になってますが<br>小学生のころの夏休み最終日のような気分です。<br>試しに会社のメール開いてみたら何で？<br>みたいな内容のメールが来ていました。<br>テンション下がりまくりです。<br>真面目なのと頭が固いのは違うんだけどなー・・。<br><br>新卒君たちが５月病になっていませんように<br>願いながら今日は寝ることにします。
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<link>https://ameblo.jp/poor-smart/entry-11525472254.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2013 23:03:31 +0900</pubDate>
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