<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ラストリア探検記</title>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/poormantis/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>　とりあえずは英国発祥のミニチュアゲーム「ウォーハンマー・ファンタジーバトル」についてぼつぼつと書いていきますよ。　トゥームキングについても準備中。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ステガドン／エインシェント・ステガドン</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/22/poormantis/2b/ef/j/o0800064612453588168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/22/poormantis/2b/ef/j/t02200178_0800064612453588168.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-ステガドン" border="0"></a></div><br>　リザードマンアーミーの誇る戦闘恐竜・ステガドン。<br>　より歳経たものはエインシェント・ステガドンとして区別されます。<br>　D6＋１回のインパクトヒットを持ち突撃時はもちろん、【耐】６にスカリィスキン、「鋼鉄の意思」で継戦能力もあります。<br><br>　通常のステガドンはスペシャル枠の、エインシェントのほうはレア枠のモンスターとして編成できますが、やはりキャラクターの騎乗動物として使うのが強いです。<br>　上の画像のはスキンクチーフの騎乗動物としてのステガドン。スキンクチーフの武器にはインパクトヒットのダイスを２D６＋１個に増加させるマジックウェポン『古代恐竜の戦槍』を再現してみました。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/22/poormantis/53/34/j/o0800060012453588169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/22/poormantis/53/34/j/t02200165_0800060012453588169.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-エインシェント・ステガドン２" border="0"></a></div><br>　こちらはエインシェント・ステガドン。<br>　スキンクプリーストの騎乗動物として選べば、大神器『エンジン・オヴ・ゴッド』を装備することができます。<br>　この『エンジン・オヴ・ゴッド』、範囲攻撃「滅却の配列」／射撃に対する防御「守護の配列」／魔法補助「神秘の配列」　の３つの効果から各自軍ターンにつきひとつを選んで使うことができ、どれも非常に効果的なのですが、これを宣言するのが<u>自軍マジックフェイズの開始時</u>と定められているため、ゲーム開始時に後攻をとってしまうとせっかくの「守護の配列」が活かせないという欠点があります。<br><br><br>　<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/22/poormantis/1c/be/j/o0723064612453588170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/22/poormantis/1c/be/j/t02200197_0723064612453588170.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-エインシェント・ステガドン１" border="0"></a></div><br>　ジャイアント・ブロウパイプに換装した姿。ブロウパイプ１つにつき2D6発、合計４D６発の毒吹き矢の雨を浴びせかける射撃戦仕様です。<br>　いずれの射撃武器もモデルの見た目のとおり普通のスキンクが扱っており、彼らの【射】３でしか射撃できません。スキンクチーフの【射】５が使えないのが残念なところです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11488437044.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 22:08:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ザウルス・オールドブラッド（カルノザウルス騎乗）</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/21/poormantis/37/2d/j/o0800060012453529850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/21/poormantis/37/2d/j/t02200165_0800060012453529850.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-カルノザウルス２" border="0"></a><br>　ザウルス・オールドブラッドだけが選べる騎乗モンスター、カルノザウルス。<br>　ドラゴンやグリフォンのような飛行能力こそ持ちませんが、そのぶん【攻】７、【回】４、『痛烈な一撃（D3）』など、ワンチャンスで相手に大ダメージを与える爆発力を秘めています。<br>　<br>　モデルはスペシャルキャラクターの『クロク・ガア』として販売されているもの。<br>　大きな左手の装甲は彼の固有マジックアイテム『神々の手』を再現しています。<br>　このマジックアイテム、「クロク・ガアから見えていて、かつ12Mv以内にいる敵ユニット全てに【攻】４の自動的ヒットをD6回ずつ与える」パワーレベル５のバウンドスペルを放つというもの。<br>　手のひらのくぼみはメガ粒子砲のイメージでピンクに塗装していますw<br><br><br>　なかなかカッコいいモデルなのですが、翼やツノといった装飾もないうえものすごく前傾したポーズに造型されているため、他のアーミーのモンスターと比べてやたらと小さく見えるのが非常に残念なところ。<br>　ベースのほうに岩などを作って少しでも大きく見せる趣味人もいるようです。<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/21/poormantis/30/65/j/o0800060912453529848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/21/poormantis/30/65/j/t02200167_0800060912453529848.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-カルノザウルス１" border="0"></a><br>　カルノザウルスの体の模様は恐竜図鑑を参考にジャガーとニシキヘビを混ぜたようなイメージでエアブラシ塗装しています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11488398704.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 21:32:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ザウルス・オールドブラッド／スカー・ベテラン</title>
<description>
<![CDATA[ 　ザウルスの古参兵。戦闘のために生み出された彼らは歳を経れば経るほど衰えるどころか強くなっていきます。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/20/poormantis/34/65/j/o0800059712453421688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/20/poormantis/34/65/j/t02200164_0800059712453421688.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-スカーベテラン" border="0"></a></div><br>　　上の写真はプラのミニチュア。非常に造型が細かく、特に歯や二股に分かれた舌はおっそろしく細く精密です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/10/poormantis/c9/c4/j/o0800060012451255843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/10/poormantis/c9/c4/j/t02200165_0800060012451255843.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-ザウルスヒーロー" width="220" height="165" border="0"></a></div><br>　こちらは旧メタルのミニチュア。現在はシタデル・ファインキャストに置き換わり、メタルのものは絶版となっています。<br>　右のヤツが白い体色をしているのはかつてのスペシャルルール「神々の祝福」を再現した名残ですw　現在はスペシャルキャラクターとして白いザウルスヒーロー『ゴア・ロック』が設定されていますので彼にその役をつとめてもらうのもいいかと。<br><br><br>　とにかく接近戦能力に秀でたキャラクターです。ヒーロー枠のスカー・ベテランは【接】５、【攻】５、【回】４。　オールドブラッドに至っては【接】６、【攻】５、【回】５という、ちょっとしたモンスター級の破壊力を持っています。<br>　特筆すべきはザウルス最大の弱点である敏捷度が上がっていること。スカー・ベテランは【敏】３、オールドブラッドは【敏】４ と、歳を重ねると鈍重になりそうな爬虫類のイメージとは裏腹に素早くなっていくのです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/10/poormantis/85/d0/j/o0800056512451255844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/10/poormantis/85/d0/j/t02200155_0800056512451255844.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-ザウルスヒーロ－２" border="0"></a></div><br>　コールド・ワンに騎乗。右のグレイトウェポン装備のものはコンバージョンです。<br>　ライトアーマーやシールドを組み合わせればマジックアイテムなしでも１＋アーマーセーヴィングが可能になります。<br>　コールドワン・キャバルリーに合流されれば凄まじい攻撃力になります。　が、コールドワン・キャバルリーはキャラクターが合流せずとも充分強いので、どちらかといえばザウルス・ウォリアーユニットに合流させてランクボーナスや『揺るぎなし！』を得られる状態で闘ったほうがより活躍できるかもしれません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11488348411.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 20:33:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スキンク・プリースト</title>
<description>
<![CDATA[ 。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/10/poormantis/00/54/j/o0800051612451255841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/10/poormantis/00/54/j/t02200142_0800051612451255841.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-スキンクプリースト" border="0"></a><br><br>　スランを補佐するスキンクの神官。<br><br>　画像左はアーミー固有のマジックアイテム「失われし太陽の杖」と「羽毛の外套」を装備した姿。<br>　ただしゲーム上でこれらを同時に装備するには装備可能なマジックアイテムのポイントが足りませんw　あくまでも気分だけです。<br><br>　アップグレードできる最大ウィザードレベルは２まで。<br>　使える魔法体系は天空のみですが、戦闘補助にはぴったり。<br>　特に天空の１『予定調和の収束』の「ヒットロールとダメージロールとアーマーセーヴィングの出目１をすべて振り直せる」という効果はあらゆる局面で強力なサポートになってくれます。　<br>　また天空の２『突風の一撃』は相手を術者からまっすぐ押し返すという地味なスペルですが、ポジション取りの重要なこのゲームで数Mv配置を乱されることは対戦相手の戦略を大きく狂わせることもあるのでなかなか馬鹿にしたものでもありません。<br><br>　そしてやはり、騎乗動物として『エンジン・オヴ・ゴッド』を積んだエインシェント・ステガドンに乗れるようになったことで、直接戦闘でも多いに役立つようになりました
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11487253993.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 10:22:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サラマンダー射撃　実演</title>
<description>
<![CDATA[ 　サラマンダーにも実演してもらいましょう。<br>　前回と同じくターゲットはザウルス。レイザードンのときと同じ位置関係からスタート。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/2d/2d/j/o0800042612451143970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/2d/2d/j/t02200117_0800042612451143970.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-サラマンダー実演１" border="0"></a><br>　まあここまでのベストポジションはそうそう取れませんが。<br><br>　サラマンダーの口元にフレイムテンプレートを当てます。<br>　テンプレートは個々のサラマンダーの「視界」からはみ出さないようにしなくてはなりません。<br>　ところでこれってルールブックによるとベースからではなく、モデルのデザイン上の口元に当てるようなんですが、ベースから大きく頭がはみ出してるデザインのモンスターだと著しく得なんですがいいんでしょうかね。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/94/c4/j/o0800053012451143969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/94/c4/j/o0800053012451143969.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-サラマンダー実演２" border="0"></a><br>　この時点ですでにターゲットにテンプレートがかかっていますが、まだヒットは確定していません。<br><br>　アーティラリーダイスを振ります。<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/3b/d1/j/o0800054712451143971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/3b/d1/j/o0800054712451143971.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-サラマンダー実演３" border="0"></a><br>　出目は２。　２Mvだけまっすぐにテンプレートをずらします。<br>　このときテンプレートに一部でも重なっていた兵が自動的にヒットを受けます。ここでは１６人が燃え上がる「焔液」を浴びました。<br><br>　<br>　ダメージロールです。『焔液』は【攻】４、ザウルスの【耐】は４、１６個のダイスを振って出目４以上がダメージになります。<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/17/d9/j/o0800050612451145390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/08/poormantis/17/d9/j/o0800050612451145390.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-サラマンダー実演４" border="0"></a><br>　結果は７ダメージ。（画像ではダイスがひとつノーダメージと入れ替わっています＾＾；）<br>　『焔液』の特殊効果で【攻】３ながらアーマーセーヴィングには－３というどでかい修正がかかります。ザウルスのアーマーセーヴィング値は４＋なのでセーヴィング不能です。<br>　従ってそのまま７人が焼死体となりました。<br><br><br>　以上の手順をユニット内のサラマンダー１体ごとに繰り返します。<br>　ここではあとの２体は割愛しますが、相手のユニットが大きければ大きいほどダメージを与えやすいということがおわかりいただけたかと思います。<br>　しかもサラマンダーは「スカーミッシャー」なのでこれを「行進移動」後に繰り出してくるのですよ。<br>　並べただけで相手がイヤな顔するのも頷けますw
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11487201442.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 08:28:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レイザードン射撃 実演</title>
<description>
<![CDATA[ 　せっかくなのでレイザードンの射撃『トゲを飛ばす』の処理の手順を見ていきましょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/6f/04/j/o0800042912450989709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/6f/04/j/o0800042912450989709.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-レイザードン実演１" border="0"></a><br>　手近なところでザウルス・ウォリアーユニットにターゲットになってもらいます。<br>　【耐】４にアーマーセーヴィング４＋となかなかカタいですが、WHFBでは決して珍しいものではありません。<br>　誰ですか？「悪意を感じる」なんて言うのはw　<br><br><br>　まあ実際に試してみましょう。<br>　位置関係は写真のままなので射程距離（１２Mv）には充分。<br><br>　まずはアーティラリーダイスを１頭につき１個ｺﾛｺﾛﾘ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/d6/c3/j/o0800054712450989708.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/d6/c3/j/o0800054712450989708.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-レイザードン実演２" border="0"></a><br>　結果は　<font color="#FF1493">ミスファイア</font>／２／８　イマイチですねー<br>　ともあれこれで合計１０発のトゲを飛ばすことが決まりました。ミスファイアの出目ひとつにつきD3人のスキンクが射撃の巻き添えを食って死にますが、これは後で処理します。<br>　<br><br>　ここからは通常の射撃と同じ手順。<br>　１０本放たれたトゲのうち何本がターゲットに命中したかを判定します。<br>　ダイスを１０個ザラリと振ると…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/d3/97/j/o0800056912450989710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/d3/97/j/o0800056912450989710.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-レイザードン実演３" border="0"></a><br>　レイザードンの【射】は３なので出目４以上で命中です。４本がターゲットに命中し、残りの６本はハズレたということです。<br><br><br>　続きましてダメージロール。<br>　レイザードンのトゲの【攻】は４、そしてターゲットであるザウルスは【耐】４なので出目４以上でダメージになります。ダイスを４個振って…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/bf/3d/j/o0800056912450990916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/bf/3d/j/o0800056912450990916.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-レイザードン実演４" border="0"></a><br>　出目は　３／４／６／６<br>　３ダメージを与えました。<br><br><br>　さらにザウルス側のセーヴィング。<br>　彼らのセーヴィング値は４＋ですが、トゲの【攻】４により－１のアーマーセーヴィング修正を受けて５＋で防御成功です。ダイスを３個ぽいっと<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/e5/1c/j/o0800057012450990917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/e5/1c/j/o0800057012450990917.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-レイザードン実演５" border="0"></a><br>　出目　４／４／５　<br>　３人のうち１人は飛んで来たトゲを防御しました。<br><br><br>　最後に、ミスファイアによるスキンクの死者数を判定します。<br>　１D３人なのでダイスを１個…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/52/2a/j/o0800061312450990918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/52/2a/j/o0800061312450990918.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-レイザードン実演６" border="0"></a><br>　…出目は６。まあサイコロなんてこんなもんですw<br>　３人のスキンクがアワレにも犠牲となりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/6f/10/j/o0800046812450991232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130310/01/poormantis/6f/10/j/o0800046812450991232.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-レイザードン実演７" border="0"></a><br>　結果。ターゲットは２人が死亡、射撃したレイザードンの側のスキンクが３人死亡という労多くして実り少ないものとなりました。<br>　まあこの例の場合はターゲットがカタいということと、レイザードンの解説でも書いたとおり、本来はひとりにつき【傷】１の兵で構成されるランク歩兵よりも、複数の【傷】を持つ敵を相手にするほうが得意なユニットですからこんなこともある、ということですねw<br><br>　ただ確率的にはそれほど無茶な偏りもありません。これからリザードマンアーミーを始めたい、レイザードンを使ってみたい、という方のご参考になれば幸いです。＾＾
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11487100085.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 01:12:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レイザードン・ハンティングパック</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/22/poormantis/ea/c6/j/o0800035412450738590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/22/poormantis/ea/c6/j/t02200097_0800035412450738590.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-razordon" border="0"></a><br>　８版から新たに加わった射撃ユニット。モデルはﾄｹﾞﾄｹﾞした感じがカッコ良い、のですがサラマンダーに比べるとなぜか冷遇されている印象。<br><br>　１頭につき１個のアーティラリーダイスを振る、というところまでは昔の版のサラマンダーを彷彿とさせます…が、出た数の自動的ヒットではなく、その回数射撃したものとしてそこから更にヒットロールしなくてはなりません。<br>　ただし距離や連射、移動、果ては「迎え撃て！」まで、特殊なものを除いてはヒット修正を受けず、【射】３なので常に５０％はヒットが期待できます。<br><br> 　サラマンダーに比べて冷遇されている、というのは以下に。<br><br>　レイザードン・ハンティングパックはサラマンダーと同じく「スカーミッシャー」のルールを持っています。スカーミッシャーは『行進移動後も射撃できる』のですが、なぜかこの「トゲを飛ばす」攻撃はわざわざ『行進移動したターンはトゲを飛ばせない』と特記されています。射程距離は１２Mvとかなりの長さなものの、ポジション取りにちょっと苦労します。<br>　<br>　それからサラマンダーの『焔液』は「一人でも戦死者を出したユニットはパニックテストを強いられる」という破格のルールがありますが、レイザードンのトゲにはありません。<br>　<br>　じゃあサラマンダーでいいじゃん、と思ってしまいますが、そこは一応の役割分担みたいなものがあります。<br>　サラマンダーの射撃はテンプレートを使うため、どんなにがんばっても敵兵１体につき１回のヒットしか与えられませんが、レイザードンのトゲは通常の射撃と同じように処理するので複数の【傷】を持った相手に対して大量のヒットを狙うことができるのです。<br>　【攻】も４あるのでモンスターなどにもそれなりに効果が期待できる…かな？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11486999889.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 22:32:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スキンク（ランク歩兵）</title>
<description>
<![CDATA[ 　スキンクはスカーミッシャーとしてだけでなく、ランクを組んだ歩兵ユニットとしても運用できます。<br>　射撃武器はブロウパイプは選択できずジャベリンのみですが、移動後の射撃のヒット修正を受けないためなかなか使いやすいはず。<br>　<br>　能力値そのものはスカーミッシャーと同じなので接近戦能力はいわずもがな。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/20/poormantis/99/15/j/o0800055312450472251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/20/poormantis/99/15/j/t02200152_0800055312450472251.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-スキンクウォリアー" width="220" height="152" border="0"></a><br><br>　そこで！　写真のようにクロキシゴールが合流することで破壊力大幅アップ！　古くからリザードマンアーミーを知る人には懐かしい、このアーミーの名物ともいえる編成です。<br><br>　だが所詮はスキンク、実際使ってみるとなんかイマイチ強くありません…w<br><br>　いちおうメリットもいっぱいあるのでそちらから。<br><br>　まず<strong>「コア」のポイントでクロキシゴールをアーミーに迎えることができるということ。</strong><br>　これは「スペシャル」枠を消費しないということと、手持ちのミニチュアの数が少なくても最低減必要な「コア」のポイントをクロキシゴールで稼ぐことができるという２点で価値があります。<br>　低ポイント戦でクロキシゴールを使いたい時にも、また大規模な編成で遊びたいのにコア枠が埋まらない…というときにも非常に便利です。<br><br>　<strong>それからクロキシゴールが死ににくい</strong>ということ。<br>　クロキシゴールのほうのスペシャルルール「スキンク前衛部隊」によりクロキシゴールは必ず２列目に配置されるため、敵は接近戦では前列のスキンクしか狙うことができません。<br>　また射撃やインパクトヒットなども３分の２の確率でスキンクに振り分けられます。<br>　「つねに後手をとる」クロキシゴールを接敵まで守るのにはいいかもしれません。<br><br>　スキンクの弱点のひとつである【<strong>気】の低さをクロキシゴールの【気】７で補える。</strong><br><br>　<strong>ユニットが「恐怖」のルールを得る。</strong><br><br>　といったところ。<br><br><br>　んで、デメリットなわけなんですが。<br><br>　まず<strong>クロキシゴールは２列目に配置されるためせっかく持っている「踏みつけ攻撃」を使えません。</strong><br>　スキンクはスキンクで、<strong>２列目はクロキシゴールが占めているためそのぶん得意のジャベリンを投げる本数が減ります。</strong><br>　あれ？お互いの特技を潰し合っているんじゃ…<br><br>　そして何より、<strong>クロキシゴールの破壊力で補いきれないほどスキンクが弱い！</strong>　<br>　これに尽きます。<br>　先述の通り敵は接近戦ではスキンクしか狙えませんが、スキンクは【接】２、【耐】２が基本。アーマーセーヴィングもシールドの６＋のみ。いちおう「受け流しセーヴィング」もあるものの、敵ユニットが十分に兵数が多かったり、【回】の高いものだったりするとびっくりするほどたくさん倒されます。クロキシゴールが殴っても、ランクボーナスやスタンダードがあっても、結局は戦闘結果集計で負けてしまうことも多いのです。<br><br>　敵の主力に正面からぶつけるのは極力避け、【移】６Mvの機動性を活かして側面を狙ったり、ジャベリンをばらまきながら貧弱そうな補助ユニットを排除するのが上手な運用法でしょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11486903812.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 20:08:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジャングル・スウォーム</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/poormantis/ff/cd/j/o0800044112449745847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/poormantis/ff/cd/j/t02200121_0800044112449745847.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-ジャングル・スウォーム" border="0"></a><br>　ラストリアのジャングルにならそこらへんにウヨウヨいそうな何の変哲もない猛毒爬虫類の群れですw<br>　<br>　８版になって全てのスウォームに「存在のゆらぎ」がついたため、小規模な編成で敵のランク歩兵などにぶつかるとランクボーナスと軍旗ボーナスすら相殺しきれずにたちまち全滅することもしばしばあります。<br>　お互いに接近戦ダメージの通りにくかった７版以前の版では、ベース数の大きなスウォームに接触したが最後、ゲーム終了までそいつの相手をしなくてはならなくなる、という「動く罠」のような活躍を見せてくれたものですが…<br><br>　それでもまあ１ベースにつき５回の毒攻撃はなかなか強力。【移】５Mvとそこそこ機動力があるためうまく敵の側面に回り込んで接敵すればいまでも足止めの役割くらいは果たしてくれます。<br>　ただし３ベース以上はいないと機能しませんが…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11486509388.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 09:39:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サラマンダー・ハンティングパック</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/poormantis/88/85/j/o0800060012449721338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/poormantis/88/85/j/t02200165_0800060012449721338.jpg" alt="$貧乏蟷螂のブログ-サラマンダー" border="0"></a><br>　リザードマン・アーミーで最も相手から嫌がられると言っていいユニット。<br>　その優秀さたるや、編成に入っていないほうが不思議がられるほどです。<br><br>　８版になってぎっしりランクを組んだ歩兵が非常にアドバンテージを与えられましたが、サラマンダーのテンプレートによる射撃『焔液』はこれをガンガン焼き払っていきます。<br>　基本的に同じユニットの中にいる兵は別々の敵ユニットを狙うことはルール上できませんが、テンプレートを向ける方向にははっきりした決めごとがないため、位置取りをうまくすれば複数の敵ユニットに射撃を当てることも可能です。<br>　そして<font color="#FA8072">「『焔液』によって一人でも戦死者を出したユニットはパニックテストを強いられる」</font>これが強い！<br>　確率からいっても３体編成のサラマンダーから『焔液』を浴びせられて一人の戦死者も出ないことはほとんどなく、相手は毎ターンパニックテストをしなくてはなりません。まさにランク歩兵の天敵です。<br>　それだけに真っ先に敵に狙われやすいのですが、【耐】４に【傷】３、そのうえ「モンスターとハンドラー」のルールによりサラマンダーが【傷】を失うところを一定の確率で操り手のスキンクが身代わりに死んでくれます。おまけに【敏】４なので【敏】テストに失敗すると即死するタイプのスペルをかけられてもザウルスたちのように絶望的ではありません。<br>　非常に死ににくいユニットでもあるのです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/poormantis/entry-11486496575.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 09:08:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
