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<title>もぐら屋ジョーのブログ</title>
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<title>2018→2019POG指名1位ブラヴァス</title>
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<![CDATA[ １、ブラヴァス<br>（牡・父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ×母父ディープインパクト／栗東・友道）<br><br><br>この血統もウィキウィキ同様なんの思い入れもないところなのだが、１位でないと射抜けないことや馬の出来も初仔としては申し分ないことから競合の末にチョイス。<br>まず今年のダービー馬ワグネリアンとは父と母父が真逆のキンカメ×ディープという配合だが、ディープ×キンカメとは違い、一部血統論者から母父となったディープインパクトは恐らくアルザオからなる欧州の重厚さが顔を出して、父のイメージとはかけ離れた顔を出す傾向にあると指摘されている。<br>これは自分も合点で、現段階netkeibaで母父ディープの産駒を調べると述べ287頭ヒットするが重賞を勝ったのは菊花賞馬キセキのみで活躍馬そのものが少なく、その他ケイティクレバーやヴァナヘイムなどもいるにはいるが、やはりイメージとは裏腹に末脚の切れ味が削がれてしまう代わりに欧州譲りの長距離向けスタミナを伝えるという傾向があるように感じる。<br>本馬もそれに倣ってしまうかもしれないが、母系のバックボーンについてはこれまでデビューしてきた母父ディープの子供たちよりも確かなものがあり、よりキセキに近づける可能性が十分と見ている。<br><br><br>まずはマキャヴェリアンが持つ万能性とミスプロの強いクロスによる早熟性がポイントになると考える。<br>マキャヴェリアンはとにかくミスプロ系のオールマイティー種牡馬で芝砂、距離などの条件を問わず幾多の名馬輩出に貢献し、日本では母父としてヴィクトワールピサを輩出したホワイトウォーターアフェアがGI勝ち馬2頭を含む重賞勝ち馬を3頭、ヴィルシーナの母ハルーワスウィートがGI勝ち馬3頭輩出するなど、とにかく素晴らしい成績を残したのだが、この印象は同じく本邦で万能種牡馬としての地位を確立している本馬の父キングカメハメハと傾向が似ている。<br><br><br>クラシックの距離に対応できる父と母母父の相乗効果があるようならば、ディープの鈍重さを取り込んでもスピード比重の傾向が変わらず、むしろキンカメが苦手としてきたステイヤー色を取り込むことで、これまでキンカメ産駒にはいなかった長距離にも対応できる大物も期待できるし、活躍馬が続出しているハルーワソング系のような現代競馬での活気が著しい牝系を持つディープ牝馬の産駒はまだサンプルが少ない（例えばドナブリーニ一族のジェンティルドンナやベガ一族のハープスターなどの大物級）ので上記イメージとはニュアンスが変化してくる可能性は十分ありそう。<br><br><br>オールマイティーな父同士の特徴にミスプロの血を３×４で配合し、更に母自身がヘイローのクロスを持っているので、極端な上がりの競馬よりもラップの厳しい高速決着にはかなり強そうな印象が持てるし、母系にある少し晩成な部分もそこで補い切れるかもしれない。<br><br><br>指名のポイントとして早期デビューと血統の丈夫さという面でも推すことができ、（本馬は既に中京デビュー、次走秋の阪神を目指している）ハルーワスウィートの子は体質にさえ問題なければ、どの馬も脚元を気にせずビシバシ鍛えることができるというのはかなりの強調点。<br>成長の傾向と調教が加減せずできるという点からクラシックが近づくにつれて地力を増してくることは間違いなく、どこまで伸びてくるかは非常に楽しみである。<br>初戦の内容については特にここでは触れないが、ひとまずパドックで見た馬体の印象としてはPOG本に掲載されている写真よりも少しゴツゴツとしていて、スラっとした印象がなく、ちょっと違う馬みたいに見えたので驚いた。<br>まだ少し太いような感じもしたし、力強さもまだまだに思えた。<br>このままゴツさが目立ってくるとなるとダートで大成というパターンがなくもないなと思っているが、我々のPOGルールではダート競走に優遇があるので、仮にそうなっても問題ない。
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712972.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 07:40:37 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名2位ウーリリ</title>
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<![CDATA[ ２、ウーリリ<br>（牡・父ディープインパクト×母ウィキウィキ×母父フレンチデピュティ／栗東・友道）<br><br><br>まずお読み頂く前に予め頭に入れてもらいたいことは、我々のは18人参加の自由指名ということで、この時点で既に18頭ドラ１指名で消えているということ。<br>そんな中ベタもベタなダービー馬の全弟がドラ２の単独指名で射抜けたのだが、これは指名する上での戦略の勝利だと思っている。 <br>そもそもこの馬の血統は自分にとってなんの縁も思い入れもないところで、完全に自分が指名するというマークから外れていたことは間違いなく、更に金子真人HD所有ということでPOG情報が一切入ってこないというリスクが伴う馬でもあり、それでここまで残っていたと考えている。<br><br><br>表立った情報は全兄マカヒキよりも薄手でディープっぽいということと大型馬であることくらいで、これ以外は特に情報がなかったのだが、厩舎が比較的情報がオープンな友道先生だったので、POGの後出し情報や友道先生サイドの周囲の情報を必死でかき集めた結果、夏北海道でゲートをパスすることや2歳にしてマカヒキよりも完成度が高く、既に古馬のような雰囲気を醸し出しているなど、かなりの大物であろう情報がポツリポツリと出てきていた。<br>その情報にプラス、全兄の成功例であるヘイローのクロスにブラッシンググルームの適度な重さとヴァイスリージェントの米国的持久性を絶妙なバランスで散らした血統の裏付けとサンデー系種牡馬を配合すれば安定して産駒が走っていると母いう点だけで補償は十分担保。<br><br><br>あと完成度についてはマカヒキこそ早熟な印象が強いものの、その他ウリウリはある程度の早熟性を持ちながら完成したのは重賞勝ちをしたのが6歳だったし、レレマーマも２歳で新馬を勝ってケガしてからも３勝積み重ねるなど、十分な成長力も持っていて、これはブラッシンググルームの要素がどう転ぶかで変わってきそうである。（独自の見解としてブラッシンググルームには能力の持久性という要素があると思っている。マヤノトップガンやテイエムオペラオー、レディブロンド、ペルーサなどこの血を持つ馬はクラシック路線で早くに能力を開花させても、その能力を加齢により大きく落とすことがなかった。）<br><br><br>マカヒキ並みの馬体重で薄手で胴長であるという点については、少し筋肉が硬めで距離に限界を感じさせた兄よりも更に伸びしろがありそうだし、非常に出来の良さを匂わせている。<br>現在は函館でゲートをパスし、京都開催まで放牧に出すようだが、当時のマカヒキよりも相当完成度が高いと助手の評価がうなぎ昇り。<br>とにかく無事に行きさえすれば、兄の背中を追う形の活躍を見込めるだろう。
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712967.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 13:31:52 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬3位クラージュゲリエ</title>
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<![CDATA[ ３、クラージュゲリエ<br>（牡・父キングカメハメハ×母ジュモー×母父サンデーサイレンス／栗東・池江）<br><br><br>キャロットの募集段階から出来の良さが目立っており、半兄プロフェットもかなり票を集めた馬だったが、それ以上の評価を当時から受けていた。<br>その期待通りに順調に育成され、早来でもかなりのスピードと運動神経を持っていると、評されいた。<br>とにかく馬の出来は保証されているので、あとは血統面となるが、母は言わずと知れたトゥザヴィクトリーを出したフェアリードールの一族で、この牝系からはトゥザワールドとトゥザグローリーが出ているようにキングカメハメハとの相性が良い。<br>当馬はトゥザヴィクトリーの間にロベルト系タニノギムレットを挟んだ形だが、薄手でかつ切れを感じさせるシャープな造りなので、あまりロベルトの色を感じさせず、サンデーサイレンスの特長が出ている。<br>この切れやシャープさを感じさせるキンカメ牡馬は血統さえしっかりしていればハズレが少なく確実に稼げる傾向にあり、ドゥラメンテやローズキングダム、レイデオロ、コディーノなどはまさに典型例。<br>同馬はそこまで胴が長くなく、まだトモ高で厚みがないので、印象としてはコディーノにより近いタイプに思え、マイルから中距離辺りで瞬発力を生かすタイプになるのではと思っている。<br>また全面に出ていないとはいえ、ロベルトやグレイソヴリンを加えたことで長距離をこなす下地を備え、かつ大きなレースでのタフさや勝負強さを強化できていれば、一族が大レースで少し足りない詰めを埋めることができるかもしれない。<br>特にホープフルS、皐月賞はこれらの血を生かす絶好の舞台になる。<br><br><br>既にゲートをパスしており、秋の阪神開催を見据えているとの話があったが、完成度が思ったよりも高かったことから急遽予定を変更して、札幌の開幕週１８００ｍ戦でのデビューが決定。<br>どこまでの器になるかはちょっと不明だが、悪くとも重賞には顔を出してこれる馬だと思っていて現実的にしっかり稼げるという点で最も期待している存在である。
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712958.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 07:04:51 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬4位ルヴォルグ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">４、ルヴォルグ</span><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">（牡・父ディープインパクト×母キトゥンカブードル×母父キトゥンズジョイ／美浦・藤沢和）</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">パカパカファーム生産でワラウカドの募集馬かつ目玉とされたディープインパクト産駒で、その目玉を堂々つながりの深い藤沢和厩舎に託した。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">その昔ワラウカドのハリー氏は昔マチカネ牧場や大樹ファームで場長をしていた方で藤沢和厩舎のタイキ軍団、マチカネ軍団と言えば相当数の活躍馬を輩出。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">結果的にこの軍団の馬たちが屋台骨とまでは言わなくとも藤沢厩舎黄金期を支える存在であったのは確かだった。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">そんな人がクラブの目玉をお願いしたとなると、期待値がそれなりであることは間違いないはず。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">（ちなみにハリー氏は一昨年からダーレーの代表も兼任しており、現在藤沢和厩舎入厩している同じディープインパクト産駒のエデリーも注目の存在と言える。只この馬と比べるとあまりに欧州こてこての血統が故、昨今クラシック路線で活躍するディープ産駒とは一線を画す為、嫌った形）</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;"><br></span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;"><br></span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">母父キトゥンズジョイはこてこての欧州の血を持つ米国産馬。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">全くサンデーの血を持たないながら産駒からエプソムCを制したダッシングブレイズや昨季POG期間に２勝を挙げるなど円熟期を迎えて輩出した産駒の中から本邦で活躍する馬が出始めた。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">中でも直接サンデーの力を借りたビリーヴの仔ジャンダルムのクラシック路線での活躍は目立つものだったし、母の適性から考えれば本質マイラーながらよく食らいついてダービーまで出走したなと思った。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">当馬はこのキトゥンズジョイ×サンデーとは逆のディープインパクト（サンデー）×キトゥンズジョイの組み合わせとなるが、相性そのものは悪くなさそうで、直接サンデーではなくディープを挟んだことと母の距離適性（母は芝1700で勝ち鞍あり）を考えると距離はそれなりに持ちそう。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">というか馬体を見れば脚が長く胴も長めなのでクラシックでも問題なさそう。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">母はこのこてこて欧州のキトゥンズジョイにアリダー×ミスプロをブラックタイプに持ち、かつて現役時代にサンデーサイレンスとライバル関係にあったイージーゴアの血も流れているなんとも縁を感じる配合でロベルト、ニジンスキーにナスキロ、ボルキロ、リボーも持つなど底力豊か。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">母が無名に近いながら、血統だけを見てみると輸入したパカパカファームはやはりさすが。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;"><br></span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;"><br></span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">当馬は初仔ながら馬体のサイズに恵まれ、現段階で520Ｋ。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">既にゲート試験をパスしており、ここまでの過程は順調そのもので、<span style="line-height:1.4;">恐らく8月下旬にあるワラウカドの募集馬見学ツアーにまではデビューさせると思われる。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="line-height:1.4;">非常に大きな体躯をしているので、運動神経が良ければそれを生かしてかなりやれると思うが、持て余し気味になってしまうと完全ハズレまであるので、一か八かのギャンブル性高い指名ではある。</span></div><div><span style="line-height:1.4;"><br></span></div>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 22:59:21 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬5位クルミネイト</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">５、クルミネイト</span><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">（牝・父ディープインパクト×母クルソラ×母父キャンディストライプス／美浦・堀）</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">サンプルとして全姉クルミナルが既に成功している血統構成。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">リファールクロスが上手に作用し、母父であるキャンディストライプスはバブルカンパニーの一族→日本ではディープブリランテやバブルガムフェロー、ザッツザプレンティなどサンデー系との相性が抜群で更にクラシックで活躍ができるだけの早熟性のある牝系で、父から受け継いだスピードに基本大柄に生まれやすい母系の力を相乗させて、総合的に全てのレベルが高い馬となっていた。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">ここ最近当たりが出せていない母だが、キャロットで募集がかかった産駒についてはクズはおらず、内２頭がオープン馬にまで成長し、クラシック路線にも乗ったほど。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">当馬はある程度出来の良さは見込まれているとの判断材料にもなるし、預託したのが関東の一流厩舎とあらば、それだけで十分指名理由になりうるだろう。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">当馬は姉との比較だと、同じ５月の遅生まれということもあり、あまり早いうちからというタイプではなく強調するところがないという点はほぼ同じ。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">なのでＰＯＧ本での取り上げられ方も地味だし、決して見栄えする馬体をしていた訳でもなかったので、人気にならないのは当然と言えるが、全姉はその後急激な馬体の成長を遂げて一気に馬体重を増やしたという背景がある。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">それを知ってか知らずか、かなり早い段階でＮＦしがらきへ移動させて、北海道よりも勾配のきつい本州坂路でじっくり乗って調教を進めて、かつ馬体の完成を促しているのだが、その効果もあってかようやくコロンとしていた胴回りが締まってきて体付きに変化が出始めている。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><span style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">始動としては具体的にこれというのは示されていないが、慎重に馬を下ろす堀先生なので秋の府中後半くらいになるのではという予想。</span></div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">馬体や素質については現時点でクルミナルとの比較では正直分が悪いと思っているが、動画を見る限り身のこなしに運動神経の良さが出ているし、このまましっかり成長できれば問題なく走れると判断。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;">あとは姉のようにゲートで手こずることがなければいいが。</div><div style="font-size:12.0012px;line-height:16.8017px;"><br></div>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 22:42:13 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬6位ディーイストワール</title>
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<![CDATA[ ６、ディーイストワール<br>（牡・父ディープインパクト×母エレクトラレーン×母父ドバウィ／美浦・大和田成）<br><br>中位において少し大物も期待できそうで、かつわりと早めに始動できそうな馬ということでこちらをチョイス。<br><br><br>母はＧ２格の独1000ギニーの勝ち馬だがそもそも戦績は安定しておらず、目立った勝ち鞍はこれのみで一流とまでは言い難い成績ではあったが、父がドバウィ。<br>欧州で大勢力を作り上げ、早逝の為に産駒そのものが希少となっていたドバイミレニアムの血を広めた名種牡馬だった為、繁殖としての価値を見出されて輸入。<br><br><br>産駒は全姉が２頭（エレクトロニカ、ガールズバンド）おり、ＰＯＧ期間にかなり強い勝ち方で勝利しているにも関わらず、なぜか500万で頭を打ってしまいクラシック路線に乗れないという少し残念な結果に終わっている。<br><br><br>これをどう見るかだが、ドバウィにはロベルト、ミルリーフ、シャリーフダンサーなど欧州の重たい血が散りばめられていて鈍重さが強調されていることに加え、母系からサドラーとブラッシンググルームが加わり、更にこの鈍重なスタミナ色を増強している影響から牝馬特有の瞬発力が生まれて来ず、日本向きの軽さに対応できていないのが遠因か。<br>その証拠に全姉２騎が勝った各３レースの自身の上がりは３４秒台にすら届いておらず、ディープ産駒なのに持久力勝負を得意としていて、上がりの速いレースではあっさり凡退している。<br><br><br>そんなことではこの馬もダメなのでは？と思うところだが、この馬は牝馬ではなく牡馬。<br>ここが大きなポイントとなると考えている。<br><br><br>まず過去ディープが苦手としていた牝系ロベルトとボールドルーラーの血を当馬は持っているのだが、この血を秘めたパターンが近年成功例を増やしており、アルアインやハートレー、アドミラブルにシルバーステートがその最たる例。<br>しかしこれも牡馬に限った話で牝馬では目立った活躍馬は生まれていない。<br>自分が考える理由としてはディープが種牡馬になって暫くはロベルトとボールドルーラーのパワーや持久力を増強し過ぎる傾向に屈していたのだが、円熟期を迎えたディープでは自身がより我を出す傾向に変わり、この苦手としていた血を完全に食って更にその血の良いところも生かせるように進化したことが大きい。<br><br><br>しかし牝馬ではパワー要素を取り入れてバランスを取るよりも、より特有の瞬発力を伸ばした方が良いケースが多く、中途半端にまとまってしまって大物が生まれていないような感じがしている。<br>この牝馬から牡馬に変わった影響がどれくらい大きいのかを当馬が示してくれるんじゃないかと思っているが、さてどうなるか。<br><br><br>ちなみに当馬は既にゲートをパスし、このまま進めるかどうかは未定だが少なくとも夏の新潟辺りを視野にできるのではと思っている
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712940.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 17:44:09 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬7位ダイアナブライト</title>
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<![CDATA[ ７、ダイアナブライト<br>（牝・父ディープインパクト×母チェリーコレクト×母父オラトリオ／栗東・石坂）<br><br>本来であれば大物牝馬枠ということでダノンファンタジーかグランアレグリアの早期デビューのディープ牝馬がいれば、と思っていたがそういう馬は大方上位で消えてしまう。<br>（上記２頭は１、２位で消えてしまった）<br>しかし牝馬はどれが走るのかが牡馬よりわかりにくく、あてにならない面があるので、それなら思い切って下位指名が可能。<br>更にスタートがあまり早くない馬で大物級になりうる血統背景やプロフを有している馬を取りに行くのは戦略としてアリだろういうことでこちらをチョイス。<br><br><br>本馬はキャロットクラブの募集馬。<br>募集段階では最優先申し込み過去２年落選、俗に言う×２抽選という熾烈な枠での抽選となり、母馬が当クラブ出身でない馬の中では断トツの１番人気を誇った。<br>これは募集直前に全姉ダノングレースが直近の新馬戦を快勝したこともあったと思うが、この段階で姉を超える馬体重と骨格を備えていて、更に２番仔だったことも人気に火をつけた理由として挙げられる。<br><br><br>母は国際G2格の伊1000ギニーと伊オークスの２冠を制覇し、その母の半妹たちも伊オークスを制覇するという偉業を達成している活気ある牝系（その半妹２騎も本邦へ輸入されている）の出身で、祖母ホーリームーンはニジンスキーの３×３という強烈なクロスを持っている。<br>長距離をこなすというスタミナにかなり偏りがある配合だが、ここにオラトリオからダンジグとアリダーの血を加えて高速決着にも対応できるスピードとアメリカ的なスピードの持続力を加えてバランスを取り、血統的に万能化を図っている。<br>母は恐らくこれが全てうまく行って能力を開花させたものだと思われる。<br><br><br>ここにディープを配合。<br>このダンジグ×アリダー持ちパターンのディープは過去ミッキーアイルやジェンティルドンナ、ドナウブルー、サトノダイヤモンドなど末脚の切れよりもスピードの持続力やパワー要素を強化する傾向にあり、これが牝馬だと牝馬特有の瞬発力も備えるというおまけも加わる。<br>全姉ダノングレースも春の中山開催後半のデイジー賞でかなりの荒れ馬場に怯まずに２着に走っているのを見ると、そのパワー要素が強調されていることがわかる。<br><br><br>本馬はその姉より馬格や出来が良いこと、上記ドナブリーニ牝駒を取り扱ってきた石坂厩舎に入ることはプロフとして強調ができるし、ＰＯＧ本出版後に馬が変わってきたという石坂先生と牧場関係者の話があり、またＰＯＧ的に大物級なのに人気の盲点になるという点も魅力的である。<br><br><br>ちなみに本馬は函館競馬場へ入厩しており、ゲート試験をパスした後に秋の京都でデビューを予定しているそうだが、このパターンは同厩の先輩シンハライトと同じである。<br>またオカルトだがキャロットクラブの馬名の最後に「ライト」が付く馬は走るという都市伝説もあり、過去クリソライト、マリアライト、シンハライトがＧＩを制覇しているので、この流れにも乗りたいものである。
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712932.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 10:53:04 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬8位ドラウプニル</title>
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<![CDATA[ ８、ドラウプニル<br>（牡・父ルーラーシップ×母ヴェルザンディ×母父アグネスタキオン／栗東・斎藤崇）<br><br><br>この枠はキャロットのカテドラル（ハーツクライ×アビラ）と吉田和美氏所有のマキ（パイオニアオブザナイル×）と３頭でどれをチョイスするか迷ったのだが、兄姉を見ても博打感の強いこの馬を選んでみた。<br><br><br>母の名前を見てピンと来る人もいると思うが、ヴェルザンディは言わずと知れたディープインパクトの半妹でPOG期間は３戦２勝。<br>自分は指名していなかったが骨折さえなければクラシックへの出走は最低でも十分叶ったし、ディープの妹というネームバリューを考えると競馬界としても非常に惜しいなという印象はいまだに残っている。<br>なのでその産駒の動向は逐一気にしていたのだが、見事に空振り三振ばかりが続いていてこれは繁殖としてのポテンシャルがいまいちなのかとも思ったが、付けられていた種牡馬は上からロベルト系タニノギムレットとダンジグ系ハービンジャーが２頭。<br><br><br>当たり外れが大きめの種牡馬を付けられていたので一概にダメと決めつけるのは早計かと思っていた矢先にロードカナロアを付けられた半姉ヴェルスパーが母の産駒初勝利をマーク。<br>現在500万の身ではあるが、当馬はここまで５戦全て1200ｍのレースを使われ、全てのレースで最速上がりの末脚を駆使して走破。<br>追い込んでは届かずの脚を余すような負け方をしているし、父母の血統を考えても距離適性がずれているような感じが否めず、本来はもっと楽に勝ち星を重ねていても不思議ない逸材と言えよう。<br><br><br>その流れで同じキンカメ系のルーラーシップを配されたのが本馬となる。<br>まず姉同様に早めのデビューが見込める点は大きなアドバンテージと言え、現時点でゲート試験もパスしているのだが、そのゲート試験で計時した１Fの最速が11.7というなかなか２歳のゲート試験ではお目に掛かれない好時計を記録。<br>これは性能にも期待ができそう。<br><br><br>また父がルーラーシップに替わったことによってダイナカールの血脈を加え、アグネスフローラ＆ウインドインハーヘアとの夢のような牝系の掛け合わせを更に増強。<br>強くクラシックを意識した豪華な配合と言える。<br>ルーラーシップ×アグネスタキオンの組み合わせからは今年皐月賞で２着したサンリヴァルが誕生しており、成功例が直近で出たことからトレンドにも乗っているし、日本のクラシック路線で成功した掛け合わせであるという点も共通している。（サンリヴァルの曾祖母はオークス馬ウメノファイバー）<br>牝系の血脈にウインドインハーヘアというパターンはレイデオロ、アドマイヤミヤビ、プラチナヴォイスなどのクラシック路線における成功例が続々と生まれているので、この流れに乗ることができれば、なかなかの長打力を期待できる。<br>ちなみに当馬の牧場側の評価はあまりPOG本で取り上げられてないし、担当者もそこまで盛り盛りに話はしていないのだが、産地馬体検査に連れていった馬の中では好素材との評価を受けていた。
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712922.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 13:08:34 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬9位アルディテッツァ</title>
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<![CDATA[ ９、アルディテッツァ<br>（牡・父オルフェーヴル×母スキッフル×母父トニービン／栗東・池江）<br><br>初年度に勝ち上がったオルフェーヴル産駒の特徴としてミスプロ＋ボルキロ（ボールドルーラー×プリンスキロ）という明確な特徴があり、昨日新馬を勝ち上がったジャミールフエルテもまさにそれに当てはまる。<br>王道を行くならこのジャミールフエルテで良かったのだが、ここは敢えて裏読みというかチャレンジに出てみる。<br><br><br>まずオルフェーヴルについてだが、この世代が供用２年目。<br>初年度産駒はその父ステイゴールドと同じような振り幅の大きいスラッガー気質という共通点はあったが、父が苦手としていたミスプロ系との好相性を示した。<br>自分もステゴのあまのじゃく感をオルフェ自身受け継ぐだろうと昨年は同じくミスプロとボルキロを持つダノンフォワードを用意していたのだが、他の人に奪われ、当馬は全く走らないという悲劇を目の当たりにした…。<br><br><br>ステゴに限った話ではないが、要するにこの配合だから確実と思われた配合でもハズレはあるし、今年はこのミスプロを当たりと思わせといて実は違うのが走りましたみたいな展開はあまのじゃくのステゴ系ならありそうかもと考えた。<br>となれば昨年全然ダメだった母父欧州型や案外メジャーな血統で面白そうな馬はいないかということでこちらをチョイス。<br><br><br>まず父オルフェーヴルを管理していた池江厩舎は昨年同産駒を４回出走させているが、いずれもサトノダイヤモンドの半妹に当たるマルケッサのみの出走で実は牡馬に関しては頓挫などもあり一度も出走させるに至っていないし、そもそも預託数も少ない。<br>厩舎のエース中のエースだった馬の牡駒をほとんど預託されていないというのは正直意外。<br>理由はあれこれ考えられるが、種牡馬の初年度というのはある種様子見で豪華な繁殖をそこまで揃えない→池江厩舎へ入れようと思えるだけのお眼鏡にかかった逸材がいなかったというのが真実ということで単純に割り切ってしまおうと思う。<br><br><br>そんな中、今年池江厩舎へ入るオルフェの牡駒がこちらなのだが元々スキッフルの仔は半姉クードクールが池江厩舎に入って以来ほとんどの馬が松永幹厩舎へ預けられているのに今回超久しぶりにこちらへ戻ってきた。(ちなみにこの馬の下はまた松永幹厩舎に復帰)<br>すんなり松永幹厩舎に行かなかった点は良い意味で非常に気になるところで、これは牧場サイドの期待の裏返しと考えて良いはずだし、GIレーシングで募集がかけられる当初からその期待に沿うだけの育成状態であると判断してよいのでは。<br>また父こそ違えど全く同じ血統構成の姉エスティタートがＰＯＧ期間２勝した点も強調ができるし、もう高齢に差し掛かっているとはいえ過去フラガラッハやイリュミナンスなど活躍馬を多数輩出してきた母最後の大当たりに期待したい。<br><br><br>しかしこの馬を9位で取れるとは思っていなかったのだが、逆を言えばそれだけ上位の層をしっかりと固められている裏返しでもあり、この時点でもドラフト戦略の順調さを物語っている。
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712913.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 06:51:44 +0900</pubDate>
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<title>2018→2019POG指名馬10位レコードチェイサー</title>
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<![CDATA[ 10、レコードチェイサー<br>（牝・父ディープブリランテ×母ゴールドチェイス×母父アドマイヤムーン／道営・角川）<br><br>今年最初のレビューはこちら。<br>ＰＯＧを少々コアに楽しんでいる人だと恐らくＪＲＡのメイクデビューが始まる前、つまりは道営のフレッシュチャレンジ競走にも目を光らせていると思います。<br>その中で衝撃の勝ちっぷりを見せる、かつ中央の北海道シリーズの洋芝にも適性がありそうな血統馬を探して、捻りなどなくピンと来たのが当馬。<br><br><br>個人的に道営馬を指名したのは初めてで、ここはビギナーらしいチョイスにしてみた。<br>まずディープブリランテ産駒はまだ重賞を勝ったのが牡馬のセダブリランテスのみだが賞金上位を見てみると牝馬が多く、獲得賞金トップ10のうち６頭が牝馬のフィリーサイヤーの傾向がある。<br>自分はキャロットクラブで出資をしているが、初年度産駒に至っては牝馬３頭が全頭勝ち上がったのに対して牡馬２頭が全滅という悲劇を目の当たりにしており、ハズレを引かないという点だけで見れば牝駒の方がリスクは少ない。<br><br><br>そしてこの馬にはサンデーサイレンスの３×４という強烈な血量のクロスがあるというのが最大のポイント。<br>このバランスで日本競馬史を塗り替えた大種牡馬のクロスを持つ馬のサンプルが少ないのはどっちに転ぶかわからないというリスクがあるが、その未知の面に賭ける上で初戦の勝ち方というのが十分保険になると考えた。<br><br><br><a href="https://keiba.rakuten.co.jp/archivemovie/RACEID/201805103601020405" target="_blank">https://keiba.rakuten.co.jp/archivemovie/RACEID/201805103601020405</a><br><br><br>その内容は1000ｍのフレッシュチャレンジ競走でスタートが早かった2着馬を速いペースで手応え良く追走、直線向いて追い出されてからこの２着馬がかなりしぶとく粘っていたが、残り50ｍでグイっと伸びて最後捉え切るという味なもの。<br>前半２ハロン２２秒台という芝並みの速いラップを深い砂の門別のダートで楽に出していること、番手に控えてレースを運んだこと、追ってから味があること、騎手によるとこれで十分溜めが効いていたことなど、とにかく性能とセンスに溢れる。<br>勝ち時計も当日の古馬の条件戦より速く、負かした２着馬は次走単勝1.0倍の圧倒的人気に応えてぶっちぎりの圧勝を飾っていて、数字や相手関係にも抜かりはなく、本来血統的に向くとは言い難い門別のダートでこれだけ走れるのであれば明らかに芝での走りにも期待が持てる。<br><br><br>母はミスプロの３×４のクロスを持っていて、これにサンデーを強調したことにより配合的には芝の短距離馬に育つ可能性が高いはずで、高速芝決着にも強そうだがダートに強い牝系が多いグランド牧場生産馬なので最悪芝がダメでも初戦の内容からダートで計算も可能。<br>狙うラインは函館２歳Ｓやエーデルワイス賞、芝なら短距離路線、ダートなら南関東のクラシック路線。<br>幅広い可能性が楽しみな１頭だと思う
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<link>https://ameblo.jp/popockmerry/entry-12471712907.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 16:33:14 +0900</pubDate>
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