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<title>《社内恋愛のち大失恋のちニート》～弱い私とｵﾀｸ男エピソード～</title>
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<title>メール送信者は！私の変化・</title>
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<![CDATA[ いわれたまま画面を見ると…<br><br><br><br>Ａさんだった…悠の１個上の私にとって研修中教えてくれた上司。<br><br><br>やっぱりマイの言ってた噂はホントだったと確信した。見るのは悪い気もしたけど、私の中の悪の部分が出て、私を好きだという男を好きな女はどんな事を送り、どう思ってるのか見たくなった。<br><br><br>【Ａさん】　　　　　　　悠さんへ！今日はなんか久々あいさつ出来てすごくうれしかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">ホントに幸せです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">ﾃﾞﾓホントにこないだの件はすいませんでした。もうそういう事はないようにしますからまた遊びたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">また明日も頑張りましょうね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！" class="m"><br><br><br>って送られて来てた。私は気ﾏｽﾞｲなと思った。だって私にもすごく優しくしてくれてる人だから。でもそんなの一瞬だった。自分は興味なくとも誰か違う異性が入る事で私は燃えた。<br><br>高校の時の初恋。私はフラれた後、彼は他の女と付き合ったけど私が拒食症になってから彼が私と戻りたがった。既に入院中リセットされもう好きじゃなかったくせに付き合った。その後二股をして私から振った。私の性格は高校生にしてはなかなか曲がってたと思う。<br><br>だから少しずつこの一件から燃えだしてきた<br><br>私を好きなくせになんなの？私を好きなら好きでいなさい。って。態度には出さない。あくまでもうまくね<br><br>私はきいた。<br><br>「あらら…なんか恐いね。私危険じゃない？恐いんだけど（よくいうよ）こないだはホントにごめんって何があったの？」<br><br>『自分から言っておかないとと思ってたんだけど、Ａさんに誘われてこないだの正月の初詣一緒に行ったんだよね。』<br><br>「なんかしたの？」<br><br>言う権利なんてないのにね。<br>『手だけ繋いだかな』<br><br>「何？誰でもいいの？」<br><br>もう完璧燃え上がった。好きじゃないくせに。<br><br>『いややっぱ男だから好意持たれてつい…ってのはあるけど手しかホントにしてないから』<br><br>「ふぅーん。私には関係ないけどね。で？何に謝ってるの？」<br><br>『そのメールとかしたら同棲中の彼氏に見られて電話来たんだよ。どういうつもりか！って。しらねーよと思ったけど知らなかったって謝って、それからこういうメールとか来ても面倒だから無視してる』<br><br>「はっ？彼氏いるならコクるな！ってｶﾝﾁﾞぢゃん。ズルくない？」<br><br>よく言うよ。自分だってしてたくせに。でも完全ﾔｷﾓﾁはあった。でも好きとは違う、自分の所有物にしておきたいって気持ち。<br><br>『だからホント俺も思ったしだから話さないしメールも返さないからホント俺の気持ちは信じて！』<br><br>「信じるにはせめて私の耳に入る社内は辞めてほしい。なら好きって言うのはおかしいと思うし」<br><br>『わかってるよ。だから信じてね。』<br><br>「あ…うん。わかったけど…だからって確実付き合うとかじゃないですよ？タイミング的に」<br><br>『わかってるよ。』<br><br>ここでも私は自分を守っておく、後で恨まれてもやだし。<br>もう寒空の下結構時間がたっていたしコンビニは最初から行くつもりはなかったため<br><br>「そろそろ帰る？」　　　<br>『だね。ホントありがとう！かなりうれしいよ』<br><br>私たちは歩き出した。ほんの数秒だけどね<br><br>私の家の前で<br><br>「でもお礼ですからね！」<br><br>『それは俺の受けとめ方しだい！笑』<br><br>そういって別れた。
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 11:01:09 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインでお礼！</title>
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<![CDATA[ 2月13日。悠との焼肉ｶﾗ10日が経って、バレンタイン前日。<br><br><br>ランチ中～<br>今日はたまたまマイと二人でのランチ。<br><br>マイ「明日バレンタインじゃん？晃ｸﾝにあげるの～？悠さんにも？」<br><br>『晃にはあげるね！でも悠さんねぇ…直属上司だしあげたほうがいいのかね？とは思うんだ。焼肉のお礼としてって意味でもねぇ。マイは？』<br><br>「あたしはそーちゃんにしかあげないよ！めんどくさいしこんな会社どうでもいーし！」<br><br>そーちゃんはマイの３年付き合ってる彼氏。会った事はないけど仲良しみたい。<br>『そっかぁ…でも人にみられたらＣちゃんﾄｶめんどくさそうじゃない？絶対あげるじゃん？』<br><br>「確かに！絶対面倒よ！高橋ｻﾝとかみんなにあげるよ…なら家近いんだから仕事後の電話ん時渡せば？」<br><br>『そだね！あくまでもお礼ですって言ってね！逆に今日あげちゃお！１４の方が本気くさいし』<br><br><br><br>って事で仕事帰り、ソニプラに寄って材料とラッピング系を買った。まだ付き合ってはないけど直に付き合うだろう晃には初めてのバレンタインは手作りにしたかったし、だから悠ｻﾝにもそれでいっか！ってね。<br><br><br>混ぜてオーブンで焼けばいいﾀﾞｹのｷｯﾄを買ったからあっという間にガトーショコラの完成。ラッピングもしっかり済ませた。<br><br><br>この時、すでに時間はいつも悠が終わって電話のかかる２１時を回ったところだった！<br><br><br>着信【悠】<br><br>おっ！ナイスタイミング！<br><br>「もしもし？オツカレー」<br>『オツカレー。いや今日も疲れたよ。何してたの？』<br>「ご飯食べてテレビ見てたよ、でも今ｶﾗタバコないから買いに行こうかなって」<br>『あっそう？なら俺もコンビニ寄るｶﾗ一緒行かない？』<br>ほら！きた！笑<br>前も電話中にタバコがない事言ったらちょっと会いたいｶﾗって一緒に行ったｶﾗこうなると計算してた<br><br>「うん、じゃあ出るね」<br><br>『はいはい。もぅポポさんちの前だから。』<br><br>家を出たらちゃんと私の家の前にいた。私は大きめロングﾀﾞｳﾝの内側に袋を入れて脇で挟んで隠して歩いた。<br>コンビニに行くにはマンションの小さい公園を通る。そこに立ち止まり<br><br><br><br>「はいっ！ｺﾚ明日がバレンタインですけどいつもお世話になってるのと、こないだの焼肉のお礼です。深い意味はないんで～笑」<br><br>『えー？手作り？』<br><br>公園にベンチがあるから、どちらからともなく腰かけた。<br><br>「はい。一応！」<br><br>『うわぁ～ほんっとにうれしい。ありがとう。ちなみに俺だけに？って事はないか…』<br><br>「あはは…もう一人いますね」<br><br>『付き合いそうな彼か…』<br>「まぁ…そんな感じなんでこないだのお礼って事で」<br><br>ﾋﾟﾘﾘﾋﾟﾘﾘ…<br><br>「携帯鳴ってますよ？」<br><br>若干気ﾏｽﾞｲ私はタイミング良く鳴った携帯に救われた！<br><br>『はぁ～……』<br><br>悠の顔が曇ってる。<br><br>「どうしたんすか？」<br><br>つい聞いてしまった。<br><br>「見ていいよ」<br><br>イキナリ携帯を渡してきた。<br><br><br>私は言われるがまま携帯を手にとった。<br><br>ディスプレイはメール画面。<br><br><br>そして<br>送信者は……<br>内容は……………<br>
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<link>https://ameblo.jp/popotan1031/entry-10085429229.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 05:55:43 +0900</pubDate>
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<title>電話でトーキング！</title>
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<![CDATA[ とりあえず少しの緊張を感じながら私は電話に出た。<br><br>「もしもし？」<br><br>『あ、ポポさん？いやさぁ体調どうかなと思って。』<br><br>あっうそついて会社遅刻したんだっけ…<br><br>「あっなんとか今は大丈夫ですねー」<br><br>『そっか。よかったよ。しかし珍しく遅刻なもんだからこないだの事で来づらくさせちゃったんじゃないかって。珍しく昼食べれなくて高橋ｻﾝにもびっくりされちゃったしね。笑』<br><br>高橋ｻﾝは悠が仲良しな社内唯一の悠と同じ独身男。悠の２個下で28才。ちなみにＣちゃんがちょっと高橋ｻﾝを好きらしいとマイに聞いた事がある。<br><br>「マヂっすか？ｳｹますねーすいません、高橋ｻﾝは知ってるの？こないだの事。」<br>『知ってるよ。俺の気持ちはなんとなくだけどご飯行ったってね』<br><br>「へぇ～意外と男も恋ﾊﾞﾅするんだね。笑」<br><br>『あはは。』<br><br><br>それから約一時間くらい会社の人の噂話やら仕事の話、軽い愚痴とか話してた。特に付き合ってとも言われる事なく。<br><br><br><br>それからこんな感じが一週間くらい毎日つづいた。<br>悠が仕事終わって電話が来て一時間、時には三時間くらい話したり。<br><br>私のこの時の気持ちは、異性ってゆうより七個も違うから、よく話を聞いてくれたり、ノリがあったり、私の意見に関して全てを理解してくれ、お兄ちゃんのような存在って感じで思ってた。しかも入ったばかりの私に社内の軽いゴシップやら秘密を教えてくれたりしてなんとなく楽しかったし、変な自信というかうまくは言えないｹﾄﾞ私いい位置にいるな？みたく思ったりもしてた。<br><br><br>もちろん付き合ってはないけど今にも付き合いそうな晃へたいしてもちゃんとぬかりなくうまくやっていた。<br><br><br><br><br><br>この時点で、いや、焼肉屋ｶﾗ始まってたかもしれないｹﾄﾞ、まだ、ほんの序章にしか過ぎなかった……<br><br><br><br><br><br>この数日後から、悠との関係が大きく変わってくるとは知らずに……<br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 01:19:08 +0900</pubDate>
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<title>コクられ後、初の出勤</title>
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<![CDATA[ 今日は私は初めてぶりに遅刻した…理由は前日遊びすぎたため寝坊してしまった。<br>会社に上司宛てに電話。<br><br>「すいません。ポポですが今日頭痛がひどくて午後から行きます」<br><br>↑まぁ嘘つくよね！<br><br>『あ…はい。そうですか。大丈夫ですか？午後までには？分かりました。気をつけて…』<br><br>悠の話し方はいつもノリノリな感じなのになんとなく話し方が違うｶﾗ土曜の夜を思い出して少し気まずくなった。<br>マイにも私が遅刻なんて珍しいからメール。<br><br>《なんか珍しく遅刻だからか彼気まずそぅだょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">コクったから来にくいって思ってるくさいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ" class="m">》<br>ってメールが来た。<br><br>昼休み後仕事へ行った。悠には遅刻を詫びに行かないと。<br><br><br>「すいません」<br><br>『いっ…いや。大丈夫？ﾑﾘしないで。』<br><br>「は…はい」<br><br><br>いやぁ～！悠が真っ赤でこっちまで気まずいよ…今日はあまりかかわらないように聞かないといけないアクシデントありませんよーに！って思ってその後仕事をしまくった。祈りが届いたのか聞かないと分からない事もなく、そつなくこなして一日終了した。<br><br><br>その晩、もう布団に入って寝ようとした時、携帯が鳴った。さっき電話したのにまた晃かな？<br><br><br><br>着信【悠】<br><br><br><br>だった…
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<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 19:29:55 +0900</pubDate>
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<title>その後の私の気持ち。そして新彼候補！晃とデート！</title>
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<![CDATA[ いやいやホントに衝撃的すぎた…<br><br><br>当然、人に好かれて、やな気はしないけど、まぁタイミング的に新しい彼と付き合おうとしてたしさ。何より顔がね…<br><br><br>私は顔にこだわる訳じゃないけどホントにﾀｲﾌﾟじゃなさすぎるし…許容範囲？ストライクゾーンの広い私でもないなって感じだった…ホントにこの時は…<br><br><br><br>その日の深夜マイに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯" class="m">して今日の事を報告。<br>マイは<br>『そう来ると思ったよ～！でもｱｲﾂの好きな子ってあんただったのね～！どうするの？付き合う訳？笑』<br><br><br>なんて、かなり楽しんでる風だった。私はとりあえず考えるけどたぶんﾑﾘってニュアンスを出して伝えてあるって事は伝えた。<br><br><br>次の日は日曜。その日私は普通に付き合いそうな彼、晃と遊んだ。<br>晃とは小学校が一緒だった。一回も話した事なかったけど…で、卒業後引っ越した私は5年ぶりくらいの先月、友達に誘われた同窓会に参加してみたところからお互いひかれ、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯" class="m">交換して仲良くなった。サーファーだけどﾁｬﾗﾁｬﾗしてないかっこいい男だった。<br><br><br>この日は確か江ノ島の方に行ったんだっけ。もちろん晃と過ごす時間は楽しくて、悠の事なんてこれっぽっちも頭になかったしね。<br><br><br>そして晃ｶﾗも帰りぎわ家まで送ってくれた車内にてコクられた。もう何回かいわれてる。私は付き合いたい気はあるけど、元彼と別れたばっかりだししっかり整理してからがいいと思ってたから晃にも<br><br><br>『ちゃんと考えてる。ちょっと待ってて。』<br><br><br>って言っている。<br><br><br>「だよね、ごめん！また帰ったら電話するわ！」<br><br><br>『うんっ！今日は楽しかったよ！ありがと。気つけてね』<br><br><br><br><br><br>あ～…明日は仕事かぁ…なんとなく会いにくいなぁ…
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 17:08:23 +0900</pubDate>
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<title>お宅拝見…衝撃事実!!!!</title>
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<![CDATA[ 帰り道。私の家を通って悠の家に着く。<br><br>うちの前までの会話。<br><br><br>「家ってあの曲がってすぐの新しいマンションすか？」<br><br>『え？去年出来た方だよ』<br>「どっちだ？」<br><br>『見る？』<br><br>「いいよ！」<br><br><br>何せ歩いて30秒。気軽な気持ちで行った。<br><br>「こっちか！」<br><br>『そうそう、中見る？』<br><br>「いいよ！」<br><br>またまた気軽な気持ち。<br><br>中はかなり素敵にｱｼﾞｱﾝﾃｨｽﾄでまとめられてた。私の家はおじいちゃんの代からのＴＨＥ日本家屋？的な感じで何しても決まらないｶﾗ部屋に惚れた。部屋にね。笑<br><br><br>ソファに座ってｼﾞﾛｼﾞﾛ物色。ＤＶＤマニア、ＣＤマニア、集めるのも好きらしい。<br><br>少しどうでもいい話をしてもう深夜一時を回ってたから帰ろうとした時だった。<br><br>『あのさ…さっき軽く言ったｹﾄﾞ気付いてないと思うんだｹﾄﾞ』<br><br>「え？なんかした？あたし」<br><br>『ポポさんの事好きなんだよね』<br><br>「はぁ～～～～？」<br><br>今考えたらかなり失礼な反応。<br><br>「はっ？だってまだ３ヵ月だし、Ｃちゃんは！？何？いつから？どこが？なんで？」<br><br><br>ホントにパニックだった。この人が私を好きなんて、純な女ぶるんじゃなくホントに思ってもなかったから。<br><br>そして近くに呼ばれて抱き締められた。抱き締められながらも、放心な私。<br><br>『気まずくなるからまだ言うつもりなかった。ごめん。考えといて。』<br><br><br>「いや今は彼氏と別れたばっかで付き合おうとしてる人いるからタイミング的に…」<br><br>『わかった、でも本気だから少しでいいし長くなってもいいから考えてくれない？』<br><br>「は…はい。なんだかありがとう。もう遅いし帰ります、また明後日ね。」<br><br><br>こんなん上司に言われてすぐには断れなかった。ちなみに私が入った１２月から一目惚れ。だからまず顔が好き。声が好き。今日しっかり話してやっぱり話も合う。仕事が出来る所。頭がいいのが好きらしい。<br>こんな言われて仮に興味がない相手でもうれしくない女っていますか…<br><br><br><br>でもこの思い上がった気持ち、思い上がった考えが、後にかなりの苦労・苦悩するとはこの時思いもしなかった…<br><br>自分がした事は確実に自分に返ってくるんだな……
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 18:39:20 +0900</pubDate>
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<title>いざ焼肉屋へ！よりよい環境GETのための参戦！</title>
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<![CDATA[ 当日。<br>焼肉屋までは徒歩３分くらいでコンビニもあるからいつもそこ付近に行く時はスッピンにスエットがお決まりのスタイルだった。<br><br><br><br>近いとはいえ、さすがに上司…簡単に化粧してデニムにｱﾝｻﾝﾌﾞﾙで連絡を待った。<br><br><br>【着信○○さん】<br><br>『今出るね！大丈夫？30秒くらいで着くよ。』<br><br><br>「はい。分かりました。」<br>家を出るとすぐに会った。お互いホントに近いって話をまずして笑った。<br><br>なぜか彼は夜なのにサングラス。大人スト系？そんな感じだったｹﾄﾞ<br>内心『サングラスいらねーだろ！焼肉屋ちけぇーし今は夜だよっ！』<br>って思ってた。<br><br>焼肉屋に入り話した会話はまずは仕事の事。いつから入ったのか、私は仕事が慣れたか、すぐにずうずうしい私はタメ語になった。<br><br><br>Ｃちゃんの恋ﾊﾞﾅを期待してる私はジャブってみたりしたｹﾄﾞ何も出て来ない。<br><br>過去の恋ﾊﾞﾅをお互いしたりした。彼女いない歴２年は確からしい。私も５年付き合った事があるからお互い長いね！なんて話してた。<br><br>そして慣れた彼は私が自分の名前を自分で呼ぶからか、下の名前で呼んできた<br><br><br>内心（慣れなれし～ﾔﾂ）ﾄｶ思ってた。<br><br><br>『芸能人誰に似てるって言われる？』<br><br>「△△かな」<br><br>『確かに似てるねぇー！ちなみに誰が好き？』<br><br>「□□かなぁ！そっちは？」<br><br>『△△！笑』<br><br>「へっ？何言ってんですか！じゃあたしぢゃん！」<br><br><br>なんて笑ってたｹﾄﾞ<br>（ｵｲｵｲ…なんか軽くはないかい？何言ってんだよ！たいして飲んでないのに！そんなで引っ掛かるなんて甘くみんなよ！笑）<br>って思ってた。<br><br>こちらとしては弱味を握る！じゃないけどＣちゃんへの気持ちを言いなさいって…浅はかな私は恋のキューピットに精を出したら上司とも深まって楽かなぁーなんて思っちゃいません？！<br><br>そして焼肉屋をあとにした
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:07:04 +0900</pubDate>
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<title>初デート？確定します！</title>
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<![CDATA[ ２月２日の事だった。<br><br>番号交換してどうするんだろ？なんて思ってた私だけどこっちからあえて触れなかった。<br><br>理由１、他の女が恐かった　　２、マイから興味ないなら辞めた方がいい。Ｃちゃんは普通に仲良くて縄張りじゃないけど面倒になったら嫌じゃない？という理由に賛同出来たから。<br><br>今日も帰社時いつものように、漏洩サインをするため上司の席に行った。<br><br><br>『オツカレ！今日電話するわ！』<br><br><br>「はい。」<br><br><br>ちなみにこの時彼氏とはうまくいかず別れた。あたしもそんなに好きじゃなかったのか別に気になる人も出来てお互い同意の上だった。<br><br>相手は…もちろん上司ではない。<br><br><br>その夜だった<br><br>【着信○○さん】<br><br>「もしもし？」<br><br>『あっ俺！どうも。明日大丈夫？』<br><br>「あっ…えっと…はい！」<br><br>うっかりってのもあるけど、家近いからみられないだろうし、仲良くなったら今後楽に働けそうだし、彼氏いないし、相手から誘ったんだしって強気な私が出てきてしまった…<br>しかも自分から冗談でも言っちゃったってのもある。<br><br><br>『そっか！何時にする？６時くらいとか？』<br><br>「あっ平気ですよ」<br><br>『じゃまた明日電話するわ。じゃあ～ども～』<br><br><br>明日焼肉食べるのが決定した。<br><br><br>マイには一応報告したら「マヂ？」なんて言ってたけど、言わないでくれるってｶﾝﾁﾞだったから安心したし気が晴れた。<br><br>ちなみに上司はＣちゃんとやっぱり仲良かったから、近所の私でＣちゃんとも同じ歳だから相談受けるｶﾓ！上司の弱みを握るって訳じゃないけど、そしたらもっと気楽に働ける！なんて性格悪い私はワクワク♪してた。
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 22:25:04 +0900</pubDate>
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<title>オフィスラブかじっちゃいました～</title>
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<![CDATA[ いつも私はマイと昼食を食べてる。お金ないからいつも冷食だらけのお弁当を持参して。<br>ランチ仲間はマイの他に悠を好きだったＢちゃんＣちゃんと４人で。最初は違うグループにいたんだけどなぜか歳も違うからって浮いちゃって仲良くなったマイからお誘いしてもったのだ。<br>マイも含め３人はみんな23才、Ｂちゃんだけが一個下でもうみんなこの時点で１年くらい経ってたらしい。<br>マイは言うまでもないけど価値観とか合って友達思いの子。<br>Ｂちゃんは年下と思えないくらい頭がよくて優しい子。<br>Ｃちゃんはムードメーカー。おもしろくて恋多き女の子。<br><br>みんな同年代だからすぐに仲良くなった。<br><br>ランチのあとすぐ喫煙室に行くんだけどその日眠かった私はすぐに自席に戻った。少し俯せて寝ようと思った。<br><br><br>その時だった。<br><br><br>『○○さん！ちょっと』<br><br>上司悠からだった。社員は昼も仕事があるみたいでチラホラ仕事をしてる人がいた。<br><br>「はい？」<br><br><br>私は上司の席まで行った<br><br><br>昼休み中なので静まり帰った社内。悠は小さい声でペンと紙を差出し<br><br><br>『携帯書いて！』<br><br><br>「あ…分かりました」<br><br>聞いて来た方がコソコソしてたら当然聞かれた方もコソコソする。<br><br><br>『ありがと』<br><br><br>一応私も教えてもらった。ここが派遣の強みなのか持ち込んじゃいけない携帯を出して直接番号を打ち込んだ。<br>こういうﾄｺ強いんだけど<br><br><br>あとからこういうのがオフィスラブなイメージ？なんて思ったりした。<br><br>実際は女が多いから私から番号書いて教えてるなんて勘違いされて嫌がらせとかあったらやだなって思ってコソコソした。変なﾄｺ弱いのね。
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<link>https://ameblo.jp/popotan1031/entry-10083350216.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 18:43:35 +0900</pubDate>
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<title>今となれば魔の誘い</title>
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<![CDATA[ それから何日か普段通りの日々が過ぎていた。すっかり別部署だけどマイとは仲良くなって休みの日は遊んだり二人して趣味の買い物をしたりどんどん仲が深まっていた。<br><br>その間、悠の彼女いない歴は２年らしくその前の彼女とは６年続いて彼女募集とかいう噂だったり、同じ職場30才女性Ａさんと軽い友達になった一つ下のＢちゃんが昔好きだったｹﾄﾞ悠が相手にせずﾑﾘだったって噂をマイから聞いたりはしてた。<br><br>「あの顔でﾓﾃるんだぁ。男少ない環境にいるからいっちゃうんだろ～なあ！」<br><br>マイも「ｵﾃﾞｺも軽くきてるし顔もあれだし何がいんだか！背だけじゃね？」<br><br>とかホントに興味ない人への感情だった。<br><br><br>うちの会社は帰社する際、漏洩防止でサインを書かないといけない。<br><br>今日もいつも通りサインしに悠の席に行った。<br><br>『焼肉来週の２月３日の土曜は？』<br><br><br>…へっ？<br><br><br>「あ、あ～いいっすねぇ～！了解！」<br><br><br>なんか後ろに待ってる人もいるように思えてすぐおわるようにノリで答えてた。<br><br>まぁ行かないなら行かないでいいし、行くならご馳走してくれだろうし。流れにまかせ～なんて思ってた。
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<link>https://ameblo.jp/popotan1031/entry-10083338631.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 17:36:52 +0900</pubDate>
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