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<title>1児のパパ、趣味は国際貢献。</title>
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<description>娘の誕生をきっかけに国際問題・社会問題に関心を持ち始めたパパのブログです。</description>
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<title>絵本『ゴリラのおとうちゃん』</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はとパパです。<br><br>年末が近づき、街のあちらこちらから師走感が漂ってきていますね。<br><br><br><br><font size="3"><strong>どうやって遊んでいますか？</strong></font><br><br>突然ですが、パパのみなさん、<br>ふだんどうやって子どもと遊んでいますか？<br><br>娘が生まれてしばらく経った頃、<br>「子育てで何をしてくれるのが一番助かるか」と<br>妻に聞いたことがありました。<br><br><font color="#FA8072"><strong>「遊んでくれるのが一番助かる」</strong></font><br><br>という答えが返ってきて戸惑ったことを覚えています。<br><br>もっと違う答え<br>（寝かしつけとか食事など、「育児」「子育て」と聞いてまっさきに連想するようなこと）<br>が返ってくると予想していたのです。<br><br>「え、”<font color="#FF0000"><font size="2">遊ぶ</font></font>”？？」<br><br>「色々ある中でそれなの？」<br><br>という感じでした。<br><br><br><br><font size="3"><strong>そうは言われても…</strong></font><br><br>しかし、「遊んでくれるのが一番助かる」と言われても、<br>ぼくは困ってしまいました。<br><br>というのも、どうすればいいのか、<br>方法がさっぱりわからなかったからです。<br><br>オムツ替えやお風呂、寝かしつけなどは、<br>目標も方法もはっきりしています。<br><br>一度、教えてもらったり自分で調べたりさえすれば、<br>迷うことはありません。<br><br>でも「遊び」は違いました。<br><br>何をすれば娘が喜ぶのか。<br><br>何を楽しいと娘が思うのか。<br><br>それがわからず、はじめのうちは<br>とりあえず一緒にリビングにいる、<br>というような感じでした。<br><br>娘がおままごとや人形遊びを覚えた頃には<br>いっしょに遊んでみたりもしましたが、<br>どうしても楽しめず、適当に相手をしてしまう。<br><br>ついついテレビをつけたり、<br>スマホを眺めたりしてしまうこともありました。<br><br><br><br><font size="3"><strong>きっかけは一冊の絵本</strong></font><br><br>このままじゃよくないよなぁ。<br><br>なんとかしないとなぁ。<br><br>そんな風に思って、ネットで調べたりもしてみましたが、<br>娘も自分も楽しめるような「遊び方」が見つかりませんでした。<br><br>そんなときに見つけたのがこの絵本でした。<br><br><a href="http://www.ehonnavi.net/ehon/109007/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/" target="_blank">『ゴリラのおとうちゃん』</a><br><br>ゴリラの親子が一緒に遊んでいる様子をほのぼのと描いた絵本です。<br><br>脚を滑り台に見たてて<strong><font size="2"><font color="#009900">〈おとうちゃんすべりだい〉</font></font></strong><br><br>膝に子どもを乗せて<strong><font size="2"><font color="#009900">〈おとうちゃんひこうき〉</font></font></strong><br><br>足と手をつかんで<strong><font size="2"><font color="#009900">〈おとうちゃんブランコ〉</font></font></strong><br><br>など、<br>ゴリラの親子が体をダイナミックに使っていろんな遊びをしています。<br><br>「なあ　おとうちゃん　あそんで～や」<br><br>「しゃ～ないな　いっかいだけやで」<br><br>と、なぜか関西弁で会話している様子がなんともおかしいです。<br><br>これなら絵本として楽しめるだけでなく、<br>娘と遊ぶときの参考になるんじゃないか。<br><br>そんな風に思い、すぐに購入。<br><br>そのときちょうど娘の誕生日が近かったので<br>この絵本をプレゼントとして贈りました。<br><br>さっそく読み聞かせて、絵本の通りに遊んでみると、<br>これが大当たり！<br><br>今では娘のお気に入り絵本の一冊となったのでした。<br><br><br><br><font size="3"><strong>ほかにもたくさん!?　「パパと遊ぶ絵本」</strong></font><br><br>調べてみると、ほかにも「パパと遊ぶ絵本」というのは<br>たくさんあるようです。<br><br><a href="http://www.ehonnavi.net/style/37/2/" target="_blank">「なあ おとうちゃん あそんで～や」遊び方はゴリラが見本！？ 【パパと遊ぶ絵本】</a><br><br>上のリンクで紹介されているのは次の4冊です。<br><br>・<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon/2389/%E3%81%8B%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88/" target="_blank">『かばさん』</a><br><br>・<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon/105136/%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE/" target="_blank">『きはなんにもいわないの』</a><br><br>・<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon/89970/%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%84/" target="_blank">『おとうさん　もう　いっかい』</a><br><br>・<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon/3103/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1%E3%81%BC%E3%81%86%E3%82%84/" target="_blank">『ピッツァぼうや』</a><br><br>ぼくのように遊び方に困っているパパは<br>まずは図書館で上の絵本を探してみてはどうでしょう？
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-12108648333.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 13:57:11 +0900</pubDate>
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<title>TABLE FOR TWO のすすめ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はとパパです。<br><br>先週の土曜日、家族3人でクリスマスコンサートに行ってきました。<br>少人数の弦楽アンサンブルのコンサートです。<br><br>子供が生まれる前はたまに夫婦でクラシックコンサートに行ってたりしたのですが、<br>子供が生まれてからはすっかり縁遠くなっていました。<br><br>クリスマスらしくアンダーソンの「そりすべり」ので始まり、<br>モーツァルトのディベルティメント、<br>グリーグのホルベルク組曲、<br>チャイコフスキーの弦楽セレナーデなどなど…<br><br>短い時間でしたが、久しぶりに弦楽器の生演奏を楽しむことができました。<br><br>娘は演奏よりも奏者のお姉さんのドレスの色が気になっていたようですが…<br><br><font size="3"><strong>Cafe &amp; Meal MUJI に TFTメニューが⁉︎</strong><br></font><br>コンサート終了後は近くの駅ビルに入っていた Cafe &amp; Meal MUJI で昼食を摂りました。<br><br>メニューを見ながら何を食べようかと考えていたら、<br>なんとTFT（TABLE FOR TWO）マークがついているメニューがあるではありませんか！<br><br>これまでにも何度か利用したことがあったのですが、<br>Cafe &amp; Meal MUJI でTFTメニューを扱っていたなんて気づきませんでした。<br><br><font size="3"><strong>TABLE FOR TWO とは？</strong><br></font><br>大学祭の模擬店で見かけたり、<br>食堂のメニューに出ていたりしたので、<br>大学生時代からTFTについてはなんとなく知っていました。<br><br>このブログで紹介するにあたり、<br>特定非営利法人 TABLE FOR TWO とその活動内容について<br>改めて調べてみました。<br><br>（なお参照したのは<a href="http://jp.tablefor2.org" target="_blank">公式HP</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4820717413/" target="_blank">小暮真久『「20円」で世界をつなぐ仕事』</a>です。）<br><br>TFTの活動の目的は、世界の「食の不均衡」を解消し、<br>先進国の人々と途上国の人々とを同時に健康にすることです。<br><br>現在、世界の人口のうち約10億人が貧困によって<br>十分な食事ができず苦しんでいます。<br><br>その一方で、日本のような先進国では、<br>やはり10億人あまりの人たちが<br>肥満やその他の生活習慣病に悩まされています。<br><br>途上国では食が不足し、<br>先進国では過剰に供給されているのです。<br><br>途上国における貧困。<br><br>そして<br><br>先進国における肥満（メタボ；メタボリック・シンドローム）。<br><br>TFTはこれら2つの社会問題を同時に解消しようとする試みなのです。<br><br>では具体的にどうするのでしょう？<br><br>仕組みはとても単純です。<br>以下にTFT代表・小暮真久さんの説明を引用しましょう。<br><br>「TFTがやっていることを簡単に説明しましょう。<br>社員食堂を持つ企業や団体と提携して、通常より低カロリーで栄養バランスのとれた特別メニューを提供してもらいます。そして、そのメニューの価格は二十円を上乗せして設定します。その二十円は寄付金としてTFTを通じてアフリカに送られ、現地の子どもたちの給食費にあてられます。つまりは、「食糧が余っている先進国」と「食糧が足りない開発途上国」の、世界的な食糧の不均衡を解決する、というしくみなのです。」（小暮真久『「20円」で世界をつなぐ仕事』より）<br><br>公式HPでは以下のような図で<br>TFTの仕組みをわかりやすく示してくれています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/22/poppopappa/0e/3e/p/o0527065813511828564.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/22/poppopappa/0e/3e/p/t02200275_0527065813511828564.png" alt="" width="220" height="274" border="0"></a><br><br>ところで、なぜ寄付金は20円なのか。<br><br>実はそこにもちゃんとした理由があります。<br><br>20円は、アフリカの子どもたちが学校で食べる給食1食分の値段なのです。<br><br>つまり、あなたがTFTメニューを注文することによって、<br>アフリカの子どもたちに給食を1食届けることができるというわけです。<br><br>そういえば、先週ブログで国連WFPが提供するスマホアプリ「Share The Meal」を紹介しましたが、<br>そのアプリでは1回にできる寄付の最低金額が60円に設定されていました。<br><br>60円あれば、アフリカの子どもに1日分の食事を届けることができるということでしたね。<br><br>スマホアプリ「Share The Meal」の紹介記事はコチラ→　<a href="http://ameblo.jp/poppopappa/entry-12103639375.html" target="_blank">おすすめアプリ「Share The Meal」</a><br><br><font size="3"><strong>TFTに参加する</strong><br></font><br>HPではTFTに参加する方法が紹介されています。<br><br>その中から、ここでは個人でできる参加の方法をいくつか紹介したいと思います。<br><br><strong><u>1. 食べに行く</u></strong><br><br>まずは何と言ってもTFTメニューを「食べに行く」ことが一番の参加でしょう。<br><br>HPにはTFTメニューを提供しているお店のリストが掲載されているので、<br>ご自宅や職場の近くでTFTメニューを食べられるお店がないか<br>探してみてはどうでしょう？<br><br><a href="http://jp.tablefor2.org/getinvolved/individual.html" target="_blank">TFTメニュー掲載店リスト</a><br><br><strong><u>2. 作る</u></strong><br><br>ヘルシーなメニューを自宅で作ることでもTFTに参加することができます。<br><br>試してみていないので具体的にはわかりませんが、<br><a href="http://recipe.rakuten.co.jp/sp2/tft/" target="_blank">楽天レシピ</a>でレシピを紹介すると、<br>そのレシピに「つくったよレポート」が投稿されるごとに<br>TFTに10円が寄付されるそうです。<br>（つまり、2件投稿されるごとに給食1食分）<br><br>またTFTが提供するスマホアプリで食事の写真をシェアする方法もあります。<br><br>（公式HP最下部にあるメニューのうち<br>「活動内容」の<a href="http://jp.tablefor2.org/project/app.html" target="_blank">「iPhoneアプリ」</a>という項目から紹介ページに飛べます）<br><br>こちらは早速ダウンロードして使ってみました。<br><br>食事の写真を撮ってアップすると、<br>1回につき1円が寄付されるそうです。<br><br>写真をアップするとカロリーと栄養バランスが自動的に解析されるので、<br>健康づくりにも一役買いそうですね。<br><br>これからはお昼のお弁当は毎日このアプリで記録しようと思います。<br><br><u><strong>3. もっと知る</strong></u><br><br>TFTについてもっと知りたいという人に向けて、<br>公式HPでは以下の本が紹介されています。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4820717413/" target="_blank">『20円」で世界をつなぐ仕事 － "想い"と"頭脳"で稼ぐ社会起業・実践ガイド』 （小暮 真久 著）</a><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569794327" target="_blank">『20代から始める社会貢献-400社が支援した「社会起業」とは』 （小暮 真久 著）</a><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4492044280" target="_blank">『世界をつなぐ あこがれ企業の社員食堂レシピ』（TFT 編著）</a><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4061324942" target="_blank">『みんなでいただきます』（内田恭子、藤本将 著）</a><br><br>以上の4冊はいずれも売り上げのうち20円が寄付になるそうです。
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<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 21:31:34 +0900</pubDate>
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<title>おすすめアプリ「Share The Meal」</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はとパパです。<br>12月に入り、めっきり寒くなってきました。<br><br>きょうは同僚に勧められたスマホアプリ Share The Meal をご紹介したいと思います。<br><br>（ちなみにぼくは職場で日頃から「国際貢献が趣味である」ことをアピールしています。<br>パーテーションに支援しているNGOのチラシを貼ったり、<br>デスクトップPCの壁紙を支援地の写真に変えたり、<br>メールの署名で毎月寄付をしていることをちょっとアピールしてみたり、<br>フェアトレードのチョコやコーヒーをおすそ分けしたりしています。）<br><br>ダウンロードして早速使ってみましたが、<br>Share The Meal を使うと<br>手軽に気軽に寄付をすることができるので、<br>これまでに寄付をしたことがないという人にもオススメです。<br><br>最近このブログでもご紹介しましたが、<br>12月は「寄付月間」です。<br>（<a href="http://ameblo.jp/poppopappa/entry-12098697676.html" target="_blank">「12月は寄付月間です。」</a>）<br><br>ちょっと敷居の高い寄付ですが、<br>このアプリで気軽に寄付を始めてみませんか？<br><br><br><font size="3"><strong>Share The Meal とは？</strong><br></font><br><br>Share The Meal とは、国連WFPが提供する世界初の飢餓撲滅アプリです。<br>（国連WFPは飢餓のない世界を目指して活動している国連機関です。）<br><br>YouTubeにこのアプリの紹介動画がありました。<br>（音声は英語ですが、日本語の字幕があります。）<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/I2ilsK-GUFE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>世界の子供のうち7人に1人が飢餓で苦しんでいるそうです。<br><br>飢餓を解決するためには、当然食料が支給されなければなりません。<br><br>では、子ども1人の1日分の食事を提供するのに<br>いったいいくら必要だと思いますか？<br><br>なんと、たった<strong><font size="4"><font color="#FF0000">60円</font></font></strong>なんです。<br><br>60円で飢餓に苦しむ子どもの1日分の食事を提供できるんです。<br><br>「60円の寄付で飢餓で苦しむ子どもに1日分の食事を提供する（シェアする）」<br><br>これをスマホで手軽にできるのがアプリ Share The Meal です。<br>（下のリンクからダウンロードできます）<br><br><a href="https://itunes.apple.com/us/app/sharethemeal/id977130010" target="_blank">Share The Meal（iTunes）</a><br><br><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=org.sharethemeal.app&amp;referrer=utm_source%3Dstmwebsite%26utm_medium%3Dwebsite%26utm_campaign%3Dpermanent" target="_blank">Share The Meal（Google Play）</a><br><br>アプリをダウンロードしたら、<br>さっそく起動してみましょう。<br><br>初回は支払い方法の設定が必要ですが、<br>それ以降はワンタップで<br>いつでもどこでも60円から寄付することができます。<br><br>とってもお手軽！　とってもお気軽！<br><br>毎日の缶コーヒーを1本減らせば、<br>2日分（あるいは2人分）の食事を提供（シェア）できますね。
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 11:14:13 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとした贈り物にフェアトレードチョコレートを。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はとパパです。<br><br>ちょっとしたお礼や友人宅を訪ねるときの贈り物に<br>みなさんはどのようなものを用意していますか？<br><br>そんなときにフェアトレードチョコレートを贈るのがぼくの最近のマイブームです。<br><br><font size="3"><strong>フェアトレードチョコレートとは？</strong></font><br>最近読んだ本からフェアトレードの説明に関する部分を引用します。<br><br>「フェアトレードとは、不公平なルールに基づく国際貿易のなかで、弱い立場に置かれて貧しさを強いられているような開発途上国の生産者たちを、公正な取引をすることを通じて、経済的にも社会的にも自立できるよう支えていく貿易のしくみです」<br>（白木朋子『子どもたちにしあわせを運ぶチョコレート。』合同出版）<br><br>フェアトレードとは、開発途上国の生産者を守るための貿易のしくみなんですね。<br><br>フェアトレードにはさまざまな種類があるようですが、<br>どの製品にも共通する3つの「いいこと」があります。<br><br><u>1 生産者の経済的自立を促す</u><br>生産者が安定した収入を継続して得られるようなしくみで取引をおこなっています。<br><br><u>2 生産者の人権に配慮している</u><br>生産者の労働環境に配慮し、安全で健康的な条件のもとで働けるようなしくみをつくっています。<br>また18歳に満たない子どもが働くこと（児童労働）を禁止しています。<br><br><u>3 環境にやさしい</u><br>農薬の使用を制限するなどして、環境への配慮をしています。<br><br>フェアトレード商品は、多くの場合、<br>フェアトレードであることを示すマークが付いています。<br><br>※詳しくはこちらのHPで確認：<br>①<a href="http://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/000014.html" target="_blank">国際フェアトレード認証とは？</a>（FLJ HP より）<br>②<a href="http://www.peopletree.co.jp/about/certify.html" target="_blank">認証について</a>（People Tree HP より）<br><br>そんなフェアトレード商品はちょっとした贈り物にオススメです。<br>オススメする理由は次の3つです。<br><br><u>1 質がいい</u><br>フェアトレード商品は、生産者や環境にとって良いだけでなく、<br>品質も優れています。<br>お礼の気持ちを伝えたり、手土産にしたりするのに<br>まさにぴったりだと思います。<br><br><u>2 贈られた人にもやさしい</u><br>健康を害する農薬や化学肥料を抑え、<br>安全性が証明されていない遺伝子組換えの原料を使用していない<br>フェアトレード商品は、<br>環境だけでなく<br>贈られた人にとってもやさしい商品だと言えます。<br><br>それに、児童労働で作られたチョコレートや<br>極度の貧困で苦しむ女性たちの手で作られたコーヒーを<br>大切な人への贈り物にしたくないですよね。<br><br><u>3 フェアトレードを広める1歩になる</u><br>日本でも広がってきているフェアトレード商品ですが、<br>その認知度はまだまだ低いと言わざるを得ません。<br>先に引用した書籍（白木朋子『子どもたちにしあわせを運ぶチョコレート。』）によると、<br>日本におけるフェアトレードの認知度は25%程度だそうです。<br><br>現状のアンフェアな国際貿易のしくみ。<br>それを私たち一人一人が直接変えることはできませんが、<br>フェアトレードのものを積極的に選んで買うことによって、<br>フェアトレードでないものを市場から少しずつ減らしていくことはできると思います。<br><br>フェアトレードのチョコレートはおいしく、<br>食べた人も作った人も幸せになれるチョコレートです。<br>自分一人がそれを楽しむのもいいですが、<br>せっかくならその幸せを誰かに分けてみませんか？<br><br>そのときにフェアトレードについてちょっとした説明をしたり、<br>商品のリーフレットなんかを見せたりするとよりいいですね。<br><br><font size="3"><strong>さいごに</strong></font><br>最後にフェアトレードチョコレートを買うときにおすすめのサイトを紹介します。<br><br><u>1 <a href="http://www.peopletree.co.jp/choco/index.html" target="_blank">People Tree</a></u><br>毎年秋冬限定で販売されます。<br>フレーバーが豊富で、全種類試したわけではないですが、どれもとても美味しいです。<br><br>直営店やオンラインショップだけでなく<br>雑貨店などでも取り扱いがあるようです。<br><br>ちなみにぼくが初めて買ったフェアトレードチョコが<br>このピープルツリーでした。<br><br><u>2 <a href="http://chocolatedesign.co.jp/html/page7.html" target="_blank">バニラビーンズ</a></u><br>横浜みなとみらいにあるチョコレート菓子店です。<br>カカオ原産国の労働者の人々にも配慮した<br>高品質で美味しいチョコレート菓子を提供してくれます。<br><br>オンラインショップもあります。<br><br>ぼくはここのオリジナル商品である<br>ショーコラとパリトロを<br>今年のバレンタインのお返しとして妻に贈りました。<br><br><u>3 <a href="http://sooooos.com/" target="_blank">Sooooos</a></u><br>さまざまなフェアトレード商品が揃うショッピングサイト。<br>遠方に住む家族のお祝いやお中元などで使っています。<br><br>フェアトレード商品だけでなく、<br>オーガニックや寄付つきの商品を探すこともできます。<br><br><u>4 <a href="http://acejapan.ocnk.net/" target="_blank">ACEオンラインショップ</a></u><br>この記事で引用した書籍『子どもたちにしあわせを運ぶチョコレート。』の著者である<br>白木朋子さんが事務局長を務める<a href="http://acejapan.org/" target="_blank">NGO団体ACE</a>のオンラインショップ。<br>先に紹介したピープルツリーのチョコレートや<br>日本の大手メーカーとしては初めてのフェアトレードチョコレートである<br>森永のフェアトレードチョコレートなどが買えます。<br><br>とくにオススメなのが<a href="http://acejapan.org/choco/ladybird-choco" _blank">てんとう虫チョコ</a>です。<br>原材料にヘーゼルナッツが使われており、<br>とても美味しいです。<br><br>明日から12月ですね。<br>クリスマスのプレゼントや帰省のお土産に<br>フェアトレードのチョコレートを贈ってみませんか？
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-12101320483.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 21:42:12 +0900</pubDate>
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<title>12月は寄付月間です。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はとパパです。<br><br>ぼくは気になるNGO・NPO団体の活動をフォローするために、<br>その団体の発行するメルマガをいくつか購読しています。<br><br>その中で先日、2015年12月から「寄付月間」という取り組みが始まることを知りました。<br><br><a href="http://giving12.jp/" target="_blank">寄付月間 -giving December-</a><br><br>寄付月間とはどんな取り組みなのか、HPの説明を引用します。<br><br><em>寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなること、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考え、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなることを目指した月間です。<br><br>NPO、大学、企業、行政、国際機関などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、2015年から12月の一カ月間を「寄付月間～Giving December～」とすることが決まりました。<br><br>社会に貢献したいと考える７割の人がいる今の日本社会で、未来に向けて取り組むのがこの「寄付月間～Giving December～」。<br><br>寄付は自発的なもの。だから寄付月間に関する取組も強制しません。自分のできることを、できることをできる形でやることが大切。この新しいムーブメントを広げたり、この機会の寄付について考えてみたり、あるいは実際に寄付してみたり。あなたらしい寄付月間を考えてみてください。</em><br><br>どんな社会、どんな世界を望むか。<br>寄付はその実現に向けた具体的なアクションの1つだと思います。<br><br>現在、我が家では毎月1万円を寄付に充てることにしています。<br>これからも自分たちに無理のない形でコツコツと続けていきたいと思っています。<br><br>今年（2015年）4月から毎月の寄付を始めて8ヶ月。<br>今日は今までに取り組んできた「寄付の形」を整理して紹介してみたいと思います。<br><br>我が家で試してきた「寄付の形」は以下の4つです。<br><br>1. 継続支援<br>2. お試し支援<br>3. 緊急支援<br>4. クラウドファンディング<br><br>簡単に順に説明します。<br><br>1. 継続支援<br><br>毎月決まった額を寄付する方法です。<br>我が家では現在2つの団体について継続支援をおこなっています。<br>金額は1団体につき1000円。<br>今後、収入に応じて、支援額や支援団体を増やしていきたいなあ、と思っています。<br><br>継続して寄付したい、これからも活動を応援していきたい。<br>そんな団体がすぐに思いつかない場合は、<br>次に紹介する「お試し支援」をやってみるといいかもしれません。<br><br>2. お試し支援<br><br>その名の通り、とりあえず1回だけ、お試しで寄付してみる方法です。<br>名前は通称ではなく、このブログで紹介するためにぼくが勝手につけました。<br><br>どのNGO・NPO団体であれ、大抵の団体では継続支援のほかに<br>1回だけの寄付をおこなうことができます。<br>額も自由に決められる場合が多いです。<br><br>我が家では毎月8000円を基本的にはこの「お試し支援」に充てていました。<br>（3 や 4 で紹介する支援に充てることもありました。）<br><br>応援したいけど、具体的にどんな活動をしているのかまだよくわからない。<br>そういった団体に対して「とりあえず1回だけ」という感じで寄付してみました。<br><br>寄付をすると、領収証といっしょに簡単な活動報告なども送ってもらえるので、<br>今後のその団体との関わり方を考える上でも参考になりました。<br><br>3. 緊急支援<br><br>寄付と聞いてもっともイメージしやすいのが<br>この「緊急支援」ではないかと思います。<br>災害などの緊急事態に際して、その復旧・復興を支援をするための寄付です。<br><br>活動地域で支援が必要な大災害が発生すると、<br>「緊急支援」の呼びかけがHPやメルマガなどを通じておこなわれます。<br>今年で言えば、南太平洋のサイクロン、ネパールの大震災や南・東南アジアの大洪水などで<br>「緊急支援」の呼びかけがありました。<br><br>4. クラウドファンディング<br><br>厳密には「寄付」ではないのですが、<br>我が家では「寄付」の一環としておこなっていたので紹介します。<br><br>クラウドファンディングとは、インターネットを通じておこなわれる資金調達の方法の一つです。<br>プロジェクト実行者はプロジェクトのアイデアと目標金額を掲載し、<br>それに賛同する支援者から少しずつお金を集めます。<br>プロジェクトが達成されると、支援者は出資した額に応じたリターンを受け取ることができます。<br><br>クラウドファンディングのサイトは幾つかあるようですが、<br>我が家では Ready For? というサイトを使っています。<br><br><a href="https://readyfor.jp/" target="_blank">READY FOR?</a><br><br>下の写真は以前このサイトを通じて支援をした<br>「ガーナカカオ生産地で大人が健康的に働けるように健康診断を実施」プロジェクトの<br>リターンです。<br><br>↓ガーナの子供たちに支給されているのと同じノート<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151123/15/poppopappa/da/a5/j/o0800107113491897523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151123/15/poppopappa/da/a5/j/t02200295_0800107113491897523.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>↓支援地域のカカオで作られたチョコレート（名前入り）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151123/15/poppopappa/44/e4/j/o0800064513491900161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151123/15/poppopappa/44/e4/j/t02200177_0800064513491900161.jpg" alt="" width="220" height="177" border="0"></a><br><br>冒頭でも紹介したように、これから毎年12月は「寄付月間」。<br>日本では寄付するという習慣がまだまだ特別であるように思います。<br>この取り組みが広まって、日本でも寄付が当たり前になる日が来るといいな、と思います。
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-12098697676.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 14:06:00 +0900</pubDate>
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<title>作品展示会に行ってきました</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日に保育園の作品展示会に参加してきました。<br>作品展示会は、7月の夕涼み会と10月の運動会に並ぶ保育園の3大イベントの一つ。<br><br>ここ数日の連絡ノートで先生から製作の様子をちょこちょこと聞かせてもらっていました。<br>それを読むたび、一体どんな作品を作っているのだろうとワクワク。<br><br>作品展示会では毎年全クラス統一のテーマを設けているようです。<br>今年のテーマは「森」。<br>展示室となった教室には、<br>色紙で作った青虫、<br>ドングリや松ぼっくりで飾り付けたフクロウ、<br>木の枝と紙粘土で作ったキーフックなど、<br>子どもたちの個性が光る可愛らしい作品が所狭しと飾ってありました。<br><br>そして1歳の娘が作った作品はこちら↓<br><br>1. りんごと青虫<br><br>紙皿を赤く塗ったりんごと色紙で作った青虫。<br>色紙を塗る作業と青虫のお目めを指でスタンプして入れる作業をしたようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/48/4b/j/o0800078313485290622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/48/4b/j/t02200215_0800078313485290622.jpg" alt="" width="220" height="215" border="0"></a><br><br>先生のお話によると、色紙を塗るとき、<br>娘ははじめ筆をトントンと使って点を描くようにして塗っていたそうですが、<br>隣で作業していたお友達がハケのようにスーッと塗るのを見て真似しはじめ、<br>最終的に写真のような仕上がりになったとのこと。<br><br>青虫のお目めは、子どもによって、スタンプする場所や指の向きがちがい、<br>青虫の表情に個性が出ていたのがおもしろいと思いました。<br><br>2. 赤い屋根のお家<br><br>牛乳パックに色紙を貼って作った家の壁に、思い思いにクレヨンで絵を描いた作品。<br>娘はくるくると可愛らしい小さな丸をいくつも描いていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/5f/7d/j/o0800107113485290624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/5f/7d/j/t02200295_0800107113485290624.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>他には壁一面が力強く塗られた家があったり、<br>カラフルに色を使い分けている家があったり、<br>ぐるぐると何重にも大きな丸が描かれている家があったり。<br>壁の絵を見ていると、その子がどんな様子で描いたのか、<br>その姿が浮かんでくるようでした。<br><br>ところで、このお家には誰が住んでいるのかというとーー、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/02/e2/j/o0800089013485294040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/02/e2/j/t02200245_0800089013485294040.jpg" alt="" width="220" height="244" border="0"></a><br><br>オオカミさんでした。<br><br>娘はヒモを引っ張るとオオカミが出てくるのがおもしろいらしく、<br>飽きずに何度も引っ張っていました。<br><br>3. 気球<br><br>深皿にすずらんテープを入れたものを気球に見立てた作品。<br>すずらんテープをお皿に入れるというとても単純な作業なのに、<br>子ども達それぞれの個性がちゃんと感じられました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/9c/8d/j/o0800107113485290623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/9c/8d/j/t02200295_0800107113485290623.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>娘は黄色とピンクばかり選んでお皿に入れたようです。<br>他にも青や緑のテープもあったのに。<br>色のこだわりというか好みというか、<br>そういうものがもう現れてきているということなのでしょうか。<br><br>作品展示会では同時におやつの試食会や工作教室などがありました。<br><br>↓は工作教室で作った「しんぶんしブーメラン」。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/00/38/j/o0800107113485290625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151116/14/poppopappa/00/38/j/t02200295_0800107113485290625.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>新聞紙の四隅を丸めて円形にするだけで作れるのでとても簡単。<br>これなら家でも作れるぞ、と思ったのですが、<br>いま現在我が家では新聞をとっていないので作れないのでした…
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-12096187070.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 14:30:21 +0900</pubDate>
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<title>「STAND UP TAKE ACTION 2014」と「action/2015」</title>
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<![CDATA[ 届いてからずいぶん日が経ってしまったのですが、「STAND UP TAKE ACTION 2014」年度報告書が届きました。<br><br><a href="http://www.standup2015.jp/basic/index.html" target="_blank">STAND UP TAKE ACTION</a>とは、貧困解決を達成するためにおこなわれた世界的なキャンペーンです。<br><br>2000年の国連ミレニアムサミットで189カ国のリーダーの合意によって定められた<a href="http://www.standup2015.jp/basic/mdgs.html" target="_blank">ミレニアム開発目標（MDGs）</a>を後押しするために始められました。<br><br>ここでMDGsについて簡単に説明しておきましょう。<br><br>MDGsとは、先進国と開発途上国がともに協力しあい、<br>貧困のない世界を実現するためのグローバルな目標です。<br><br>MDGsでは以下の8つの目標が定められました。<br><br>目標 1. とてつもない貧困と飢えをなくそう<br>目標 2. みんなが小学校に通えるようにしよう<br>目標 3. ジェンダー平等を進めて女性の地位を向上させよう<br>目標 4. 子どもの死亡率を下げよう<br>目標 5. 女性が健康な状態で妊娠し、子どもを産めるようにしよう<br>目標 6. HIV/エイズ、マラリア、その他の病気が広がるのを防ごう<br>目標 7. 環境の持続可能性を確保しよう<br>目標 8. 世界の一員として、先進国「も」責任を果たそう<br><br>これらの目標が定められたということは、裏を返せば、<br>2000年当時はそのどれもが実現されていなかったことを意味しています。<br>MDGsは、以上の8つの目標を2015年までに達成することを目指していました。<br><br>そしてそのMDGsを後押しする目的で始められたのがSTAND UP TAKE ACTION（以下SUTAと略します）でした。<br><br>SUTAはMDGs達成を後押しするキャンペーンだと最初に説明しました。<br>具体的にどうするのかというと、以下のような手順です。<br><br>1. 貧困解決のために立ち上がります（STAND UP）。<br>2. 貧困解決のために具体的に取り組むことを宣言します。<br>3. 2. を専用のボードに記入します。<br>4. 3. を掲げて写真を撮ります。パシャッ！<br>5. 宣言に従って実際に行動します（TAKE ACTION）。<br><br>「国際問題に関心がある」ことを宣言することは、<br>問題解決に注力するようにという政府や国際企業に対する圧力へと繋がります。<br><br>その力は、賛同する人の声が多ければ多いほど強まります。<br><br>さて、SUTAは2014年で終了しましたが、<br>現在、MDGs後の新たな開発目標・ポスト2015年開発目標（ポスト2015）に向けて新たなキャンペーンが始動しています。<br><br>それが<a href="http://www.ugokuugokasu.jp/action2015jp/index.html" target="_blank">action/2015</a>です。<br><br>ポスト2015は今年2015年の9月に決められる新たな開発目標です。<br>ポスト2015が貧困・格差への取り組みを強化していくものとするためには、私たち一人ひとりが声を上げていくことが引き続き重要になってきます。<br><br>action/2015は口コミやSNSなどで気軽に参加できるアクションです。<br><br>世界をもっとよくしていくために、ちょっとだけ動き出してみませんか？
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-12019513923.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 13:38:21 +0900</pubDate>
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<title>絵本『世界がもし100人の村だったら』</title>
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<![CDATA[ 先日、義理の母の誕生日でした。<br><br>毎年お義母さんの誕生日には、妻とちょっと豪華な手料理をふるまったり、雑貨や紅茶などをプレゼントしたりしてきました。<br>今年はどうするか妻と相談した結果、絵本『世界がもし100人の村だったら』をプレゼントしました。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11978997896" target="_blank">映画「GIRL RISING」</a>を見たり、今年1月から国際NGO団体で働き始めた妻から話を聞いたりすることで、ジェンダー平等や児童労働の問題に関心を持つようになっていたお義母さん。<br>そんなお義母さんに親しみやすい形で国際問題を知ってもらえる本がないかと考えたときに思い出したのがこの絵本でした。<br><br>世界には63億人の人（2001年当時）が暮らしています。<br>もしそれを100人に縮めて見たらどのような世界が見えてくるでしょうか。<br>それがこの絵本で語られていることです。<br><br>絵本ではさまざまな数字が紹介されています。<br><br>たとえばこんな風にーー（※引用の数字は<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%97100%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%9D%91%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89-%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-POCKET-EDI-%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%96%87%E5%BA%A" target="_blank">「総集編（2008年版）」</a>に基づきます）。<br><br>100人のうち、<br><br><em>60人がアジア人です<br>14人がアフリカ人<br>14人が南北アメリカ人<br>11人がヨーロッパ人<br>あとは南太平洋地域の人です</em><br><br><em>33人がキリスト教<br>20人がイスラム教<br>13人がヒンドゥー教<br>6人が仏教を信じています。<br>5人は、木や石など、すべての自然に霊魂があると信じています。<br>23人は、ほかのさまざまな宗教を信じているか<br>あるいはなにも信じていません</em><br><br><em>すべての富のうち<br>1人が40%をもっていて<br>49人が51%を<br>50人が<br>たったの1%を<br>分けあっています</em><br><br>63億という莫大な数字を100という数字に縮めることによって、<br>世界がちがって見えてきます。<br>世界をもっと身近に感じることができるようになります。<br><br>この絵本は、世界のことを知る入り口の1冊としても優れていますが、それだけでなくとても素敵なメッセージが込められています。<br><br><em>いろいろな人がいる<br>この村では<br>あなたとは違う人を<br>理解すること<br>相手をあるがままに<br>受け入れること<br>そしてなにより<br>そういうことを知ることが<br>とても大切です</em><br><br>世界を知るはじめの一歩に、オススメの絵本です。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29576691" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界がもし100人の村だったら 総集編 POCKET EDI (マガジンハウス文庫 い 1-1)/マガジンハウス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JPjqAT8-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥734<br>Amazon.co.jp<br><br>↓自分用には《総集編》を買いました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29576690" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界がもし100人の村だったら/マガジンハウス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TMAgQGFYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥905<br>Amazon.co.jp
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-12010926177.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 12:45:43 +0900</pubDate>
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<title>国際問題にまったく関心がなかった僕</title>
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<![CDATA[ 今でこそ国際貢献・社会貢献に関心を持っている僕ですが、<br>昔からそうだったわけではありません。<br><br><br>国際問題は一部の「意識の高い人」が関心を持つようなことであって、<br>ボランティアや慈善活動は彼らがおこなう特別な行為。<br><br>そんな風に思っていて、ほとんど関心を持つことはありませんでした。<br><br><br>貧困、飢餓、紛争、環境汚染…<br><br>世界には解決すべき課題があることは知っていましたが、<br>自分が知ったところで問題が解決されるわけではないと思い、<br>こうした問題についてそれ以上詳しく知ろうとはしてきませんでした。<br><br><br>テレビをつければドラマやバラエティばかりを見て、ニュースなんてろくに見ませんでした。<br><br>新聞も一度も購読したことがありませんでした。<br><br>20歳になっても選挙に行こうとはしませんでした。<br><br><br>今にして思うと「社会に対して無関心を装うこと」が格好いいと勘違いしていたのかもしれません。<br><br><br>その頃の自分が今の自分を見たら、その変わりように驚くかもしれません。<br><br><br>国際NGOのサポーターになり、毎月定額の寄付をするようになりました。<br><br>安い商品ではなく、フェアトレード商品を積極的に選択するようになりました。<br><br>ジェンダー不平等や児童労働をテーマにした本を読むようになりました。<br><br><br>そして何より大きく変わったことは、<br><br>自分が何か行動を起こすことで世界がちょっとだけいい方向に変わるかもしれない<br><br>と思うようになったことです。<br><br><br>国際問題にまったく無関心だった僕が<br>国際NGOのマンスリー・サポーターになるまでに<br>どんなことがあったのか。<br><br>ちょっとずつ思い出しながら、このブログに書き綴ってみようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-12007998138.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 14:16:34 +0900</pubDate>
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<title>寝かしつけに挑戦</title>
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<![CDATA[ 昨夜は寝かしつけに少しだけ挑戦しました。<br><br>「少しだけ」というのは、ママが寝室に戻って来るまでの間だけ、という意味です。<br><br>入浴後、キャーキャー言いながらもしばらくすると布団にごろごろし始める娘。<br>それを見て、これは眠いのでは？と思った私。<br><br>試しにそのままの状態で布団をかぶせ、背中を叩きながら子守唄を歌ってやりました。<br><br>するとどうでしょう！<br><br>ウトウトし始め…<br><br>「これはイケるぞ…！」<br><br>と内心ガッツポーズを取りそうになったところで<br><br>ハッと目を覚まして<br><br>ガバッと体を起こしました。<br><br>がっかり。<br><br>けっきょくママによって寝かしつけられるのでした。
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<link>https://ameblo.jp/poppopappa/entry-11986748685.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 10:18:28 +0900</pubDate>
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