<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>カプリコ半兵衛のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/popputi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/popputi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ブログご訪問ありがとうございます</title>
<description>
<![CDATA[ <div>5年くらい前からブログを開設しているのに、まだ３０くらいの更新しか出来ていない。</div><div>それでも日々２～３人、多い日には１０人前後の方に来ていただき恐縮の至りである。</div><div><br></div><div>他のブログを知らない（アカウントだけは持ってる）のでどうと言うことはできないけど、ブロガーのいいところは、どういうキーワードで自分のブログがヒットしたかが分かる。</div><div>これはありがたい。</div><div>大体において門司大里の歴史系が多いのは分かるが、たまに小林秀雄、売春などのキーワードで来られる方もいらっしゃる。</div><div>確かにそういう言葉は使っているものもあるが、それを説明しているわけではなく、来られた方には申し訳ないが時間の無駄だったことだろう。</div><div><br></div><div>またどこの地域からのアクセスかも分かる。これは不要だろう。</div><div>日本語が分からないのに来ていただいても何の役にも立たないと思いつつ、なぜかアメリカからは毎日１回のアクセスがあり、その他ドイツ、インドネシア、ロシアなど、地域が多彩なのは不思議である。</div><div><br></div><div>意図しなかった検索用語で来ていただくと、今まで知らなかった歴史の糸口を見つけることが出来、これはこれでありがたい。</div><div>この前もどうしても調べられなかった件について思わぬ発見があった。</div><div>ただその資料は横浜にあるのですぐに見に行くことが出来ず残念だけど。</div><div><br></div><div>書きっ放しなのはいつかまとめようと思っているからで、その中から何らかの原稿になったものもある。そのための引き出しのつもりでもある。</div><div>最近はとんとぐーたらになり、つまり想像力、好奇心の欠如のため更新はおぼつかないが、書きたいものはまだあるので、おいおいアップして行きたいと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>よかったら見に来てね。</div><div>間違いがあったらコメください。</div><div>調べ直します。</div><div><a href="http://kenkai119.blogspot.com/" target="_blank">http://kenkai119.blogspot.com/</a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135500.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 21:26:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年末</title>
<description>
<![CDATA[ 嫁は実家へ、さて正月の準備だが何から手をつけていいかわからんくらいたくさんある
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-10751285321.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 09:25:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中洲通信</title>
<description>
<![CDATA[ すげー雑誌を見つけた。<br><br>中洲のクラブの名物ママが編集発行しているらしい。その名も「<div class="ii gt">中洲通信」。<br>ふつうミニコミ誌はその街固有の情報を愛情たっぷりに提供するのが筋である。しかし愛情以上の薄っぺらい溺愛がほとんどであり、地元の人からしらけて見られることが多い。<br>しかしこの雑誌は、いわゆる「その街」の情報だけを提供しているわけではない。<br>その街の市民が欲しい情報や知ってほしい情報は、その街にしかないというわけではないことをよく理解している。<br>博多という街の奥深さがそれを可能にしているのかもしれないが、北九州の雑誌編集者では想像すらできない内容である。それもそのはず、編集は東京なのだ。<br>同じ東京人による編集でも行政主導の「雲のうえ」を民間でやってしまうところが博多なのだろ。嫉妬せずにはいられない。<br><br>手にした号はたまたま東京の散歩が特集であった。しかし東京を意識しているわけではない。博多を知る上での材料の一つとして俎上に乗せてある。<br>東京だけではない。地方の他の街、否、世界中のどこの街、どんな人、どんな文化を紹介するにしても、博多を俯瞰するためにある。<br><br>いい本は売れない、その典型と言える雑誌である。しかし近々隔月で復刊するらしい。楽しみである。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190824/15/popputi/01/0e/j/o0640048014549373323.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480 alignRight" style="" width="560" height="420"></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135499.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 21:06:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歴博</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190824/15/popputi/f3/ff/j/o0640048014549373313.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>隔月間に発行されている国立歴史民俗博物館の広報誌である。<br>発行部数は３０００部。これは研究所や図書館へ配布される分で、購入のための部数は８００部しかない。入手はきわめて困難であろう。<br>古い過去号は当館にもないと聞いた。<br><br>はっきり言ってよくできている。<br>歴史、民俗学について狭く深い情報を入手したいときには、とりあえずこの一冊があれば事足りる。<br>ネットや図書館であれこれ文献を渉猟する必要はない。<br>まずはこれを見て、それから文献を当たればよい。<br>情報を得るということは砂漠の中から砂粒を探すことに似ている。この冊子はその十分な案内役になり得る。<br>１冊につき特集が一つ。表題を見ただけで目当ての１冊を手に取ることができる。<br><br>難を探せば無いこともない。<br>たとえば通巻142号、湯屋、風呂屋の特集であるが、江戸期の風呂屋で肉の売買が行われていたことは書かれていない。あくまでもきれいな学問のための冊子である。<br>また興味を惹く文章ではない。<br><br>書いているのは学者である。<br>ある情報が欲しければ、それがどんな稚拙な文章であろうと石にかじりついてでも読んでくれる人がいる論文とは訳が違う。通りすがりの人を惹きつける筆力はない。学術エッセイと謳ってはいるが程遠い。<br>参考資料の提示が少ない。それ以上深く知りたい場合には困る。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135497.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 22:58:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絵に描いた餅</title>
<description>
<![CDATA[ 先日松永文庫に行ってロマンポルノのポスターを見せてもらった。<br>状態は良好で３５０枚ほどあるらしい。<br>ロマンポルノのポスター展が出来そうというところだろうか。<br>映画の題名に世相を反映したものが多いというのが面白い。そういった解説とポルノ映画の年表くらいは付けられるだろう。<br><br>松永文庫にはポルノ映画の文献もいくつかあるが、これくらいなら自分でも買える。<br><br>個人的な考えでは、ただポスターを貼り付けるだけではなく、入場料が取れるくらい細く深いものにしたいと思っているので、資料を渉猟したり松永文庫にある現物のリストを作ってみようかと思っている。<br>少なくとも昔の不良時代を自慢したい人や股間をパンパンに張らせたい人には無縁のものにしたい。<br><br>役所の名義貸し後援は大丈夫だろう。うまくいけば来年度なら補助金も出るかもしれない。<br>額は松永文庫にあるらしいのでそれを借りることにして、パーテーションのレンタル、設営と会場の家賃。チラシとチケットにいくらかかるか。<br>３週間くらいの会期なら入場料収入で家賃くらいは何とかなりそう。<br><br>一番の問題は人手。<br>設営と撤収は大変（看板やデコは手作りで）だろうし、会期中の見張りとモギリは絶対必要なんだけど。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135495.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 22:25:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブックレット</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190824/15/popputi/8b/15/j/o0640048014549373301.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>小冊子のことをブックレットという。<br>学芸書を出している出版社ならPR用の小冊子を出しているところが多い。<br>岩波の「図書」、筑摩書房の「ちくま」などである。<br>ＰＲ誌なのに定価がある。本屋では得意客にはタダで渡す。定価の書いてある物がタダでもらえると客は嬉しい。<br>狙いはそこだろう。<br><br>どの小冊子も文学・芸術・産業など内容の幅は広く多彩、随筆もあれば対談もある。執筆人も豊富である。<br>売れる必要のない雑誌だからかもしれないが、制約が感じられない。<br>制約があるとすればページ数だろう。節約のために表紙に目次を打ってあるものもある。目次もデザインの一部といえる。<br>また新しい執筆者の筆力を試す場でもあるかもしれない。または世間並の話題を探る場でもあるかもしれない。<br>そういう意味では実験的でもあり、読者にとっては魅力的な本との出会いの場になり得るだろう。岩波の「図書」は「読書家の雑誌」と謳っている。<br><br>冊子の中には難しい話題も多いが、みやび出版の「myb」は、肩肘張らずに読める。身近な話題から生活にかかわりの深い問題まで、当世の好奇心をそそる内容は総合雑誌以上に面白い。<br>小冊子は時流を読むには最適な資料の一つと言える。<br><br>こういう冊子を眺めていると出版社で働くということがどういうことかよく分かる気がする。<br>編集という技術だけではなく半端じゃなく幅広い人脈と見る目が必要である。飛び込みの営業マンより営業が得意でなければ勤まらないかも知れない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135494.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 18:19:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京人</title>
<description>
<![CDATA[ 昔は本屋で立ち読みしていた本が今では注文しないと手に入らない。<br>不便になったものだ。<br><br>久しぶりに手に取ったが紙面の秀逸さは変わらない。<br>内容も執筆人も豊富である。東京の文化の奥深さを感じずにはいられない。<br>「雲のうえ」との決定的な違いがここにある。<br><br>巻頭コラムの青木玉がいい。<br>偶然購入した号に幸田文の抜書きが載せられていた。<br>美しい日本語である。「口語体」という名の文語である。<br>こういう文章が書ける作家は日本にはもういない。<br>というより、必要なくなりつつある。<br>メディアの多様化により携帯から小説が発信される。文体はより短く簡略される。または先鋭化する。<br>まったりとした文章の美しさを愛でる人もいなくなるだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135493.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 11:41:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はかた版元新聞</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190824/15/popputi/1b/cd/j/o0640048014549373290.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>たまにこういうチラシを目にする。チラシだけど結構面白い。<br>コラムも興味をそそる。福岡の出版界の人たちは知識も豊富で現実を見る目もある。<br>特集は「座談会　地方出版に未来はあるとかいな？」<br>私の答えは「ない」　今も昔も「ないものはない」　たぶん未来も「ない」<br><br>大手取次ぎを通して全国で３０００部売るより、福岡だけで２０００部売れる企画が欲しい。<br>福岡で２０００部売れれば全国から声がかかる。<br>でも現実は厳しい。置いてくれる本屋がないのが現実だろう。<br>田舎の本屋は知らない版元の本を置くより、取次ぎから来る名の知れた版元の本を置きたがる。田舎の読者もそれを期待する。<br><br>福岡は出版文化が華やかそうで実はそうではない。<br>以前書肆アクセスで九州出版の本棚を見たとき、半分は沖縄だった。今も沖縄は頑張っているのだろうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135492.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 15:36:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外交フォーラム</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190824/15/popputi/9b/41/j/o0640048014549373286.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>高品位な雑誌だが全く読む気がしない。<br>特集の組み方や堀下げ方は専門誌的で、巻頭随筆に光はあるが興味のない人を惹きつける魅力に乏しい。市販するならもっとも大切なことである。<br>それでも日経新聞を読むより分かりやすい。<br><br>売れていないだろう。<br>それは取扱店、バックナンバー常備店の少なさから分かる。<br>月刊誌なのに連載がない。特定の執筆者を持たず、特集のみで引っ張るのはかなりきつい。<br>ほとんど広告がないのにこの値段。８３０円。<br>出資者がいるかもしれない。金の出どころは。なぜ２０年以上も続いているのか。<br><br>外交は普通の生活には全く関係がない。だから興味がない。それでもいつの間にかボディーブローのように効いてくる。知らず知らずのうちに生活の中に入り込んでくる。<br>政治とはそういうものなのだろう。<br>１０年後に１０年前の知識人が描く世界情勢を見るには最高の資料かもしれない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135489.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 12:39:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひろば北九州</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190824/15/popputi/b5/cc/j/o0480064014549373275.jpg" alt="イメージ 1" width="480" border="0"></p><p></p>良質な雑誌の宿命というべきか、売れない。<br>それでも続いている。<br>きっと多くの赤字を垂れ流しているのだろうが、その痛みが分からないのんきな人たちが作っているのだろう。<br>それはそれで悪くはない。<br><br>谷伍平亡きあとレベルが落ちたと言われつつもまだまだ捨てたもんじゃない。<br>北九州の歴史、産業、文化、生活の現在の在り方が手に取るように分かる。<br>最近号は近況を知る上で、バックナンバーは北九州の歴史を知る上で資料価値は十二分にある。<br>とりわけ市政については分かりやすい。記号と暗号で書かれてある報告書を読まずにすむ。<br>はたして１０年前の市政を知るには１０年前のこの雑誌を見ればわかる。<br>つまり１０年前の目論みが当たっているのか否か、最近の号を読めば足りる。<br><br>たぶん北九州の知能がここに集まっている。ここに間違いがあれば、それがこのまちの限界といっても過言ではない。<br>眺めるだけでもその時間は無駄にはならない。<br><br>ここ１０年の目録も作った。場所や人物で検索できるようにした。<br><br><br>良質な雑誌がナンボのもん？<br>確かにそうだと思う。<br>たとえば「吉原細見」は貴重な民俗資料だが、今のこんなもんだろうか。<br><a href="http://www.cityheaven.net/q/A3KodawariSearch/?genre3=0001&amp;place2=2040002004&amp;doSearch=%E7%B5%9E%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%80&amp;search=shop&amp;genre1=0002&amp;bt=200002&amp;bn=rnd&amp;Apache=74.6.8.91.6871240660438962" target="_blank">http://www.cityheaven.net/q/A3KodawariSearch/?genre3=0001&amp;place2=2040002004&amp;doSearch=%E7%B5%9E%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%80&amp;search=shop&amp;genre1=0002&amp;bt=200002&amp;bn=rnd&amp;Apache=74.6.8.91.6871240660438962</a><br><br>書かれてあることは記号である。それでもきっと楽しい読み物であったに違いない。<br><br><br>田舎では下世話な話は地下に潜る。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/popputi/entry-12511135484.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 21:32:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
