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<title>【浪漫の残党】</title>
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<description>基本、自由な発想で、日常の事から、非日常な事まで…</description>
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<title>ついに…</title>
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<![CDATA[ テレビも、来るところまで来ましたか<br><br>昨夜の『お試しか！』…まさかの食材、カップラーメン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>深夜ではありません(深夜でもキツいが…)、ローカルでもありません(ローカルだって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" alt="ラーメン" class="m">よかは金かけるっしょ…)、全国放送、ゴールデンでありんすありんす～<br><br>いや～、マジで深刻なんやね、テレビ業界も。<br><br>良かったらさ、今度いっぺん、俺のアパートに来なよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" alt="家" class="m"><br><br>昨日の制作費ぐらいだったら、俺のポケットマネーで、何とかしてあげられそうだし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/289.gif" alt="がま口財布" class="m">(演者やスタッフのギャラは別やけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m">…) ついでに撮影もしてけば、スタジオ代まで浮いちゃうよ(ラッキー♪)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"><br><br>さ～て、もらったＣＭ枠で、俺はナニ宣伝しよっかな～<br><br><br>(ホントに来ないでね…)
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<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 10:59:40 +0900</pubDate>
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<title>【いいとも(完全版)】</title>
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<![CDATA[ この先テレビは、一体どんな方向に進んで行ってしまうのだろう？　が、何はともあれ、この瞬間、遂にタモリは、自由を手に入れたのだ！　<br><br>しかし…!!<br><br>　続いて始まった不慣れな新番組など、所詮一週間と持たず、責任問題を恐れたプロデューサーは、止む無くタモリが憧れる老婆を餌に使い、再び彼を表舞台へと引き吊り出した。唯一タモリが誤算だったのは、ご都合主義はプロデューサーだけではなかったという事だ。ドラマならばキムタク、お笑いならばダウンタウンといったように、既に日本人全体に、その『ご都合主義』という奇病は蔓延していたのだ。彼の番組によって個性を刈り取られた…謂わば去勢された国民たちには、もはやタモリが望んだ『個々に考える力』など、微塵も残っていなかったのだ。溺れる者は、藁をも掴む、そして既に、タモリも時代の記号という、逃れられない足枷に、がんじがらめにヤられていたのだ。やがて…<br>　涎掛けをベトベトにして、オムツで膨れたズボンを引き上げ引き上げしながら、マイク片手にスタジオを徘徊するといった、恐るべきショーが始まった。彼は前回の演説を終えた時点で、哀れにも惚けてしまっていたのだ。それでも視聴率だけは、驚異的なまでに跳ね上がる。<br>　（ああ、笑った笑った、人生少し、得した気分だ♪）と、やはりお昼にタモリの顔を見るだけで、国民はあらゆる日常の疑問から解放され、生きている事に安心出来るのだ。かじれるスネが在る内は、自身が居るかどうかも判らぬ先の為に、自分の貴重な時間を、びた一文だって使ってやるもんか！　今が楽しきゃ、それで御の字！　タモリの「いいとも」は、ちょうど麻薬のように、人生の痛みを麻痺させる…それを儚い共感だなど、きっと誰も気付きもせずに、意味無き先送りを繰り返すのだ。<br>　ゲストのサンプラザ中野にマイクを突き付け、「髪切った～？　ね～、髪切ったの～？」と棒読みで連呼するタモリは、暗いサングラスの奥、皺々の目を潤ませて、幽かに蘇る断続的な正気の中、絶望的に悲しく思うのだった。<br>　（ぼくは死なせてももらえない…）
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 19:44:10 +0900</pubDate>
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<title>【いいとも(完全版)】</title>
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<![CDATA[ 　「でだ、テレビから芸術性を奪い去り、他人の不幸の『覗き箱』にしてしまった売国行為は、いつの日か重大問題として取り上げられるだろう。ま、その頃はわしゃ、生きちゃおらんだろうが、敢えて告白した勇気と決断は、わしの子孫たちの盾とも成ってくれるだろう。<br>　「女も富も名声も、抱く気力が無くなって…金で買える物に興味が薄れてきて、気持ちが弱くなってきたのかな～？　しかし正直、俺だって最期は、天国へ行きたいんだ！　それには多分、こんな腐った商売を続けていちゃ駄目だ。そう…責任能力を欠いた、無能なプロデューサーを手伝って、ブラウン管という貪欲な怪物への生け贄を探し続ける…そんな犯罪じみた稼業から、俺は今日を限りで、足を洗うのだ！　手遅れかも知れない…しかし、現場を離れる事が、俺に出来る唯一の懺悔だ。視聴者のみんなも、この機会に少し考えてみるといい、この番組が歩んで来た歴史の裏側を…。今の日本の窮状を作り上げたなんて、さすがにそこまで自慢するつもりは無いが、荷担して来たという自負(？)はある。『ご都合主義』がバブル以後の日本を弱くしたように、もう一度、本質を見つめ直して、大人の居る社会を作ってみたらどうかね？　小金を持った中年が、子供に媚びを売って夢を買う、そして大人とはかく言うものかと納得し、成長する子供たち…こんなの時代だ流行だ云う以前に、どう考えたって間違ってるだろ!?　反面教師しか居なかったら、それが即ち教育だ、この連鎖のヤツは、なかなかどうして手強いぞ。変わる為にはどうしたって、ある程度の怪我は覚悟しなくちゃならないからな。これまでさんざん放って置いた、膿を掻き出す作業から始めて…ま、今世紀中に、せめて小中学校の教員だけでも大人になってくれたら、俺はそれで御の字だと思ってる。それとて…酷く難しい事だと思うがな…じゃ、以上っ!!」タモリは突然立ち上がると、<br>　「それではみなさん、さよ～おなら！　ば～ぶ～♪」何故だか彼は、ハイハイをして去って行くのだった…<br>　ポカンとしてその後ろ姿を見送っていたプロデューサーだったが、すぐに我へと返ると、<br>　「ふ、ふ、ふ、ふざけるなっ！　お前のような古臭い看板など、こっちから願い下げだーっ!!」顔を真っ赤にさせて怒り狂う彼を、スタッフが数人掛かりで押し止めている。一方では、押しに押された生放送に自分の番組を潰された小堺が、ステージ脇で放心したようにサイコロを転がしている…
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<link>https://ameblo.jp/porcor/entry-10698137500.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 19:39:38 +0900</pubDate>
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<title>【いいとも(完全版)】</title>
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<![CDATA[ 亀田やエリカじゃないが、俺たちがやっている事ったら、中世ヨーロッパの魔女狩りと、何ら変わりが無いって事に気が付いたんだよ。チヤホヤと持ち上げておいては、頃合いを見計らって引きずり下ろす…視聴者は茶の間に居ながらにして、有名人の失脚劇で快感を得られるという、お約束の筋書きさ。そんな歪んだ喜びが、明日の日本を動かす活力だってんだから、コリャもう、悪くならん方がおかしいだろ!?　そうだ！　そんなんだったらいっその事、万博の辺りで止まってりゃ～良かったんだ。せっかく手に入れた理想に気付きもせずに、ゴールを飛び越え、欲望丸出しの迷走を始めやがった。未だにその迷路から、戻って来れねーってんだから、笑わせらーな！」どうやら先ほどの酒が回って来たらしい、呂律がおかしくなり、話題も飛躍的にズレて来た。<br>　「にしても、日本人ってのは…懲りねーよな～！　連戦連勝の夢から叩き起こされたばっかだってーのに、学習能力ってゆ～か…失敗から学ぶって事が何一つ出来ないと来てやがる。いくら周り海に囲まれた島国だっつったって、国際化社会でこの視野の狭さは…致命的だろ？　国家レベルで無気力丸出し、自分のケツさえ拭えぬ腰抜けを、誰が守ってくれるっつ～んだ？　学校で苛められたからって、抵抗もせずに、いつも奢ってやってる同級生たちに言いつけては、後で仕返しして貰う…おいおい、世界広しと云へど、こんな国、聞いた事あるか!?　今更耳を塞いだって、どうにもならんさ、これが築き上げて来た、『現実』なんだからな！　いい加減、のび太から卒業しろっ！　目を覚ませ、棺桶に入る直前まで、ドラえもんの到来を待ってるような、悲しくなるような姿勢を改めろっ！…ってま、だいぶ話が逸れちまったな。
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<link>https://ameblo.jp/porcor/entry-10698131502.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 19:33:24 +0900</pubDate>
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<title>【いいとも(完全版)】</title>
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<![CDATA[ 　「お、おい！　誰でもいいから、行って…早く行って、ヤツを止めて来い！」これ以上は堪らないとばかりに、プロデューサーが悲鳴を上げる。<br>　「アッチョーッ!!」向かったＡＤは、しかしたったの一撃で、タモリの前にのされてしまった。全く食えない老人だ。ＡＤを座布団代わりに座り直すと、プロデューサーに中指をおっ立て、まるで何事も無かったかのように喋り出す。<br>　「それは確かに、俺はたけしや志村、欽ちゃんなんかとは違って、それほど芸人を切る事についちゃー、躊躇いなど持っちゃいなかったさ、才能が無くなった奴が切り捨てられるのは世の常で、そんなの謂わば自己責任だからな、アイツらみたく淋しいからってんで、用の済んだ、終わった芸人を集めて来ちゃ、自腹で無駄飯食わせるなんて、正直、正気の沙汰じゃないと思ってたよ。云うなら俺らの仕事は、人事部長、それとも、替えを無限に持つオーケストラの指揮者と同じなんだから、むしろ不要なモンなど、率先してドンドン捨ててゆかなくちゃならん。そういった意味では、俺は奴らこそが上司失格であり、その馴れ合いを職務怠慢だと、半ば本気で信じてたもんだ。ゴミばっかり増えたところで、何の生産性も望めやしない、どころか、無駄に出費が嵩むばかりじゃないか！　だがな…<br>　「連中は元来がバカだから、原因が自分に在るという事に、最後まで気付けなかった…それでいて奴ら、分不相応なプライドだけは持っていやがるモンだから、結果、筋違いな恨みを抱いて、自身を正当化しようとしやがるんだよ、チクショーめ！<br>　「それでも最近、この歳になって、俺はどうにも、自信が無くなってきてな。この俺とてまあ、恥ずかしい話、『芸』と云ったら、イグアナの物まねぐらいなものなのに、たまたまの偶然でこのポジションに収まってからは、未だ商売のイロハも知らない若い才能を、だまくらかし、青田買いして来ちゃ～、ボロボロになるまでソイツを吸い取って、ボロ儲けの通帳残高だけを楽しんでいる…そんな自分の日常が、何だか無性に、恐ろしくもなってきちまったんだ。
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<link>https://ameblo.jp/porcor/entry-10698091335.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 18:50:34 +0900</pubDate>
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<title>【いいとも(完全版)】</title>
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<![CDATA[ 　一通り暴れて落ち着いたのだろう、背広の袖で涙と鼻水を拭ったタモリは、中居の助けを借りてヨロヨロと立ち上がった。そしてテレホンショッキングのゲストボードで、憎々しげにタバコをもみ消した彼は、プルプルと小刻みに震える手で、トレードマークのグラサンを外し、これまた愛用のマイクと一緒に、中居の方へと差し出した。するとどうだ!?　両者を取り去った後に残っていたものは、ただただ疲れ果て、消費の挙げ句に萎びてしまった、哀れさを誘う『老人』だったではないかっ!!<br>　「え!?　タモさん、マジ、いいんすか～？」しかし頓着しない中居には、そんな物悲しい光景すらも映らない。不意に訪れたビッグチャンスに心を奪われ、手放しの喜び状態だ。表情からは抑えようのない、『一生安泰オーラ』が迸り出ている。暫しその顔を、眩しそうに…そして懐かしそうに見守っていたタモリだったが、しかし一転、厳しい視線をカメラへ向けると、<br>　「もう、年寄りに数字を期待するような、卑しいイカサマ商売など、止めにしたらどうかね？　親のスネかじりは、見苦しいだけだぞ！」淡々とした口調で、回想を始めるのだった。<br>　「旬の一発屋ばっかを掻き集めて来ては搾り取る、そんな腐ったその場しのぎの繰り返しに、いい加減俺はもう、ウンザリなんだよ…キャラだけで持ってるマツコと渡部をしゃぶり尽くしたら、今度はいったい誰を持って来るんだ？　アイツらなんて、年内だって持たんぞ。バラエティーだからと云って、こんなデタラメがそういつまでも、許されるもんじゃない。その場しのぎの利息払いでは無く、そろそろ本題の、負債の本質に目を向けるべき時じゃないのか？<br>　「それに最近じゃ、その一発屋どもの恨み節が耳にこびりついて、俺は夜もロクロク眠れんのだ。考えても見ろ、連中は番組では無く、『タモリに使い捨てにされた！』と本気で信じて、潰しの効かない地獄へと墜ちて逝くんだぞ。こんな割に合わない仕事ったら、外にあるか!?」
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 18:44:46 +0900</pubDate>
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<title>【いいとも(完全版)】</title>
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<![CDATA[ 　「今日は東京…雪になるそうですね！」<br>　「そ～ですね!!」<br>　まるでお約束のように即答された、感情を欠いた羊たちの大合唱は、しかしタモリの何かを壊してしまった。熱帯夜の続く、８月下旬の事である。<br>　タモリは生放送中にも関わらず、ステージ上にデンと胡座をかくと、煙草に火を点け、続いて尻ポケットから取り出したワンカップを飲み始めた。<br>　「どうしたんすか～、タムさん？　コレ、イメチェンとかの範疇、超えちゃってるっしょ～！　自分が今何やってるか、分かってんですか～、も～…」共演の中居も、さすがに困ったように云う。実際、心配そうな様子で、タモリの背中をさすっている。<br>　「ウンザリだ～…あ～、も～ウンザリなんだよ～！　も～～う、飽きたっ！　な～にが、『いいとも』だ？　ち～っとも良くなんか、ね～っつ～の。現実逃避の挙げ句に、この国がどんだけ追い込まれたか、そろそろ気づけっちゅーハナシだ！　ああ！　俺はおかしくなる前に、こんなサル芝居なんか辞めてやるぞっ!!」続いて駄々っ子のように号泣すると、ステージ上でジタバタとのたくり回る。裏で控えていたレギュラー陣たちは、慌てて飛び出して来たものの、しかし何をするでも無く、ただ遠巻きに眺めるといった体で二の足を踏んでいる。が、それもやむない事だった、彼らとても生活がある、何しろ相手はタモリ、生ける伝説の大御所なのだ、下手に機嫌でも損ねようものなら、明日からマンマの食い上げだ。それは中居クラスであっても同じらしい、普段の勢いは何処へやら、オロオロと見守るばかりなのである。
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 15:19:17 +0900</pubDate>
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<title>【カオス】</title>
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<![CDATA[  それにしても、今年の暑さはキツかった。エアコンの無い六畳一間の下宿で、呼吸困難になる事数回、図らずも自身、命の『ありがたみ』なるモノを痛感する夏となってしまった。そして…<br> 何の思い出も残さずに、今年の夏も、又、逝ってしまった。すぐに又、『寒い寒い』と連呼する冬が来ては、やっぱり俺は、ただただバカの一つ覚えで、最後まで季節に文句を云い続けているんだろう…
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<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 11:35:32 +0900</pubDate>
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<title>【気になる木.125】</title>
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<![CDATA[ 金儲け以外にはまるっきり無能な官僚と、自分の人生すらも国や他人任せにしてるくせに、いざとなったら筋違いな責任転嫁で、その場しのぎを繰り返しては満足している、懲りない刹那主義たる国民性。これじゃ、近隣諸国にナメられたって当然じゃない!?　国民はもっと…殊に地方の人たちは、今の現状そして政府に、怒っても良いと思うんです、って云うか、怒るべきなんです！　散々中央に搾取された挙げ句に、さて自分たちの立場・私腹が危ういとなったら、奴らは平気で人民を切り捨てるんだから！　これがね、例えば仮に、沖縄発とかだったりとかしましょうか、そしたら連中は自衛隊を使って、喜んで爆弾の一つぐらいは落とし兼ねなかったはずなんだよ、いや、冗談なんかじゃなくって、マジで。それも同胞である国民は半ば見殺し状態なのに対し、駐留米軍の安全は手厚く保障するといった具合でね。いったい日本は、どんだけ外国人が怖いんだって話ですよ。<br>
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<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 15:33:16 +0900</pubDate>
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<title>【気になる木.124】</title>
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<![CDATA[ 　「今回は、いきなり首都圏を攻め落とされちゃったんで、早々に政府も諦めたワケ。云い方悪いけど、『しっぽ』(!?)と違って、『東京』は切ったり捨てたり出来ないっていう大前提が連中には在るモンだから、こんなにも簡単に降参したんだよ。お役人の非道なエゴで、地方の人たちはただただ小羊みたく、感染待ちの――日本人なら誰しも大好きな！――行列に並ばされてる、ってゆうのが今の状態。だいたい国が本気なら、海外便だけだなんてヌルい事云ってないで、陸海空全ての交通網も徹底的に規制するはずじゃない？　だけど今回、それを野放しにしてるでしょ？　既に『都』が墜ちちゃったから、後は皆さんお好きなように、生きようと死のうとどうぞご自由に、だけども、間違ってもよそ様んトコへ行って、伝染したりとかするんじゃないよ、そうじゃなくたって、最近の日本は、ウォークマンがアップルに負けて以来、どうにも肩身が狭いんだから！……な～んて云ってるようなモンなんだよっ！　全く、国民をナメてるとしか云い様が無い。この無責任な手前勝手が官僚たる条件なんて、半ば本人たちも本気で信じ込んでいるんだから、こんなフザケた国ったら他に無いですよ。
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<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 14:45:54 +0900</pubDate>
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