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<title>ポジ太郎のブログ</title>
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<title>僕はポニーテールが嫌いだ</title>
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<![CDATA[ <p>僕はポニーテールが嫌いだ<br><br>でも、きみのポニーテール姿を見ていると凄くドキドキする<br><br>多人数のときは髪を下ろしてるのに<br>僕と二人きりのときはポニーテールにしているきみ<br><br>「どうして二人のときはポニーテールなの？」<br>と、訊く僕に対して<br>「あんたこれ好きなんでしょ？」<br>と、少しイジワルそうに笑うきみ<br><br>きみのポニーテール姿が好きだと<br>誰にも話した事無かった<br>勿論男友達にも<br><br>どうしてわかったのか狼狽えながら訊いてみる<br>「あんたの態度見てたらわかるよ」と<br><br>驚きのあまり、僕の心の中で爆発音が響く<br>それ以降その日の記憶は無い<br><br>僕はポニーテールが嫌いだ<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/positive-taro/entry-12306340399.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 10:55:33 +0900</pubDate>
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<title>初恋の終わり　想いは届かない</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみが見たいと言ったから桜を見に<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみが食べたいと言ったからカッパ寿司に<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみが飲みたいと言ったから居酒屋に<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみが行きたいと言ったからカラオケに<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみがやってみたいと言ったからパチンコに<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみが好きだと言った時は爆笑されたり<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみと結婚したいと言ったら呆れられた。<br><br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; きみに彼がいる事は知っていた<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; あんなに一緒にいたけれど 僕はいつも緊張していた<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; あんなに一緒にいたけれど 一度も触れたことが無い<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; あんなに一緒にいたからか 関節キスは平気だった<br><br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; いつかきみと手を繋ぎたい<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; いつかきみを抱きしめたい<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; いつかきみと一つになりたい<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 密かに寄せていた思いにきみは気付いた<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; あんたが私を？ときみは小馬鹿にしながら笑ってた<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 二人でいるときは きみはネタにしてよく笑ってた<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; でもきみは誰にも言いふらさなかった<br><br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 僕の初恋はきみだ<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; あの時きみと付き合っていなかったから<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; あの時きみに好きだと伝えたから<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; あの時２人でたくさん遊んでたから<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 今でも友達でいられるんだと思う<br><br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; そんなきみの結婚式がすぐそこに迫ってきた<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 新郎とは何かの折に一度会った事があるだけ<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 私は新婦側からの招待客だ<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 高校から７年間の交際期間を経ての結婚だ<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 私はどんな顔をして参列したらいいのだろう<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; わかっている<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 私は笑顔で祝福するべきなのだ<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; しかし私の気持ちはあの当時と何も変わっていない<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 私はどんな顔で参列するのだろう<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; 私の冬はまだ終わらない</p>
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<link>https://ameblo.jp/positive-taro/entry-12306023503.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 10:33:20 +0900</pubDate>
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<title>君が好きだ</title>
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<![CDATA[ <p>　専門学校を卒業し二十歳で就職。私の初恋は20歳の春である。<br>同期は高校卒業したての１８歳女子。最初の自己紹介で、私が年上だとわかった時の君の驚き顔は今でも忘れない。驚き顔の後に見せた笑顔に私は一目惚れしてしまった。<br>　それまでは女を意識したことがなかった私。小学校中学年くらいまでは男も女も関係なしだったけれど、４・５年生くらいからだんだんと男女分かれていく。６年にもなると、男は昔と変わらず馬鹿なまま。かくいう私も何度先生に怒られたことか・・　その点女子は凄いと思った。担任の代わりに嫌いな先生が来ると集団でボイコットをする。嫌いの標的が担任になると、一日の殆どを女子みんなで保健室で過ごす。みんなと言っても、授業をまじめに受ける女子もいたが、ボイコット女子たちはそんな子たちは見えてないかのように過ごしていた。ただ、班行動の時などは普通に接しているので、普段は本当に見えてなかったのかもしれない。<br>　定番のイジメも始まる。私たちは担任から聞かされるまで知る由も無かったが、ボイコット女子たちの中で周期的に１人をイジメていたそうだ。きっかけは知らないが、仲間内の一人に対して他全員で陰湿なイジメを行っていたそうだ。ターゲットよりも後に下校し、その時にその子の上履きを持って帰り、スーパーのごみ箱に捨てる。教科書をごみ箱に捨てる。ノートにマジックで落書きする等。３日～１週間程度でその子に対しては終わり、次の子へ。そしてまた次の子へ。恐ろしいのはターゲットにされた子も、他人がターゲットの際は加担しているのだ。その時彼女らはどんな気持ちだったのか、あの時聞いておけばよかったと後悔している。最終的には４人目か５人目のイジメられた子が不登校になり、ローテーションイジメは終息した。私たち男子の殆どもこの時点でイジメの事を知った。あの感じだと私たちの担任は知らなかったようだ。他の先生は知っていたみたいだが。その頃男子と一部女子はシャーマンキングとデジモンテイマーズの話ばかりしていた気がする。ワンピースやナルト、デカレンジャーも６年生の時に凄く話題になっていたような気がする。私自身バラエティ番組が嫌いだったので、そっち系の話は全く覚えていない。そんな過ごす環境の違いを実感し、それまで男・女と何も意識していなかったが、女子が苦手になってくる。<br>　中学では同級生の従妹と同じ学校になった為、比較的女子と話をしていた。中学になるとアニメやゲームの話は少なくなり、授業と部活の話ばかりだった。何度か友達と女子更衣室に突撃したことがあるが、怒られたり泣かれたりしたことはない。何れも普通の格好をしている時だった為である。タイミングが悪い。　中学２年生のある日、野球部の男と帰宅部の女が帰り道キスをしていたと噂が広まる。今となってはどちらでも良いのだが、男の方は先輩と帰っていたアリバイがあると主張していた。容疑者でもないのにアリバイってｗｗと心の中で笑ったのを思い出す。女の方は誰に聞かれてもナイショッと誤魔化していたので、単純にその子が吹聴していただけかもしれない。隠れて付き合っていた人たちもいたかもしれないが、我々の中学校は１学年９０人だったが、彼氏彼女がいるという話を全く聞かなかった。今の時代は多くの男女が小中学校ですでに付き合っていると話を聞いて。軽いカルチャーショックを受けた記憶も新しい。　高校受験の際、皆は近くの高校や科は違ったが、二駅先の高校を受験する中、私と女子一人だけが片道１時間以上の通学時間がかかる高校を志望していた。科は違ったが。面接練習など、その子と２人で行っていたので、必要のない緊張をしていた。１０代で唯一女子を意識した瞬間かもしれない。ただ、好きという気持ちはなかった。それまで話をしたことのない男女が、面接練習等を通して仲良くなり、受験会場では励まし合い、合格発表には一緒に喜び、一緒に登下校を行う。などということは何もない。受験当日は別々に電車で受験会場へ行き、合格発表は個々に担任から伝えられ、登下校も当然バラバラに乗る３年間を過ごした。アニメやドラマと違います。その間、一瞬だけ私の友達とその子が付き合っていたので、中学以来一言二言話をした記憶がある。内容は何も覚えていない。１か月程付き合ったらしいが、キスはおろか手すら繋がずに終わったらしい。どちらがフッたと言うわけでもなく、お互いが自分自身の恋愛経験値の低さが嫌になったらしい。二人で高めあえば良かったんじゃなかろうかと伝えたが時すでに遅し。私の高校生活はPSPと遊戯王に捧げた高校生活だった。<br>　そして１８歳の時、運転免許取得に当たりメガネデビューをした。冬休み明けにメガネ姿で登校したら多くの友人にネタにされた。メガネになったのはPSPでエロ画像を見てるからと注意された。言い返す言葉もございません。高校は３年間同じクラスメイトです。４０人１クラスで、私の教室には女の子は２人しかいなかった。１人は図書館に籠る暗ガール。昼休みは昼食を食べずにずっと本を読んでいる。ご飯食べず間食もしてないのにどうして君は太っているの？と男子の何人かは聞きたそうだったが結局３年間で誰も聞かなかった。もう一人の女子は全くの正反対。スラッと痩せていて髪は高速ギリギリくらいの茶色のギャル。授業中にお菓子を食べたり、昼休みは学食で普通に食べてたのにすごく痩せていた。ギャル子が食べた食べ物は空間がねじ曲がって暗ガールの中に蓄えられていると本気で唱えていた大谷君は元気だろうか・・　このギャル子、３年間で２回援助交際で１週間の停学になった。クラスの男連中はこのギャル子に興味がなく、時々休むタイプだったので１週間くらい休んでいても気にも留めていなかった。援助交際で停学になったという話は担任から行われることもなく、ギャル子の友達女子から別クラスの男に伝わりそこから私の耳に入ってきた。ただの噂だと思っていたが、何かのタイミングで担任にコソッと確認したところ本当らしかった。私は人に言いふらすタイプではないので、クラスの殆どの人たちはその事実を知らないと思う。中学時代に彼女がいた数人を除き、９割以上高校生で脱童貞がか叶わなかった我々クラス。良くあるイメージのオタクもいたが、陽気彼やヤンキーの彼もPSPを携帯して、DLしたアニメを観ている人が沢山いたので、それはそれで良い青春だったのではないだろうかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/positive-taro/entry-12305782816.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 15:13:05 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ、はじめました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align:left">&nbsp;</p><h3 style="text-align:left"><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24">&nbsp;Q1.ニックネームは？</h3><p style="text-align:left">ポジティブたろー</p><h3 style="text-align:left"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24">&nbsp;Q2.最近のマイブームは？</h3><p style="text-align:left">散歩・写真</p><h3 style="text-align:left"><img alt="バナナ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/248.png" width="24">&nbsp;Q1.好きな食べ物は？</h3><p style="text-align:left">ケーキ他クリーム系のスイーツ</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left"><img alt="熊しっぽ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/209.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊あたま" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/211.png" width="24"><img alt="クマムシくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/201.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24"></p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/positive-taro/entry-12302599682.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 17:14:32 +0900</pubDate>
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