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<title>コピーの話やデザインの話</title>
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<description>コピーライターになりたい！と思い、コピーの勉強を始めました。まずは有名なコピーの写経からと目標を決め、「何度も読みたい広告コピー」という本の中から好きなコピーを選んで1日1回書いていきます。コピーの話やデザインの話をゆるーくしていこうと思います。</description>
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<title>ちょっと言い過ぎたかな　と思った夜は、そっと煮物を出す。　P32</title>
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<![CDATA[ くつくつ、くつくつ、と鍋が鳴る。<br>大根に色がつくまでもうすこし、あの人と交わした会話をふりかえる。<br>あんな言い方して悪かったかな。<br>でも、間違ったことはひとつも言ってなかったよね、きっと。<br>昆布のだしがしみこむほどに、気持ちがすこしずつ、すこしずつ、ほぐれてくる。<br>鍋に温められたやわらかな匂いが台所にゆっくり満ちてくる。<br>やっぱり謝ろうか。謝らない。<br>迷っていると、いつのまにかあの人が後ろにいた。<br>ごめんねの気持ちをこめて、そっと皿を差し出した。<br><br><br>ヤマサ醤油【食品】　雑誌<br><br><br>宣伝会議をやらねばと思い、自分に甘えてブログ更新をサボってしまった。<br>あかーーーーーん。まだまだ自分にあまーーーーーい。<br>宣伝会議の和食のコピーの課題があったので、このヤマサ醤油を選んでしまった。<br>この「何度も読みたい広告コピー」を読んで初めて知ったこのコピーとキャッチ。<br>好きなんです。描写がうまくて、共感できる。<br>女性ならみんな思ったことがあるのではないでしょうか？<br>このコピーを読むと「あの時の自分」を思い出す。<br>まさに共通の記憶。<br>みんが「あーあるある」って思うことなんだけど、よくあるコピーじゃんって思わないのがすごい。<br>いやー好きだなー！
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12087227475.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ナケレバ、ツクレバ。　P146</title>
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<![CDATA[ 夢がなければ→つくればいい。<br>希望がなければ→つくればいい。<br>元気がなければ→つくればいい。<br>どこにもないという理由で、あきらめるクセは、もうやめよう。<br>コドモの頃を思い出そう。<br>無敵のヒーローだって、魔法のお城だって、タイムマシンだって、<br>みんな自分のアタマで、素敵につくりだしてたよね。<br>今ないものを思い描く「発想力」が、クレハの強み。<br>それをカタチにする「技術力」が、クレハの誇り。<br>ナケレバ、ツクレバ。<br>その気持ちを忘れずに、どこにもない今日を、想像もつかない明日を、<br>どんどんつくれば→未来がもっと好きになる。（と、いいね）。<br><br><br>クレハ【機能・化学・樹脂製品メーカー】　ポスター<br>澁江俊一<br><br><br>クレハの強みとクレハの誇りの一文がすごく好き。<br>●●と●●っていう表現を私もよくしますが、私が考えられるのは「発想力」と「技術力」までだなーと思いました。その後の「強み」と「誇り」。ここまで書くのかーそうかー<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12083951671.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 00:04:10 +0900</pubDate>
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<title>着ることは、生きること。　P56</title>
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<![CDATA[ ふだん、どんなに急いで歩いているかは、<br>きものを着た日にふとわかる。<br>食べ方だとか、座ったときの姿勢とか、<br>小さな仕草のひとつひとつが、少し丁寧になっていく。<br>そう、これはきっと、生き方が見えてしまう服。<br>いくら若くて美しくても、<br>しっくり馴染むとは限らないし、<br>逆に、どうしてもかなわない80歳のおばあさまもいる。<br>それが、なぜかうれしい。<br>きものがもっと似合うようになるために、<br>もっときちんと生きようと思った。<br><br><br>長沼静きもの学院【着付教室】　雑誌<br>こやま淳子<br><br><br>今までの人生で、きもの着たのは2回。<br>七五三(ってカウントしていいのかな？)と成人式。浴衣も3回ぐらいあるけど。<br>きもの着るとなぜか「しゃん」となった気になる。なぜでしょう？<br>いつもより背筋がピンとなる感じ。<br>「生き方が見えてしまう服」はーなるほどー。<br>そして終わりの「もっときちんと生きようと思った。」<br>ストーンときれいに終わる感じ。<br>やっぱりプロのコピーライターってすごいなー！
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12081742247.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 00:22:39 +0900</pubDate>
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<title>人は、書くことと、消すことで、書いている。　P102</title>
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<![CDATA[ 消しゴムを使う人を見ると、あ、この人はいま、一生けんめい<br>闘っているんだな、と、なんだかちょっと応援したくなります。<br>自分の想いを、正しく、わかりやすく伝えるにはどう書けばいいのか。<br>それと真正面から向きあい、苦しみ、迷いながら、でもなんとか<br>前へ進もうともがいている。消す、という行為には、人間の、<br>そんなひたむきな想いがこもっている気がしてなりません。<br>文房具づくりにたずさわって、まもなく100年。トンボは、<br>「書く道具」と同じくらい「消す道具」を大切に育ててきました。<br>日本の定番と言ってもいい消しゴム。品質をみがくことで、<br>大きな市場を切り開いた修正テープ。そこにあるものを、すばやく、<br>美しく、カンタンに消し去ることで、この世にほんとうに<br>生まれて来なければならなかったものが姿をあらわしてくる。<br>消すことは、また、書くことである、と信じるトンボです。　株式会社トンボ鉛筆<br><br>トンボが動いている。<br>人が、何かを生み出している。<br><br><br>トンボ鉛筆【文房具】　新聞<br>岩崎俊一<br><br><br>「消すこと」って何となくマイナスな行為に思えてました。<br>「間違えたものを修正する」そんな風にしか私は考えてませんでした。<br>でも、「消してからまた書く」ということを考えたら<br>それは確かに前向きな行為なんですよね。<br>確かに闘っている証拠というか。<br>簡単な言葉で分かりやすい文章なんですが、納得感がある。<br>すごいなー好きだなー！
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12081372327.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 23:53:22 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、同じ毎日をくり返しているのに未来をつくれるのか。　P148</title>
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<![CDATA[ イチローの1週間は、まるで、<br>同じ1日を7回繰り返しているかのようだ。<br><br>いつもの時間に球場に着き、<br>グラブを磨き、ストレッチをする。<br>そして、いつもと同じリズムで、打席に立つ。<br>新しい結果をつくろうとしているようには、とても見えない。<br>それにも関わらず、イチローが<br>未来をつくり続けられているのは、何故だろう。<br><br>彼は言う。<br>確かな一歩の積み重ねでしか、<br>遠くへはいけない、と。<br><br>通信だって、同じことだと思う。<br>今日の一歩が集まって、大きな未来になっていく。<br>進化を続ける方法は、他にはない。<br>そう。未来は、今日、つくられる。<br><br>今を未来にする光。NTT東日本<br><br><br>NTT東日本【通信】　新聞<br>細田高広<br><br><br>最近読んだ本「30日で人生を変える『続ける』習慣」という本の中でもイチローさんの習慣の話が書いてあった。だから今回目に止まったのかなw<br>一つ一つの文章が短いからとても読みやすい文章。自分の文章は読点を多用しすぎて長くなっちゃうと感じてる…。これぐらい簡潔にしなきゃ読んでもらえないんだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12080262726.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 00:04:24 +0900</pubDate>
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<title>仕事への誇りが、顔よりも表れていました。　P160</title>
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<![CDATA[ 運ぶ。切る。押す。動かす。拭く。結ぶ。たたむ。<br>仕事のほとんどは、手で始まり、手で終わる。<br>考えてみると、手のひとつひとつの動作が、<br>仕事をささえているのですね。<br>まいにち、まいにち。<br>だから、そんな手をもっと大切にしてほしい。<br>いたわってほしい。<br>がんばる手に、もっと感謝を。<br>50年以上にわたり、手を見つづけてきた<br>ユースキンの願いです。<br><br>がんばる手に、”ありがとう”<br><br><br>ユースキン製薬【製薬】　新聞<br>戸田大輔<br><br><br>ユースキンさんは「手」シリーズでいろんな広告を出してるんですね。<br>なんとなく、こういうひび・あかぎれに効きます系のクリームってお母さんをイメージしちゃってたんですが、「働く人の手」っていう切り口が私にとっては斬新でした。<br>こういうしんみりくるキャッチとボディー好きです。
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12079892313.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 23:51:49 +0900</pubDate>
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<title>美しさは、背伸びしない。　P156</title>
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<![CDATA[ あなたの肌の美しさは、あなたの肌に眠っています。<br>大切なのは、それをちょっと後押ししてあげること。<br>肌に必要なものだけを補う。<br>この発想で生まれた化粧オイル・スクワラン。<br>純度99.9％の天然スクワランオイルは、<br>水のように肌になじみます。<br>スキンケアは、加えるのではなく補う。<br>どうか、この視点で選んでください。<br><br><br>京都ハーバー【化粧品】　ポスター<br>石本香緒理<br><br><br>新しい「気づき」を与えることで、商品と人を結ぶことができる。<br>今年読んだ小霜さんの本「ここらで広告コピーの本当の話をします」にも<br>「モノとヒトの新しい関係に気づかせてあげる」ということが書いてありました。<br>「新しい関係」を発見するには、いろんなことを体験して、<br>いろんな角度からものを見ないと出てこないんだろうなー。<br>自分にはまだまだできません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12079534773.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 00:38:36 +0900</pubDate>
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<title>あなたが動けば、心は動く。　P66</title>
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<![CDATA[ 待ち合わせの10分前に着いたら、もう待っていたこと。<br>動物園のゾウが友達に似てたこと。<br>デパートで帽子をたくさん試着しあったこと。<br>偶然見つけた小さな神社で柏手を打ったこと。<br>とんこつラーメンとつけめんを頼んで半分こしたこと。<br>展望台から見た夕日がきれいすぎたこと。<br>電車の中から手をふったら窓ガラスが息でくもったこと。<br>改札のざわめきも、頬にあたる風も、<br>たとえ何年経っても、思い出せそうな気がする。<br>どんなにささやかでも、自分で動いたこと、<br>だれかと感じたことは、消えないのだから。<br><br><br>スルッとKANSAI【交通ICカードサービス】　ポスター<br>斉藤芳弥<br><br><br>PiTaPaのポスターのキャッチ＆ボディコピー。<br>出かけた時のワンシーンを切り取ってつないだ文章。<br>読むと「あるある」って思うけど、<br>自分がいざ書く！ってなった時にこういうのが出てこないんだよなー<br>日々の観察力って大切。
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12079136662.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 23:41:41 +0900</pubDate>
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<title>パスタを茹でながら、帰りを待っている。　P42</title>
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<![CDATA[ 2人でこだわったキッチン。<br>ぼくたちは、お互いに忙しいけれど、<br>新しい家ができてから、なるべく家で夕食を食べることにした。<br>きょうは、ぼくが食事をつくる番だ。<br>しかし、キミはなかなか帰ってこない。<br>何時くらいになりそうかメールくれてもいいのにな、<br>とも、ちょっと思う。<br>ぼくはいつも、打ち合わせ中でも、<br>さりげなくひざの上でメールを打っているんだけどな。<br>しかも絵文字まで入れたりして。<br>いや、そもそも朝に、帰ってくる時間を<br>きちんと確認しなかったぼくがわるかったか。<br>というか、帰ってくる時間が分からないのに<br>パスタを茹で始めちゃったところが問題だ。<br><br>幸せは、そこにある。ダイワハウス<br><br><br>大和ハウス工業【不動産】　雑誌<br>道面宜久<br><br><br><br>作られた幸せ感ではなく、ジワっと染み渡る幸せ感がステキ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>私だったら料理を作って待ってる時って、早く帰って来てー！<br>なんでまだなのー！って思ってしまうけど、<br>この待ってる時間も幸せが滲み出てくる表現がすごい。
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12078782826.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 00:49:02 +0900</pubDate>
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<title>がんばる人の、がんばらない時間。　P80</title>
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<![CDATA[ 世の中には、がんばっている人がどんなにたくさんいるか。<br>ドトールは、誰よりもそのことを知っています。<br>暑い日を、寒い日も。傘が役に立たないような雨風の日も、電車を<br>止めてしまうほどの雪の日も。会社のために、家族のために、<br>そして自分のためにがんばる人たち。だからこそ、ドトールは思うのです。<br>そんな人たちに、「がんばらない時間」をあげたい。すっと方の力を<br>ぬく時間。ほっと我に返る時間。ぼおと遠くを見つめる時間をあげたい。<br>なぜなら、それが、次のがんばる時間に必ず役立つことを、私たちは<br>知っているからです。そのためには、とびきりおいしいコーヒーがいります。<br>気軽に座れる椅子もいる。ひとりでいることが心地いい空間も、<br>空腹をしずめるおいしい食べものもいるのです。<br>思えば私たちが、この30年間がんばってきた店づくりは、人々の、<br>そんな「がんばらない時間」のためだったのですね。<br>人々がいそがしく行き交う街の中に、一軒のドトールを見つける。<br>それだけで、人の緊張がやわらぎ、その街がちょっと<br>やさしい街に見えてくる。これからも、ずっと<br>そんな店でありつづけたいと願う、私たちドトールです。<br><br><br>ドトールコーヒー【飲食】ポスター<br>コピーライター：岩崎俊一
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<link>https://ameblo.jp/poskh49/entry-12078349930.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 21:43:26 +0900</pubDate>
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