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<title>天英茶業日記　岩茶とイタリアン</title>
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<description>岩茶とイタリアンを中国で生活しながら楽しみます。</description>
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<title>久々の極品肉桂</title>
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<![CDATA[ 東京の倉庫の閉鎖に伴い、岩茶の特別セールを行いました。<br>沢山のお買い上げを有難うございました。<br>今日は、久しぶりに2010年の極品肉桂を飲みました。<br>2010年の岩茶なんて飲めないと思われる方も多くいらっしゃると思います。確かに当時の素晴らしい派手な香りはしないのですが、茶葉の味の厚さと言いますか、重みは変わりません。<br><br>来月には、中国の倉庫の在庫のセールを行う予定です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/08/postasandokan/b5/d8/j/o0640048013430811828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/08/postasandokan/b5/d8/j/t02200165_0640048013430811828.jpg" alt="" border="0"></a><br>写真は、一緒に飲んだ、2015年の牛欄坑の肉桂です。<br>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 07:57:11 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開致します。</title>
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<![CDATA[ 長らくブログを発信出来ませんでしたが、再開致します。<br>宜しくお願い致します。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 08:10:41 +0900</pubDate>
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<title>最後のブログ　肉桂はすきですか？</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに義兄と岩茶を飲むので、何にしようかと思い、そうだ、以前義兄が持って来た竹窠の肉桂があったのでそれを飲む事にしました。2012年の茶葉で当時は正直な所、朱茶師が言う程は美味しく無いと思っておりましたら、熱湯を淹れた瞬間に紅色の茶水と共に素晴らしい香りが立ち、「うあー」と言う感じでした。飲んだら今までの竹窠の通り、素晴らしい物でした。<br><br>身内からの話で恐縮ですが、ある方が横浜で鳳凰単叢蜜蘭香を飲んで、その後、先日発売しました老叢蜜蘭香を飲まれ、「全く違う」と仰っておられたそうです。<br><br>同じ、品種でも価格も色々あるように、レベルが違います。でも私達は自分の経験で、この品種が好きとか嫌いとか言いやすいですが、どうもそんな固定観念にはまる事は無いと最近思います。<br>私個人は、美味しい白鶏冠を飲んだ事がないのですが、これも経験上の事です。<br>肉桂も沢山試して、愛飲して頂きました。肉桂と一言で言ってもあれだけ沢山あるのですから。<br>肉桂はこれだとう先入観を持たないで、飲んでみて下さい。品種の違いはありますが、それ以上にその茶葉の生い立ちが、茶葉全体の価値を決めるのだと思います。<br><br><br>いよいよこのブログも定期的には今回で最後となります。ご愛読有難う御座いました。<br>日本とか、ネット環境が改善されればまた、再会しますが、今後は、メールでの配信となります。<br>ブログは、読者が読みたいときに読めるので大変良いと考えております。<br>メールマガジンもどきは、読みたく無い時も送られて来るので個人的には好きではないのですが、どうしようも無い現在の状況です。誠に残念です。<br><br>メール配信はご希望の方だけにお送りします。こちらにはお客様のアドレスがありますが、こちらから勝手にお送りする事はありません。<br>メール配信のご希望は、info@tanytea.jpにて承ります。<br>有難う御座いました。
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 04:44:26 +0900</pubDate>
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<title>ブログのペース</title>
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<![CDATA[ ブログを書くペースが落ちていますが、これは一番は、アメーバに簡単に入れない状況がこの数ヶ月起こって来ました。MIXIは完全に入れなくなっており、もしかしたらアメーバ同じ運命かも知れません。<br>ブログが唯一の日本を感じる生活をしているため、まさかとは思いますが、飛行機の接近と関係なければ良いと思いますが、国内の事件の頻繁な発生と共に、厳しい制御がなされているのかも知れません。<br>メールが問題になった時は、全て問題でしょうから、メール配信をご希望の方は、一応<br>ブログの「メール配信希望」と　infoètnaytea.jpまでメールでお知らせ下さい。<br>メールに送らせて頂きます。<br>このブログで書ける限りは書きますが、なかなか難しい状況です。<br>今年の岩茶につぃては次回に書きます。
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<link>https://ameblo.jp/postasandokan/entry-11877697924.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 07:06:42 +0900</pubDate>
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<title>中国生活の利点と注意事項５か条</title>
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<![CDATA[ 中国で生活する上での利点と注意事項<br><br>１　車の運転はなるべくしない。運転中は、右左、前後ろ、それに上と下に注意すること。<br>上は、物が投げられて来ないか、下は、道路に穴があいていないかを確認する事。<br><br>２　中国の野菜は生で食べても、虫がおなかに入る事は無い。農薬で完全に殺虫されている。<br>日本で有機野菜を子供が生で食べるので最近は、また、虫が湧く子供がいるとニュースで聞きましたが、これの逆です。もっとも、残留農薬に関しては各自自己責任で考えて下さい。<br><br>３　割り込みに腹をたてない。これが普通です。<br>４　レストランで文句を言っては行けない。次の皿は、つばかふけが入っているかも。<br>５　道を歩く時は、下を見て歩きましよう。道路は基本的にゴミ箱なので、何でもおちております。<br><br>これから中国で生活したいと思っている人はいないと思いますが、もしそのようなチャレンジをする方のお役に立てばと思います。
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 09:19:05 +0900</pubDate>
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<title>今朝のお茶</title>
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<![CDATA[ 英徳紅茶は、広東省の有名な紅茶です。この紅茶の品質もピンからキリまであり英徳紅茶は云々と言うのは難しい事は他のお茶と同じです。どのお茶も美味しい上質のお茶とそうでない茶葉があります。無論価格でそれが決まりますが、高いお茶が良いお茶かどうかは解りませんが、安くて良い茶葉は全く存在しません。<br>今朝は、後200g程度残った英紅九号を飲みました。この茶葉は現在は、天英では残念ながら販売しておりません。それはこの紅茶は天英の茶畑で生産されたのでは無く、製茶会社から仕入れていたのですが、余りにも価格が高騰し、仕入れる事が出来なくなったのです。しかし、天英が求める品質の茶葉は、販売が見込まれる価格では仕入れる事が出来ないので、この茶葉を断念した訳です。<br>私は濃く入れて牛乳を入れて飲みます。クリームを入れる方もいらっしゃいますが、これは牛乳（低脂肪とか無脂肪でなく）が一番合います。<br>土曜の朝の英徳紅茶は長年の楽しみですが、後、約30回の土曜日で飲み尽くすのかと思うと少し寂しいですが。<br>こんなに節操もなく、秩序も、なんちゃって流の総本家みたいな国でこんなに素晴らしい茶葉が出来るのも考えてみれば不思議な事です。これは何となくエレキギターにも似ているのではと思う所がありります。製作のフィニッシュは日本製は格段に上なのに、GIBSON FENDER PRS　やアメリカ個人の制作家によるギターの音が出ない事と似ているのかも知れません。
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 09:22:07 +0900</pubDate>
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<title>祝日と中国の食べ物</title>
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<![CDATA[ 本日は、中国ではほとんどの学校がお休みです。子供の日で粽（ちまき）を食べる習慣です。<br>考えて見えれば、中国で節句や季節折々に決まって食べる物は、丸形が多いようです。<br>月餅や、胡麻や餡子が入った小さな餅、ちまきは三角とも言えますが、丸みがあります。<br>これは円滑や平安な人生を願うと言うのですが、この国の人々の特徴があります。<br>これだけ、現実的で、金銭に厳しい人種と考えがちですが、番号や数字に、以上な程のお金を払う。<br>腕に考えられだけの宝石や香木のブレスレット、首から紅い紐で下げる翡翠（及び翡翠の様な物）、およそ考えられない痛み止め関係のオイル。<br>食べ物から、身につける物から縁起担ぎの一方で、お金に厳しい。それでも、お金について言えば、結構な頻度で貸し借りがり、それも一切の書類がほとんど個人間では行われない。信用と言うより、問題があれば、書類があってももめるので一緒だとの事。何となく本質を見ています。<br><br>明日はまた、所用で香港。一時の文明に触れます。
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 09:53:37 +0900</pubDate>
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<title>世界最大の国</title>
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<![CDATA[ 昨日は、深圳市に行って参りました。香港の隣の市で、大都会であります。<br>私が最初に深圳市に入った時は、25年以上前でしたが、その時は深圳駅の前に少しのビルと日系家電メーカーの工場の操業が始まって間もない頃でした。食事も香港と比べると格段と落ちて、食事をするのに、香港へ戻ってから接待した事を思い出します。<br>今や、深圳は、正に大都会で、私が食後に案内されあカフェは、上海か香港にいるのかと思う所にありました。車庫に車を入れると、何と、両隣がベントレー、向かいは、ポルシェとフェッラーリ。ベンツやアウディ、BMWは当たり前の様にあり、ここはフランクフルトの駐車場か？と思う程です。<br>所が、エスプレッソは、美味しく無く、クロワッサンもパニーニにも美味しくありませんでした。<br>しかし、見た目は、パリのカフェやミラノのCOVAの様です。中身が違うのです。<br>ソフトに価値を見いだせない民族の限界と悲哀でしょうか。<br>お茶は、この国が世界に誇れる物産であり、文化です。農薬による産量の増加や、正岩茶と偽った販売は、自分で自分の首を絞める事になるのですが、きっと自分の首は絞まらないと考えているのでしょうか。<br>正岩茶の畑の茶葉をまじめに育て、まじめに伝統を継げば、天候に恵まれた時にすばらし茶葉が出来るのです。ワインも同じでしょう。希少価値はもちろん、美味しい茶葉はその味でも高価なのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/postasandokan/entry-11862497140.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2014 07:00:01 +0900</pubDate>
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<title>岩茶とワイン</title>
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<![CDATA[ 良く、岩茶を初めて飲むのに何から飲んだら良いかと質問されます。<br>中国では決して聞いてはならに質問です。なぜなら在庫にある茶葉をお勧めされる事がほとんどとなります。<br>さて、本題に戻ると、実はこの質問を受ける度に思うのは、「何を飲んでも自由です。」と答えたい事が多かったのですが、これは余りにも不親切だと最近、ワインを飲む時に思うのです。<br>ワインとのかかわり合いは全く無く、酒類を飲まない、体質だからです。昔、昔、イタリアに住んでいた頃、良くいろいろな所でワインを進められました。北から、バローロ、バルバレスコ、トスカーナのキャンティ、当時は、黒い鶏と子供シールが所謂正岩茶と言われていました。今でもそうか知りませんが。それからEST! EST! EST!,　そして、ナポリ、シチリア、サルデーニャのワイン、そう言えば、伊勢エビの様なラベルがついていました。フランスワインは全く接触が無く、何が何だかわかりませんが、本に寄ると、フランスのには、有名なワインの取れるばしょが、ボルドー、シャンパーニュ、メドック等があるそうですが、これはきっと中国茶で言えば、福建省、雲南省、広東省と言う所ですか、ボルドーには５大シャトーがるというのですが、これが製茶会社に当たるのでしょう。<br>ぶどうには、品種があり、ピーノ•ノア－ル、カルベネソーヴィニオン、メルロが、肉桂、水仙、鉄羅漢に相当し、AOCなる物が正岩茶、外山茶等の区別になるのではと推理する訳です。<br>確かに、どのワインから飲めば良いのかと言う質問を私はしたくなるのです。岩茶に興味を持って飲みたい方の気持ちが良くわかる気持ちがします。私に取って岩茶は、子供の頃から親しんだ飲み物ではありませんが、義兄が自社の茶畑を持つ製茶会社のオーナーと言う事から岩茶と出会ったので、肉桂、水仙、大紅袍は飲んでから知った訳です。でも、畑に出かける事も無く、ふんだんに良い茶葉を飲める環境に無ければ、短期的に、いや長期的にも何が良い茶葉かを知るすべはありません。<br>きっと、ワインもそうでしょう。私がワインを極める事は茶葉でも極められないのに到底無理です。でも、ワインを楽しみたいと思うのは何でだろうか。岩茶をワインは似ている所と全く違う事がある様です。ご指導をお待ちしております。
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<link>https://ameblo.jp/postasandokan/entry-11861437079.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 07:58:05 +0900</pubDate>
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<title>日常生活の品質</title>
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<![CDATA[ 毎日の品質は、慣れると解らなくなる傾向にあります。<br>例えば、交通ルールに関しても、どうしても割り込む、むやみやたらと車を止める、人の事は全く気にしない。そして、割り込みにあったり、目の前に駐車されても怒らない。<br>なぜなら、皆そうするからです。そうなると自分の常識がここの常識とは違うとは思いますが、どうにもならい。<br>例えばイオンでの買い物。イオンは中国では助かる存在。少しの気遣いが嬉しい。宣伝している訳ではないですが、確かに中国系や欧米系に比べその質は高い。しかし、現実は、例えばペットボトルの水を箱で買うと、この始末。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/09/postasandokan/b7/43/j/o0640048012950967371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/09/postasandokan/b7/43/j/t02200165_0640048012950967371.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1400892628478"></a></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><div style="text-align: left;"><div style="text-align: center;"><br></div>でも誰も気にしません。箱が壊れているだけで、水が漏れているからでは無いので。<br>それにしても、イオンの日本人スタッフは、大変だと同情するのみです。<br><br>パイプ式の組立式ラックは少し重い物をのせるとたわみ曲がる。<br>お皿を買って、よく見ると機械で生産されているのに、模様は若干違い、お皿の重さも一つ一つ違う（お皿の重さを量るのは日本人だけか？）。<br>全ては、一見して似ているが内容は全く違う。<br>日本の日常の質について疑問を持っておられる方もいらっしゃると思いますが、この国に比べたら、本当に天国にすんでいると考えた方が良いです。間違いない！<br><br>茶葉もそうなのです。見た目は良くても本物では無い物は無数にあります。<br>何せ４千年の歴史（この質が4000年続いているです）の継承者から本物を安く買う自信がありますか？</div><br><p></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/postasandokan/entry-11859421333.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 09:37:54 +0900</pubDate>
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