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<title>アメリカ在住＋文通生活</title>
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<description>17歳ではじめた海外文通について主に書いてます。当時わからなかった英語も、アメリカに留学している今は日常言語。人と人の出会いってわからない。</description>
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<title>アメリカの郵便料金</title>
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<![CDATA[ アメリカに住んでいて、文通をする際に困ること。<br>それは、郵便料金の改定と、郵送のオプションの少なさでしょうか。<br><br>日本では大幅な国内郵便料金改定があって久しいと思います。<br>62円だった封書料金が80円になり、41円だったハガキ料金も50円に…<br>でも、アメリカでは、ちょこちょことしょっちゅう郵便料金の値上げがあります。<br><br>まず、私がアメリカに来る1年前まで、アメリカの国際郵便料金は75セント（＊）でした。<br>（＊1オンス=約29グラムまでのハガキと封書すべて）<br>それは結構妥当だと思うのです。<br><br>だけど、その後値上がりがあり、また値上がりし、去年の時点で90セントになっていました。<br>これはいたい。と思いつつも、他に郵送手段があるわけでもなく、仕方なく90セント分の切手を貼っていました。<br><br>すると、また値上がり。今度は94セントになりました。<br>半年ごとに郵便料金があがる国です。<br><br>そして、今年の5月にまた郵便料金の値上げがあり、98セントになるそうです。<br><br>アメリカ国内の郵便料金も、2年前と比べて<br>封書１オンスまで：37セント→39セント→41セント→４２セント<br>ハガキ：24セント→26セント→27セント<br><br>となっており、来月でそれぞれ44セント、28セントに値上がりします。<br><br>個人的には、アメリカの国内郵便料金は安すぎると思います。<br>ハガキ1枚、たとえばカリフォルニアからニューヨークまで出しても25円くらいしかかからないのです。<br>カリフォルニアだけで日本全土より大きかったと思うので、これでは赤字続きなのも納得ですね。<br><br>何よりも解せないのが、来月に郵便料金の改定があるというのに、<br>現行の郵便料金を印刷した新しいデザインの切手を発売していること。<br><br>一ヶ月後には、「××セントの追加料金を貼ってください」という注意文とともに売られるこの切手。<br>そんな面倒なことになるのがわかっているのなら、なぜそもそも新しい額面で印刷しないのでしょう？<br><br>また、半年ごとにちょこちょこと値上げしているこの姿勢にも疑問が残ります。<br>あまりにころころと変わる郵便料金のためか、関心の低さのためなのか、<br>日本ではありえないことですが、アメリカ人の大部分は現行の郵便料金を知らないのではないかと思います。<br>周囲の人に質問すると、1年前の、改定前のそのまた前の郵便料金を、現行の料金と思っていたり…<br><br>また、国際郵便なのになんのギモンもなく、国内郵便の料金分の切手を貼って出している人も見受けられます。<br>これもほとんどの場合、ちゃんと届いてしまうのですからびっくりです。<br><br>アメリカの郵便料金、5年後にはいくらになっているのでしょうか。こわいです。<br>
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<pubDate>Fri, 01 May 2009 06:21:53 +0900</pubDate>
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<title>返事が書きたくなる人</title>
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<![CDATA[ 文通をはじめてもう何年にもなり、だんだんと「この人とは続きそう」なんていうのがわかってきます。<br>1回目の手紙を受け取った時点で、あぁこの人とはすぐ音信普通になりそうだなーってのがわかるのです。<br><br>英語でも日本語でも、はたまた何語であっても、<br>やっぱり文通で大事なことは「一方通行な話にならない」ってことではないかと思います。<br><br>とてもありがちで、でも気づかずにやってしまうのが、<br>自分の話ばっかりダラダラとして、一方的に終わっている手紙。<br>個人的な日記のような手紙です。<br><br>もちろん、相手がそのことにすごく興味があるとわかっている場合や、<br>相手から、詳しく教えてほしい。といわれた場合などは当然<br>その物事について詳しく書くわけですが、そうでない場合は相手は困ってしまうわけです。<br><br>手紙だけでなく、面と向かっての会話にしてもいえること。<br>最近、会話のキャッチボールが全然できていない人が増えたとききます。<br>これは、実際に会話はできているものの、<br>よく聞いてみれば、自分がそれぞれ話したい事を話しているだけで、<br>実際お互いの話はほとんど聞いていなかったり、会話としてあまり成立していないという人たち。<br>考えてみるとこういう人、やはりまわりにチラホラいます。<br>いきなり何の関係もない話を持ち出してずっとそれについて喋っていたり、<br>わたしが話をしているのに、相槌をうちながら勝手に自分の話に変えてしまったり。<br>結局、聞いてもらう相手がほしいだけで、私の言うことはどうでもいいのね…と悲しくなります。<br><br>手紙でもこれと同じことがおこるわけで、やはりそれも読んでいてつらいです。<br>先日あるペンパルサイトで知り合った韓国人の女の子から、はじめての手紙がきました。<br>その人は切手やレターセットも凝っていて、韓国人だけどネイティブ並みに英語がうまいです。<br>韓国人は、日本人と同じで英語が出来ない人がすごく多いので、<br>英語でいろんな話が問題なく出来る韓国のペンパルというのは探すのがとても難しいです。<br>（それは、日本人で同じ条件のペンパルを探しても同じくらい難しいと思う）<br><br>だけど、彼女の手紙の2枚目まで読んだところで、かなり気分が萎えてきました。<br>だって、自分の話ばっかりずーーっとしてるんです。<br>最初の手紙だから自己紹介します、と始まり、好きなことや、好きな旅行先などについて語る彼女。<br>いや、それは全然かまわないのです。<br>だけど、その後も、なんで好きなのかっていうと○○で○○で…と、<br>どんどん話がずれ、もう書きたい放題好きなことばかり書いていき、<br>なんだかこれじゃ私はその人の情報をなんでもかんでもインプットされていく機械のよう。。<br><br>しかも、私の書いた便箋3枚の手紙については一言もコメントなし！<br>結局、私に何も質問せず、自分の書きたいことだけがーっと一人で喋って、<br>彼女の手紙は唐突に終わりました。<br><br>返事楽しみにしてるね、とありましたが、<br>いったいこの独りよがりな手紙にどんな返事を期待しているのでしょうか。。汗<br><br>そして一番意味がわからなかったのは、<br>まるで赤ペン先生の添削のように、いちいちカラーペンでいくつかの単語がマークされてたこと。<br>出身地や、好きなことなど、ハイライトしたり丸で囲ったり、<br>それがとっても機械的にされていて、なんだか「重要な事をちゃんと書いたかチェックしました」<br>というような印象をうけてしまい、とても気味悪かったのです…<br><br>もちろん、カラーペンで強調したり、シールを貼って目立たせたりということは私もしますが、<br>彼女の場合、すべてががーっと流れるようなキレイとはいえない筆跡で一気に書いてあり、<br>カラーペンのマークとかも、すべて同じ色で、手紙を自分で読み返しながら一気にマークしたようなんです。<br><br>説明しづらいのですが、こんなに変な手紙をもらったのは初めてでした。。<br>この方、その知り合ったサイトでもたまにメッセージをおくってくれるのですが、<br>毎回自分が今日何をしたかについて書いてきて終わりなのです。<br><br>かと言って、それについて詳しく聞くと、あいまいな返事。<br>何がしたいのか、全くわかりません…うーん。。<br><br>たぶん、返事は書かないと思います。<br>音信不通になるのはよくないことですが、全く興味がでないのに続けるのはもっとよくないし。<br>私が今まで文通していて一番嫌だったのは、数回やりとりをしたフィンランド人の子から、<br>「もう文通したくない」という手紙をもらったことでした。<br>そんなこと書いて送ってくるなよ、と思いましたが、この子はそれが礼儀だと思ったのでしょう。<br><br>よくペンパルサイトで、「文通やめたいときは一言言ってくれる方のみ募集」とかありますが<br>そんな一言、実際もらってもこちらが不快な想いをするだけなのにと思います。<br>だって、あなたの手紙はつまらないからもう切手代と時間を無駄にしたくないってことじゃないですか。。<br>病気や金欠であっても、長期間待ってもらって、状況がよくなったらまた手紙を書けばいいわけで<br>今すぐ文通をやめたいと断るのは、やはり気が合わない場合だと思います。<br><br>だったら、音信不通のほうがまだいいなあと私は思ってしまいます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/postcardsmania/entry-10233690883.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 08:56:22 +0900</pubDate>
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<title>ウィスコンシンボーイ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">前回、今回くらいは文通相手の話を！なんて言っておきながら、<br>結局脱線してオンライン翻訳の話になってしまいました。だめですね。<br><br>さて。。今回はちゃんと文通について書きたいと思います。<br><br>今のところ文通をしているのは、<br><br>沖縄の日本人女性（年齢…忘れました。）<br><br>フィンランド人J（２２）北部在住<br>フィンランド在住の日本人A（２５）南部在住<br>イギリス在住のフィンランド人学生H（２３）<br>イギリス在住のフィンランド人A（２６）<br><br>マサチューセッツ在住アメリカ人L（２４）<br>ペンシルベニア在住のアメリカ人K（２４）<br>基本ウィスコンシン在住のアメリカ人M（２３）←男性<br><br>歯科医を目指してるドイツ人F（２２）←男性<br>日本語を勉強してるドイツ人M（２６）<br><br>それくらいかなぁ…<br>あと、最近文通相手を増やしたいと思って募集したので、<br>数人手紙の返事がくるのを待っている人がいるのですが<br>半数の人は書くといって初めの手紙を書かないので、あまり期待しないでおきます。<br><br><br>こうやって書き出すと、どうやって文通を始めたのかすら覚えてない人が結構いますね。。<br>フィンランドは何かと縁がおおく、ここに記載してない人でも文通相手がいます。<br>書かなかったのは、今ではメールやWebsiteでの会話が多くなってしまって、<br>あまり文通相手というかんじではないから。<br><br>今日文通相手について書こうと思い立ったのは、<br>ウィスコンシンの文通相手が、久しぶりに電話してきたからなのです。<br><br>この人はたぶん一番古い文通相手。<br>私がろくに英語ができなかった17の時から、ずっと親交があります。<br>たぶん1番はじめに英語で電話したのは、この人じゃないかな？なんて思います。<br>私の英語は当時本当にひどかったので…彼も電話のむこうでずいぶん大変だったことでしょう。笑<br><br>彼は本当に災難続きの人生で、両親は離婚して再婚、アメリカ中に散っているかんじらしいです。<br>大学に入るも、すごく簡単なミス（レジのうち間違え）をしたせいで仕事をクビになったり、<br>付き合っていた彼女が問題を起こし、その尻拭いのせいで最終試験が受けられなくなったりと<br>とにかく映画のような数奇な人生。<br><br>大学で勉強して卒業したい。という決意から、私の反対を押し切って<br>去年とうとう軍隊にはいってしまいました…<br><br>なんだかんだいって、アメリカっていつも戦争してる国です。<br>いつまたアメリカがほかの国を侵略して戦争が始まるかわからないし、<br>そしたら軍隊に入ってる人は、戦闘に参加しないといけないわけです。<br><br>今まで7年間つきあってきた中での彼の運のなさを見ていると、<br>そんな状況で現地に召集、そして戦死、なんてことも彼の場合は冗談ですまされないほど<br>現実味を帯びてくるわけで…<br><br>とりあえずブートキャンプが終了し、しばらく休みをもらってウィスコンシンに帰った後<br>今度はカリフォルニアのモンテレーに配置されることが決まったそうです。<br>モンテレーには5年前、友達に会いにアメリカに初めてきた時にいったことがあります。<br>お金持ちがいっぱい住んでいる避暑地。とのことでしたが<br>Sea lionがいすぎてものすごく臭くてうるさかったことをよく覚えています。笑<br>あと、食べたものが悪かったためか腹痛がひどく、<br>かけこんだトイレが長蛇の列＋5つある個室のうち4つが故障しており、<br>残った1つも壊れていて、ひっきりなしに水が大量に流れているという状態でした。<br><br>これでこのトイレが詰まったらたぶん並んでる人に殺される…と思い、<br>あまりの緊張で結局用がたせず、次のトイレまで地獄のような想いをしました。笑<br><br><br>悪いくせで、また話が脱線してしまいました…<br>その彼が昨日電話をくれまして、どうしたのかと思えば、<br>今からモンテレーにいくから空港にいる、とのこと。<br>そして、春休みに会いたいから、モンテレーにきてくれない？？というのです。<br><br>8年間も連絡をとっているので、以前もこういうことがありました。<br>1回目は、彼が日本に遊びにきたいとのことだったのですが、うちの母親の反対でお流れに。<br>（母は外国人には偏見はないのですが、私が彼にあったことがなかったこと、<br>また典型的な日本人家庭のうちでは、誰かを長期滞在させるなんて今までなかったことなどで反対）<br><br>2回目は、私がウィスコンシンに遊びに行きたいという話しになったのですが、<br>当時彼が付き合っていた女の子が、とにかくものすごいやきもち焼き。<br>その子が来たら別れる。と鬼のような顔で言い渡されたそうで、お流れになりました。<br><br>彼が私の住んでいるところに遊びにきてくれてもいいのですが、<br>なにせカリフォルニア中部なんて何もありません。砂漠のようなところです。<br>モンテレーのほうがいいよね、と、たぶんモンテレーに私が行く方向で話が進みました。<br><br><br>春休みはまだ先の話ですが、まあどうなるか…<br><br><br>ちなみに、昨日電話できいてびっくりしたのですが<br>彼、軍隊に入るために100ポンド体重を落とし、軍隊に入ってからはさらに20ポンド落としたそうです。<br>120ポンドをキロに換算すると、約54キロです。<br>アメリカにきて肥えてしまった私の体重とほぼ同じくらい。笑<br><br>毎日大変だけど、彼としては軍隊にはいってよかったと思っているそうです。<br>日本がとにかく大好きで、日本の歴史や文化についていつも読んでいる彼なので<br>やはり夢は日本の基地に配属されることのようですが、<br>私はアメリカの基地が日本にある事自体がおかしいといつも思っているので、<br>正直そういう彼を見ていると複雑な気持ちです。<br><br>私が育ったところは沖縄についで基地が多いところで、<br>授業中も空軍の訓練飛行のせいで先生の声が聞こえないなんてことはよくありました。<br>そういう環境で育っていると、基地がない所で育っている友達から、<br>○○基地でお祭りがあって一般人も入れるから行こう。なんていわれると、<br>正直愛想笑いすらできないわけです。。<br><br>（その彼も私の意見をわかっているので、あまりその話はしませんが。）<br><br>このへんはやはり根が深い問題だなあって思います。<br>もちろん、彼は１０年以上も日本にきたがっているので、来てほしいのはやまやまなのですが。<br><br>最初にメール交換したときは彼は１６歳、私は１７歳でしたが、<br>もう８年近くたってお互い住所も変わり、話す内容も変わりました。<br>もし春休みに会えたら、どんな話でもりあがれるか、今から楽しみです。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/postcardsmania/entry-10222844987.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 12:55:53 +0900</pubDate>
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<title>オンライン翻訳の罠</title>
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<![CDATA[ <font size="3">このブログはもともと文通について書くはずだったのですが<br>なぜか一度も書いていません。料理やら、映画やら、愚痴やら、<br>なんだか関係ない話のオンパレードになってきました。<br><br>いきあたりばったり、何でもかんでも<br>思いついたまま書けるのがブログのいい所といえばそうなのかもしれませんが<br>とりあえず今日くらいは、文通について書きたいと思います。<br><br>１７歳で文通をはじめた時は、英語がほとんどわからなくて苦労しました。<br>辞書と首っ引きで、しかも当時は<br>YahooやExciteなどのオンライン翻訳を使ったりしていたので、<br>そりゃひどい英文でした。<br><br>オンライン翻訳を使っている人というのは、もう文章を見た瞬間にわかるんです。<br>フランス語をスペイン語にした場合なんかは、かなり似ている言語なので<br>ある程度正確に訳せるんだとは思うのですが<br>日本語と英語なんていう、文法も言い回しもまったく違う言語を<br>「オンラインで訳す」＝「全部直訳にする」ってなると、<br>もう出来上がった文章はめちゃくちゃです。<br><br>日本語は主語（私、あなた）をいれずに文章を書くことが多いけれど、<br>英語にする場合、主語は必須です。<br>だから、「本が好きです」といった文章をオンライン翻訳にかけた場合、<br>主語が見当たらないため、勝手にIｔ（それ）を主語として入れられてしまいます。<br>また、英語には、「単数形」、「複数形」という日本語にはない概念があるため、<br>「本」というのも、本１冊（A book）なのか、複数の本（Books）なのか、<br>自動翻訳機にはさっぱりわからないわけです。<br>結果、It likes a book（それは、一冊の本が好きです）というような<br>意味不明な文章になってしまうわけです。<br><br>オンライン翻訳にかけた文章がすぐそれとわかるのは、<br>こういった妙な癖が文章にでるからです。<br>英語→日本語も同じこと。日本人の文通相手を探す人が、よく<br>「私は明るい、勤勉な２０歳の若者です。読書とテニスを楽しむ。」なんて書いてますが<br>日本語としてもう絶対おかしいので、<br>あ～オンライン翻訳つかってるなとわかるわけです。<br><br>以前、５年以上続いているドイツ人の文通相手が<br>手紙の最後に日本語でメッセージを書いてくれたことがあったのですが<br>たぶん、Until soon（それまでまたね、とか次回までさよならという意味）というのを、<br>オンラインで自動翻訳にかけたんだと思います。<br>でかでかと、明朝体のフォントで「まですぐに！」と書いてありました。笑<br><br><br>だけど、今までで一番おいおいと思ってしまったのは、<br>１回だけポストカードを交換したポルトガルの女の子。<br>日本語で書きたいというので好きにさせると、言葉通り日本語で書いてありました。<br>それが、全部オンライン翻訳。<br>「私は、ポルトガルに住む１７歳の女子だ。読書とハガキ収集を楽しむ。<br>あなたを何度も抱きしめる。さようなら」<br><br>も～やめてっ！！笑　と思ってしまいました。<br>たぶん、もともとの文章は<br>I am a 17 years old girl living in Portugal. <br>I enjoy reading and swapping postcards.　Many hugs, good bye<br>（１７歳のポルトガル人の女の子です。読書やハガキ交換が好きです。<br>たくさんのハグ（ぎゅっと抱きしめる挨拶）を送ります、バイバイ）<br>とかそんなかんじでしょう。<br><br>あなたを何度もだきしめる、って怖すぎです。笑<br><br>普通の文章をストーカーチックに変えてしまう、<br>オンライン翻訳機、恐るべし。<br><br>私も、英語ができなかった当時は自動翻訳ででてきた英語が<br>本物だと思っていましたので、気持ちは痛いほどわかるのですが。。<br>うーん。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/postcardsmania/entry-10219745030.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 23:19:22 +0900</pubDate>
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<title>プッラ</title>
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<![CDATA[ 今日は、フィンランド人が大好きなプッラをはじめて焼いてみました。<br>プッラっていうのは、いわゆるお菓子パンの総称みたいです。<br>Korvapuustit（シナモンロール）も、Voisilma:pulla（カルダモンが入ってる丸いパン）も、プッラです。<br>コーヒーとプッラがセットでいくら、っていうカフェを、フィンランドではたくさんみました。<br>ああなつかしいフィンランド。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090306/23/postcardsmania/91/fb/j/o0576043210149187719.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090306/23/postcardsmania/91/fb/j/t02200165_0576043210149187719.jpg" alt="アメリカ在住＋文通生活"></a><br><br>初めて作ったうえ、パンつくり自体はじめて。<br>思ったよりふくらまなかったし、砂糖とカルダモンも少なめにしたのが裏目にでてしまったかもしれません。<br>でも、なつかしいフィンランドの味だなぁって、ちょっと日ごろのストレスが薄れました。<br><br>私は昔から人一倍ストレスをためてしまうので、近頃は常にパンク寸前状態。<br>アメリカの人は、自分の都合で直前にキャンセルしたり、大幅に遅刻するのは普通のことのようで<br>私は相手にあわせて準備したり、それに合わせて物事を計画するので<br>相手にふりまわせれて、がっかりしたり、イライラしたり、何もかも嫌になってしまったりします。<br><br>実は先日引越しをしたのですが<br>そのときもやはり、手伝うと約束していた友人が急遽こられなくなったり<br>（その人のトラックで家具を運ぶ予定だった）<br>５時間ほど遅刻したあげくに、夜になってもこなかった人がいたり<br>同居したいと申し出ていた人がドタキャンしたせいで、本当に数日間毎日泣きながらの引越し作業でした。<br><br>電力会社にきてくれるよう頼んでも、「明日いきます」＝「朝の８時から夜５時のいつか行きます」。<br>インターネット会社も、「８時から１２時」か「１２時から５時」で選べるだけ。ちょっとましかな。<br>だけど、ちゃんと時間を決めて家で待っていても、まったくこなかったりすることもあります。<br>１時から５時も間にくるというので、ずーっと待っていたのですが、結局こなかった時がありました。<br>こういうとき、日本だったらもう大問題ですが、アメリカでは何もなかったかのような扱われ方。<br><br>今日くるはずの人がきませんでしたけど？と、イライラしつつ電話すると、<br>オペレーターは一言<br>「じゃあまたアポイントメント取ってください。あさっての１時から５時なら空いてますけど、どうします？」<br><br>こういう時、アメリカ人というのは謝らないです。<br>日本人は、同僚のミス＝会社全体のミス、と考えるので、<br>当然お客さんが同僚のミスについて苦情をいえば、自分がしたミス同様、謝るしかない。<br><br>アメリカ人は違う。<br>自分がやったミスじゃなければ、絶対に謝らない。<br>「私がやったわけじゃないのに、私に文句いわれてもどうしようもないでしょ？」と逆にこっちが怒られる。<br>同様に、機械が壊れているせいでこっちが待たされたりしても、<br>「機械が壊れたせいでこうなった（自分自身には何の非もない）」というのをありありと口に出してくる。<br>まあ、その壊れる機械を供給してんのはあんたの会社でしょって話なんだけど。<br><br>まあ、確かに同僚がやったミスについて謝るのは気分よくないけど<br>自分が会社の一部だと思うからこそ出来るわけで、会社全体の信用回復を考えたら、して当然。<br>自分がミスしたときにもフォローしてもらえるわけだし。まさに恩と義理の世界。<br><br>うちの父親は、恩と義理をとっても大事にする人です。<br>恩をうけた人からの仕事は、無理をしてでも引き受ける人。<br>損をしても、文句いわずに、義理があるから。と黙々と相手のために働く職人です。<br><br>そんな父のことを思うと、なんだかこっちの人たちは、人情とか、義理とか、<br>そういう意味では薄っぺらい。と思って、悲しくなってしまうのでした。<br>まあ、そういう概念が、そもそもないんでしょうけど。<br><br>プッラを食べながら、いろんなことを考えてしまいました。<br>やはり、アメリカは自分には向いていないなって思います。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 22:57:03 +0900</pubDate>
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<title>チェンジリング</title>
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<![CDATA[ 2月17日は、チェンジリングという映画のDVD発売日でした（アメリカ国内）。<br>つい先日まで映画館で上映していた作品と思っていたら、もうDVD化されたようで<br>これでは映画館に足を運ぶ人が少ないのも納得。笑<br>まあ、アメリカはオンラインで違法に映画やゲームをダウンロードするのが当たり前みたいなので<br>いろいろほかに理由はあるんだと思います。<br><br>この映画、アメリカでの原題もチェンジリング（Changeling）なのですが<br>はじめてこの映画について読んだのが日本のサイトだったため、<br>最初はChange Ringかと思ってました。Changeling、取替え子という言葉を知らなかったんですね。。恥<br>だけど、英語がほとんど理解できない人が大多数の日本で、<br>なぜカタカナにしてそのまま英語のタイトルを使うのか、かなりなぞです。<br><br>英語がわかる人の間では結構よくあげられてる例で言えば<br>シックス・センス。あれは、The Six<span style="color: rgb(255, 0, 0);">th</span> Sense、六番目の感覚（第六感）ていうタイトルなのに、<br>TheとかわからないしTHがちゃんと発音できない日本人にあわせてか、適当に変えられ、<br>Six Senseという6つの感覚、だかよくわからない題になっちゃってます。<br>ユー・ガット・メールとかもそうです。（原題は、You've got a mailだったと思う）。<br><br>日本語で映画を探しているとき、一番イライラしてしまうのが、この間にある点々。<br>なくてもいいものなのに、検索で点を入れなかったりすると、ヒットしなかったりします。<br><br>有名人の名前で、由香とか由佳とか有加だかいろんな変換が可能なよくある名前の人を探していて<br>1文字間違っているために全然必要な情報がでてこない…そんな時も同じようにイライラです。<br><br>そんなとき、アルファベットの国は楽でいいなって思うんです…<br><br>だって、ロサンゼルスでも、ロサンジェルスでも、まったく同じなのに<br>どっちの書き方を使うかでヒット数が変わってくる。って、おかしいなっていつも思うのです。<br>日本語は、書き方が何通りもあるというのが、検索などの際にかなりネックになっているような気がします。<br><br>映画自体に関しては、実話に基づいた話ということですが<br>見ていてそれが信じられなくなってしまうほど、ありえない展開。<br>現実にこんなことが起こっていたなんて、20年代のロスには絶対すみたくないと思わせてくれます。笑<br>Wikipediaなどで取替え子についての伝説を読んでいても、<br>わが子が妖精に連れ去られてしまったと思い込んで、実子をオーブンで殺してしまったとか<br>そういう古い話も参考として載せられていました。<br><br>映画チェンジリングでは、主人公の子供は本当に取り替えられていますが<br>昔は、取替え子伝説を信じて恐れるあまり、精神的におかしくなって、実子を偽者と思い込んで虐待したり<br>オーブンに入れて殺してしまうなんてことがあったようです。<br>（取り替えられた妖精の子をオーブンに入れると、退散して実子が帰ってくる、なんていう迷信があったらしい）<br><br>本当の子供が返してほしくて警察の非を訴えた主人公は、立場が危うくなり、<br>腐りきったロス市警の力によって精神病院送りにされます。<br><br>予告編だけを見ていると、子供が取り替えられたので本当の子供をみつけるために<br>警察を相手に戦う母親の話なのかなと思いますが<br>実際はもっと深いお話でした。いろんな野望や人物がからんでおこった、<br>歴史的な事件をもとに描いたストーリーです。ちょっと長めだけど、おすすめです。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/postcardsmania/entry-10213137023.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 01:17:12 +0900</pubDate>
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<title>パッタイ</title>
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<![CDATA[ さて。何について書こうかなって思ってたのですが<br>適当に思いついたことを書くことにしました。<br><br>実は以前はひらがな入力だった私。<br>そのころは、頭で考えてる言葉をそのまま捜して打てばよかった。<br>おもしろい。と考えながら、おもしろい　って文字を打てばよかったんだけど…<br><br>今はローマ字入力なので、O Mo Shi Ro iと打たないといけないわけで、<br>個人的には、このプロセスのせいでいままでよりもアウトプットに時間がかかるようになってしまった気がする。<br>今となってはひらがな入力はできなくなってしまい、<br>しかもアメリカのノートパソコンのため、ひらがながどこにあるかももう忘れてしまいました。<br><br>ひらがな入力の人って少ないから、びっくりされたり笑われたりしたけど<br>キーを打つ回数は少なくていいわけだし、なにかと便利だったような気がする。<br>びっくりマークを出すのは、すごく大変だったんだけども。<br><br><br>さて、今日はパッタイを作りました。<br>パッタイというのは、タイの焼きそばのこと。<br>麺はフォーで使うのと同じお米でできた麺。<br>日本の焼きそばと同じように、具だくさんでおいしく、現地の人にとっても庶民の味らしいです。<br><br>近所にあるすごくおいしいタイ料理屋さんで、先日はじめて食べたパッタイ。<br>米の麺に8ドルを払うのはいかがなものか…と半信半疑だった私ですが<br>（同じ金額でグリーンカレーとごはんのセットが食べられる。鶏肉のバジル炒めとかね）<br>食べてみて驚き。めっちゃおいしい。<br>麺はふやかしてから調理するため、日本の焼きそばと違って、好みにあわせて固さを調節できるそう。<br>そこのお店の麺はかなり柔らかめだけど、べちゃっとしていなくて食べやすい。<br>特製のピーナッツソースがからんで、生のしゃりしゃりのもやしも最高のトッピングとなってました。<br><br>これなら7ドルも納得だなぁ。<br><br>おなかいっぱい食べてもまだ食べたい！と思えるほどのおいしい料理でした。<br><br><br>それを今回家で作ったのですが、私も彼氏もハイエナ並みにおなかがすいていたため、<br>写真なんてとる間もなくあっという間にたいらげてしまいました。笑<br>うーーーんおいしい。。<br>でもちょっと麺が固かったかな。<br><br><br>実はパッタイを作るのはこれが2回目。<br>1回目は、麺をふやかしすぎてしまい、フライパンに入れて調理しはじめた時にはもうぐちゃぐちゃ。<br>パッタイには卵が入るため、煎り卵がくっついたフライパンの底に、溶け出した麺がくっついて…と<br>それはもう地獄のような眺めでした。あらいものも大変だったなぁ。<br><br>私の好みとしては、7ミリくらいの太さの麺ならば<br>熱湯を注いで１５分待つくらいがちょうどいいかもしれないなぁ。<br>目安としては、半透明な麺が乳白色になったら取り出すそうです。<br><br>フライパンに入れてからも加熱することを考えて早めにださないと、<br>大変なことになるんですねぇ。<br><br>料理って毎日精進です。。<br><br>自分用に、今日つくったレシピかいときます。<br><br><br>パッタイ　２人前<br><br>・米麺<br>・タマリンドペースト　小１弱<br>・ブラウンシュガー　大１～２　（本当はパームシュガーというのを使うのですが、探しても売ってないのです。。）<br>・卵　２個<br>・ナンプラー　大２～３<br>・具材（今回は鶏肉）<br>・桜海老、あれば<br><br><br>米麺を、熱湯にいれて10～15分ほど放置してやわらかくする。このへんの固さは好みで。<br>タマリンドは５０ｃｃくらいのお湯にとかし、ブラウンシュガーとナンプラーも混ぜておく。<br>熱したフライパンに油をしいて、具を炒める。<br>具に火がとおったら、溶いた卵、米麺を加え混ぜながら強火で炒める（焦げ付きやすいので注意）。<br>上でつくったタマリンド液をくわえつつ味をみる。桜海老をちらす。<br><br>お好みで、ピーナッツを砕いたものを混ぜ、生のもやしを出来上がりに混ぜるとかなりおいしいです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/postcardsmania/entry-10212149946.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 12:00:57 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <font size="1">今日はじめたこのブログ。<br>いつもとおなじで、突発的にはじめ、そして突発的に書かなくなることでしょう。<br><br>最初につくったブログは、わずか3ポストで終了、<br>今となってはURLすら不明です。<br><br>だから新しく開設しちゃいました。<br><br><br>ここでは、趣味の海外文通や、<br>アメリカでの生活について書いていきたいなって思ってますが<br>なんせ面倒くさがりなものでどうなるか不明です。<br><br>何週間も更新しないことがあると思いますので<br>ひまなときに思い出したときに　みてやってください。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/postcardsmania/entry-10210847489.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 23:18:55 +0900</pubDate>
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