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<title>postoutのブログ</title>
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<title>僕と彼女の物語3</title>
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<![CDATA[ 彼女と出会ったのは二年後の夏でした<br><br>その前に、彼女と会うまでの僕の二年間を簡単に説明しますね<br><br>付き合っていた女性とは、遠距離恋愛ということもあり、長く続かず別れ<br><br>大学も、目標としていたものを見失い一年で大学を辞め、その後一年間の浪人生活をへて地元の大学へ再入学しました<br><br>まとめると、僕はダメダメな二年間を過ごしていたわけです<br><br>さて、本題に戻しますね<br><br>二度目の僕の大学生活も落ち着いた頃、他社に携帯を機種変更し、番号が変更したことを皆にメールで送りました<br><br>彼女にも二年振りにメールをしてみたりもしてね<br><br>知ってる人とはいえ、女性にメールをするのは、恥ずかしがりやの僕からしたら、よくできたなっと、今更ながら思います<br><br>そんな気持ちを知るはずのない彼女から、スグにメールの返信がきました<br><br>「久しぶり、元気にしてますか？」なんの変哲もない、絵文字もない、メール内容でしたが、僕にはどこか懐かしく、彼女らしいメールだと思いました<br><br>僕らはそこから、お互いの二年間をメールで報告しあいました<br><br>彼女は友人と付き合っていましたが、大学に入学する前に３ヶ月目で別れていたそうです〔実は、当時友人から聞いていて知ってました〕そこから、海外留学をしたりヨサコイ踊りのチームを今作っていたりと<br><br>とても昔の彼女からは、考えられないほど積極的な女性になっていました<br><br>女性はキッカケさえあれば、どんどん変わっていくんですね。僕には到底無理な話です<br><br>そんな彼女から、よさこい踊りのチームに来ないかとまさかの勧誘がありました<br><br>僕は、よさこい踊りの興味より、彼女と会えるとゆう気持ちだけで、すぐさまOKをだしました<br><br>夏休のある一日、彼女と僕は駅前で待ち合わせの約束をして
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<link>https://ameblo.jp/postout/entry-11534081540.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2013 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>僕と彼女の物語2</title>
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<![CDATA[ 友人が彼女に恋をしたことを聞き、複雑な気持ちになりましたが、友人の告白の手伝いをすることにしました<br><br>どうやら僕は、失ってしまいそうになるまで自分の気持ちを気付くことができない馬鹿な子でした<br><br>それでも友人のことは大事だし、そもそも僕には付き合っている女性がいるではないかと思い<br><br>その気持ちは心の奥底にしまうことにしました<br><br>友人の猛アタックの末、友人と彼女はめでたく付き合うことになりました<br><br>彼女の後日談曰わく、告白されたことが初めてだったらしく、どうしたらいいか分からずOKしたそうです<br><br>なんて理不尽な理由なんでしょうね<br><br>彼等がカップルになった頃には、僕らの高校生活にも終わりを告げる時がきました<br><br>彼女は地元の大学に進学し、僕は東京の大学に行くことに決まりました<br><br>地元を去る当日、彼女から一通のメールがきました<br><br>その内容は、僕への気持ちのメールでした<br>[内容を書きたいのですが、彼女が書いたら怒ると言うのでやめときます。怒るとホントに怖いんです…］<br><br>僕も彼女への気持ちを伝えましたが、今ある幸せを大事にしていこうとも伝えました<br><br>もちろん、彼女もそのつもりだったそうです<br><br>僕等は、お互いの気持ちを知れただけで十分だったんです<br><br>こうして、僕と彼女の高校生活は終わります<br><br>次に彼女と出会ったのは、二年後の夏でした
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<link>https://ameblo.jp/postout/entry-11529354732.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 23:14:00 +0900</pubDate>
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<title>僕と彼女の物語１</title>
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<![CDATA[ 「すいませんが、ノートを写させて頂けないでしょうか」っと、僕の最低な一言から僕と彼女の時計が動き出しました<br><br>彼女は、真面目で成績も良くクラスの中でも模範的な生徒で、僕は三馬鹿トリオと言われるぐらいの模範的な生徒でした<br><br>多分、同じクラスで隣の席になっていなければ、僕等はなんの接点ももつことなく終わったと思います<br><br>神様のイタズラに感謝です<br><br>彼女は、男性には警戒心が強いタイプでしたが、僕の駄目っぷりを何度も見て警戒するのも馬鹿らしくなったそうです<br><br>僕も、女性限定の人見知りでしたが、彼女だけは何故か緊張もせずいれたので、席替えまでの１ヶ月間、僕は彼女の横で居心地良く過ごさせてもらいました<br><br>その当時の僕は、違う女性と付き合っており、彼女は異性で普通に喋れる特別な人としか思っていませんでした<br><br>彼女も、こんな僕に恋心を抱くはずもないと思っていましたしね<br><br>友人が彼女に恋をするまでは、僕はそう思っていたんです<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/postout/entry-11521970249.html</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2013 00:56:00 +0900</pubDate>
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<title>僕と彼女の物語</title>
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<![CDATA[ 初めまして<br>postoutと申します！<br><br>僕は、今年結婚します。<br><br>このブログは、僕と彼女が出会ってからの10年間の物語です<br><br>初めて書くので、うまく伝わらないかもしれませんが、よければお付き合いして下さい<br><br>時間が空いた時に書くので、なかなか更新ができないかと思いますので、お許し下さい
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<link>https://ameblo.jp/postout/entry-11519039667.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 00:45:00 +0900</pubDate>
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