<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/postprivatization/rss.html">
<title>世界一やさしい「郵政民営化」のお話</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/</link>
<description>小泉旋風では「賛成！」。民主党旋風では「全面見直し、凍結」。でも、本当はどっちなの？　それともどっちでもいいの？今イチわかりにくい「郵政民営化」見直し議論。 今だからこそ、ぐっと分かりやすく解説してみたいと思います。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10383963240.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10378100383.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10368293141.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10363367521.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10360933168.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10359862523.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10358342420.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10357099896.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10353256389.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10351082227.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10383963240.html">
<title>郵政民営化見直しについて〜何故時計の針を戻さなければならないのか</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10383963240.html</link>
<description>
こんばんは。今日も郵政民営化見直しについて考えてみたいと思います。民主党政権になり、これまで数年間かけて取り組まれていた郵政民営化についてすべての時計の針が逆戻りしはじめました。今、なぜ時計の針を戻さなければならないのか。民営化の動きを止めることが、どういう意味を持つのか。今一度考えてみましょう。最近まことしやかに言われているのは、「ユニバーサルサービスを維持するために、民営化を見直しする」という理由です。ただ、これは、明らかに議論のすり替えです。なぜなら、民営化すると合理化されてユニバーサルサ
</description>
<dc:date>2009-11-08T21:56:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10378100383.html">
<title>郵政はどうなるのかー新体制を考える</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10378100383.html</link>
<description>
こんにちは。他のブログの立ち上げで暫くお休みしてしまいましたが、これからは、毎週日曜日に記事をアップしていきたいと思います。さて、この数週間で、郵政については大きな変化がありました。そのおさらいをしていきたいと思います。まず、経営陣が大きく刷新されました。ー日本郵政グループの社長は、元三井住友銀行G頭取の西川社長から、　大蔵OBの斉藤社長に交代しました。- これに伴って、郵政グループの取締役のメンバーも大きく変わるのだと思います。　　これまでは、「民間から役員を登用していく」ということで、様々な
</description>
<dc:date>2009-11-01T11:28:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10368293141.html">
<title>西川社長辞任のあとの郵政民営化の行く末</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10368293141.html</link>
<description>
おはようございます。今日も郵政民営化について考えていきたいと思います。折しも昨日は、西川社長辞任会見が行われました。「政府の見解と、これまでやってきたこと、これからやろうとしていたことの乖離が大きくなったため」これで、郵政民営化も大きな方向転換をすることになります。「郵便、保険、郵貯一体のユニバーサルサービスを」という政府の方針。これまで、４社化するために2年以上体制を準備してきた日本郵政グループの組織は、ここへきて、時計を巻き戻す作業をすることになります。ちなみに、世界的な郵政の「ユニバーサル
</description>
<dc:date>2009-10-19T11:57:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10363367521.html">
<title>ニュージーランドの郵政民営化の失敗って何？</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10363367521.html</link>
<description>
こんばんは。今日も郵政民営化見直しについて、考えてみたいと思います。風邪をひいて寝込んでしまいまして、1週間以上アップが遅れてしまいました。すみません（涙）。さて、今日は予告通り、「ニュージーランドポスト」の話をしたいと思います。「ニュージーランドポストの民営化は失敗だった！」と国民新党のウェブサイトにも書いてあるとおり、民営化すべきでない、というケースの典型例として、ニュージーランドポストの例が引き合いに出されることが多いですね。1）民営化したら郵便局の数が減った！！とても不便になった！！2）
</description>
<dc:date>2009-10-12T18:56:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10360933168.html">
<title>「郵政見直し議論」によって今何がおきているの？</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10360933168.html</link>
<description>
こんばんは。今日も郵政民営化見直しについて、考えてみたいと思います。今日のテーマは、『「郵政見直し議論」が巻き起こったことによって、今何がおきているの？』です。「郵政民営化については、時計を全部巻き戻す！！」と亀井大臣がおっしゃっていますが、その結果、実際にどんなことがおきているのでしょうか。特に、これまで何年もの間「民営化」を目指して準備して来た日本郵政グループの最近の様子について、一度整理してみたいと思います。実は、「民営化見直し！」という議論が出て来た結果、一番大きく影響がでているのは、新
</description>
<dc:date>2009-10-09T19:22:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10359862523.html">
<title>今の「郵政民営化見直し構想」ってどんなもの？</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10359862523.html</link>
<description>
こんにちは。今日も郵政民営化見直しについて考えていきたいと思います。今日のテーマは、「鳩山政権の郵政民営化見直し構想ってどんなもの？」この秋に見直し法案が提出されるようですが、その構想について、少し理解を深めていきたいと思います。まずは、その前に、もともとの郵政民営化の構想がどういうものだったのかをおさらいしましょう。これまでの郵政民営化の肝は、基本的には２つです。１．郵政３事業を４分割して、分社化したこと。　郵貯、簡保、郵便に加えて、それらのサービスを顧客に提供する拠点としての郵便局は、　これ
</description>
<dc:date>2009-10-08T11:02:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10358342420.html">
<title>郵政マネーが海外流出って、具体的にどういうことが起きることなの？</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10358342420.html</link>
<description>
こんにちは。今日も郵政民営化見直しについて考えてみたいと思います。さて、今日は「郵政マネーが海外流出って具体的にどういうことが起きることなの？」についてお話しましょう。ちょっと前に、郵政が民営化されると、「アメリカにお金が流れる」という説があったようですね。でも具体的に、それってどういうことなんでしょうか？現実として起きるとするとどういう場合に起きるのでしょうか？折角なので、今日はこのテーマについて分かり易く解説してみたいと思います。ちなみに、郵政マネー、と世の中的に言われるお金というのは、私た
</description>
<dc:date>2009-10-06T10:25:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10357099896.html">
<title>（閑話休題）民営化をめぐる世界の郵政のお話（ドイツ編）</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10357099896.html</link>
<description>
すみません、フランスの出張中は殆どインターネットにアクセスすることができず、アップができなくなってしまいました（涙）漸く本日帰国しましたので、気を取り直して、今日からまた郵政民営化見直しのお話をしてみたいと思います。さて、世界の郵政のお話、最後はドイツのお話をもう少し詳しくしてみたいとおもいます。以前「ドイツの郵政民営化は失敗だったのか？」の記事に少し書かせて頂きましたが、ドイツの郵政民営化は１９９０年、ベルリンの壁崩壊とともに始まります。以来、実は１０年もの長い時間をかけて、経営スタイルを変え
</description>
<dc:date>2009-10-04T17:59:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10353256389.html">
<title>（閑話休題）民営化をめぐる世界の郵政のお話（イタリア編）</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10353256389.html</link>
<description>
こんにちは。ちょっと記事をアップするのに間が空いてしまいましたが、今日も民営化を巡る世界の郵政のお話をしたいと思います。前回はフランスでしたが、今日はイタリアのお話をしたいと思います。イタリアの郵政はPoste Italiane(ポストイタリアーネ）蛍光色の黄色が目印の郵便局です。実はこのイタリアの郵政は、目覚しい変革を遂げた郵便サービスの例としてヨーロッパで高い評価を受けています。ポストイタリアーネは、今の日本郵政と同じ、「株式会社化はされているものの、100%株は政府保有」の組織です。ちなみ
</description>
<dc:date>2009-09-29T15:04:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10351082227.html">
<title>（閑話休題）民営化をめぐる世界の郵政のお話（フランス編）</title>
<link>https://ameblo.jp/postprivatization/entry-10351082227.html</link>
<description>
こんにちは。今日も郵政民営化見直しについて考えてみたいと思います。実は今日から一週間はヨーロッパにおりまして、今は早朝のパリ、ドゴール空港です。結構、寒いです。それで、せっかくですので今日から一週間は、民営化をめぐる世界の郵政のお話、特に民営化の波が押し寄せている、ヨーロッパの郵政お話をしてみたいと思います。ではまず最初は、私が今いる国、おフランスから。フランスの郵政は「La Poste」（ラポステ）という、青いポストとロゴマークで有名な国営企業です。ちなみに、日本の郵政のコーポレートカラーは赤
</description>
<dc:date>2009-09-26T14:14:26+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
