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<title>ココカラシアワセ～心も体も幸せに～</title>
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<description>「好き」「楽しい」「面白い」をたくさんつめこんで「こころ」と「からだ」の元気と幸せ見つけよう！</description>
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<title>入院中のエピソード。痛みと笑いと感動と。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#cc0064;">　こんにちは、エレです。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　今回は入院中に印象的だったエピソードと、大変だったことについてお伝えしようと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">　まずは大変だったことから。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　私の場合、胸や背中の手術痕よりも、脇の痛みとそこからつながる胸の右側面の痛みが強く出ていました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　そのため腕を前後に振る、動かすことがなかなかできなくて、術後7日間くらいは</span></p><p><span style="color:#cc0064;">①歩くときに腕を下ろして歩けない</span></p><p><span style="color:#cc0064;">②お尻が拭けないからウォシュレットできれいにする</span></p><p><span style="color:#cc0064;">③右側に力を入れられない</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　という状態が続きました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　また、基本的に手術をした右側は前も後ろも圧迫はできない＆ちょっとでも圧がかかると痛いため</span></p><p><span style="color:#cc0064;">④眠る時は左向きのみ</span></p><p><span style="color:#cc0064;">⑤脇を閉じ続けていることで痛みが増してしまう</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　という状態だったので、左肩や首が痛くなったり凝ってしまったり、眠るときには脇にタオルを挟んで圧がかからないようにするなどの工夫が必要だったりと、慣れるまでは眠ることすら満足にできずにちょっとだけ苦労しました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　今も脇とその周辺の痛みは続いているので自主リハビリは欠かせないし、眠るときには背中側に毛布で防波堤を作って、仰向けになっても背中に圧がかからないようにしたり、タオルを脇に挟むことは続けています。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　広背筋皮弁法による再建で大変なのは、胸にも背中にも、そして右脇にも痛みが残ることと、そのせいで眠るときの姿勢がほぼ一択になることかもしれません。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　使えるバッグの種類が限られてくることも大変なことの一つかも。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　今は肩掛けのバッグを使っていますが、長時間肩にかけたままでいることはできません。左ひじにかけたり手で持ったりして、10分以上右肩にかけたままにしないようにしています。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　また、痛みが強くなるため</span></p><p><span style="color:#cc0064;">⑥自動車の後部座席に乗る　ことは体に衝撃が伝わりやすく、大変でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">　私がお世話になっているJ病院は、担当のS先生もさっぱりしていて面白く、看護師さんたちはとてもあったかくてチャーミングな方ばかりでした。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　不安でいっぱいだった私にそっと寄り添ってくださる看護師さんたちで、痛いのも我慢しなくていいし、つらいことはすぐ言ってくださいね。と、その言葉が本心から言ってくださるのがよく分かる態度でずっと接してくださっていました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　痛みを理解し、寄り添ってくださる看護師さんたちが、とても心強く、ありがたかったです。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　私が入院中、順調に回復できたのも、今こうして無事に過ごせているのも、看護師さんたちの手厚く温かな看護があったから。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　先生もとても穏やかで面白くて、神出鬼没で、先生とエンカウント（廊下でばったり出会って会話することもよくあった）するのがいつも楽しみでした。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　先生は様子を見に来てくださるのが、あさイチだったり昼間だったり、消灯前だったり…とても忙しい先生なので当たり前かもしれませんが、私からすると本当に神出鬼没。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　しかも病室にこだわらないので、お手洗いに行った時にエンカウントするとそのまま問診（？）になったりすることもよくありました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　腕のいい先生だというのは入院中に知ったのですが、実は入院中、感動というか、感激というか、改めて先生を尊敬したエピソードがあります。<br>　それは退院の前夜のこと。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">「傷口もきれいだから、大丈夫だよ。どう？精神的なショックや辛さはある？」<br>「ないです！ふくらみがあって、すごく安心できています。ありがとうございます」<br>「それなら手術は大成功だね。やっぱり女性にとって胸のふくらみは大切なんだなぁ」<br><br>　というやりとりでした。<br>　今回の手術、全摘もちゃんとできているし、術後の管理も完ぺきで高熱もでませんでした。<br>　当然傷口が化膿することもなかったし、容態変化もありませんでした。<br>　誰がどう見たって手術は成功に違いない。<br>　しかも優秀な先生で、医者向けの講演会で講師を務めたり、他の病院に指導に行ったりするくらいすごい先生なのに。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　でも先生は私の気持ちを聞くまで「手術は成功したよ」とは言わなかったんです。<br>　私が今回の手術に対してどう感じているか、それを聞いてから「大成功」とおっしゃったんです。<br>　私はそれにびっくりしました。<br>　成功かどうかを決めるのは先生ではなく患者自身だと、そう考えていらっしゃるように思えたからです。<br>　些細なことかもしれませんが、私は先生とのこのやり取りに目頭が熱くなりました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　S先生が担当医で本当に良かった、なんてすごい先生なんだろう…と、感動したことは絶対に忘れません。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　先生からはその後</span></p><p><span style="color:#cc0064;">「医大の教授がさ、乳首の移植やらせてくれ、って毎週電話がくるんだよ。その教授がね「私に移植手術をやってほしいという患者がいるはずだ」って言ってくるんだけど…僕その教授の名前知らないんだよね。誰なの、あなたって感じでさ…。乳首移植したい？」</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　というぼやきを含めた話がありましたが</span></p><p><span style="color:#cc0064;">「ふくらみがあるだけで満足なので、乳首はいりません」</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　と伝えると</span></p><p><span style="color:#cc0064;">「だよねぇ。僕からすると不思議なんだけど、再建した患者さんみんなそういうんだよね。ふくらみは必要だけど乳首はいらない、って。まあ後で移植したくなったら言ってね。僕も全然移植手術できるし。すぐその手はずは整えられるから。ここでできるよ。医大の教授じゃなくても僕がやるから」</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　と先生は笑っていました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　そんな裏話（？）をちょこちょこしてくれるＳ先生。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　私は面白くて大好きです。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12959185251.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 16:09:33 +0900</pubDate>
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<title>乳がん術後のお話</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#cc0064;">　こんにちは、エレです。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　実は今日、術後3か月経過で診察＆ゾラデックス注射＆骨密度検査＆マンモ検査＆採血・採尿を受けてきました。</span></p><p><font color="#cc0064">　病院での会計は17,000円弱、お薬で3,030円。</font></p><p><font color="#cc0064">　画像検査をしているので高額になりましたが、がん治療にはお金がかかりますね…。</font></p><p><font color="#cc0064">　覚悟はしてるけど、いざ金額を聞くとドキドキしてしまいます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">　さて、お久しぶりの更新となりますが、今回は術後から退院までのレポートです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">　術後、麻酔はすぐにさっぱり切れて、意識ははっきりしていました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">「無事に終わったよ～！全部きれいに取りきれたからね」</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　と先生の声がして、オペの看護師さんたちが手術着を着せてくださって。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　自分でも腕を動かして袖を通そうとするのですが、まだうまく動かせず</span></p><p><span style="color:#cc0064;">「ごめんなさい、腕がうまく動かせなくて…」</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　力の入らない、ふにゃふにゃ声でそういうと、看護師さんたちは</span></p><p><span style="color:#cc0064;">「大丈夫ですよ、そんなに気にしないで。ちゃんと着られてますよ」</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　と優しく声掛けしながら、支度を整えてくださいました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　手術室から出ると父がいてくれて、そのまま一緒に病室へ戻りました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">　病室に戻ると意識は更にはっきりしてきて、父と数分会話してから父が帰宅。</span></p><p><font color="#cc0064">「ああ…長い夜が始まるんだな…」</font></p><p><font color="#cc0064">　そんなことを思いながら、窓から見える空をぼーっと眺めていました。</font></p><p><font color="#cc0064">　意識がはっきりしているのに、いろいろな管や酸素マスクなどがついているため、身体を動かすことができません。</font></p><p><font color="#cc0064">　調べた内容では全摘＆同時再建は手術時間が5～10時間以上かかるとあったのに、私の場合は二時間半で完了。</font></p><p><font color="#cc0064">　うとうとしながら、2時間おきくらいに痛み止めの点滴を追加してもらい、何とか翌朝を迎えます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">入院2日目（手術の翌日）</font></p><p><font color="#cc0064">　お小水の管を抜くために、ベッドから起き上がって清拭してもらうのを待つことに。</font></p><p><font color="#cc0064">　同室に、同じタイミングで手術を受けた患者さんがいて、清拭も看護師さんが複数人で同時に行うことになりました。</font></p><p><font color="#cc0064">　そこで、止血のために巻かれていたバンドを外された瞬間…</font></p><p><font color="#cc0064">「いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぃ！！！！！！！！」</font></p><p><font color="#cc0064">　何も考えられなくなるくらいの激痛が走りました。</font></p><p><font color="#cc0064">　恥ずかしいとかなんとか、そんなことを考える暇もないくらい、傷口が火を噴いたかのように痛みと熱さが駆け抜け、何とか管を抜くことはできたものの、とても起き上がって動ける状態ではなくなってしまいました。</font></p><p><font color="#cc0064">　恐らくバンドが外れたことで血流が良くなり、痛みが激増したのかな…と思うのですが、人生でこんなに痛いと感じたのは初めてです。</font></p><p><font color="#cc0064">　本当に痛い傷は熱く感じる、という表現をドラマや小説などで見かけていましたが、それを実感しました。</font></p><p><font color="#cc0064">　でも先生からはレントゲンの指示が出ているため、ドレーンの入った袋を首から下げて、自力でレントゲン室まで歩いていくことに。</font></p><p><font color="#cc0064">　痛み止めをもらってしばらく休んでからレントゲン室へ向かいましたが、痛みでよちよち歩き。</font></p><p><font color="#cc0064">　同室の方はレントゲンの機械を持ってきてもらって撮影されていたのがとてもうらやましかったです（笑）</font></p><p><span style="color:#cc0064;">　</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　その日はレントゲンから戻ると、お昼の痛み止めからはロキソニン錠に。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　午後は軽く腕の上げ下ろしと、壁を使ったリハビリを行いました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　夕方には痛みも一応はマシになっていましたが、脇…腕の付け根部分がとても痛くて、腕を前後に動かすことはできませんでした。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　そしてその痛みは入院中ずっと続くことに。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">入院3日目</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　痛みは前日よりはちょっと、ほんのちょっとマシになった程度で、胸の傷跡も、背中の傷跡も痛いまま。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　脇の痛みも強く、定期的にロキソニンで痛みを抑えることに。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　リハビリで腕や背中をほぐしてもらえるのがすごく気持ちよくて、幸せな時間でした。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　</span></p><p><span style="color:#cc0064;">入院4日目～7日目</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　このころになると、ロキソニンも徐々に間隔を開けても大丈夫になり、4日目の夜（術後3日目）でロキソニンは終了できたと思います。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　6日目には点滴も全て外すことができました。（ドレーンはまだまだ抜けません）</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　私は、乳がん術後は腕をよく動かしておかないと、退院後に腕が上がらなくなってしまう。と見聞きしていたので、リハビリで教えてもらった動きを自主練として、1時間おきに10～20分くらいやっていたと思います。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　そのおかげでリハビリで苦労することはなく、腕の動きもスムーズで褒めてもらえました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　ただ、自主練のし過ぎで腕が張ってしまったこともあり、自主練は2～3時間おきに5～10分で十分、となります。（因みにこのリハビリで教えてもらった動きは今も継続して1日1回は行っています）</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　ドレーンの廃液もドバーッと出るタイプではなかったので、順調に減り続けていきました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　この期間、大変だったのはお手洗い。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　腕が動かないのでお尻が拭けず、ウォシュレットで洗うことできれいにしていました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　また、就寝時、どんな体勢で眠ればいいかが分からず、左向きになって背中側に病院の毛布を壁のように設置して、タオルを脇に挟んでみたり（脇の痛みが顕著なため）、完全な仰向けにはなれないので（背中側の傷が痛むため）ちょっとだけ斜めになって左側の痛みを逃がしてみたり…色々やりながら横になっていたので、当然睡眠不足が続くことに…。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　</span></p><p><span style="color:#cc0064;">入院8日目～退院日</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　ようやくシャワー解禁！！</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　傷の大きさにびっくりしながらも、やっと体をきれいにできたことで心も身体もさっぱり。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　傷口はしっかり泡立てたボディソープで優しくきれいに洗うことが大切、とのことだったのでおっかなびっくり、そろ～っと胸の傷を洗いました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　背中はまだ全然腕も背中に回せなくて、シャワーをよく充てる程度に。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　回復具合はとても順調で、高熱が出ることもなく先生も「いい感じだね。予定通り退院できそう」と言ってくださいました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　そして入院から12日目、突如として脇の痛みがウソのように楽になる日がきました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　痛みはあるものの、どちらかというと痺れに近いような感覚に。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　そして13日目にはドレーンが2本とも抜けました。（胸と背中に入っていた）</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　ドレーンを抜く目安は</span></p><p><span style="color:#cc0064;">「20cc以下になったら。ここはシビアに見るからね。油断して早めに抜くと、背中に廃液がたまって傷口が崩壊する。再手術も有り得ることになるから、この目安は絶対」</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　と、先生が厳密に設定して、看護師さんたちもしっかりと管理してくださっていました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　抜糸（ホチキスなので抜鉤と呼ぶのが正しいのですが）はまだできないものの、ドレーンが抜けるとすべての管が抜けたことになり、かなり動きやすくなりました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　そしてそのまま順調に退院日を迎えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">　傷口の抜糸は12/30日に実施されました。その前に一度外来で診察してもらい、半分だけホチキスのような針を抜いてもらったのですが、胸側は全く痛くない（感覚がまだ鈍っているため）のに対して、背中側の抜糸は結構痛かったです。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">　こんな感じで、入院中は痛みとの闘いでした。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　もちろん痛みは今も続いています。ただ、徐々にある一定のところまでは痛みがマシになります。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　さらに体の使い方も分かってくるし、痛みにも慣れていくので日常生活に支障はありません。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　脇の痛みは今も強いのですが、リハビリの動きをすると楽になります。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　強烈な手術の翌朝以降は一進一退、といった様子でしたが、それでも確実に体が楽になっていくのが分かりました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　不安でいっぱいだった入院、手術。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　でも大丈夫。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　先生も看護師さんたちも全力を尽くしてくださいます。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　私も先生と看護師さんたちのおかげで、無事に術後3か月を迎えることができています。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　入院中のエピソードは次回の記事でお話ししたいと思います。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　それではまた。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12959181396.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 15:28:25 +0900</pubDate>
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<title>乳がんレポート　～手術の前～</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#cc0064;">皆さまこんにちは、エレです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">さて、今回は手術当日とその前後、手術に至るまでの経緯を詳しく記していきます。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">経緯については前回の記事で書いているのですが、もう少し詳細な流れを書こうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">＜検診を受けてからがんが確定するまで＞</span></p><p><font color="#cc0064">　２０２５年１０月２１日、年に一度の検診に地元のJ病院へ。</font></p><p><font color="#cc0064">　実は2024年に市の検診（無料）を受けたところ「左胸に影がある」として、再検査のためJ病院を受診していました。</font></p><p><font color="#cc0064">　その時は「左胸は何にもないよ。右胸に水が溜まってるけど、これは誰でもあるから大丈夫」との診断でしたが、自治体の検診では乳腺専門医が結果を診ることはほぼないため、正しい結果が得られない＆再検査になるとマンモを二回やることになり、痛い思いを何度もすることになってしまうことから</font></p><p><font color="#cc0064">　「来年は直接うちにおいで」</font></p><p><font color="#cc0064">と担当のS先生が予約を入れてくれていたため、2025年は直接J病院で検診を受けました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　検診当日、マンモを先に受けてからエコー検査へ行くと、何やらとても入念に右胸を調べられ…</font></p><p><font color="#cc0064">　内心</font></p><p><font color="#cc0064">「え？こんなに念入りに検査したっけ？まさか、何かある？」</font></p><p><font color="#cc0064">　と不安になっている間に左胸へ。</font></p><p><font color="#cc0064">　すると左胸はささっと終了。明らかに右胸の時と違うため、この時点で頭の中は嫌な予感でいっぱいに。</font></p><p><font color="#cc0064">　そしてS先生の診察になったとき、いつも明るく面白い先生の雰囲気がピリッとしていました。</font></p><p><font color="#cc0064">　エコー検査の画像を確認しながら、先生の表情は芳しくありません。</font></p><p><font color="#cc0064">「この黒くなってる影が星形になってるでしょう。これはね、がんの可能性が高いんだ…。</font></p><p><font color="#cc0064">　念のために針生検しよう。大きさ的には小さいから、もしかしたら乳腺炎かもしれないしね」</font></p><p><font color="#cc0064">　とのこと。</font></p><p><font color="#cc0064">　別室へ行き、局所麻酔を打って針生検を受けました。</font></p><p><font color="#cc0064">　針生検で使用する針は太く、ピストルのような器具で針を胸に入れ、バチン！！という大きな音をさせながら、細胞を採取されました。</font></p><p><font color="#cc0064">　止血のためにさらしを巻いてもらい、その日は帰宅。</font></p><p><font color="#cc0064">　麻酔が切れるとじわじわじわじわ痛みが強くなり、自分で運転をして帰宅したのですが、運転中も痛くて痛くて涙ながらに帰ることに。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　一週間後、病理検査の結果では「がんの構成だがはっきりとがんとは言えないため、染色検査を追加で行う」</font></p><p><font color="#cc0064">　とのことで、さらに10日後、最終結果を聞きに行きました。</font></p><p><font color="#cc0064">　結果は「乳管内にできた浸潤がん」とのことでした。</font></p><p><font color="#cc0064">　「浸潤がん」とは、がんが出来た場所から、がん細胞が周りの血管などを食い破ってどんどん広がってしまうがんのことだそうです。</font></p><p><font color="#cc0064">　さらに、私の場合はがんが出来ているのが乳頭の真後ろ。</font></p><p><font color="#cc0064">　そのためとれる手段は「右乳房全摘」。</font></p><p><font color="#cc0064">　乳房を温存して部分切除はできない状態でした。</font></p><p><font color="#cc0064">　「どうしても温存したい、何とか胸を残したい！！という強い要望があれば方法を考えるよ。ただそうなるとここでは手術できないから、千葉の病院に行ってもらうことになる」</font></p><p><font color="#cc0064">　先生はこれまで手術を受けた患者さんのエピソードを例に挙げながら、どんな手術があるのか、再建はどうするか？どのような方法で行うか、などを説明してくれました。</font></p><p><font color="#cc0064">　また、全摘後の精神的なショックについてもちゃんと考えてくれていて</font></p><p><font color="#cc0064">「胸のふくらみがあるだけで、随分安心できるって患者さんがほとんどだから、再建もよく考えて。ただ、ここでやるとしたら広背筋皮弁法になるよ」</font></p><p><font color="#cc0064">　と。</font></p><p><font color="#cc0064">　一週間後、結論を出そうということになり帰宅。</font></p><p><font color="#cc0064">　この日は父に付き添ってもらっていたため、帰りは父に運転してもらうことに。　</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　「また手術しなきゃいけないんだ…。また体の一部が欠けちゃうんだ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　ほんの少しだけ、泣きました。</font></p><p><font color="#cc0064">　痛いのやだな、が一番でしたが…子宮に続いて胸まで…という思いも少しだけあったのです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　ただ私の場合は「取り切れるがん」であることが最大の幸運でした。</font></p><p><font color="#cc0064">　答えは決まっていて、取ればOKなら取るしかない！！</font></p><p><font color="#cc0064">　手術で取り切れて転移もなければ、放射線治療は必要ない、というのも大きくて</font></p><p><font color="#cc0064">　「右乳房全摘」「同時再建」</font></p><p><font color="#cc0064">　を私は選びました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　何しろ痛みに弱い臆病者なので、何度も手術するのはムリ！</font></p><p><font color="#cc0064">　痛い思いをするのは一度にしたかったので、広背筋皮弁法による同時再建を。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　一週間後、S先生に自分の選択を伝え、手術と入院の予定が決まりました。</font></p><p><font color="#cc0064">　同時にその日、生検の結果として「ホルモン受容体：陽性」と判明し、ゾラデックスとタモキシフェンを用いたホルモン療法がスタートしました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　ここまでが本当に怒涛の流れで、あれよあれよという間に全てが決まっていき、先生が選択肢を絞ってくれたおかげで、あまり大きく迷ったり悩んだりすることなく意思決定することができました。</font></p><p><font color="#cc0064">　それはもちろん先生が折に触れ、きちんと寄り添って提案をしてくださったおかげです。</font></p><p><font color="#cc0064">　</font></p><p><font color="#cc0064">　入院したのは手術の前日。</font></p><p><font color="#cc0064">　相変わらず臆病な私は「痛いのやだな…どのくらいかなぁ。子宮全摘の時と同じ感じかなぁ…術後は長い夜が待ってるなぁ。体痛くなるし動けないよな…」とドキドキ。</font></p><p><font color="#cc0064">　そしてあっという間に朝がきて、手術当日を迎えます。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　乳がんになってみて思うことは「早期発見すごく大切！！」ということ。</font></p><p><font color="#cc0064">　私の場合は自覚症状もないほどの「早期発見」。</font></p><p><font color="#cc0064">　でも一年前にはなかったがんが1.2センチの大きさになっていたことを考えると、もし検診を受けていなかったらどんどんがんは大きくなっていたと思います。</font></p><p><font color="#cc0064">　自覚症状が出る頃には手遅れになっていたかもしれない。</font></p><p><font color="#cc0064">　手術で全摘しても、他に転移してしまっていたかもしれない。</font></p><p><font color="#cc0064">　放射線治療や抗がん剤をやらなきゃいけなかったかもしれない。</font></p><p><font color="#cc0064">　（タモキシフェンも抗がん剤の一種ですが、それとは別に2泊3日入院してがん細胞を死滅させたり、増殖を抑えたりする抗がん剤はやらずに済んでいます）</font></p><p><font color="#cc0064">　9人に1人が罹患する乳がん。</font></p><p><font color="#cc0064">　決して珍しい病気ではない以上、罹患する可能性が高いならできるだけ初期段階で治療を開始した方が絶対にいい。</font></p><p><font color="#cc0064">　20代でも罹患する病気だから、女性の皆さまは早めに検診をスタートすることをお勧めします。</font></p><p><font color="#cc0064">　自治体や職場の検診では40歳以上から、というところが多いと思うけれど、乳腺外科へ行けば検査してもらえますから。</font></p><p><font color="#cc0064">　特に身近に乳がんやそれ以外のがんに罹患した家族や親族がいらっしゃる場合は、年に一度の検査をお勧めします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">　そしてこれはもう個人的な見解なのですが…。</font></p><p><font color="#cc0064">　乳がんの検査は「痛い」ことが多いな、と。</font></p><p><font color="#cc0064">　私は胸が小さいのでマンモもかなりの痛みを伴うし</font></p><p><font color="#cc0064">　針生検は局部麻酔を打つものの、胸の中を動いているのが分かるし、麻酔が切れたらとても痛い。</font></p><p><font color="#cc0064">　痛み止めを飲んでも一週間はずっと痛い。</font></p><p><font color="#cc0064">　将来医療技術がさらに発展したら、こうした「痛み」を伴う検査が少しでも減ったらいいな、と思うばかりです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12954068362.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 20:38:34 +0900</pubDate>
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<title>人生二度目の悪性腫瘍になりました。乳がんによる右胸全摘出＆同時再建（広背筋皮弁法）から1か月</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#cc0064;">ご無沙汰しております、エレです。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">２０２６年がスタートし、私自身も５日から職場復帰します。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">子宮内膜間質肉腫となり、子宮全摘手術をしてから2年が経ちました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">さて、２０２５年１０月、人生二度目の悪性腫瘍が見つかりました。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">今や女性の９人に１人が罹患すると言われている「#乳がん」です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">２０２５年１０月２１日、年に一度の検診に地元の病院へ。</font></p><p><font color="#cc0064">そのエコー検査で「乳管がんの疑いあり」として、その場で生検を受けました。</font></p><p><font color="#cc0064">一週間後、病理検査の結果では「がんの構成だがはっきりとがんとは言えないため、染色検査を追加で行う」</font></p><p><font color="#cc0064">とのことで、さらに10日後、最終結果を聞きに行きました。</font></p><p><font color="#cc0064">結果は「乳管内にできた浸潤がん」とのことでした。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">その後は12月4日に手術、入院は2～3週間の予定。</font></p><p><font color="#cc0064">同時再建を行うことも決定し、あれよあれよという間に12月3日入院。</font></p><p><font color="#cc0064">翌日、4日に手術を受けました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">私のケースについて、少し詳しくお話しすると</font></p><p><font color="#cc0064">・右乳房乳管内にできたがんは1.2センチ</font></p><p><font color="#cc0064">・小さいが乳頭の真後ろにできているため、右乳房全摘出となる</font></p><p><font color="#cc0064">・同時再建は可能。ただし、広背筋皮弁法になる</font></p><p><font color="#cc0064">・最終的ながんのステージや種類などは、病理検査の結果によってわかる</font></p><p><font color="#cc0064">・ホルモン陽性型のため、ホルモンをブロックする治療を、ゾラデックス（注射）は5年間、タモキシフェン（錠剤）は10年間行う</font></p><p><font color="#cc0064">・放射線治療は必要ない</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">というものでした。</font></p><p><font color="#cc0064">病理検査の結果、私のステージは0！！</font></p><p><font color="#cc0064">もちろん手術によってがんは取り切れているし、転移もないため放射線治療は要らないことが確定。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">現在は右腕や右肩甲骨など、右側の機能回復・維持のためリハビリを自分で続けながら日常生活に励んでいるところです。</font></p><p><font color="#cc0064">術後、右側についてはいくつか制限があったり、気を付けなければいけないことがありますが、それでもこうして日常に戻り、職場にも復帰できることをとても幸せに思っています。</font></p><p><font color="#cc0064">感謝、感謝の日々。</font></p><p><font color="#cc0064">関わってくださった方々のおかげで、今の私があります。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">そんな中、自分で情報を見つける際、なかなか自分のケースと合う情報を探し出すのは難しかったため、私のケースが誰かの役に立てたら…そんな思いで再びブログに残しておこうと思いました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#cc0064">次の記事から、手術のこと、再建のこと、入院中のこと、病状などの詳細をお伝えしようと思います。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12952317641.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 15:36:16 +0900</pubDate>
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<title>【子宮筋腫レポート】私の子宮（と筋腫）の状態</title>
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<![CDATA[ <p>今回は手術で摘出した子宮と筋腫の状態について、メインでお伝えします。</p><p>因みに画像はありませんので、ご安心ください。</p><p>私が受けたのは「開腹術による子宮全摘出（卵管も摘出。卵巣は残す）」です。</p><p>&nbsp;</p><p>＜術前＞</p><p>　子宮筋腫が発覚した時</p><p>&nbsp;</p><p>・筋腫は13cm程度</p><p>・子宮も大きくなっている</p><p>・卵巣が腫れている</p><p>&nbsp;</p><p>　という状態でした。</p><p>　そこで手術をするためにも</p><p>&nbsp;</p><p>・ホルモンをブロックして筋腫と子宮を小さくする</p><p>・重度（本来輸血が必要なほどの）貧血を改善する</p><p>&nbsp;</p><p>　ということで、リュープロレリン（リュープロリン）という注射を月１で６回（半年間）打つという治療がスタートしました。</p><p>　錠剤を飲んで同じ状況にすることも可能ですが、費用的に注射の方が少し安く済みます。さらに錠剤は毎日服用しなければならず、飲み忘れてはいけないため、月１通院できるなら注射の方が確実だと思いました。</p><p>　ホルモンをブロックすると、疑似閉経状態になります。そのため更年期障害と同じ症状が起こり始めます。（ホットフラッシュやだるさ、抑うつ状態など）</p><p>　また、カルシウム不足になるため、↑以上の期間注射を打ち続けることはできません。一度中断し、再開するというやり方もあるようなのですが、ホルモンが出始めると再び筋腫が大きくなっていくので、再び貧血状態になってしまいます。</p><p>　そこで私は注射の後「開腹手術による子宮全摘出」を選択しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜手術時の子宮と筋腫の状態＞</p><p>・子宮、筋腫は注射によって小さくなっていた</p><p>・が、小さくなったせいで骨盤の奥（？）内側（？）に入り込んでしまったため、</p><p>　引っぱり出しながら摘出しなければいけなかった</p><p>・筋腫に栄養を送り込んでいた血管が太く（2ｍｍ）、活きが良かったため、扱いに</p><p>　ちょっと手こずった</p><p>・↑の諸々があり、700ccほど出血があった</p><p>&nbsp;</p><p>　執刀医の先生が説明してくださったことをまとめると、↑のような感じです。</p><p>　手術中は子宮を引っ張り出しながら摘出しなければならなかったこと、活きの良い血管があったことで通常より時間はかかったそうですが、子宮はキレイに摘出されました。</p><p>　あと、これは私にとってすごく幸いだったのですが、ネット上で拝見できる手術痕の画像と比べて、私の手術痕はとても綺麗に縫合されています。</p><p>　執刀医の先生の腕が確かだからこそ、キレイに縫合してもらえたことに心から感謝しています。（もちろん診察から手術、入院中の様子見など全てにおいて感謝感謝です）</p><p>　で。</p><p>　件の「やんちゃな血管」ですが、２mmの血管というのは「太い」そうです。</p><p>　手術中はピンチ（？）で挟んで止血しておくそうなのですが、そのピンチから「つるん」と外れてしまったそうです。</p><p>　ピンチ自体はかなりの力でしっかり挟んでくれるものなので、本来は「つるん」と外れることはないのですが、あまりにも活きが良くてやんちゃな血管だったため、挟んでも「つるん」と逃げるし、先生が縛ろうとしても「つるん」と逃げるやんちゃぶり。</p><p>　そこからぴゅるぴゅると出血したこともあり、出血量が増えてしまったという事でした。（宿主（私）に似て反骨精神旺盛なのかもしれません）</p><p>&nbsp;</p><p>　そのやんちゃな血管が今、私の体内でどういう状態になっているのか疑問ではありますが、無事に子宮ごと筋腫は摘出され、念のため病理検査に回されたようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　写真で見せてもらった子宮と筋腫ですが、筋腫は一目で見て分かるほどカチカチのコブでした。</p><p>　現物を見せられながら説明を受けた弟は「赤イカもしくはイカ飯」と言っていましたが、私には「ハリウッド映画に出てくる小さめの地球外生命体」に見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　手術を終えて、痛みも手術痕もあるし、画像でも自分の子宮＆筋腫を見ましたが、正直子宮があったことも、子宮がもう存在しないことも、どちらも実感がありません。</p><p>　もちろん、体内にある臓器の１つ１つ存在を意識しながら生活する、ということはほとんどないと思うので、実感がないのも当然かな、と思うのですが今の所</p><p>&nbsp;</p><p>「もう子宮はないんだ…」</p><p>&nbsp;</p><p>　という寂しさや喪失感はありません。</p><p>　それよりもお腹の手術痕を目の当たりにする方がショックで、ダメージが大きいです。</p><p>　日常生活の中で人に見られる場所ではないし、自分以外に手術痕を見る人物もいません。</p><p>　でも、それでも、下腹部に縦にできた手術痕をしっかり直視することができずにいます。</p><p>　退院後、シャワーを浴びるためにガーゼを外し、アトファインを貼る時や貼りかえる時に一瞬目にするのですが、それでもあまり見ないようにしています。</p><p>　多分もうしばらくは、ちゃんと手術痕を見て確認するということは出来そうにありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　10/3に退院してからもうすぐ２週間が経ちますが、まだ手術痕は痛みます。</p><p>　表面が痛いのか、内側が痛いのか、イマイチ分からない時も多々あります。</p><p>　恐らく両方なのだと思いますが、歩行速度もまだまだゆっくりですし、出来ないことも多々あります。</p><p>　それでも日常生活はスムーズに送れているし、かつてのような貧血症状や毎月の生理からも解放され、過ごしやすい日々になっています。</p><p>　トータルで「手術してよかった」と思っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12824674409.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 21:48:04 +0900</pubDate>
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<title>【子宮筋腫レポート】入院の持ち物について</title>
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<![CDATA[ <p>今回は入院に持っていったものや、あってよかったものなどを書いていきます。</p><p>持って行ったけれど不要だったものは青字にしています。</p><p>特に「あってよかった！！」ものは赤字にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>＜入院に持っていったもの＞</p><p>・フェイスタオル　4枚（サンキ）</p><p><span style="color:#ff0000;">・バスタオル　4枚（サンキ）</span></p><p>・寝間着　4着(<span style="color:#ff0000;">マタニティパジャマ(西松屋)</span>2着　前開きパジャマ(しまむら)2着）</p><p><span style="color:#0000ff;">・キャミソール　4着（しまむら）</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・前開きブラ　4着（しまむら）</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・深履きショーツ　4枚（しまむら）</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・ハーフパンツ(ジャージの)2着</span></p><p>・シャンプー</p><p>・コンディショナー</p><p>・ボディソープ</p><p><span style="color:#0000ff;">・身体を洗うネット(ダイソー)</span></p><p>・ドライヤー</p><p>・スマホ＆充電器</p><p><span style="color:#ff0000;">・ハンディファン(楽天：アットライズ）</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・ナプキン(多い日の夜用42cm）</span></p><p>・ブリーズライト</p><p>・綿棒(ウェットタイプ＆粘着タイプ)(ダイソー)</p><p><span style="color:#ff0000;">・制汗シート(ダイソー)</span></p><p>・<span style="color:#0000ff;">フタ付</span>プラスチックコップ（ダイソー）</p><p>・はし、スプーン、フォークセット(ダイソー）</p><p>・歯ブラシ＆歯磨き粉</p><p>・目薬</p><p>・リップ</p><p><span style="color:#0000ff;">・のどぬーる　ぬれマスク</span></p><p>・ヘアブラシ（ダイソー）</p><p><span style="color:#0000ff;">・ストロー付きペットボトルキャップ（ダイソー＆セリア）</span></p><p>・BOXティッシュ(ダイソー)</p><p><span style="color:#0000ff;">・ペーパータオル(ダイソー)</span></p><p>・ウェットティッシュ(ダイソー)</p><p><span style="color:#0000ff;">・靴ベラ(ダイソー)</span></p><p><span style="color:#0000ff;">・S字フック(ダイソー)</span></p><p>・ビニール袋(セリア)</p><p>・ジップロック　大(セリア)</p><p><span style="color:#0000ff;">・ミニトートバッグ(サンキ)</span></p><p>・糸ようじ(ダイソー)</p><p>・歯間ブラシ(ダイソー)</p><p>・暇つぶしグッズ</p><p>・机上の小物入れケース(セリアの紙製の折り畳みボックス）</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>以上が実際に持って行ったものです。</p><p>100均やしまむら、サンキなどプチプラで揃えられたので助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　病室や病棟に何があるか分からないので、色々準備して持って行ったのですが、ほぼ用意してよかったなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　特にバスタオルとマタニティ用のパジャマ、前開きブラ、ハンディファンは最高にあってよかったです！！</p><p>&nbsp;</p><p>・バスタオル</p><p>　病院によっては、手術台からベッドに移す際必要になるので準備してください、といわれることもあるそうです。</p><p>　私の場合は、病院の毛布だと暑くて眠れなかったので、バスタオルをタオルケット代わりにして快適に眠っていました。</p><p>　日中はひざ掛けのようにして使えたのも便利でした。</p><p>　サンキで購入したのですが、1枚300円くらい(セール中だった）で、4枚買い揃えても安くて、さらに吸水もバッチリだったので退院後もかなり助かっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・マタニティ用パジャマ</p><p>　術後の女性の味方！！これはもうかなりオススメです！！西松屋さんありがとう！！</p><p>　最初はネットで検索していたのですが、1着のお値段が結構するのでどうしようかな、と思っていた時「マタニティ＝西松屋」とひらめき、店舗に行ったらパラダイスでした。</p><p>　特に「前開き」のものがオススメです。</p><p>　点滴していても脱ぎ着しやすく、動きやすい。</p><p>　さらに腹部を締め付けることもないので、傷が痛むこともありません。</p><p>　ワンピースタイプなので腰やひざくらいまであるし、ズボンがセットになっているものなら、診察の際にもズボンがあるのでワンピースを捲るだけでOK。恥ずかしくない。</p><p>　退院後も手術痕や腹部(内部)はピリピリしたり、チリチリしたり、筋肉痛のような痛みがあったり…できれば腹部を締め付けたり、生地が手術痕と擦れあうことは避けたいので、マタニティワンピースがとても快適です。</p><p>　腹帯をして手術痕をカバーして過ごす方もいらっしゃると思うので、その場合もマタニティワンピースならバッチリ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・前開きブラ</p><p>　これも大変便利でした。しまむらで1枚1000円弱。</p><p>　因みにノンワイヤーなので、締め付け感もなく不快感ナシ。</p><p>　点滴をしている手でも前でフックを留めるので、とてもやりやすかったです。</p><p>　手術の翌日、看護師さんが身体を拭いてくれて、その時に介助してもらいながら着替えるのですが、点滴やモニター、硬膜外麻酔の管や容器などを首から下げられる袋に入れた状態で着替えたので、前開きのものだと作業が格段にやりやすくなります。</p><p>　看護師さんも点滴を袖から通すだけで済むのでとてもスムーズそうでした。</p><p>　硬膜外麻酔の管も結構な長さが背中に入っているので、背後に腕を回してブラを留めるとなると、多分痛いと思います。</p><p>　しまむらオンラインでは、前開きキャミソールも販売されていましたが、地元の店舗では見つけられませんでした。</p><p>　手術をする場合は術後も合わせて、服は前開きが断然おすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>・ハンディファン</p><p>　私はホルモンをブロックする注射を打っていたため、更年期障害の症状であるホットフラッシュが日常的に起こっている状態です。</p><p>　そのため、夏前からハンディファンを愛用していました。</p><p>　大部屋の場合、自分用にエアコンを設定することは不可能なので、ハンディファンで快適になります。</p><p>　また、微熱がずっと続いていたため、頭や顔を冷やすのにも大活躍でした。</p><p>　秋冬は涼しくなるので不要かもしれませんが、病室や病棟内は一定の温度で保たれているため、自分だけが暑く感じることもあるかもしれません。</p><p>　一つ持っておくと便利だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　次に、私の場合特に不要だったのは</p><p>・キャミソール</p><p>・ストロー付きペットボトルキャップ</p><p>・のどぬーる　ぬれマスク</p><p>・靴ベラ</p><p>・S字フック</p><p>・ペーパータオル</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　私の場合は「腹帯（ふくたい）」をずっとつけていたこと、マタニティパジャマを用意していたので、キャミソールは必要ありませんでした。(季節的にも不要でした）</p><p>　ただ、入院着を借りる場合や、薄手のパジャマを着用する場合はキャミソールを着る方が安心だと思います。また、これから寒くなる季節に入院する場合もキャミソール一枚あるだけで暖かさが違ってくるので、必要な場合は用意しておくといいかなと思います。</p><p>　因みに病院によっては「腹帯」を自分で用意してください、と言われることもあるようです。私の場合は手術セットに含まれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ストロー付きペットボトルキャップは色々な体験ブログで便利だと紹介されていたので用意しましたが、私は手術の翌日からほとんど起き上がって過ごしていたのと、面会に来た父にペットボトルのキャップを一度開けてもらい、少し緩めてキャップを締めてもらっておいたおかげで、ストローを使わなくても飲めたので実際は不要でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　のどぬーる　ぬれマスクは、院内が乾燥するのと、術前から水分補給ができずに喉が乾燥するため、あると気休め程度にはなる、という記事を読んで用意しました。</p><p>　が、私はあまり乾燥を感じず、水分を摂れないことはさほど気にならなかったのと、寝ながらマスクをするのが苦しかったのとで、結局外してしまいました。</p><p>　これは人によるので、必要なければ改めて用意することはないかな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　靴ベラは、術後しゃがむことが難しい＆院内は運動靴などかかとのある靴と指定されることから、楽に靴を履けるように準備しておくとよい、と体験ブログにあったので準備しましたが、私は靴ベラを使わずにスッと履ける、少し大きめのヒモもマジックテープ等もない靴を持って行ったので、ラクラクでした。</p><p>　そう言うタイプの靴を用意できる場合は、靴ベラもいらないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　S字フックも体験ブログを読んで用意したのですが、私が入院した病院のベッドにはフックをかけられる場所はなく、ごみ箱が近くに置けたのでS字フックにかける物もなく、必要ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　ペーパータオルは病棟のあちこちに備え付けてありました。そのためこれも必要なし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以上が入院グッズあれこれです。</p><p>　</p><p>　ただ「人による」「病院の設備(方針)による」ものなどがあるので、確実なのは入院する病院の看護師さんに準備物を教えてもらうことです。</p><p>　また、普段の自分の生活スタイルによっても、必要なものは変わってくると思うので、その辺りも考えながら取捨選択することをオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12824665834.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 20:49:41 +0900</pubDate>
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<title>【子宮筋腫レポート】入院期間のあれこれ</title>
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<![CDATA[ <p>今回は入院期間に、どのように過ごしていたか、を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>＜入院から手術→退院までの流れ＞</p><p>・2023.9.25　PM入院。夕飯を食べ、水分をしっかり摂る。21：00～は飲食禁止</p><p>・2023.9.26　PM13:00～　手術(予定より早めに開始。12:15頃、看護師さんと共　</p><p>　　　　　　　に手術室へ）</p><p>・2023.9.27　AM6：00頃　お手洗いに行き、尿道カテーテルを外してもらうも、</p><p>　　　　　　　急激な血圧低下で動けなくなる。その後は様子を見ながらゆっくりお</p><p>　　　　　　　手洗いと病室を自力で往復。</p><p>　　　　　　　PM21:00頃　背中に入っている麻酔が切れる(硬膜外麻酔)→腹部に</p><p>　　　　　　　激痛＆激熱感が走る→痛み止め点滴</p><p>　　　　　　　AM0：00頃　再び痛みが強くなるも点滴は使えず、痛み止めの座薬</p><p>　　　　　　　を入れてもらう</p><p>・2023.9.28　AM6：00頃　痛みも治まり、自然と目が覚める。以降は前日のよう</p><p>　　　　　　　な痛みに襲われることなく過ごす。</p><p>・2023.9.29　AM8：00頃　うっかりくしゃみをして、腹部に激痛が走る。</p><p>　　　　　　　AM10：00 　シャワー解禁。（執刀医「熱があろうが何があろうが</p><p>　　　　　　　シャワー浴びてもらいます✨」）</p><p>・2023.9.30　PM13：00　 摘出した子宮の写真を見せてもらう。とても太くて活</p><p>　　　　　　　きの良い血管がやんちゃだったとのこと。</p><p>・2023.10.1　リハビリ代わりの病棟内散歩は、ゆっくりだが何周でもイケるくら</p><p>　　　　　　　いに回復順調。</p><p>・2023.10.2　採血の結果、貧血も改善されつつ、問題なし</p><p>・2023.10.3　朝、抗生剤の点滴終了。外来で内診。問題なし→無事退院</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><div>以上が簡単な流れです。</div><div>　折に触れ、看護師さんや執刀医の先生がユーモアを交えてくださるので、たくさん笑った入院期間でした。(ホント救われました！！）</div><div>&nbsp;</div><div>　さて、前回のブログで手術の翌日、最初のお手洗いで動けなくなりつつも、以降は回復してちょこちょこ出歩けたところまでお伝えしました。</div><div>今回はその後についてです。</div><div>&nbsp;</div><div>　9/27の午後、14：00頃に執刀医の先生が来てくださり</div><div>「今は大丈夫だけど、夕方から夜にかけて背中の麻酔が切れるからね。とっても痛くなると思うけど、泣くほど我慢しなくていいからね。ちょっとでも違和感があるとか、痛いとか思ったら看護師さんに言えば痛み止めをくれるから。我慢しないで大丈夫だよ」</div><div>とのこと。</div><div>「そうか…これから痛くなるのか…」と覚悟したのですが、その痛みは突然やってきました。</div><div>　夕食を終え、ロキソニンとムコスタを飲み、病棟を1周散歩してベッドでゆっくりしていたところ、じわじわしていた痛みが一気に強くなりはじめ、燃えるような熱さを腹部に感じて、我慢はあっさり限界。</div><div>　看護師さんに痛み止めの点滴を打ってもらって就寝。（うとうとしている状態）</div><div>　3時間後には再び痛みがぶり返し、時間的な問題で点滴が使えず、座薬を入れてもらってようやく翌日のAM6：00まで睡眠がとれました。</div><div>　その後すぐにお手洗いへ行き、術後初めてガスが出たことでお腹のハリが楽になりました。</div><div>　この日はそれ以降、術後の痛みはきつめの筋肉痛程度に戻り、痛み止めの点滴や座薬は必要なくなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>　実は9/27～9/29のAM6：00まで、ほぼ1時間おきにお手洗いに行っていました。</div><div>就寝中もです。</div><div>　そのためほとんど熟睡はできておらず、かといって日中も眠れずの状態でした。</div><div>　これは「便意なのかガスなのか」が判断し辛く、万が一を避けるためにお手洗いにいっていたのが原因です。</div><div>　そして食欲もなく、毎食普通食だったのですが、6口くらいが限界でほとんど残していました。</div><div>　また、37.8℃～37.5℃くらいの体温がずっと続いていてだるさもありました。</div><div>&nbsp;</div><div>　ただ、9/29　AM10：00にシャワーが解禁され、数日ぶりのシャワーできれいさっぱりできたことで、かなり気分転換もでき、その後はリラックスして過ごせました。</div><div>　この日の夜から、普段服用している睡眠導入剤等も服用できるようになり、ぐっすり眠れるようになりました。</div><div>　以降、順調に回復していきます。</div><div>&nbsp;</div><div>　手術の翌日から、割とちょこちょこ出歩いていたこともあり、食前食後、暇なときなど結構頻繁に病棟内をぐるぐる散歩していました。</div><div>　ナースセンターから看護師さんもよく見ていてくれて、検温や採血などの時に「よく頑張ってるね」「たくさん歩いているね」と声をかけてくださったのも嬉しかったです。</div><div>　外科手術を受けた患者さんのリハビリと同等かそれ以上に、病棟内をぐるぐる歩いていたので、体力的な回復は早かったと思います。</div><div>　日中も暇つぶしをして起きていたので、とても活動的な患者だったのかも？(笑)</div><div>&nbsp;</div><div>　改善点は「微熱が続いていること」と「貧血」でした。</div><div>　そのため抗生剤の点滴は退院当日の朝まで続き、鉄剤の点滴も3～4回ほど行ったと思います。(現在も夕方～夜は微熱が続いています)</div><div>　術後は便秘になりやすいそうなのですが、よく歩いていたので便秘はありません。</div><div>　日中は1時間おきにお手洗いに行っていたので、ペットボトルの飲料水をよく飲んで水分も補給していました。</div><div>　退院3日前になると、食欲もかなりでてきて、食事量が増えていったのも良かったのだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　接してくださる看護師さんは皆さん優しくてあったかくて、面白くてチャーミングで。</div><div>　颯爽としている方もいれば、愛嬌のある方もいるし、ベテラン看護師さんからフレッシュな看護師さんまで本当にたくさんの看護師さんが接してくださったのですが、その度にかけてくださる言葉や態度など、自然体であったかくて、本当に女神さま。</div><div>　執刀医の先生は穏やかでおおらかなテディベアのよう。</div><div>　それでいて出てくる言葉はユーモラスで、いつでも笑わせてくれて。</div><div>　しかも手が空いた時にちょくちょく様子を見に来てくれる、とても信頼できる先生で。</div><div>　何百回ありがとうを言っても足りないくらい、看護師さんと先生方に支えられ、乗り越えられた手術＆入院でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12824655854.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 19:36:49 +0900</pubDate>
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<title>【子宮筋腫レポート】手術＆入院</title>
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<![CDATA[ <p>今回は手術＆入院についてあれこれ書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは日程・流れから。</p><p>&nbsp;</p><p>＜入院から手術→退院までの流れ＞</p><p>・2023.9.25　PM入院。夕飯を食べ、水分をしっかり摂る。21：00～は飲食禁止</p><p>・2023.9.26　PM13:00～　手術(予定より早めに開始。12:15頃、看護師さんと共</p><p>　　　　　　　に手術室へ）</p><p>・2023.9.27　AM6：00頃　お手洗いに行き、尿道カテーテルを外してもらうも、</p><p>　　　　　　　急激な血圧低下で動けなくなる。その後は様子を見ながらゆっくりお</p><p>　　　　　　　手洗いと病室を自力で往復。</p><p>　　　　　　　PM21:00頃　背中に入っている麻酔が切れる(硬膜外麻酔)→腹部に</p><p>　　　　　　　激痛＆激熱感が走る→痛み止め点滴</p><p>　　　　　　　AM0：00頃　再び痛みが強くなるも点滴は使えず、痛み止めの座薬</p><p>　　　　　　　を入れてもらう</p><p>・2023.9.28　AM6：00頃　痛みも治まり、自然と目が覚める。以降は前日のよう</p><p>　　　　　　　な痛みに襲われることなく過ごす。</p><p>・2023.9.29　AM8：00頃　うっかりくしゃみをして、腹部に激痛が走る。</p><p>　　　　　　　AM10：00 　シャワー解禁。（執刀医「熱があろうが何があろうが</p><p>　　　　　　　シャワー浴びてもらいます✨」）</p><p>・2023.9.30　PM13：00　 摘出した子宮の写真を見せてもらう。とても太くて活</p><p>　　　　　　　きの良い血管がやんちゃだったとのこと。</p><p>・2023.10.1　リハビリ代わりの病棟内散歩は、ゆっくりだが何周でもイケるくら</p><p>　　　　　　　いに回復順調。</p><p>・2023.10.2　採血の結果、貧血も改善されつつ、問題なし</p><p>・2023.10.3　朝、抗生剤の点滴終了。外来で内診。問題なし→無事退院</p><p>&nbsp;</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>感謝してもしきれないほど、至れり尽くせりの手厚く温かい看護をしていただいた9日間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>＜手術詳細＞</p><p>・開腹手術による「子宮全摘出」</p><p>・前日夜、下剤を2錠服用</p><p>・当日AM、点滴開始</p><p>・PM12:15頃手術室へ→以降記憶も意識も曖昧に。夜～腰と背中の痛み耐久チャレンジスタート</p><p>&nbsp;</p><p>　↑のような流れでした。</p><p>　何といっても今回の入院＆手術の最難関は「点滴」</p><p>　手術用の点滴は針が太いため、私の細くて照れ屋な血管はなかなか出てこず、看護師さん4人がかりでようやく設置完了、というような状態でした。</p><p>　念のためお伝えしておくと、私の血管は本当に出ません！！まず一発で点滴や注射をするのは難しいです。</p><p>　ごくごく稀に一発で針を入れられる看護師さんがいらっしゃいますが、多分100人に1人くらいの感覚です。</p><p>　ホント、申し訳ないくらい血管が出ないので、一生懸命＆優しい看護師さんたちに感謝感謝です。</p><p>　因みに「血管がかくれんぼしちゃうね」「照れ屋な血管」と、看護師さんたちがユーモア交えていってくださるのが、本当に助かりました！！もちろん合間には私と看護師さんでお互いに「ごめんなさい」合戦💦(笑)</p><p>　この時入れた針は3日間もちまして、以降3回差し直して入院期間を過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　で。</p><p>　手術室から呼ばれて、看護師さんと歩いて手術室へ向かいました。</p><p>　途中、待機してくれていた父と弟に会い「いってきまーす」と呑気に挨拶もできました。</p><p>　この時に貴重品ロッカーのカギとメガネを家族に預けて、いざ手術へ！！</p><p>　手術室の手前の部屋で、手術台に仰向けに乗ります。</p><p>　ここでモニターをつけたり、キャップに髪の毛を仕舞い込んだり、ブルーシート？みたいなものをかけてもらい、全裸になりました。</p><p>　驚くほど細長い（でも小さい）手術台に載せられて、ドラマなどでよく見る手術室へ運ばれます。</p><p>　そこには麻酔医の先生がいて、柔和な雰囲気で丁寧に麻酔について説明してもらいました。</p><p>　背中に「硬膜外（こうまくがい）麻酔」の点滴をするのですが、この針を入れるのが痛いらしく、ここだけ我慢してくださいね、と言われたもののすぐに麻酔用のマスクをされて、一呼吸した次の瞬間から眠ってしまったので、痛みを感じることもなく手術はあっという間に終わったような感覚でした。</p><p>　名前を呼ばれた気がしてぼんやり目を開けると、既に手術は終わって家族の元へ。</p><p>　ロッカーのカギとメガネを受け取り、意識は戻ったもののぼんやりしてすごく眠くて。</p><p>　次に気付いたのは病室で看護師さんと執刀医の先生が傍にいて、何かやりとりをしたような気がするのですが、全く覚えていません。</p><p>　その後はっきりと目が覚めたのは恐らく真夜中で、ずっと仰向けになっていたせいか腰や背中、肩が痛くて痛くて💦</p><p>　検温しに来てくれた看護師さんに</p><p>「寝返りってうってもいいですか？」</p><p>　と何とか質問すると</p><p>「管が色々ついているので、気を付けながら寝がえりうっていいですよ」</p><p>　と、優しい応え。</p><p>　が。</p><p>　実際寝返りを打とうとすると、尿道カテーテルがとっても違和感＆邪魔なのと、モニターと硬膜外麻酔の管と麻酔液が入っている容器がくっついているので、思うように動けないことが判明。</p><p>　腹部の痛みは全く気にならず、とにかく起き上がりたい一心で眠れないまま朝を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　実は同室に、同日、私の後に手術（同じ手術ではない）を受けた方がいらっしゃいまして、その方が「お手洗いに行きたいです」というのが聞こえました。</p><p>　看護師さんも「自力で行けそうなら、お手洗いで管を取りましょうね」というやり取りも聞こえていたので、起き上がりたかった私は検温のタイミングで看護師さんにお手洗いに行きたいことを伝え、無事起き上がってお手洗いに到着したのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>　ここでプチトラブルが。</p><p>　お手洗いで管を取ってもらったものの、ほとんど尿もでず、おむつ(手術後はおむつをはいていました）を上げようと立ち上がった途端、一気に血圧が急降下。</p><p>　60/44</p><p>　くらいだったかな…？？？</p><p>　動けなくなるわ、まともに受け答えできなくなるわで、すぐに看護師さんが車いすで私を病室へ運んでくれました。</p><p>　実は手術中、700ccほど失血していたようで、軽い貧血状態もあったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　その後、午前の診察で↑の出来事が報告済みだったため、執刀医の先生から「自力で歩行するのは様子を見ながらにしようね。無理に出歩かなくて大丈夫だから」と言ってくださいました。</p><p>　ただ、以降は血圧も順調に回復して、ほぼ一時間おきにお手洗いと病室を往復することに。(尿意がくるため）</p><p>　</p><p>　私の場合は割と初日からちょこちょこ出歩くことが出来ました。</p><p>　この時はまだ硬膜外麻酔が効いているので、ちょっとヒドイ程度の筋肉痛、ぐらいの痛みでした。</p><p>　いくつかの体験ブログに書かれていたように、術後の腰や背中の痛みの方が本当にしんどかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>　次回は入院期間のあれこれについて書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12824649846.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 18:49:07 +0900</pubDate>
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<title>【子宮筋腫レポート】子宮筋腫発覚から手術までの経緯</title>
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<![CDATA[ <p>3年ぶりのブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>再開の理由は、私自身が「子宮筋腫」と診断され、治療や手術&amp;入院について情報発信・共有をしたいなと思ったからです。</p><p>私はネットを中心に情報収集したのですが、これが結構難しくて、体験談の数だけ色々あることも分かり、それなら私の体験も誰かの役に立てるかもしれない。</p><p>そう思ったので、ブログを再開してみようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは子宮筋腫発覚までの流れです。</p><p>&nbsp;</p><p>＜子宮筋腫　発覚＞</p><p>・2022年11月　健康診断により「貧血」要精密検査となる(貧血の値　9.1）</p><p>・貧血の症状＋重い生理痛＆出血過多があるも「こんなもんかな？」と呑気に放置</p><p>・2023年3月　ある日血の気が急激に引く、地面に引っ張られる感覚がして職場早</p><p>　　　　　　　退→かかりつけの診療所受診</p><p>　→血液検査により、貧血の値　5.3(内臓出血と同程度の値）</p><p>　→本人よりも先生の方が慌てて「これはすぐに婦人科受診して！大至急紹介状書く</p><p>　　から！！」</p><p>　→翌日、地元の大きめの病院の婦人科受診</p><p>　→Dr.「これは輸血が必要な値だけど、負担が大きいからひとまず点滴しようか」</p><p>　→同時に「ガン」の疑いもあるため、すぐにエコー検査し同日午後にMRI→</p><p>　　「13cm程の子宮筋腫」と診断</p><p>　→診断と同時に、筋腫が大きいため、手術が必要であるとのこと。今後の治療方針</p><p>　　決定。</p><p>&nbsp;</p><p>〇治療方針</p><p>・半年間、月１でホルモンをブロックする注射をうつ(リュープロレリン)</p><p>・↑注射を全6回終了後、手術(開腹手術による子宮全摘出)</p><p>&nbsp;</p><p>____________________________________________________________</p><p>　私の場合、年齢的に閉経までまだ10年以上あること、体型、筋腫の大きさなどから「逃げ込み療法」と「腹腔鏡手術」は選択できない状態でした。</p><p>　そのため半年の間に「筋腫のみ摘出する」か「子宮全摘出する」かを選択することに。</p><p>　私は「子宮全摘出」を早い段階で覚悟し、半年間で情報収集しながら自分を納得させていくことにしました。</p><p>　・年齢的に妊娠・出産が難しいこと</p><p>　・現在独身で将来的にも、少なくとも数年以内に結婚するとも思えず妊娠・出産の</p><p>　　可能性が低いこと</p><p>　・子宮筋腫の「再発率」を調べると40％程度であること</p><p>　・母が希少癌を患った部位が「子宮」であり、どの程度遺伝するか分からないもの</p><p>　　の、危険因子は出来るだけ排除したいと思ったこと</p><p>&nbsp;</p><p>　などから「子宮全摘出」を選択しました。</p><p>　「開腹手術」が前提だったので、再発したときに再び同じ手術をしなきゃいけない、と考えると二度も開腹手術を受けるのは嫌だというのが正直なところです。</p><p>　痛い思いは一度で十分。</p><p>　私は現在39歳、妊娠を諦める年齢ではありませんが、数年内に結婚の予定もなく仮に結婚したとしても妊娠・出産は難しい年齢になるため、子宮全摘出を決断するのは早かったと思います。</p><p>　また、筋腫のみを摘出する手術は全摘出よりも大変な手術で、輸血が必要になったり手術時間が長くかかったり、それでいて再発の可能性もある…ということを考えると、全摘出がベストな選択だと割り切ることも容易でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、色々な記事を読む中で「喪失感」について書かれていました。</p><p>　子宮は女性の象徴と言われる臓器。</p><p>　「それを失うことで言葉にできない「喪失感」を覚えることがある。それが原因で鬱になってしまうこともある」</p><p>　ということでした。</p><p>　私は現在うつ病の治療もしているため(服薬により症状は改善していますが）、喪失感による鬱というのは不安ではあります。</p><p>　すでに手術を終え、今、私の体内に子宮はありません。</p><p>　摘出された子宮の写真を見せてもらいましたが、実感がない、というのが正直なところです。</p><p>　もちろん下腹部に手術痕もあるし痛みもあるので「実感がない」というのは変かもしれませんが、お腹の中を自分で見ることは出来ないので、子宮がないことや「以前は子宮があった」ことも、あまり実感できていないのです。</p><p>　だからなのか今は少しも「喪失感」を覚えてはいません。</p><p>　もしかしたら今後、何かをきっかけに子宮がないことを寂しく思ったり、辛く感じることがあるかもしれませんが、それよりも今は「お腹の手術痕」を目にする方がはるかにダメージが大きいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　主治医のDr.には「手術のあとはガーゼ貼っておけば十分だよ。お腹は人から見える場所じゃないから」と言われたのですが、自分では見えるし、一応私も女性なので、残る傷跡は出来るだけキレイな方がいいので、普段は「アトファイン」を貼っています。</p><p>　あと、退院日に診察してもらった時に、手術後からずっと貼られていたテープを外し、消毒してもらってガーゼを貼ってもらったのですが、シャワーの際にガーゼを外すとき、浸出液がガーゼにくっついていたのでちょっと痛かったです。</p><p>　ガーゼを剥がすたびにあの痛みを味わうのは嫌だな、というのも本音。</p><p>　アトファインは剥がすときにも痛みがないので快適です。</p><p>&nbsp;</p><p>　長くなってしまうので、今回はここまで。</p><p>　次回は手術＆入院について投稿します。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12824642245.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 17:48:52 +0900</pubDate>
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<title>エレとネイルと美女と野獣</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff007d;">昨日メダカの水替えをしたら、トビウオのようにぴっちゃぴっちゃと飛び跳ねている我が家のメダカたち。</span></p><p><font color="#ff007d">落ち着け。</font></p><p><font color="#ff007d">と思う今日この頃。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">さてさて、本日のネイルはディズニーの「美女と野獣」をモチーフにしてみました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">まず使用したネイルチップはこちら</font></p><p><font color="#ff007d"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/22/potapotaponta/4c/d0/j/o1158154414859635855.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/22/potapotaponta/4c/d0/j/o1158154414859635855.jpg" width="420"></a></font></p><p><span style="color:#ff007d;">セリアで見つけた、ミニサイズのチップです。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">これならちび爪の私でも、切らずに使用できるのでカンタン、楽勝！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">で、完成がこちら。</span></p><p><span style="color:#ff007d;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/22/potapotaponta/c9/14/j/o1340100514859635863.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/22/potapotaponta/c9/14/j/o1340100514859635863.jpg" width="420"></a></span></p><p><font color="#ff007d">使用したポリッシュは</font></p><p><font color="#ff007d">親指・中指・小指はPa　ネイルカラー　プレミア　AA115とNail　parlor　の黄色いラメ入り（どこの商品なのか…書いておらず(´;ω;｀)）です。</font></p><p><font color="#ff007d">人差し指は　ダイソー(だったはず)の　カンコレ　ネイルカラー　ボルドー</font></p><p><font color="#ff007d">薬指は　Can do（だったはず）の　TM　マスカレードネイル　ミッドナイトブルーとセリアの　AT　ネイルグリッター　04でラインを引いています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">親指と中指に使用したのはセリアのネイルシールです。</font></p><p><font color="#ff007d">親指　JEWELRY　NAIL　STICKER　LJネイルシール　レース</font></p><p><font color="#ff007d">中指　ステンドグラスネイルシール　C</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">ベルのドレスである黄色を基本にして、ベルが野獣さんと雪合戦をしたときに来ていたフードを人差し指に。</font></p><p><font color="#ff007d">薬指の青は野獣さんがドレスアップした時の衣装の色です。</font></p><p><font color="#ff007d">親指には「見たいものを映す鏡」に見立てたシールを貼ってみました。</font></p><p><font color="#ff007d">中指には物語の象徴でもある一輪のバラを。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">物語をモチーフにネイルを作るのは楽しいですね。</font></p><p><font color="#ff007d">次回はアラジンのジャスミンネイルに挑戦してみようと思います！</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">因みに、落ち着いた感じのチップも作ってみました。(モチーフは特にありません）</font></p><p><font color="#ff007d"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/22/potapotaponta/35/0d/j/o1772132914859635859.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201130/22/potapotaponta/35/0d/j/o1772132914859635859.jpg" width="420"></a></font></p><p><span style="color:#ff007d;">セリアで購入したTM　ヌーディ―カラーネイル　ペールブラウンとオークルベージュの色が素敵だったので作ってみました。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">この２色はとにかく塗りやすい！！刷毛がまとまっているのに広げやすくてオススメです！！</span></p><p><span style="color:#ff007d;">そしてこの２色をベースに塗っておくと、発色もよくなるので暖色のポリッシュを使用するときにはベースに塗っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">さらに、セリアで購入した　</span></p><p><span style="color:#ff007d;">ACネイルエナメル　037　ボルドー</span></p><p><span style="color:#ff007d;">ACネイルエナメル　034　センシュアルゴールド</span></p><p><span style="color:#ff007d;">ACエナメルネイル　036フォレストグリーン</span></p><p><span style="color:#ff007d;">の３色も発色が綺麗で、お気に入りです。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">この３色はクリスマスネイルやおとぎ話モチーフのネイルを作る時に使用したいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">セリアには他にも星屑ネイルシリーズがあって、見ているだけでテンションが上がります♪</span></p><p><span style="color:#ff007d;">100でたっぷり使えるのも魅力ですね。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">乾くのも結構早いので、セルフネイルにもってこい！のポリッシュだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">ではでは。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/potapotaponta/entry-12641268692.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 23:03:44 +0900</pubDate>
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