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<title>かたぐるまのブログ</title>
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<title>本日、退職いたした。</title>
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<![CDATA[ <p> 自称和尚のかたぐるまです。<br><br> こんばんは。<br><br> 本日、私。退職いたした。<br><br> 銭の方が、ギリギリでございます。<br>ですので、本日早速アルバイトの面接の方に行きました。<br>そして、無事にアルバイトの採用は頂けたのですが、一体ここから先どうなるのでしょう？<br>いと不安でございます。<br><br> 先のブログでも述べましたが、私は寺で1人暮らし状態に入っております。<br><br> 親に頼るべきか、、？<br>いと不安でございます。<br><br> しかし、誰かが申しておりました。<br>真面目に一生懸命やればなんとかなる、と。<br><br> とりあえずこの言葉を信じて、なんとか生きようと思います。<br> どうにか、足掻くでございます。<br><br> 生きるでございます。<br><br> 誰も見ないブログを更新する。<br><br> 自称和尚のかたぐるまでした。</p>
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<pubDate>Wed, 08 May 2019 21:16:48 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 狂気です。<div><br></div><div>誰も読まないブログを更新している自分が怖いです。</div><div><br></div><div>明けましておめでとうございます。</div><div><br></div><div>自称、現役和尚のかたぐるまでございました。</div>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 01:09:01 +0900</pubDate>
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<title>気付けば、冬真っ只中。</title>
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<![CDATA[ &nbsp;お久しぶりでございます。<div><br></div><div>&nbsp;自称、現役和尚のかたぐるまでございます。</div><div>長らくの空白期間ができましたこと、深くお詫び申し上げます。</div><div>&nbsp;年の瀬でございます。皆様いかがお過ごしでしょうか？体調など崩されていないでしょうか？</div><div><br></div><div>&nbsp;女は、小皿の騎乗位にテニスボールのお造りを通し、口に運ぶ。</div><div>「まだ背中が痛むかい？」</div><div>女は小さく頷いた。</div><div>「まあ、無理もない。大外刈りをされた時は、受け身を取りなさいとあれほど言っただろう？自業自得さ」</div><div>と言って、黒いハットを目深に被った大柄な男は、3本目のメンソレータムをほおばる。</div><div>「そんなことより、本題だ」</div><div>女はまたも小さく頷いた。</div><div>「おじさんの金玉に名前をつけなさい」</div><div>男は、女の眼前に下半身を晒した。</div><div>「ほら、早く」</div><div>満を持して、女が口を開いた。</div><div>「……ロージー……なんてどうかしら？」</div><div>ガシャンッ！</div><div>「いらっしゃいませー」</div><div>タイミングよく、ロボットが来店して来た。</div><div>「1名様ですね？お好きなお席どうぞー」</div><div>ロボットはカウンター席に着き、焼きそばを2人前注文した。相当腹が減っていたのだろうか、空腹は最高の調味料、さぞかし期待に胸を膨らませているのだろう。</div><div>しかし、その背中にはどことなく切なさを感じた。よく見ると背中には、2018年12月31日までにセックスしないと機能が停止します。と書かれた紙が貼り付けてある。</div><div>時計を見ると2018年が終わるまで、あと30分程度だった。</div><div>&nbsp;後にわかったのだが、このロボットを作った博士の思惑としては、ロボットが他の者の手助けなしで一般の女性とセックスできれば、一躍有名になれると思っていたようだ。しかし、可哀想なことにそのロボットは小学生が描いたようなロボットなのだ。所謂、立方体を組み合わせただけのもので、とても人間の女性が男としての魅力を感じるようなものではなかった。だが、あらかじめ街で捕まえてきた男を殺害し、その遺伝子を埋め込むことで、女性に興味が向くようにしていたようだ。そんなことが出来るのなら、もっと見た目を人間的に出来なかったのだろうか？これでは、セックスなんて出来っこない。</div><div>諦めたロボットは、機能が停止する前に、好きだった焼きそばをたらふく食ってやろうと思い、店を訪れたのだろう。この事実が世に出れば、それこそ博士の思惑通りになるのではないだろうか？</div><div>バンッ！</div><div>店内に鳴り響いた銃声。しかし、誰もそんなことは気に留めない。この街では、当たり前のことだからだ。かく言う私も、この街で銃殺された身だ。名前はロージー。</div><div>&nbsp;私にはガールフレンドがいた、名前はキャシー。テニスボールのお造りが好きな可愛い女の子だ。</div><div>「お待たせしましたー、焼きそば2人前です」</div><div>しかし、無残なことに時計の針はもうすでに、23時57分を指していた。</div><div>ロボットは出来立ての焼きそばの器を持って、血みどろになって横たわる、下半身を晒した大柄な男を起用に避けて、女の眼前に焼きそばを差し出した。</div><div>女の表情が変わった。訝しげにも見えるが、どこか希望に満ちたような曖昧な表情で言う。</div><div>「……ロージー……ねぇ？そうでし……」</div><div>ピピピッ。無機質な電子音が女の発する言葉を遮った。店内にあったテレビ画面には、ハッピーニューイヤーの文字がデカデカと映し出されていた。</div><div><br></div><div>ちなみに、私は風邪をひいております。</div><div><br></div><div>冷えピタを貼って、ポカリを飲んで、暖かくして、なるべく早く寝ます。</div><div>結局、和尚になってもやる事は変わりません。</div><div><br></div><div>長らく、お読み頂いた方、誠にありがとうございました。</div><div>以上、自称、現役和尚のかたぐるまでございました。</div><div>また。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/potatojuice/entry-12428279719.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 17:40:16 +0900</pubDate>
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<title>私がよく食す物</title>
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<![CDATA[ &nbsp;こんばんは、自称、現役和尚のかたぐるまです。<div><br></div><div>&nbsp;突然ですが私は、寺で1人で暮らしております。そうなると当然、飯の支度、衣服の洗濯、寺の掃除等を自分でする事になります。中でも、私は皿洗いが大嫌いでございます。なにぶん、神経質なものでして、泡が飛ぶ、水が床に垂れる、油のぬるぬるがなかなか取れない等の軽いアクシデントですら、キッーとなってしまうのです。酷い時は、ギャーと奇声をあげる時もございます。嘘偽りは一切ございません。ですので、私は定期的に、意図的に、カップラーメンや弁当、外食にて腹を満たすようにしております。腹が満たされて、ストレスも満たされていては元も子もございません。しかし、こういったものは、あまり体に良くないと言うのが一般的でございます。ですが、果たして、過度のストレスを受けながら作った、大してうまくもない飯を食すのと、洗い物がでない上、自らの味覚を最大限に刺激するうまい飯(大半が添加物のおかげなのでしょう？)を食すのとでは、一体どちらが結果的には体に良いのでしょうか？私には、わかりません。しかしながら、ただ一つだけわかることがございます。そう、これはただの言い訳に過ぎないと言うことです。自炊したくない言い訳なのです。しかし、せめて、せめて洗い物だけでも省略したい。と、こんなことを言っている今も、薄汚れた食器たちがシンクの中から私の方を睨んでおります。と、なった時、次に考えるのはこうでしょう。使い捨ての紙皿や割り箸、紙コップなどを使えば良かろう、そうすれば、せいぜい洗い物は鍋、あるいはフライパン程度で済むのではなかろうか？しかし、それでは、環境に良くないばかりでなく、経済的に見たとしても自分にとって、好ましい策だとは言い難い。しかしながら、そもそも、洗い物で使った水、これも、決して環境に良いものではございません(詳しくないのでなんとも言えませんが)それに、食器用洗剤だって、タダではございません。そんなにすぐに無くなるものでもないですが、それは、使い捨ての食器も同じことなのです。わかりません。私はもう、わかりません。ただ、一つだけわかることがございます。これ全て引っくるめて、ある種の洗脳だと言うことでございます。つまり、自炊をしている方が良い気がする。使い捨ての食器でやりくりするのは、なんとなく一般的ではない気がする。そう、洗脳でございます。しかし、洗脳をテーマにお話を進めること、それ即ち、現代社会のほぼ全てのことに関して、このようにして書き出すことになってしまいます。それでは、キリがありませんので、ある程度、考えないようにしております。と、少し話が逸れましたが、一つだけ、わかったことがございます。これらは全て、自炊をしないための言い訳に過ぎないのです、、、</div><div><br></div><div>&nbsp;私は、立ち上がり、炊飯器に無洗米と水を入れ、その間に、スーパーに買い物に行き、鍋に買ってきた具材を入れ、それを煮込んでいる間に洗い物をし、鍋の様子を伺いつつ、腹を鳴らすのです。</div><div><br></div><div>&nbsp;結論でございます。</div><div><br></div><div>&nbsp;料理ができないやつは、基本的にめんつゆを使って、適当に具材を煮込んでおけば、そんなに不味いものができることはない。</div><div><br></div><div>&nbsp;以上、自称、現役和尚による全くありがたくない説法でございました。</div><div><br></div><div>&nbsp;拙い文章でしたが、ありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/potatojuice/entry-12411913533.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 20:14:40 +0900</pubDate>
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<title>心の二段階右折</title>
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<![CDATA[ こんにちは。自称、現役和尚のかたぐるまです。<br><br>「AVのような事は、現実では決して起こり得ない。それは、AVが余りにも未来的過ぎるからだ」<br><br> もはや、説明などは不要でしょう。特に、男性陣ならば必ず1度は耳にしたことがある格言でございます。こちらは、落語家兼AV男優をされていた、ペニス亭バン三郎氏が遺したものでございますが、多大なる影響を受けました。<br> なにせ、この言葉がきっかけで、私は和尚になる事を決意したのですから。<br><br> コインランドリーの待ち時間、家がすぐそこだからと言う理由で、キャミソール1枚だけでやってきたドスケベ女、なんだかんだで意気投合して、その場で、、、<br> <br> 引越しの挨拶で訪れた隣の部屋、風呂上がりなのだろうか、少し湿った長い髪が妙に艶めかしく、ボディソープの甘い香りが私の下半身に問いかける「今ちょうどお茶をいれましたの、よろしければいかがですか？」<br><br>&nbsp;いかがでしょうか？これは、私がかつて抱いていた、淡い願望でございました。または、ある種の葛藤とでも言いましょうか？そんな、悶々とした日々を送る最中、彼の格言が耳に入ったのです。<div>&nbsp;それから、私は、自らの浅はかさが嫌になり、悔い改め完全独学で和尚になる事を決意いたしました。それからは、ただひたすらに漸進する日々でございました。コツコツと。大股で歩こうとしていけません。一歩一歩着実に。そして、どうしても行き詰まった時、一度、足を止めてみましょう。信号を普通より一つ多く待つことになります。しかし、それでいいのです。それが、心の二段階右折なのですから。</div><div><br></div><div>&nbsp;毎度毎度、長々と申し訳ありません。一言一句、目を通して頂けた方、ありがとうございます。</div><div>&nbsp;飛ばし読みをされた方、こちらも、ありがとうございます。</div><div><br></div><div>&nbsp;自称、現役和尚かたぐるまでした。また、よろしくお願い致します。</div><div><br> <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/potatojuice/entry-12411377944.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 12:19:58 +0900</pubDate>
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<title>今日は、一段と肌寒いでございます。</title>
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<![CDATA[ どうも。自称、現役和尚のかたぐるまです。<br><br> 例年通り、気が滅入るような猛暑日が続いておりましたが、ようやくそんな日々からも、解放されつつある今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br>特に今日もそうですが、寒暖差が激しいでございます故、体調などは崩されてはいないでしょうか？<br><br> 昔から言われております言葉で「太陽は神様の金玉だ、月は神様の前立腺。」どちらも、性感帯ではありますけれども、金玉、前立腺共にこれは男性のみに機能している器官でございます故、この場合の神様というのは、すなわち、男性欲の神様である「猿彦」であることが窺えます。と同時に、猛暑の原因は「猿彦」の発情ではないか、という推理もできます。<br>そう考えると、なんだか感慨深いものがあるのでは、ないのでしょうか？<br><br> 話が変わりますが、私の近況報告とさせて頂きたいと思います。<br><br> 先日、近所の中華料理屋に行きまして、マシュマロを2人前注文したところ、店員にブチギレされまして、出入り禁止になりました。<br>しかし、私は諦めず、その日から毎日店に通い、マシュマロを2人前注文し続けました。<br>するとどうでしょう、最近では、店側が折れてしまいまして、マシュマロ2人前を注文いたしますと、小皿に盛られたマシュマロを提供してくれるようになったのです。<br>いかがでしょうか？<br>このように、物事は諦めずに何度も立ち上り続ければ、いつしかそこに活路が見出せるのです。しかし、それが、いつになるのかは誰にもわからないのです。だからこそ、私たちは不安を感じ、焦りを感じるのです。私も怖かったです。「次こそは警察を呼ばれるのではないだろうか？」「店の裏に連れていかれて、ボコボコにされるのではないだろうか？」<br> しかし今では、私が店を訪れるたびに店員たちは、それはそれは、素敵な笑顔で迎えてくれるのです。「いらっしゃいませ！いつものでよろしいでしょうか？」と言うのです。<br>「ああ、ついにここまで来たか。」と店員が運んで来た、小皿に盛られたマシュマロを見つめ、1人呟くのでした。<br> ちなみに、マシュマロは1人前600円。<br>私はいつも、2人前注文しているので、会計は1200円と言うわけです。<br>それに付け加え、店内でマシュマロを食しているのは、私だけ。何故ならそこは、中華料理屋だからです。<br>いやはや、これだけの優越感が他では得ることはできまい。<br><br> 非常に長くなりましたが、最後まで目を通して頂きまして、ありがとうございます。<br>またの機会でお会い致しましょう。<br><br>自称、現役和尚 かたぐるま
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<link>https://ameblo.jp/potatojuice/entry-12411158693.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 12:37:37 +0900</pubDate>
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