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<title>カワウソなのかもしれない</title>
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<description>二次創作小説とか、メモ書きみたいな日記とか、趣味のこととか。</description>
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<title>【森月】きっと俺より【黒バス腐】</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><br><br><br><br>「あなたを幸せにしてくれますように」<br><br><br><br>■森月？呼び方のよくわからない、森山×伊月のおはなし、ただしあんまり幸せではない。遠い未来でこの２人はちゃんと幸せになるよ、伊月もきっととても幸せになるよ！と私は信じているが、とにかくこの話は幸せな話ではないのでご注意ください。「ウェンディング・ベル」という恐ろしく古い素敵な曲をユーチューブで発見して聴きながら書いたらこうなりました。「くたばっちまえアーメン」<br><br>■非常に遠回しにえろ。うそ。遠回しだが非常にえろ。書いてる私が恥ずかしかった。初めてえろいのなんか書いたので、（どうしてえろにする必要があったんだろう）本当にどうしたら良いかわかんない感じになりました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>「ごめん」と森山が本日１３回目くらいの言葉を口にして、伊月はそれと同じだけ言いつづけた言葉を返した。「良いですよ、大丈夫」<br><br><br>　開け放った廊下の窓から６月の雨のしめった匂いと音が流れ込んできて、細かいほこりと舞い込んできた水の粒子が、ときおり遠くでとどろく雷に白く浮き上がる。差し出したバスタオルも受け取らずに伊月の目を捕まえた瞳は、見たことがないくらい取り乱していて、どこで拾ったのだか、雨粒を絡めた睫毛はとてもきれいだった。<br><br>　傘も持たずに飛び込んできて、森山は自分でも戸惑っているような表情で、詫びばかりを何度も言った。どうしたら良いか分からないというようにやたらとまばたきをする仕草も、弾みもせず深く響きもしない中途半端に空に浮く声も、およそ森山らしくなかった。<br><br>　笑顔で報告してくれれば良いのに、と思う。あんなに欲しがっていた彼女ができたのだから。――伊月と森山は付き合っている訳ではないのだから。<br> <br><br>「どんな子ですか」<br><br> <br>　伊月がたずねると、黙ってゆるく首を振る。走ってきたからか少しみだれた髪の毛と、泣き出しそうにきらめく瞳に、年下のような人だ、と思う。そのまま物を言わなくなってしまった森山の、何か言いたげにふるえる唇に欲情して、湿ったシャツの裾を引っ張ると、ためらったように身を引いてから、伊月より少し大きい体がやがてゆっくりと落ちてくる。<br><br>　玄関から４歩も歩かない場所で、いつものように縺れ合って、この先もずっとこうしていられるような幻覚にしずんだ。色んなことの現実味は理性と一緒に胸から転がり出て、脱ぎ捨てた服といっしょに床の上で息をひそめていた。<br><br><br>　森山がナンパを止めた、と聞いたのはいつで、誰の声でだったか、伊月は忘れてしまった。日常生活で、森山と伊月は遠い。遠いけれど風はうわさを運んできた。根も葉もないそれを伊月は信じた。ときどきふらりと会いにくる森山の態度が、おなじくらいの時期に、ほんの少しだけ色を変えたからだ。<br><br>　普段の森山を伊月は知らない。酒に酔うとおもむろに哲学的なことを話しだす、セッ/クスの一番さいしょに唇に触れることは絶対にない、同じ学校の笠松や黄瀬はきっと全く知らないであろうそんなことは知っているのに、女の子を口説く姿も、教室に座っているようすも、伊月は見たことがない。<br><br><br>　乾いた伊月の体にすり寄って、森山の冷たい体が少しずつ熱を取り戻していくのを感じながら、伊月はこれから森山の愛情を独り占めする女の子の姿を想像する。甘い声、甘い香り、甘い体、きっと伊月より。<br><br>　彼女は黒髪かもしれない、と伊月は思う。森山は伊月の髪を唇ではむのが好きだった。でも、伊月の知らないところで森山は、黒髪よりも明るい髪の毛を好いているのかもしれない。<br><br>　自分は森山のことをあまり知らない。今まで気にも留めていなかったそんな自覚が、泡のようにふっと胸の奥に立ち上った。顔を合わせればいつも相手の体ばかりに夢中だった。<br><br><br>　森山に好かれていて、森山を好きな女の子。運命の人。絵空事のようなフレーズを、口の中で何度か伊月は呟き、舌の上で転がす。<br><br>　いつもよりしめった唇が体のあちこちを探る。青白い色をした空気の中に、自分のものではないような自分の声が転げて消える。<br><br>　また森山が何か言った気がした。同時に体の奥に熱いものがはじけて、震えが起こる、波のように寄せて重なる快感が、はち切れて防波堤を崩す。<br>　伊月は固く目をつむる。<br><br><br>（だいじょうぶ……）<br><br><br>　音が聞こえない、何もかもよく分からなくなる、その一瞬はいつもとても長い。ごめん、という森山の声の余韻だけが、鼓膜にじんわりと残っていて、やたらはっきりと意識の中に浮かびあがってくる。<br><br>　自分は期待していたのだろうか、と思う。ナンパをしなくなったという森山に。分からない。森山のことを知らないのと同じくらい、ふだんの自分が分からなくなる。<br><br>　伊月はつむった目の裏側に自分の「運命の人」を想像しようとした。――それはぼんやりとも浮かんでこなくて、まぶたのうらに、手をつないで街を歩く森山と女の子の姿ばかり、幸せそうにちかりちかりと点滅するのだった。<br><br><br>　<br>　</font></font>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 07:56:10 +0900</pubDate>
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<title>【高尾夢】バーサス・ヴィーエス・トライアングル＊１【黒バス夢小説】</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><br><br><br><br>■「三角関係、ダメ絶対」<br><br>■渡/辺/カ/ナさんの『さ/よなら　さ/んかく』（『マシ/カ/クロッ/ク』収録）みたいな愛あるすったもんだをどうしても高尾くんと緑間くんと誰か女の子でやりたくてちょっと昔に書いた話。（パロディというほどパロディではないので、パロディが読みたい方はご注意ください）なにか問題がありましたらお申し付け下さい。<br><br>■大体＊４くらいまで続くんじゃないかと思いますが未定が予定。<br><br>■夢主一人称・私　デフォルト名・name子（なめ子）　<br>　アメーバなので脳内セルフ名前変換お願いいたします。<br><br><br><br><br>【バーサス・ヴィーエス・トライアングル＊１】<br><br><br><br><br>　おもむろに高尾が言った。<br><br><br>「俺と付き合ってください」<br><br><br>　――時が止まった。<br><br><br><br>　私は冷静に状況を分析する。<br>　屋上にあつまった３人の男女、花も恥じらう女子高生・私と、私の幼馴染の高尾、そして高尾の友達の緑間くん。それぞれの膝の上には大小まちまちのお弁当がひろがり、私の手の中にはほのかに暖かい水筒が収まっている。今日のお茶は私の大好きなオレンジレモンティー。いや、カフェオレだったかもしれない。お汁粉だっけ？（だめだ、ちっとも冷静じゃない）<br><br><br>　――誰と高尾が付きあうって？<br><br><br>　私は緑間くんに視線を移した。緑間くんは『知らんぷり』という文字を頬にはっつけて、上品な箸さばきでもって玉子焼きを口に運んでいる。なるほど、緑間くんではないと。――現実を認めたくない私は私の後ろを振り返ったが、当然のごとく誰もいない。<br><br><br>「……高尾は妖精さんが好きなのか……」<br><br>　私は呟いた。<br><br>「なめ子と真ちゃんしかいねえよ？」<br><br>　高尾が落ち着きはらった声で答える。<br><br><br>　私は動揺し、水筒をあおった。オレンジレモンティーでもなくカフェオレでもなくお汁粉でもない味が、あろうことかまっしぐらに気道に飛び込んでくる。激しくむせる私を、もふもふと玉子焼きを食べながら、緑間くんが呆れたように眺める。<br><br><br>　高尾が付き合いたい？私と？<br><br><br>　涙目のまま、嫌がる首をめぐらせ、私はどうにか高尾のほうを向いた。<br>　視線がかちあう。<br>　落ち着いているのは声ばっかりか。東京のナントカとかいう病院で産声を上げたときから１６年間一緒にいたけれど、高尾のここまで緊張した顔は初めてじゃないかと思うくらい強張った真顔をして、高尾は私を見ていた。<br><br><br>　本気なんだな、と私は思う。頭の中に走馬灯に似た何かがゆらいで消えた。深呼吸して、声を押し出す。<br><br><br>「…………ごめんわたし、緑間くんが好きだから」<br><br><br>　一瞬の間合い。<br>　今度は高尾と緑間くんが、仲良く同時にむせこんだ。<br><br>　<br><br><br>―――――<br><br><br>　何故そのタイミングで告白したんだ、高尾……<br><br><br>　元は「カフェオレと三角関係」みたいな内容でしたが、このあいだデータを入れてた外部の機械？みたいなものが壊れて、父に「直せん」と言われ絶望したので、白桃ウーロン茶に書き換えてやることにしました。私を置いてどこかへ消えてしまったデータへのささやかな報復です（迫真）<br><br>　一回書きあがった話をもう一度書きなおすのってすごく楽ですがすごくつらいですね（魚目）<br>　またそのうち続きをアップしようと思います。<br><br><br>　　</font></font>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 15:04:37 +0900</pubDate>
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<title>体にピース！</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/c4/f6/j/o0800045113005553092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/c4/f6/j/t02200124_0800045113005553092.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0" id="1406887451660" ratio="1.7741935483870968" style="width: 330px; height: 186px;"></a><br><br><br>画像は<a href="http://www.calpis.co.jp/cw/" target="_blank">カルピス公式サイト</a>のものをお借りしています<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/13/10/g/o0020002012986172842.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/13/10/g/t00200020_0020002012986172842.gif" alt="" width="20" height="20" border="0" id="1405562032558" ratio="1"></a><br><br><br>能年ちゃんと小関裕太くん出演のカルピスのＣМの夏編！！春編でも身もだえしましたが今回はもっときゅんとした……！！<br><br><br>どうも最近誰かがいちゃこらしてるの見る気分じゃなくてチェックしていなかったのですが、今日思い立って公式サイトに飛びました。ひたすらリピートしまくり。なにこれ可愛い甘酸っぱい……！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/c9/9a/j/o0800049213005551930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/c9/9a/j/t02200135_0800049213005551930.jpg" alt="" width="220" height="135" border="0" id="1406887454161" ratio="1.6296296296296295" style="width: 330px; height: 202.5px;"></a><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/5b/63/j/o0800049213005551929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/5b/63/j/t02200135_0800049213005551929.jpg" style="width: 330px; height: 202.5px; border: none;" ratio="1.6296296296296295" id="1406887454418"></a></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/f6/22/j/o0800049213005551928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/10/potepoteka/f6/22/j/t02200135_0800049213005551928.jpg" alt="" width="220" height="135" border="0" id="1406887489040" ratio="1.6296296296296295" style="width: 330px; height: 202.5px;"></a><br><br><br>能年ちゃん美人さんだなあ……っ///<br>裕太くんも浴衣がよくお似合いです！！<br><br><br>能年ちゃんの好きな先輩が裕太くんという設定で、もうなんていうか私得まっしぐら……！（笑）<br><br>能年ちゃんが走っていって、「先輩っ」って呼び止めるシーンのどきどきが半端ないです、<br>振り向いてからもやばい！何よりまず近い！鼻がくっつきそう！<br><br><br>公式サイトにメイキングもアップされていて<br>（能年ちゃんのメイキングで裕太くんはミジンコほどにも出てこないものの、おっそろしく可愛いので良し）<br>そこでの能年ちゃんいわく<br><br>「<b>ハーッ！近え！</b>って思って……」<br><br>とのこと(笑)<br><br><br>春編では裕太くん、「どんな映画？」とかなんとか一言叫んでましたが、今回は台詞なしでしたね。<br>無言でちょっとびっくりしたみたいに振り返るのがまた良い*<br><br><br>秋編でのお２人のさらなる進展に期待ですね( ´艸｀)<br>　<br><br>すとろんざ<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/35/42/g/o0020002012986172844.gif" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/35/42/g/t00200020_0020002012986172844.gif" style="width:20px; height:20px; border:none;" ratio="1" id="1406887469836"></a><p></p><p></p><p></p><p></p></font></font>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 10:42:44 +0900</pubDate>
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<title>わたしがおそろしいのをわすれたの？</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 22:17:15 +0900</pubDate>
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<title>DOKUDOKU</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/potepoteka/amemberentry-11897754164.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 22:16:39 +0900</pubDate>
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<title>【高尾夢】バーサス・ヴィーエス・トライアングル＊３【黒バス夢小説】</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 08:42:39 +0900</pubDate>
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<title>7/13 ミュージカルテニスの王子様 青学vs立海 ：アドリブ・ベンチワーク・アナウンス：</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/b0/54/g/o0020002012986177533.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/b0/54/g/t00200020_0020002012986177533.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　ベンチワーク・アドリブまとめ<br><br><br>長々と感想を書いてしまって入りきらなかったアドリブメモ。<br>ベンチワークもアドリブも席の悪さであまり見えなかったのですが、印象に残ったものだけばーっと書きだします。<br><br><br>・はらしーとおごたん<br><br><br>ベンチワークで印象的だった２人。<br><br>はらしーが受け取った先輩のジャージをわしゃわしゃわしゃっとたたんでベンチに置いて、それを味方さんが拾って広げて綺麗にたたみなおしていたのが面白かったです。<br>味方さんがたたみ直してるあいだそれをじいっと見ているはらしー（笑）<br><br>おごたんは記憶喪失の最中のベンチの座り方ですね！<br>膝がくっついてるんです（笑）<br>いっつもちょっと開けて座っているので、新鮮で可愛くて変な感じでした(*^.^*)<br><br>試合の感じは把握できたので、凱旋ではベンチの動きもじっくり楽しもうと思います！<br><br><br>・四天宝寺<br><br><br>２幕だか３幕の最初……２幕ですね、たぶん。１stから恒例の四天宝寺のアドリブです。<br><br>最初に売り子さんの箱を引っ提げて観客席を歩きはじめたのはユウくん。<br><br>「美味しいジュースはいかがですかー？ジュースに、アイス、そうめんもありますよー」<br>「売れへんなあ」<br>「欲しい人ー？」<br><br>お客さんが何人か手を上げると「欲しい？」とちょっとにこにこ。カワイイ！<br>ちょっとうろうろして、ぜんぜん売れへんなあ、とぼやくユウくん。突然立ち止まり、<br><br>「めっちゃ良えこと思いついた！！」<br><br>「<strong>俺、今からここで劇やるやん？</strong>」<br>「めっちゃ注目浴びるやん？」<br>「売れるやん？」<br>「<strong>天才やん！！</strong>」<br><br>と、このとき、のそっと舞台の方に財前くん登場。<br>ユウくんは気付かずに一人芝居をスタート。<br><br>「小春……ジュース飲むか？」<br><br>小春ちゃん役も自分でこなします。<br><br>「ユウくん！飲む！」<br>「ごくごくごく……」<br><br>「ハッ……<strong>指輪！！！！</strong>」<br><br>妄想がはかどったところでようやく財前くんに気付くユウくん。<br><br>「よよよ、よう！！！なにしとんのや財前！！！」<br>「<strong>こっちの台詞っすわ</strong>」<br><br>財前くんの声が絶対零度(＾～＾)<br><br>わちゃわちゃしてるところに、今度は観客席に白石さん登場。<br><br>「美味しいジュース、そうめん、<strong>ブロマイドー</strong>」<br>「欲しい人ー」<br>「うん、欲しいな？」<br><br>たくさん手があがって満足げ。<br>そして不意に立ち止まり、<br><br>「はっ……<strong>めっちゃ良えこと思いついた！！</strong>」<br><br>「<strong>俺、今からここでエクスタシーやるやん？</strong>」<br>「<strong>めっちゃ注目浴びるやん？</strong>」<br>「<strong>売れるやん？</strong>」<br>「<strong>天才やん！！</strong>」<br><br>「えくすた…………<strong>っざざざ財前！</strong>そんなとこで何しとんのや！」<br>「<strong>先輩こそ</strong>」<br><br>まったくこの先輩たちは(笑)<br><br>連れだって舞台上に上がったところで謙也くんが登場、<br><br>「よお、売れとるか？」<br>「ああ、めっちゃ売れとるで……」<br>「おおほんまか……ぜんっぜん売れてへんやん！！！」<br><br>うろうろする謙也くん。<br><br>「<strong>俺、今からここでスピード出すやん？</strong>」<br><br>以心伝心です(笑)<br><br>わらわらと袖から他の四天宝寺部員も登場。<br>青学大変やんなあ、みたいな話をしみじみして、ふと気付く。<br><br>「そろそろ試合始まってしまうで」<br>「<strong>めっちゃ良えこと思いついた！！</strong>」<br><br>話の流れを断ち切るユウくん(笑)<br><br>他の部員が良いことを思いつきまくって、青学の応援しようや、みたいな話になり、曲に移行。<br>一分の隙もなく面白かった！！！<br><br><br>・トリオと南次郎くん<br><br><br>全国大会で優勝したあと、ふらふらとそこらへんを歩く南次郎くんに、トリオが話しかけるシーン。<br><br>「どうやったらおたくのリョーマくんみたいに強くなれますか？」<br>「そんなに聞きたいんだったら１つだけ教えてやろう！」<br><br>そこまでゴリ押しでは聞いていない(笑)<br><br>「お前ら、ゴキブリが出たらどうする？」<br>「「「えっ」」」<br>「避けるだろ？避けてみ？ほれほれ、そこにゴキブリがいるぞ！！」<br><br>ノリ良く左に飛びのくトリオ。<br><br>「もっかい避けてみ？」<br><br>右に飛ぶトリオ。<br><br>「もっかい」<br><br>左に飛ぶトリオ。<br><br>「<strong>それがリョーマのスプリット・ステップだ</strong>」<br><br><strong>絶対嘘だ！</strong><br>その後も南次郎くん、役に立たないアドバイスをどんどん伝授してくれます。<br>「そんなに聴きたいんだったらあと１つだけ教えてやろう！」を２回ほど繰り返したあと、おもむろに、カツオくんを見て、<br><br>「お前んちの部長いるよな？びしっと立っててカッコ良いよなあ？」<br>「は、はい」<br>「ああいう風に腕くんで立ってみ？」<br>「は、はい！」<br><br>客席から見て横を向いて、腕をくんでしゃきっと立つカツオくん。<br>すると南次郎くんは今度は堀尾くんに、<br><br>「おたくの海堂、あいつもなかなかしぶとくてカッコ良いよなあ」<br>「は、はい」<br>「あいつの真似してみ？」<br>「は、はい！」<br><br>腰を落として背中を丸め、腕を下にしてマムシポーズをとる堀尾くん。<br><br>「ストップ、ストーップ。そのままそいつの後ろに並ぶ」<br><br>マムシポーズのまま、カツオくんの後ろに並びます。<br>満足そうな南次郎くん、カチローくんの方を向き、<br><br>「乾先輩ってのもなかなか良いなあ！地面に突っ伏しても何度も這い上がってくる……名シーンだったな？」<br>「は、はい」<br>「ああやって地面に転んでみ？でちょっと這い上がりかけくらいでストップ。おーけー！」<br><br>堀尾くんの後ろに並び、四つん這いのカチローくん。<br>３人を眺めて南次郎くんが一言。<br><br><br>「いいか青少年」<br><br>「<strong>これが人類の進化だ</strong>」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140716/13/potepoteka/fe/df/j/o0400020613004750107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140716/13/potepoteka/fe/df/j/t02200113_0400020613004750107.jpg" alt="" width="220" height="113" border="0"></a><br><br><br>↑コレ<br><br>進化しているトリオを舞台上に残し、南次郎くんは颯爽と去ってゆきました。Cool !!(笑)<br><br><br>・新青学<br><br><br>全国大会に優勝し、先輩たちの卒業式が終わり、副部長になった桃ちゃんが舞台に現れるシーン。<br><br>「よしよし、今年は新入生が大量に入ったな！」<br><br>客席のお客さんを見渡し、嬉しそうににまにま(笑)<br>客席のあいだをちょこちょこ歩き回ります。<br><br>「絡むなっていう目をしてるな？」<br>「そんな嫌がんないで……」<br><br>恥ずかしがり屋さんが多かったようです(笑)<br>悩む桃ちゃん。とつぜん立ち止まり、<br><br>「<strong>めっちゃ良いこと思いついた！！！！</strong>」<br><br>「<strong>新入生にラケット振らせるじゃん？</strong>」<br>「<strong>めっちゃ良いやつ演じるじゃん？</strong>」<br>「<strong>人気でる！！！</strong>」<br>「<strong>天才！！！</strong>」<br><br>早速お客さんにラケットを手渡します。<br><br>「振ってみ？」<br>「えっ？やだ？」<br>「良いから良いからほら、振ってみろって」<br><br>「<strong><font size="3">すごい！！！カンペキ！！！！！(叫)</font></strong>」<br><br>(笑)<br><br>さて、そんなことをしているうちに舞台上に薫ちゃんが。<br>桃ちゃんと喧嘩になりかけたそのとき、トリオも登場。<br>ですが様子がおかしい。<br><br>「おいカツオ……その髪はなんだ」<br><br>坊主頭だったカツオくんが、ふぁっさふぁっさの金髪に！<br><br>「ご……っごめんなさいっ」<br><strong>「朝起きたらこうなってましたっ」</strong><br><br>ナイスでした(笑)<br><br><br>・カーテンコール<br><br><br><strong>幕が開いたらトリオが人類の進化のポーズで立ってた。</strong><br><br>トリオは大活躍でした(笑)<br><br><br>・終了アナウンス<br><br><br>最後の最後のお楽しみ、終了のアナウンス。<br>２代目馬場徹と名高い立海きってのギャグ要因、味方良介さんでした。<br>残念ながら今回は試合がありませんでしたが、この人は歌が立海で一番上手いと思います。皆で歌う曲でのソロパートは輝いていました。試合がないのが非常に残念……あ、ついでにパンフレットの立海対談でも一番目立っておりました(笑)<br><br>「いやあ、全国大会、素晴らしい試合でしたね！！」<br><br>「白熱した試合ばかりで、<strong>私もベンチで白熱してしまいました！！</strong>」<br><br>ベンチで白熱(笑)<br>最後に笑わせていただきました。<br>柳生さん役ってなんでこうギャグ線高い人が集まるのでしょうね！<br>　<br><br>　　</font></font>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 13:54:03 +0900</pubDate>
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<title>7/13 ミュージカルテニスの王子様 青学vs立海 ：感想③：</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><br><br>時間がかかってしまった。これがラスト！<br><br>（頭の中で「最終決戦」が流れ始めたらお仲間）<br><br><br>※冷静な感想ではありません。<br>※あらゆる役者さんをひいき目で見ている節があります。とくにおごたんは顕著だと思われます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　電車に乗っている南次郎のシーン<br><br><br><br>このシーンがあることを忘れていました。<br>1stでおなじみの電車と駅弁と南次郎くんのシーンです。<br><br>13日の南次郎くん、キャストがスペシャルと聞いたので、上島さんなのかと思っていたら、本山さんでした。ご都合が合わなくなってしまったのでしょうか？<br>本山さんの演技大好きなので良いですが、上島さんの南次郎くんも見てみたかったな( ´艸｀)<br><br>内容は1stとおんなじ感じでした。少し短めになっていたような。<br><br>軽井沢から関東へ向かう電車の中で、跡部さまのヘリに乗って桃ちゃん先輩に大会へ連れていかれたリョーマくんの見を案じながら、<br><br>「なんで俺もヘリコプターに乗せてもらえなかったんだろうな……」<br><br>（笑）<br><br>お弁当は買えず、ラジオは調子が悪くて聞き取れず、いらいらを募らせ、席の背もたれ部分の手すりをがしっと叩く南次郎くん。八つ当たりだめ絶対。<br>で、なにやらぎょっとしたと思ったら、<br><br>「……取れやがった！！」<br><br>てすりが外れてしまったらしい。爆笑しました。あれはきっと素だ。<br>初日の公演でも謙也くんのシューズが脱げたと話題になっていましたね。最高だと思います！（笑）<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　<strong>S1　越前vs幸村</strong><br><br><br><br>さて、そんな南次郎くんをよそに、順調にテニスの記憶を取り戻したリョーマくんと、立海大付属の部長にして「神の子」の異名を持つ幸村さんとの最終決戦。<br><br><br>私が一番楽しみで、一番不安だった試合です。もともと原作の中で一番好きな試合で、それを、2ndテニミュで私が一番好きなおごたん、神永さんのおふた方が演じてくださるということで、ひっじょーに嬉しくてひっじょーに怖かった……（笑）<br><br><br>リョーマくん役のおごたんは、もう何度でもいいますが安心安定の期待以上、もう神経研ぎ澄ませて思うぞんぶん期待するのみ。<br><br><br>――だったのですが、幸村さん役の神永さんの実力はほぼ未知数の状態でした。<br><br><br>前回立海がメインで出た関東大会では幸村さんは入院中という設定で、当然試合はなし、ソロで歌う場面もあるにはありましたが、わりとスローテンポな曲で、それもボールを打ったりラケットを振ったり踊ったりという「動き」のあまりない状態での演技。<br>その後も他の立海メンバーと一緒に歌う場面はありましたが、ソロはほとんど無し。<br><br>試合になると激しく動きながら歌ったり台詞を言ったりしなくてはならないので、そのほかの場面で歌うのとはまた違うのです。<br><br><br>まあ、動きがあろうがなかろうが、まったく歌えない役者さんは関係なく歌えないもの。特にテニミュの俳優さんは、若くてそこまで舞台慣れしていない人も多く、歌だけでなくビジュアルや踊りを重視してとったのかな、という人もいるのですが（そういう役者さんたちの奮闘と成長を見られるのがテニミュの良いところのひとつだと思っています笑）、関東大会で観た神永さんにそんな要素は全く感じませんでした。<br><br>が、<br><br>しかしこの時の私の評価はまったく当てにならない。<br><br>何をかくそう、1stの関東大会で幸村さんを演じた八神蓮さんが、(八神さんはもうもんのすごく美人さんで綺麗で足が長くて仕草も表情もいつもなんだか妙に上品で、その品の良さで信じられないほど天然な言動をかまし皆にいじられ愛される――あれより天然な人を私は想像できない――付いたあだ名が「王子」という、まあそんな感じの、私の大っ大好きな役者さんの一人なのですが、)<br><br>「病気の幸村さん」という役にはある意味ぴったりすぎるほどぴったりな役者さんで……なんていうの……オブラートに隠しきれないほどの……歌のヘタさ。<strong>ものすごくへた</strong>。<br><br>(でもそれが八神さんだと怒れないというか、むしろ「王子だな……」と思ってにこにこしてしまうのが不思議です)<br><br>で、そんな八神さんの歌っているDVDを見まくっていた私は、新しい関東幸村さん・神永さんの歌を聞いて、<br><br>「歌になってる！」<br>「音程が分かる！」<br>「何言ってるか聞きとれる！」<br>「声がふらつかない！」<br>「っていうかこの歌こんな歌だったんだ！」<br>「すっごく良い歌だ！！！！」<br><br>……というものすごく初歩的なところに感動し、<br><br>「上手い！！！！」<br><br>と大歓喜したのです。<strong>こんなに当てにならない感動はないです。</strong><br><br><br>そんなこんなで未知数。<br><br>今回の全国大会での先代・増田俊樹さんが、八神さんとは対照的に恐ろしく歌の上手い役者さんだったこともあり、どうかな、大丈夫かな、とドキドキでした。<br>神永さんがイベントやなんかでするちょっとしたコメントがいちいち格好良くて芯があって好きだったので、うまくいくといいなあと心配していたのですが、なんとまあ、<br><br><strong>上手かった……</strong><br><br>試合が始まった瞬間に不安がふっとびました。<br>「上手くてもこのくらいかな」と内心思っていたラインを超えてきた。<br><br>台詞回しが上手い。ミスがないのです。<br>私が見慣れている1stのDVDは千秋楽に収録されたものですが、公演二日目にして千秋楽のまっすーに聴き劣りしない台詞回し。「ここがこうだったら……」とかそういうのが全くありませんでした。<br>まっすーをぴったりコピーしている訳ではないのです。もちろん。言い方が違うのに、あんなにまっすーの台詞回しを聴きこんでいる私が、聴いてきて違和感を感じなかった。すごいことだと思います。神永さんの言い方でしっかり完成させていて、それが上手い。良い役者さんだなあと感動しました。<br><br><br><br>台詞回しと同じくらい大切な歌ですが、こちらも上々。よく声も出ていましたし、迫力もありました。関東に引き続き音程も完璧。安心して聞き入れました。新曲もなかなか良かった。<br>叫ぶシーンも上手く叫んでらっしゃった。<br><br>ただ、非常に残念なことに、１stで入っていた幸村さんソロの「これでもう終わりかい？」がカットされていて……！楽しみにしていたぶんすごく寂しくなりました。<br>神永さんの歌う「これでもう～」聴きたかったです……！！！悔しい！！！<br><br>２ndはあっちこっちの歌がばっさばさ抜けていて、大好きな歌が容赦なく削られるので、残念だなあと思うことが今までにも多々ありましたが、こんなに無念を噛みしめた公演ははじめてです(´＿｀｡)<br><br>神永さんはまだ、ソロがあったので良かったですが、はらしーとアトムくんに至っては試合中のソロがほぼなかったので……本人たちもきっと歌いたかっただろうなあ、と思うとなおのこと悲しいです。<br><br>ドリライでおまけとして歌ってくれないですかね？「赤いデビル」とか「雑魚へのカノン」とか「これでもう終わりかい？」とか……あと「天衣無縫の極み」！<br><br><br>個人的に悔しかったのが、「天衣無縫の極み」の出だしが変わっていたことです。<br>「思い出したぜ　テニスと出会ったころ　何もできなかったけど夢中で　追いかけたボール」<br>からのメロディーラインが大好きだった私としては、あのままおごたんに歌ってもらいたかった気持ちも否めません。<br>まあでも、新しいアレンジも良かったと思います。おごたんのオンリーワンですしね！(適当)<br><br>いちばん寂しいのはまるまるカットだなあ。<br><br><br><br>とにもかくにも、神永さんが上手くてほっとしました。<br><br><br><br>そしておごたん。つくづく良いリョーマくんでした。最初はあのひねくれた感じの喋り方がどうも好きになれないなあ、と思っていたのですが、気付いたら大好きになってて自分でも驚くくらいです。<br><br>暗闇の中で迷ってふらつきながら自問自答する演技の切なさはもちろん、覚醒して「テニスって楽しいじゃん！」と気付いてからの天衣無縫の演技が素敵でした。きらっきらしてた。<br><br>テニスを楽しむリョーマくんは、おごたんが演じるのにぴったりですね。笑顔で舞台上を駆けまわって、身軽に動いて、楽しい！が体から溢れていました。氷帝公演のおごたんが満面の笑顔で歌って踊って「楽しくてしょうがない」オーラを振りまいているのを見てから、「この子は天衣無縫のリョーマくんがぴったりだろうな」と楽しみにしていましたが、見事にこたえてくれました。こっちまでわくわくするような演技。<br><br>凱旋でこれより成長するとどうなるのか想像もつきませんが、おごたんですからまた突き抜けて上手くなってくるんだろうなあ。神永さんの上達ともども、心の底から楽しみです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　ED<br><br><br><br>リョーマくんが勝って、青学優勝を審判の人がコールして、先輩たちが歓声をあげながらリョーマくんのところに駆け寄って、っていうシーンは何度見てもじんわりきますね。<br><br>そんなに胴上げしてたっけ？というくらい胴上げの連続でした。素敵！<br><br>「鎬を削る者達」を立海が歌ってくれてとても幸せになれました。好きな曲を好きな俳優さんで聴けることほど嬉しいことはありませんねえ。<br><br><br>最後の最後にリョーマくんソロの新曲が入っていて、それがしんみりした曲で、うるっと来てしまいました。<br><br>「ありがとう、愛してくれて」<br><br>うん、ちょっと気恥ずかしい歌詞だけど(笑)<br>これあれだ。千秋楽やばいやつだ。やばいやつだ。<br>２ndテニミュ最後の本公演なんだなと改めて思いました。こんなのいちばん最後の公演で歌うのか……。皆泣いちゃいますね。<br><br><br><br><br><br>やっと終わった！舞台を見るとこういうことでも時間を使うので油断なりません(^▽^;)<br><br>全体的にほんとうに良い公演でした。立海の伸びも、青学のさらなる進化も、期待以上で感動しました。２日目でこれだと凱旋がすごく楽しみです！<br><br>これから１日１０時間勉強の夏ですが、心が折れそうになったときはリョーマくんの「僕は誰？」でも口ずさみながら頑張ろうと思います（笑）<br><br>次の記事でアドリブをメモしてほんとに終わり。<br>　　</font></font>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 13:33:03 +0900</pubDate>
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<title>7/14 ブギウギ★night　ゲスト*大河元気</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><br><br><br>ニコ生の、八神蓮さん、加藤和樹さん、kimeruさんの番組。<br>受験生なので最近は生放送も観るのをガマンしているのですが、今日はなんと、大河さんちの元気くんがゲストということで……！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/13/10/g/o0020002012986172842.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/13/10/g/t00200020_0020002012986172842.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a><br>たった今観終わりました。<br><br>短髪いいなあ。あそこまで短い髪で「カッコいいなー」と思ったのは初めてです。すっきりして爽やか！元気さんはことごこく私の好みのタイプを変えにきます。<br>こっちまでさっぱりした気分になりました(*^▽^*)<br>あのね、なんていうの、ほくろを押したい。ひっじょーに押したい。人差し指で<strong>ぷっ</strong>て。<br><br>八神さんがほんとうに安定の王子で……せんぶ持っていくねあの人はね！（笑）<br>バットコミュニケーションの時からしみじみ思ってましたが、ぶれませんね。<br>これから先もずっとああいう王子でいるんだろうな。<br>「自然界は素晴らしいんだよ……」は結局のところどういう話だったのか知りたいです。<br><br>そうそう、エチュードがいっぱいで幸せでした。<br>「先割れスプーン」と「ランドマークタワー」という衝撃の配役でしたが（笑）元気くんようけ頑張った(●´ω｀●)ゞ<br>　<br>次はいつ出てくれるのでしょうか。<br>さり気なく布石をしいていかれましたね。<br>コウモリダンス、楽しみです！<br>　　</font></font>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 23:23:48 +0900</pubDate>
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<title>7/13 ミュージカルテニスの王子様 青学vs立海 ：感想②：</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><br><br><br>続き。３くらいまでになる気がしてならない（深刻）<br><br><br>※冷静な感想ではありません。<br>※あらゆる役者さんをひいき目で見ている節があります。とくにおごたんは顕著だと思われます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　三連覇に死角無し・悪夢<br><br><br>一幕のラスト曲。<br>真田さんの「風林火陰山雷」やら、D2の新曲やらで、立海のメンバーがみんなベンチから立ち上がり歌って踊る場面がちょいちょいあったのですが、そういう場面でも頑なに動かず(笑)ベンチでひとり優雅に足を組んで見守っていた神永さんが、D2の試合が終わるとおもむろに立ち上がり、<br><br>「これで２－０……」<br><br>妙にテンションが上がりました。神永さんがまっすーと同じこと言ってる！(当たり前である)<br><br>曲そのものはアレンジが入ってました。曲名はぎりぎり変わってないくらいかな？<br>やっぱり立海は上手くなった、と実感。<br>皆でそろえたときのどんと響く感じが頼もしい。<br><br><br>曲が終わり、立海定番の怖い照明のしたで皆でぴしっとポーズをとって一幕終了。<br>母の第一声が、「立海、けっこう頑張ってたねえ」でした。良かった良かった。<br><br><br>そして２幕の最初は乾先輩の悪夢から。<br><br>あのシーンほんっと怖いですよね……演出も手伝ってどろっどろに怖い。ビリビリしました。<br>仁王くんがもう少し吹っ切って叫んでくれればカンペキです、（笑）でもそれがなくても、後からくるはらしーがものっそい迫力だったので十分でした！<br><br>このシーンは恐くて大好きなので、良い感じに仕上がっていて嬉しかったです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　<strong>S2 不二vs仁王</strong><br><br><br>四天のアドリブはあとで他のアドリブと一緒にまとめて書きます。<br><br><br>2幕の最初は、歌唱力に定評のある不二くん役の矢田悠祐くんと、イケメンっぷりに定評のある仁王くん役、久保田秀敏さんの対戦。<br><br><br>矢田ちゃんは安定の上手さ。相変わらずうっとりするような歌声を披露してくれました。まだ二日目ということもあって、時々ひよっとしてしまう所がちらほら見受けられましたが、彼はどこからどうみても十分な力のある人なので全くもって大丈夫でしょう。すぐに完璧に仕上げて、凱旋ではいままでよりまた更にレベルアップした歌を聞かせてくれるのではないかな。<br><br>ダンスが苦手とおっしゃっているのをどこかで聞きましたが、まったく気になりませんでした。克服してきたのでしょうかね。矢田ちゃんが出てくる場面ではもう歌だけで目一杯満足してしまって、ダンスがあんまり……とかは思ったことはもともとありませんが、それにしてもくぼひでさんと一緒によく跳ぶ、よく回る、素敵でした。<br><br><br>そしてその歌唱力のためか、なんと試合中の曲のカット・アレンジなし、さらにはソロの新曲が増えてまでいる……！<br><br>考えれば考えるほどすごいことです……。今回の舞台は、1stで2公演に分かれていた内容を無理やり1つの公演に詰め込んでいるので、もともとあったシーンや曲が名曲だろうとなんだろうと（名曲しかないのですが）ばっさばっさカットされていて、代わりに短めの新曲が入ったり、あるいはもう何もなかったり（――そのあおりをもろにくらってしまったのがはらしーとアトムくんですかね、あとは神永さんも……。ドリライとかで歌って欲しいなあ！）残った曲もアレンジされて歌詞が短くなったりテンポが速くなったりしています。<br><br>その中で、そのままの曲を歌った上に新曲が追加……さすがとしか言いようがありません。<br><br><br>さて、もう一人のくぼひでさん。……本当にイケメンですね。ごめんなさい、あんまり顔の話するのもどうかと思うんですけど(笑)<br><br>この方や桐山漣くんなんか見てると、「イケメンっているもんだな……」としみじみしてしまいます。美人さんとか、端正とか、貴族っぽいとか、女の子みたいで可愛いとか、見目麗しいとひとくちに言っても色んなタイプの人が世の中にはいますが、漣くんとかくぼひでさんとかはまさに「イケメン」って感じ。見た目が良いのは良いことだ。たとえ舞台の上に立つ仕事でも、それが全てとはいえないけれどもさ。<br><br><br>で、イケメンなくぼひでさんですが、もう少し歌は頑張れるかな……。<br>曲は矢田ちゃんの恩恵かしら、1stの頃からアレンジなし（たぶん、カットされてもいない……はず？）で引き継がれていて、とっても良い見せ場なので。<br>一緒に歌っているのが矢田ちゃんというのがハードですが、逆に試合相手が上手いと引っ張り上げてもらえる面もありますから、きっと成長してきてくれるでしょう。ダンスはいい感じだったので、頑張ってほしいです。<br><br><br>不二くんの光るラケットは健在でした。カウンターを打つたびにきらきらきらっと輝くのがすごく綺麗で楽しかったです。舞台が暗いから、よく映えますよね。素敵な演出だと思います。それを操っているのが不二くんだっていうところがなんとも華麗。<br><br>大詰めの新技、「星花火」の演出もほんとうに綺麗でした。すぱっとボールが通ったあとに空気に（光る折り紙みたいな、なんだろうあれ、光る紙みたいなのあるじゃないですか……）細かい紙ふぶきがぱっと広がって、仁王さんの周りでちかちかきらきらして。暗闇で照明があたるから、空気が輝いているみたいで、本当にきれいなんです。余韻を感じました。<br><br><br>試合後、真田さんにはたかれそうになって、椅子を持ってちょこちょこ離れた場所に移動する仁王さんも健在。かわいいです！（笑）<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　リョーマくんが記憶を取り戻し始めるくだり<br><br><br>色々な試合のあいまにちゃくちゃくと進みます、リョーマくんのてんやわんや。<br><br><br>個人的に今回の公演は桃ちゃん先輩にきゅんきゅんし通しでした。大体リョーマくんのせいです。<br>軽井沢で記憶喪失になってしまったリョーマくんが桃ちゃんに引っ張られて、アリーナ（一階の客席）の後ろからあらわれ、客席の間の通路を駆け抜けて先輩たちのところへ連れてこられる、という場面があるのですが、<br>私の座った席がたまたまアリーナの通路側！すぐ横を二人が走っていって……きゅんともします！<br>リョーマくんの腕をつかんでものすごい勢いで走っていく桃ちゃんと、困ったみたいに引き摺られて走るリョーマくん。リョーマくんが女の子だったら完全に青春ラブコメだなあと思いながら見送りました。<br><br>途中までこの場面があるの忘れてて、「途中から入ってきたお客さんの足音がびっくりするほどうるさいな」とか思ってたのは内緒です（笑）<br><br>歴代桃ちゃん役の役者さんも、桃ちゃん自身も、どこからああもさわやかーに青春まっしぐらなきらっきらオーラを振りまいていくのでしょうね。<br><br><br>で、リョーマくん。<br>もうね、言う事なし……。期待どおり、期待のはるか上を行く。私はどうもテニミュを俯瞰で見てしまうのですが、おごたんが真ん中で歌って踊っているときはどっぷり作品にのめりこんでしまいます。<br>可愛さにもだえたりはしてるけど。「うわわキー外した」とか、「わあ見せ場がくる頑張れ頑張れ」とか思わないんです、ほんとうに信頼のおける役者さんです。<br><br>「教えてくださいテニスを、僕にテニスを、テニスを」<br><br>突き抜けてく歌声にしびれました。素敵。<br><br>おごたんの本領発揮だな、という感じでした。おごたんはいつでもどこでも本領を発揮してくるけど。どう言ったらいいか分からないくらい、良かったです。<br><br>演技力だけではなく、可愛さも200パーセント発揮でした。<br>桃ちゃんの打球の一つ一つをね、すっごく驚いたように、楽しそうに見てるのが……口開いてるよ！っていう。全力の笑顔だし！（笑）<br>もうほんっとうに可愛いです、なんなんでしょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　<strong>D1　菊丸・大石vs丸井・桑原　</strong><br><br><br>JP頑張ったね！塩っちも！黄金ペアも！ＭＶＰが選べません。<br>歌がみんな安定したなあ……としみじみした試合でした。<br><br><br>久しぶりにJPを見た気がして、少し嬉しかったです。『ぶっせん』でまさかのバニーガールの格好したJPが出てきたときはびっくりしました。あれ以来かな。バニーガールよりブン太くんの赤い髪のほうがずうっと似合ってます、あれも信じられないくらい可愛かったけど。<br><br>わりとそのままの曲で残っていました。「最後の黄金ペア」がちょっと変わってて、「誰にも見えない糸」からはじまったのに感動しました……！<br><br><br>大声ではいえないのですが、その後のおごたんと神永さんの試合が迫ってきていて、心臓ばくばくで、とにかく感動したのは覚えてるんだけど、これ以上文章にできるほどのしっかりした記憶が残っていません（真顔）<br><br>とりあえず安心できたので、凱旋ではしっかりじっくり見たいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/o0020002012986173672.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/21/potepoteka/cd/76/g/t00200020_0020002012986173672.gif" alt="" width="20" height="20" border="0"></a>　リョーマくんvsライバルズ・リョーマくん復活<br><br><br>思い出を辿れる場面で、私が特に好きなところのひとつ。<br>おごたんが楽しそうでこちらも楽しかった。<br><br>「僕は誰」を歌うおごたんにかぶせて、「思い出せ越前」（だったはず）をライバルズが歌うアレンジが素敵でした。<br><br>ライバルズのメンバーが皆好きなので、全体的に美味しかったです。伊勢大の「下剋上だ」の言い方が印象的でした。良い。<br><br>新しい跡部くん役・小沼将太さんは、歌声が高めなタイプの跡部さんでした。初めて入ってプレッシャーも大きいでしょうが、それなりにこなしておられました。うーん……個人的に、手放しには言えませんけど……（笑）でも、緊張していたでしょうに、ガッチガチ！という感じはありませんでしたし、これからに期待します。<br><br>真田さん役の小笠原さんは今回大活躍。台詞回しもつっかかりがなくて安定していて、落ち着いて観ていられました。<br><br>皆の活躍で、無事リョーマくんの記憶も復活。<br>ずっと歌い続け踊り続けの中で、少しずつ記憶を取り戻していく繊細な演技をきちんとこなしたおごたんにも拍手です。<br><br><br><br><br><br><br>文字数があれなのでここまで。あとは神永さんとおごたんの試合だ……。<br><br></font></font>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 18:38:45 +0900</pubDate>
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